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武家言葉のページ

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○○氏城中等で使う敬称山本留吉HP
あいわかったわかったMr.X
浅葱裏(あさぎうら)江戸勤番の田舎侍勤番侍が裏地が浅葱木綿(うすい黄色)の着物を着ていたことから、彼らの蔑称(江戸っ子も内心馬鹿にしていた)浅葱裏のことだ、まあ、見逃してやれ五条九郎
ありがたき幸せありがとうございます殿のご配慮、ありがたき幸せでござりまする。???
委細詳細委細,承知つかまつった百姓
いざさあ用意はよいか、いざ行かん五条九郎
痛みいる恐れいる心が痛むということだろうか?穏便な処置、痛みいりましてござりまする百姓
うい奴可愛い奴だ五条九郎
妹御妹さん自分より偉い人の妹。対等なら妹君
上(様)殿
上様将軍に対する敬称「上様」は将軍以外には使わない。大名や旗本に対しては「殿」である。上様にはご機嫌麗しく祝着至極に存じ奉りまするMr.X
うぬはおまえはこれ程申しても、うぬはわからぬのか百姓
「エイ、エイ、エイ」「オー」戦国時代、戦いの前の気勢指揮する武将が「エイ、エイ、エイ」と気勢を揚げ、兵士全体が「オー」と応じる。五条九郎
お家藩は幕末に頻繁に使用されたが、基本的には、・・家というのが正式名称である。赤穂藩→浅野家 藩士→家中、藩は地名につける。○薩摩藩 ×島津藩お家の一大事にござります五条九郎
追い腹主君の死を追って切腹すること初期江戸時代禁止されていた。貴公、殿に殉じて追い腹を切るつもりか百姓
御貴殿貴方(2人称単数)山本留吉HP
奥方様大名妻の尊称大名屋敷の奥におさまっているその姿を、家臣が目にするのは稀であったろう。奥方様にはご機嫌うるわしく重畳にござりまする五条九郎
奥様旗本の妻の尊称御家人以下の妻には使わない。現代では庶民の妻にまで使われている。「奥様にはご機嫌よろしゅう・・・」五条九郎
お女中女性お女中はお手伝いさんではない。お女中、一人旅大丈夫でござるか?五条九郎
おちょうずばお手水場と書きますが、お手洗いのことお手水場を拝借こじろう
弟御弟さん自分より偉い人の弟。対等なら弟君
お成り身分の高い人が外出、出席すること殿のお成りである。Mr.X
おぬしおなたおぬし何者じゃ?坊ちゃん
おのれー貴様おのれー かかってこい奥多摩 出身
覚えたるか覚えているか松の廊下である。この間の遺恨、覚えたるか五条九郎
お館様(おやかたさま)戦国大名(家臣が主君に)お館様、一大事にござりまする百姓
愚か者(おろかもの)馬鹿者愚か者めが、それでも武士か!五条九郎
隠密幕府の密偵時代小説で描かれるほど、大勢の隠密が活動していたとは思えない。ご家老、やつは隠密ではござらぬかMr.X
改易領地没収、武士身分剥奪城中での刃傷により、切腹改易五条九郎
介錯(かいしゃく)切腹人の首を刎ねる首が前に転がらないように、皮を残して首を落とすことが作法とされたため、剣の腕の立つ者が選ばれた。五条九郎
敵討ち(かたきうち)主君、親、兄の仇を討つ敵討ちは藩公認の公式なものである。目下の者の敵討ちはない。妻のかたきを討つと「女敵(めがたき)討ち」として軽蔑された。木曽兄弟、渡辺一馬と荒木又右衛門の鍵屋の辻の敵討ち百姓
忝い(かたじけない)有難い、謝意を示す 真に忝い、かたじけのうござる 山本留吉HP
片腹痛いくだらなくて滑稽だぴったりの訳語が見つからない。何を言いたいのだ、片腹痛くて返答もできぬ百姓
がってんでい了解、OK他にがってんしょうちのすけと言う事もある。じゃがいも学園???
かまうな不要だ「殿、お供を…」「かまうな」古荒
トイレ奥多摩 出身
家老将軍の中で殿様の次に偉い人。キタショー
家老大名の家臣の最高位城代家老、江戸家老、その他数人の家老がいた。ご家老、なにとぞご指示を百姓
家来殿様の下にいる将軍達キタショー
官位官職と位階吉良義央は、従四位上少将、上野介 位階は内匠頭より五階級上である。従五位下内匠頭、五条九郎
貴公対等の関係の言葉か?貴公との酒も久しぶりだなあ五条九郎
北の方正妻一夫多妻の時代、武家に限らず貴族でも
御意。(ぎょい)『はい、そうです。』『はい、その通りでございます。』の意。ちなみに、“御意を得ます”で、『お初にお目にかかります』の意。???
恐悦(きょうえつ)畏まって、悦ぶ恐悦至極に存じ奉りまする五条九郎
切り捨て御免無礼討ち武士が庶民の無礼に対して認められていたもの五条九郎
空寝狸寝入り
くせもの侵入者坊ちゃん
薬師医者、薬剤師陰陽師が医者扱いされる事もあった
口惜しい悔しい五条九郎
家来家臣大名、旗本に仕える武士、主君には絶対服従である。百姓
見参目上の武士に会うこと五条九郎
鯉口(こいぐち)刀身が抜けないように、さやに付いたストッパー刀の鍔を左手親指で押し、鯉口から刀を開放し抜刀できる状態にする。彼は身構え、鯉口を切った五条九郎
御家人将軍に御目見え以下の直参五条九郎
刻限別れの時間(月とかを見て)もう刻限のようだ。帰らねばなるまい。
心得た了解した古荒
ご妻女奥さんご妻女は息災でござるか五条九郎
ございますまいございませんくだけて言うと“ござらん”
腰元将軍達のそばにいる女達キタショー
こじり刀の鞘の端補強の金具がついている。Mr.X
御奉公幕府、藩のために勤める庶民の場合でも商家に奉公にあがるなどと使う。丁稚奉公等お家の為に粉骨砕身、御奉公致しまするMrX
御用である幕府、藩からの命令御用である。神妙に致せMr.X
これはしたり驚いた、失敗したこれはしたり、拙者としたことが〜Mr.X
さもありなんいかにもそうであろう百姓
さもあろうそういうこともあろうさもあろう、あいわかった。Mr.X
さようかそうか古荒
さりとてはの者なかなかの人物安国寺恵瓊の書簡にある。藤吉郎さりとてはの者に候五条九郎
自害切腹百姓
直参将軍直属の家臣五条九郎
鎬(しのぎ)刀の峰と刃の境目(少し盛り上がっている)刀と刀を合わせる接近戦である。また、実力に差がない動詞の戦いのこともいう。彼らは実力伯仲、鎬を削っている。五条九郎
十三日(じゅうさにち)十三日MrX
将軍征夷大将軍征夷大将軍は幕府を開くことができる。鎌倉幕府、足利幕府、徳川幕府等、当時の政府首長である。明治以降の将軍{少将以上の陸軍の将官)とは全く違う。徳川初代将軍家康五条九郎
祝着(しゅうちゃく)喜ばしい誠に祝着に存じ奉ります五条九郎
笑止(しょうし)ばかばかしい笑止千万Mr.X
承知つかまつった承知致した委細、承知つかまつった百姓
所業仕業貴公の所業、許すわけには参らぬ五条九郎
頭が高い!(ずがたかい)平伏せよ頭が高い!ご老公の御前である五条九郎
ズラかるぜ逃げる坊ちゃん
せっしゃ自分せっしゃは○○だ!!坊ちゃん
拙者私(一人称単数の代名詞)此処は拙者の出番でござる山本留吉HP
雪隠トイレ奥多摩 出身
是非に及ばずやむを得ない、「やむを得ない」と訳すのには抵抗がある。信長らしくないのである「この期に及んで襲撃の是非をあれこれ言うな」としたいところである。「殿、明智の軍勢でござる」「是非に及ばず」五条九郎
そこな町人町人を呼びとめるそこな町人、ちと尋ねたきことがあるMr.X
そこになおれ!正座しろ武士は無礼を働いた庶民を手討ちにすることが認められていた。いわゆる「切り捨て御免」である。ほとんどは使用人に対してであろう。そこになおれ!無礼うちにする。五条九郎
そちお前目上→目下の二人称
そなたあなた、おまえそなた、どこの生まれじゃ?百姓
その方(そのほう)自分より身分の劣る者へ対しての「お前」の意。『その方、名はなんと申す』???
それがし私(一人称単数の代名詞)山本留吉HP
大義であったご苦労であった大義は道義、重大な意義のことだろうが、殿さまが家臣にかける言葉としては、ご苦労様程度であろう。大義であった。褒めてつかわす五条九郎
大事(だいじ)はないか大丈夫か???
大小大刀と小刀Mr.X
大名(通称殿様)一万石以上を領する武家領国ではお殿様だが、在府中は将軍にまみえる時は平伏しなければならない。 大名行列百姓
脱藩藩から脱走すること尊皇攘夷、討幕のために、若い藩士の脱藩が続出した。竜馬もこの道を通って脱藩したのだ百姓
〜奉りまする〜申し上げます上位者への最上級の謙譲語であろう。現在では、祭り上げることをいう。あの奥さんは旦那を奉っている。新年を賀し奉ります五条九郎
黙らっしゃい黙りなさい黙らっしゃい、不届き者めが五条九郎
頼もうごめん下さい「頼もう」「どうれ」五条九郎
・・・たもれ・・・下さい女性言葉。八丈島では、今でも使っているそうである。少し、肩を揉んでたもれ五条九郎
たれかある誰かいないか?くせものぢや たれかある摩耶
たわけばかものkiku
地頭荘園、公領を管理する職(鎌倉時代)のちには領主化した。泣く子と地頭には勝てない五条九郎
ちこうそばに来なさい上位の者が下位の者に対して「そばに来い」ということだが、内密の話がある場合に多い。「もそっと、ちこう」五条九郎
父上、母上父母の敬称母上、只今戻りましたMrX
蟄居謹慎して家に閉じこもる武士の刑罰のひとつ五条九郎
ちと少しちと、聞きたいことがある。百姓
血祭り相手を殺し,気勢をあげる手始めに貴様を血祭りにあげてやる五条九郎
重畳(ちょうじょう)満足時代劇では殿さまが家来に言う。そうか、それは重畳百姓
ちょこざいな生意気な若造のくせに、ちょこざいな、かかってこい五条九郎
つかまつる致します承知つかまつりました百姓
〜つかわす〜やる上位者が下位の者に言う。褒めてつかわす五条九郎
鍔(つば)刀の柄と刀身の境目にある刀の柄を握る手を守るもの。鯉口を切る時、鍔を左手親指で上に押す。鍔単体でも美術品として値打ちのあるものが多い。五条九郎
鍔迫り合い(つばぜりあい)鍔と鍔が合わさる接近戦井伊大老襲撃の時は、鍔迫り合いに終始し、あとには耳や指が散らばっていたそうである。五条九郎
でござる〜です???
手前五条九郎
手元不如意金を持っていない「たまには一杯どうだ」「何分、手元不如意でな」五条九郎
とどめを刺す完全に息の根を断つ相手を倒した場合、喉を切断して、とどめを刺すのが武士の作法であった。五条九郎
殿家臣の主君に対する敬称大名旗本の敬称、将軍は「上様」家老が「殿、ご自愛めされませ」五条九郎
殿様将軍の中で一番偉い人キタショー
なにやつ何者百姓
名乗り家系、姓名を告げる源平の時代は合戦の規模も小さく、現代のやくざの出入りに似ている。「俺は○○組の、誰それの舎弟・・・」こういうこと言うと世の顰蹙を買うだろうか。やあやあ我こそは・・・五条九郎
ならぬだめだ古荒
抜き打ち鞘ばしると同時に斬りつける事前に鯉口を切っておく。百姓
旗本将軍に御目見え以上の直参御目見え以下は御家人だが、厳密な区別はなかったようだ。五条九郎
腹をめす切腹する罪状が明らかになった時、武士は自分で相応の対処(切腹等)するのが基本である。罪状は明白でござる。腹をめされよ五条九郎
控えおろう控えていろご存じ水戸のご老公控えおろう、この紋所が目に入らぬか五条九郎
左様そうだ(肯定)百姓
懐刀(ふところがたな)懐におさめて置く刀武士の妻は懐刀を帯に差していた。五条九郎
不届き者役を怠る者、悪行をする者役をざぼった程度から手打ちにされるような所業まで、広い意味にとれる言葉である。不届き者!そこになおれ!五条九郎
手紙“ぶん”じゃなくて“ふみ”
奉行行政官の長将軍のために「行い奉る(おこないたてまつる)」ことだろう。町奉行、勘定奉行、寺社奉行百姓
武士の情け武士の意地を通すため邪魔立てしない松之廊下で羽交い絞めにされた,内匠頭の悲痛な叫び梶川殿、武士の情けでござる、お放し下され!五条九郎
閉門門を閉ざして謹慎する武士の刑罰五条九郎
参ろう(まいろう)行こうそれでは参ろう五条九郎
まかりならぬ許さぬその様なこと、まかりならぬ五条九郎
誠(まこと)本当父上、それは誠にござりまするか五条九郎
まろまろは○○じゃ???
御台所将軍の正妻奥多摩 出身
面目ない申し訳ない「申し訳ない」とはニュアンスが違うが・・・拙者としたことが、面目ない次第でござる百姓
もののふ武士さっぽろ
やんぬるかなもう終わりだ、どうしようもない殿、本丸に火をかけられました。やんぬるかな。腹を切る、そちが介錯せよ百姓
ゆるりとゆっくりと、ゆったりと「では、ゆるりと城へ向かうとしようか…」古荒
余(よ)大名が家臣に向かって言うことが多い。余は満足じゃ五条九郎
余の事にあらずほかでもないMr.X
弓取り武士海藤一の弓取りMr.X
よきに計らえ最善の方法で処理せよ幕末の長州藩主は「そうせい」が口癖であったそうだ。家臣に全幅の信頼を置いていたわけである。「殿、いかが致しましょうか」「よきに計らえ」五条九郎
〜れよ〜下さいお役目ご苦労に存ずる。ゆっきり休まれよMr.X
わらわわたし貴人女性の一人称摩耶
悪しゅうは計らわぬ悪いようにはしない古荒

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