実売価格3万円以下のでぢかめ

「実売価格」は一般的な店頭での価格であり、店によってこの価格と同じであるとは限りません。 

DSC-U50 メーカー ソニー CCD画素数 211万画素 幅X高X奥行 99.9X40.5X24.9mm 重さ 98g
機種名 DSC-U50 CCDサイズ 1/2.7インチ レンズ 33mm相当 明るさ F2.8
希望小売価格 オープン価格 電源 単4型X2本 液晶モニター 1.0型 6.4万画素 最短撮影距離 10cm
店頭実売価格 28900円 記録メディア メモリースティック 動画記録 音声なし 発売時期 2003年9月
主な特徴 同社の「DSC-U30」をベースにレンズ部を回転可能にしたモデル -
デザイン 継ぎ目の少ない成形で小さいなりにも高級感がある。 ★★★
携帯性 薄さはないがかなりの小ささで携帯性は高い。問題はレンズバリアがなく、安っぽいキャップなこと。 ★★★★
使いやすさ 小さいだけに操作性は犠牲に。片手では持ちにくく速写性に難あり。
ハイブリッド液晶モニターは意外と見やすい。起動が1秒と早いが単焦点だから当然か。
メディアはメモリースティックDuoで、汎用性が低い。
★★★
機能性 ホワイトバランス調整可能。5種類のシーンモードも持つが露出補正ができない。 ★★
画質 鮮やか系の発色で見栄えはするが解像度は200万画素らしくない。輪郭強調が強くざわついた画質。 ★★
買い得感 回転レンズとコンパクトボディは面白い使い方ができるが、使い勝手と画質を考えると他を検討すべき。 ★★
 
DiMAGE X20 メーカー ミノルタ CCD画素数 200万画素 幅X高X奥行 86X67X23.5mm 重さ 115g
機種名 DiMAGE X20 CCDサイズ 1/3.2インチ レンズ 37-111mm相当 明るさ F2.8-3.7
希望小売価格 オープン価格 電源 単3型X2本 液晶モニター 1.6型 8.5万画素 最短撮影距離 10cm
店頭実売価格 29800円 記録メディア SDカード/MMC 動画記録 音声付き 発売時期 2003年8月
主な特徴 薄型デジカメの雄、Xシリーズの廉価版。 -
デザイン Xtと違って樹脂ボディを採用するも質感は損なわれていない。グリップに7色のイルミネーション。
背面のモニター画面が左に寄ったため左手の置き場所に困る。
★★★
携帯性 2センチの薄さならどこでも持ち歩ける。レンズが飛び出さないのも使いやすい。 ★★★★★
使いやすさ 1.0秒の高速起動。自分撮りに便利な小型ミラー付き。単3型電池が使えて便利。
再生専用のボタンを持つ。独特な形状の十字キーは押しづらい。やや合焦が遅い。
★★★★
機能性 フルオートオンリーで複数のシーンモードもナシ。1秒以上で作動するノイズリダクション内蔵。
上級機を上回る、テレ端まで使える10cmマクロは大変強力。PCカメラとしても使える。
合成、セピアなどの画像処理機能も。メディアいっぱいまで撮れる動画も楽しい。
★★★★
画質 かなり小さなCCDでノイズは多め。発色も地味で素材型。 ★★★
買い得感 人気のXシリーズでこの価格なら相当買い得感は強い。お散歩にもサブ機にも最適。 ★★★★★
   
Cybershot U30 メーカー ソニー CCD画素数 210万画素 幅X高X奥行 85X40.3X29.7mm 重さ 89g
機種名 DSC-U30 CCDサイズ 1/2.7インチ レンズ 33mm相当 明るさ F2.8
希望小売価格 オープン価格 電源 単4型X2本 液晶モニター 1.0型 6.4万画素 最短撮影距離 10cm
店頭実売価格 24800円 記録メディア メモリースティック 動画記録 音声なし 発売時期 2003年6月
主な特徴 超コンパクトデジカメUシリーズの改良型。 -
デザイン 相変わらずの名刺以下サイズ。自分撮りに使える丸形ミラーがアクセントに。 ★★★
携帯性 全体の大きさは充分小さいが、カシオの「EXILIM」のような薄さがない ★★★
使いやすさ ハイブリッドタイプの液晶画面はかなり見やすくなった。レンズカバーで電源を操作できて便利。
夜景モードがあるのに三脚固定用の穴がない。
★★★
機能性 動画には音声が記録できない。露出の安定度は今ひとつだが露出補正ができない。
秒間2枚で5コマまで連続連写が可能。5種類のシーンモードを持つ。
★★
画質 コントラストが高い割に発色が沈みがち。解像度も高くはない。 ★★
買い得感 メモ用にはいいかも知れないが、薄型の方が携帯にも向く。メディアも汎用性が低い。 ★★
 
Cybershot U60 メーカー ソニー CCD画素数 210万画素 幅X高X奥行 60.2X116.8X43.3mm 重さ 149g
機種名 Cybershot U60 CCDサイズ 1/2.7インチ レンズ 33mm相当 明るさ F2.8
希望小売価格 オープン価格 電源 単4型X2本 液晶モニター 1.0型 6.4万画素 最短撮影距離 10cm
店頭実売価格 29800円 記録メディア メモリースティック 動画記録 音声なし 発売時期 2003年6月
主な特徴 いつでもどこでも使えるデジカメ。ユニークな形状が目をひく。 -
デザイン 携帯電話のような縦型デザインだが、このまましっかり立てられる。
水中で手を離すと沈んでしまうのでストラップは必須。
★★★
携帯性 同機能のU30より二回り大きい。防水カメラとして使う以外の用途には大きすぎる。 ★★
使いやすさ 横位置ではシャッターが押しやすいが、縦位置では使いにくい。液晶画面が小さいが見やすくなった。
シーンモードを設定しても電源オフでリセットしてしまう。1.5mまでの水中撮影が可能、スキーでも活躍する。
★★
機能性 シーンモード頼りで、露出補正もできない。MPEGムービーは音声なし。マクロモードなしに10cmまで寄れる。 ★★
画質 コントラストが高く白飛びしやすい。水中撮影用のモードもある。 ★★
買い得感 コンパクトタイプに防水ケースを併用した方が遙かに実用性は高い
 
FinePix A300 メーカー 富士フイルム CCD画素数 310万画素 幅X高X奥行 97X63.9X33mm 重さ 155g
機種名 FinePix A310 CCDサイズ 1/2.7インチ レンズ 38-114mm相当 明るさ F2.8-4.8
希望小売価格 オープン価格 電源 単3型X2本 液晶モニター 1.5型 6万画素 最短撮影距離 10cm
店頭実売価格 25200円 記録メディア xDピクチャーカード 動画記録 音声付き 発売時期 2003年4月
主な特徴 エントリー機「FinePix A303」の後継機だが、実質的には「FinePix F410」の廉価版。 -
デザイン 樹脂製のボディは上手い造りで安っぽさをカバーしている。
電源兼用のスライドスイッチや青いLED表示など上級機を受け継ぐ。
★★★
携帯性 レンズは沈胴式で引っ込み、スライドカバーで隠れるので携帯時も安心。 ★★★
使いやすさ モードダイアルでシーンモードが選べるが、メニュー設定をしないと使えないのは不便。
フォトモードボタンで簡単設定可能。やっとFinePixにISO自動切替が付いた。
画像転送が簡単なクレードルは付属にすべき。
★★★
機能性 シャッターを離す前を連写する「サイクル連写」。ストロボの設定が保持されず電源オンの度にリセットされる。 ★★
画質 露出・ホワイトバランスとも安定している。ハニカムW HRは600万画素出力するが解像度は300万画素相当。 ★★★★
買い得感 上級機の金属ボディが要らなければお買い得。 ★★★★
 
PowerShot A300 メーカー キヤノン CCD画素数 320万画素 幅X高X奥行 110X58X36.6mm 重さ 175g
機種名 PowerShot A300 CCDサイズ 1/2.7インチ レンズ 33mm相当 明るさ F3.6
希望小売価格 オープン価格 電源 単3型X2本 液晶モニター 1.5型 6.7万画素 最短撮影距離 5cm
店頭実売価格 24800円 記録メディア コンパクトフラッシュ 動画記録 音声付き 発売時期 2003年4月
主な特徴 キヤノンシリーズの低価格機。単焦点ながら意外と力作。 -
デザイン 奇をてらわないスクエアなデザイン。明確なグリップがない。樹脂ボディの質感は価格相応。 ★★
携帯性 価格・機能の割に小さくはない。出っ張りがない分収納性はいい。もっと小さなメディアを使っても良かった。 ★★
使いやすさ 5点測距で合焦しやすい。任意の音声をシャッター音にするなどのカスタマイズ可能。
ISOや測光方式はオート意外にマニュアル設定できる。アルカリ電池も使える。
★★★
機能性 1/6秒以上でノイズリダクション作動。シーンモードも搭載。 ★★
画質 上級機並みの高画質。露出・ホワイトバランスも的確。無理のない単焦点レンズの賜物か。 ★★★★
買い得感 ズームのないデジカメでの実用性は疑問。画質、バランスはいいので使いようによる。 ★★★
 
CAMEDIA X-200 メーカー オリンパス CCD画素数 320万画素 幅X高X奥行 108X57.5X40mm 重さ 170g
機種名 CAMEDIA X-200 CCDサイズ 1/2.5インチ レンズ 35-105mm相当 明るさ F3.1-5.2
希望小売価格 38000円 電源 単3型X2本 液晶モニター 1.8型 8.5万画素 最短撮影距離 20cm
店頭実売価格 28500円 記録メディア xDピクチャーカード 動画記録 音声なし 発売時期 2003年3月
主な特徴 エントリークラスとなる量販機。オリンパスらしいデザインを踏襲。 -
デザイン 従来からの低価格CAMEDIAシリーズのデザインのまま。持ちやすく使い勝手も悪くないが陳腐化は否めない。 ★★
携帯性 価格からすれば仕方ないが、今どき4センチもの厚みはかさばってしまう。 ★★
使いやすさ アルカリ電池も使えるのは珍しい。起動・終了が遅い。テレ端が暗いためぶれやすい。
このクラスでは大きめの1.8インチモニターは見やすい。購入時のままでは設定が悪い。
★★
機能性 4種類のシーンモードを持つが基本的にフルオートオンリーなカメラ。 ★★
画質 撮影感度を固定できないので、頻繁にノイズが出やすい。 ★★
買い得感 価格は安いが、もう1万円出して「μ-10」にした方がずっといい。
 
メーカー 富士フイルム CCD画素数 200万画素 幅X高X奥行 97X63.9X34.3mm 重さ 145g
機種名 FinePix A203 CCDサイズ 1/2.7インチ レンズ 38-114mm相当 明るさ F2.8-4.8
希望小売価格 44800円 電源 単3型X2本 液晶モニター 1.5型 6万画素 最短撮影距離 10cm
店頭実売価格 24800円 記録メディア xDピクチャーカード 動画記録 音声無し 発売時期 2002年11月
主な特徴 FinePixの新シリーズ中エントリークラスを担う人気機種。 -
デザイン ボディは樹脂製だが上質な塗装などで安っぽさを感じない。 ★★★
携帯性 「銀カメ」ほどではないが充分コンパクト。レンズが格納されるので携帯性はいい。 ★★★
使いやすさ 起動が早く撮影のリズムが壊れない。10cmまで寄れるマクロはいいがワイド端だけ。
ISOが100固定なので暗所で手ぶれしやすい。
★★★
機能性 基本的にフルオートで露出補正もメニューで行う。単3型電池二本で5000枚も撮影可能(メーカー基準)。 ★★
画質 富士フイルムデジカメでもCCDはハニカムではない。同じ200万画素のFinePix F401よりも解像度で劣る。
発色は豊かで小版プリントなら綺麗に見られる。
★★★
買い得感 十分な画質と機能でこの価格なら相当お買い得感が高い。スナップ用でもサブ用にもオススメ。 ★★★★
 
FinePix A210 メーカー 富士フイルム CCD画素数 320万画素 幅X高X奥行 98.5X65X62.5mm 重さ 175g
機種名 FinePix A210 CCDサイズ 1/2.7インチ レンズ 36-108mm相当 明るさ F3.0-4.8
希望小売価格 35000円 電源 単3型X2本 液晶モニター 1.5型 6万画素 最短撮影距離 10cm
店頭実売価格 19500円 記録メディア xDピクチャーカード 動画記録 音声なし 発売時期 2003年6月
主な特徴 FinePix最安値のズーム機。入門向きか。 -
デザイン 今どき驚くほどの厚さ。沈胴レンズを納めるためと思われるが、実物を見てちょっと驚いてしまう。
携帯性 500万画素機でもここまで厚さはない。携帯するには大きなバッグが必要。
使いやすさ 電源を入れて撮るだけの簡単操作が基本。逆に露出補正はやりにくい。 ★★
機能性 コマナンバーメモリーがついてファイル管理がやりやすくなった。
画質 CCDは300万画素だがハニカムのものより自然な描写。発色はやや落ち着いた。 ★★
買い得感 この厚さが我慢できる人のみ候補になる。
 
メーカー 富士フイルム CCD画素数 200万画素 幅X高X奥行 98.5X64.5X40.5mm 重さ 132g
機種名 FinePix A202 CCDサイズ 1/2.7インチ レンズ 36mm相当単焦点 明るさ F4.6
希望小売価格 31000円 電源 単3型X2本 液晶モニター 1.5型 5.5万画素 最短撮影距離 8cm
店頭実売価格 19800円 記録メディア xDピクチャーカード 動画記録 音声無し 発売時期 2002年9月
主な特徴 FinePix A201の後継機。新メディアの「xDピクチャーカード」に対応。 -
デザイン 従来機のデザインから大差はない。寸法も全く同じ。樹脂ボディの質感は価格相応。 ★★
携帯性 軽量な点はいいが、小型の割に厚さが結構ある。 ★★
使いやすさ 単焦点なので起動や合焦に時間がかからない。マクロなら6cmまで寄れるが13〜80cmで合焦しない ★★
機能性 フルオート専用でシーンモードもない。ズームを持たないのは飽きが早そう。
画質 フジらしい鮮やかな画質で従来機とあまり変わらない。解像感もパンフォーカスなので今ひとつ。 ★★
買い得感 同じ単焦点ならキヤノンの「PowerShotA200」の方が合焦機構も持ち機能性も高い。 ★★
  
EXILIM EX-S2 メーカー カシオ CCD画素数 211万画素 幅X高X奥行 88X55X11.3mm 重さ 88g
機種名 EXILIM EX-S2 CCDサイズ 1/1.8インチ レンズ 36mm相当 明るさ F3.2
希望小売価格 オープン 電源 専用リチウムイオン 液晶モニター 1.6型TFT 8.4万画素 最短撮影距離 100cm
店頭実売価格 34800円 記録メディア SDカード/MMC 動画記録 音声なし 発売時期 2002年9月
主な特徴 薄さと軽快さで人気の「EXILIM」が画素をアップしてマイナーチェンジ。 -
デザイン 基本的なデザインは変わらず。画素が増えたが薄さは同じ。 ★★★
携帯性 この薄さなら問題があるはずない。 ★★★★★
使いやすさ パンフォーカスの単焦点機なので起動が素早く合焦にも時間が要らない。撮影間隔も早い。
マクロモードがなく1m以内に近づけない
。電池の保ちが悪い割に充電が面倒。
十字キーを持つが操作性は悪い。クレードル(別売り)を使えば使い勝手が向上。
★★
機能性 MP3再生機能付きのモデル(EX-M2/実売44800円)は音声録音も可能。
6種類のシーンモードを持つが、実用性は疑問。
★★
画質 このクラスでは比較的彩度が高くクッキリとした画像。マクロが物足りない。画素の増加で解像度もアップ。 ★★★
買い得感 200万画素になって実用性は増した。でも同程度の価格でズーム付もある。薄さだけがメリット。 ★★
 
FinePix F402 メーカー 富士フイルム CCD画素数 210万画素 幅X高X奥行 77X69X22mm 重さ 125g
機種名 FinePix F402 CCDサイズ 1/2.7インチ レンズ 39mm相当 明るさ F3.2
希望小売価格 50000円 電源 専用リチウムイオン 液晶モニター 1.5型 11.7万画素 最短撮影距離 6cm
店頭実売価格 29800円 記録メディア xDピクチャーカード 動画記録 音声付き 発売時期 2002年10月
主な特徴 大人気、ロングセラーだった「FinePix4500」の正統後継機。 -
デザイン 金属ボディで質感は高い。ブルーのLEDのアクセントが電源などに対応して光る。 ★★★
携帯性 2センチの薄さでかなり軽い。大きさよりも効果の高い薄さでアピール。 ★★★★
使いやすさ 電源に連動するスライドスイッチ。露出のヒット率は高いが露出補正がメニュー内に入っているのは使いにくい。
バッテリーの保ちがよく4000枚の連続撮影が可能。クレードルは別売り。
コマナンバー保持機能がなく、素人さんには障害になりかねない。
★★
機能性 シーンセレクトもなく撮影機能はシンプル。限定ながらISO1600まで対応。
6センチまで寄れるマクロは強力。
★★
画質 富士らしいメリハリのある画質。400万画素出力ながら解像度は200万画素機プラス程度。
ジャギーが出やすいがノイズは少なく、高感度撮影も威力を発揮する。
★★★
買い得感 光学ズームがないのが大きなデメリット。2センチ程度の薄さなら「DiMAGE X20」が機能的には上。 ★★
          
   
メーカー CCD画素数 幅X高X奥行 重さ
機種名 CCDサイズ レンズ 明るさ
希望小売価格 電源 液晶モニター 最短撮影距離
店頭実売価格 記録メディア 動画記録 発売時期
主な特徴 -
デザイン
携帯性
使いやすさ
機能性
画質
買い得感