全国の情報  地元静岡、三島の情報)(index)

■毎月のピースイベント
■常時継続しているイベント・署名・賛同者募集etc.
■米同時多発テロへの武力報復に反対するHPリンク集(イベント情報も豊富)
■関西の情報はKANSAI PEACE CALENDER
反戦・平和アクション
自衛隊をイラクに送らないで

市民意見広告運動
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「3・1朝鮮独立運動記念講演会」の最終案内です。多くの皆さんの参加を心よりお待ちしています。

<3・1朝鮮独立運動記念講演会>
○ 日時:2007年3月1日(木)午後6時開場・6時30分開演
○ 会場:北海道クリスチャンセンター2階ホール
(札幌市北区北7条西6丁目・電話・011−736−3388)
○ 講師:林炳澤(イム・ピョンテク)
○ 演題:アジアと日本・民衆共生をもとめて
<講師プロフイール>
在日韓国人二世。韓国民主化、祖国統一、在日同胞の権益擁護運動を行うとともに、
日本の友人たちと外国人の人権、東アジアの平和問題にも取り組んでいる。
日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会共同代表
戦後60年・北海道行動実行委員会共同代表
NPO法人さっぽろ自由学校「遊」共同代表
元在日韓国青年同盟北海道本部委員長
○ 参加費:会場費等カンパとして1.000円
○ 主催:日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会
(共同代表・林炳澤(イム・ピョンテク)、大嶋薫、古賀清敬、小林千代美、竹村泰子、 事務局長・榊原隆子)
○ 連絡先:事務局次長:濱本正彦

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〜チェルノブイリの悲劇は遠い国の出来事ではない〜
 ロビーにてチェルノブイリ写真展開催・関連書籍等販売
    事故被災者のための募金箱を設置

『みえない雲』  103分
http://www.mienaikumo.jp/

原作はチェルノブイリ原発事故翌年の87年に発表され、ドイツ青少年文学賞はじめ多数受賞したベストセラー小説。

事故から20年目の今年3月にドイツで映画は公開され好評を博しました。

今年6月のドイツ映画祭出品作品でもあり、その際には主役を演じたパウラが来日し、舞台あいさつなどがありました。

主役を演じたパウラとフランツは、ドイツで共に今年の新人賞に選ばれています。

その映画が正月映画として、まず、都内で上映されることになりました。

こういう映画のためか、マスメディアの反応があまりよくないということで私たちのような市民グループもともに上映に協力することになりました。

有楽町方面におでかけの方、映画館まで足をお運びください。ビッグカメラと同じビルの7階です。

『みえない雲』上映予定
東京・シネカノン有楽町 12月30日〜 
  (1)14:50〜 (2)17:00〜 (3)19:10〜

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「公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」というアピールが
だされました。「子どもと教科書全国ネット21」の俵義文さんのご尽力です。
電子署名により、私たちが呼びかけ人となった【アピール】への賛同署名を集
め、国会に提出することとしました。ご協力をお願いします。

また、これを一人でも多くの人に転送して呼びかけてください。
 http://www.fleic.dyndns.org/cgi-bin/appeal1206.cgi に入力すれば、
署名をすることができます。第1次集約は13日(水)午前10時です。同日午後に
参議 院教基法特別委員会委員に手渡しする予定です。
                  子どもと教科書全国ネット21

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11.17 全国集会案内 :全国から3500人が集まり、国会までデモ行進、参議院議員に要請行動。国会前は多くの抗議者で座れなかった。

11.12 大集会8000人の参加:http://www.kyokiren.net/_action/1112report

緊急アピール

静岡高教組 県内、中央の情報

11.19にもあります。 http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/chottomatta_AD

まだまだ油断は禁物 http://tochoho.jca.apc.org/evx/event20061108khm.html

教育基本法の改悪をとめよう!11。12全国集会

教育基本法改悪阻止11.2 中央集会案内

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「共謀罪」の新設に反対する! 超党派国会議員と市民の大集会

◆緊急大集会◆
日時 2006年6月13日 (水) 午後6時半〜
場所 日本教育会館 東京都千代田区一ツ橋2−6−2 TEL 03-3230-2833
地下鉄都営新宿線・営団半蔵門線 神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
地下鉄都営三田線    神保町駅(A8出口)    下車徒歩5分
地下鉄都営東西線    竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
地下鉄都営東西線    九段下駅(6番出口)    下車徒歩7分
発言
超党派国会議員・日弁連・刑事法学者・文化人・ グリーンピース・ジャパン・
反差別国際運動・アムネスティ日本・高橋均(連合副事務局長)・落合洋司
(弁護士・元検察官)ほか
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共謀罪問題について詳しくは
http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/

Say "NO" to 共謀罪サイバーアクション
http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/

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6.2 教育基本法の改悪をとめよう!6・2全国集会&国会デモ

# 日 時:6月2日(金) 午後6時〜午後7時
# 会 場:東京・日比谷大音楽堂
# 発 言:国会議員のみなさん
      大内裕和・小森陽一・高橋哲哉・三宅晶子、全国各地から
# 参加費:無料

6.1 「小泉暴走にSTOP! 6.1集会」に2000人集まりました。

今日は国会請願デモですが、共謀罪が危ないです。ともにあるいて、「共謀罪」反対、「九条改悪」反対、「国民投票法」廃案も訴えましょう。

小森さんの言葉をひかせていただくと「あれやこれやの課題があるのではない。 底ではみんな繋がっているんです。お国ために死ぬ子供をつくる、戦争のできる国にする、お国に反対することを許さない、そういう国にしていいのか」ということです。

5.27 全国国民運動:10万人行動----------5万人が集まったそうです。

5.10 中央行動:国会前座り込み、議員要請、日比谷野外音楽堂集会、国会デモーーー1800人が集まりました。

5.8   声明:教育基本法「改正」法案の成立を阻止しましょう

4.28 中央行動:社会文化会館、国会前座り込み、議員要請、国会デモーーー550人が集まりました。

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■教育基本法の改悪をとめよう!4・26緊急院内学習・報告集会&記者会見

 与党「教育基本法改正に関する協議会」は、4月13日、「最終報告」で合意し、政府に提出しました。文科省は、今国会への上程をめざして法案化作業を急いでいます。
 

 たしかに、「最終報告」には、「個人の尊厳」、「日本国憲法の精神にのっとり」や「教育は不当な支配に服することなく」の文言は残されています。「我が国と郷土を愛する」対象には、「国家機構」を含まないことを確認したとされています。
 しかし、与党合意は、憲法と一体である現行教育基本法に示された基本理念を根底から覆し、教育のあり方を180°転換するものとなっています。それは、二つを並べ比べるだけで一目瞭然です。
 例えば、与党合意は、現行第10条の国家と教育の関係を完全に逆転させ、国家が教育内容にまで全面的に介入できるものに変えられています。教育を子どもたち自身の手からもぎ取り、国家のためのものに変えようとしています。
 「教育の憲法」とされる教育基本法が、広範な人々とともにする真剣かつ慎重な検討や議論さえ行われることなく、台無しにされようとしています。与党協議会「最終報告」に基づく教育基本法改悪法案の国会上程に断固反対しましょう。

 下記の日程及び内容で、緊急に記者会見と院内集会を行います。多くのみなさまの参加をお願いいたします。

                       記

「教育基本法の改悪をとめよう!4・26緊急院内学習・報告集会」及び記者会見

 日時:4月26日(水)午後3時〜5時
 場所:衆院第1議員会館第4会議室
 内容:午後3時〜3時30分 記者会見
 教育基本法の基本理念を否定する教育基本法「改正」に反対する声明の公表と与党協議会「最終報告」の問題点の指摘

 午後3時40分〜5時 緊急院内学習・報告集会
 発言 全国連絡会呼びかけ人 「最終報告」批判
         国会議員
            全国連絡会からの行動提起

 主催:教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 
    (呼びかけ人)高橋哲哉(東京大学)三宅晶子(千葉大学)小森陽一(東京大学)大内裕和(松山大学)
 連絡先 〒113-0033 東京都文京区本郷5-19-6坪井法律事務所内
 TEL&FAX03-3812-5510
 HP:http://www.kyokiren.net/ メール:info@kyokiren.net

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11/2


9/21

5/29

■5・29教育のつどい「ナンバーワンよりオンリーワン」■

第1部爆笑寄席 「今、教育現場が危ない」(笑福亭福笑さん)
第2部講演 小森陽一さん「マスコミで報道されない教育のはなし」
日時:2004年5月29日(土)13:30〜16:30
(開場13:00)

会場:兵庫県民小劇場(神戸市地下鉄「県庁前」下車北西100m)
   兵庫県庁西隣・ロイヤルホスト東向い
   神戸市中央区下山手通5−10−1
   ※地下鉄「県庁前」、阪急花隈駅、JR元町駅下車
入場料:前売1500円、当日2000円
問い合せ:神戸YWCA  TEL078−231−6201
     「子どもと教科書兵庫県ネット21」
     TEL 090−3825−4432(福田)
     少年「事件」と教育基本法を考える会
     TEL 090−1914−4907(中島)
主催:5.29教育のつどい実行委員会
神戸YMCA、神戸YWCA、「子どもと教科書兵庫県ネット21」他
賛同団体:兵庫県在日外国人教育研究協議会(兵庫県外教)、神戸
学生青年センター、PHD協会、自治労兵庫県本部他

5/28

2004/05/28 自衛隊はイラクから撤退を 有事関連7法案を廃案へ 5・28大集会


イラクでは米英占領軍を占領抵抗勢力の戦闘が激化しています。米軍が包囲戦を行っているファルージャでは、多くのイラク市民が犠牲になっています。こうした中、自衛隊は宿営地にこもり、復興支援活動は事実上行われていません。イラク特措法の活動用件である「非戦闘地域」がイラクから無くなったいま、自衛隊はイラクから撤退すべきです。
また国内では、有事関連7法案の審議が大詰めを迎えています。日本と米国が戦争をおこなう際に、労働者・市民・地域に戦争協力を強要する有事関連7法案を、何としても廃案にしなければなりません。つきましては、下記の要領で集会とデモ行進を行います。ご参加、よろしくお願いいたします。

日時 2004年5月28日(金)18:00〜 開場 18:30〜 集会 19:00〜 デモ出発
場所 日比谷公園 野外音楽堂
主催 5・28集会実行委員会
規模 平和フォーラムは5000人を参加要請
デモ方向 銀座〜東京駅前〜常磐橋公園(解散)

5/25

■囚われのイラク 〜混迷の「戦後復興」〜 編著者:安田純平・著
予価:1500円(税抜)判型:四六頁数:200
発行年月日:2004年5月25日発売予定
ISBN4-87798-212-4

イラクで武装グループに拘束されていたジャーナリスト・安田純平さんのイラクレポート。米軍が大規模な掃討作戦を展開したファルージャへ向かう途中で拘束された3日間。武装グループとのやりとりで知るイラク人の思い、戦闘が続くなかでの人々の生活。ジャーナリストとしての「責任」は、この本で果たす!

【目次】
・拘束の三日間
・イラク取材のために新聞社を辞めた
・戦争の爪痕
・混迷の「戦後復興」

安田さんのひと言
「帰国後実質2週間くらいで書き上げました。生まれて初めてホテルカンヅメ不眠不休執筆を体験しました。おかげさまで帰国後のバッシングはひどいものではなかったですが、仕事そのものを評価されるこれからが、本格的な批判がされていくと覚悟しております」


5/21

「自衛隊のイラク派遣NO! STOP!有事法制」の今後の取り組みが以下の通り決まりました。
□4□ 
「守ろう!平和といのち 5・21大集会」5月21日(金)18:30〜 明治公園
呼びかけはいずれも、「陸海空港湾労組20団体」「平和をつくり出す宗教者ネット」「平和を実現するキリスト者ネット」「戦争反対・有事を作るな!市民緊急行動」の4団体です。

5/15

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
         2004☆憲法フェスティバル
 〜あなたの平和のメッセージ すべての人にとどけよう! 〜
5月15日(土)
開場:午後12:30 開演:午後1:00 終演:午後5:30(予定)
九段会館
         http://www.kenfes.com/program.html
チケット申し込み http://www.kenfes.com/ticket.html
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
イラクの拘束事件被害者のフォトジャーナリスト・郡山総一郎さんの出演が緊急決定しました!!!!
イベントへの郡山さんの生出演はこれがはじめてになります。

「イラクで何が起こっているのか、イラクの人たちは、日本に何を求めているのか、みなさんと一緒に考えたいです!」とのメッセージを寄せてくれています。郡山さんが、イラクからフォトジャーナリストとして何を伝えたかったのか、これまでの郡山さんの活動を紹介しながら、存分に語っていただきます。 チケット申し込み http://www.kenfes.com/ticket.html
                                   
出演  ★ 高橋 哲哉(たかはしてつや) 哲学者
    ★ 石坂  啓(いしざかけい) 漫画家
    ★ 伊藤 千尋(いとうちひろ)  朝日新聞前ロサンゼルス支局長
    ★ きたがわてつ         歌手
    ★ 郡山総一郎(こおりやまそういちろう)フォトジャーナリスト
    ☆  ピースボート
    ☆  ナマケモノ倶楽部
    ☆  東京朝鮮第一初中級学校舞踊部
    ☆  Be Good Cafe
    ☆  はなこりあ

5/10


「イラクで人質になった方々への敬意表明と激励の緊急メッセージ」に賛同された皆様へ

日 時 5月10日(月)11:30開場

ハハハハハハハ 12:00〜12:30 
ハハハハハハハハハハハ ネット署名の第一次集約とサポート募金の経過の記者発表

ハハハハハハハ 12:30〜13:15 
ハハハハハハハハハハハ 郡山さんを迎えての討論集会

場 所 衆議院第一議員会館内 第一会議室
    (丸の内線 国会議事堂前下車 徒歩5分)

ハハハハハハハハハハハ 会館の正面玄関に「サポートする会」のポスターを持った 係が立っています。そこで先着順に入館証をお渡しします。

集会後は以下を予定しています。

ハハハハハハハ 13:30〜14:00 外務省への緊急アピールの申し入れ
ハハハハハハハ 14:00〜14:30 総理大臣、官房長官への緊急アピールの申し入れ(内閣府へ提出)


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4/29

>いつも示唆に富んだ濃厚な情報を提供して下さる翻訳家益岡賢さんが、ファルージャやイラク人の抵抗に関する翻訳資料をまとめて提供されています。ご一読を。
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/
 先日私は、朝日新聞のインタビューを受けた際、イラクの情報で重要なものの多くを私たちは海外メディアに頼らなければならない状態はおかしい。日本のメディアも頑張って欲しい、とお願いしました。

>お読みの上、広くご配信ください。感謝。

US forces ARE killing women, children and civilians in Iraq to LIBERATE them!!
ハアメリカ軍は、「今現在」、イラクの女性、子どもを、「解放する」ために殺害しています。

この認識を私たちと共有してください。真実を知ってください。「NO」と言ってください。

Wake up America... It's now or never...
アメリカよ、目覚めよ!それは今でなければならない。

http://www.wildfirejo.org.uk/feature/display/114/index.php

US snipers in Falluja shoot unarmed man in the back, old woman with white flag, children fleeing their homes and the ambulance that we were going in to fetch a woman in premature labour.
ハアメリカの狙撃兵は、背後から非武装の男性を、白旗を掲げた老女を、家から逃げ出そうとしている子どもたちを、早産しようとしている女性を連れに行くために私たちが乗りこもうとしていた救急車を、狙い撃ちしている。

残りの記事もお読みください、そして何かしてください。感謝。

http://www.wildfirejo.org.uk/feature/display/114/index.php


昨夕はNHKのニュースも、「空爆がひどくて、救急車が出せない。白骨化している遺体もある。瓦礫の下には多くの家族が下敷きになったままだ」というファルージャからの悲痛な声を伝えていました。
この現在進行中の戦争犯罪を止めるために、「何かしましょう」!!!

●ブッシュ大統領> Eメール president@whitehouse.gov
●アメリカ大使館> Phone 03-3224-5000 FAX 03-3589-4235

 Stop Carnage in Fallujah とだけでも。

●総理大臣 03-3581-3883ハ http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
●外務大臣 03-5501-8430ハ goiken@mofa.go.jp
● 防衛庁長官 03-3502-5174ハ info-iraq@jda.go.jp あるいは info@jda.go.jp

4/18,19

>■今井紀明さん、高遠菜穂子さん、郡山総一郎さんを再び救いましょう!!彼らを救ったのは、インターネットでつながる「新しい市民たち」(大江健三郎)です。
本日、 夕方、帰国会見が予定されていますが、「自己責任」「自業自得」として、彼らの行動・発言を問題視し、逆に政府への批判を封じ込めようとする動きが広くみられます。
アメリカは6月の政権移譲失敗(このままでは間違いなく失敗するでしょう)の責任を国連になすりつけようとしています。今が、アメリカ政府と日本政府の正念場であることはまちがいないしょう。
今からでも遅くありません。新聞社等に電話・メール等で、彼らの行動こそが、ファルージャ等で今も殺されているイラクの人々を救う動きなのだということを、伝えてください。
良心的なマスコミ関係者も多数いらっしゃいます。そのような人々に訴えていきましょう。

>出来ることなら是非、浅井久仁臣の講演会を開きたいですね。

解放された3人は、イラクの「テロリスト」よりも日本(人)を怖がってるように見える。なんてことだろう!!

浅井久仁臣の「暇があったら、遊びにおいでよ『私の視点』
*浅井久仁臣「国際情勢ジャーナル」の転載ご希望の際はご相談下さい。
*配信中止は、こちら http://www.mag2.com/m/0000122824.htm
発行人:浅井久仁臣(あさいくにおみ)ジャーナリストE-mail :asaikuniomi@yahoo.co.jp

>「自民未来塾」というHPに LDPライブラリーというのがあります。ここでの麻生太郎の講演を読んでください。今の与党の政治家たちが何を考えているのか、自民党や公明党とは何かが、よくわかります。(薔薇通信10から)【点線以下に一部を抜粋します。要約ではなく、彼の喋る言葉そのままです】
イラク侵略戦争には「大義がない」と知っていた。知ってて自衛隊を派兵した。「国益のためには他国を侵略してもよい」し、大義ではなくて「誰につくかが問題、誰が強いかを判断するのが大事」なのだそうです。そう言ってます。
「負ける側についたらどうなったかは第一次世界大戦から第二次世界大戦に経験済み」とも言ってますが、第二次大戦は他国に従って始めた戦争ではなく、日本が自ら始めた戦争。そこをゴマカスのは、無知なのか、責任逃れか、いつも主人を探している奴隷根性の現われか。さもしい、浅ましい。情けない。これが独立国の指導者(?)とは。

4/17

救援連絡センター設立35周年の集い〜イラク派兵状況下、強まる弾圧をいかにはね返していくか〜
●4月17日(土)13時30分開場 14時開会
●文京区民センター 3A(都営地下鉄春日駅下車すぐ) 参加費2000円(飲食代込)シンポジウム:山下幸夫(弁護士)、藤井剛(組対法に反対する全国ネットワーク)、藤田進(東京外語大教授)、キー(落書き裁判被告)、高橋良平(ACA・IMF/世界銀行抗議闘争被弾圧者)救援連絡センターから挨拶・活動報告など、各団体・個人からアピール、その後立食パーティー
また、万が一逮捕されたり家宅捜索を受けたりした時のために、「救援ノート」をぜひお読み下さい。センターの蓄積を下に、そうした場合への対応策を解説した本です。1冊500円+送料(1冊92円、2冊132円、10冊以上は無料)を足した額を郵便振替口座00100−3−105440「救援連絡センター」にご送金下さい。
それではよろしくお願いします。
救援連絡センター(Tel.03-3591-1301)
逮捕されたらゴクイリイミオオイへ、kyuen@lime.livedoor.com
http://kyuen.infoseek.livedoor.net

人権弾圧に対する救援は、「日本国民救援会」も参照

4/12

<緊急声明> 

日本政府へ、そして反戦市民、団体すべてへ

アルジャジャーラにたいする川口外相の声明、外務省報道官の声明は、拉致グループを激怒させるに充分です。わたしたち、グローバル・ウオッチはバグダッド経由の警告を受け取りました。(パリ時間正午12時15分)これ以上、日本政府が自衛隊派兵の正当性を主張し、米軍と組んでイラク民衆>> を攻撃しようとするなら、人質解放の扉は閉ざされる危険性があるだろう、との警告です。私たちは、日本政府がいっさいの無意味なアジテーションをやめ、今回の人質解放に繋がる道を開いたのは、政府の努力ではなく市民たちのネットワークであることを素直に認めるべきである。拉致グループを含め、イラク民衆が望んでいるのは、あらゆる外国の軍隊のプレザンスの退去であり、占領の早期終結です。
以上のことが尊重されないなら、拉致された日本人の生命に万が一のことが起こった場合のあらゆる責任は日本政府にあると判断されても仕方がないでしょう。

グローバル・ウォッチ/パリ
コリン・コバヤシ

4/11

>「サラヤ・ムジャヒディン」なる勢力の実態はいまだつかめてはいませんが、彼らは、話が分からない「テロリスト」とするのではなく、交渉することの可能な「レジスタンス」だったということは、明確になりました。事実が分かった最初の時点から交渉する立場を捨てた日本政府との違いが、むしろはっきりしました。
報道がまったくされないことで残念ですが、日本の、そして世界のNGO・市民がインターネットをつうじて即つながり、大きな運動を展開したことが事態を良い方向に変えていきました。
インターネットでのやりとりからの情報によると、ムンバイ世界社会フォーラムのつながりで、日本のNGO・市民運動家からリカービさんというイラクの民衆運動活動家への接触があり、彼女を通じて「サラヤ・ムジャヒディン」への説得が、間接的におこなわれたことが事態を大きく展開させたようです。少なくとも、政府の要求・働きかけではなかったことを明確にするべきでしょう。

●資料:カタールの衛星テレビ局アルジャジーラにファクスで届いた声明文 (要旨)


 慈悲深く慈愛あまねく神の名において


 日本政府が3人や日本の国民を気にかけない、悲しい状況の中、我々がイラク国民のためにどうするかを考えるときがきた。高慢な日本政府の指導者はブッシュ(米大統領)やブレア(英首相)の犯罪的な振る舞いに従ったまま考えを改めず、自衛隊を撤退させようとしない。

 米国は広島や長崎に原子爆弾を落とし、多くの人を殺害したように、ファルージャでも多くのイラク国民を殺し、破壊の限りを尽くした。ファルージャでは、米国は禁止された兵器を用いている。

 我々は外国の友好的な市民を殺すつもりはないと全世界に知らせたい。なぜなら、我々はイスラム宗教者委員会が我々に殺害をとどまるよう求めたことを今晩の報道や特別な情報源から知ったからだ。

 我々は、次のことを決めた。

(1)我々は、イラクのイスラム宗教者委員会の求めに応えて、3人の日本人を24時間以内に解放する。

(2)我々は、親愛なる日本の民衆に対して、日本政府に圧力をかけ、米国の占領に協力して違法な駐留を続ける自衛隊をイラクから撤退させるよう求める。

 神は偉大なり。勝利するまで戦いは続く。

ヒジュラ暦 1425年サファル月19日

西暦 2004年4月10日

                      サラヤ・ムジャヒディン

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4/10

>テレビや新聞の報道を見る限り、3人のご様子があまり切迫した様子がないのが気になったんですが、どうも自主規制(指導?)が働いているのかもわかりませ
ん。以下のサイトからわかるのは、実際のアルジャジーラに公開されたのは、もっと切迫した、というよりは、残酷な映像が流されています。わたしは、これを見
て、身震いがして、胸が苦しくなりました。もしこの映像がTVで流れたら、もっと多くの国民が、本当に「えらいことだ!」と感じるはずです。もっと政府への抗議の声が大きくなるはずです。こんな操作までやってるとしたら・・・ホントに政府はひどいです!何とかして、お顔をもっと隠すにしても、この映像を少しでも流してくれる放送局はないものでしょうか?
*Euronewsのリポート(元の映像はアルジャジーラ)に以下のビデオニュース・ドットコムのサイトからリンクしていて、この映像を見ることができます。

>自衛隊撤退について毎日新聞がネット上で世論調査をしています。ホームページをクリックして開き、「撤退すべき」にチェックして送信しましょう。
-------->あちこちの掲示板でも同じような状況です。情報が操作されているのか、一部の人たちが動員されてわざとやっているのか?

>緊急のお知らせをさせていただきます。
明日、4月10日(土)夜18:30から中村敦夫さんと天木直人さんの講演があります。
中村さんは「『早く・大きく・高度に』社会から『ゆっくり・小さく・簡素な』社会へ」という趣旨の講演。
天木さんは前レバノン特命全権大使でしたが、イラク戦争に反対する公電を打ったことがきっかけで外務省を退職した方です。「米国のためではなく、国民に向かった外交を」という趣旨の講演。
この講演会は静岡も動きだそう!平和な未来・みどりの未来のために・・「はじめの一歩」と題して、「環境・平和」政党をつくろうと参議院選挙に取り組む趣旨をもっています。詳しいことはまた追ってお知らせします。
中村敦夫さんや天木さんが講演をするので、この問題に対しての何らかの模索も検討されています。
急なお知らせで申し訳ありません。ぜひ参加してください。
日時:4月10日(土) 18:30〜
会場:静岡産業経済会館大会議室
参加費:1000円
主催参議院選挙・みどりプロジェクト
TEL・FAX 054−209−5676


4/9

>東京近郊の人は永田町へアクションを!地方の人は政府・野党・マスコミにメール、ファクスを!
自衛隊の「一時」撤退表明だけでも3人の日本人が助かるのだ。
川口外務大臣は23:30の記者会見では「退避勧告が出ていた」と危険なところに行く人が悪いというニュアンス。
アメリカへのご相伴のために平和を愛する3人を見殺しにするか!怒るべき!怒るべき!
早急な世論の喚起が必要であります。世論で政策は変わっていきます。
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「自衛隊のイラク派遣NO! STOP!有事法制」の今後の取り組みが以下の通り決まりました。

□3□ 
「守ろう!平和といのち 4・9集会」4月9日(金)18:30〜 日比谷公園野外音楽堂
呼びかけはいずれも、「陸海空港湾労組20団体」「平和をつくり出す宗教者ネット」「平和を実現するキリスト者ネット」「戦争反対・有事を作るな!市民緊急行動」の4団体です。

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「自衛隊のイラク派遣NO! STOP!有事法制」の今後の取り組みが以下の通り決まりました。
□2□ 
4・9集会呼びかけ街頭宣伝 4月4日(日)15:30〜16:30 有楽町マリオン前
呼びかけはいずれも、「陸海空港湾労組20団体」「平和をつくり出す宗教者ネット」「平和を実現するキリスト者ネット」「戦争反対・有事を作るな!市民緊急行動」の4団体です。

4/3

反戦運動への弾圧と「昭和天皇記念館」建設を許さない4・3立川集会のお知らせです。
4月3日(土)18:15開場 18:30開始
講演:渡辺治さん(一橋大学教員・政治学)「派兵・財界・天皇制」
会場:立川市女性総合センターアイム(JR立川駅北口、徒歩6分)5階・第3学習室
(地図:http://www.city.tachikawa.tokyo.jp/jp/activities/hall/01.html)
主催:つぶせ!派兵国家の昭和天皇記念館・春季行動実行委員会、(Tel/Fax)042−525−9036、(E-mail) sitana@juno.ocn.ne.jp

4/2

全戦没者追弔法会記念講演シンポジウム(東本願寺)
非戦平和展:3/17ーー4/15

4/1

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    今年も子どもたちのピカピカの笑顔をまもるために
      「入学おめでとう応援隊」ボランティア募集 !!

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 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)をめぐり6者協議や2国間会談などが行なわれ、東アジア地域の安定に向けた協議が進んでいます。しかし、日本国内では相変わらず北朝鮮へのバッシングは強く、在日コリアンに対する偏見、差別、嫌がらせなどが続いています。朝鮮学校やそこへ通う子どもたちは、事ある毎に脅迫や嫌がらせの対象になっており、不安を抱えて通学する状況が続いています。
 私たちは、「多文化共生」を目指す社会の一員として、このような状況を大変残念に思います。民族・国籍の違いを超えて、誰でもが自由に楽しく学習する環境が守られ、希望に満ちた新しい門出を迎えてほしいと願っています。
 昨年第1回の「入学おめでとう応援隊」を実施した際には、多くの御父母や在日コリアンの方々から感動の言葉をいただきました。またマスコミにも取り上げられ、多くのボランティアの参加もあり、私たちも応援されていることを実感いたしました。

 誰もが期待に胸膨らませる入学式。今年も神奈川県内の朝鮮学校へ入学する子どもたちの門出を共に祝い、「共生」を願うメッセージを伝えたいと思います。

  「入学おめでとう応援隊」呼びかけ人一同(50音順、3月21日現在)

          李 仁夏(在日大韓基督教会川崎教会名誉牧師)
          池田香代子(『世界がもし100人の村だったら』再話者)
          小田切督剛(川崎市職員朝鮮史研究会セビョク)
          風巻 浩(高校教員)
          川崎 哲(ピースボート)
          金 廣照(元・外国籍県民かながわ会議委員長)
          豊住マルシア
          ペイ 安(かながわ外国人すまいサポートセンター理事)
          山根誠之(横浜YMCA総主事)
          横川芳江(特定非営利活動法人 地球の木)
詳しくは、「入学おめでとう応援隊」ウェブサイトをご覧下さい。http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/3570/
昨年の取り組みの時の保護者の方などからの感動的なお手紙・感想文がアップしてあります。

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「自衛隊のイラク派遣NO! STOP!有事法制」の今後の取り組みが以下の通り決まりました。

□1□ 
国会前行動
3月30日(火)〜4月1日(木)12:00〜13:00 衆議院第2議員会館前

3/27

【強制連行訴訟:国と会社に賠償命令 過酷な労働認定 新潟地裁】(26日毎日)http://tinyurl.com/2bol4

>海外メディアも報道しています。ちゃんと世界は見ています。

【Japanese company, government ordered to pay war laborers】(Seattle Times 27th Mar.) http://tinyurl.com/263f4

【Japanese Court Orders Chinese Compensated】(Atlanta Journal 27th Mar.) http://tinyurl.com/3gspm

【Japan is ordered to pay forced laborer】(International Herald Tribune 26th Mar.) http://tinyurl.com/2m2y3

【「強制徴用は日本の責任」日本裁判所が初認定 】(東亜日報 26日) http://tinyurl.com/3cpca

>一方、尖閣諸島上陸の7人拘束について、人民日報では最重要ニュースとして取り上げており、かなり厳しい感触です。

【日本側による中国人7人の送還について 外交部報道官】(人民網日本語版 27日) http://tinyurl.com/ythgv

>松代大本営というばかげた施設の建設工事のために、たくさんの朝鮮人労働者が亡くなりました。戦後1947年10月13日全国巡幸中の昭和天皇は、長野市展望台に着き、「この辺に戦時中無駄な穴を掘ったところがあるというが、どの辺か?」と、松代の計画に天皇はまったく関知しておらず、犠牲者のことも知らないといった風で質問しています。「松代大本営」という呼称は戦後のものですが、終戦を自らの意思で引き伸ばした裕仁が、大本営移転計画を知らなかったなどということはあり得ません。裕仁を移送する「マルゴ」車の存在もその証拠です。
 強制連行者へのこの冷酷さひとつとっても、私は裕仁を許せないし、「昭和の日」制定に反対する所以です。

3月27日(土)18:00〜、文京区民センター3A(三田線春日駅すぐ)で、劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワークの結成の集会が開かれます。これは個人と20余の市民団体で構成される準備会が昨年の11月から準備してきたもので、実行委員会を2回開き討論しています。呼びかけ団体は次の10団体です。
 劣化ウラン研究会(山崎久隆)、市民エネルギー研究所(安藤多恵子)、たんぽぽ舎(柳田真、鈴木千津子)、劣化ウラン廃絶キャンペーン・東京(鎌仲ひとみ、伊藤和子、田部弁護士)、アラブの子どもとなかよくする会(伊藤政子、谷島光治)、化学物質問題市民研究会(藤原寿和、花岡邦明)、平和の白いリボン東京(あつみまさずみ)、緑の人々(栄木忠良)、アジアンスパーク(松田卓也)、品川の女たちの会(小川幸子)

3/20

京都新聞の報道

>20日、私は東京日比谷公園での World Peace Now に行ってきました。気温2.8度の冷たい雨の中を震えながらフツーの人たちが「イラク戦争ヤメロ」の旗印の下に3万人も集まって歩くのに感動しました。けれど新聞(朝日)もテレビも僅かに申し訳のように報じただけです。サッカーや相撲や野球や映画などのドウデモ記事や映像の大きさ・多さに比べて呆れ、驚きました。今やマスコミのほとんどすべてが「大本営発表」です。3万人という人数はあまりに多すぎて正確ではないけれど、とにかく大変な数でした。好天だったら10万人は集まったでしょう。
自ずと湧き上がる個人の声がシュプレヒコールを誘い、それがビルの間にコダマして、すごい。「若い人が来ない」のはシュプレヒコールのせいじゃないです。自然の声を抑えてはダメ。アメリカ大使館前には100人以上の警官がいました。
祝日だからでしょうか、都バスがナンバープレートの上に小さい日の丸を2つ交叉させて走っていました。60年前とまったく同じ風景です。これが石原国家主義だと思い、ショックでした。卒業式で国旗国家を強制する男を知事に選ぶ都民は将来、ヒドイ目に会うでしょうね。バカだ。では。
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イラク戦争から1周年の3月20日、占領の停止と全占領軍の撤退を求める行動が全世界一斉に取り組まれます。

日本でもワールド・ピース・ナウ主催で「終らせようイラク占領!撤退させよう自衛隊!」の企画が日比谷公園一帯で予定されています。

私たち、平和と民主主義をめざす全国交歓会(全交)はWPAの構成団体として、この行動を担います。下記の通り、ユース・ピース・アクション☆全国ネット(YPA)とともに“1000名のダイ・イン”を始めとする下記の企画を呼びかけます。皆様ぜひご参加ください。

 すでにイラク民衆の死者数は開戦から現在の占領までに最大で10430人(イラク・ボディー・カウントによる)に達しています。そして連日占領軍による戦争犯罪と人権侵害が続き、日本からも自衛隊が占領軍に加わりました。人道・復興支援というまやかしが政府とマスコミをあげた大宣伝で正当化されようとしてますが、どんなにとり繕っても、米軍の占領を支援する役割に変わりはありません。今こそ世界の平和を求める人々とともに“占領やめよ!撤退せよ!”の声を上げ、行動を起こすときです。
◆時間 3月20日(土)、10時集合、11時15分開始、
◆場所 日比谷公園 はなみずき林(http://www.tokyo-park.or.jp/kouen/park.cgi?id=60)
▼企画内容▼
11:15 挨拶、「ダイ・イン」の説明
11:30 203年3月20日午前11時33分の恐怖inイラク〜侵略・占領・抵抗そして連帯のダイ・イン
11:53 占領撤退!アクションアピール「月桃の花」歌舞団 15分 全交、コトパンなどなど
12:56 海外メッセージ紹介
13:08 ピースコール練習、ブッシュ・ブレア・小泉ハリボテ引き倒し
13:20 終了
14:00 パレード

<< グリーンピースはイラク戦争に反対し続けます >>2003年3月20日、世界中の街頭で戦争に反対した数千万の人々の声や国際社会の強い反対も無視して米英軍はイラクを攻撃、侵攻しました。グリーンピースはあくまでこの戦争に反対です。「戦争が人間の起こす最大の環境破壊である」「戦争をもって核兵器を含めた大量破壊兵器をなくすことはできない」「イラク戦争は石油利権のための戦争である」と考えています。米英軍の侵攻開始より約1年経とうとしていますが、イラクの状況は悪くなるばかりです。米英軍の侵攻より1年にあたり、グリーンピースは世界の国々の人々と共にイラク戦争反対の意思を示したいと思います。3月20日 WORLD PEACE NOW にグリーピース・ジャパンは参加いたします。多くの皆さまの参加を呼びかけます。
◇詳細:http://www.worldpeacenow.jp/

3月20日は、日比谷に集合です。イラク攻撃から1年。世界の1,000万人と再び! ということでやっぱおかしいと思ってる人は大集合。
WORLD PEACE NOW 3.20 〜世界の人々とともに〜 終わらせようイラク占領! 撤退させよう自衛隊!

■決定!WPN3.20ラリープログラム

☆プレイベント:各地からのリレースピーチ、コンサート(千鶴伽、アンニャ・ライト)
☆ラリー本編:主催者あいさつ、喜納昌吉ライブ、熊岡路矢(JVC)、ロバート・スミス(MFSO=米軍人家族の会)、アンドリュー・ギリガン(元BBC記者)*予定、藤原真由美(日弁連)、集会宣言
☆パレードだしイベント:ゴッドブレス、たまじまん

今すぐ兵士を本国に引揚げよ!イラク、パレスチナそして全世界の植民地的占領を停止せよ!

2004年3月20日、米英によるイラク侵略一周年記念日に、世界中の都市で人びとがともに集い、要求する:「占領を停止せよ、今すぐ兵士を本国に連れ戻せ!」と。アメリカでは、大きなデモがニューヨーク、ロサンジェルス、サンフランシスコその他多くの都市で計画されている。(略)

BRING THE TROOPS HOME NOW! END COLONIAL OCCUPATION FROM IRAQ TO PALESTINE AND EVERYWHERE!

On March 20, 2004, the first anniversary of the U.S./U.K. invasion of Iraq, people in cities around the world will join together to demand: "End the Occupation - Bring the Troops Home NOW!" In the U.S., major demonstrations are planned in New York, Los Angeles, San Francisco and many other cities.ハ

ANSWERから3・20に関するお知らせ

― ニューヨーク市デモの許可を獲得
― 会場、デモコース
― 最新のチラシ、交通機関情報など 

ハ3・20ニューヨーク市デモの許可が得られたことを喜びをもって報告する。アラブ・イスラム教徒共同体の何千もの人々、軍家族と退役軍人、労働組合員、学生と若者などが
・いますぐ兵士を故国に連れ戻せ
・イラクからパレスチナ、そして全地域における植民地的占領を停止せよ
・金を戦争にではなく、仕事、教育、保健そして住宅に!
・市民の権利と自由への攻撃をやめよ
をスローガンに掲げるこの巨大なデモにともに参加しようとしている。

3月20日 土曜日
12時 開会式:マディソンスクエア公園、マディソン通りと23番街(群集はマディソン通りに沿って北へ流れる)
1時  行進:23番街を西へ行進、6番通りを北へ、40番街を東へそしてマディソン通りを南へ進み、23番街のマディソンスクエア公園に戻る。我々は幾つかの賑やかな商業地区を通るので我々の行進は圧倒的多数の人々の目に触れる。
行進のあと閉会式:ANSWER連合を含む3・20全国連合とUFPJを含む3・20実行委員会は可能な限り多数の人をニューヨーク市の街路上に連れ出すために協働している。

私たちは3・20を大成功させるためにあなたの援助を必要としている。どうぞここからカンパしてください
集会場所を記載した最新のチラシはANSWERのサイトで入手できる。(訳:野田さん)
原文はまもなくここにアップされます

この週末+3/20WPN・世界同時行動ガイド+ぜんこく150か所以上で!http://peace-event.seesaa.net/article/74852.html
+ + + 全国150カ所以上で行動がおこなわれる予定! + + + http://www.jca.apc.org/~asano/peaceact/320act.html

●平和を作ろう!みんなで1冊の平和の絵本を作ろう!
「世界中のこどもたちが」の詩をもとに日本中の絵本作家が力を合わせ、平和への思いを込めて1冊の絵本を作り上げます。
実行委員の田島征三、浜田桂子、和歌山静子、太田大八のほか、木村裕一、せなけいこ他大勢集まる予定
●日・時 3月20日(土・祝)11:00〜16:00
●場所  聖学院小学校体育館(JR山手線・地下鉄南北線 駒込駅下車徒歩6分)地図:http://www.seig.ac.jp.prim/
●お問い合わせ:講談社児童局「平和絵本」担当 野口満之 MAIL:heiwa-ehon@kodansha.co.jp

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エテケカンパの会 総会のお知らせ
3/20 13時15分 帯広市 とかちプラザ (0155ー22ー7890)
会のきまり

3/18

有事関連法案閣議決定に強く抗議するとともに、有事法制完成阻止にむけていっそう奮闘します

1.
政府は3月9日有事関連法案を閣議決定し、今通常国会での成立を図りたいとしています。私たちは有事法制反対の立場から閣議決定に強く抗議するとともに、有事法制完成の阻止にむけていっそうの奮闘を表明するものです。

2.
有事法制は、日本が武力攻撃を受けた場合に備えるためとの口実で進められてきました。しかし閣議決定された法案は、民間を含めて、日本が総力をあげて米軍を支援するためのものであることを鮮明にしています。とりわけ、交通運輸産業に携わる私たちに直接関係する特定公共施設等利用法案は、「アメリカ合衆国の軍隊が実施する……行動」で「必要であると認められるときは……(港湾・飛行場・道路・海域など)施設の全部又は一部を……優先的に利用させるよう要請することができる」としていますし、「内閣総理大臣は……利用が確保されない場合において……利用を確保すべきことを指示することができる」と、強権をもって米軍利用を優先確保する姿勢があからさまになっています。

3.
私たち陸・海・空・港湾労組20団体は、新ガイドライン関連法成立が現実味を増してきた1999年3月19日、「私たち交通運輸関係に働く労働者を知らないうちに戦争への協力者としてしまう危険性が、日を増すごとに明らかになってき(た)」ことに対して、「『自らが絶対に加害者にならない』という決意を込めて」アピールを発信しました。そのおり私たちは、新ガイドライン関連法の危険性を、「アメリカが始める戦争に自動的に巻き込まれる」「後方地域支援だから安全は欺瞞」「経済活動と国民生活に計り知れない影響を与える」などを指摘しました。閣議決定された有事関連法案は私たちの指摘を、まさに、現実のものにしようとしています。

4.
私たちは「有事法制を完成させない、発動させない」立場から、労働組合・市民・宗教者の方々と連携を強化し廃案を強く求めていくとともに、イラク戦争1周年の3月20日に予定している日比谷公園小音楽堂での平和コンサート、さらには4月・5月に計画している集会や国会前行動などの諸取り組みの成功に向けて奮闘するものです。

以上

2004年3月11日
陸・海・空・港湾労組20団体

3/17

「市民共同声明」賛同のお願い

◎呼びかけ
 はやいもので、2002年9月の日朝ピョンヤン宣言から1年半もの月日が流れました。しかし、残念なことに日朝交渉はほとんど進展もなく、今年2月28日に閉幕した第2回六者協議も、次回開催を合意しただけで終りました。そして日本国内では、「北朝鮮に制裁を」の声が日増しに大きくなりつつあります。
 私たちは対話の継続と和解を願って、日朝両国が解決すべき課題をまとめた市民共同声明を出すことにしました。平和の大切さ、対話の重要性をいま一度、日本社会および東アジアに向けてアピールしたいと願っています。そしてまず、日本の政府・国会・各政党などに提出していきたいと考えております。 多くの方々の賛同と協力を、心から訴えます。

◎お願い
 私たちの「市民共同声明」に、ぜひ賛同をお願いします。個人署名でお願いします。また、もし可能なら、この「声明」を友人・知人に転送して、一人でも多くの方の賛同を得るようにご協力をお願いします。 私たちは、この「声明」を朝鮮語・英語などに翻訳して、研究者・人権NGO関係者など世界の人びとに発信していきたいと考えています。 また3月中にホームページを開設して、「声明」賛同者の名前とメッセージの抜粋などを掲載していきます。
◎声明賛同の要領
「市民共同声明」に賛同します。
(1) お名前:
(2) かんたんな肩書き、あるいは所属、あるいは居住する都道府県名:
(3) メッセージ(もしあれば):

◎締め切り:2004年4月16日(金)正午

◎宛ハ てハ 先: kj_tsudoi@yahoo.co.jp
 またはFAXの場合、03−3204−9495 NCC(木谷)
 郵送の場合、〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2−3−18
             日本キリスト教会館 RAIK(佐藤)

 ※できるかぎり上記のEメールを使ってください。
 ※メールの仕分け処理のために、メールの表題は「声明賛同」としてください。
 ※なお、集約作業にはたいへんな労力が予想されるため、できれば賛同される方を何人か集約した上で送っていただければ幸いです。

緊急帰国報告会:真のイラク復興支援とは?〜NGO代表、ジャーナリストが語る現地最新状況〜
ハ_/_/_/ _/_/_/ _/_/_/ _/_/_/ _/_/_/ _/_/_/ _/_/_/ 

自衛隊派遣は本当に復興支援なの?テレビが伝えないイラク占領の真実とは?非武装の市民じゃなきゃできない事がある

 カンボジア復興にも関わった人道支援のスペシャリストであるNGO代表と、東京新聞にイラク現地リポートを提供した気鋭の若手ジャーナリストが、持ち帰った最新の現地状況を伝え、真のイラク復興支援とはどうあるべきかを提言します。
○真のイラク復興支援とは:熊岡路矢(日本国際ボランティアセンター)
 
○占領とはなにか:志葉 玲(フリージャーナリスト)
日時:3月17日(水) 18:30開場、19:00開始 
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟120人室 )  
ハハハハハ 〒151-0052渋谷区代々木神園3番1号 
地図↓  
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.40.21.932&el=139.41.45.931&fi=1
入場無料
企画:World Peace Now 実行委員会有志
問い合わせ:worldpeace@give-peace-a-chance.jp

●「LAN TO IRAQ」展 ※イラクアーティストの作品展示:3月15日(月)〜4月3日(土)19:00〜深夜<日曜休>、場所:新宿ゴールデン街ギャラリーバー[nagune]
〒160-0021:東京都新宿区歌舞伎町1-1-5 新宿花園ゴールデン街、TEL 03-3209-8852 http://www.zebura.ne.jp/nagune/

●「LAN TO IRAQ」(同時開催)★イラクアーティストの作品展示:3月15日(月)〜3月27日(土)12:00から18:00、場所:アトリエ猫の家、新宿区富久町33−3 アトリエ猫の家、TEL 090−5517−9195(加藤)http://www.gameni.org/momoirogerira

増山麗奈 画家 (桃色ゲリラ代表)http://www.gameni.org/renaart
桃色ゲリラhttp://www.gameni.org/momoirogerira

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3/15

イスラエルって核保有国だったの? − 核の人質、モルデハイ・バヌヌさんのこと −

 今年4月21日にイスラエルで、ある人物の釈放が予定されています。その名前はモルデハイ・バヌヌ。彼は1986年に自らが働いていたイスラエルの核施設の秘密を英国の新聞に暴露しました。専門家によってイスラエルが既に核弾頭を約200発所有していることを裏付けたその情報は、当時、世界に大きな反響を呼びました。その後、彼はローマでイスラエルの諜報機関、モサドに誘拐され、イスラエルに連れ戻されて秘密裏の裁判にかけられます。そして国家反逆罪で18年の刑を宣告されました。そして、この18年の内、
11年半は独房での生活でした。
 現在、彼に関してはいろいろな情報が流れています。たとえ釈放されても国外には出られないとか、行政拘禁になるとか、などなど。彼が表に出て自由に話すことはイスラエル政府にとっても脅威となっているのです。
 この度、彼の釈放予定日を迎えるにあたり、下記の要領で講演会及びビデオ上映会を開催することになりました。日本ではほとんど報道されないイスラエルの核問題について、この機会に是非、御理解を深めていただきたいと存じます。
 彼は広島の支援者に宛てた手紙の中で自らの行為について次のように述べています。
 「中東でヒロシマを繰り返さないために…」

日時:3月15日(月)午後6時半開始
場所:広島市まちづくり交流プラザ北棟5階研修室B(広島市中区袋町6-36 袋町小学校横)
内容:BBCのドキュメンタリー番組『イスラエルの秘密兵器』上映:木村修三氏の講演『イスラエルの核をめぐる中東情勢』
入場:カンパ制

木村修三氏の紹介:1934年、青森県生まれ。参議院外務委員会調査室で約25年間、日本外交と国際問題の調査研究業務に従事。その間、1975年〜77年、外務省特別調査員としてイスラエルに滞在。1982年、神戸大学法学部教授。1998年、神戸大学を定年退官し、姫路獨協大学教授、神戸大学名誉教授。現在、姫路獨協大学学長。専門分野は軍事管理・軍縮問題と中東の国際関係。著書に『中東和平とイスラエル』(有斐閣,1991)、『なぜ核はなくならないのか』(共著、法律文化社,2000)など。

主催:広島・中東ネットワーク
市民レベルでネットワークを作り中東和平を考えようと、中東に関心のある人々が集まり2002年発足。中東の現状や文化などを学びながらヒロシマの中東平和貢献を考えていくネットワークです。このイベントについての問い合わせ先:TEL 090-3177-7336

3/14

■名称  イラク国際戦犯民衆法廷:東京公聴会
■日時  3月14日(日) 10:00開場 10:30開会 16:00閉会
■会場  abc会館ホール:JR山手/京浜東北線「浜松町」徒歩8分、地下鉄/都営浅草線/大江戸線/三田線「大門」徒歩5分
■主なプログラム(予定)
・証言1:戦争被害・占領軍による犯罪の事実 イラク現地から
・証言2:イラク現地取材報告
・証言3:50億ドル(占領費)の違法性・・・・鷲見和夫(新潟大学教授)
・証言4:アメリカのイラク占領の狙い アメリカ・国際行動センター(IAC)
■連帯あいさつ:
ハハハ ・フィリピン・MAPALAD KA ポール・ガラン氏
ハハハ ・インドネシア・コトパンジャンダム被害者訴訟原告
ハハハ ・アフガニスタン女性革命協会(RAWA)

◆詳しくは、イラク国際戦犯民衆法廷(ICTI)のホームページをぜひご覧ください。

イラク国際戦犯民衆法廷東京実行委員会
〒162−0815 東京都新宿区筑土八幡町2−21−301 
なかま共同事務所内
TEL/FAX 03−3267−0144
email:houtei@icti-e.com

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戦争とハ 監視社会を 考えるシンポジウム

●3月14日(日) 13:30開場 14:00開始 18:00終了
●国民生活センター(JR品川駅徒歩5分)
●参加費 1000円
─────内容─────
●主催者より小倉利丸(富山大学教員)
●基調講演「小泉改革と監視社会」斉藤貴男さん(ジャーナリスト)
●特別報告 「9.11以降のアメリカの監視」マルシア・ホフマンさん(電子プライバシー情報センター)
●報告「日本で進む外国人への監視」佐藤信行さん(在日韓国人問題研究所)

有事法制の制定、イラクへの自衛隊派兵、そして「北朝鮮」への敵意扇動と、日本がひたすら「戦争のできる国」づくりにはしる現在、その一貫として、一般の市民をもターゲットにした「監視社会」づくりが進行しています。
そもそも「戦争のできる国」と「監視社会」とは深い関係があります。むしろ、人々の主体的な言論・行動の自由を奪い、単一の方向に向かせる「監視社会」こそ、「戦争のできる国」への第一歩だと言ってもよいでしょう。つまり、「戦争のできる国」と「監視社会」は同根であり、「監視社会」づくりをくい止めることが、「戦争のできる国」づくりを止めるひとつの大きな手だてになるのです。
このような考えから、住基ネット・監視カメラ・Nシステム・盗聴法など、「監視社会」の問題に取り組む市民団体では、「戦争のできる国」つぐりとの関係から「監視社会」の問題を訴えようと、下記のようなシンポジウムを企画しました。
「監視社会」がどのように「戦争のできる国」を招くのか、「戦争のできる国」づくりがどのような「監視社会」を呼ぶのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。
ぜひ、ご参加下さい。

●呼びかけ団体 (2004年1月30日現在)
反住基ネット連絡会/一矢の会/監視社会に反対するネットワ-ク/JCA-NET/盗聴法に反対する市民連絡会/日本消費者連盟/プライバシ-アクション/やぶれっ!住基ネット市民行動
ご賛同もお願いします!
●主催 戦争と監視社会を考えるシンポジウム実行委員会
●連絡先
日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765
プライバシーアクション TEL 090-2302-4908
反監視ネットワーク TEL 070-5553-5495

3/13

>「ブッシュ、ブレアを告発するアクション」http://justice.no-war.jp/から。米英の犯罪の論点も整理されています。公聴会開催に協力できる方は、上記HPの連絡先までご連絡下さい。
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ハ朗読劇「あきらめない」--非戦リーディング2004--in 東京

◆第一部ハ 第二次世界大戦後の世界:暴力は暴力を、戦いは戦いを生む

◆第二部ハ 戦火の子どもたち:なぜ?どうして?私たち、何か悪いことでもしたの!?

■ときハ : 3月14日(日)午後1時 /4時/7時ハ (3回開演)

■ところ :"梅が丘BOX"  小田急線梅が丘駅下車 徒歩1分

■出演:川本かず子 小森昌子 二階堂まり
ハハハハハハハ めぐろあや 斉藤由利子(ギター)
ハハハハハハハ 音響:新倉恒章
ハハハハハハハ 照明:田中陽悦
ハハハハハハハ 後援:流山児祥

◆入場料:\1,200(クッキー付) *学割:\700

○お問い合わせ TEL090‐7240‐2695
ハハハハハハハハハハハハハハ peace-train@sucre.ne.jp
ハ(当日連絡先:03-3420-5720)

ピーストレインのホームページ

ハ朗読劇「あきらめない」--非戦リーディング2004--in 船橋

◆第一部ハ 第二次世界大戦後の世界:暴力は暴力を、戦いは戦いを生む

◆第二部ハ 戦火の子どもたち:なぜ?どうして?私たち、何か悪いことでもしたの!?

■ときハ : 3月13日(土)午後1時半開場ハ 2時開演

■ところ :船橋市西部公民館講堂(JR下総中山駅・京成中山 徒歩5分)

■出演ハ :非戦ユニット・ピース・トレイン
ハハハハハハハハ 川本かず子・小森昌子・二階堂まり・めぐろあや
ハハハハハハハハ ギター:斉藤由利子
ハハハハハハハハ 構成・演出:二階堂まり・川本かず子
ハハハハハハハハ 構成補:小森昌子
ハハハハハハハハ 音響:新倉恒章
ハハハハハハハハ 照明:田中陽悦

○上演協力費
ハハハハハ 大人1,000円 小・中学生500円(飲み物・お菓子つき)

■主催:市民ネットワーク・ふなばし  市民ネットワーク・千葉平和部会

3/7

【派兵反対3.7市民パレード】
今からでも遅くはありません。自衛隊のイラクからの即時撤退と新しい派兵の中止を求めて行動しましょう。

とき:3月7日(日)午後2:00〜 雨天決行
ところ:奥田公園(藤沢駅南口下車10分 藤沢市民会館となり)
平和ミュージカルのメンバーによる歌や「月桃の花」歌舞団による三線・歌・踊りなど。ミニ集会のあと、藤沢駅北口までパレードします。プラカードや鳴り物を持っての参加大歓迎!!
主催:平和の白いリボン行動・藤沢

3/5

>立川テント村の不当逮捕がやっと一般紙の記事になりました。【派遣反対ビラを自衛隊官舎で配って逮捕 憲法学者ら抗議】(朝日4日)
>今日の朝日の社説派遣反対 ー ビラ配りでなぜ逮捕 http://www.asahi.com/paper/editorial.html は頑張っています。

3/4

>「つくる会」が、大学入試センター試験に「強制連行」問題が出されたことに対して、設問作成の担当者名を公表するよう圧力をかけていることはご存じと思います(詳細は、教科書情報資料センターhttp://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/のトップページにある「つくる会は強制連行問題で活路を模索」の欄で紹介)。
(途中略)
 ところが、大学入試センターには、なお「つくる会」とその議員連盟から、「強制連行」出題者を公表するよう強い圧力がかけられつづけています。今後、もし出題者名が公表されるようになるなら、大学入試センターが不当な圧力に屈したことになる(正しい設問であることはこの上の欄でもご紹介しました)だけでなく、試験制度の崩壊につながるでしょう。
ハ 大学入試センターは今、右翼勢力に包囲されて孤立しています。入試センターに激励のFAXが届けられるならば、彼等も頑張ってくれることが予想されます。

ハ大学入試センターFAX番号 03−5478−1295

まで、「つくる会」の要求は不当であること、入試出題者の公開は出題者への約束違反であり、頑張って公開拒否の姿勢を崩さないよう頑張ってほしいなど、ファツクスしてください。事態は緊急を要しますので、急ぎお願いします。
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>政党のビラを配布した疑いで国家公務員が逮捕されたというんですが、今の情勢を考えると恐ろしくなりました。「国家公務員の政治活動の禁止」の理由で逮捕された人の例は聞いたことがありません。
>言葉がありません。こんなことが当たり前の国にしてはいけません。
一方、2月20日に北海道・旭川駐屯地で自衛隊イラク派遣反対行動した一人の学生が道路交通法違反と言う理不尽なデッチあげで不当逮捕され、今も拘留されています。
抗議先は
北海道警察本部 011-251-0110
旭川警察署   0166-25-0110
公衆電話からかけて、こちらの名前は名乗る必要がないと弁護士の方に教わりました。
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「イラク派兵違憲訴訟の会・東京」ホームページ
■当面の予定■
3/5(金)午後に第6回準備会
3/19(金)から本人訴訟を開始。
同日、「イラク派兵違憲訴訟の会」総会を開いて、今後の方針、運営委員の選出などを行います。
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新聞労連「それでもなおイラク派兵を問う」
■日   時 3月4日(木)午後6時30分から(開場は6時)
■会   場 日本教育会館8階会議室
■パネリスト 石坂 啓さん(漫画家)
       小森 陽一さん(東京大学教授)
       箕輪 登さん(「イラク派兵違憲訴訟」原告・元郵政相)
■コーディネーター 明珍 美紀(新聞労連委員長)
参考:明珍 美紀の委員長報告

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3/3

<ブッシュによるハイチ・クーデタに反対を>

A.N.S.W.E.R.(戦争をとめ、人種差別を終らせるために、今行動を)連合は、選挙で選ばれたハイチ大統領、ジャンーバートランド・アリスティド、に対して今日行なわれた、アメリカにそそのかされたクーデタを、そしてこの国のアメリカによる占領を、糾弾するものである。アメリカ海兵隊が今夜ハイチに入った。

幾つかの情報源が報じているように、アリスティド大統領が米軍によって連れ去られたのが事実なのか、あるいは、大統領は'何か拒否できない取引’を提示されただけなのか、わからないが、米政府がこの政変に決定的な役割を演じたことは疑いない。ハイチのクーデタは、イラン、グアテマラ、コンゴ共和国、チリほか、過去半世紀の間に多くの国ぐにで行なわれた、CIAによるこの種のおぞましい工作を彷彿とさせるものだ。

アリスティド大統領の解任は、ハイチに対するアメリカによる一世紀を越える干渉の果てのことであり、アリスティド政権を崩壊に導くよう画策された、何年にも及ぶ不安定化工作の結果である。ハイチの民主主義と主権を否定する今回のアメリカの行動は、まさにこの国が、奴隷制度に対する英雄的な反抗と、西半球で最初の解放された黒人の共和国の創建のけっか得られた独立を祝う、ハイチ独立200年記念日を準備しているさなかに行なわれたのだ。

2000年末、アリスティドが2期目の選挙を投票の92%を獲得して勝利して以来、アメリカ政府は、西半球で最も貧しい国に対して、経済封鎖政策をとり続けてきた。経済封鎖は目論見通り、ハイチ国民を疲弊させるとともに、食糧、医薬品その他の生活必需品のハイチへの供給を断つことによって、アリスティド政権への大衆の支持を失わせることになった。ハイチの現在の貧困は、フランスとアメリカの企業利益追求のための、数世紀にわたる奴隷制度と搾取の必然的結果である。

さらに、アメリカはいわゆる"民主的集団"、右翼反政府勢力に財政的および政治的支援を拡大してきた。今日のマイアミ・ヘラルド紙の記事によると、国務省報道官リチャード・バウチャーは本日、アメリカはアリスティドの国外退去を"助けた"と語ったと言う。マイアミでのアリスティドのスポークスマン、イラ・クルツバンは、"アメリカの複数の諜報機関が大統領の追放に関与していた。・・・これはアメリカの諜報機関の重要工作だった"と確信していると述べた。

連邦議会の黒人市民権運動家グループの一員であるチャールス・ランゲル議員は、アメリカ政府が"このクーデタに加わっている点、謀反人、略奪者、そのほかと異なるものではない"と語った。(ABC放送の番組"この週"、2004年2月29日)

ロイターによると、アメリカの公民権運動のリーダーであるジェッセ・ジャクソンは、アリスティドの辞任を"アメリカ支援によるクーデタ"と言い、また、カリフォルニア州選出の民主党下院議員マキシン・ウォーターズは、アリスティド大統領が議員に"やめるくらいなら死んだ方がましだ"と言った次の日、このハイチの指導者がどこに連れ去られたのか明らかにすることを要求した。"私が昨日最後に彼(アリスティド)と話したとき、彼はやめるつもりはありませんでした。彼は、やめるくらいなら死んだ方がましだ、と言っていました。それから今朝起きて、アメリカ政府が海兵隊をハイチに派遣したことを知ったのです。海兵隊はどうやって彼を連れ去ったのでしょう。海兵隊は何をしたのでしょう。で、彼は今どこにいるのでしょう。"と、CNNとのインタービューでウォーターズが語っていた。

ブッシュ政権は、アフガニスタン、イラク、ハイチ、そして各地で、傍若無人に、そして不法に"政権交代"政策に踏み込んだ。3月20日、イラクに対するいわれのない侵略戦争の開始1周年の日に、世界中の民衆が大挙して街頭に出る。我われの要求はこうだ:今すぐ兵士を故国に連れ戻せ、そしてイラクからパレスチナそしていずこであれ占領をやめよ。我われはまた、ハイチの歴史上最初の民主的に選ばれた政府の転覆に、ブッシュ政権が犯罪的な役割を果たしたことに反対して、行進する。

A.N.S.W.E.R.連合が2月11日に出したハイチに関する背景説明を、以下のURLで見ることができる。(訳者註:2月17日に日本語版送信済み)
http://www.internationalanswer.org/news/update/021104haiti.html

2月27日金曜日に、ハイチ危機におけるアメリカの役割に関する記者会見が、ワシントンで開かれた。レポート、写真、およびUPIの記事は以下のURLでみることができる。
http://www.internationalanswer.org/news/update/022804haiti.html

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>26日の毎日新聞の文化欄に藤田まことさんの舞台の記事が載っていました。そこに、藤田さんのこんな言葉が。「兄が沖縄で戦死しています。イラクへの自衛隊派遣には反対です。御園座公演でそうお話ししたら、おしかりを受けましたが、気持ちは変わりません」と。御園座公演ではそのとき、「さとうきび畑」を歌ったのだそうです。集会でもなんでもなく、自分の本拠地ではっきりこういってくれる人、うれしいです。こういう人を支えなければ、と思いました。

>彼は、有事法制にも反対して、やはり舞台ではっきり発言されていましたよね?

2/27--29

3/4朝日新聞、夕刊にこの記事が載っていました。
>立川自衛隊監視テント村への弾圧に抗議する法学者声明
2004年2月27日、市民団体「立川自衛隊監視テント村」の市民3人が、自衛隊のイラク派兵に反対するビラを配布するために自衛隊員の住む官舎へ立ち入ったとの容疑で、住居不法侵入罪で逮捕され、さらに団体の事務所とメンバーの自宅等6箇所が家宅捜索を受け、団体に関する書類やパソコンなどを押収されました。 わたしたち法学者は、この事態が、市民の正当な表現活動を抑圧し、民主主義社会を萎縮させるのではないかという危機感を抱いています。まず、当該行為が刑法130条の住居侵入罪に当たるかどうかについて疑問があります。(略)
2004年3月3日 賛同者一同、声明発起人:石埼学(亜細亜大学・憲法)

>本日(3/3)、立川市議の大沢豊さんと国立市議の重松朋宏さんが呼びかけ700の個人・団体が連名してくれた弾圧抗議の記者会見がありました。記者は5人ほどでしたが、40人もの方が集まってくれました。その後、会見資料を持って立川署に抗議に行きました。テント村のサイトが復活しました。こちらにも情報でます。取り調べは1日6時間〜8時間にも及んでいるそうです。3人は元気に黙秘を続けています。いろんな方が声明やカンパを集めてくれて、感謝感激です。声明を上げてくださった団体のみなさんはtachikawa227q@yahoo.co.jpまで送ってくだされば、WEbで紹介させていただきたいと思います。

>自衛隊監視テント村の同志に連帯し、戦争協力者を弾劾する:自衛隊員に対して、軍務の拒否を訴え、そのために不当にも「逮捕」されてしまった3名に熱烈なる支持と連帯を表明します。警視庁はただちに3名を釈放し、その下劣な戦争協力を全人民に謝罪しなさい。3名の紳士的な説得に耳を傾けず、警察に通報して戦時弾圧を要請した自衛隊は恥を知りなさい。

>立川警察署に電話をされた方の情報によると、逮捕の契機は、自衛隊上層部からの、大事な時期に士気が下がるという「被害届」だったそうです。ひどすぎる!FAXの抗議と即時釈放要請先は東京地裁八王子支部 Fax: 0426-42-5266、 立川警察署 Fax: 042-526-0360
ここは、日本の平和運動史に残る砂川闘争をたたかった土地です。

>官舎への不法侵入であれば、大抵現行犯逮捕ですが、事後に礼状を持ってくるあたりは「反戦運動」つぶしを狙った不当逮捕であると考えられます。

>理由はこの1月に、自衛隊立川東駐屯地の東側にある官舎に「イラク派兵反対を呼びかけるビラ」を配ったことが、「住居侵入」という、かなり無理のある根拠のようです。あの住宅は国家公務員の住宅の区画にあり、誰もがチラシなどを入れているのです。ピザ屋さんも、お寿司屋さんも、住宅メーカーもチラシは入れます。特定の団体だけ抜き出して、「住居侵入」とすることは、明らかに政治的な弾圧です。許すわけには行きません。 日本が自衛隊を海外へ派兵していく、「軍隊」が戦争のために海外に出て行くために、反対するものは弾圧するというその表れではないでしょうか。全国でも他にもこうした弾圧を受けている人々がいるのではないでしょうか?

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自衛隊イラク派兵に反対する全てのみなさんへ。立川自衛隊監視テント村の森です。長文失礼します。転載大大大歓迎です。パソコンが押収されてますので何かありましたらtachikawa227q@yahoo.co.jpまで連絡ください。

すでに幾つかの投稿がなされていますが、昨日27日、テント村に対して逮捕者3名/家宅捜索6件という大きな弾圧がありました。3名の仲間は立川署と警視庁多摩庁舎に留置されています。1月以上前の自衛官/家族向けの官舎(これは普通の集合住宅と一見何も変わらないところです)に対してのビラ入れを「住居侵入」とした、令状をとっての弾圧です。あたりまえの営みが「犯罪」とされていく銃後の社会を私たちは生きているのだと思います。そして今権力は何よりも、自衛官と反戦運動の接触を恐れているのだと思います。

すでに反撃は開始されています。昨日の緊急抗議行動には、40名近い仲間が結集してくれました。一夜明けた今朝も、元気にいつもどおりの自衛官に向けたマイクでの放送を立川基地前で行いました。こんな不当な弾圧を、暴力を、大きな力で跳ね返していきたいと考えています。

そこでみなさんへお願いです。
(1) 弾圧の事実を多くの人に知らせてください。テント村の弾圧抗議声明を以下に載せておきます。転載等大歓迎です。
(2) 救援カンパを寄せてください。振込先は郵便振替で、00190−2−560928「立川自衛隊監視テント村」
(3) 抗議の声を届けてください。
  ・拘留延長の決定をする「東京地裁八王子支部」へ(0426-42-5195)
  ・「立川警察署」へ(042-527-0110代表)
  ・「警視庁多摩総合庁舎」へ(042-522-3161代表)
(4) 何よりも反戦・反派兵、反弾圧の声をあげて下さい。テント村で当面予定している行動は以下の通りです。
  ・2/29(日)立川駅頭情宣 11:00〜12:00 @JR立川駅北口コンコース上
  ・3/1(月)C1ジェット飛来抗議デモ 14:30 @立川中央公民館集合(南口7分)

なお、立川市議会議員の大沢豊さんのHPで今次の弾圧のことが報告されています。ご参照を。


以下、テント村の抗議声明です。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃        ※※弾圧抗議声明※※        ┃
┃    イラク反戦行動への不当弾圧を糾弾する    ┃
┃ ―私たちは、自衛官に派兵反対のよびかけを続ける― ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 2月27日早朝、私たち立川自衛隊監視テント村は「イラク反戦」を理由に全面的な弾圧を受けた。逮捕者3名、事務所・個人住宅の家宅捜索6ヵ所。これは小さな反戦市民団体としては大きな打撃である。令状には、1月17日に自衛隊官舎に反戦ビラを配ったことが住居侵入にあたる、とあった。団地のポストにチラシ広告を投函する全ての行為がこの弾圧の対象になりうる。
 かつてオウム真理教信者によるポスティングが同様の弾圧を受けたことがあるが、日本という国が、民衆の反対の声を封殺し、派兵国家としてその暴力性をあらわにしたのである。

 問題の1月17日、私たちが自衛隊官舎に配ったビラは「自衛官・ご家族の皆さんへ 自衛隊のイラク派兵反対!いっしょに考え、反対の声をあげよう!」と題するものである。大義なきイラク戦争、そしてこの泥沼化の中で、「計算機を片手に命令を下す者はいつでも安全で、命令を下されるものや、さらにその標的になるものは、いつでも身の危険におびえ、激しいストレスにさらされ、時には金で横っ面をたたかれる」と、自衛隊派兵の背景を批判している。そして自衛官とその家族に「自分で考え、一緒に声をあげよう!」とよびかけている。
 派遣隊員たちは「仕事だから」「国のためになるなら」「上官の命令だから」・・・と自分の気持ちを整理するのに必死だ。そして「この戦争は正しいのだろうか?」「イラクの人を殺してしまったら、トラウマに一生苦しむのではないか」・・・と悩んでもいる。

 かつて日本はすべての反対の声を抹殺し、子どもたちを皇国の神話で染め上げ、破滅的な侵略戦争へと突き進んでいった。 自衛官が自分がどう行動するべきか悩むことのできる社会こそ健全な社会である。私たちが派兵反対の声をあげ、自衛官たちと議論できる社会こそ、誤った政策からの復元力を持つ社会である。人権も言論の自由もない「銃後」の社会づくりを私たちは拒否する。 政府は、憲法も国際法も無視した派兵を詭弁によって糊塗し、既成事実を積み上げて、「イラクに行った自衛隊を応援するしかない」と世論を誘導する。イラク反戦運動が直面しているのは、こうした巨大な権力なのである。私たちは、詭弁を論破し、歴史と現状から既成事実の誤りを一つ一つ訂正する闘いを
続ける必要がある。そのとき大切なのは、言葉の力であり、言論の自由であり、自衛官とその家族との対話の回路である。 私たちテント村は、権力の予防弾圧をはねのけて逮捕された仲間をとりもどし、全国・全世界の人々とともにイラク反戦を闘いぬきたいと思う。私たちは自衛隊員とその家族へのよびかけを決して止めはしない。
 抗議と奪還の闘いへの結集とともに、広範な救援カンパへの協力をお願いする次第である。

2004年2月28日  立川自衛隊監視テント村
立川市富士見町2-12-10-504 
電話/FAX 042-525-9036/524-9863
Eメール tachikawa227q@yahoo.co.jp
カンパ送り先 郵便振替番号00190−2−560928「立川自衛隊監視テント村」

2/28

(1)イラク世界民衆法廷広島公聴会実行委員会結成集会のお知らせ:2月28日、この公聴会開催に向けての、実行委員会結成集会が開かれます。
 
 *日時:2月28日(土)18:00〜20:30
 *場所:アステールプラザ(中会議室)
 *内容:
  (1)実行委結成総会
    ・基調報告(経過と広島公聴会の意義・位置付け)
    ・実行委の体制、今後の展開方針、日程等
  (2)記念講演
    ・「国際法と民衆法廷運動−イラク戦争を裁く」(仮題)
    ・講師 前田 朗 氏
 *参加費(資料代)700円

 広島近辺にお住まいの方は、ぜひご参加ください!

2/23
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山形県の先生から
>国連本部の広報担当のメールアドレスに「日本にいるアナン事務総長」に転送してくださるよう書いてみました。東京のどこのホテルにいるかもわからず、これがご本人に届く可能性のある唯一の方法と考えました。。。。さんの言葉も参考にさせてもらいながら、中高生にも読めるようなるべく簡単な英語を使いました。

Sun., Feb. 22nd, 2004


Dear General-Secretary of UN, Mr. Kofi Annan,

ハハハハ Please let us sincerely appreciate the earnest efforts of you and the United Nations toward the peaceful world, first.ハ I am just one of the citizens of Japan, but I am hoping World Peace earnestly.

ハハハハ I have begun to write this mail in order to ask you a few things urgently.ハ Yomiuri On-Line News, Japan, says Mr. Annan is going to affirmatively refer to the dispatch of Self Defence Force to Iraq in the speech in the Diet on Tuesday, 24th.ハ But tens of millions of us Japanese think that the SDF dispatch is such a wrong choice for Japan and the world, because of several reasons.

1ハ The government of Japan immediately declared to support the Iraq War, when the US declared it was necessary in autumn, 2002. Mr. Annan apparently criticized the Iraq War by the US last year. Prime Minister Koizumi could act differently in order to avoid the war. There were so many ways to choose, we believe.

2ハ The government of Japan still supports the war policy of the Bush administration.ハ They still supports the US's invasion to Iraq, and the succeeding occupation.ハ It seems to us apparently that the main aim of the dispatch is to support the US occupation in order to be given the oil interests in Iraq by the USA, though the Koizumi administration explains it is not.

3 The SDF dispatch is to help the invasion and occupation by the USA, and it is completely against the non-violent pacifism of the Constitution of Japan.

4ハ In order to stregthen the framework led by the UN, what the world demands now is to withdraw the US troops and to trasfer the sovereignity to Iraq.ハ If you support the SDF dispatch in your speech in the Diet on Tuesday, the Japanese government will justify its support to the US forces, and then justify the Iraq War itself waged by the US , in order to get oil.

5ハ We are afraid that the Japanese government is trying to utilize the UN for their own sake, and they will only follow the US blindly, and choose the way to 'the isolation' from the world.

ハハハハ I believe that the pacifism spirit of *the Article 9 of the Constitution of Japan will be one of the most important keys to the peaceful world in the near future, but the government of Japan aims to ammend it so that they could send troops to anywhere the US wants Japan to send them to.

ハハハ Majority of the people of Japan have supported the Article 9 a long time, but it is now in a 'serious condition'.ハ We hope you will help save the life of peace of the world from bottom of our heart.

ハハハ Hoping you will have very fruitful time in Japan.

Yours very truly,
K M and peace lovers in Japan

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>自衛隊イラク派遣差し止め訴訟(名古屋)について朝日(23日夕刊・3版)が第1面中央で大きく報じています。記事には大変好意的なニュアンスが流れています。見出しは、次の通りです。「自衛隊イラク派遣 市民が問う」ー「差し止め」1262人・午後提訴ー記事は原告としての元レバノン大使・天木直人さんと、「100人村・・」の池田香代子さんの名を挙げて、報じています。
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「自衛隊イラク派兵差止訴訟」の会代表の池住義憲です。訴訟の原告は本日(20日)現在、1201名(!)になりました。北海道から沖縄まで、年齢、国籍も多岐にわたっています。

今回の訴訟では、被告(国)に対して:
1)国は、自衛隊のイラク派兵を差止めること。
2)国は、自衛隊のイラク派兵は違憲であることを確認すること。
3)国は、自衛隊のイラク派兵によって私たち原告に、@私たちの「平和的生存権」を侵害し、A米英の国際法違反の侵略行為の加担者にさせ著しく精神的苦痛を与えている。ゆえに、原告ひとりあたり慰謝料として一万円を払うこと。

この三点を請求します。詳細は、訴訟の会ホームページに訴状全文が掲載されていますのでごらん下さい。
池住義憲(いけずみよしのり)自衛隊イラク派兵差止訴訟の会 代表
〒466−0804名古屋市昭和区宮東町260(Tel:052−781−0165)(Fax:052−781−4334)(ホームページ

1.提訴は2月23日(月)午後3時!
原告の皆さん、支援の皆さん、関心を持っている皆さん、平日の午後ですが、ご都合のつく方は是非来て下さい。当日の予定は次の通りです。
(集合) 2月23日(月)午後2時40分、名古屋地方裁判所前(裁判所西側の大法廷入口前あたり)
(内容)  午後3時に提訴(訴状提出)。
その後、弁護士会館で共同記者会見。引き続いて午後5時前まで同じ場所で会合を持ち、提訴に当たっての想いを共有し 合うなど、原告、弁護団、支援者間の交流を図ります。是非ご参加ください。

2.2月29日(日)に提訴報告集会をおこないます!
ハ ハ ハ(日時) 2月29日(日)午後2時〜4時半(開場は午後1時半)
  (会場) 名古屋YWCA(市営地下鉄『栄』駅5番出口 東へ徒歩2分)
  (資料代) 500円

3.第二次提訴の原告を募ります!2月23日に提訴(第一次)した直後より3月一杯までの期間、第二次提訴の原告を募ります。詳細は追ってご連絡、ご案内します。

2/22

2・22 PEACE DAY 〜2月22日午後2時22分〜全国一斉にピース♪アクション 企画賛同者募集☆

2/22 [東京]占領止めて撤退させよう!2・22PEACE DAY in東京

◆東京アクション◆

11:00 首相官邸・米国大使館抗議行動(10:45地下鉄「溜池山王駅3番(赤坂口)地上集合)〜11:30 首相官邸前アクション 11:40〜ハ アメリカ大使館前申し入れ&抗議アクション。みんなで、抗議メッセージプラカード持ち寄ってください!

13:00 水谷橋公園集合(JR有楽町または地下鉄銀座線京橋駅)〜みんなでブッシュ・小泉・ブレア像に抗議のレッドカード貼付け〜
13:45ハ 韓国から来日された、アジア反戦会議のイ・ソンミンさんのアピール(韓国のイラク追加派兵を止める取り組み)
14:20ハ ★★ 全国一斉2.22カウントダウン!!!★★(3mのブッシュ・ブレア・小泉像倒します)〜 1万人の戦争・占領の犠牲者に思いを馳せる〜
14:30 ブッシュ・小泉・ブレア像を引き連れて、東京銀座 ピースウォーク、銀座のど真ん中で、ブッシュ・小泉引き倒し!
15:30 日比谷公園到着 2.22全国Peace♪アクション交流会
      ○ブッシュ・小泉・ブレア像をみんなで一緒に倒しましょう!
      ○イラクの1万人の戦争・占領犠牲者に花を手向けましょう!
      ○占領やめて、自衛隊ただちに撤退を、アピールしましょう!
      ○全国で、いろんな形でアピールしましょう!!ハ

★ イラク市民10,079人を殺したイラク戦争・占領
ハハ米英の学者・研究者学者らがつくる民間団体「イラク・ボディ・カウント」が2月7日にイラク市民の死者数が最大で10079人に及んでいる事を発表しました。

ハ 米軍の展開する「掃討作戦」は、今も毎日のように罪の無い一般市民を殺し続けているのです。ハ 小泉首相は「戦争に行くんじゃありません。復興人道支援に行くの
です」と言いますが、今も無造作に多数の市民を殺しつづける米軍を止める事こそ人道支援です。占領軍の一員に組み込まれての人道支援などありえないのです。イラクの圧倒的多数の市民は占領軍を始め、すべての外国軍の撤退をこそ一番に望んでいるのです。

★ハ 真実を隠す日本のマスコミ
 日本のマスコミはこれまでも米兵の死者数は連日のように報道するけれども、米軍によるどれだけひどい戦争犯罪がイラク現地で繰り返されているのか伝えようとしてきませんでした。
ハ そればかりか、自衛隊が派兵されたこの時期、報道規制を受け入れ、HNKを先頭に政府に都合のいい報道しか流さなくなっています。“自衛隊派遣は復興人道支援”という政府の広報役を務めているのです。今こそ占領の実態を明らかにさせなければなりません。

★“占領を止め、撤退を!”の声を2時22分22秒に全国一斉で
ハ 私たちは、“占領を止め、撤退を!自衛隊の撤退を!”の声を日本全国に広げるために、2.22アクションに取り組みます。

★全国一斉に“占領を止め、撤退を!の声を様々なアクションで表現し、自衛隊派兵を進める小泉政権に突きつけましょう!

2/22 [東京] Talk Live 〜個人の可能性が開花することが平和を創ること〜

2/22 自衛隊イラク派兵と昭和天皇記念館建設に反対する2・22立川集会・デモ

講演:「明治期民権運動弾圧から多摩の天皇制を捉え返す」佐藤文明さん(ジャーナリスト)
報告:昭和天皇記念館建設阻止団から
時間■13:30開場 14:00開始
場所■立川市高松公民館(高松地域センター)JR立川駅北口徒歩10分
主催■つぶせ!派兵国家の昭和天皇記念館 春季行動実行委員会(042-525-9036、sitana@juno.ocn.ne.jp)

2/21

>日本の異様なテロ警戒態勢は、米国の記者も驚いているようです。空港にサブマシンガン部隊がいたり、民間機に迷彩服姿の自衛官が乗っていたり。「世界一安全な国」日本をこんな不安な状態にしたのは、テロリストではありません。自ら日本を危険に追い込んでいる政府自身です。そのことを国民に伝えなければ。

>イギリス国防省認める――「劣化ウランは健康障害を引き起こす危険性あり」

現在、イラク駐留中のイギリス軍兵士に対し、下記のような内容の「劣化ウラン情報カード」が発行されているというメールニュースです。(2月18日の“du-list”より)後に続くのは、この事実を知った英国湾岸戦争帰還兵のメールです。(試訳:嘉指信雄/NO DU ヒロシマ・プロジェクト)

劣化ウラン情報カード F Med 1018ハ (採用:03/03)
あなたは、劣化ウラン(DU)が使用された戦場に派遣されています。劣化ウランは、低度ながら放射性の重金属であり、健康障害を引き起こす可能性があります。あなたは、任務中に劣化ウランを含んだチリにさらされたかもしれません。

DU Information CardハハハハF Med 1018ハハハ (Introduced: 03/03)
You have been deployed to a theatre where Depleted Uranium (DU)Munitions have been used. ハDU is a weakly radioactive heavy metal, which has the potential to cause illhealth. ハYou may have been exposed to dust containing DU during your employment.

追加情報
あなたは、ウラン検出のための尿検査を受ける資格があります。こうした検査に関してもっと知りたい場合は、基地に戻り次第すぐに所属する部隊の軍医官に相談してください。軍医官は、劣化ウランの健康への影響についての情報を提供できます。また、国防省のホームページからも情報を得ることができます。

Further Information
You are eligible for an urine test to measure uranium. ハIf you wish to know more about having this test, you should consult your unit medical officer on return to your home
base. Your medical officer can provide information about the health effects of DU. ハInformation is also available on the MoD website

>サマワ最大の問題である失業問題について、平均的なイラク人の日給は2500円、それに対し自衛隊員一人にかかる費用は危険手当も含めると7万円。500人の自衛隊員の人件費で14000人のイラク人の仕事が創出できます。自衛隊の実績を作りたいために文房具まで効率の悪いC−130で運んだりもする。こんな無駄なことはないわけです。
 イラク人の歓迎ばかりがクローズアップされますが、すでに、サマワの土地の賃貸交渉は難航し、交渉が決裂した場合は地主が自衛隊を占領軍とみなすと警告するようなことも起きています。
 これまで、日本はもっと明確に国連が多国籍軍を設置したときにも、派兵はしませんでしたが、それで国際的に制裁を受けるということはありませんでした。ですから、フランスやドイツのように、堂々と、日本の立場では派兵はできない、と言えばいいのです。それから、DUについての認識不足があると思います。たとえ実弾による攻撃を受けなくても、自衛隊員は被爆する可能性が高い。(。。。さんの投稿「【見殺しにされる自衛隊】イラク派遣自衛隊のもっていた線量計は‥」に書かれていたとおりですね) このことを知れば、非戦闘地域の定義がどうのこうのという茶番論議にだまされないですむのではないでしょうか。
 これらはすべて、政府が意図的に隠してきたか、捻じ曲げてきたことばかりです。そして、多くの人が早くこれらに気づけば、たどり着く結論がそう違うことはないだろうと思います。

>日曜版のDU記事ですが、初心者がさっくり理解するには、いいんじゃないでしょうか。
記事は、
(1)アメリカは体にすいこまなければ人体には影響ないといっている。
(2)しかしこれは内部被ばくの影響をかんがえていない話だ。
(3)体外にあるウランのかたまりをかんがえると、α線はとぶ距離がみじかいので体のなかにとどかない
(4)しかし、こまかい粒になって体内に入ると発ガンする危険がある。
(5)砂嵐の多いイラクではこまかい粒が広い範囲にひろがり、体内にとりこまれる。
(6)数年後にはイラクでがんの大量発生がおきる危険性がある。
というもので、がんと放射線の関係や、イラクでのがん死亡者グラフなどが、わかりやすくでていました。

>石破防衛庁長官も国会で追及を受けて、ついに線量計を携行させたことを認めました。劣化ウラン弾のアルファ線には何の役にも立たない性能の線量計・線量率計を自衛隊員に持たせたのです。防衛庁 艦船・武器課に確認した結果、以下のような回答が帰って来ました。
メーカー:アロカ社(日本のメーカーだそうです)
携行させた機種:線量計、線量率計
性能:ガンマ線を測定するのみ

>アラブ首長国連邦アルバヤン紙2月14日付け論評(要約)
「親切な日本人よ さようなら」:イラク占領への自衛隊参加は、たとえ象徴的な数であっても、日本がこれまで外交関係を作る上で、親切で平和な国として自らを演出してきた努力を、台無しにするものである。復興というスローガンは、米国がイラク占領のためについた「うそ」、すなわち大量破壊兵器保有という戦争の大義の「うそ」に新たな「うそ」を付け加えるものでしかない。日本はイラクで、過去の軍事的栄光復活を夢見ているようだ。日本は、第2次大戦中、中国・朝鮮・フィリピンなどアジア諸国で野蛮な犯罪を犯した謝罪をいまだ行っていない。そして、イラクで過去の過ちを繰り返すことによって、米国に協力しようとしている。

>このところ、朝日新聞夕刊にイラクの風物を告げるカラー写真が載ってます。先日は、サマワで「きのこ」が出始めた「風物」を載せてました。春先の降雨のあと、砂漠に生えるきのこ(現地語でカマア)を、「砂漠のトリュフだ」と、おもしろがっていました。記事は次のことには、触れていませんでした。「キノコは重金属類をもっとも吸収蓄積しやすい植物であること。その主要産地は湾岸戦争時、もっともD.U弾攻撃が集中した汚染地帯であること。当然、D.Uを蓄積していて、白血病・ガンの原因となる危険があること」
ハ 今日のカラー写真は、バグダッドの砂嵐でしたが、このような砂嵐によって、イラクの土にまじっていたD.Uの微粒子が全国に拡散していき、放射線物質による深刻な汚染が憂慮されることは、当然!書いてありませんでした。
ハ 自衛隊が派遣された国の風物を物見遊山的に報道することは、派兵を心配する人々に安堵感を与え、派兵反対・即時撤退の意見を、場違いな感じに誘導する効果があります。

このような報道スタイルは、ソフトな情報操作だと思いますが?

>「劣化ウラン研究会」の山崎隆久さんが「たんぽぽ舎」というところから、各種パンフを出しています。簡潔明瞭で大いに参考になります。種々の講演会などで、並べているのが入手できると思います。同会のURL:http://www.jca.apcorg/DUCJ/ です。ご参考になりましたら、うれしいです。

2/15

2/15, 3/13 防衛庁抗議行動+署名3/10まで

2/13

[東京] 守ろう、平和といのち2・13大集会 自衛隊のイラク派遣NO、STOP!有事法制

2/12

[東京] 第2回口頭弁論 意見陳述
◇テロ対策特別措置法・自衛隊海外派兵は違憲 市民訴訟の会

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2/11

■本多勝一講演会
演題:「イラクとアメリカそして日本」
日時:2004年2月11日(水) 14:00〜16:00
場所:福井県民会館中2階大ホール 電話 0776-23-8400
主催:本多勝一の講演会を聞く会
問合せ:NPO法人 高齢者の人権を守る市民の会 電話 090-9441-6149
参加費:一般700円 学生 500円
講師からのメッセージ:国連を完全に無視して大軍をイラクに送りこみ、その理由たる「大量破壊兵器」さえついに発見できなかったアメリカ合州国。サダム=フセイン元大統領が米占領軍に逮捕されようとされまいと、これは明白な侵略です。ベトナム戦争化しつつあるイラク戦争の本質は何か。そして、そんな戦場へ平和憲法を踏みにじって自衛隊派遣を決定した日本の小泉政権とは何か。ワシントン初代大統領から2百余年の、アメリカ史の延長としてのイラク戦争を、ハッキリと見据えましょう。

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2/8

>最近、毎日新聞報道に、注目記事が載っているようです。
劣化ウラン弾、兵士に脅威 皮膚病、腸炎も警戒−−サマワのオランダ軍、議会報告書
オランダの議会の中で、公式に兵士の健康への「脅威」として劣化ウラン弾が指摘されていると言うことです。

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1/30

話し合うことが罪になる! 共謀罪に反対する市民の集い

■と き  1月30日(金)午後6時30分〜
■ところ  渋谷区勤労福祉会館2階第一洋室
■講 演  「冗談もいえない共謀罪」−−海渡雄一さん(弁護士)
      「2000年代の警察のめざすものーー警察庁「緊急治安対策プログラム」の問題」−−渡辺治(一橋大学教授)
■参加費  500円
■主 催  相談罪に反対する市民の集い実行委員会
■連絡先  盗聴法に反対する市民連絡会
■日本消費者連盟 TEL03−5155−4765
JCA−NET(小倉)TEL070−5553−5495

 政府・法務省は、さきの国会で廃案になった共謀罪を立法化をしようとしています。つくられようとしている共謀罪は、犯罪を実行しなくても「話し合うことが罪になる」というとんでもない法律です。
 この共謀罪がつくられると、井戸端会議で「あの首相殴ってやりたい」と誰かがいい、「そうね、やろうか」と相槌をうっただけで、逮捕されてしまうという恐るべき言論規制法です。04年の通常国会にこの共謀罪が再上程されようとしています。うっかり冗談もいえない、井戸端合義も開けない、共謀罪の立法化に反対しましょう。いま、日本の警察は「治安の危機」を叫び、「緊急治安対策プログラム」を実行しようとしています。確かに犯罪はふえています。しかし日本は「治安の悪化」「治安の危機」といわれるような状況にあるわけではありません。日本の治安は「先進国」といわれる国の中で、良好です。それは警察などの犯罪統計資料などからも明らかです。
 警察は、ありもしない「治安危機」を叫ぶことで、実に大きな転換をしようとしているのです。つまり警察を犯罪の捜査、犯人の検挙という司法警察機能から犯罪の予防、事前防止という行政警察機能優位の体制に移ろうとしています。予防とはなんでしょうか。犯罪の起こる前に防止するということです。それは市民生活の隅々に警察の目を光らせるということです。共謀罪が、そうした市民生活の監視の大きな武器になることは疑いありません。共謀罪はますます強められている監視カメラの設置などの監視体制強化と一体の動きにほかなりません。共謀罪の立法化に反対しましょう。是非市民の集いにご参加ください。

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2004年1月 平和月間in郡山 〜STOP!自衛隊派兵

戦争を止めるには、平和を求める人が意思表示をすることが必要です。してはならないことに「NO」をいうことです。私たちは2004年1月を「平和月間」とし、平和を考えるさまざまな行動を行います。皆さんの参加をぜひお願いします。

<スケジュール>

★森住卓写真展『イラク・湾岸戦争下の子どもたち 空爆下の子どもたち』
・ 1月9日(金)〜11日(日)午前10時〜午後7時(11日は5時まで)
・ 郡山駅西口ビル「ビッグアイ」6F 市民プラザ「展示室1」
・ 入場無料
・ 問い合わせ 070−6623−8627(渡辺)
★平和を願う ターラ キャンドルナイト
・ 1月14日(水) 午後7時〜8時
・ 郡山駅前の歩道橋の上
・ 持ち物〜平和を願う心とキャンドル
・ 問い合わせ 024−922−4426(川井)
★「アフガンから見た日本」講演会
・ 1月20日(火)午後6時30分開場
・ 郡山市労働福祉会館3階大ホール (虎丸町、ホテルハマツ西)
・ 講演  植木 宏さん(ネットワーク『地球村』メンバー、アフガンを三度訪問)
・ カンパ 資料 500円
・ 問い合わせ 090−2846−2666(人見)
★池田香代子さん講演会 「100人の村から憲法が見える」
・ 1月24日(土)午後1時〜午後3時
・ ホテルラフィーネ郡山(郡山市役所西隣)
・ 入場無料
・ 「郡山市母と女性教職員の会」の一部です。午前10時から分科会もあります。
・ 書籍販売あり。
・ 問い合わせ 024−932−2144(県教組郡山支部)
★1万人の平和パレード
・ 1月25日(日)午前11時〜午後2時
・ 郡山駅前中央広場
・ 午前11時〜 プラカード、ボードなどをみんなでつくります。コンサート、踊り、パフォーマンスなども。
・ 12時半〜集会  
・ 午後1時〜パレード出発(仮装 大歓迎) 2時終了
※ボランティア、スタッフとして協力くださる方は 
  FAX 024−932−2143へ
<平和月間以外のご案内>
◎ 毎週土曜日13時15分〜14時、郡山駅前マルイ前で、「イラク派兵に反対する郡山市民共同センター」の署名活動を実施中。
◎ 福島フォーラムの上映スケジュール(非戦関連) http://www.forum-cinema.com/index.html
    「ヒバクシャ 世界の終わりに」 1月24〜30日
    「イン・ディス・ワールド」   2月28〜3月

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1/25

1月25日(日)PM12:30開場---------WORLD PEACE NOW 1・25 @東京・日比谷野外音楽堂

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1/24
豊田記者が見た・聞いたイラク・サマワの市民の声と放射能汚染の実態 〜サマワで自衛隊を待ち受けるものは!?〜

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【日時】1月24日(土) 午後1時半開場 2時〜4時
【場所】労働スクエア東京 (地下鉄日比谷線八丁堀駅真上)
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/zensyo/map_rodosq.html
【報告者】豊田護さん(イラク国際戦犯民衆法廷現地調査団、「週刊MDS」記者)
【参加費】500円

【プロフィール】
報告者の豊田さんは、これまで数度に渡ってイラク現地取材を重ね、今回は昨年の12月28日からバグダット、サマワを中心に取材に入り、1月11日に帰国されました。
自衛隊派兵の準備が着々と進められる一方で、イラクでは米主導の国づくりを拒否し、国民による直接選挙を求める大規模なデモが南部でも起こり始めています。自衛隊派兵が危険かどうかという以前に、「占領」自体にイラクの人々がどう向き合おうとしているのか、イラクの人々が一番必要と考えているのは本当に「復興支援」なのか?豊田さんの報告は、占領下で生きるイラク市民の声を伝えてくれると思います。
 また、もうひとつ、豊田さんの取材の中でもサマワでの劣化ウランの放射能汚染状況が判明しました。共同通信・東京新聞などでも記事が掲載されました。防衛庁交渉の中でも「劣化ウランの放射能対策は何も行っていない」と、新聞報道されているような線量計の携行すらも行っていないと断言していました。イラク市民は、自衛隊員はどうなるのでしょうか?サマワや各地での汚染状況についても報告してもらえると思います。

主催:End the Occupation of IRAQ! 自衛隊をイラクに行かせないキャンペーン
賛同:劣化ウラン弾禁止キャンペーン平和と民主主義をめざす全国交歓会

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第3回 平和を考える市民講座ーイラク調査報告会
テーマ:「アメリカはイラクで何をしたか?劣化ウラン弾被害の実態と自衛隊派兵」

●日時 2004年1月24日(土)18時30分〜21時
●会場 いわき市文化センター(施設案内) http://www.pref.fukushima.jp/angeldatabase/area5/genre22/data01/data0436.html
●資料代 500円
●講師 藤田祐幸さん(慶應義塾大学助教授)
●主催 平和を考える市民講座実行委員会(連絡先 0246-58-5570 佐藤さん)E-mailハ aoki530@bg.wakwak.com
チラシダウンロード  http://homepage2.nifty.com/uchigo/iwaki20040124.pdf

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1/23

何を、どうする?平和のためのワークショップ【2004/01/23】
--米英軍のイラク軍事占領を終わらせ、自衛隊の派兵を止めるために! --

■1月23日(金)19:00〜
■中央区八丁堀区民館
■地下鉄八丁堀駅から徒歩3分(TEL03-3555-8641)
http://www.city.chuo.tokyo.jp/index/000456/007954.html
■コンテンツ
・知られていない実態−軍事占領の真実とイラク国民の抵抗
・自衛隊のイラクは兵の狙いと実態−「人道・復興支援」の嘘
平和と生活をむすぶ会

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1月21日(水)PM7:00〜

 WORLD ACTION のスタッフ会議 @法政大学市ヶ谷キャンパス学生会館104号室

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1月18日(日)PM2:00〜

 自衛隊のSTOP WAR! WORLD ACTION 1/18 @渋谷・宮下公園PM3:30〜 渋谷一周のピースウォークに出発します。

1月18日(日)午後

久留米ではピースウォーク、ピースバルーン、署名活動を予定。また、札幌、宮崎、愛媛、京都などに呼びかけ、一斉アピールを予定。福岡市でも同様に18日に抗議行動が予定されています。主催:イラク派兵に反対する緊急行動

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1月17日(土) 12時〜15時 入場無料

会場 和歌山県新宮市 新宮市職業訓練センター(市役所の隣)
内容 ピ−スアクションコンサート イラク戦争報道写真展・戦争展、ジャンボ寄せ書き アートバルーン バザー など。
連絡先 和歌山県教職員組合東牟婁地方支部 0735-28-2244

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【イラク現地取材緊急報告集会ー自衛隊が派兵されるサマワは、今!ーの御案内】

日時:1月17日(土) 午後6時開場 6時半開会
場所:エル大阪会議室(京阪、地下鉄天満橋下車 西へ徒歩5分)
報告者:豊田護(イラク国際戦犯民衆法廷現地調査団、「週刊MDS」記者)
参加費:500円
報告者の豊田さんは、これまで数度に渡ってイラク現地取材を重ね、今回は昨年の12月28日からバグダット、サマワを中心に取材に入り、1月11日に帰国されました。自衛隊派兵の準備が着々と進められる中、現地の状況はどうなっているのか?自衛隊派兵に対する現地の人々の本当の声を伝えてもらいたいと思っています。先日、共同通信の配信で、次のような記事が掲載されました。「地元の人権活動家と日本の市民団体『イラク国際戦犯民衆法廷』のメンバーが兵器の残がい放射線量を調査した際、通常レベルの約300倍の線量が観測されたことが10日,分かった…」 この事実についても、詳しく報告してもらえると思います。一番最近のイラク現地、特にサマワの実情がわかる報告会です。ぜひ、多数の参加で成功させたいと思います。周りの人に広げてください。よろしくお願いします。

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17日(土) 13:30〜15:00

国分寺労政会館にて「東京多摩いのちの電話」主催で、中村哲さんの講演会があります。
お近くの方で、まだお話を聞いた事がない方、ぜひご参加を!

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1/16
>沖縄タイムスのコラム「大弦小弦」で米のイラク攻撃はでっち上げではないのかという内容のコラムが紹介されています。
沖縄タイムスコラム「大弦小弦」(1月16日付)http://www.okinawatimes.co.jp/col/20040116m.html

>昨日15日、広島の原爆ドーム前で、市民の手によって「東アジアの非核化と平和のために――戦争や制裁ではなく、対話を!」というアピールがされました。
>今日(日本ではもう昨日)は、マルチン・ルーサー・キング牧師が1929年ジョージア州アトランタで生まれた日です。毎年1月の第3月曜日は、米国の祝日ですが、スティーヴィ・ワンダーのヒット曲「ハッピー・バースデー」は、キング牧師の誕生日を米国民の休日にする運動のために作られたものだそうです。今年もこの祝日に前後して、あちこちでデモやパレードが行われるようです。

http://www.indianastatesman.com/vnews/display.v/ART/2004/01/14/40058129a8573
http://www.easttexasreview.com/story.htm?StoryID=1190
http://ardmoreite.com/stories/011404/loc_mlk_day.shtml
http://www.wfn.org/2004/01/msg00115.html

 昨年の生誕記念日には、米国内でもイラク攻撃反対の行動が燃え上がる中、ブッシュ大統領がメリーランドのバプテスト協会で「アメリカの希望が近隣諸国に拡がるように、キング牧師の言葉に耳を傾ける必要がある」と、思ってもいないようなことを、しゃあしゃあと演説しました。キング牧師が「私は夢がある」と語った演説の音声をサイトで配信しています

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1月16日(金)AM8:30〜

 編成完結式反対! 防衛庁前座り込み行動 @東京・市ヶ谷の防衛庁前

1月16日(金)PM5:00〜

 渋谷駅ハチ公口で宣伝行動 @渋谷駅ハチ公口に集合

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1/12
>航空自衛隊本体や陸上自衛隊先遣隊にイラクへの派遣命令を出したとき、石破防衛庁長官はマスコミ各社に報道を自粛するよう要請しました。(略)石破長官のマスコミに対する行動は米軍などとの軍事行動をにらんでいるのではないかと思っています。もしそうであるなら、憲法上で報道の自由が保障されているのですが、軍事作戦に支障が出る可能性が大きいので、公にすることはまずいと思っているでしょう。つまり、自衛隊がイラクに行った時点で参戦ということになり、軍事作戦に支障が出ない範囲でしか報道の自由がないと考えます。これはもう、人道支援でない可能性が大きいと思います。軍隊の論理です。
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○アクション111@東京

東京では、派兵に反対する集会を予定しています。1時11分 にみんなで派兵反対の意思表示として声をあげ「音」をたてた後、街頭デモに繰り出します。できれば、手作りの看板や横断幕を持参してください。
集合日時 :2004年1月11日(日)午後0:30〜2:00
集合場所 :日比谷公会堂
プログラム :黒田征太郎さんによるライブペインティング、岸恵子さんのメッセージを披露、大阪―東京の集会会場を結んでの携帯電話中継
参加費 :500円(学生無料)
【主催】:「アクション111」実行委員会
@当日は、横井久美子さんらミュージシャンのステキな歌に加えて、NY在住のイラストレーター黒田征太郎さんによる、迫力に満ちた非戦の「ライブペインティング」もあります。 それから、岸恵子さんが集会当日、長文のメッセージを寄せてくださいます。

ーーー>1800人程の参加者で盛り上がりました。黒田征太郎さんによる、迫力に満ちた非戦の「ライブペインティング」は本当にすばらしかった。1時11分には、全員立ち上がって、それぞれの音を出して、自衛隊のイラク派兵反対の意思表示を示しました。マスコミもたくさんきていたようで、新聞、テレビに載ったことと思います。カンパも???円以上とびっくりしました。また、全国では1万人が参加したそうですね。

○アクション111@大阪

イラク派兵STOP! アクション111カンサイピースウォーク
集合日時 :2004年1月11日(日)午後1時
集合場所 :中之島公園 女神像前(詳しくはこちら)
参加費 :無料
公園で約30分のアピールタイムの後、心斎橋に向けてウォークします。心斎橋には午後2時45分到着予定です。
【ご注意】
参加申込はいりません。当日参加OKです。途中参加歓迎です!5分でも10分でもいっしょにウォークしましょう。楽器・鳴り物・プラカードも大歓迎!
【主催】:アクション111カンサイピースウォーク実行委員会
詳細は以下のページ参照:http://f26.aaacafe.ne.jp/~actone/event.html

>当日会場に集まれない人は、自分がいる場所で、1月11日1時11分に1分間、何か音を出そうとも呼びかけています。また、自分のすんでいる町のお寺や教会の鐘を鳴らして貰えたら良いね。とも…日本中の鐘が鳴ったらすごいんだけど…私も、知り合いの牧師さんにお願いに行くつもりです。

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「アクション111」いわきでのアクション

◎ライブ&トーク:12時30分〜 13時30分 いわき市平字堂根町 新川東緑地「誕生の杜」地図 http://www.its-mo.com/m.htm?E=d32u22Eh9OC
◎ウォーク:13時30分〜14時30分 新川東緑地出発〜レンガ通り〜いわき駅〜ヨーカ堂前解散
お問い合わせ先:ピースネット E-mail aoki530@bg.wakwak.com FAX 0246-63-4005
チラシダウンロード http://homepage2.nifty.com/uchigo/iwaki20040111.pdf

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◎日時:1月11日(日)12時30分〜1時半頃、

那覇航空自衛隊基地ゲート前集合その後、県庁前県民広場に移動して、ビラを配りながらアピール行動。コンサートも予定しています。午後5時〜国際通りをピースウォークです。
>今日、沖縄でもデモ行進があったようです

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1月10日(土)

場所:久留米市役所3階会議室
資料代:500円
14:00〜 呼びかけ人 挨拶
14:05〜 足立 力也氏 問題提起 「軍隊のない国家、コスタリカ」
15:00〜 グループディスカッション「では、日本は何が出来るのか?」
16:00〜 グループ発表
16:30  終了 予定 
<講師紹介>足立 力也氏
福岡生まれの福岡育ち、春日市在住。日本での最終学歴は立命館大学大学院国際関係研究科。99年から01年まで2年間コスタリカに逗留。現地大学院博士課程に在籍しつつコスタリカおよびラテンアメリカ各地を「平和とは何か」を考えつつ徘徊。01年〜02年、コスタリカを描いたドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタントプロデューサー・通訳。02年、岩波ブックレットより共著「平和をつくる教育」出版。現在、講演講師、コスタリカへのピースツアーガイド、執筆活動、翻訳などを手がける。

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1月9日(金)19時のイベントです。

東京近郊の方はぜひ!外務省では北米局が飛び抜けての最大組織、やはりそういうことなんですね。http://www.sekigumi.org/Taxpayers-Network-Japan/1-9-7IRAQ/jp-top.html
9日に、政府各機関に対して、イラク派遣への異議申し立てをおこなう申し入れを行ないます。

■13:00〜 内閣府(安全保障企画室):イラク特措法管轄部門30分〜40分
・バクダッドがどのようにして非戦闘地域と指定されたのか、その根拠
・わずか3枚のイラク政府調査団報告内容の不十分点補足
・防衛庁が線量計携行を家族に対して説明しているところの劣化ウラン弾のイラクでの使用と汚染状況について

■14:30〜 防衛庁(防衛政策課・運用課) ※30分〜40分
・イラク特措法の要件をどのように満たしているかの情報開示
・防衛庁が家族への説明会で放射線線量計を携行するとしているが、その機種・機能・メーカーと、対策効果等について

■16:00〜 外務省 安全保障課30分〜40分
・首相が答弁している「イラク派遣を行なわないことで損なわれる」国益の具体的な内容
・劣化ウラン弾による汚染状況の具体的な認識の内容

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1/4

アルジャジーラが、今年2月に東京支局開設を予定しているそうです。支局長となるのは、小泉純一郎首相(61)インタビューを企画したレズラジ・モスタファ氏(39)同氏は「主に企画番組をつくろうと考えている。頭にあるのは靖国問題。将来的には東京をアジアの基幹支局にしたい」。と述べ、アルジャジーラのアジア重視の姿勢を象徴するものといえるでしょう。

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1/3

1月3日(土) 13:00〜15:00マリオン前 銀座キャンペーン
・「2004年はブッシュも占領軍もサル(去る)年に!」の 一足早い年賀状リーフを配布
・たくさんのアバヤによるアピールを計画しています。アバヤをかぶってぜひ協力していただける方(性別を問いません)大歓迎!
・銀座ぶらぶら写真・パネルアピール ・「私をイラクに連れて行かないで」自衛官パフォーマンス
・「もしも正当防衛が許されるなら」シミュレーションパフォーマンス
・「鳴らなかった線量計、しかし私は被曝者に」宣伝ビデオ配布
・ぜひぜひ一緒に参加いただける方、大歓迎です。2004年をサル(去る)年にするための第一弾!

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小泉日本総理の靖国神社奇襲参拝を強く糾弾する

 2004年1月1日、小泉純一郎日本総理が靖国神社を公式参拝することによって、またもやアジアの被害者たちの心に刃を突き刺した行動に対し深い失望と憂慮を禁じえない。
 われわれは小泉日本総理が「日本の平和と繁栄が戦争の時代に命を捧げた尊い犠牲の上に成り立っている」という名目で靖国神社を参拝した行動に対し、そのような行動が日本の平和と繁栄のためにも、アジアの平和と安寧のためにも決して望ましい行動とはなれない点を明白にしたい。
 小泉日本総理は靖国神社を参拝するたびに「平和」を振りかざしながら、日本国憲法を蹂躙して自衛隊の海外派兵を公式化し、日本人拉致問題をもちだして反北朝鮮感情を助長して数万の在日同胞たちに対する嫌悪感情をあおり、2005年に平和憲法の改正を通して軍国主義日本の復活を画策するなど平和に反する行動を露わにしている。
 われわれは特に、今回の靖国神社参拝において、この間、日本の裁判所が違憲であると認定した玉串料に代わって献花料を払った点も指摘せざるを得ない。日本国憲法では政教分離を明文化していることを小泉首相は誰よりもよく知っているにもかかわらず、献花料を払って靖国神社を特別な地位のものとして讃えようとする行為を、決して座視できないことを明らかにしたい。
 今回と同様の事件はすでに昨日今日に始まったことではなく、過去の問題に対しては「謝罪と反省」という形式的な一言で片付け、その後は自衛隊を普通の軍隊にし、戦争ができる国家を作りだすことなど軍国主義への回帰を露わにしている日本の戦略より台頭してきている。
 そしてまた、わが国政府は「未来志向的な韓日関係」だけを主張して、過去の植民地支配の不当性と強制動員被害の真実究明に対しては極めて消極的な姿勢を堅持してきた。同じくわが国の国会も、過去の日本の侵略戦争によってわれわれがどれほど多くの被害を被らなければならなかったか、いかなる被害があったのかについての真相究明特別法を直ちに上程するように求める被害者たちの声を無視したまま政争に埋没している。
 われわれは今回の小泉日本総理の靖国神社公式参拝は、軍国主義に向かっている日本の野望に対し袖手傍観していたわが為政者たちの安逸な歴史認識から起きたことであると指摘しよう。不幸な過去を踏まえ未来志向的な韓日関係を構築するためにも、日本の自覚を呼び覚ますための措置が続かねばならず、それは「日帝強占下強制動員被害真相究明等に関する特別法」の速やかな立法を通して、過去の克服のためのわが国民の熱望を示してやることである。
 われわれは小泉日本総理の靖国神社公式参拝により両国関係の友好と信頼が深刻に損なわれている昨今の事態に対し再度深い憂慮を禁じ得ず、日に日に歴史を忘却して右傾化の方向に走っている日本社会に正しい歴史認識を確立するためにわれわれがどんな役割をはたすかを自覚できる機会を迎えることを願ってやまない。

2004年1月2日  太平洋戦争被害者補償推進協議会
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小泉による靖国神社初詣を弾劾する

 2004年1月1日午前。小泉首相は靖国神社に参拝した。靖国の神体である戦死者の名簿に彼が捧げてきた「敬意と感謝の誠」をもって、イラクに派遣した自衛隊員を後押しするためである。私たちは今回の靖国参拝を有事体制の推進と戦争動員のかけ声として批判する。
  また、小泉首相の靖国参拝がわざわざ元旦を選んで行われたことを見逃すわけにはいかない。これからは、大晦日に除夜の鐘を聴き元旦に寺社を詣でることを、「単なるどうということない慣習」と呼ぶことはできない。首相の靖国参拝によって、それらは大晦日の夜更かしや、元旦をだらだら過ごすこととは異なり、明確な意味づけを与えられてしまったからだ。初詣は、「商売繁盛」「無病息災」「家内安全」の祈願に付け加え、兵士の殺人を励ます行為になったのである。
  靖国神社は戦死者を名簿にして祭りあげ、「平和の礎」として神格化する神社である。私たちは靖国神社に国家公認の新年祈願の場としての地位を付与し、多くの人々の漠然とした祈願まで、戦争動員にすり替える小泉の意図を許すことができない。私たちは、小泉首相の靖国神社初詣が、元旦を過ごす人々の「どうということのない慣習」を破壊したことに抗議する。

2004年1月1日 靖国解体企画
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北海道新聞 イラク情勢
(2004/01/01 01:00):サマワで劣化ウラン弾 オランダ軍が発見、米軍が大量に使用か 

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