今回で2回目となるシルクロードの訪問では、風景だけではなく、子供たちも写そうと思った。私が写真を写すようになった動機は、子供の撮影だったからだ。自分の子供ではなくても、どこの国の子供でも、仕事をしている、遊んでいる、食べている、泣いている、皆、生き生きと美しく感じる。写した結果は、失敗が多くて思ったようには撮影できなかったが、写すときの気持ちだけは伝わってくる。