旅行記と写真集
ストレスのたまる仕事から離れて、写真を写す旅をするのが私のあこがれです。しかし、パソコンのやり過ぎで胆石を作り、糖尿病の予備軍となってしまって、平成7年2月には沼津市立病院で胆嚢摘出の手術をしましたので、旅からは遠ざかっていました。
平成8年8月中旬から、若干、不安を持ちながら、中国敦煌を出発点としてカシュガル、タシュクルガンを経てパキスタン国境まで玄奘三蔵法師の歩いたであろうと思われるルートをランドクルーザーで3300キロを走破しました。このときの写真2000枚から15枚を搭載したいと思い、プリントからスキャンしてみました。
写真集のテーマは、シルクロードでたくましく、かわいらしく、また、生き生きとした子供たちを中心としています。仕事を忘れて写真だけを写すことにワクワクした毎日でした。
なお、旅行記は、第1回目のシルクロードへ行った際の原稿です。
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