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スウェーデン世界選手権#1


タイヤを削るマイケル マイケル・サルベン選手(ドイツ)
タイヤを削っている同選手が使用しているタイヤセッターはヤスリの送りをモーターで行っている物で、構造が今のヒューディー製の物と同じ。
つまり、今市販されている物のプロトタイプなるシロモノなのです。
スイッチの位置は左側のプレート(この写真の見えない方)にある。

ちょっと画像が暗くてごめんなさい
日本のパドック 宮下選手(左)と石井選手(右)、BMT933ライトで参加
この大会前にNEWカー(まだ市販されていなかった)を入手し、セッティングを進めていく。
特に、宮下選手は地元スウェーデンの新聞にスタート直後の車の写真が大きく載る事になった。
BMTのリアボディーマウントの左右に、ピアノ線を曲げた角を追加してボディーのダウンフォースをしっかりと受けるようにモデファイされた。
ピーター北出森田 サーパント社長ピーターベルボー氏(左)と北出選手(中)北出選手は日本人選手のなかで唯一、準準決勝に進んだ選手。

サーパントからも、積極的にサポートを受け注目を浴びたが、決勝ではウエットレースとなり、残念ながら勝ち上がれなかった。

右側でピンボケしてしまっているのは、ワンオーワンの森田選手。
作者の私 パドックにてポーズをとる作者。
周りの状況を写真に収めるのが忙しく、肝心な自分のショットを撮るのが疎かになってしまい、あまり写真が残っていない。
この選手権には、ワンオーワンから発売していたプロワン・セブリングでエントリーした。
このシャーシーは、カーボンファイバープレートのサスペンションアームで構成されたマニアックな物で、2台がエントリー、もう一台はもちろんワンオーワンの森田選手だ。ちなみに、設計はプレシードを設計したHPIの橋本氏だ。
プロワンを見る外国選手 決勝ヒートの朝
受信機バッテリーを充電していると、外国人?いや私の方が外国人なのか?
ま、いいや...よってたかって見にくるのだ。
ほとんどの人が、デルタのニュータイプカー?てな感じで聞いてくる。
ちょっと優越感があるのだ。
手前にあるのは、スタータボックス
沼津地区で特別に作った物。
となりにある燃料ボトルは、アメリカのブルーサンダー
京商チームが使用。
  

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