環境衛生科学研究所「県民の日施設公開」を実施しました。
 
 8月21日は、「県民の日」です。環境衛生科学研究所では「県民の日」を記念した施設公開を19日(金)に実施しました。
 当日は、時より大粒の雨が降るあいにくの天気でしたが、小学生を中心に約250名の方にお越しいただきました。研究所で普段行っている研究の紹介をはじめ、子ども向けの実験やゲームを実施し、多くの皆様に満足していただいたようです。
 なお、当日はテレビ局の取材もあり、夕方の県内ニュースで放映されました。

会場は、小学生を中心に多くの人でにぎわいました。 顕微鏡で観察しています。
子ども達に一番人気だったスライム作り。 市内の川で獲れた魚を、実際にさわっています。
(写真中央に写っているのは、大きなナマズ)
 空き缶で簡単にオカリナを作っています。 市販の薬を使っての実験です。
 ジュース中に含まれる糖分の量を調べています。
思った以上に、多く含まれていることを知りました。
自転車発電機で、電気を作る大変さを体感しました。