マーガレットハウスは造花(アートフラワー)・深雪アートフラワー材料・コサージュ・お正月飾り・観葉植物などの専門店です
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※当HPに掲載された画像、映像、写真、文章などの無断転写、無断使用を禁じます ■2012年2月のアートフラワー■ マーガレットハウスは、昨年の9月、 松坂屋・静岡店、北館2階エスカレーター横にOPENしました。 新しくお目にかかるお客様にご説明いたします。 マーガレットハウスは「完成品販売」もいたしておりますが、 「飾る場所に合わせたオーダー制作」も得意としております。 またアートフラワーの1本売りもいたしております。 新天地「松坂屋静岡店・北館」にもうじき5ヶ月、ようやく色々なことに慣れてきました。 精一杯頑張らせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 日々の詳細はこちらでどうぞ。 +++ 2月の花言葉 +++
また、お写真などのの資料は「樹木の四季」さん・「BOTANICAL-GARDEN」さんのHPから お借りしております (お誕生日のお花以外のお花をお探しになりたい方は「BOTANICAL-GARDEN」さんをクリックして50音別索引からお探しください。) +++ 下の各月のバナーから12月以外の花言葉や花の画像(生花)もご覧いただけます +++
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| アートフラワー一口知識 |
「アートフラワーはホコリが付いて困るワ」 何も、ホコリは造花にだけ付くわけではないのにすぐ言われちゃうんですよね。みなさん、お洋服にホコリが付いた時そのままでいますか?アートフラワーも同じ布製なのです。お洋服と同じようにホコリは払ってください。ただ、アートフラワーの場合変な触り方すると壊れちゃうんじゃないかと心配になる方が多いようですね。最近のアートフラワーは大丈夫です。お花の裏側から手を添えて「ハケ」や「筆」でやさしくホコリを取り除いてください。古い「歯ブラシ」なんかでも良いです。その際、お花の表情が変わってしまうことがありますが決してダメになるわけではありません。本物のお花を思い浮かべて手直しをしてあげてください。これ非常に大事なことなんですよ。余談ですが私達の売り場にメーカーから箱に入ったアートフラワーが納品されます、そのままではダメ(全然無表情) 1本1本丁寧に「表情」を入れてあげるのです。これが1番のポイント!!造花であっても時々は優しく手を入れてあげること・・・イキイキしてきます。結論!「ホコリが付いて困る」のではなく「お手入れをサボった」結果ではないのですか? |
・・ | 「アートフラワー」とは 白い布をカット・染め・コテあて・組み立ての工程を経て完成させる、ほぼ100%手作りの造花を「アートフラワー」と呼び、その芸術性の高さから他の造花類と分類を異にしていました。 ある時、「アートフラワー」を草案し、その「呼び名」も考えられた飯田深雪先生が「アートフラワー」という呼び名を一般に開放してくださり、飯田深雪先生の「アートフラワー」は「深雪アートフラワー」という呼び方になりました。 「アートフラワー」は造語ですので、英語では「アーティフィッシャルフラワー」になります。 マーガレットハウスではできるだけ「造花」と呼ばずに「アートフラワー」と呼ぶようにしています。(アートフラワー以外の造花類には次のような名前のお花があります。リボンフラワー・ぺーパーフラワー・パンフラワー・アメリカンフラワー・レザーフラワー・など。) |
・・ | 「では、シルクフラワーって?」 布地は殆どがポリエステル系でシルク=絹素材は皆無ではないかと思われます。都内百貨店のフラワーショップのPOPに、その昔中国の皇室に絹製の造花を献上した名残りだと書いてありましたが???。また、ウイキペディァには安価な造花という説明がありましたが、深雪アートフラワーに対してではないかと思います。今日まで、未だにコレという良い呼び名がありません。「フェイクフラワー」「イミテーションフラワー」などとPOPに書いてあるお店も見かけます。私の個人的な意見は、折角飯田深雪先生が「深雪アートフラワー」と区別の上で「アートフラワー」という名を開放してくださったわけですから、その名前を使わせていただくのが一番よいのではと思っております・・・
これらがどう違うのかという問い合わせが時々あります。私達「アートフラワー」に携わる者がきちっと説明ができなければいけないと考えます。 |