米、英、西、日、の イラク侵略戦争、軍事占領、占領統治参加に反対
有事法制(戦争法案)、イラク特措法案、国立大学法人化、教育基本法・労基法・憲法改悪、
自衛隊イラク派兵反対
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>ご無沙汰しています。 お元気ですか?みなさんはどのような夏をすごされたでしょうか?私はこの夏、イスラエルから入国拒否にあいました。 実際にはビザが出て、入国したあとに不当な方法で 手続きをされ「入国拒否」扱いで追い出されましたが 本質的には「強制退去」でした。それを決めた担当官に会うことも、理由を告げられることも ないまま、イスラエル側は、弁護士との交渉も、駆けつけて くれた日本大使館職員との面会も拒否しました。権力を使っての暴力に、屈辱感と腹立たしさいっぱいでした。(M)
>下記は急ぎのお知らせです。
「イスラエルが、パレスチナの自治区に大きく喰いこんで 高さ8メートルにも及ぶ壁をすでに120キロにおよび 建設しています。 壁の建設のために家屋が一日に数十件単位で破壊され すでに12,5平方キロメートル(成田空港の約2・8倍) のパレスチナ人の土地がイスラエルに収容されてしまいました。しかもこの壁の建設をほとんどのイスラエル世論が 実態を知らないまま「支持」しているというのです。この時代に。今週発売のアエラ(03,9,1号)に 広河隆一さんの「パレスチナ封じる巨大壁」の 記事が5ページに渡り掲載されています。見開きいっぱいいっぱいにドーンと広がる壁の 写真は、写真とわかっていても息が塞がりそうな 圧倒的威圧感でこちらに迫ってきます。 本当に信じがたい光景です。 こんな政策を正気で進めるなんて・・・ 」
ISM(The International Solidarity Movement) (親パレスチナ平和支援団体「国際連帯運動」)が巨大壁のことを紹介 しています。 http://www.palsolidarity.org/ココのNew Photo Galleryのページの http://www.palsolidarity.org/pictures/Photos.htm The Apartheid Wall Gallery(要Flash)に巨大壁の画像が有ります。 http://www.palsolidarity.org/pictures/flash/thewall.html アエラ買えなかった方、どうぞ。
また、New Photo Galleryのページの一番下のリンク http://www.palsolidarity.org/videos/hostages2.WMV コレは13.1MBの動画ファイルですが、昨年Nablus地域でISMの活動家 5人がまさに命を投げ出して、戦車の前に座り込み(東京だとつきまと い禁止条例で逮捕されそうですが)、至近距離から空砲?を撃ち込ま れても動かず、遂に戦車が引き下がっていくという一部始終が見られ ます。最後5人が両手を上げているのですが、バンザイなのか、Freeze →HandsUPなのか、気になる所です。
他にも、情報操作が機能しないISM独自の動画や画像が有り、生の戦争 の姿が映し出されています。ブロードバンド環境でないと辛いかも知 れませんが是非ご覧下さい。あ、Mapのページには各時代の国境が解り やすく整理されていたりしてます。
Top Pageの右側を見ると、近々日本語翻訳ページも作ってくれるみた いです。それまでは、例によって 翻訳ページ 経由でどうぞ。 (A)
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●東京都迷惑防止条例改悪・ 「つきまとい禁止」条項制定に反対する共同声明へ賛同を!!(団体・個人)
[声明] 昨年6月、労働運動・市民運動をはじめとする広範な反対の声を受け、都議会 において全面的に削除された東京都迷惑防止条例「つきまとい行為等の禁止」条 項でしたが、警視庁はこの9月からの都議会で再度「つきまとい禁止」 条項を 修正提出し、2年越しの成立を目論んでいます。 警視庁生活安全総務課によれ ば、素案は「つきまとい行為」を、「正当な理由がないのに、もっぱらねたみ、 うらみなどの悪意を充足するのを目的に反復しつきまとうこと」と定義し、具体 的な行為の中身については「待ち伏せ、立ちふさがり、見張り」「著しく乱暴な 言動」「連続の無言電話」など4パターンを明文化し、6ヵ月以下の懲役か50 万円以下の罰金を科する処罰規定を設ける方向で調整しているとしています(0 3年8/7朝日新聞)。警視庁は、「14府県で同様の条例があるが、取締り対 象をかなり絞りこみ、本当に危ない行為だけを規制する」(生安総務課)などと して今回の修正主旨を説明していますが、素案を見る限り、内容は警察権限の肥 大化と迅速逮捕・重罰規定による運動つぶし・治安弾圧を本質とする昨年の条例 改悪策動と何の違いもありません。 素案では「つきまとい」定義に関する部分のうち「正当な理由」という語句が 新たに加わり、あたかも条例の濫用に歯止めがかけられるかのような印象を与え ています。しかし「行為の正当性」に対する判断はすべて警察が行うことに変わ りはなく、警察によってひとたび「正当でない」と判断された直接的な行為(= つきまとい)は、すべからく取締りの対象とされるのです。「正当な理由」とは 運動を分断するための方便に過ぎません。例えば労働運動や争議団闘争・市民運 動などの団交要求行動や要請行動・抗議行動、ジャーナリストの取材活動なども、 相手方(例えば経営者や自治体)が「迷惑である」と申告さえすれば、警察はそ の裁量判断で即座に捜査・逮捕権限を行使できることになります。解雇撤回闘争 や反戦運動といった様々な闘いを、追及する姿勢や言葉づかい(!)を捉えて警 察はいつでも弾圧が可能になるのです。事実上取締りは無限大です。 東京都・石原都知事は「治安回復こそ最大の福祉」などと称して、現職警察官 僚の副知事登用や生活安全条例制定など官民総動員型の治安対策を画段階的に強 化しています。保安処分新法や共謀罪新設攻撃、有事立法・イラク支援立法など 治安弾圧・戦争立法制定も目白押しです。未曾有の経済不況下、リストラが蔓延 し失業率も戦後最悪を更新しつづける中で、警察権力は労働者・民衆の抗議・抵 抗・運動をあらゆる形で押さえ込もうと躍起になっているのです。 「つきまと い禁止」条例は多くの自治体に広がりを見せています。私たちは治安弾圧の強化 と運動つぶしの一切を許しません。憲法や労働組合法などもないがしろにし労働 者・民衆の闘いの圧殺を狙う今回の東京都迷惑防止条例改悪=「つきまとい禁 止」条項制定策動に対し、私たちは制定阻止に向けて断固反対します。
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東京都議会の会期は9月18日から10月6日までとなっており、事態は急を 要します。緊急の共同声明(団体・個人)ですので、賛同される団体・個人は、 団体名・個人名(できれば肩書きも)を記載して、FAX(電話)またはメール で下記のところにお知らせ下さい。 第一次集約は9月13日(土)とさせていただきます(第二次集約は9月末 日)。なお条例は現在素案しか明らかになっておらず、正式な文案が入手出来た時点 で改めてその批判を加えたいと思います。
FAX(電話)番号 03(3207)1273 日本基督教団労働組合 03(3221)1521 争議団連絡会議 メールアドレス pinch@iya-ten.net
《東京都迷惑防止条例改悪に反対する緊急行動》
(連絡先)
日本基督教団労働組合 新宿区西早稲田2−3−18 03(3207)1273
戦争と治安管理に反対するPINCH! 港区新橋2−8−16石田ビル4階救援連絡センター気付 03(3591)1301
争議団連絡会議 千代田区三崎町3−10−15富士ビル405出版センター 03(3221)1521
(当面の緊急行動日程)
9月13日(土)打合せ会議14時〜日本基督教会館3階
9月16日(火)8時〜9時東京都庁前情宣活動、その後各会派・マスコミ要請
9/6
>自然界では、いろんなものが共生しているでしょ。いろんな種類 の木や小さい草など、いのちがかかわりあって懸命に生きるという ことが総合的に受容されていますよね。 地球を考えてみてもね、国境、国境言うてはりますけど、人間が 線を引いてるだけで区切りつかしませんやん。そんなこと言わなく ても、地球の上では、どこでも同じように太陽がさしてるし、同じ ように水は動いていますしね。 地球上では、人と人、人と自然、国と国が、おたがい網の目のよ うにつながっているでしょ。 みんな地球だ、故郷だという意識を深めていかないと。 自分のまわりから嫌いなもんなくなればいいわ、あとはだれかが ちゃんとしてくれてはるわという無責任な態度と違てね。それが、 生きる責任でしょ。
9/7
「制裁だけでは解決ない」横田さん夫妻 新たな思い (毎日新聞 2003/9/7 社会面) ================================================================
「制裁は確かに大事。でも余り強くやって完全に孤立させていいのか。 警戒感のかたまりとなっている方(金正日総書記)に「敵対しようとい うのではなく、友好関係を持ちましょう」と伝え、国際社会に引き出さ なくては」 6カ国協議以降、早紀江さんはそんな思いを強くしている。「日本政 府は毅然とした態度で」という姿勢は変わらないが、日本だけでは解決 できない。「帰国した5人の家族を返し、ほかの10人の安否に関する 真実を公表すれば、日朝間でさまざまなことが可能になる」 滋さんは「6カ国協議でについての日本政府の説明を聞いて、北朝鮮 に拉致問題解決の意思があると分かった。5人の家族が帰国すれば国交 正常化交渉に入り、最初の議題で10人の消息を取り上げればいい」と 思うようになった。
(中略)4ヶ月前、面会した国連人種高等弁務官のデメロ氏が、バクダ ッドの爆弾テロで死亡した。(略)「拉致はテロ」と訴えてきた早紀江 さんの苦悩は深まった。「どうすればテロをなくせるのか」
(略)「強制連行や慰安婦問題に巻き込まれる。やめたほうがいい」と いう人もいたが、在日韓国・朝鮮人の集会にも参加した。「拉致はない と信じてきた。申し訳ない」と言われるたびに、早紀江さんは「個人が 悪いわけじゃないのに」と思った。そして「9.17以降、ここまで在日の 皆さんが苦しんでいたなんて」と初めて気づいたという。(後略)
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>お嬢さんを失われた(かも知れない)ご当人なのに、ここまでの視野を お持ちになれるご夫妻は誠に立派です。記事を読んで涙が出るほど感動 し、心からの支持を申し上げます。(O)
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9/8
在日外国人障害者の無年金裁判の不当判決に対する抗議集会案内
9/8(月)午後一時三十分より、京都弁護士会館地下ホール
9/12
akiが来た。道路は渋滞、外に出られない、税金の無駄使い。主権在民はどこに?一部のやつらのために市民が迷惑を被る社会は正常ではない。いらない。
>総裁選を前にして、暴言都知事も意気軒昂な時期にこの論説。 東京新聞は目が離せません。
【暴言 空言 『小泉語』『石原語』の危うさ】 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030912/mng_____tokuho__000.shtml (東京12日)
ここで指摘されている「国民が苦しい状態にあるとき、特定の人 や国をスケープゴートにして、困難の原因をかぶせる」のは、戦争 前夜の常套手段です。これに流されてしまうのは気持ちいいだけに、 危険です。言葉がないがしろにされ薄っぺらくなる時代は、たいてい人間の 命も軽視される時代です。その空しさを笑うだけでなく、いのちを 表現できる言葉をかわりに紡ぎ出す必要があります。私たちは武器 は持たないが、言葉はいくらでも持てるのですから。
9/14
■9月11日未明、宮古島を直撃した台風14号は、最大瞬間風速70メートルを超 える風速を記録、過去30年で最大規模の台風襲来となりました。
宮古島では多数の負傷者、建物倒壊、交通網切断など多大な被害をだし、また、宮古 全世帯で停電となり生活インフラにも甚大な影響がでており、復旧作業も困難を極め ています。琉球放送では、今回の宮古島台風被害に対しラジオ・テレビのニュースや番組を通 じ、県民の皆様へ救援金の募集呼びかけをさせていただきます。救援金受付窓口は下記の通りです。
【住 所】 那覇市久茂地 2−3−1 琉球放送
【口座名】 琉球放送被災者救援募金
■琉球銀行 本店 普通 260-864
■沖縄銀行 本店 普通 2171470
■沖縄海邦銀行 本店 普通 0-772-361
>売れない「住基カード」 これまで住基ネットについてずっと批判してきました。その住基ネットを介した「住 基カード」の販売が8月25日から始まっていますが、カードの交付数はわずか50 枚。 1000枚分の予算が計上されているのですが。また、住基ネットや住基カードには 莫大なお金が使われているのですが。
>神奈川での企画です。元・神風特攻隊員 元・空自自衛官 元・日航国際線機長 現・厭戦庶民の会代表 ▼▼信太正道さんが語る▼▼ なぜ今、安保解約と自衛隊解散を要求するか 「心のノート」と厭戦庶民 ・・・そして、私たちの未来は?
とき:9月14日(土)18:00開場 18:30開始
ところ:かながわ県民活動サポートセンター 301号室 横浜駅西口より徒歩5分 (9/8はメンテナンスのためにセンターサイトが見られません)
資料代:500円
主催:戦争屋にだまされない厭戦庶民の会
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田中宇の国際ニュース解説 2003年9月14日 :★911事件と空港セキュリティ
よく分析されています。9。11のヤラセがよく分かります。
>政府のイラク調査団は今日14日午後、成田空港から出発 しました。在イラク大使館と最終調整の結果、安全面でも早期派遣 が可能だと判断し、前倒ししたと発表していますが、アーミッテー ジ長官の一喝が無ければ派遣しなかったのは間違いないでしょう。小泉内閣は、10月17日に来日するブッシュ大統領の要請にこ たえて、形だけの調査を名目に自衛隊の派遣と多額の税金拠出を約 束する準備をすでに進めているといわれます。イラク攻撃を積極的 に支持し、自衛隊派兵法強行採決に協力した戦争犯罪者を落選させ、 国際社会と協調し平和の道を歩む候補者を代表として送り込めるか どうかは決定的な意味を持ちます。イラクに無理やり調査団を派遣する前に、日本や中国で旧 日本軍が残した化学兵器や不発弾の調査を徹底すべきですよね。(@管)
>9月27日の'国際反戦共同行動'を控えて、国内の市民社会団体たちが、「派兵反対」 「反戦」を旗印に再び集まる。去年4月、国会派兵案の決議を2回延期させて反戦の風を吹かせた市民社会団体たち は、'9.27国際反戦共同行動組織委員会'を構成して、韓国軍追加派兵阻止とイラク駐 屯韓国軍撤収を強力に要求する予定だ。組織委員会は、まず来る16日午前、政府合同庁舍の前で緊急記者会見を開いて、最近 出されたアメリカの韓国軍追加派兵要求に対する立場を明らかにする。国際反戦共同行動の開かれる、来る27日は、パレスチナがイスラエル占領に対して` 抗争'(インティファーダ)を起こしてから3周年になる日だ。組織委はこの日、ソウルの大学路(テハンノ)と地方都市で、大規模な反戦デモを行う 予定だ。現在組織委員会は、220余個の団体を網羅しているし、3000人余りの個人会 員も参加している。会員の中には、ホン・セファ<ハンギョレ新聞>企画委員、ホン・ グンス牧師、俳優のチョン・チャン氏とホン・ソクチョン氏なども含まれている。国内のみならず国外の団体も、国際反戦共同行動に関心を示している。組織委員会に よれば、今年の共同行動には40余の国が参加する予定だ。イラクとパレスチナでも共 同行動が開催されると思われる。現在イラクで活動する韓国の平和活動家はいないが、アメリカのイラク侵攻当時、現 地で'反戦平和チーム'を率いたハン・サンジン氏が、パレスチナ現地で共同行動に参 加する計画だ。(13日付けの<オーマイニュース>社会欄から、韓国での反戦行動の動きに ついてのニュース) (mal)
>ホーチミン市戦争証跡博物館へ寄贈され、現地で随時上映されているという 「殺すな!日本の市民はアメリカのベトナム侵略とどう闘ったか」のDVDの紹介
1964.8 「トンキン湾事件」北ベトナムがアメリカ軍の駆逐艦を攻撃 (後にアメリカの嘘の報告と判明)
1965.2.7 ジョンソン大統領が北爆を開始。「これは共産主義に対する戦争だ。」(cf.テロとの闘い)
佐藤内閣=日本政府はアメリカの戦争政策と北爆を支持と言明----なんとイラク戦争と似ていることでしょう! アメリカは何にも変わっていないではないですか!
1965.4.24 べ平連最初のデモ「ベトナムに平和を!」 「ベトナムはベトナム人の手に!」 「日本政府はベトナム戦争に協力するな!」の3つの主張
1966.1967.1968 米軍は30万まで増派。ナパーム弾など最新の武器を使用。 べ平連は第1土曜日の午後を定例デモとした。数十人のことも数千人のことも。 1966.1.21 総評はベトナム反戦で世界初の全国ストを実施 べ平連は政党でも組合でもなく「運動」であった。個人参加により自分ので きることを自分の意思でやり、自分で責任をとる。「知恵あるものは知恵を、 金あるものは金を、力あるものは力を。」 各地でべ平連が誕生。最大381グループ。日本で最初の大規模市民運動となる。 「反戦のための徹夜ティーチイン」では親米議員もベトナム戦争を批判。 1966〜1968にアメリカのワシントンポストに「殺すな!」の意見広告。 1966サルトルとボーボワール招き反戦集会。1967ジョンバエズ反戦コンサート。 1971ジェーンフォンダの反戦公演に協力。「殺すな!」の反戦バッジは高校生も。 平和の船のプロジェクト(医薬品などを送付) 1969毎週土曜日新宿ではフォークゲリラに何千もの観衆。 (大木晴子さんたちです。4ヵ月後機動隊により排除) 1967より在日米軍の脱走兵を手助け。脱走兵の言葉「非暴力活動によってこの 巨大な戦争機械(=アメリカ)を変えようではないか!」 基地周辺で米兵向けに「ベトナムで闘うな!」反戦ラジオ放送。反戦喫茶店など。 脱走兵を援助、累積で20人。世界の反戦7カ国の中で日本が最も精力的。 1968 線路に座り込み弾薬輸送を阻止。補給基地から戦車の搬出を数千人で阻止。 沖縄での反戦運動はやがて本土復帰運動へ。1972本土復帰。 世論は反対なのにどうして戦争を支援するのか。それは日米安保に起因と判断。
そして日本が先頭を進んだとも言える世界的な反戦運動と米国内の反戦運動が 呼応し、1973.1 パリにて終戦合意成立、米軍撤退へ。1975.4.30サイゴン陥落。 ベトナム人300万人死亡、300万人の負傷。米兵58,000人死亡、15万人負傷。 以降、各地でべ平連が解散集会。それぞれの市民生活へと戻って行く。
そして「21世紀、冷戦は過去のものとなったが、またしても世界は「殺すな!」 と主張する市民の登場を促している。」と結ぶ。(2001.01)(小)
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9/16
>「石原都知事の『爆弾テロ当然』発言は許せない!都知事失格です!9・16緊 急都民集会」に賛同と参加・協力をお願いします。
日時・9月16日(火)12:00〜13:00
場所・東京都庁都民のひろば
内容・各団体からのアピールと、都知事への要請行動 各自、意見を書いたプラカードなどをご用意いただければさいわいです。
とりあえずの呼びかけ・「戦争反対・有事をつくるな!市民緊急行動」 (連絡先・「許すな!憲法改悪・市民連絡会」3221−4668、FAX3221ー2558)
>石原氏のような人物がこうした発言を繰り返すほど孤立 し窮地に追い込まれていくような世論を、根気よくつくっていくこ とが大切ではないでしょうか。そうでなければ、第2、第3の石原氏が現れてくるでしょう。
9/20
パネルディスカッション : 教育って国のため!? 〜教育基本法見直しのゆくえ〜
9月20日(土)午後1:30〜 会場:藤沢市労働会館 3階第二会議室 JR・小田急線 藤沢駅下車 北口より徒歩10分
講 師:小森陽一氏(東京大学教授 教科書ネット21) パネラー:湘南の現場教師 浮田久子(平和の白いリボン行動・藤沢)
参加費:500円(資料代含む)
主 催 平和の白いリボン行動・藤沢 平和都市をつくる会・ふじさわ 平和ミュージカル・ふじさわ 有事法制に反対するふじさわ市民の会
賛同 湘南教職員組合
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>米軍兵士を帰還させるために今すぐ投票を!
市民の反戦投票には百万人以上の人びとが参加した。皆さんの参加と行動によっ て、私たちは共に、世界がこれまで見たことの無いもの、戦争開始以前にすでに 政治勢力となった強力な反戦運動を形作った。ブッシュ一味は人びとの意思を平 然と無視し、イラクを占拠するための戦争に突入したが、イラクを支配しようと の彼らの夢は、ブッシュ政権の最大の危機をもたらすこととなった。
以前にも増して今、貴方の行動が必要とされている。アメリカによるイラン占領 に反対して、世界が一致している。この戦争はうそにうそを重ねて仕立てられ た。数十万の米軍兵士たちは、占領軍としてでなく、解放軍として歓迎されると 教えられた。ベクテル、ハリバートン、石油企業そして銀行が、イラクの乗っ取 りと私有化によって莫大な利益をあげるだろう。しかし、数万のイラク人が殺さ れ不具にされたように、占領が続く毎日、愛するものの死あるいは負傷の知らせ を受け取る派遣兵士の家族の数は増えることになる。ブッシュとアメリカ議会に は、この犯罪的な強行行為について説明責任があるはずである。
投票「米軍兵士を直ちに帰還させよ!」は、全国の数十万人の人びとが、ブッ シュ政権と議会に米軍兵士をすぐイラクから撤退させよ、と声を合わせて要求す る新しい手段である。投票者は自由意志で、投票もメッセージを米大統領、副大 統領、連邦議員にイーメールで送ることもできる。読むものが書き手がどう感じ ているか良く理解できるように、この投票後のメッセージには自分の言葉を加え て自分独自のものにすることが出きる。投票は自動処理され、計数されて、最新 数をウェッブサイトで見ることができる。
投票「米軍兵士を直ちに帰還させよ!」で票を投ずるには、次のURLをクリック する。 http://www.votenowar.org/
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9/23
故久保山愛吉さんの49回目の追悼の集会:焼津市浜当目、弘徳院にて。230人の参加。テレビ局、新聞社記者も参加。
24日の新聞にも紹介されていました。
9/25
>9月25-28日、世界中の民衆が、アメリカによる占領と介入の停止を求め行動に立 ちあがる。
包囲攻撃を受けているパレスチナの人びととの連帯を、との国際的呼び掛けに応 え、米軍兵士の即時撤退とイラク占領終結を要求するデモ、集会その他の行動 が、現時点で40カ国で行なわれる予定である。これらのデモは、アフガニスタ ン、朝鮮、フィリピン、アフリカおよびラテンアメリカに対するアメリカ の占領と介入に抵抗している人びとに連帯する行動でもある。
反占領の大衆行動が予定されている諸国はつぎのとおりである;アイルランド、 アメリカ合州国、アラブ首長国連邦、アルジェリア、イギリス、イラク、イラン インド、エジプト、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、 キプロス、ギリシャ、シリア、スーダン、スペイン、タイ、デンマーク、ドイ ツ、トルコ、日本、ノルウェー、パキスタン、パレスチナ、バーレーン、フィリ ピン、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マケドニ ア、南アフリカ、メキシコ、モロッコ、ヨルダン、レバノン。
アメリカではニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンジェルス、シアトル、ボ ストン、サンタバーバラ、シカゴ、デトロイト、キャンザスシティ、セントルイ ス、バーモント州ラトランド、でそれぞれ数千人が街頭行動を行なう。
9/27
9.27「日朝平壌宣言一周年」の集い
午後6時半〜 、静岡労政会館 視聴覚室
報告と問題提起ーーー森 正孝 氏
ーーーー詳しい資料と説明でよくわかりました。もっと今までの経過をよく見直して、行動すべきですね。報道はアメリカ、日本に都合のいいことばかり。敵視政策ばかりでは、平和的な解決にはならないでしょう。朝米合意をやぶったのはどちらかすぐに分かります。
■講演/「北朝鮮脅威論」をどう読み解くか!?
日時 10月8日(水)午後6時半〜
場所 静岡労政会館・視聴覚室
講師 太田昌国さん(『拉致異論』著者) 1943年生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒。第3世界研究。著書に『千の日と夜の記憶』『ペルー人人質事件解読のための21章』『日本ナショナリズム解体新書』『ゲバラを脱神話化する』など
>「拉致、拉致」と繰り返すマスコミに違和感を感じませんか。やがて喜寿を迎え る私、過去を身に沁みて知ってる私は、感じますねぇー。痛切に感じます。 だって百年前に日本が朝鮮という「国」を拉致したこと(朝鮮の植民地化)、そ の結果として食うに困った数百万の朝鮮人が日本に来ざるをえなくなったこと、 関東大震災ではそのうちの6千人を虐殺したこと、そのうえ半世紀前の15年戦 争では数十万人の朝鮮人を日本に強制連行したこと、などにはまったく触れずに、 メディアはただただ「拉致」「拉致」と叫び、国民は当然のようにそれを受け入 れるからです。 私たちは歴史健忘症か? でも、それだけならまだいいです。「過去を忘れる者 は未来を失う」(ワイツゼツカー大統領)というとおり、このままでは私たちの 未来は拓けない。それが恐いです。扶桑社版の「新しい歴史教科書」の目的はそ んな歴史健忘症患者の育成ですが、ともかく、次の太田昌国さんの講演にお出かけください。 「自立しない無党派はファシズムの温床」です。そうならないためにも、ぜひ。
---------->大変分かりやすい説明で、いい勉強になりました。
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■「空港はいらない静岡県民の会」今後の日程
10月 4日(土)〜5日(日)…4日は午後3時〜
弁護団・原告団合宿:榛原町静波・民宿「はまゆう」電話:0548−22−1210
10月14日(水) 第12回県民の会拡大幹事会 午後6時30分〜静岡労政会館
11月8日〜9日 反空港全国集会(東京)予定
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■浜岡原発とめよう裁判の今後の進行予定
10月22日(水)10時30分〜12時 第1回口頭弁論です。 浜岡原発とめよう裁判の会
〒420-0839 静岡市鷹匠2-12-10 ことぶきビル1F 市民ひろば気付 プラムフィールド T/F054-247-8690 (月-金、10-16時)
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● 空港はいらない静岡県民の会HP http://kuukouno.hp.infoseek.co.jp/
●「浜岡原発の運転停止を求める声明」 http://www.stop-hamaoka.com
● 県民ネット・水色の風HP http://www2.tokai.or.jp/olivenet/
●「浜岡原発とめよう裁判の会」のホームページアドレス http://hp16.e-notice.ne.jp/~peace/
● ネットワーク「安全な水を子どもたちに」http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2063/
●「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワークのHP http://plaza25.mbn.or.jp/~gomizeronet/
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<イベント>
10.7 ピースルネッサンスオープニングセレモニー(記者会見)
●日時: 10月7日(火) 開場 17:30 開演 18:00 終了 20:30
●場所: 東京ウィメンズプラザ ホール
●スピーカー:きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン) 小林正弥 (千葉大学法経学部教授・公共哲学センター長) 小林一朗 (サイエンスライター) 西田清志 (Be good cafe 監事 足の裏で憲法9条を考える会) 相澤恭之 (イラク 人間の盾) 高木善之 (ネットワーク地球村代表) 橋之口みゆき(プライベートスクールみゆき) 〜他出演者交渉中〜
●コーディネーター:上村雄彦(日本自立プロジェクトコーディネーター)
10.12 〜Peace Day〜
●時間:9:00〜21:00(予定)
●場所:早稲田大学14号館
●プログラム:ワークショップ 国際貿易ゲーム(現在交渉中) 国際シンポジウム ゼロスペース
10.13 〜Peace Day〜
●時間:9:00〜21:00(予定)
●場所:早稲田大学 国際会議場
●プログラム:それぞれのサミット ○子どもサミット ○お母さんサミット ○ユースサミット ○NPO・NGOサミット ○学者サミット ひとつのサミット ピースコンサート(出演者現在交渉中) パレード
10.12〜10.13 〜Peace Day 平行イベント〜
○ピース産業展 ○ピースアート展
>友人の皆さん: 重要なANSWERからのメッセージを後に添付し、皆さんに転送します。
イラクの抵抗にあと押しされてアメリカでの状況が好転してきていることで、 ANSWERが呼び掛けている10月25日の全国デモが大規模かつ激しいものになりそう です。ANSWERは全世界の反戦運動グループに、この日 -- 10月25日 -- を国際闘争日と することを真剣に検討するよう要請しています。ニューヨーク州ブルックリンの黒人教会で開かれた集会が人であふれたこと、 バージニア州リッチモンド、イリノイ州シカゴでの抗議集会、ニューメキシコ州 タオスにあるラムズフェルドの家を囲むデモ、ワシントンでの公民権記念集会、 これらはすべて8月の同一の週に起ったことであり、アメリカの人びとが米軍兵 士のイラクからの帰還を望んでいることを示すものでした。9月25-28日の国際行動日が熱気を測ることになります。兄弟として ジョン・カタリノット
追伸:IACウェッブ・サイトのレイアウトが更新され、使いやすくなっていま す。 www.iacenter.org を見て下さい。
>今日のニュース23にイラク戦争開戦時に駐レバノン大使を務めていた天木直人氏(56) が出演されて、イラク戦争とこれを支持した小泉政権を批判しました。天木前レバノン大使は、開戦直前の3月14日、「戦争回避のため最後まで外交努力を すべきだ」との川口順子外相あての公電を打電、全在外公館にも電報を転送し、3月24 日にも「敗れた外交を取り戻すのは、戦争を終らせる外交努力」と打電しました。そして、帰国命令を受け8月21日に帰国、8月29日付けで事実上解雇され、この時 再就職のあっせんを断ったそうです。天木氏は「イラク戦争には大義がない。」「小泉首相がアメリカを支持したのは間違い」 「同盟国としてアメリカの誤りにきちっと意見を言うべき」と厳しく批判しました。 また「小泉首相の国会答弁は詭弁を繰り返している」と小泉首相の無節操さと見識の低さ を強く批判しました。まことに理路整然としており、感銘を受けました。天木氏は69年入省のキヤリア官僚で。カナダ公使、デトロイト総領事などを経て01年1月 に駐レバノン大使に任命されたそうです。
>何しろ,日本の真珠湾攻撃を事前に知っていながら,潜水艦の通りやすいよう に,防御網を開いて待っていたとか,ベトナム戦争を開始するのに,トンキン湾事件 をわざと起こしたとか,最近では,例の9・11事件がたとえ,ビンラーディーンの グループがやったにせよ,あの事件を知っていた政府関係者はかなりおり,とりわけ あの日の2日前にユダヤ人には貿易センタービルの事務所に誰が一人として出社しな いようにと言うおふれがまわされ,事実、ユダヤ人は一人も死んでいなというのも気 味の悪い話しだ。
10/10
>「自衛隊のイラク派遣と憲法改悪に反対し、戦争への非協力を 宣言する」意見広告運動を!
――すべての反戦の思いを日本政府にはっきりと表明するため に――
アーミテージ米国務副長官は8月21日、自衛隊のイラク派 遣を遅らせていた日本政府を「今さら逃げるな!(ドント・ウ ォーク・アウェイ)」と脅しました。 その結果、小泉首相はあわててイラクに政府調査団を送り、 年内にも派兵を開始しようとしています。しかもブッシュ米大 統領は10月17日来日して、イラクへの派兵だけでなく、米 英軍によるイラク占領を支援する巨額の資金提供を日本政府に 迫るかまえで、小泉首相は早くもそれに積極的に応じようとし ています。 それだけではありません。小泉首相は、日本が米国に追従し て「集団的自衛権」を行使できるよう、日本国憲法第9条を改 悪する意図をあらわにし、自民党に対し、2005年11月ま でに改憲案を作成するよう指示しました。そして自民党は来年 の通常国会に改憲のための「国民投票法案」を提出しようとし ています。 本格的な《戦争国家》化、《派兵国家》化、そのための憲法 改悪……、こういう危険きわまりない情勢に歯止めをかけ、こ の国を平和への道に向け直したいと願う人びとが、全国で反戦 の活動を展開しています。
>この数日イラクでは、外務省、スペイン大使館など、パブリック な施設への攻撃が続いています。昨日のサドル・シティーの警察署 への自爆攻撃では、12人のイラク人警官が亡くなり、67人以上 が負傷しました。 アナン国連事務総長は、緊急に声明を発表し、「どういう人々が いかなる正当化をしようとも、テロ行為は人道と敵対するものだ」 とテロ行為を非難しました。 同時に、アナン事務総長は、7日の国連演説で再度米国の先制攻 撃戦略を批判、「問われているのは協力か破滅かだ」と厳しい調子 で、復興主体を米占領軍から国連へすみやかに委譲するよう求めて います。また、国連は今日付けで、「イラク内の戦争は国連を『根本的な 問題』に直面させている」とするプレスリリースを発表しました。
10/12
>昨日近くの大学のキャンパスに行って、この街でもデニスクシニッチさん の応援隊ができていることを知りました。それから、同じ大学に、先週マイケルムーアが来ました(^∇^) 私は授業があり、行けなかったのですが、 でも、すごい行列!!!!! 私の友達2人は、中に入れません でした。 でも、外でがっかりしている人たちの前にマイケルムーアが現われ、 約30分のスピーチをしたそうです。 話したことは、彼がいつも言ってることと同じだったそうですが、 今、ブッシュに代わる大統領選びが非常に重要であることを強調していた そうです。 また、今回のカリフォルニアでのシュワルツネッガーの勝利は、マイケル ムーアは、「人々の既存の政治家への不信の現れ」と取っているそうです。今、マイケルムーアは、ツアーを組んでアメリカ中を講演して回っている そうですが、どこに行ってもすごい人の数なんだそうです。うれしいですね。 彼曰く、先週の聴衆のほとんどは若い人たちだったそうです。 ちなみにこの講演は、学生たちが主催している講演シリーズのひとつです。 ネルソン・マンデラもいつか来るそうです。
>昨日の放送ご覧になった方も多いと思いますが、よくぞここまで踏み込んだ ものだ、と、感心しました。力作かつ秀作です。 国の安全審査とプルトニウム利用計画に焦点をあて、約20年の年月を経て 起こるべくして事故は起こったのではないか、と番組では伝えています。 被害にあったことについての声や市民運動などは登場させず、徹底的に 「臨界事故への道」を検証しています。(Nスペ「東海村 臨界事故への道」再放送)
10/16
秋年闘争勝利10。16第二次中央行動
ーーー>全国から、3000人が集まり、厚生労働省、総務省、人事院、行革推進事務局へ、要求行動をしました。その後、日比谷野外音楽堂で中央総決起集会、銀座デモを行いました。
10/19
>アルジャジーラが流したウサマ・ビンラディン氏の最新声明によ ると、イラクを占領する米国への協力を続ければ「われわれは対応 する権利がある」と、初めて日本を名指しでテロの標的と宣言しま した。 先日のバグダッド・ホテルへの攻撃もアルカイダが犯行声明を発 表したようですが、これまでアルカイダのようなテロ集団と繋がり のなかったイラクを、米国の攻撃が結果としてアルカイダのテロ活 動に巻き込んでしまったのは悲しいことです。しかし、イラク本国やアラブ諸国が抵抗しているのみならず、安 保理新決議後もほとんどの国が米国への協力を拒否している今、日 本の姿勢がこういう結果を招くのは、当然の帰結ともいえます。それに対する外務省の対応は無責任そのもの。怒りがこみあげて きます。要するに民間人は自分で命を守れ、ってことですね。大勢の人が集まる場所は注意しろ、って具体的に何をしろといっ ているんでしょう。 これからはもう海外へ平静心では行けないですね。(@管)
>■英語圏向けアルジャジーラのサイトより抜粋
"We reserve the right to retaliate at the appropriate time and place against all countries involved, especially the UK, Spain, Australia, Poland, Japan and Italy, not to exclude those Muslim states that took part, especially the Gulf states, and in particular Kuwait, which has become a beachhead for the crusading forces. http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8E8EA580-943C-4FBF-9ABD-21B47627FECD.htm
>10月25日135都市からワシントンにやってくる。10月25日(土) ワシントン全国行進 *イラク占領を停止せよ! *米軍兵士を今すぐ連れ戻せ! *お金を雇用、教育、住居に使え‐戦争に使うな! *パトリオット法に反撃せよ!
10/24
>わたしたちの国、日本はイラク復興資金として、15億ドル(約1650億円)の 無償援助の拠出を決めました。一方、米軍によるイラク占領のコストは月39億ドル(4600億円!)という莫大な額。 アメリカ国内では、イラク戦費と復興資金の巨額さに反発が強まると同時に、 復興資金をめぐっては、ハリバートンやベクテルのようなブッシュ政権に近い 企業にお金が回ることへの批判も高まっているといわれています。このお金をたとえば失業対策・雇用創出や、年金、介護費にまわせば、 生活の不安がへらせたかもしれません。 また、日本の第2次世界大戦の戦後補償に使えば、 今後のアジア外交にもっと誠実に向き合うことができたかもしれません。すぐできることあります。考える機会あります。まもなく選挙です。政治は変えられます、わたしたちの手で。
10.25 は、イラクへの自衛隊派兵とイラク占領に反対するパレードがあります。 「 自衛隊はイラクに行くな、殺すな、死ぬな。自衛隊をイラクに送るな。 イラク占領にカネを出すな。10・25 世界のひとびとと共に、 ワールド・ピース・パレード (東京) 」歩きましょう!
米国の反戦市民団体「A.N.S.W.E.R」の呼びかけで、 10月25日、イラク占領反対を掲げた反戦国際共同行動が行われます。 日本でも東京や、北海道、名古屋、京都、大阪、広島、福岡など全国各地で、 米軍などのイラク占領反対、自衛隊のイラク派兵反対、 日本政府は不法・不当な米軍のイラク占領にカネを出すな、 などの声を上げます。小泉内閣は米国の高官に「逃げるな! お茶会ではないぞ」 と脅されたあげく、現行憲法下で初めて自衛隊を海外の戦場に派遣しようとして います。それだけでなく、この財政・経済の深刻な危機の中で、小泉首相は、急 きょ来日したブッシュ大統領への手土産とでもいうように米軍のイラク統治に協 力するため04年分15億ドル(約1650億円)の無償援助の拠出を発表しました。こ の金額は4年分で総額50億ドル(約5500億円)にも膨らみ、状況しだいでは1兆 円にも達する可能性すらあります。小泉首相は「復興支援」「人道支援」と言い くるめていますが、これは明らかに占領費です。私たちは自衛隊員がイラクの人々に銃を向けることにも反対ですし、 自衛隊員に死んでもらいたくもありません。イラクの未来はイラクの人々が自ら 切り開くことができるように国際社会は積極的な非軍事の協力をすべきだと思い ます。あわせて私たちは、北東アジアの平和を実現するために努力します。この 25日の集会の場で、韓国の市民団体と共同で作成した「米国のイラク派兵要求に 対する日韓民衆の共同宣言」を発します。
日時:10月25日(土)開会13:00 ピース・パレード14:00〜 場所:大久保公園
パレードコース:大久保公園→靖国通り→防衛庁正門(要請文提出)→外堀公園(市 ヶ谷側)詳細:http://give-peace-a-chance.jp/118/
連絡先:市民連絡会 TEL03-3221-4668 FAX03-3221-2558 東京都千代田区三崎町2-21-6-302 kenpou@vc-net.ne.jp
米国のイラク派兵要求に対する日韓民衆の共同宣言 発表 10・25日韓共同宣言のホームページが開設されました。 フォームがありますので、共同宣言への賛同をお願いします。 http://www.zhizhi.net/~ilhan/
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「和平を隔てる壁」報告会 -------------------- 講演 パレスチナ・イスラエル≪和平を隔てる「壁」≫ 広河隆一さん(フォトジャーナリスト)
ロードマップを掲げ『和平』を謳った空気はどこかへ消え去りましたが、 いったい何が、パレスチナ・イスラエルの『和平』を隔てているのでしょうか? また、イスラエルが建設する『壁』については、なかなか実態が知られて きませんでしたが、パレスチナ西岸地区で、なぜ壁が、どのように建設され ているのでしょうか? 今年2度にわたり現地に入り、綿密に取材を行った同氏による報告です。
【日時】 10月25日(土)18時30分(18時10分開場)
【場所】 中央大学駿河台記念館 281 号室 東京都千代田区神田駿河台 3-11-5 電話 03-3292-3111 地図http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/kinenkan_hp/map.htm 最寄駅 JR「お茶の水駅」徒歩 3 分
【参加費】 1,000円 先着順・定員360名 事前の申し込みはいりません。直接会場にお越しください。
【主催・連絡先】 1コマ・サポーター事務局 【協賛】 パレスチナ子どものキャンペーン
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10/27
11/1
姜尚中×金子勝×喜納昌吉 トークライブ
■ 東北アジアの平和を考えるPEACE・TALK・LIVE ■
アリランに虹を − 今、「日本」はなにをすべきか −
2003.11.1[土] door open/16:00 start /16:30-19:30 at:全電通ホール 千代田区駿河台3-6 《地図》http://www.kdn.gr.jp/~moon/stomega/map.html
charge:1,500円 *事前申込み、チケットは必要ありません
パネリスト ○姜尚中/東京大学教授 ○金子勝/慶応大学教授 ○喜納昌吉/音楽家
コーディネーター ○伊高浩昭/ジャーナリスト
主催:11.1アリランに虹を実行委員会 <問>HANAの会 TEL 03-5431-0558 FAX 03-5431-0548 e-mail hana@champloose.co.jp
詳細:http://give-peace-a-chance.jp/118/111.html
11/2
緊急シンポジウム
日本外交と「反テロ」世界戦争 ──天木直人前レバノン大使を迎えて──
日時:2003年11月2日(日)14:00〜(開場13:30) 会場:東京大学駒場キャンパス900番教室 入場無料
■ 第一部 天木氏「解雇」事件が問いかけるもの
「さらば外務省」(60分) 天木直人(前レバノン大使) 「日本外交の哲学的貧困」(15分) 山脇直司(東京大学大学院教授・社会哲学)
■ 第二部 いかに変えていくのか? 日本外交の貧困
「国を亡ぼし、国民を不幸にするイラク派兵」(30分) 小池清彦(新潟県加茂市市長)
「新しい世界ビジョンを求めて」(15分) 板垣雄三(東京大学名誉教授、中東・イスラーム研究)
「北朝鮮とどう向きあうか 北東アジアの平和と安定のために」(15分) 岡本厚(岩波書店『世界』編集長)
「日本外交に公共性はあるか?」(15分) 小林正弥(千葉大学教授・比較政治学)
「外交は誰のため?」(15分) 池田香代子(翻訳家・『もし世界が100人の村だったら』再話者)
■ 共催 東京大学駒場教員有志 公共哲学ネットワーク CHANCE!pono2
詳細&お願い:http://give-peace-a-chance.jp/sympo1102/
11/3
8月に行なわれた「静岡空港凍結・国会議員署名」は159名の 署名が集約され、土地の強制収用を目論む石川県知事には大き な打撃となっています。また、静岡空港に対する国の再評価は、先 送りされ年越しの模様です。「土地収用反対・工事凍結の署名 運動」と共に、空港反対の大キャンペーンを始めよう!!
日時:11月3日(月)午後2時〜 場所:三島北コミュニティーセンター2F
内容:
空港反対運動をめぐる情勢について。選挙について
土地収用に反対し、空港建設の凍結を求める署名運動・宣伝活 動について
11月8日(土)〜9日(日)反空港全国交流会(東京)代表派遣 について
11月23日(日)現地交流会(芋煮会)について
連絡先:055−987−2814(仁杉)
11/5
>オーバービー博士がもうすぐ来日し、各地で公演が予定されています。
◎中部大学コミュニケーション学科講演会
「9.11以降の日米コミュニケーション」 〜アメリカの平和運動からみた日本〜 〜アメリカの平和運動からみた日本〜
日 時:11月5日(水) 午後3時10分〜4時40分
講 師:チャールズ・オーバービー(オハイオ大学名誉教授・元中部大学客員教授)
発言者:武者小路公秀(中部高等学術研究所特任教授)、高山智(国際関係学部教授)
場 所:2811講義室(人文学部28号館)
どなたでも聴講出来ますが、フレッシュマンゼミ履修者は必ず参加してください。
◎オーバービーさんを囲んで若者のつどい
日 時:11月6日(木) 午後6時00分〜20時00分
場 所:名古屋学生青年センター (名古屋大学南門前) 市バス「栄17番」で「八雲町」下車すぐ、または、地下鉄「本山」下車徒歩1 5分
参加費:無 料 連絡先:「第9条の会なごや学生会員」
前 半:オーバービーさんの話(アメリカや日本の危険な状態、ネオコンひはんなど
後 半:ざっくばらんにフリートーク 普段疑問に思っていることなどなどの質問や意 見交流
◎「第9条の会・浜松」結成集会 オーバービー博士記念講演会
日 時:11月8日(土) 午後1時30分〜4時30分
場 所:浜松市福祉交流センター 浜松市成子町 浜松駅より徒歩10分(JR線北側)
資料代:500円
連絡先:「第9条の会・浜松」 053-435-1419(高井)
新たな「第9条の会」誕生を、喜びとともにお知らせいたします。
◎チャールズ・オーバービーなごや講演会 「憲法第9条は人類の願い」
日 時:11月9日(日)13:30〜16:30(開場 13:00)
通 訳:宮川佳三(南山大学外国語学部教授、第9条の会なごや理事)
場 所:愛知県産業貿易館 本館4F 第4会議室(中区丸の内三丁目1-6) ▼地下鉄:市役所、丸の内、久屋大通(各歩約10分) ▼市バス:「外堀通」下車すぐ 名駅市バスターミナル(松坂屋ビル2F)5番乗場「幹名駅1」、6番乗場「名 駅14」 栄バスターミナル(オアシス21)6番乗り場より「栄13」
参加費:1000円 第9条の会なごや」事務局 052-798-2789(川合)
スタッフ一同、お近くの方にはご来場を、遠くの方には、今後とも変らぬご声援を、心よ りお願い申しあげます。
(1)オーバービー氏の『第9条を世界憲法に!』という、「第9条の会」設立時の提唱 の実現に手を携えて進んでください。
(2)今こそ、声を大にして、日本人自身に「憲法第9条」の再認識を、ご一緒に呼びか けてください。、
(3)老躯長途の旅を決意したオーバービー氏を元気づけてください。近くの方はご来場 を、遠くの方には、今後とも「第9条の会」への変らぬご声援とご協力を、心よりお願い いたします。
11/8
講演会「心のノート」と靖国神社
☆ 日 時 11月8日(土) 18:00 開場 18:30 開始 20:45 終了予定
☆ 場 所 かながわ県民センター 301号室 (横浜駅西口 三越裏) 電話 045−312−1121 横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2
☆ 講 師 山中 恒(ひさし)さん 児童文学・ノンフィクション作家 ☆ 参加費 500円
☆ 主 催 戦争屋にだまされない厭戦庶民の会
イラクに自衛隊を派遣したなら、「殺される可能性」も 「殺す場合」もありうる。首相じしんがそう認めています。 明治以来、戦争に人々を心ごと動員するために重要な役割を 果たしてきた靖国神社は、そんな今、再び大きな意味をもた されようとしているのではないでしょうか。 教育の場では、「心のノート」という、新たな装いをとった 修身が復活してきています。日本を戦争のできる国にしてい くために、その核心ともいえる心の問題−「愛国心」が根ず かされようとしています。 厭戦庶民の会では、『ボクラ少国民』で知られ、最近では 靖国神社問題について本をだされた山中恒さんをお招きして 講演会を行います。靖国神社や修身教育について、歴史もふ りかえりながら、今をとらえていきたいと思います。ぜひご 参加ください。 http://www1.odn.ne.jp/ensenshomin/
11/9
>森住さんのホームページなどでご存じの方もいらっしゃると思いますが、来週12日 発売の「週刊少年マガジン」に「汚れた弾丸〜劣化ウラン弾に苦しむイラクの人々」 という題で、森住さんの活躍を描いた漫画が掲載されます。恥ずかしながらわたしも ちょこっと”出演”するらしい(汗)のですが、講談社の編集部からお知らせをいただ き、それによると「編集部内でも好評で、この漫画の狙いが嫌米・反米をあおる物で はなく、ただ平和の貴重さと劣化ウラン弾の危険さを訴えるということがクリアになっ たと評価」されたそうです。 読む度になみだがとまらなくなってしまうのですが、その写真展来場者からのコメン トを、抜粋して漫画の全ページ縦横三方をすべて使っていれて下さったそうです。写 真展のメッセージをしっかり受け止めてくれているのを感じられるコメントばかりで す。よろしかったら本屋さんで立ち読み(いいのかな〜^_^;)してみてくださいね。 また、来年初頭に、以前掲載された中村哲さんの漫画とカップリングで単行本化され るそうです。
>【米軍のイラク長期駐留計画/『米史上、最大の誤り』/ラムズフ ェルド氏元側近が批判」】 (赤旗 6日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-11-06/07_01.html
「自らを救済者だと信じ、多くの基地を保有し、中東での米軍駐 留のとりでにしようと考えている」というのが、これだけ被害を受 け、各国から軍事力による制圧は失敗したと言われても居座り続け る米軍指導部の本音をあらわしています。
EUが15カ国7500人に対して行った世論調査では、78% がイラク戦争は正当性がないと回答し、ブッシュ大統領が指摘する 「ならず者国家」よりイスラエルや米国の方が平和にとって脅威だ と答えています。3日に公開されたABCテレビとワシントンポス トの共同世論調査では、ブッシュ大統領のイラク政策を支持しない、 という声が、初めて過半数を超えました。 アメリカ国民は、「対テロ戦争」をはじめたつツケの重さに苦し んでいます。
ボブ・ウッドワードのベストセラー「ブッシュの戦争」は、読み 物としては面白いけれど、鵜呑みに出来ない面が多くあるように思 います。それでも、この本からも、アフガン攻撃やイラク攻撃が、 ある意味米覇権主義のいくつか選択可能なオプションに過ぎなかっ たというのが分かります。
憲法まで投げ出してそれに唯一追従しようとする小泉政権と、そ れを正面から批判できない勢力は、米国市民の期待をも裏切り、日 米の友好を阻害するものです。
>【「戦争のヒロイン」リンチさん、軍の操作を批判 】 (朝日8日)
http://www.asahi.com/international/update/1108/010.html
記事の最後はリンチさんのこういう言葉で終わっています。ここ でも人間というものに希望を見つけることができました。
「イラクの病院関係者には感謝している様子を見せ、『誰も私をた たいたり、張り飛ばしたりしなかった。生きていられるのは彼らの おかげだ』と語った。」
>今日を新聞に載っていましたが、ご案内です。
http://www.hiropress.net/daysjapan/
私は、年間購読を申し込みました。 みなさんにお知らせ下さい。
11/
>イラク抵抗勢力の反撃が激しくなり、これに従って米軍の死傷者が増え続けているこ とから、「第2のベトナムになるのではないのか」と言う声が高まっている。こうし た警告は、ブッシュのイラク侵攻の前から発されていたが、軍事力に対する'崇拜'に 近い自信感と、イラク内部の事情についての我田引水的な判断によって、アメリカは '第2のベトナム'を招来している。ベトナム戦争の後遺症にまだ苦しんでいるアメリカが、まさにその教訓を忘却したま ま、拭い去ることの出来ない過ちを繰り返しているのだ。もちろん、ベトナムとイラクは政治,文化,地政学的な位置などにおいて大きな差があ る。しかし、約40年前と今日、アメリカがベトナムとイラクに対した方式とその結果 には、酷似する側面がある。
>同じくブッシュ政権は、フセイン独裁政権下で苦痛を受けたイラクの民衆たちが、自 分たちを解放軍として歓迎するはずだと思った。しかし、相当数のベトナム民衆たち が米軍と対立して戦ったように、今日のイラク人たちもやはり米軍を占領軍として見 て、抵抗の強度を強めている。これは、アメリカ人の頭の中に、30-40年前のベトナムでの自分の姿を思い浮かべさ せる、最も根本的な理由だと言える。占領初期にアメリカに好意的だったシーア派さ えアメリカに背を向けて、彼らの中の一部がゲリラになっているということは、イラ クでアメリカの立つ場所が、さらに狭まっているということを意味してもいる。慌てたブッシュ政権の選択した方法は、早期に主権をイラクに委譲する方案を模索す ることと同時に、イラク抵抗勢力に対する武力鎮圧の強度を高めることに集中してい る。イラク抵抗勢力の反撃が激しくなり、これに従って米軍の死傷者が続出するなか で、アメリカはF-16戦闘機とアパッチヘリ、そして衛星誘導爆弾まで動員して、戦時 を彷彿させるゲリラ掃討作戦に出たのだ。特に、この作戦名を第2次大戦当時、ナチスドイツが使ったのを引き継ぐ'鉄のハン マー(Iron Hammer)'と名付けて、 "ブッシュとヒトラーは似ている"と言う国際社会 の皮肉を招きさえした。
>アメリカがイラクにとどまり続けて遂げられるのは、完全破壊という目的だけ だろう。イラクはアメリカのもとでは立ち直れない。マキャベリの慧眼。イラク 国民はここまで痛めつけられてしまった以上、アメリカも、その傀儡(かいらい) もけっして受け入れまい。復興には巨額の費用と債務帳消しが必要だから、アメ リカ(ないしその傀儡)政府のもとでは立往生するしかない。イラクを破綻国家 にして、そこから石油を搾り取るほか、アメリカが達成できる目標は考えられな い。そんな政策を追求すれば、アメリカと世界の関係がどうなるかは容易に想像 がつく。しかし、最初からこういう計画だったとしても驚くにはあたらない。帝 国主義的な野望を公言してはばからないブッシュ政権なら、いかにもやりそうな ことだ。
>戦闘地域への自衛隊派兵に反対する理由は、自衛官を犬死にさせて はいけない、というのはもちろんあります。しかし、それだけではな いでしょう。日本が攻撃もされていないのに自衛隊を派兵するという ことは、自衛隊を侵略軍の一部とすることであり、日本国憲法9条や 前文の精神に反するのはもちろん、国際法上も許されない行為だとい うことを真っ先に指摘しなければなりません。そして、日本が戦後曲 がりなりにも守ってきた価値観を放棄してみせることによって、自衛 官のみならず、国民全体がテロの標的となり、NGOの人道支援も困 難になります。今の米英政権の態度を見て分かるとおり、誰も民間人 をテロから守ることなどできず、責任をとることもできません。これ はイラクの人にとっても日本の人にとっても受け容れがたい、成果が まるで期待できないシナリオだ。
>そのように当然のよう に軍隊という所に入隊した私が、こうして大統領に手紙を書くことは 想像もできなかったことです。私がこうして大統領に手紙を書くわけ は、二等兵である私が考えても、イラク派兵という決定が間違ってい ると考えるからです。もちろん、大統領におかれても少なくない苦悩 のすえに、そうした決定を下しただろうと思います。しかし、そうし た判断は、われわれの軍隊の将校はもちろんのこと、兵士まで死に追 いやるものだと考えます。軍人として、そうした死を恐れるからでは なく、どんな名分も道徳もない第2ベトナム戦に、われわれの軍隊が 派兵され、イラク国民を殺し、あるいは死んでゆくなら、それは明ら かに間違った決定だと考えます。 大統領におかれても軍隊に行って来られたから、侵略戦争に反対し 世界平和に寄与するという、わが軍の役割を充分に知っておられると 思います。自国の軍隊が自国の国土と自国の国民を保護するのではな く、侵略戦争の道具として使われたなら、それは二等兵である私では なく、どこの誰が見ても間違った決定だと考えます。まだ学ばなけれ ばならない未熟な軍人である私が、このように軍に関する問題を慎重 に、最高統帥権者である大統領に述べるのは、もう一度、イラク派兵 という重大な問題を自主国防の原則に合うように考えてくださればと いう願いからです。
>イラク派兵は目前です。12・5にも閣議決定するのでしょうか? 臨時国会も終了してしまいました。改めて「イラクに派兵してはいけません!」と言いたいのです。
>こころ、こころと言いながら、支配層にこびを売り、人間的な教 育を二の次にする今の日本の多くの幼稚園に、私は激しい怒りを覚 えることがあります。 偏見をもって生まれてくる子どもはいないはずです。差別の再生 産に手を貸してはいけない。
「自衛隊のイラク派遣と憲法改悪に反対し、戦争への非協力を宣言する意見広告」を全国紙に記載しよう!
11/30
>とうとう、イラクで日本人が殺されました。死亡したのは在イギリス日本大使館の奥克彦参事官と、在イラク 日本大使館の井ノ上正盛・3等書記官。 お二人ともまだ若く、痛ましいことです。
>これでも小泉首相の責任を追及しないのか?
イラクへの派遣やめて!一般の市民が外務省前で座り込み開始
イラクでの邦人殺害を受けて、一般の市民が外務省(港区芝公園) 正門前でイラク派兵反対の意思表示のため緊急の座り込みを開始 しました。
日時:11月30日16:00より徹夜体制
場所:都営地下鉄三田線芝公園A9出口すぐ、高速脇の芝公園タワービル
様子:座り込みをはじめたのは関さん、加藤さんはじめ数人の若者たち。一部マスコミも取材を開始しました。
政府は駐イラク大使館関係者2名の死という事態を真剣に受け止めよ!
小泉首相はいまこそイラクへの自衛隊の派遣中止を決断せよ!
イラク派兵基本計画の閣議決定を取りやめよ!
米英軍はイラク占領を止めよ!
NGOや国際社会と協力してイラクの人々に対する非軍事の援助を!
12・1国会・首相官邸前緊急抗議行動
日時・12月1日(月)12:00〜13:00
集合・衆議院議員面会所前
>小泉首相と川口外相にFAXを送りましょう。
■小泉純一郎首相
〒100-0014 東京都千代田区永田町2−3−1 首相官邸 FAX:03-3581-3883 メールフォーム http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
■川口順子外務大臣
外務省 総合外交政策局 国連政策課 (仮庁舎)〒105−8519 東京都港区芝公園2-11-1 TEL.03-6402-2609 FAX.03-6402-2607 URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/ または、goiken@mofa.go.jp
>すでに、この痛ましい事件について、すでに様々な行動の呼びか けがされています。自治体議員や市民の方からも声をあげようと 明日の首相官邸前での抗議が呼びかけられています。小泉首相は責任を取り、川口外相は辞任を、 これ以上、文民を、自衛官を見殺しにするのか イラク派遣の全面中止を!
>今回の外交官殺害事件について、政府の首脳や外務省の官僚の発言で目立つのは、 「テロに屈しないことが、故人の意志を受け継ぎ、死を無駄にしないことでもある」 という言い方です。人の死を利用して、自衛隊派遣や憲法改正や次の選挙での勝利といった政治的な目 的を実現しやすい世論を作りだそうということでしょう。 人の死を利用可能な「物」のようにしか見ない感覚は、アメリカが行ったひどい戦 争を肯定し、それに加担することで自分たちの権益と安定を守ろうとする態度とひと つのものだと思います。戦争で死んでいく人たちの命の重さは、そこではまったく考 慮されないのですね。
>この事件が起きて証明されたことは、イラクでは日本の大使館員 が「武装警備員」を同行させなければ、自らの安全が確保できない ということである。しかしこの2人は武装警備員の同行を断ったそ うである。なぜか、それは日本政府が「イラクは安全」という説明 を繰り返していたからだ。
>イラクの首都バグダッドの北方ティクリットで、送電塔工事に参加している韓国電気 企業体の職員2人が、去る30日(現地時間)怪漢たちの攻撃を受けて死んだのに対し て、「イラク派兵反対非常国民行動」(以下国民行動)は、政府の責任を問い、「派兵 決定撤回」を強力に要求した。351個の市民団体で構成された国民行動は、1日午後1時、ソウル光化門の米大使館横 で記者会見を行い、「今回の惨事は偶然の事故ではない。韓国政府の派兵決定に対す る攻撃だ」と語り、「追加派兵決定を直ちに撤回し、すでに兵営の外での活動が不可 能なソヒ・チェマ部隊も撤収させるべきだ」と促した。引き続き国民行動は「故人たちの冥福を祈り、遺族たちにもお悔やみを申し上げる」 とし、「政府は、70~80年代に韓国の多くの労動者たちが汗を流して出稼ぎ労働に従 事した国イラクを、わが国民に敵対的な地としてしまった派兵方針を一刻も早く再考 しなければならない」と主張した。
>■米軍はスンニ・トライアングルのゲリラの拠点と疑わしい家を破 壊し始めた。女性や子どもを避難させてから重火器のねらいを付け た。兵士が発砲するまでに住居人は5分間だけ与えられたと話した。
>■Dhulaiyaの町のナツメヤシや柑橘系の果樹園を200人の米兵が 占拠した後、10日間にわたってブルドーザーで根こそぎにした。 兵士の乗ったトラックのスピーカーからジャズが流れる中、町の 人々なす術もなく見ているしかなかった。
>■ティクリットの町は鉄条網により封鎖され、入り口は土嚢、バリ ケード、機関銃を持った兵士で警備されている。占領軍が発行した 身分証明書を持つ人以外は出入りができない。
>■住民のボディーチェックされることが日課になってしまった。体 全体をパンパン叩き、ポケットを裏返し、財布や鞄の中身も一日に 数回チェックされる。
>■米軍の指揮官や軍事トレーナー、ペンタゴン職員は、都市部のゲ リラの隠れ家を爆撃するために効果的な方法について、過去6か月 間、イスラエルの諜報機関や治安当局から助言を受けていた。
>■いらいらした米兵によって、イラク市民がしょっちゅう殺され障 害をおっている。米国がイラク人の死傷者を数えようとしないので、 その数は分からない。でも、バグダッド病院は、米兵に撃たれた民 間人でいっぱいだ。
>■ラムズフェルドは、NHKのインタビューで「占領は順調だ」と 答えたが、世論を抑えられないので、アル・ジャジーラとアル・ア ラビアの衛星ネットワークを非難し、アル・アラビアの閉鎖を決定 した。
12/4
>アジア太平洋戦争開戦62周年の集い:12.4 韓国民主労総の民主平和運動家を迎えて、静岡集会ーー祖国平和統一協会東海地方協議会ー静岡、の後援を受けて100名以上の参加者がありました。
@韓国から二人のゲストを迎えて、イラク派兵反対、反米闘争、激しい労働運動に揺れる現在の韓国の状況。
@韓国の民衆は「北」をどうみているのか。米朝問題をどう考えているのか。
@東北アジアの平和、安全保障南北統一への具体的ビジョンについて
@他
>面白かったこと:韓国の8割の人たちは、朝鮮の統一に賛成している。2000年6月15日の南北会談後、かなり、自由に北へ行けるようになった。二人のゲストがこのように、日本へ来て、在日の人たちと交流したり、朝鮮学校を訪問したり、以前では考えられなかったことが実現していること。韓国にいる脱北者と言われる人物ーー日本ではよくマスコミに出ては、北の脅威を煽っている人物ーーは韓国ではあまり知られていない人物だとか。日本の拉致家族が韓国で議員に頼んだと言う話ーーその議員達は朝鮮の祖国統一には反対の集団だとか。ーーーそれでは解決はしませんね。日朝国交を邪魔しているのはアメリカ。韓国の米軍を早く撤退させよう。朝鮮語はむずかしかったが、二人の通訳が頑張ってくれてよくわかりました。
12/9
12/13
青葉公園にて多くの静岡市民に訴えました。その後ピースウォーク。小学生からお年寄りまで、イラクへ自衛隊を送らないように訴えました。
12/14
サマワ情報(日本基督教団うふざと伝道所牧師)
>沖縄の平和市民連絡会は、今年の1月と5月の二度に渡ってイラクにメンバーを 派遣しましたが、第 3回目の訪問を終えて、本日仲間が帰国しました。自衛隊が派兵されようとして いるサマワの情報を 得ましたので、連絡させていただきます。以前も自衛隊がバクダッド周辺に派兵されそうな時に、バクダッド周辺の水事情 について情報を流し ましたが、サマワのライフラインはバクダッドの何倍も整っているとのことで す。つまり水道も完備 されており、きれいな水が出ているのです。私たちの仲間は生水を飲みました が、下痢すら起こしま せんでした。彼が持ち帰ってくれた水を私も飲みましたが、まったく平気です。自衛隊の主要な業務の一つとして「浄水作業」が報道され続けています。これは バクダッド派兵予定 の時もそうでした。サマワは、自衛官に水を配れるくらいにきれいな水がきちん とあるそうです。もちろん、郊外には水道が通っていなくて給水車に頼っている地域もあるそうで すがそれは戦前から 同じ状況だそうです。つまり、戦争によって破壊されたのでそうなっているので はないのです。また 人口比から言っても、水道がない地域に住んでいる人はごく一部です。だからほ っとけということで はないのですが、自衛隊が「給水作業」の為に行くという理由は否定されること になります。サマワには水があります。電気もあります。無いのは仕事です。失業率は60% を越えているそうで す。自衛隊が行って仕事をしてしまっては困るのです。
12/15
「国会へ行こう。もうこれ以上、被害者を出さないで、自衛隊派兵基本計画の撤回を 要求します、 12・15WPN緊急アクション」(仮称)
日時・12月15日(月)17:30分から19時まで(職場帰りの方もぜひお 立ち寄りください。)
集合場所・衆議院議員面会所前
主催・WPN実行委員会
12/18
>12月14日夜、サダム・フセインの捕獲が報じられたとき、まず私が思っ たのは、この出来事が「ジェームス・ベーカーのヨーロッパ訪問」と関係して いるのではないか、ということだった。もし12月13日にサダムの居場所が判明し、翌14日に拘束したといった 状況だとしたら、拘束と訪欧は偶然に時期が一致したに過ぎない。だがそうで はなくて、米軍はかなり前からサダムの居場所を知っており、機会を見て拘束 した可能性がある。{ウェブサイト}
12/20
>催眠ガスを使ったの?
12/21
青葉公園にて街頭宣伝活動:14:00ーー15:00
12/22
>サマワを訪問した公明党の神崎氏が以下の発言をしています。『神崎氏はサマワ市内を案内したオランダ軍司令官から「ヘルメット もかぶる必要はない」「街に散髪に出掛ける際にも単身で防弾チョッキ も着けない」と説明されたことを紹介。「当初は危険と思っていたが、 決してそういうことはなかった」と述べた。』( 共同通信 12月21日配 信記事から ) しかし、私が11月26日にサマワを取材したとき、ちょうどオランダ軍 司令官がサマワの街の床屋で散髪していましたが、その周囲は何人もの 兵士が銃を構えての警備態勢を取ってました。また、ヘルメット姿の兵士もいました。 神崎氏への説明と矛盾しています。それらの証拠写真( 実際はビデオ映像 )を、 HP http://www1.odn.ne.jp/wataiで一部公開しています。 ご覧いただければ幸いです。
ーーー>朝日新聞の夕刊に載っていました。
>みなさま「ブッシュ、ブレアの戦争犯罪を告発するためのアクション」への賛同、ありがとう ございます。大変遅くなりましたが、「現在の活動」ページに、10月末のイスタンブール会議で 採択された「イスタンブール声明」の日本語版を掲載しましたので、ご覧いただける と幸です。 ICTI呼びかけ人の日南田成志さんが訳されたものを使わせていただきました。 http://justice.no-war.jp イラク民衆法廷の広島公聴会を、広島・長崎の市民が主体となって開こうという動き も始まろうとしています。詳細については、追ってお知らせいたします。
12/23
自衛隊派兵反対平和行進:東静岡駅北口、11:00(静岡YWCAの呼びかけ)
>本日12/22(月)より、韓国富川(プチョン)市高校生18人が川崎を訪問し、「川崎 ・富川高校生フォーラム「ハナ」」を開催いたします。 フォーラムやフィールドワークなど、よろしければご参加・見学ください。
(日程表)
12/22(月)
・12時30分 :富川ハナ来日成田到着(大韓航空)市のバスで出迎え
・16時〜17時 :歓迎会(神奈川朝鮮高校)http://www.pekdu.ac.jp/に地図あり
所在地〒221-0844横浜市神奈川区沢渡21番地TEL 045-311-0688・0689
ホストファミリー対面後、ホストファミリーに移動・夕食
12/23(火)
・午前 :(富川ハナ)ホストファミリーと過ごす
・昼食 ・13時 :川崎駅集合
・14時〜16時 :フィールドワーク1(戸手地域)とお話(戸手地域活動センター・ 孫牧師)
・16時〜18時 :フォーラム1 (・ハナアピールについて確認・<在日・日本・韓国>アンケートについて3者代 表が発表。孫牧師のお話をふまえ、討論)
・18時30分 :川崎駅にホストファミリーに来てもらう。その後ホストファミリー宅 移動・夕食
12/24(水)
・07時 :富川ハナと朝鮮高校生は荷物を持って川崎駅集合。
・08時30分 :麻生高校訪問、終業式後、体育館で歓迎行事。
・10時30分 :麻生高校出発(市のバスで)
・12時〜13時 :フィールドワーク2(桜本地域) (トラジの会でハルモニハラボジと交流・昼食をいっしょにとる。在日コリアン・ラ ップグループ「KP 」の敦正勲(カク・ジョンフン)君が特別参加。マルナムハルモ ニも、来てくれます。時間により、大韓基督教川崎教会のクリスマス準備を見学。)
・15時 :桜本出発(市のバスで)
・16時 :川崎市青少年の家到着(川崎ハナは一旦家にもどって荷物を持って集合)
・17時 :川崎市青少年の家に集合・宿泊手続き
・18時〜30 :夕食(夕食後、係はレクリエーションを準備)
・19時〜20時 :クリスマスレクリエーション
・20時〜20時30 :東京見物のグループ決定
・20時30〜22時 :風呂・就寝準備(来年度のハナ・ユース関しての会議−現3年生 ・OBOG)
・22時 :就寝(青少年の家にて合宿)
12/25(木)
・07時 :起床 ・07時30分〜8時:朝食
・9時〜11時 :フォーラム2(高校生活について−日本高校・朝鮮高級学校・韓国 高校、3者代表が報告その後、1時間、全体で討論)
・12時〜12時30 :昼食 ・13時 :グループ見学出発
・18時 :川崎市青少年の家に集合
・18時45〜19時15:夕食
・19時15〜21時 :反省会・次回にむけての準備・お別れ会
・21時〜22時 :風呂・就寝準備
・22時 :就寝(青少年の家にて合宿)
12/26(金)
・06時 :起床
・06時45分〜 :富川ハナ朝食。朝食後出発準備。川崎ハナ片づけ。
・07時30分〜 :富川ハナ出発(市のバスで)
・07時45分〜 :川崎ハナ朝食。朝食後宿舎清掃
・11時 :成田空港到着
・12時55分 :成田空港発(大韓航空)
>ただいま生徒は渋谷・横浜をグループ行動中です。 神奈川新聞に紹介がありました。
神奈川新聞(横浜市) http://www.kanagawa-np.co.jp/news/nw0312248.html
日・韓・在日の高校生が交流 理解と友好へ討論会も開催
国籍や民族を越えて理解、友情を深めようと、日本人、韓国人、在日韓国 朝鮮人の高校生二十九人による討論会が二十三日、川崎市幸区の戸手地域活 動センターで開かれた。それぞれの学校で行った高校生アンケート調査結果 から、相手についての知識が不十分だったり、かなりの反感があることを知 り、勉強や交流の大切さを確認していた。 討論会は、韓国・富川市の高校生十八人を招待した交流事業「川崎・富川 高校生フォーラム『ハナ』」(同実行委主催)の一環。川崎や相模原の日本 人高校生七人、在日韓国朝鮮人の神奈川朝鮮高級学校生四人が参加した。 参加者が在籍する高校で行ったアンケートでは、韓国の高校生は「四割が 日本が好き、五割が嫌いと回答した」。日本に関心がある理由も、「日本を 知ってこそ勝てる」という回答が多かった。日本人高校生は「どうして韓国 人は日本人を負かしたいと強く思っているのか」と驚いた様子だったが、韓 国人高校生は「韓国では、日本の植民地だったことを学校や生活の中で学ん でいる。そのため、日本の前に立ちたいという意識が強い」と韓国人の感情 を説明していた。 また、拉致問題によって、在日韓国朝鮮人の高校生が嫌がらせなどを受け ている現状も報告された。韓国人高校生からは「災害の時に日本政府や韓国 政府の支援が受けられるのか心配」との声も上がっていた。 韓国人高校生十八人は二十二日に来日。神奈川朝鮮高級学校、県立麻生高 校、川崎市内の在日韓国朝鮮人を訪問したり、交流事業を行い二十六日に帰 国する。
12/28
「自衛隊のイラク派兵の中止を!28日横須賀に集まろう!」
−自衛隊に軍隊の活動をさせない! 一人一人が今意思表示をー
日時 12月28日 13:30〜15:00 京急「汐入駅前」
宣伝行動 15:30〜16:15 海上自衛隊申し入れ
日本政府は、自衛隊の派兵を決定し、年内26日航空自衛隊をはじめ、 いよいよ来年、海上、陸上自衛隊を派遣します。小泉首相は、「戦争しに 行くわけではない。復興支援にいくのだ」と繰り返し弁明していますが、 国民の多数が、危険なイラク行きに反対しています。米軍占領下の戦闘の 続くイラクへの自衛隊派遣は、憲法の禁じている「戦争行為」への参画そ のもの。イラク市民を殺すかもしれないし、殺されるかも知れない。「非 戦闘地域なので安全」という言い訳は、誰も信じていません。私たちは、 今、憲法が公然と無視され、日本の行く末が大きく変わるかもしれない局 面に立っています。自衛隊が、軍隊として武器を持ち戦闘に行く局面を迎 えています。一人一人が何かをする勇気が必要なときです。キャラバン行 動にご参加ください。
平和都市をつくる会・ふじさわ http://comcom.jca.apc.org/peacecity/