サービス

エンジン部門」


*一般整備から電送品修理まで*


当社はエンジンオーバーホール専門工場として開業し51年が経過しようとしている今
車両整備全般を営業内容とし、各部の専門技術者がお客様のお車のお相手をします。


1)エンジンオーバーホール&ミッション・デフオーバーホール


レストアオーバーホールからチューニングまで全般を整備しております。
現在、最も入庫車が多いエンジンをあげますと次のようなタイプになります、
LOTUS T/C、BDR、及びBD系、KENT、Aタイプエンジンなどが多く
入庫整備しております。
中でもLOTUS T/Cエンジンは入庫量が多いので完成度を高める為に、T/C
用タペットシムは1000個以上ストックして高精度のタペット調整に努めております。

 


2)車検及び点検整備


●少ない予算車検からこだわりの完全点検、車検整備を中部運輸局指定工場(民間車検工場)で
 高度な技術と設備、的確な判断でお客様のお車を整備しております。
●電装品の整備ベストコンディション、追求型のお客様から(日本製部品を多様化した整備)
 オリジナル追求型のお客様まで対応できるように、ルーカスオリジナル配線コード等
 各パーツ類までストックし、お車のトラブルシューティングに対応しています。

 

ボディ部門」


*FRPボディーからスペース鋼管フレーム修正を専門とし全塗装まで*


1)FRPの修理


FRPボディーの事故修復からリペアー作業全般を行い現在はロータスエラン・エリート等。
ライトウェイトスポーツ車等の修復作業が中心でケブラ、カーボーンボディーの70~80年代の
レーシングカーボディー修復作業もしています。
小さな修理から大きな修理まで何でも御相談下さい。


FRP強度を各部に入念に検査し、補強又は入れ替え作業し新車の時と同じボディー強度を
出していくのがFRPボディーレストアである。


2)スペース鋼管フレームの修理


スペースフレーム専用の修正機を導入して30年が経過し高精度な修復が可能になり
入庫量の一番多いスーパー7の専用ジグをイタリアへ特別注文し導入しています。
小さな事故でもジグにセットして確認しておりますので、事故以外の拗れ等も
同時に発見でき修復することができます。スペースフレームを使用したライトウェイトスポーツカー
全般が修理可能です。近年、日本でもクラシックフォーミュラーカーレースが盛んになり
当社への入庫もフォーミュラーカーのボディー&フレームのレストアやクラッシュによる
フレームの修復作業が増えており、中でもアーチモータース製フレームは溶接技法が
特殊で技術レベルが高いのですが、当社でも同等の設備を備えて同じ溶接技法で作業しております

 


3)ボディペイント


お客様のご要望に合わせた設備・技術を持って、お客様のお車を塗装作業しており特殊塗装として、
ハンマー塗装・チヂミ塗装なども受け承っております。
塗装作業の出来栄えは下地処理(面出し作業)で、いくら塗装が綺麗でも面出し作業に技術不足があると
美しさが台無しになります。
尚、一般的に面出し作業で金属用パテで面出ししているのを見かけますが1~2年後にひずみがおき、
綺麗な面が崩れてしまいます。
当社ではFRPのみで最終面まで仕上げ、パテは一切使用せず面出し作業には技術を注ぎ、
最大限に美しい仕上げを作ることに力を入れており、FRP ボディーの車をスチールボディーの新車と
間違えるほどに仕上る作業に自信があります。