●現在の所有車、XR600Rと、CB1000SF、EZ−9


マシンは92’XR600Rです。

俺って、どこでもウィリーしちゃうんだなぁー.....って、ホント近所迷惑して、ゴメンナサイ........

XR600で、飛んでみました。

これってちなみに、5速全開で、ゆうに120キロは出ています。高さは出ないスロープなんですが、距離は15メートルは飛んでいるでしょう。


ちなみに「ワンフット・ジャンプ」で空中遊泳です。

 冬は林道へ行かない?

いいえとんでもない、冬こそ林道へ行くべきです。

ここは富士山の「二合目林道」です。積雪は深いところで30センチは有るでしょうか?
このまま五合目まで登って、新五合目駐車場で沸かして呑む、紅茶の旨いことと言ったら.......


でも、下りは凄く怖いです。20回はこけます。

説明の必要もなく、富士山です。

場所は雪に埋まる西臼塚駐車場です。

 君!君ぃー!! ノーヘルじゃ危ないよぉー

くそ重いCB1000SFでのウィリーです。

こいつにゃ、ウィズミーの強化クラッチが入ってるんですが、ウィリーするために入れたようなもんです。


だ・か・ら.....ノーヘルは危ないって!!
良い子は、決して、まねをしないように。

 CB1000SFの右後ろからのショット。

じつは、この辺から眺める姿が一番気に入ってるんです。それに比べて今度のCB1300ときたら.......


ま、動力・制動・車体、全てが良くはなっているんですが、この姿に慣れた私としては、いまいちインパクトがねぇ......

 で、CB1300SFです。

98/3/1にフレームナンバー1000019に、てんぷらナンバー付けて、何故か公道を走ってる。やはり真似はしないように....(ちなみに、プレス用の試乗車がまわってきたものです)

乗った感想としては、性能的には全ての事項でグレードアップしているし、私のバイクたる判断基準の、ウィリーのしやすから言っても、アクセルウィリーが出来るほどだから言うこと無いのだが....

やはり、インパクトがねぇ.......

見よ!!これまた、てんぷらナンバー付きの、知る人ぞ知る、ホンダEZ−9です。しかも2名乗車登録。

ナイショだよ!

ちなみに、このバイクには面白いオプションがあって、リア廻りがスイングアームごと、キャタピラに取り替えられ、スノーモービルもどきになるんです。
しかし、車両価格より高いオプションなんて...

ちなみに灯火類はもちろん全部点灯しますし、メーターは、自転車用、ホーンだって「みぃ〜!みぃ〜!」と、鳴きます。
 
見よ!!これが幻のイージースノーだ!!


詳しくは下記アドレス参照
イージースノー・ホンダプレスインフォメーション
http://www.honda.co.jp/news/1991/2911120.html
   
 
左上:ライトはプロジェクタータイプの55Wハロゲンのフォグランプを利用してあります。Ez-9自体がバッテリー付きなので、非常に明るいのだ。

左下:ライト・ウィンカースイッチはXR用の汎用タイプを流用して取り付けました。スピードメーターはサイクルメーターを利用して有るので、ホイールにセンサー、フロントフォークにピックアップを取り付けて有ります。

右上:黄色ナンバー=50cc以上=2人乗車定員ってことで、折り畳み式のタンデムステップも付けました。
   

   

ノーマルのギア比だと時速55キロが限界なので、町乗りで足代わりに使うのには、ちときびしい.........ということで、XLR(88年以降)のフロントスプロケを流用して歯数を1丁上げてあるので、最高速が約60キロ......町中でも何とか流れをリードできるぞ。

   

Ez−9のギア比変更に付いて

   

速度の変化

直径(大きさ)の変化

Fスプロケ歯数

単純ギア比

最高速

14丁(ノーマル)

1.000

55.0km/h

15丁

1.071

58.9km/h

16丁

1.143

62.9km/h

Fスプロケ歯数

直径・円周比

直径(チェーン含)

14丁(ノーマル)

1.000

8.00cm

15丁

1.071

8.57cm

16丁

1.143

9.14cm

Ez−9には、XLR及びBAJAのフロントスプロケットが流用できます。XLRのFスプロケは13・14・15・16丁まで設定されていまが、実際にいくつを使うかというのは、個人の好みでということになります。参考までに俺は15丁を使いました。あまり上げすぎてもせっかくの低速トルクが無駄になりますし、実際に町中を走ってみても、あともうちょっと最高速が有れば何とかなるレベルだったので....... あと、実際にEz−9に取り付ける場合には、クランクケースとスプロケットのクリアランスの問題、そしてEz−9特有の問題として、チェーンケースがフルカバードなので、これとのクリアランスも問題になってきます。自分の使い勝手にもよりますが、FスプロケのサイズによってはEz−9側でクランクケース加工や、チェーンケースの加工が必要になる場合も考えられますので、自分のEz−9で実測してみて下さい。
   

近くにデータを持っているショップがない場合には、下記販売店でも教えてくれるはずです。

ダートフリーク

0561−51−0354

 普段はこんな使い方をしています。

ジェットスキーとかに行くと、ゲレンデからトイレなどが遠く、歩くと疲れるので重宝します。

で、別名「べんじょ・ましーん」と、呼ばれています。

こりゃ、おまけです。

どうも、わっぱが2つあると、つい.....

最近では技に磨きが掛かり、この状態でしかも一定の場所に停止したまま、30分間はウィリーしっぱなしでいられるな。もちろん、ウィリーしたまま自在に前後左右に移動できます。

現在スピン技を修行中。



 まだまだ強烈なやつが続きます........
是非見てってね!!

     
     

 

モトスレッド編