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PNU ゆめ
夢の中ではバリバリだ!現実ではボケボケだ!

「知性レベル低下ゆめ」
 私in沖縄。私は女刑事である。有能だから早起きして、浮いた時間を活用してホテルのロビーでソーキそば(←好物)食うのである。敏腕だから忙しくて、ケータイが鳴り出す。すかさず出る。「はい!」ところが名乗るべきところ、自分の名前が思い出せない(#1)。そこで「名前をど忘れしましたので、用件のみ承ります!」と返事する。やはり私って切れ者。すると「至急ホテルの裏庭に来てくれ!」と同僚の男刑事の呼び出しであった。いっしょにソーキそばを食っていたじいさん刑事に、「なにやら裏庭に呼び出されました」と言い、いっしょに裏庭へ向かう。
 裏庭。広大な芝生が広がっていて、咬まないハスキー犬がわらわら放されている。ここは天国かしら…。「私最近ハスキー犬に咬まれたんですよ(#2)。どうやら緊急事態も見あたらないようですし、私個人に対するいやがらせですかねぇ裏庭犬いるし」
などと言っていると、電話をくれた同僚たちの乗っている車が崖から転落していくのを目撃。電話の用件はコレだったのか、でも助けようがないよなーと見ていると、じいさん刑事が
「ああ、100mはあるよな。こりゃ助からんわ」などいい加減なことを言うので
「せいぜい崖は20mくらいでしょう。いい加減なこと言わんでくださいよ。アンタには同僚への愛は無いのか」と言い返したくなるが一応上司なのでだまってうなずいておく。

 以前からネットでチェックしてあった(夢の中のネットだから、実在はしない)沖縄名物のフィギュアも売っているサカナ屋さんで、サメなど観光していると夜になる。
 疲れたのでホテルに帰る。ここでJIMMY君登場。私にトロピカル入浴剤(花びら型)をくれるJIMMY君。彼も刑事なので、「まだ張り込みがあるから、アンタ先風呂はいってて」と言い残して行ってしまう。
 そうしたら、風呂桶にいくらお湯をためてもたまらない。よく見たら、風呂桶ではなく洗い場の方に間違ってお湯を入れてしまっていたのだ。自分のバカさ加減にあきれていると目が覚めた。

(#1)夢の中では、このように知性レベルを引き下げられたような状態がよくある。
(#2)現実のケガが設定もそのまま夢の中まで持ち越されたようだ。
(04/05/10)

「わだつみのいろこのみや」
 JIMMY君と私は海辺の白亜の大邸宅に住んでいた。(掃除がたいへんだし、メイド雇うのもイヤだから、お屋敷に住みたい願望は現実には無いはずだが。)その海には伝説があり、100年に一度海底の御殿から官女が上がってきては、地上の才人・麗人などを慰みにさらっていくという。そして、今年がちょうどその歳に当たっているという。800年前から、この地方にはこの伝説が伝えられていた。
 そんなの迷信だよね、とタカをくくっていたら、本当に女が海からやってきたのであった。「ちょっと、彼は渡さないから!!」と玄関前にいる女に枕など投げつけたが、物質はみな素通りしてしまうのであった。そして女は妙なる声で「近所のOという人物を先に連れて行くから、彼(JIMMY)はその次だ」と言う。「どうしよう?」とJIMMYに言うと「ここには秘密の地下室があるから、そこに隠れよう」ということになり、隠し扉から地下室へ向かった。えんえんと2人で底の方は闇で見えないくらい深い地下へ、象牙色の螺旋階段で降りてゆく。急ぐので口もきかず、響くのは足音ばかりである。
 私は「あの女は実体じゃないようだし、神出鬼没かも?地下に隠れおおせることができるのだろうか?」「別に海底に連れていかれても、何百年もJIMMYと一緒にいられるのなら、地上の百年弱よりそっちがいいかも…でも、JIMMY君だけ連れてかれたら困るっ」「こんな深く地下にもぐるのなら、海底にもぐるのと何の違いがあるだろう?」と心に思いつつ、ひたすらぐるぐると終わりが無いくらい長い螺旋階段を降りてゆくのだった。
(01/09/16)

「やっぱりブキミゆめ!どうにかして!!」

 私は村でアヒルとイヌを飼っていた。とってもかわいがっていたのだが、或る日農作業で留守にしたら、庭に10羽以上いたはずのアヒルの姿がない。あれ?いつも出迎えてくれるのに?と家に入ろうとすると、家の中で物音が。空き巣?いや、もっとひどいものだった。近所の機械オタクの若者どもが、おかしな機械にアヒルの頭を突っ込んだところであった。すると、瞬間アヒルは機械に吸い込まれ、ブリブリブリっとすごい音がして、機械からはミンチが出てきた。よく出来た機械で、肉片は左に、羽毛と骨粉とアヒルの首輪などの非食部は右からよりわけられて出てくるのだった。驚いて踏み込むと、彼らは肉を食うつもりだと悪びれずに言い、皆殺しにしたアヒルの代金は払うと言った。イヌがいないので訪ねると、イヌはミンチ機械のテストに使ったという。家族を殺され怒り狂った私は、激情のあまり13金のジェイソンか、エルム街のフレディかというくらい暴れまくり、逃げ惑う青年たちを片端から殺していくのであった。ここで目覚めたが、ハァー疲れた…眠った気がしないって。どうしたら穏やかな夢が見られるのかねえ。
(01/09/09)

「ふたたびブキミスプラッター悪夢!」

 昔々あるところに狼の妖怪がいて、弱ったところを退治された。しかし、大妖怪であるから五臓六腑が人間のカタチをとってよみがえり(なんか「富江」みたいだな)全員がそろえば復活を果たせるという設定になっているのであった。私は心臓主条とか呼ばれる心臓の化身で、正体を知って退治にくる人間を果物に変えて(この辺が新機軸?)つぶして殺したりしていた。そうするうちに殺生により魔力が強くなって、どんどん若返っていくのであった。6歳くらいまで若返った時、残りの化身たちが集団で暮らしている村があると知り、そこを訪ねた。そこにいたのは、私を除く化身たち全てであった。が、皆老いさらばえた姿で、草など食べて命をつないでいるのであった。往時の誇りを忘れたのか、と苛立たしくなり「復活して破壊の限りを尽くそう」と提案したが、他の者たちは「血に酔った者を受け入れるわけにはいかん」と全員で反対し、多勢に無勢で殺されてしまい、終了。こんな夢を3本だてで毎日見るから、寝起きは最悪…。
(01/09/09)

「キョーフのスプラッターゆめ」
 私は人型の魔物で、天井を欠いた宮殿のような大理石の建物にのり、空を飛んでいた。なにしろ、この城は雲の上を飛ぶのであるから、もともと屋根がいらないのである。周りには、良く馴れたミニクジラ(鯉くらいの空飛ぶクジラ)が宙にただよい、のどかな午後だった。すると、いきなり天使の軍団が攻めてきた。閃光。不意をつかれ、城ごと地面に激しく落下してしまった。私は魔物なのでどうということもなかったが、クジラたちはみな墜落の衝撃で死んでいた。驚いて抱き上げると、息絶えたクジラの体からドロリとチャコールグレイの内臓が流れ出し、思わず手を離して落としてしまった。生前あんなに可愛がっていたのに、命の光が消えたとたん、気味悪いモノに思えてしまった自分の冷血に空虚な気持ちがしたのであった。
(01/09/09)

「夢の大王集会!!」
 TV見てたら、静岡市中の公園にわらわら人が集まっている。なんと、レポーターによれば、「大王集会」が開かれ、世界各地のいろいろな大王が静岡に集結しているとか。私は横にいるJIMMYに、「ねーあなた、エロ大王なのに出なくっていいのー!?」と尋ねていた。
 起きてJIMMYに話したら「アホか!!」といわれたが、私は「おそらく、現実でポコヅナ呼ばわりされたうさを夢ではらしたのであろう」と精神分析しておる。
(01/09/09)

「ユメイロイロ・TYPE1」
 自分が主人公の夢がノーマルタイプだと思うのだが、よく知られているように、夢にはいくつかタイプがあるようである。
 『自分がドコにも出てない夢』
 教室。うつむく小学生の少女。このコはどうもいじめられっ子らしい。お母さんらしき人が、いじめるのをどうかやめて…と他の子供らや、その母親たちに頭を下げている。しかし、奴等は全然とりあわず、
「いじめられる方に原因があるんじゃないの」
「お宅のお子さんが変わってるから悪いのよ」
等いばっているのであった。そのとき、いじめられっ子の母は、ゆっくり顔を上げると能面の如く無表情で「もう、やめた」と一言放った。何の感情もこもっていない乾いた声だった。瞬間、母は鶏頭・蛇身の怪物となり、紫・橙・緑の鋼の鱗の生えた尾で、空間をなぎ払った。転がる親たちの首、首、首。うつむいていたいじめられっ子は、言葉を忘れたかのように、ただカン高い声でケラケラ笑い続けるのだった。逃げる間も、悲鳴を上げる間も無く、空間をもう一閃した尾によって、いじめっ子たちの首も全て床に落ちた。すると人間をやめた親子は、濃紫色の翼で教室の窓を全て破り、飛び去って行ったのであった。どこにもいない私は、
「あの親子は何処か誰も知らない場所で、また人間ごっこを繰り返すのだろうな」
と思った。ひょっとしたら私は夢の中で無機物の役だったのかも。机とか電球とか。
(01/07/23)

「正夢…?」

 気付くと、独りでなんだか大きい建物の中にいた。どういうわけか、床から壁から、天井までも、白黒の縞模様に染めた布がびっしりはためいている。窓なんか開いてないから風もないはず?なんでこんなに布が揺れてるの?すると、いきなり白装束の童子が現れて、白黒の布を巻き取り始めた。イヤー、巻き込まれるー!私は(ユメの中では)得意の壁抜けで難をのがれたのであった。
 その日は昭和天皇崩御の日であった。(ほんとう。)
(01/07/22)

「好き好き大先生」

 私は中学1年生で、大先生と同じクラスなのであった。そして、初めての遠足。バスの席のクジ引きが!「大先生と隣の席になりますように!!」と祈りながらクジを引いたら、クラス1の嫌われ者のセクハラメガネ男の隣を引き当ててしまったのであった。がくっ。起きてから思ったのだが、私ってもう、ミーハーだなあ。私の精神年齢は、一体幾つであるのか。
(01/07/08)

「オタクファイターでびゅうう」

恐ろしい夢をみた。私はOLで、両親の遺した東京土地付き一軒家で優雅に独身で暮らしているのであった。そこへ、最近両親を亡くして住む家がなくなったというイトコの青年が「居候させてくれ」とやって来た。ところが…この青年が百貫×ブの上、フケの浮いた長髪&脂ぎった牛乳ビン底眼鏡という三種の神器を揃えたオタクファイターなのであった。
 突然やって来て、マンガ・アニメビデオなどを大量に業者に運び入れさせるオタク君。ちょっと、断りも無いのに冗談じゃないわ!と文句をいいたいのだが、夢の設定で押しの弱い私はこう言うのが精一杯。
「女性の一人暮らしなんだから、いくら親戚だからって、男の人は困るのよね…」
すると、オタク君はにこやかに?ブキミな笑みを浮かべ、
「あ、それは大丈夫です。ボク、コスプレした女性にしか欲情しませんから」
と言うではないか!安全なら、マアいいか…じゃなくて、アンタが臭うのよッ!判断するのはアンタじゃなくて私なのよッ!私がイヤなのよ!!キィーッ、アンタみたいな男、こっちこそ願い下げなのよッ!だが、一抹の悔しさというか、プライドが傷ついた気がするのはなぜ…。
 私がショックでぐったりしていると、ヤツは私ん家の電話を勝手に使い、どこかへ電話をしているではないか。一件目はどうやらオタク友達への引越しの知らせらしいが、二件目の電話は声をひそめいているので内容がわからない。おのれ、きょうび電話代もばかにならないんですからね!と怒りに震えていると、玄関の呼び鈴が。立ち上がる気力もなく、座り込んでいるとヤツが応対に出て行った。何を我が物顔してんのよッ!と玄関の方へ向かうと、ぎゃあああ。
「こんにちはー!!出張フーゾクの××でぇーす!!」
ヤツがキラキラしいアニメキャラのコスプレをした女を3人も連れ込んでいるではないか。ヤツは言葉を失いへたりこんだ私に、
「じゃっ、そーいうことなんで、どうもっ」
などと言い捨てて、自分の部屋(とヤツが勝手に決めた部屋)へ女を伴い消えていくのであった。
 深い脱力とともに目が覚めたが、夢の中のヤツの体臭がとにかく臭かった。カワイー女が転がり込んでくるマンガはあれども、オタクファイターの男がやって来るマンガってあったっけ、これ描いてみようか?と思ったものの
「オタク野郎を描いて何が面白い」
と気付いてやめた。疲れる夢なので眠った気が全然しないのであった。
(01/06/23)

「憧れの大先生」
その1.以前、ロンブーの淳に給料の不払いを相談する夢を見たのだが、淳の声は大先生のお声であった。起きてからJIMMYに話したら、
「それは淳じゃなくて、大先生だったんじゃないの」
だって。
その2.なんと、大先生と二人きりで密室にいる夢を見る!しかし、のんきにトークしたあげく
「お話できて光栄です!!」
と涙を流しながら(注:泣いてたのは私で、大先生はユメの中でもクールでいらした)大先生と握手したのであった。なんてプラトニックなんだ、私!せっかくユメなのにさ。大先生、ユメでも現実でも、また遊んで下さいねー!!お願い。
(01/06/04)

「夢で王様やるのも楽じゃないよ」
 
 5/18昼寝中のユメ。
 現実とほとんど同じアパートにいる。違うことといったら、私がパートしてないことと、寝室が和室の方(現実は洋室)になってること、そして周囲が住宅街ではなく森ということ位。
 郵便物を取りに出た隙に、部屋に少年が入りこんでいた。おとなしそうな外見に似合わず、私が部屋に戻るとそいつが襲ってきたので、ニャローと外に放り出した。すると、玄関先で心配そうに立っている茶髪の少女が。(二人とも小学生らしい)
「ひとんち入っちゃだめだよ!」
と言うと二人は帰っていった。その後JIMMY帰宅、いつも通り。
 次の日、また二人が来る。少年の敵意はすさまじいものがあり、アパートを工具で破壊しようとしている。少女も止める様子がないのでカッとなり、腕を刃のついた羽根に変えて、二人を追い払った。よからぬことを企んでるふうの少年に対して、少女は諦めのような暗い表情をしているのが気になり、彼女はあのワルが好きなんだな、と思う。少女とは話せそうな気がしたので、腕を翼にして飛んで後を追う。少女は一人で寂しげに歩いている。追いつくと、少年は私をどうかするために「妄想力強化セミナー」へ行ったという。
「どうして私を狙うの?」
「だって、あなたはこの世界の王だもの。」
無表情に少女が答えた。ああ、忘れていた。私は夢の世界の王なのだ。
「だからって、私だって好きで王やってるわけじゃないし、そりゃ王ならこの世界の構築が自由になるけど、私は自分と自分の好きなものがあればそれでいいんだ」
少女は答えず歩み去っていく。
 次の日、少年がまたやって来たので連れ立って外へ。少女は離れたところでうつむいていた。どうも、王といっても権力があるでもなく、フツーの暮らしをしているし、世界は思惑を超えたところで動いていてテロもこのように起これば、気の××ったオッチャンが笑いながら往来をふらふらしていたりもするのだった。
 人気のない森で、私は猛禽類の足で少年を引き裂いた。王位を狙うには、王を殺さないといけない。私は殺されるつもりはないし、これが世界の掟なのだ。夢の世界では、精神力の強い者は蘇ってしまうので、心臓を握りつぶし、首をもぎ、足から体を二つに裂いた。そして火をつけた。「燃えろ」と思うだけで火が付くのだった。燃えていく少年を見ながら、少女にはすまなかったなと思っていた。
 この後また別の世界でインベーダーと戦う夢見て目が覚めた。いつも眠った後かえってぐったりするのは、悪夢を数本立てで見てるからなのね!!この脳みそは何とかならないものであろうか。
(01/05/19)

「その時JIMMYは仕事に出かけてしまった」

 町の人全員がゾンビになってしまったことに気付いた。JIMMYは肝心なときに家を空けちゃうし…。偵察に外へ出ると、やっぱりゾンビばかりだ。白目むいてるし、皮膚が緑がかっている。すると、彼等が人間(私)がいることに気付いてしまった。逃げ回るわたくし。こういう時に、ダイナソーになって蹴散らせばいいのに、よりによって現実と同じ人間モード。
「これは夢でしょ!?起きろ、起きろっ」
と目をパチパチするのだが、相変わらずゾンビがほほえむばかり。町じゅうゾンビなんだから、50m走11秒7の記録を持つ私が逃げきれるわけがない。
「そうだ、ゾンビのフリをしてごまかせばいいんだ!!」
白目をむいて手をブラブラさせ、
「人間はどこへ行ったー!?ウヒウヒ」
とやってみたが、速攻バレた。なぜなんだ。慌てて電話ボックスの中に逃げこんでしまった。外にはゾンビが群がって、電話ボックスのドアをおしくらまんじゅうで破壊しようとする。もう逃げ場がないよ!!たぁーすけてーー!!
というところで目が覚めた。危なかった。
(01/05/12)

「TAGROさんをたたえる踊りルララ〜♪」

 TAGROさんの、ヤングキングアワーズ別冊の読みきり漫画が、すごく良かった。(これは事実。JIMMYにもすすめまくった。)
 あまりにも良かったのでまたTAGROさんの夢を見てしまった。街でご本人に会い、
「TAGROさん、この間の漫画とっても良かったですね、ほらアレですよ、アレ…題名が思い浮かばない」
哀しげに歩み去ってしまうTAGRO先生。
「あっ、待ってください!あのですね、別にどうでもいいとか、いい加減に読んでたわけじゃなくて、いいと思ってJIMMYにすすめたし、ただ題名が…!」
目が覚めて急いで題名を確認すると、『トリコの娘』。近年で最も衝撃を受けた漫画であった。
(01/04/22)

「ゆめは痛いし臭い」

 夢の中での五感についてしらべてみた(ヒマ?)
<視覚>
 JIMMYの夢はモノクロームが多いそうだが、私はフルカラー。勝った!イェーイ。
 私は近視なのだが、夢でメガネやコンタクトをしたためしがない。そこで、猛禽類になってる夢中で遠くの山を見たら、裸眼でもクッキリ見えた。視力は自動矯正されるらしい。
<嗅覚>
 これはあるかどうか自信がなかった。だが、本体が龍の殺し屋で、ターゲットの猫又を油断させようとメイドに 変身して住み込む夢で、黄ばんだトイレの掃除してたらむっちゃ臭かった!!現実でJIMMY君がナニカしたのだろうか。良いニオいについては不明。
<味覚>
 よくポテトチップやケーキを食べている。ちゃんと美味しい。自分が第七天(レベル7)の魔物で、空からレベル10の敵が来るのでパワーアップしないといけない。ケーキを100個食べて龍に変身する夢を見た。
 夢だと太らないからエエのう。どうせなら、焼肉食べ放題をやりたいものである。
<痛覚>
 なぜかこれがあるんだなあ。暗闇で通り魔に顔を切られ、耳も切り落とされる夢なんか痛かったし。死ぬかと思った。夢の中で殺される!?
<温覚>
 龍になって悪魔と戦い、
「いやーキミもなかなかやるねえ」
と悪魔と肩を組んだら、ゾッとするほど悪魔は冷たかった。ヒンヤリ。
 鯨になって流氷をバリバリ砕きながら泳いでる夢も寒かったなあ。この時は起きたら風邪ひいてた。
<聴覚>
 フツウにある。以上。
(01/03/24)

「ダイヤモンドは裏切らないララら〜♪」
 医学部の実習で、鍋で赤身の肉を煮て、ルビーを作る。茶色の灰汁のまにまに、カット済みのルビーが3、4粒浮いてきた。隣の班は骨を煮て、ダイヤモンドを作ろうとしていた。
(01/03/24)

「私も松本に会いたーい!」
 珍しい,JIMMYの夢!!
 暴走族の仮装をした松本人志に会い「面白い奴だ」と言われそのまま吉本の芸人になったとか。初仕事は黒いニョキパン(ピッタリブリーフのことをこう呼んでいる…)で踊っていたとか。私は出てこなかったとか。なんでだよ!!
(01/03/05)

「くやしいけれどおまえに夢中」
 JIMMYがギャランドゥ(臍毛?)を毛抜きで抜いている夢を見る。
「ああ、それは私の毛抜きなのに…!そんな所の毛を抜いてどうするの
だろう?」と思っていると目が覚めた。
(01/03/05)

「敏腕刑事現る」
 JIMMYと二人で殺人課の刑事をやっていた。何故か私が上司。(本当にどうしてなんだろう…)
 いきなり事件おこる。或る一家の妻と娘が首吊り死体でみつかる。私は女の勘で、被害者の夫が臭いと思い、楽な事件だからとJIMMYに法医学のレクチャーをしたり、死体の検案をして、あとは夫をひっぱるだけになった。
 しかし、JIMMYと粗相をしているすきに、容疑者の夫が庭で刺殺
死体になっていた。ヤバい、刑事がいながら殺人が起こったなんて、上司にドヤされる…!と思ったが、また女の勘で一家の息子(不良でずっと家を空けていた)が怪しいとにらんだ。
 うーん、私って三毛猫ホームズばりに有能!
ここで目覚め、JIMMYに内容を話したところ、馬鹿扱い。
(01/03/05)

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