富嶽百景
- Mt.Fuji -
富士山が最も劇的な色彩の変化を見せる夜明けの写真をセレクトしました。好評にお答えしての第二弾です。ファイルの転送の観点からは、グラディーションでみせる写真が多い夜明けの写真はJPEG圧縮するとファイルサイズが小さくなるので具合が良いのです。ということで画像の数の割には転送時間が短いです。
〔8jpeg files 53.8KB〕
富士山と言えば忍野村というほど有名な(本当か?)この村ですが、ごくごく一般的な、どちらかといえば開けている部類にはいる山梨県の村で、たまたま富士山麓にあるので有名になっています。でも同じ山麓にあっても、勝山村とか鳴沢村とかは、さほど村名にブランド性がないのはどう言うわけか? たまたま、宣伝に使われた写真があったのでしょう。ある写真一枚で一躍有名になるケースっていうのもありますから。近年では北海道の美瑛あたりですね。あっと話が脱線。
忍野村は先に書いたようにごく普通の村ですから、近代的な民家はあるし、立派な(もちろん高層ではない)ビルもあるし、コンビニだってパチンコ屋だってあります。ですから旧き佳きニッポンを彷佛させる写真を撮影する場所は限られてきます。我々カメラマンはそういうところに集中して撮影してしまうのですが、いうなればこれらは撮らされた写真です。昔の写真をみると、本当に普段着の村そのままで、味のある風景になっています。
本編はもちろん「撮らされてしまった写真」で構成されております。
〔4jpeg files〕
本栖湖畔は五千円札の原画になった写真が撮られたところです。多くのアマチュアカメラマンが朝早くから湖畔に集まります。観光で訪ねるときにはどうしても昼間に立ち寄ることになってしまいますが、是非朝夕の景色を見に行かれることをお勧めします。特に冬がすばらしい。
〔6jpeg files 52.2KB〕
冬と言えば富士山もありますが、やはり温泉でしょう(スキーもスノボとかは無視しているおじさん・・・ちょっと苦しいぞ)。
温泉付きの首都圏の奥座敷と言えば伊豆・箱根でしょう(首都圏にすんだことないのに決めつけていいのか)。
それでもって富士山も見えると言うおまけ付き。えーい、もってけ泥棒!
〔5jpeg files〕
富士山の端正な形に変化を与えるのは、風と雲。
風が舞い、雲が飛び、光が煌めく
〔5jpeg files〕
夕暮れどきの街の明かり、そして月の世界へ
〔5jpeg files〕
富士山麓の湖で出会った水と光のシンフォニー。
〔6jpeg files〕
|