直線上に配置
PNU そのた
何だか違う生き物になっていきます。ブヒブヒ。

「トンチキ占い」
 通販化粧品の占いが面白い。私はいちおう理系で、科学の子のつもりなので、あくまでもなんとなく見ているのだが、通販化粧品の機関誌ではかなりヒットがある。
 某O化粧品、占いコーナー。2003.11.15〜2003.12.14の乙女座の愛情運に、
《友人、親がNOと言う彼こそ、運命の相手。負けずに愛を貫いて。》
などと仰天なことが書かれていた!いいのかこんな断言しちゃって?占いって、毒にも薬にもならんことをボソボソ言うものじゃあなかったのか?びっくりだなあ。信じて幸福になれるなら良いが、直接の利害関係がある親だけじゃなく、友人もNOと言う相手ってそうとうヤバい気がするが…。
 他にも天秤座の全体運で《下旬は空騒ぎにご用心》ですと。私、不勉強ゆえ空騒ぎと言われても何のことやら存じません。
 魚座の愛情運では《デート、話し合いは、和風の隠れ家で。》というのだが和風の隠れ家って…?遠野物語のマヨイガのことですか?ってなもんよ。
 牡牛座の全体運で《お色気は控えて。欲やお金に目がくらみ、道を踏み外す恐れが。》というのも笑える。同じく愛情運でも《二人の男性の間で心が揺れそう。決断は第三者に相談すると間違いなし。》と言い切っておられるのが驚嘆を越えてもはや感動すらおぼえてしまうのだった。占い、スゴイです。
(04/05/10)

「朝ッぱらからヤなこと言うなよ!!」

 朝のTVを覚めぬ頭でボンヤリ見ていると、必ず最後に占いをやるのであった。わたくしは、まあ科学の徒のはしくれであるから、そう云うモノは信じないことにしておるのだが、なんとなく見てしまうのだった。
 某Fテレビの「きょうのうらないカウントダウーン」を見てると、
「きょう、最も運勢が悪いのは、さそり座のアナタ!!」
と嬉しそうに言う女子アナの声。うーん…。朝から「最も運勢が悪い」だの「何事もうまくいかない日!」だの、悲しいコト言うなよ!!せめて「よろしくないのは…」などと婉曲な表現はできぬものか。それに、星座による運勢はそんなに毎日コロコロ変わるものなのか。いや、信じないからいいのだ、いいのだが。
(01/08/12)

「血液型の謎」
 星座や手相を信じぬひとも、何故か信用してしまう血液型。星座は地球から見えた形にすぎないし、小学校の担任(ヤロー)に「さそり座の女」とからかわれたわたくしだって、『へびつかい座』が導入されれば「おとめ座」になるざあます!オーッホッホッ。手相はもっと単純、関節の屈曲にしたがってできる皺にすぎないのさあ。
 そうそう、血液型を参考にして人事を決める会社、ど阿呆だね、私なら辞めるね、そんなところ。私の母の実家の家族が祖父(厳格)祖母(自己中心的)叔父1(陰険)叔父2(ぼんやりもの)叔母(お調子もの)MY母(ヒステリッククレーマー)だったのだが、全員O型だったのですねえ。そういや、JIMMY君(おひとよし)もだあ。とてもO型でひとくくりにゃあ出来ないね。
 そういう私は「アナタB型でしょ!!変わり者だし、自分勝手だし、協調性ないし…」とよく言われる。ああ、そうだよ、Bだよ!!悪かったなあー。
 ところで、Fテレビの朝の『血液型うらない』。それぞれの血液型を代表した、四種の動物キャラが競争して今日の運勢を決めるのだ!この占いの基準が不明、と漫画家の松田洋子も言ってましたが、なんでB型のキャラクターはタヌキなわけ?しかも「緑のたぬき」!身体はビリジアンで、目の周りはダークグリーンざあますのよ。何だよソレ、かわいくねえよ。A型はピンクのうさぎ、O型はブルーのくま、AB型は黄色のきつねだっつうのに。番組担当者は、何かB型に恨みでもあるのだろうか?
(01/08/12)

「コヨミの謎」
 おうちでおじいちゃんやおばあちゃんがよく?見ている、「暦」。カレンダー機能だけではなく、毎日の大安、仏滅の分類から手相・人相占いなどなど迷信の類満載のナゾな本なのである。その中から、(小学校以来見てないからウロ覚えご容赦)今も忘れられぬ記述を紹介したい。
(1)若返りの術 お人形のように着飾った自分をイメージし、ピンクの箱の中に包まれている様子を毎日思い浮かべると、若々しくいられるとか。根拠はナニ?色彩心理学?風水?
(2)人相 ほくろや目のツリ・タレでひとを一刀両断。詳しく覚えてないのが残念だが、こういう目のヤツは凶相で犯罪者のカオだとか、ここにホクロのある女は身持ちが軽いだの、家庭運が幸薄いだの、いいたい放題であった。
(3)未来予知 旅行など遠出する前に、瞑想して気分を落ち着け、両目を下マブタの方からグッと押す。白い輪が閉じた目の前に浮かんだら旅行は安泰、浮かばなければ危険がある…って、これは網膜の機械的反応だから、フツーは指で押すと白い光が見えるものなんだけど。見えなかったら目に異常があるよ。もしくは押し方が弱いか。
(4)皇帝占い いちばんハラタツ占い。干支と生まれ季節により「皇帝の頭」「腹」「手」「足」そして「股」に分類されるのだ!!
 いのしし年で、秋生まれだとよりによって「皇帝の股」の生まれに…。皇帝の股は、色情注意なのだとか。向いてる職業は水商売とか。
「皇帝の頭」富貴な生まれで、人の上に立つ…とかとエラいちがいだよ!!
あんまり覚えてないが、「手」は器用とか「腹」は富むとか、「足は」人を支えるとか書いてあったように思う。何度見ても、いのしし年だと皇帝のパーツの上の方になるのは無理なんよ。秋生まれも同様。サベツじゃ!
 他にもまだまだ、家相で「この角を欠くと長男が早死にし、家が絶える」などなど、思いっきり不吉なこといい放題のコヨミ。興味のある方は書店でドーゾ。ひどいことが書かれてて、腹がたっても責任は負わないが…。
(01/08/12)

「ガンダム占いの呪い」

 こないだのカラオケ会で、Oさんが「私、ガンダム占いでシャア専用ザクだったんですよ」と言うのに興味を持ち、早速本を見てみた。
 そうしたら…JIMMYはザクキャノンとか言うヤツで、私はナントカガンダム(JIMMY注:G3ガンダムだよ!)。JIMMYは「俺のはザクキャノンじゃあんましよくねいなあ…」と不満顔であった。私のガンダムはなんかすげえ良いヤツらしい。この占い、ハズれてない?!しかし、やはりというか、ザクとガンダムは敵同士なので、私とJIMMY君の相性は、たいへんに悪いのでありました。こないだ諜報活動により、お誕生日を入手したので憧れの大先生のを調べたら、なんと旧ザク。みんなザクなのに、私だけ
仲間ハズレだわ!!ショーーック!shocked!あーあー。
 でも、ゴキザック(ゴッグ)とか恐竜戦車(ガンタンク)とか、遮光器土偶(ビグ=ザム)じゃなかっただけマシなのかも。
(01/07/22)

「クージョ!!」

 スーパーでヘンなものを見た。害虫&獣駆除コーナーの怒涛の商品群である。ネズミの駆除には、ちょっとカワイイ『チュークリン』、なんだかわからぬ『チューバイチュー』、なんだか怖い『デスモア』。デスモアは、なんて恐ろしいの『death more』だなんて!!と思ったら『dethナントカ』で「もっと死を」ではなかったよ。ドイツ語をはじめて読んだオッチャンが文献に繰り返し出てくる「Die」「Die」(イングリッシュでは「死ね」、ドイッチュでは女性名詞に付ける接頭詞)という文字を見て「さすが×トラーの出た国だ、死ねと何度も言うなんて」と憤慨したというのを笑えんなあ。ネズ公は一応脊椎動物であるので、ネズミホイホイはちょっと可哀想な気がしないでもないが…薬殺とどっちがアレかは難しい問題だね。
 その名を記すのも忌まわしいゴキっち駆除は、「食感プルプルゼリー!!」とか「本かつお使用!!」など言っていて、ゴキを飼ってるような錯覚に陥るよ。『ゴキファイター』つうのはゴキの着ぐるみ着たレスラーみたいだナ。 ナメクジ駆除はややこしいことになっている。その名も『ナメクージョ』!すごいネーミングセンスである。某K林製薬みたいである。他にも、桂三枝ふうの『ナメクジいらっしゃ〜い』とストレートな『ナメクジ逃げ〜逃げ〜』というのがあり、きてほしいのか、逃げてほしいのかドッチなんだよ!!と思ってしまうのだった。
(01/07/22)

「謎生物を飼う女」

 予備校の生物講師(女性)の話。彼女の知り合いが、ペットにプラナリアを飼っていたそうである。プラナリアといえば、あの無限(?)再生可能なちっこい生き物。うわさによれば、電気ショックを与えて学習させたプラナリア個体を他の個体に食わせると、記憶が個体間で受け継がれるといううらやましい?生物。
「人間もそうだったら、成績のいい子は狙われて食われちゃうわねえ」
とは、彼女談。
 プラナリアは再生可能であるから、頭を2つに割ると、それぞれの半分が再生して双頭になる。シッポを半分に切れば、ツインテールの出来上がり。で、その知り合いが悪乗りして、あるプラナリアの頭をざくぎりにして、『ヤマタノプラ』とし、また別のヤツの尾部をざくぎりにして『九尾のプラ』にして飼っていたそうだ。プラナリア迷惑なハナシだ。この彼女、来る人に自分の作品(プラナリア妖怪シリーズ)を見せていたのだが、或る日を境にぱったり見せなくなった。理由を尋ねると、彼女はプラちゃんを死なせてしまったのだという。
「あんなに大事にしてたのに、どうして死んじゃったの?」
と問うと、あろうことか、酒に酔った彼女はおみやげの寿司から「しめさば」をプラちゃんのエサにあげてしまったのだ!あわれ、プラちゃんは酢漬けになってこの世を去ったのであった。彼女がプラ妖怪パートUを新たに作成したかどうかは、誰も知らない。
(01/07/03)

「予備校戦争・うわさになりたい」
 名古屋で1年、河合塾に通っていた時の、予備校のうわさ。最寄駅(千種)からK合塾に伸びる歩道橋があって、それを『ヴィクトリーブリッジ』とK合では呼んでいたのであるが、ライバル校のYゼミが
「あれは『浪人橋』だ。渡れば渡ったほど(つまり、K合に通えば通うほど大学受験に)落ちる。」
とウワサを流したのですね。そんなこんなで互いに仲の良くなかった両校、お次は名古屋駅前での決戦とあいなったわけです。名古屋はK合の本拠地であるから、K合塾の建物がガンガンあったわけですよ。そこへYゼミがのりこんできて、いきなり巨大校舎を駅前に建てたのですよ。K合はもうビックリ。で、駅からYゼミが見えないようにしちまえ!!というわけで、河合の名駅校舎はYゼミを隠すために最上階二階はペラペラのハリボテなんであります(ほんとう)。もちろん、Yゼミもそれで諦めるワケがない。駅の真横の貸しビルの1フロアを借りて「Yゼミナール」の大看板を出したそうです。これは、駅と看板の間にはもう道しかないから、さすがのK合塾も妨害できなかったとか。そんなことより、予備校は講師と授業内容で勝負してほしいものだ。
(01/07/03)

「日々是決戦byYゼミ、第一志望はゆずれないbyS台、
 夏は暑いのかもしれないbyK塾」

 これらは、10年前の各予備校の夏のスローガンである。K塾のは講師が言ってたやつだから、もしかしたら違ったかも…。でも、これは本当なのだ。「K塾の冷房は鬼のように効く」うわさは真実であった。夏に半そでなど着ていこうものなら、手がかじかみ、震えて字など書けないんだから、おそれいる。
「あれは冷房じゃない、冷凍だ」
とよく言っていたものだ。
 また、予備校の特殊性に『授業の盗聴』というのがある。毎回ではなく、ランダムに選ばれた教室の様子をモニターしているのだ。ある時、珍しく冷房の入ってない教室で授業があった。講師が
「なんだ、ここは暑いなあ」
とボヤいたとたんにゴォーッと入る冷房。講師は眉をつりあげ、
「ああクソ、この授業モニターしてやがるな!クソヤロウ、バカヤロウ!!」
とおっしゃったのが印象に残った。さすが、全共闘時代の元闘士だけはあるナーと感心したのであった。
(01/07/03)

「毎日が日曜日の予備校生をフォローしてくださる講師の方々」
 予備校講師は学校よりも多彩な人が集まるのは確からしい。
古文講師:学生運動していたら、本人も知らぬ間に幹部になっており、学校に断られ予備校に就職。
現代国語講師:M崎勤に激似。彼の逮捕時、周囲の目に耐えられず髪型を変えた。
化学講師:学生運動のときは、酸化鉄(ホンモノの血色素の成分)で色をつけたニセ血液を交番にまいたことあり。
同上:学校に教師として勤めていた時、酸でアルミを溶かす実験で1円玉を溶かしたら、
「ああーっ、貨幣ナントカ法により、鋳造貨幣を変形させちゃいけないんだいけないんだ」
と騒ぐ生徒あり、放っといたら親にチクッてPTAで問題になり、教師がバカバカしくなり予備校へ…
などなど。
 エンターテナーが多かったんで志望校に落ちた悲哀を和ませてくれたなあ。
(01/07/03)

「でも、オレは塾楽しかったよ、と彼は言った」
 
 私は勉強のための塾には一切通ったことがなく、浪人が決まってから1年河合塾に通った。一方、JIMMY君は小学校の頃から塾に通う毎日だったが、志望大学に現役で合格した。人間の一生において、どちらが塾との幸せな付き合いかたであるのかは、定かでない。
 予備校で聞いたお話。予備校では、生徒が講師の通信簿をつけるので、先生方も人気とりに必死で面白い話をするのである。
 ある講師の先生が大学生だった頃、留学生が英国からやってきたという。その名は「イヤン」。茶目っ気を出した先生は、この善良な留学生くんをかついでやろうと思い(英語で)こう言った。
「イヤンは日本でとても好まれる名前だ。バカンをつけるとなおよろしい。」
これを信じてしまったイヤン君、それからというものの、自己紹介のたびに
「My name is イヤン、バカン」
とやるもんだから、サァたいへん。彼の行くところ、爆笑の渦が起こったそうである。人のいいイヤン君は、自分の名はそんなに日本人に好かれるのか、と「イヤーン、バカーン」を繰り返していたのだが、或る日みかねた学生の一人が真実を打ち明けてしまった。それ以来、その講師とイヤン君との付き合いは途絶えてしまったのだという。母国に帰るまで甘い夢を見せてあげた方が良かったのか、それともこれでよかったのか…。真実は定かでない。
(01/06/23)

「他人のは訊きたくてもききづらいその由来」
 PNについて。JIMMYというのは高校の頃、先輩が呼び始めて定着
した、というのは以前書いたので、今回は自分の話。
 神 薫(JIN KAORU)というのは小学校高学年の時、当時大好きだった小説のキャラクターの苗字(キャー、ミーハー)+当時読んで感動した本の主人公の名前でなんとなくつけたのでした。まあ、『ウルフガイ』の神明と、名作図書『薫は少女』の夭逝した少女・薫なんですが。
 こうしてみると、ノリでつけて、何にも考えてなかったことがよくわかって恥ずかしい。江戸川乱歩とコナン・ドイルで「江戸川コナン」はちょっと違うが、「エドガー・アランポー」好きだから「江戸川乱歩」とか、「アーサー・マッケン」にあやかって「朝松健」というのは、他人に説明する時わかりやすいし、由来が納得できてカッコいい。
 私も「Zinca・Wall」という作家にちなんで…とか言ってみたかった
よなあ。(ちなみに、そんな作家はいません。)
(01/06/23)

「占いなんて信じない」

 どんな占いでも私とJIMMY君の相性はサイアクなので、占いは信じないことにしている。しかし…職場に去年の婦人雑誌があったので、何気なしに見ていたら、『安部晴明占い』なるものが。ヒマだったのでやってみると、私は「泉中水」とかいうのになった。「ピュアでおだてにのりやすく、エンターテイナーだがお人よしで人に騙されやすい」などと、「ほとんど脳天パー」みたいなことが書いてあった。じゃあ、JIMMY君はよォ!?と見ると「沙中土」とかいうやつに。これは「悪気はないのだが、思ったことをすぐ口に出してしまうので、キツーい一言を放って敵をつくりやすい」ウワオー、これってJIMMY君まんまじゃん!たまたま生年月日を覚えていた知人の一人も、すごく当たりまくり。こんなに当たるなんてヤバいじゃん、占いちょっとは信じちゃうかもよ!?相性?それはね、もちろん『相性のいい組み合わせ』には載ってませんでしたとも…。
(01/06/04)

「エロ大王誕生の瞬間」
 
雑誌パート3。アルファベットの題名の、20代前半女性向け雑誌を試しに購入したことがあった。特集は『男の子のハート大研究』。そこには驚愕の事実が…!!「ビデオのリモコン操作がうまい男の子は、AVでエロシーンを見んがために早送りしまくってるから。」と決めつけられていたのである!当時弱冠ハタチの私はこれを信じてしまい、CMをとばすのがうまいJIMMY君のことを
「AVを死ぬほど見てるのね…!!きっとJIMMYはエロ大王で、なじみのレンタルショップでは
『大王、いらっしゃいませ!!』
とか挨拶されて、
『大王の好きな制服モノの新作、入ってますよ!!』
『ウム。』
とかやり取りしてるに違いないわ!!」
と軽蔑のまなざしで見てしまったのである。あとでこの件を告白したら
「アホか!!」
と叱られたのであった。
 また、似たような雑誌でキムタクのそっくりさんと誌上お見合い!企画があった。1−30(くらいだと思った)と番号がふられた男の写真とプロフィールが載っており、女が編集部に番号を書いた手紙を出すと本人に届けてくれるというもの。
 そっくりさんとはいえ、どう見ても…!?な人もおり、そういう人のキャプションには「髪型がキムタク」とか「やさしさがキムタク」などと書かれており、涙を禁じえないのだった。
(01/05/08)

「ヒマが生み出す物」
 
雑誌に見るヘンなこと、パート2。JIMMYさんと暮らすからには、家事もこなさなきゃね、と「主婦のなんちゃら」みたいな雑誌を読みふけっていたことがあった。だが、そこにあったのは同性として涙を禁じえない現実だったのである!
 読者のお便りコーナーに節約自慢があり「冬中一切お湯を使わないで炊事をし、浮いたガス代でヴィトンのバッグを買った」とか。あんたはエライよ!ていうか、私はそこまでできません。寒がりだし、ヴィトンやプラダはみんなが持ってるけど興味ないし…。
 家事の裏技コーナーの「コップの水をこぼしちゃった時、生理用ナプキンで拭くと便利!!」というのも仰天。確かに、高分子吸収体だもんねえ。女としてそれだけはやりたくない…と思うものの、これを発表した主婦のコペルニクス的発想の転回には瞠目させられる。
 今は二人暮らしだから「そんなのはしたないわ!」ってすましてられるけど、万一こどもが発生したりしておおわらわになったら、これを思い出してやってしまいそうな誘惑にかられるかも。しかし、この主婦はナプキンで床を拭いてる時、子供が「ママー、それなーに!?」と訊いてきたら、なんと答えるつもりなんだろうか?
(01/05/08)

「そういうヘアスタイルの人は即売会のアダルトコーナーによくいるのう」
 
雑誌に見るヘンなこと。
数年前、髪を切ろうと思ったわたくしは、流行のヘアスタイル特集の雑誌を見ていたのであった。「使える髪型大特集」というのを見ていたら、ワンレンをピチッとクリップでとめた若い女の写真が載っていた。しかし、真の恐怖はそのキャプションにあった。『風邪で2、3日頭が洗えない…そんな時のための、油髪を利用した ジェル風ヘア』である!!現物が手元にないため細かい所はうろ覚えだが、要するに洗えなくて油でぺっとりした髪を、フケだけ払い落として(!)ピンなどでとめ、「ジェルで固めました」というように見せかけよう!!というのであった。ヒトとしてそんなことできるか!!と思う一方で、調子が極悪の時はツカえるワザかも…とぐらつく自分におののいたのであった。この雑誌は結構高価であったので買わなかったのだが、ネタとして保存しておきたかった気もするのだった。
(01/05/08)

「犬はそんなに子供に媚びないぞ」

 子供の日の、某ペットショップのチラシ。
『ラブラドルレトリバー・子供ともよく付き合います。
 ビーグル・子供ともよく遊びます。
 ウェルシュ・コーギー・子供にも深い愛情を示します!』
ってのは…!?「子供の日だから、ペットをお子さんにどうぞ!
と言いたいのはわかるんだけどね。
(01/05/05)

「それって…いいかあ!?」

 今は昔、テレビ○日の自局の宣伝は
『…がいいね、テレビ○日』
であった。×テレが『それって、×テレ!!』と言っていた時代のことである。当時テレ○では『羅刹の家』というドロドロ嫁姑ドラマを放映していた。その宣伝の時、いつものように
「羅刹の家(おどろおどろしく)がいいね、テレビ○日!(こちらはキャピキャピ明るい声)」
とやらかしてくれたのであった。これは一週間くらい放映され続け、
「羅刹の家…ってよくないよなア…」
と見るたびに無駄にドキドキしたものである。そのうちクレームがついたらしく、CMはめでたく「羅刹の家」だけになったのであった。
(01/05/05)

「シロアリコーモンってイヤーン」
 或る日のJIMMYとの会話。
私「白アリ駆除のチラシで見たんだけどさ、白アリって王と女王と、
  副王と副女王とがいるんだって。副王ってのは何してんのかね。」
J「諸国を漫遊してるんじゃないの?」
私「!?」
 それは、副将軍じゃ。とツッコミせねばならなかったのに、普段ボケ専門の私は対応できなかった…。JIMMY、おそるべし。
(01/04/25)

「太っ腹に未来はあるのか?」

 TVにて。フィリピンの警察で<太鼓腹追放キャンペーン>をやっているとか。
 なんでも、ウェスト85cm以上の警官は辞めていただくということで、3ヶ月以内にダイエットできないとクビ。TV画面には、必死で走ったりボクシングしたりする小太りおまわりさん達の涙ぐましい姿が…。
  婦警にもこれは適応なのか?だとしたら何cmまでが許容範囲?キャンペーンの理由は言ってなかったので、勝手に予想。
1.太いと動きが鈍く、犯人を逃がしちゃうから
2.文字通り、賄賂で<私腹を肥やす>ようなイメージを与えるから
のどちらだろうか?
(01/04/22)

「開かない自動ドア」

 若い女性に限って、自動ドアが開かないことがあるとか。まさかダイエットのしすぎ?と思ったら、厚底のせい。或る種のドアは、人体を流れる電流で認識するので10cm以上の厚底は人体と認識されないのだそうだ。そーうーかー厚底はいてる女は人間じゃあなかったのか。従来の古い体重感知タイプなら大丈夫だそうだが、自動ドアに対応しない靴なんて、なんかおかしい。
(01/03/24)

「珍ブラ」
<景気回復ブラ>
 トリ○プから二千円札柄プリントのブラ&ショーツが発表された。お札柄!えげつなくてお馬鹿である。和紙製でお肌にやさしいって言われても…。一般に販売はしないそうだが、もし売るなら上下セットで二千円がよいと思う。
<宇宙旅行ブラ>
 その後、○リンプがまたやってくれた。宇宙服に実際に使われている、デュポン社の素材だとか。これは、内蔵の電池で点滅するのである!!何故チカチカ光るのか?というと、宇宙での緊急時の伝達手段なのだそうな。でも、ここは地球上。下着でエマージェンシーって、変質者に襲われた時であろうか。
 フランスの某ブランドもので、蓄光してレースがライトグリーンに光る<夜光下着>以来のアホ下着であった。
(01/03/24)

「小学生のメーク」
 雑誌「小学六年生」にいまやメイク講座があるのだとか。コンセプトは「きれいになるより、かわいくなる」とのこと。スピードなどが小学生のうちにデビュウして、メークギラギラでTVに出るのが影響してるらしい。
 街では、ちびども用のチープな化粧品も出ているとか。私は、ちびが化粧しても(アイシャドーですよ!!)チンドン屋になるだけだと思うけど…。変な世の中です。
(01/03/24)

「TVに見るおかしな出来事」 
<アメリカ亡命>
 2000年のこと。37歳妻、39歳夫、2歳子の3人家族が米軍横田基地へ忍び込み、医療用飛行機に乗り込んでしまった。夫が計器をいじっている間に、3人はとりおさえられたのだが…。動機は「アメリカに亡命したかったから」だそうである。フツウにアメリカに行って不法滞在すればいいのに(いや、よくないか)金が無かったのか?しかも、37,39という年齢。分別はいずこ。素人に侵入された基地もしっかりしてほしいものである。
(01/03/24)

「奇怪!!AIBOのお見合い」


 TVで女の人が、自分のAIBOに赤いフリフリの服を着せ、友人(?)のAIBOとお見合いさせるというのをやっていた。そのために新幹線で東京から名古屋まで行くのである!!まあ、切符代はTV局から出るんだろうけど…。
「今日はお見合いだからフリルにしましたよー」
と紙袋にAIBOを入れて出発。本物のドッグキャリーバッグではなく、某ブランドの紙袋に入れていくところが哀しい。
「おやつを買おうねー」
とAIBOにチョコを見せながら買っていたが、AIBOは選べないし、食えないっていうの。
 そして相手宅に到着。その女のAIBOはアルミ箔のようなシルバーのツナギを着ている。ってことは、こっちがオスのつもり?二人の薄幸そうな女性たち(いや、本人達は思い込んでるからシアワセなのか?)は、歩き回る二つのAIBOを見て
「カワイイーカワイイー」(自分がもってるやつと同じだろ)
「きゃー、後追ってるー」(当然でしょ、そういう機能なんだから)
と喜んでいた。
 メカ系ペットでも、たまごっちのオスっち・メスっちのように性別が仮にでもあるのなら、わかる。しかし、AIBOは単性のメカなのに、なぜ東京−名古屋間をものともせず見合いさせるのだろう。メスAIBOに子AIBO組み立て装置が入ってて、オスAIBOと交尾すると、それがスタートスイッチになって子AIBO作製…なんてのを、寂しい女のために作ってあげて、メーカーさん!
(01/03/24)

「それ、ホントに人気か?」
 某月某日、ニュースで紫綬褒章受賞を見ていたら、
「漫画家では、サラリーマン漫画が人気の…」
ときたので、オッ、本宮ひろしか?(サラリーマン金太郎)と耳をすますと、次の言葉は
「…東海林さだおさんです」
だった。
(01/03/24)

「ギョギョッ、TVCM、昼どきは考えろ!!」
 昼ごはんを食べながらTVを見ていると、紙オムツのCMが。母親役の若い女性(名前は知らない)が「おしり、タマゴのようにツルツル。」というナレーションと共に、片手をするっとオムツの中に滑り込ませ、「ホウッ」と目を閉じてため息をつく。
 ここまでは許そう。その後、な、なんと母は赤ん坊のおしりをムキ出し、尻山にカプッとかぶりつくのである!
 要するに新製品でかぶれないということを強調したいのだろうが、私だったら万一子供がいて、おしりがタマゴだろうが大福だろうがいくらツルツルしていようとも、そんな所に大口あけてカブりつこうとは思わないんだけど。そんなことは、夫婦間でダンナのプリけつでやっとればええのではないか。(私はやる!!)いやー、このCMを「カワイイー私もやりたーい」というような女とは友達になれないだろうと思った。向こうもなりたくなかろうな。
 その次のCMでは、弁当食べてるのに「ゴキブリゾロゾロピクピク」をやらかしてくれた。や−ん、ダイエットになっちゃうー。
(01/03/24)

「ホントかいソレ」
 某月某日ファミリーマートで、堅あげポテトチップス(Calbee)を購入。なかなかよい。
 ところで、このチップスの袋にアメリカのあるホテルのレストランで、わがままな客が「ポテトを薄く切って油で揚げろ」といい、ホテルが応じたのがポテトチップスの始まりって書いてあるのだが、これ本当?だったら、そのワガママなおっちゃんは、どうしてそんなまどろっこしいわがままを思いついたの?しかも、何故それをホテルという格式高い場所で作らせる?ナゾである。
(01/03/24)

トップ アイコン
文句もくじ


トップ アイコン

直線上に配置