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マーガレットハウス   

マーガレットハウスはアートフラワー(造花)の専門店です。

マーガレットハウスは松坂屋静岡店・北館2階、高品質のアートフラワー専門店です。

1980年に「深雪アートフラワー門下」として、ショップをOPENいたしました。
当時は白い布をカットし染め、コテをあて完成させる手作りのアートフラワーの専門店として
スタートいたしました。その後、高品質アートフラワーメーカーのascaとの取引により、
ホテル・結婚式場・チャペル・レストラン・住宅展示場・マンションのアートフラワーによる装飾
(ディスプレイ)をメインにし、ご家庭用としては、飾る場所に合わせたアートフラワーアレンジ
作りを手がけてまいりました。また、2000年からは「深雪アートフラワー材料」のネット通販を
開始いたしました。現在、ショップではアートフラワーアレンジの他、アートフラワーの1本売り、
ブライダルブーケ、コサージュ、髪飾り、ウエルカムボード、クリスマス関連商品、
深雪アートフラワー材料、フラワーデザイン関連材料などの取り扱いを致しておりますが、
特筆すべきは「新時代のお正月飾り」と銘打ったおしゃれな「お正月飾り」、
小鳥や動物をあしらった癒し系の「小鳥と森の仲間たち」アレンジが、
お陰さまで高い評価をいただいているということでしょうか。










<9月>

「花を買いだした男たち」

8/29の静岡新聞の夕刊に「花を買いだした男たち」というタイトルのコラムがありました。

当然興味を惹かれ、みなさんにもご紹介したくなりました。生花の話ですが、造花にもそのまま、
当てはまるものです。これをお読みになれば、何故世界でも珍しく、ブライダルブーケを
男性が女性に贈る習慣が無い国であるかがお分かりいただけるかもしれません。


日本では、花文化は女性のものというイメージがあります。現に総務省の家計調査によると
花を最も購入しているのは50代以上の女性です。そもそも園芸は、江戸時代には3大道楽の1つで、
武士から庶民まで男女問わず熱中したもの。ところが、明治政府が富国強兵を掲げてから、
男性は強くたくましくあることが奨励され、優しくたおやかなイメージの花は女性の文化と
色分けされたような気がします。

一方、欧米では男性が花を買う習慣が根付いています。バレンタインデーは男性から女性に
花を贈る日で、生花店は男性客であふれかえるのだとか。

しかし最近は日本でも、若い世代の男性は女性に花を贈ることに抵抗を感じなくなっているようです。
花の国日本協議会の意識調査では、「恥ずかしい」が減り、「ドキドキする」「わくわくする」
が増加傾向。バレンタインに花を贈る男性も徐々に増え、都心の生花店で男性が行列をつくる
光景を見掛けるほどになりました。

これは、グローバリゼーションにより、日本人の価値観が世界標準に近づいたことが理由の1つ。
あるいは男らしさ、女らしさの固定観念にとらわれず、個人の選択を尊重する考え方が広がってきた
ことも影響しているように思います。近代化や利便性だけを追い求めるのではなく、男女の別なく
花を愛でる文化が発展するのは、心の豊かさを大切にする成熟した社会の証かもしれません。

太田花き「花の生活研究所主任研究員」内藤さん

ブライダルブーケも、もうそろそろ「男性から女性へプレゼントをするものである」ことを
定着させる時代に入っても良いのではと思います。





★2016年版お正月飾りやお正月アレンジ★
(2016年お正月飾りとは今年の過ぎ去ったお正月のことで、今年制作するお正月飾りは
“2017年版”と表記いたします。

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深雪アートフラワー材料(ネット通販)

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 9/27
 静岡松坂屋北館2階のアートフラワーショップの日々の様子を画像で紹介しています 
BLOG-Ⅱ

 9/2
 マーガレットハウスの手作り部門HANAOBUが、もの創りの制作日記をかいています
 人工樹木
(観葉植物)


富士山静岡空港の人工観葉植物はマーガレットハウスが施工いたしました

 

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