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PNU日記
JUNK MOBILEメンバーの女の子、神薫ちゃんのくったりした日常

2月28日 
「タレ目芸の後はツリ目芸で元に戻す」

 泥棒事件は進展がないので、いつもの日記に戻るかも。
 先週は「風邪で調子が悪い」と2回もJIMMYが仕事場から早退してきて、
「わーい、お早いお帰りだーい」
と喜ぶ私。悪い女である。
 昨日は車を壊され大ショックのJIMMYをなぐさめようとしたものの、かける言葉が見つからず、自分の不甲斐なさにいらいらしてしまう私。
「何怒ってんの?」
戸惑うJIMMY。いーや、JIMMY君は何も悪くないんだよ。そうだ、決死の
「タレ目」芸で笑わせようかと、目がちぎれんばかりに目じりを下方へ引っ張ってみるが、
「シワになるからやめなさい」
と一喝された。あーもうどうしたらよいのか?男の子って難しい生き物だ。

2月27日 
「やられちまった」

 朝7時、JIMMYが仕事に出かけたので、私はもう一寝入りしようカナーと思っていると、玄関がガチャッと開いた。ん?忘れ物?
「やられた!」
というJIMMYの一声で飛び起きた。なんと、車上荒らしにやられたのだという。
「えええっ、ドコ、どこが割られたの?フロント?」
「いいや、後ろ。ポーチがなくなってる。」
どうやら、後部座席に置いてあったポーチが狙われてしまったということだった。カードや現金は入っていなかったものの、身分証明書(含む免許)類と家の合鍵を盗られてしまった。
「俺は今身分を証明できるものが一切なくなってしまったよ」
と肩を落とすJIMMYに、慌てた私は
「大丈夫、私が覚えてるからっ」
と訳のわからない受け答えをしてしまった。
 すぐに通報したのでポリースマンが来たのだが、朝露で指紋が採れなかったとか。
後部のガラスはドラマの様に派手に割られていた。粉々に飛散したガラス片
は事故現場のような有様。残念ながらこれは現実なのだ。
 不条理にふりかかってくる悪意の怖さを思い知らされた一日であった。

2月26日 
「ゆるしてベンジャミン」

 
ベンジャミン・フランクリンが発明したという避雷針。私はつい最近(ていうか去年)まで、「これを手に持っていれば雷がよけてくれて落ちない」モノだと信じていた。登山者なんかは、コレ持ってれば雷の時に急いで伏せる必要ないじゃーん、でも、個人で持つには高価なのかな?とかなりマジで思っていた。
 だってだって、字の如く解釈すればそ−じゃん!
 「雷」を「避」ける「針」じゃん!!
 なんてマギらわしいネーミングであろーか(誰だつけた奴)、本来の性質なら「誘雷針」というべきである。私のように勘違いして、そのせいで死者が出たらどうしてくれる。(出ないか…)

2月25日
「恐怖のケツ電話」

 JIMMYと二人で車に乗ってたら、私のケータイが鳴り出した。ケ−タイの画面には「着信・J(JIMMYのこと)」の文字が。
「エッ、怪奇!!JIMMYは車運転してるのにTELするわけないじゃん、どこのどいつが偽ってかけてんの!?」
と思ったら、私のお尻の下にJIMMYのケータイが…!
 器用なことに、尻で「通話」と「メモリ」のボタンを押してしまったらしい。

2月24日
「森の木陰でドンジャラホイ」

 
私が堤防にいると、川の真ん中でJIMMYがうずくまり、野○ソをなさっていた。「紙はあるのー!?」と尋ねると、ショッキングピンクのフリースの上下を着たJIMMY様は「持ってるわ」と左手に持ったピンクのトイレットペーパーを掲げて見せた。嗚呼、早くしないと誰かに見られちゃう!その間も太いうんうんが川にポトポト流れていく。 その時、近くの民家から幼稚園児と思しき女の子が現れ、
「わー、うんこだ、うんこだー!!」
と騒ぎ始めた。JIMMY様の美しいおけつを他の女に見られてはならじと、
「だめ!!あっちにいきなさい!」
私は必死で女の子を追い払った。
 JIMMY様のうんうんが終わったので、二人は何故か教室に戻った。私はテスト前の悪あがきで詰め込み勉強をしていたのだが、JIMMY様は次テストだというのに窓際に腰掛けて日向ぼっこしていた。余裕だなーと思っていると、教室の扉にさっきの女の子が!いかん、ショッキングピンクの上下なんて着てるから、JIMMY様が野グ○野郎だってバレちゃう!!とハラハラしていると、JIMMY様が女の子に歩み寄り、
「ほーら、さっきのうんこのお兄ちゃんだよーん」
と自己紹介したのである!!さらに、私を指差し、
「わあわあ騒いでたおネエちゃんもいるよおー」
と言うではないか!!何て奴だ、とトホホな気分になったのであった。
(勿論全部ユメです。)

2月23日
 「すげえよプロジェクトX」

 
録画してあった「プロジェクトX」パンダ編を見た。
 中国から「幼年大熊猫を贈る」というので、「文献によれば、パンダの子は犬くらいの大きさらしいので、抱っこしてスキンシップをはかろう」と思っていたそうだ。しかし、やって来た二頭のパンダは…「でかい!」2歳で55キロと80キロ近くという巨体であった。日中友好のためにも、死なせるわけにはいかない。動物園の責任重大である。そこで、「気の荒い母トラも彼にだけは子トラを抱かせた」伝説の飼育係が登場する。
 面白かったのは、パンダが風邪をひいた時。副作用の強い抗生物質は与えられないし、「そうだ、パンダは中国だから漢方だ!」と薬局に走ったとか。パンダが具合が悪いとは言えず、「子供が風邪をひきまして…」「いくつ?」
「2歳です」「体重は?」「…55キロです」「2歳で55キロってことはないでしょう!」と珍問答になったらしい。その時は治ったから良かったけど、死んじゃってたら笑いごとじゃないし、日中関係が悪化してたかも…
 その他にも衝撃の事実が何の伏線も無く語られるのだが、ホントにあったことだから文句の言いようも無いのであった。ああ、プロジェクトXの凄さを語れる文才がないことがもどかしい。このTVシリーズは私もJIMMYから薦められてハマってしまい、今では洗濯物を干しながらテーマ曲(中島みゆき)を気付けば口ずさんでいる次第だ。

2月22日 「ニセ医者とプラダ」

 静岡で偽医者捕まる!病院で勤めてたとか。夫も自分の妻は女医だと信じていたとか。いい加減だなぁ。給料でブランド三昧の暮らしと報道されてた。

ブランド…といえば、以前勤めていたK病院の同僚を思い出す。女子医出身の子で、仮にYとしておく。彼女はブランド物が好きで「コマダム」のアダ名を持っていた。ある時、Yが微笑みながら、ナイロン製の筆箱を取り出し
「プラダのペンケース買っちゃった、いいでしょー、8千円したのよ!」
と言った。私はブランド物に興味がなかったため
「ふうん、プラダのロゴがなきゃ只のナイロンケースなのに高いねぇ。」
と、つい本音を言ってしまった。するとYは顔色を変えて言い放った。
「プラダのナイロンはねえ、普通のナイロンじゃないのよ!パラシュートの素材と同じナイロンをつかってるのよっ!!」
怒るYの横で私は、すると、ルイ・ヴィトンのスーツケースが海難事故の時に水に浮くよう設計された(金田一少年の事件簿より)ように、パラシュート素材のプラダのバッグをひっくり返せば飛行機事故の時も助かるのであろうか…とあさってなことを妄想していた。
今思えば、「わあ、ステキ、いいなー、わたしもホシーイ」みたいな反応してほしかったんだよね?気が付かなくてごめんね、Y。

2月21日

 私の風邪がJIMMY君にうつってしまう。ごめんね…。でも流石は男のコ、症状を3倍速の早送りでいつも私より先に治るんだよねー。

「怪奇漫画って何であんな…」ホラー漫画好きの私は悩んでいることがある。ホラーは発行部数が少ないのか、書店店頭にないのが常。そこで注文、ということになるのだが、どうして奇抜な題名のものが多いのだろう?諸星大二郎の「栞と紙魚子の生首事件」の時は、
店員「しおりってどういう字ですか?」
私  「干すって字を上に二つ書いてですね、下が木です。」
店員「しみこ は…?」
私 「紙に、魚に子供の子です。」
のようなやりとりになった。確認で
「栞と紙魚子の生首事件でございますね?」
と言われると何だか気恥ずかしく、留守番電話で「先日、○×様からご注文いただきました、栞と紙魚子の生首事件が…」というメッセージを聞くのも切ない。このシリーズは大好きなので、最新刊の「栞と紙魚子の殺戮詩集」も注文した。その時のこと。
店員「殺…りくってどういう字ですか?」
私  「私にもわかりません!」
無事入手できたので結果良ければよしとしようか。

同じく伊藤潤二「死びとの恋わずらい」を注文するのも勇気が必要だった。
店員「エッ、死びとの何ですか?」
私 「…恋わずらい」
店員「死びとの恋わずらいでございますね!?」
 これらの経験で私は学んだのである!1月に神田森莉の本を注文する時、学習を活かすことにした。
店員「何と言う題名ですか」
私  「あ、いいです。自分で書きます!」(37564学園、と書く。)
店員「これって、なんて読むんですかねえ?」
私  「…みなごろしがくえん…だと思うんですけど…」
店員「みなごろしぃー!?」(プッと笑う店員)
…ホラー漫画の道は険しい。 

2月20日

 
脳が怠けているらしく、同じ内容の夢を繰り返し見ることがある。夢の中で
「これ見たな、次は警官がふたり畳の上で爆死するんだよな…」と展開を予知できるようになる。本当に同じ夢をリピートしているのか、それともこれは
deja vuで、初めて見る夢なのに記憶回路の錯覚でかつて見たと思い込んでいるのか…夢日記でもつければ真相がわかるのだろうが、夢に拘泥しすぎる人は神経を病みやすいというデータもあることだし、疑問のままにとどめようと思う。

2月19日

 
地元の商店街を歩いていると、魚屋の店先にあらまきジャケのぬいぐるみがつるしてあった。何故か体がグリーン、裂けたお腹はオレンジ色だ。ちょっぴりサイケ。こういうぬいぐるみを一般向けに販売しているのを見かけないが魚屋の人の手作りなのだろうか?

2月18日

 静岡に試乗に行く予定が、私の風邪でだめに。うう…JIMMY、ごめんよ。昨日の補足すると、エリオはソリオより断然よかったものの、どことなく垢抜けない感じが否めなかった。
 Golfはカッコいいけど、シート硬すぎ!腰が痛くなる。ディーラーやや高ビ。「これは、或るお客様の実話ですが、10tトラックに追突されてもGolfはつぶれなかったんですよ!」というものすごいセールストークを聞く。 アレックスは良く出来たクルマで乗ってると眠くなる。うーんソツがない。JIMMYに言わせると、「唯一の欠点は、それがカローラであること」だとか。

2月17日
試乗デー。SUZUKIのエリオ、VWのGolf,TOYOTAのアレックスにのる。今日のところはTOYOTAの一人勝ち。

2月15日

CREAという雑誌が犬特集だったので買ったところ、面白いmix犬が載っていた。シベリアンレトリバーというか、ラブラドルハスキー(ゴールデンハスキーかも…)というか、ハスキーとレトリバーのmixである。毛色はグレーでハスキーなのだが、たれかけの耳とビルビルしたお口のあたりがレトリバー。 もっとすごかったのが、ウェルシュ・シェパードというか、シェパード・コーギー。コーギーとシェパードのmixである。体高差がかなりあるはずなのだが、どっちがお父さんなのだろうか…。顔しか載ってなかったので足の長さは残念ながらわからず。
 私屋カヲルの漫画(フィクション)で、チワワとハスキーのmixの「チワワワンハスキー」というのがギャグで出てくるのだが、夢ではないかも。

2月11日


 イベント日。JIMMYによるこたくん追悼漫画の載ったチラシ本をもってのりこむ。残念ながら、国樹由香氏にはあえなかったけれど。 巨匠市川大先生の漫画の或る台詞が、ブルース・ブラザースのパロかな?と思ったらB・Bの映画見てらっしゃらないんだとか。天才じゃないかしら?
否、まごうかたなき天才である!!手前の5年前の豚作をお褒めいただき光栄至極であった。
 TAGRO先生はたくさんチョコをもらってらした。私も腰痛にさえならなかったらGODIVAをおくったのにー。
会場ではコーノさんに「栞と紙魚子」とか「ビッグマグナム黒岩先生」など変なものばかり押し付けてしまう。ヤマナさんに会えず残念。

2月10日

 近所のマンションが犬マンであることが判明。8Fくらいのベランダからはダルメシアンが、2Fにテリアが、エントランスからはコーギーが出てきた。分譲犬マンションという感じ。
 そういえば、白土三平の忍者もので、わうわう犬が寄ってくる謎の物質「犬まん」は何から出来てるんだろう?一つほしいんだけど。

2月5日

 JIMMYがうれしそうに「ちんこ教室」の新聞切り抜きを持ってきた。「舞の海先生のヒマラヤがちんこ教室」がよりにもよって、改行で切れて、
「舞の海先生のヒマラヤが
       ちんこ教室」
になっているのだ。どうも、VOW狙いでワザとやったな…という感じ。 
 TV−Brosの出会い系広告でも、OLの女が「キューバ大好き!」とあってもしや…カストロファン?と思ったら、前の行の末尾に「ス」が。
 TVを見ていても「杉田さんご夫婦」と字幕が出て、男の人で「杉田さんご」って珍しい名前だなと思ったが、5秒後に「ご夫婦」と気付いた。
 以前も車の助手席に座ってたら窓から「ムキッチン」と見えたので、エッ?と思うと「システムキッチン」が車のパーツでとぎれているだけだったり。
 「南国アイスホッケー部」に頭が毒されていた頃だったからなあ。
高速道路でも「エロ山」と見えたのが「店務工口山」(右から読む)だったり。日本語は難しいものである。

2月3日

 ユメ。高校時代の恩師・H先生が出てきて、
「キミ、太ったね」
「キミが今就いてる職業はキミに向いていないね」
「といっても、キミに向く職業なんてそもそも無いんだけどね」
とのたまう。全て事実なので痛すぎる…。

日記もくじ
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