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アザシング
その他にもいろいろと言いたいことがあるんだ。

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村上春樹の本でも読んでみるかね?〜「風の歌を聴け」〜

仕事場で、お薦めの本を紹介する文章を書いてくれといわれたので、村上春樹の「風の歌を聴け」について書いてみた。せっかくだからここにUPするのであるよ。

不況とはいえまだまだ日本は豊かな国だ。僕たちは平和に暮らし、街にはモノそして情報があふれている。でも僕らはなんだかわけのわからない不安を抱えていて絶対的に孤独だ。「風の歌を聴け」の主人公の「僕」も、もちろんそう。彼の日常は豊かな日本の青年らしく、ビールと音楽と少しの出会いそして多くの別れがある、どうにも退屈な時間を過ごしている。たとえ大切な友人がいても仲良しの女の子が出来ても心に開いた穴が埋まることは無い。この話の他の登場人物たちも皆主人公と同じように、ちょっとだけ他人と心を触れ合わせる存在として現れ、そして消えていく。
これは寂しい人たちの物語なのに、読んでいるとなぜか彼らが魅力的に見えてくる。彼らは確かに一人ぼっちだけれど、そのことをむやみに哀れんだり取り乱したりしないで、そのことを静かに受け止めて生きている。心安らぐ音楽のような「ゆとり」があるんだ。それは作中に登場するビーチボーイズの曲「カリフォルニア・ガールズ」に象徴されている。この本を読んだあと、私はビーチボーイズのベストアルバムを買ってしまったよ。
今、日本を代表する小説家村上春樹。2002年の日本の小説で最も売れたのは彼の最新作「海辺のカフカ」であった。売れるから良いってものではないが、彼の作品には今僕たちの抱える「問題」を解くヒントがある。あくまでもヒントであって答えではない。でもそれでいいんだ。焦って答えを求めても息が苦しくなるだけだから、ね。
(03/01/22)
PNUさんがモーニング娘。にハマったいきさつ
(プロジェクトXのオープニング風に)
これは、TVでアイドルを見てるだけで「浮気よッ!」とか騒がれるのはいかがなもんかと思った男の、苦難の道のりの記録である。(♪デデンデンデデン〜と中島みゆき「地上の星」)
その男の名は、JIMMYといった。彼は、大変嫉妬深い、PNUという女性と交際していた。
実は、2年前のモー娘。第4期加入オーディションの結果発表を放映した「ASAYAN」はしっかりチェックし、辻、加護を見て「これはツボな女の子が入ったな〜」と密かに喜んでいたのである。
実は、仕事が早く終わって5時55分までに帰宅した時は必ず「モーニング娘。のへそ」を見ていたのである、そして、その中のまだ3人だった初期ミニモニ。の定例会議を「コリャ面白いことになってきたぞ」とこっそり喜んでいたのである。
実は、モー娘。のCDを新曲で買うといろいろ勘ぐられるので、中古に出るのを待って、「モー娘。関係の曲は変わってて面白いね、中古で安くなってるから買うよ」とか何とか言って「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」などを購入していたのである。飲茶楼のコマーシャルが面白いなあという話をした後で、CMソングがボーナストラックで入ってるからと「プッチベスト」を新品で購入したこともあった。
実は、飲茶楼のオマケの辻、加護シールをパソコン台に貼って、常に視界に入るようにしたり、雑誌で3人祭の記事があると、「変な衣装だなあ」とワザワザ見せていたりしたのである。
かくして、「浮気よッ!」と騒いでいた面白ドウブツはすっかり加護にハマり、男は安心してTVやら写真集やらを眺めることができるようになったのであった。男は賭けに勝った!
(02/10/14)
レクイエム

先日、叔父が亡くなった。享年55歳。まだまだ若かった。
私が最後に彼に会ったのは亡くなる1週間前、祖父の3回忌の集まりのときであった。元気だったが、普段より口数が少なくなっていた。今にして思うと、お別れのときが近づいていたということかもしれない。息子に先立たれた祖母は悲しんでいたが、独身者で一人暮らしの叔父の行く末を案じていたこともあり、複雑な気持ちであるようだ。まあ彼は信心深い人であったので、先に冥土に行って祖父とともに待っていてくれるだろう。
私も仕事を2日ほど休んで葬儀の手伝いをした。人の死に接すると、いろいろなことを考える。叔父は田舎の気の利かないおっちゃんといった感じで、人付き合いも得意な方ではなかったが、私にとっては別に悪い人ではなかった。身延山にお参りに行くと必ずお土産に干しブドウをくれた(私のドライフルーツ好きはここに起源を発するのかもしれん)とか、私が大学に入ったときはそっけなかったのに、就職したときはえらく喜んでくれたなあとか。これが故人を偲ぶエピソードってやつか。
叔父さん、あなたの名と私の本名は似ているから、これからも親類が呼び間違えることがあるだろうね。そしたらまた、あなたのことを思い出すよ。さようなら。
(02/02/21)
ありがち!2001年JUNK MOBILE重大ニュース!
というわけで今年をざっと振り返ってみた。時間の都合でベスト5ってコトでよろしく。
5位・JIMMY多忙、仕事が3倍に!
いやー役職が「副」から「正」になり、もうへとへとに。特に12月前半は風邪を引いたこともあって苦しかった。趣味に時間が裂きにくくなってしまったが、なんとかお友達に見放されないですんだ。忙しいからといって心を亡くした無趣味鈍感人間にはなりたくないものよのう、まあなれといってもなれないような気もするが。
4位・大きな買い物、新車購入!
車をNEWインプレッサスポーツワゴン(排気量1500cc・FF・5ドア)に買い替え、この顛末についてはカーライフにUPしようと思っているのだが、いまだ出来てねえ〜なんとか冬休みの間に更新するので、もうちょっと待って〜。
3位・JUNK MOBILE2回目の全員集合!
JIMMYが福岡に出張になったのを機に、全員が福岡のたにまきくん宅に集合、一緒にショッピングや水族館に行き、楽しい時を過ごしたのであった。実はJUNK MOBILEは10周年、現在のメンバーになってから3周年なのであった。長い付き合い、今後も充実したものでありたいものよ。
2位・神薫、モーニング娘。加護亜依にハマる!
私JIMMYの巧妙なプロジェクトにより、そしてハロプロ&つんくのグッドジョブ、夏のシャッフルユニット三人祭によってすっかり加護ちゃん可愛い星人になった神薫。おかげで私は堂々とモー娘。関連の番組を見たり写真集を見たりできるようになった。その過程であいぼん(加護)だけでなく、のの(辻)、やぐタン(矢口)、よっすぃー(吉澤)、おばちゃん(保田)、なっち(安倍)、ごっつぁん(後藤)、ジョンソン(飯田)、そしてあれほど嫌っていたチャーミー(石川)も解禁(新メンバーはまだまだ認知外)、我が家には平和が訪れたのであった。ついには同人誌まで作る始末、まだまだ病は続きそうである。
1位・JUNK MOBILE ENGINEスタート!
なんと行っても一番重要なのはこれだろう、時間は無くてもこいつのおかげでお友達とのつながりが維持できたり、しばらく音信普通だった友人との交流が復活したり、新たな人間関係を築いたりと、もうこのSITE無しでは2001年のJUNK MOBILEは語れないし、その他の出来事は全てココに集約されていくのであるのだ。このSITEをこれからどのような方向にもっていくかで、私たちの運命は決まっていくのだろう。
ということで、今年もいろいろあったけど、これからも何かある、そうだ!
(01/12/31)

富士サファリパークのひみつ

仕事で富士サファリパークへ行ってきた。小学生の頃に行って以来2回目であるが、どんなところであったか記憶に無い。昔のことだからかな…と思っていたが、今回でその謎は解けた。
貸切バスに乗ってサファリゾーンに入ったのだが、ガラス張りのバスに陽がさして、ポカポカといい按配に眠りの世界に誘われるのである。コドモではこの誘惑に絶えられまい。小学生当時の私の記憶にないわけだ。仕事中であるはずのバスガイドでさえ船をこいでやがる!本来ならヤツが操作するはずの解説用テープレコーダーは運転手さんが必死になって操作していた。運転していては眠れないよなあ、ご苦労様。
私は今回根性で起きていたが、ちょいと疲れてしまった。しかし帰宅後も絶滅寸前のオモシロ動物がいて今日の様子をしきりに聞いて来る。ろくに相手もせずぐったりしていたら「私には話してくれないのね!キライになったのね!ギャーン」と暴れ出し、我が家でもサファリゾーン満喫ということになったのであった。
(01/10/27)
神薫のぬいぬいコレクション

「PNU日記」で神薫が書いていたが、ウチにはぬいぬいことぬいぐるみがたくさんある。彼女は
「このSITEで画像公開しようよーギャーン」
と言っているが、やっぱ著作権があるのかなーと心配である。神薫ほどではないが、私も細かいことが気になる性質なのだ。こんな1日述べ20ヒットほどのSITEにクレームをつけるようなセコいぬいぬいメーカーも無いと思うんだけどねえ。いや、ディ○ニーならやりかねんぞ…まあ、幸いにしてあそこのキャラクターのぬいぬいはほとんど無いのであるが。だって怖いじゃん、あのネズミ。生え際がクッキリしててさ。ネズミのくせに犬飼ってるし。アレは絶対にネズミ型宇宙人だよ。ネコ型ロボットがいるくらいだから、この説もあながちデタラメではあるまいよ。
(01/06/19)


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