港にある大きなキリンのようなガントリークレーン、
ボクはある夏の日、
1人ぼっちで、淋しかったあの夏の日・・・
あの大きなクレーンに出会いました、

1人ぼっちで、淋しかったあの夏の日・・・
はじめて見た時、ボクはクレーンに吸い込まれてしまいそうな不思議な感じに襲われました

あの日から・・7年とちょっと、ボクはあの大きなクレーン達の虜になってしまいました
ボクの人生を変えてしまう程に・・・
これはボクとクレンちゃんの物語です

ボクの書いた本「クレンちゃんとボク」より選んでボクの詩の作品を紹介します