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 ようこそ、環境衛生科学研究所へ

 静岡県環境衛生科学研究所は、静岡県の環境と県民の健康を守るために設立された県の試験研究機関です。 当研究所は、環境、保健衛生、消費生活関係についての技術的中核機関として、指導的役割を担っています。


環境科学部環境科学班

 環境科学部には、環境科学班が置かれており、主に「未規制化学物質の環境影響」「資源・エネルギー問題」「外来種問題」に関する次のような仕事を行っています。

未規制化学物質の環境影響

 今日の経済活動の中で生産・使用されている化学物質(約10万種といわれている)の中には、生産、使用、廃棄等の過程で環境を汚染し、人の健康や生態系に直接悪影響を及ぼすものや、個々の物質の有害性は低くても、長期的には生物に影響を与えるものなどがあります。環境科学班では、このような化学物質による環境汚染の未然防止を図るための調査・研究等を実施しています。

  • 環境中にある微量化学物質に関する調査・研究
  • ゴルフ場で使用する農薬による環境影響調査
  • 化学物質環境実態調査(環境省委託)
  • 港内における有機スズ(TBT、TPT等)の調査
  • 植物のストレス診断と環境モニタリングに関する研究
  • 室内環境汚染物質の測定に関する研究

       ゴルフ場農薬調査 

      海洋中の化学物質調査

☆ シックハウス情報を掲載しました。
  次のボタンをクリックするとジャンプします。

ご存知ですか?シックハウス症候群

 参考資料

 リンク集


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資源・エネルギー問題

 近年、世界的な有用資源、エネルギー資源の枯渇が懸念されています。また、地球温暖化防止のため化石エネルギー消費量削減が求められている中で、省エネルギーや再生可能エネルギーの利用拡大、分散自立型のエネルギー開発の必要性が高まっています。環境科学班では、本県の特徴である豊富な水資源を中心に、資源の保全やエネルギーとしての利活用に関する調査・研究等を実施しています。

  • 富士山の水資源に関する調査・研究
  • 富士山の地下水を活用した新型熱交換システム構築
  • マイクロ水力発電に関する研究
  • 含リン汚泥の農業資材としての有用性の研究
  • ヒートアイランド対策としてのグリーンカーテンの有用性に関する研究

      富士山の降雪採取 

☆ 平成24年度に実施したグリーンカーテンの実験結果を掲載しました。
  次のボタンをクリックするとジャンプします。

グリーンカーテン実験結果


☆ 平成22年度から24年度にかけて実施した富士山地下水プロジェクト研究について今後掲載を予定しています。


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外来種問題

 外来生物とは、「本来の移動能力を超えて、もともといなかった地域につれてこられたり、やってきた生き物」のことで、外来生物が引き起こす問題として、@その地域に以前から生息する生物を絶滅させるなど生態系のバランスを崩す、A人間にかみついたり、毒を持っている、B農業や漁業などに悪影響を及ぼす、といったことが挙げられます。環境科学班では現在、コモチカワツボとヤンバルトサカヤスデについて調査を進めています。

  • コモチカワツボの分布・生態調査
  • ヤンバルトサカヤスデの分布・生態調査


☆ これまでに実施した外来種調査について今後掲載を予定しています。



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