鷹岡商工会青年部の最終兵器・矢崎和宏くんが、その持ち前の向こう見ずを遺憾なく発揮し、隣国とは言え歴史も文化も習慣も遙かに遠い場所・中国に(まさに)飛んでいってしまったのは、新世紀最初の夏も終わろうかという頃のことでした。
本当に突然「明日から、しばらく中国に行って来まーす!」と言い残し、彼の活動圏はアジアに拡大してしまいました。元々活動的な男で、頻繁に帰国(行き来)するので、遠くに去ってしまったという感じは受けませんが、とにかく驚かせてくれます。 |
| ほどなく彼の業務日誌(日記?)が、社長である彼の父上あてに送信されるようになり、これが父上の所属する富士タカオカ・ライオンズクラブに新設されたIT委員会で、メーリングリストの目玉として配信されるようになりました。この内容があまりにも面白いので、事務局でも読ませて頂くようになり、せっかくだから青年部のメンバーにも読んで貰おうという話になった訳です。その後すっかり定着し、メンバーが心待ちにするようにさえなってしまいました。 |
| ・・・と言うわけで、このメールマガジン「メルマWAKATAKA」を、いつでも誰にでも読んで頂けるように、バックナンバーとして掲載したいと思います。よろしかったら、是非ご覧下さい。中国製造業とのBtoB取引に特に興味のない方でも、世界で一番勢いのある国で頑張っている姿には共感を持てるはず。やる気、元気が湧いてくるような日記ですよ。 |
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「和宏の中国日記」管理者: 大村@鷹岡商工会 |
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2003年1月5日からは「まぐまぐ」により本人から直接、メールマガジンとして日記を配信し始め、読者も着実に増えているようです。
最近では和宏君もすっかり文章が上手になり、校正したりコメントを付け加える必要も無くなってきましたので、まぐまぐ版スタートまでの日記を掲載した後は、バトンタッチをして一旦このページの役割を一段落したいと思います。 |
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