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ラブピース
愛だの恋だの言ってるうちはまだまだアマいね。

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よ、ひさしぶり

PNU日記3月6日「愛のかけら(その13)」は、賢そうな文を書くPNUさんにしてはツッコミどころが多い文だった。とりあえず、好きな人の発言を短絡解釈してはいけないなあ。
どちらがどちらに合わせるべきかなんてナンセンスなので、まあゆっくりやろうじゃないか。長く付き合っていれば、こういうこともあって当然なのだ、別れちゃったらもう永久に無い。もっと年月を重ねていけば、お互いの暮らし方が理屈じゃない次元でじんわりとしみ込んで、良い按配になるだろうよ。
(03/03/07)
この関係は期限付き?

昨夜PNUさんはなんだかイライラしていて、大暴れしました。彼女はそれを「ケンカ」と言うけど、私は冷静になだめてるだけなので、ケンカとは言えないのでは?あえて言うなら「PNU暴れ」
しかし昨夜はちょいと無視できない衝撃発言をしましたよ!
私達の関係はあと5年だそうです。なぜ「5年」なのかはさっぱりわかりませんし、それまでどんな関係でいればいいのかもわかりません。冷静さを欠いた人の言葉は怖いですなあ。
とりあえず、5年後に向けて準備しなくちゃね(何を?)。
(02/02/21)

とらわれていること

PNU日記の「愛のかけら(その12)クレイジー・バレンタイン」楽しんでもらえたかなあ?周辺の方々には好評で嬉しい。蛇足ながら、PNUさんの間抜けなポイントを解説〜。
まあ不慣れなせいもあるけど、食べきれないくらいの量を買ったり、とにかく高価なブランド物に走ったりと、意味ないことに力をいれて失敗しているところが悲しくも可笑しい。手作りに挑戦するときもいきなり立派なものを作ろうとしないで、シンプルなものにすればよかったのだ。自分の能力や相手の事情がすっぽりと抜け落ちているんだなあ。
今年もらったブタチョコは、出来がチョコエッグ並にリアルなので食べるのにちょいと抵抗が…まあ、おいおい食べることにするよ。あんまり慌てないでくれ。
そうそう、遅くなったけど、どうもありがとう。
(02/02/21)

浦島太郎の憂鬱

不幸せな人間の特徴として「時間の流れが普通の人と違う」ということが挙げられる。生きている実感が乏しい為に、とおい過去の出来事もつい最近のことのように感じてしまうのである。
であるから、10年近く前に聞いた他者の発言を、言った本人も忘れているのに記憶の中に後生大事にとどめているのである。そりゃあ20歳そこそこの頃の価値判断や意見と30歳の時のそれとは大きな違いがあるだろうし、一応人生経験を積んだのであれば変わっていなければおかしいとも言えるのではないか。というか、昔の若気の至りの未熟意見をほじくり出されても困るばかりである。今現在の状況をしっかり見ていればもうそんなことは考えていないとか、以前の間違っていた自分を恥じているとかわかるんじゃないのかなあ。そして、その間違いを気付かせてくれたのはアナタであり、少なからずお詫びや感謝の気持ちもあるってこと、わかって欲しいと思いながら、今日も何だかよくわからないモノを拾い集めているのである。
(01/11/03)
冷静な人間は

深夜0時過ぎに「気分を落ち着かせるために」散歩に出かけたりしないだろう?
(01/10/14)
実像を知るということ

自分のことをくまなく話すことがその人の実像を知らせることだとはじぇんじぇん思わないのである。共に同じ時間を過ごしてなんとなく感じ取れるもの、それが実像だ。
ていうかさあ、言葉で聞いたコトで2人の生活に役立つことなんてほとんど無かったし、そもそもアナタがこんなヘッポコオモシロ動物だなんて全然聞いてなかったよ。それに、私が話したことは悪いこと(苦言や文句)ばかり昨日のことのように覚えてて良いこと(好感や褒め言葉)はキレイに忘れちゃうし、言葉に出さなくてもわかってほしい大事なことはサッパリじゃないか。もっと空気を読んでくれよ。
(01/10/05)
それは言っちゃいけねえよ・その2

「基本的に貴方のこと、信用してないの」
このセリフ、前述の「私、死ぬ〜」と同じ人が言ったのよ。おいおい、つじつまが合ってないぞ!アンタは別れたら死ぬほどの人を基本的に信用してないのかい。どうも逆上錯乱しての言葉らしいが、それにしてもあんまりだよ。こういう言葉は一度言ってしまうと、相手は常時「こいつは俺を信用してないんだよな〜」との思いを抱きかねんぞ。
(01/08/22)

それは言っちゃいけねえよ・その1

「貴方と別れたら私、死ぬ〜」
いや〜それほど好きだということを言いたいのだろうが、怖いでしょ!まあほんとかどうかわからないけど、どちらにしても脅迫入ってるでしょ、脅しはいかんよ。アンタの人間としての評価が下がるよ。
(01/08/22)
未熟者に報いを

彼は機嫌の悪い時は言葉遣いが乱暴になる。相手の傷つくことを言ってしまう、親しい人に対してであればあるほどその傾向は強くなる。そこには相手に対するだらしない甘えの構図があり、彼の人間の未熟さのあらわれである。
そしてその相手がそんな甘えから来る言葉に対して感情的になると、事態は泥沼化する。こうなったら、彼はできるだけ早く冷静にならなきゃいかん。できなければ大カタストロフ、ドメスティック・ヴァイオレンスに発展するかもしれないから、一刻も早く落ち着かなければならない。
しかし、彼がなんとか冷静になっても相手は暴風雨、後始末は困難を極めるだろう。何と言っても、相手の機嫌を損ねる原因を作ったのは、ほかならぬその彼なのだから。自分の未熟さを呪いつつ、ひたすらなだめすかして嵐の収まるのを待つのだ。
まあ大丈夫。彼が冷静さを保っていれば、いつも30分ジャストでコロッと静まり、先ほどまでがウソのように上機嫌になるから。そのかわり、相手の暴風雨(それは理不尽さをたっぷり含んだ嵐だ)に巻き込まれて冷静さを失うと、振り出しに戻ってしまう。ひたすら耐えるのだ。
彼は機嫌が悪くてもそんな子供っぽい甘え方をするべきじゃないのだ。彼の親しい人はそんなわがままを受け止めることはしない(できない)人だ。早くそのことを体の底まで自覚し改善する必要がある。さもないと、彼がもっとも大切にしている「ゆとりある暮らし」は、粉微塵に打ち砕かれてしまうだろう。
(01/08/22)

惚れて怪我してさようなら

今は別れてしまったカップルの話。女の子は彼氏のことを「毒のあるところがイイ」とコメントしておった。でも、彼氏がいろいろテンパって荒れた感じになったら、別れちゃったよ。毒を喰らわば皿まで、というわけにはいかんのネ。
(01/08/22)

「ラブラブ」などという中身の無い言葉

女の子と付き合っていることを話すと「ラブラブですね」と無責任にコメントする人間は多いが、いつも「バカにしてんのか?」と思う。もしマジメに異性と付き合っているのなら悩みの一つや二つあるに決まってる。それをギリギリのところでクリアして何とか上手くやっている、というのが男女のリアルなのではないのか。彼氏彼女になればそれまでの人生の悩みが一気に氷解するとでも言うのか、だとしたらそれはきっとタチの悪い新興宗教であろう。ムダに金をつぎ込んで周りに迷惑をかけた挙句取り返しのつかないことになるのだ。そんな「元ラブラブカップル」や、そうなるであろう「現在進行形ラブラブカップル」は実際たくさん存在すると思うが。

逆に、悩みが多くてうまくいかないことを悲観するばかりではいけない。冷静に見渡してみよう。困難を乗り越えようと尽力する相手の姿が見えないか、そしてそんな相手の姿についていこうとする自分があるのではないか。なんとかしようとしなければそれまで、ついていけないならそれまで、縁が無かったのだろう。アマくはないけど、コレも結構幸せそうだと思う、それでいいじゃないか。
(01/07/06)

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