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PNU日記
ついに夏がやって来てしまった。梅雨でしったり、汗じったり。

6月30日「ハスキーは580点じゃ!(満点は100点)」

 ハスキー好きの私は、このたび「シベリアンハスキー」でHPの検索をしてみた。そうしたら、近頃人気の無いハスキーなのに、1万数千件のヒットが!!1日1件みても3年近くかかるよん。生まれて初めて、ネットの見すぎで頭痛&眼精疲労を起こしてしまった。ゲームやりすぎで寝込んだJIMMY君を笑えネエー。ああ、アイドルのHPを一日中見ているオタクもこんな気持ちなのかしらん!?
「美しい…美しすぎる」「ああ…なんて可愛いんだ…ウヒウヒ」
「おおっと、ついに出ました1000点!!」
「ミス・ユニバース!!」
などとつぶやいているらしいので、横にいるJIMMY君はちょっと私が怖いそうである。だって可愛いんだもんね。犬を見ても、「なかなかいい」か「けだものだねえ」としか思わない、つれないJIMMY君には、この愛らしさがわからぬようでかわいそうだなあ。

6月29日
「わかってもらえぬ男」

 続・JIMMY君と本屋。JIMMY君は「名前忘れちゃったけど新創刊されたガンダムの漫画雑誌」を見て、安彦良和はよかったが、ある人のパートでがっくり、買う気が失せたそうな。かわいそうな、かわいそうなJIMMY君。
 私は『ハムスター倶楽部』立ち読み。『こたくんといっしょ』目当てである。以前,JIMMY君がこたくん追悼犬まんがを描いたのだが、それを見た友人が
「よそさまのウチの犬を、勝手に死んだことにするなんて、JIMMYさんはひどいですね。」
と思ったという。国樹氏のHP見ないとその辺の事情はわかんないからなあ。
「あれは、追悼で描いたんだよー。JIMMYはひどいこと言うけども、ホントにひどいことはしないよ。」
とわたくしがJIMMY君をフォローしといた。すると、
「そうですね、あんまりひどい目にあったことありません」
って。うーん、ナイスなコメント。クールなゆえに誤解されやすいJIMMY君なのであった。(一番わかってないのは私という説も…)

6月28日
「わかってないヤツらは困るね」

 JIMMY君と本屋に寄る。西岸良平の『たんぽぽさんの詩』が復刻されている!去年書店に注文したら「品切れ&重版予定なし」ですげなく断られたのに。名作が、出版社を移りながらも生き残っていくのは嬉しいことだ。しかし、文庫版『西岸良平名作集』はいただけないね。だって、表紙が適当なカラートーンだかなんだもん。西岸良平のカラーは、それは味わいがあって美しいんだよ!それを載せないで、どーする。
 楳図かずお『洗礼』の文庫でも、@巻のあとがき(他者による解説)でネタをバラしてるのをどうにかしてほしい。名作がだいなしじゃないか。最終巻に載せなさいね、そういうことは。推理小説では、解説から読む人のためにネタばらしをしないし、内容にふれる場合はちゃんと「注意!後からお読み下さい」とことわりを入れるのは常識になっている。漫画文庫の場合はそれがテキトウというか、漫画の地位の低さを感じさせる扱いになっていてガックリである。

6月27日
「太陽のせいにしちゃいけませんッ」

 あああ、あつい、あついよー!!自分は「あつい!」と騒ぎたいくせに、他人が「あっつうーーい」なんて言うのをきくと、撲殺したくなる今日この頃。それもこれも太陽のせいサ。
 日本のどこだかで「消防士が、火事消したさのあまり放火する」という暑苦しい事件が起きましたな。まるで『×組の大吾』のようだ。漫画の主人公は放火こそしなかったけれども「俺は火事がないとダメなんだよォー(以下略)」ってところがそっくり。4,5年前に渋谷某所の消防署に見学に行ったときに、所内の壁に「×組の大吾」ポスターがガーッと一面に貼ってあって、
「やばい、やばいぞー…消防士漫画ってことで、よく考えずに使ったな?絶対お偉方は中身読んでないだろー…読んでたらポスターに採用するわけないしな、読んだらビックリだぞおー」
と思ったものである。
 
6月26日
「勉強ばかりしてるとアホになる」

 医学部の思い出。同僚についてはロクなことがなかったので暗いことしか書けないなあー。
1.レポート書くために、班員でサ店に行った。私以外は全員男子。そしたらさ、話題がさ、
「キミ東大模試で名前載ってたでしょ」
って…。大学入って何年経ったと思ってんだよ!!3年だよ!?それで、全員駿台模試でどうだの、代ゼミがどうだの…。みんなで模試の順位で盛り上がってんじゃねーよ!しかも全員東大落ちてんだから情けないよ。
2.夏休みに解剖で再解剖をくらったのね。そしたら、ガリ勉君が自分は受かったのに何故か来てたのよ。私はそいつが大嫌いだったんで(挨拶だとか言ってにケツを触ったりしたんよ!!)無視してたんだけど、他の子が話しかけたのね。
「なんで受かったのに毎日来てんの?」
って…そしたら!
「夏休みは解剖でもしなきゃやることがないから」
って!キャアアアアー。勉強しか趣味がないのだねえ。で、或る日のこと、他の子が
「ウチ、再解剖が間に合わないから手伝ってくれない?」
ってそいつにお願いしてたのさ。そうしたら!
「男は飽きたから、嫌だ。」
だと!!自分は男のご遺体が当たったから、今度は女をやりたいんだと。困った仲間を手伝う気は少しもないのだね。
3.そのセクハラ男が、私と6年間同じ班&二人組だったので私はとても嫌だった。私がさ、風邪で実習休んだらサ、目を血走らせて
「オマエ、ずる休みして家で勉強してただろォー!!」
って肘打ちして来たんよ。アホか、テメーと同じにすんなよ!!こっちは身体も弱いし週末はデートしてるか親が家に来てるかで勉強どころじゃねーんだよ!!ああ、病院やめる前にセクハラを殴っときゃよかったよ。思い出すだけで苛立たしいわ。しかも、セクハラは女の敵でありながら、「ガンを切ってみたい」という理由で産婦人科に入局しちゃったよ!キャアアアアー!私だったら絶対ヤツにかかりたくない。救急車で運ばれたって拒否するね!
 嫌なことを思い出してイライラすると、とばっちりを喰うのはかわいそうなJIMMY君なのであった。

6月25日
「ワタクチのリャビュションギュを聴きなさいッ」

 先週末はヴィッツキラー(JIMMY注:フィット)に乗りにHONDAに行ったのに、試乗車がなかったのであった。しかし、やはりキラーだけあってヴィッツに似たカラー展開。人気のシャーベットピンク?もあるよ。後部座席がイロイロ動くのがミソらしい。
 それはそうと、JIMMY君の歌を作った。
「♪私が心臓病ならば、JIMMYはニトログリセリンー♪なのにーなのにーあなたはー用量間違えるとダイナマーイト♪ドカンドカーン、アアンアアーン♪」
せっかく歌ってあげても「アホか」しか言わないつれないJIMMYであった。

6月24日
「親とカラオケ、それは密室の苦行!」

 体調不良のため、親ネタを。
学生時代、JIMMY君とそのゆかいな仲間たちでカラオケに行ったのである。JIMMY君はあのとおりカラオケ四天王の一人なので、たいへん楽しかったのであった。しかし、私は一人アパートに帰ると、親からの恐怖の電話が待ち受けているのであった。
「どこへ行ってたの!!」
と怒る母に、
「クラスの子たちとカラオケ会に行ってきた」
と答える私。JIMMY君と…なんて言ったら殺されるし、彼は高校の元同級生であるから、あながち嘘ではない。(このへんの「真実ぼかしトーク」のテクニックはJIMMY君に教わった。)そうしたら、
「そんなにカラオケ楽しいんなら、今度ママと行きましょう」
エッ…!この母というのが、歌チョー下手クソな上に、町内会バス旅行の車内で順番にマイクがまわってくると、寝たふりをしてしのぐくらい、歌嫌いなんである。
「だって、歌なんか歌わないじゃん…」
と答えたら、
「いいじゃないのッ!ママと一緒に座ってお話してれば!!」
とのたまうのであった。カラオケ行って、親と二人で座ってお話って、何がうれしいんだよう。それに、話すだけじゃあ実家のリビングルームと一緒じゃないか。
「それはちょっと…」
と言うと、
「ギーッ、ママと一緒に行きたくないのッ!!」
と荒れ狂う母であった。今なら言えるが、行きたくないに決まってるじゃん!!ぐったり疲れ果てる親との電話なのであった。

6月23日
「ちなみに私は『プニューヌ』と言われているざます」

 JIMMY君に指摘されたのを気にして、×○毛をハサミでカットしていたのであった。そうしたら…ブチッ!!ギャッ!!な、なんと、×○肉を誤ってカットしてしまったではないか!!流ケツ、流血。ぐわああ、『ハサミで×○肉カット&流ケツ』は二度目だよお!学ばない私。もう、×○毛カットは禁・ハサミにせねば、そのうち死ぬかもしれない…。
 シモネタばっかだといかんので、知的なことも書くよ!私はJIMMYをフランス語風(あくまで「風」)にののしるのに凝っている。「このバカ!!」というべき時に「このバカーヌ!!」というように。言われる方はあんまりこたえてないようだし、言うほうも嫌な気分がせずスッキリするのでお試しあれ。

6月22日
「こんな手紙なら出さんでもええよ」

 ゴキちゃん事件の真相!!
 某日、JIMMY君と個人経営の非チェーン店の食べ物屋に行ったのだが、そこで忌まわしいアレが出たのであった。我々のテーブル横の壁をはいまわっとるので、店員(若い女)に「何とかしてください」とお願いしたのであるが、ヤツがへっぴりのため取り逃がし、なんと「アレ」がJIMMYのYシャツに飛び乗ったのだ!!キャアアアー。そして、アレは料理の皿の横、テーブルの上を疾走して、厨房方面に走り去ったのであった。私は1/3くらいしか食べてなかったのだが、食欲を失って残してしまったのであった。ところが、この店、料理の代金をちゃんと取るんだよね。さっきのへっぴり腰女が
「スタンプ3個おまけしときましたから!」
って、そういう問題かい!?おとなしい我々は金を払って店を出たのであった。
 温厚なJIMMY君はともかく、私はショック&憤り&失望のあまり、その店に抗議の葉書を出してしまったのであった。もちろんオトナであるから、
「テメーの店でなあ、ゴキっちが出たんだぞこのクソバカヤロウ!!!」とは書かずに(いや、書いてもよかったんだけど)
1.虫が出て大変ショックでした 衛生面で不安を覚えました
2.×ルサンを終業時にたくなど、ムシ対策はしていないのでしょうか
ということを書いて出したんよ。が!!その、返事が!!!ムシが出て済まなかったとは一応ゆってるんですが、なんだか誠意がないのよね。『私もプライドをもって営業しています!ちゃんと×シマ消毒という専門業者に頼み、害虫駆除しています』と、ここまでは、わかる(カナ?)。が!!『焼津は田舎なので、いくら対策をしてもまわりの田んぼから虫が入ってくるんです、私たちの努力をわかってほしいと思います!』って、アンタ…。同じくらい田んぼに囲まれてるトンカツ屋にもよく行くけど、一回もゴキ見たことないよ?食いモン屋で見たのは某居酒屋に次いで、おたくで2件目だよ。いくらプライドもってようが、出ちゃったもんはしょうがないでしょ、結果的にさあ。ここは謝っとくトコじゃないの?
 あのへっぴり女の手紙も入ってたけど…まあ、あの子はおそるおそるタオルでムシを取ろうとしてたからねえ、『私の対処がよくなかった』のはまあそうなんだけどさ。この、へっぴり腰じゃゴキは取れネェー!と思ったもんだ。でも、その後『私は誇りをもって店内の清掃をしています!』ってのは、ナニ…!?謝罪よりも「誇りをもって努力してんだから、ムシくらいで騒ぐなや!」みたいで感じ悪かったのさ。たぶん、モー行かない。『気分がなごんだらまたおこしください』って、手紙で気持ちをささくれだたせて、どーすんだよ!!な出来事であった。プロの方々には、役にたたんプライドよりか、実を取ってほしいものである。

6月21日
「寂しいとダメ度UPなの」
 
 今日はJIMMY君の帰りが遅いのである。よくJIMMYは
「これこれの日はオレ出張(泊まりor遅い)だから、寂しがらないように」
と言うが、事前に予告されたって、寂しいものは寂しいのである。
 前にJIMMYが泊まり出張の時、パソコン前の回転イスに座りながら、
「あーあ、今日はJIMMYが帰って来ないのかよー、つまんねーなあー」
とふんぞりかえったらイスがひっくりかえり、思い切りリノリウムの床に投げ出され、全身打撲の痛みで数分間放心し横たわっていた。そのうちよろよろと起き上がったが、もしここで打ち所が悪かったら、明日の夜まで死体は発見されなかっただろうな。帰ったJIMMYにこの一件を話すと、
「安心して残業できん、もっと気をつけなさい、アホにもほどがある」
と言われてしまったのであった。

6月20日「虫がイヤガラセしやがるギャー」

 寝室で寝転んで優雅に通販カタログ読んでたら、ぐわあああ。カが、蚊が私の顔にとまったのである!!早速JIMMY君にベープマットをつけてもらう。去年のベープは効いているのか?この2、3日で私ばっかり3つも蚊に食われている。JIMMY君が、
「よりによって、虫があんたの顔にとまるのなー。オレんとこには来ないのに」
って…D×Cのオリーブオイルのせいじゃないの?って…。
 私は恐ろしい可能性に気付いたのである。JIMMYは知らないだろうが、もう一週間以上前からD×Cは使用を中止しているのだ。てことは、虫どもはオイルにではなく、私自身に寄って来るということにならないか。キャーッ。おそるおそるJIMMY君にこの考えを話すと、
「きっとオイルが身体に染み込んでいるんだよ」
って…キャーーッ!もう、JIMMYは非科学的なことばっかり言って!!D×CファンのHPも見たけどさあ、「虫が異様に寄って来て困る」なんて書き込みはなかったのよう。夏に向けて、私はどうなってしまうのか!?

6月19日
「おのれはイビキをグガーグゴーのくせに、と彼は言った」

 JIMMY君が昼寝(というか、仕事から帰って来てバタンQのおゆうね)をしていると、なにやらずっとモゴモゴゆってて怖いです。あんまりはっきりしゃべってるんで、私に言ってるのかと思ったよ。マア、起きてる時も独り言の多いお人なんだけれども。
 今までの寝言で一番ウケたのは、パチと目を開けたJIMMY君がいきなり
「やっぱり、ピクニックにはおにぎりだよねー」
とにこやかに言い放ったことでしょうか。何の夢を見ておったのか。ウーム、意外とふつうですなあ。もっと突拍子も無いことを言いそうだが…。
 遅寝遅起きの代わりにあんまり昼寝しない私は、早寝早起きで昼寝もするJIMMY君の、「ひる寝言」を聞き放題である。何かヘンなことを言わないか、耳をすますことにしよう…。

6月18日
「不味くてもオレは飲んでやらんぞ、と彼は言った」

 ヘンなものドリンカー、つづき。静岡は、よく新商品の先行発売の対象地域(悪くいえば人体実験地域)になるので、おかしな飲み物が生まれては消えていく。いまだ記憶に残っているのは、
「コーヒースカッシュ」炭酸入りコーヒーである。?としかいえない味。
「グレナディンジュース」輸入物のざくろ果汁ジュ−ス。なんともいえない酸味が気に入っていたのに、あえなく終売。人気がなかったのか。
「維力」ウイリー。中国のオリンピック選手が飲んでるとかで話題になったはず。草っぽくて、漢方のようで鬼のようにまずかった。思い出した頃に、アレ、どれだけまずかったか、もう一度飲んでみよう…とボチボチ買っていたのに、見かけなくなってしまった。
「熱血飲料」渡り鳥の筋肉に含まれる?エネルギー源・オクタコサノール含有飲料。一度滅びたが、少し味を変え不死鳥のようによみがえった。新しい名は「DAKARA」である。サントリーの執念、おそるべし。
「プリンドリンク」正式名称は忘れてしまったのだが、プリン味の飲み物である。よせばいいのにカラメルも入れてあるため、カラメルドリンクになってしまった。
「さつまいもジュース」食物繊維入り、すりおろしいも入り。のどごしが最悪の為、市場から消えたのであった。
 さあて、今日もJIMMYに白い目で見られながら、ヘンな飲料を飲むとするか。

6月17日「ディスカウント・マサイ」

 市内のスーパーでJIMMYとお買い物。ペットボトル3本・6Lを持つJIMMYが重くてカワイソウなので
「じゃあ、私がカート持って来るから、ヨーグルト売り場にいてねっ」
とカートを取りに行った。戻ってみると、約束の場所にJIMMYはいない。アレ!?ようやく現れたJIMMYは、
「アンタにショックなことを伝えなければならない…」
エッ、まさかまさか!?そう、先日一本298円で買ったばかりの飲料『マサイの戦士』が100円に値下げされていたのである!!ギャーン。渋るJIMMYを、
「ねっ、これ面白いじゃない?飲もうよ,飲もうよ」
って無理やり説き伏せた私の立場が…!!いや、緑茶と乳酸菌をmixした健康飲料なんですけど。味は申し上げたくない。マサイの方々は牛の血を混ぜて飲むらしいので、そのままでは半端な飲料なのかもしれない。ああ、でもJIMMYはショックなあまり、マサイ売り場でしばし呆然としてしまったのだとか。ごめんよ、私がヘンなものドリンカーなために苦労をかけて…。

6月16日
「パフィーのライブに行くの巻」

 昨日は静岡で開催の、パフィーのライブに行って来たよ!!扁桃が腫れてる上にホネと頭が痛く、しかも腹がPPという最悪な体調の私。でも、亜美ちゅわんに会いに行くんだもんね!!デビュー当時はルックスは由美、中身は亜美が好きだったのに、この頃亜美の方が断然好きになりつつある…。
 JIMMY君とTAXIを使い、会場へ。私が近距離も歩けぬくらいへろへろだったのよ。で、ライブです。JIMMY君は開演前にグッズ買いまくり。さすが私の亜美、絵がうまいぞ!!Tシャツもセンスがよくてグー。
 出だしはくったりやる気がなさそうで「パフィーらしいが、大丈夫なのか!?」と心配したけど、後半はちゃんと盛り上がり、スーパーロックでありました。
 私は音感がダメだから手拍子たたけば他の人とズレていくし、カラダも揺すれないし、体調悪くて椅子に座っちゃったり、腕組みしてつっ立ってるだけだったりしたけれど、心はしっかりファンなのよ、信じてね、パフィーちゃん!
 ところが、である。隣の「なんちゃってパフィー」を意識しているらしき女が、横でパラパラ?を踊るたびに、絶え間なく腕がバゴバゴ私の体に当たるのである。オイ、ええ加減にせえよ!でも同じファンのやること、とオトナになってこらえていた、その時。ヤツのケータイが十六和音でピロリロリロー。時は、由美ソロのバラード弾き語り。しかもヤツは一回で止めずに三回鳴って、ようやくバッグをゴソゴソ。オマエのケータイには、マナーモードは無いのか!?電源切っとけや!タコ!!と思いつつ、次の場面で亜美のソロバラードが始まると、ヤツは何事もなかったかのように
「キャアア、亜美ちゃーん」
ってまた腕バゴバゴですよ。それは、ホントーにファンなのか!?ハプニングもあったけど、楽しく明るいライブでありました。ライブ後ちょっと元気になったよ。
 
6月15日
「どっちでも良いってコトだよ、とその彼氏は言った」
 
昔、キャミソールとタンクトップのどちらを買おうか悩んでいた女がいたそうです。無論、空前のキャミソールブームが来て、アウターとして着るのが普通になる前のことです。もちろん女はタンクもキャミも両方数枚ずつ所有してはいたのですが、学生で金が無いので、限られた予算内から新しく何か買おうとして迷っていたのです。悩んだ末、女は彼氏に相談することにしました。すると、彼は
「俺はキャミの方が好きだけど、アンタにゃタンクトップの方が似合うね」
と言うではありませんか!エッ、それどういうこと?キャミの方がいいなら、キャミ買えばいいの?でも、私にはタンクトップの方が似合うってことは…キャミは似合わないってこと!?ああ、もうどうしたらいいのよ!!女の懊悩はその日を境にますます深くなったということです。その後女がどちらを購入したのかはわかりません。女の記憶には何故か残っていないそうです。ですが、女は現在その時の彼と幸せに(彼の方はそれなりに)暮らし、自分の稼ぎで迷うことなくバンバンランジェリーを買いまくれるようになったということです。めでたし、めでたし。
 で、結局、キャミとタンクのどっちがいいんだよ!彼氏さんよう!?

6月14日
「どうせ古本屋に大量に並ぶのだ」

TVで「類似本論争」を見た。世事にうとい私は、こんなに奇天烈なことになっているなんて知らなかったので、ついつい見入ってしまった。それは、ご存知『チーズはどこに消えた?』と、そのパスティーシュとしての作品群、『バターはどこへ溶けた?』『チーズはここにあった!』『ヒマワリの種は誰が食べた?』である。部外者だから面白がって、バカらしい、勝手にやってと思うが当事者は裁判も辞さないそうだ。
 以前話題になった『買ってはいけない』『買ってはいけないは買ってはいけない』『買ってはいけないはウソである』なども、ブームが過ぎ去ってから喫茶店で読んだ。確かに『買ってはいけない』は内容が大げさ・商品選択の基準が不明・明らかな内容の誤謬とツッコミどころ満載だったので、追随本・反論本が出てもやむなしという感じだったのだが、今回はどうなんでしょうか?また、誰も見向きしなくなった頃にこっそり読もうかな…。

6月13日
「エロエロなんて火炎放射器でゴゴーじゃ」

本屋にて、アフタヌーンで連載している某漫画家が、超エロエロな雑誌の表紙に名をつらねていた。まさか、あの人に限ってエロだなんて!?おそるおそる目次で探して見てみると、ギャヒョー、エロイラストが2枚!見損なったわ、そ、そんな人だとは思わなかったわ!
 失意のうちに家に帰り、最近お気に入りのシベリアンハスキーHPで心をなごませていた。ここは写真もプロ級にうまく、動物イラストも腕に覚えある感じで、その上毒舌ではあるものの文章が一級に面白いので、3日連続で見てたのである。そうしたら、「すねて押し入れに入る(ハスキー)」の写真が…お犬様の後ろにうずたかく積まれているのは、×ランス書院の文庫じゃあーりませんか!!Oh,my DOG!!
 ダブルエロエロショックで、私はよれよれになり、ブルータスおまえもか!な心境になったのでありました。
  
6月12日
「おのれがAHOAHO言うからますますAHOになるのじゃ」

 JIMMYが実家から桃のシロップ漬けをもらってきた。私はシロップが苦手で食べなかったので、JIMMYが全部食べることに。食べ終えて一言、
「うーん、おいしかった」と言うので「良かったね」と言ってあげたら、
「アンタが作ったんじゃないだろうに」だって!ムカーーッ。
「じゃあ、何だよ!チッ、○ンコウン○!とか言えばいいのかよ!」
とキレかかってしまった。JIMMYの正直も過ぎると考え物だ。
 でも、朝JIMMYの上司からTELがあったとき、トイレに入っててベルが聞こえず
「○る(JIMMYの本名)のバアーカ、タコー」
と大声で言っちゃったのと帳消しにしてゆるしてやるか。

6月11日
「おフランスなパリのエスプリがボンソワーヌ」

昨日はTVで日本対フランスのサッカー試合を見た。残念ながら日本は負けてしまったのだが、スポーツに興味の無い私でも大変に楽しめる試合であった。フランスのロベールという選手が非常に筋肉マンでパワープレイをするので、
「オマエはそんな優雅な名前の癖にラフなプレーをしてっ!ゴンノサークに改名しろ!」など言ってるうちに負けてしまった日本。あーあ。でもワールドカップが楽しみになった。
 このごろフランスづいてるワタシタチは、静岡で『プジョー』に行ってきたのである!フランス車は豪華ァー。シートの感触、車内の快適さやクラス感は日本車にはないセンスだ。魅了される。JIMMY君なんか
「ミーはおフランスがお気に入りざます」
なんてつぶやく始末。やばい、やばすぎる。外車買っちゃうよん?プジョー206とかいう車の1400ccエンジン車はルノー・ルーテシアの1600ccと互角の乗り心地でありました。さて、うちは一体何の車に乗ることになるんでありましょうか?
 
6月10日
「学園祭でノスタル爺、というかノスタル婆」

 藍永君に会うの巻。JIMMYったら
「本名もわかんないし、会えるかなあ」
と言う。時間だけじゃなくって、こういう服着てくから、とか決めとかなかったんかい!そんなで某高校に。今日は学園祭だから、すごいにぎわい。待ち合わせ場所の学食で、フラフラすること数分、無事藍永君に会えたのでありました。これがなかなかの爽やかスポーツ青年。ううむ、これは
「藍永君がイケメンだったら紹介してねっ」
と言ってた某おねえさまに連絡せねば。
 彼の案内で、学内の催しを見まくる。応援団が本格的。応援団の新入生による余興はすごかった。踊りにコント、衣装はセーラー服や海パンだ!しかし、海パン姿はJIMMY様の頭がジャマでよく見えず、良かったのか悪かったのか。
 ただ、「あの××君があんなことやってる!」という良い意味で内輪受けな、あの場の一体感というものは、高校生でなければ共有できない笑いであったと気付き、しばしノスタル爺に浸ってしまったのであった。高校の頃は部活もほとんど幽霊部員であったし、今は会社のような共同体を持たぬ大人になってしまった私にとっては、今日のような場面で高揚することはもうできないのだなあ。
 高校の頃、「3年生を送る会」で自ら3年生でありながら、舞台に乱入して海パンにマントをはおり、ボヨヨンロックを熱唱したJIMMYにとっては血が騒いだんじゃなかろーか。
 藍永君、からあげおごってくれてアリガト!またみんなで遊びましょー。 

6月9日
「助手席で眠くなるのは良い車・後編」

 2001年試乗への旅。なんと、静岡へ!
 ルノーのルーテシアに乗る。あまりに快適なので私は眠くなり、JIMMY君は欲しくなる。セールストークで笑ったのは
「夏は向こうではバカンスなので、工場も休みで車は送られてきません」
というやつ。何よりうれしいのはミシュランタイヤグッズがあったこと!ビブ(ビバンダム:ミシュランタイヤのマスコット)はよいね。ポスターが欲しかったのだが、5枚で1万円なのであきらめた。しかしメガーヌのロゴは日本人には「メガネ」としか読めなくて悲しい。さすが、「書いてある通りに読まない言語」フランス語である。
 フィアットに行くと「輸入車フェア」をしており、試乗できず。ただ見るのみ。私はウーロン茶を飲みながら、ひたすらハッピーターン(せんべい)を食う。展示車よりも、お客様駐車場にいる車のほうが豪華なのには笑った。フェラーリとかが停まってるのよ。ここでプジョーのマスコット、ブルーライオンのぬいぬいをGETできたので私は満足。
 プジョーにも寄る。「照明が暗いね」って…輸入車フェアのため、お休みであった。ショールームの中にはどでかいキリンのぬいぬいがあり、欲しがってJIMMYを困らせる。
 次にHONDAへ。残念ながら、アシモはいなかった。シビックに乗ったが、実用的すぎて面白みがなかった(ゼイタク)。
 最後に三菱。スマート狙い。しかし、試乗車が無く残念であった。スマートの、屋根が開くヤツでマーブルカラーのがお気に入り。三菱じゃないけど、ゲートウェイの懸賞プレゼント、牛柄プリント車(車種何だっけ、JIMMY君)(JIMMY注:ニュービートルだよ!)も好き。でも「そんな車恥ずかしくって乗れるか」とJIMMYは反対するのであった。かわいいのにな。

6月8日
「助手席で眠くなるのは良い車・前編」

 先週末、クルマを試乗しまくったのであった。JIMMYが書くと思ってたらヒマがないみたいなんで、私が書いちゃうもんね。(車の知識がないので、変なとこはJIMMYが適当に直すように。)
 まずは、いつも行ってるSUBARU。折りたたみ傘をもらう。ヒマなので婦人雑誌の悲惨なお便りコーナーを読むわたくし。生きる勇気がわいてくるね。最新号のViViとかも読みたかったのだが、タバコをふかしたお客が怖いので書棚に近づけず、断念。あれっ?SUBARUでは何に乗ったんだっけ…?1週間前だと、ちとわからねえなあ。(JIMMY注:レガシイだよ!)
 まあいいか、次はオペル。この社名をみるたび宮沢賢治の名作を思い出す。&象。ちょっと違うか。びーた(VITA)というのに乗る。ふつう。っていうか、国産車に比べるとイマイチ。カックンブレーキが厳しいい。ディーラーが女性なので驚く。(国産メーカ−だと大体女性はお茶くみなので。)しかし、接客のポイントがズレているぞ!!「シートの色は…」とか私の方向いてしゃべるの。JIMMY君がいろいろ訊いてもさあ、また私に戻るの。わたし、免許も金もないのよー。JIMMY君ちょっと困り顔。後編に続く。

6月7日
「精神安定ハーブはホントに効いているのであろうか」

 怖い夢を見る。しかも、毎日。頭がおかしいのであろうか。私も『ぬーめらうーめら』が欲しいよ!(楳図かずおの大傑作「神の左手悪魔の右手」の、悪夢を見まくる主人公の守護神的存在、ユメの中では万能な神)いつも誰も味方がいなくて、一人だけで怖い目にあうのだが、昼寝中JIMMY君が横にいたら、二人で怖い目にあう夢を見た。やったね!さよなら、孤独。でも、起きてJIMMYと一緒の怖い夢見たの!と言ったら
「俺は見てないから怖くないもんね」
との、つれないお言葉。まあ、そうなんですけどね…。
 しかし、怖い夢症候群にも良いことが。体調によるイライラ防止に、近頃『セントジョーンズウォート』という精神安定に効くらしいハーブを飲んでいるのだが、副作用として何パーセントかの人がリアルで鮮やかな悪夢を見るとか。(副作用は他にもあったが忘れた)だが、もともと悪夢を一日3本立てくらいで見まくってる私は何ら変わりないのであった。

6月6日
「私に向かってムシムシ大行進!」

 「ギャアアアア、虫、むし!!」
JIMMYと外出中、私のまわりにはやたらと虫が寄ってくるのであった。(くそう、D×Cのオリーブオイルのせいだ!)そこでヤケになり、
「こんなに虫が来るんなら、この能力を磨けば『フェノミナ』(虫が異様に寄ってきて変質者から女の子を助けてくれる映画)できるかもね!そうだ、私は実は虫の女王かもよ!!今まで人として育ててクレテアリガトウ、って虫が迎えに来るかもよ!」
と言うと、
「ああそう、さようなら。」
と、つれないJIMMY。ぬう…。気を取り直し
「でも、どうせ寄って来るならもっとカワイー生きモンの方がいいわね、 ハムスターとか」
と言った。
「でも、ハムスターじゃ弱そうだねえ、ピンチでも助けてくれないかもね」
「ええー、ハムスターの噛みつき攻撃はかなりのものだよ!でもそういうなら、イヌがよいかな。助けてーッつうと、イヌがわうわうかけつけてくれるの」
「なんじゃそりゃあ、『イヌミナ』かよ!?」
と、私をいつもアホと言うJIMMYの発言もかなりアホらしく、日々は過ぎ行くのでありました。

6月5日
「暁!ぬいぬい道場」

 つづき。ぬいぐるみは同じ商品でも、一個一個目鼻立ちが違う奥が深いモノである。JIMMY君は、最初はUFOキャッチャーで取れた○ーラームーンのぬいぐるみをくれるほどアレなセンスだった。が、私の猛特訓と彼の生来の資質により、いまや彼は一級ぬいぐるみ鑑定士となり、その眼力は師をも超えたのであった。
 そこで、うちにある無数のぬいぬい達を、HPにぬいぬい写真コーナーを作って大公開しよう!とJIMMY君にもちかけてみた。しかし
「どこのメーカーだかわかんないようなヤツはいいとしても、ビーニーベイビーズなどは版権がなあ」
と、いい顔をしない。それなら、
「タグにモザイクとか、ぬいぐるみにメバリを入れればいいじゃない!!」
と主張したのにJIMMYってば、
「モザイクの画像があるHPなんて、やだよ、いかがわしくて…」
と名案を却下してしまったのである!かわゆいぬいぬいを皆様にご覧いただきたかったのにナー。

6月4日「魁!ぬいぬい道場」

 JIMMYが今年のホワイトデーに買ってくれた、ビーニ−ベイビーズのぬいぬい(紫色のカモノハシ)は、とってもかわゆい。かわゆいが、しかし…なんとシッポがないではないか!ねえ、キミは一体、本当にカモノハシなの!?それとも、何か他の生き物なの?でも、カモだとしたら前足があるし、カモノハシにしてはシッポがないよ?まあ、かわゆいからいいんだけど…。
 うちにはぬいぐるみがたくさんある。もちろんJIMMY君のプレゼントが一番多い。中でもJIMMY君セレクトのぬいぬい達はバツグンにかわゆい。カモノハシ(?)、タチワニ(直立しているワニ)、エイ、ブタ(なんと、お手玉素材!)ハスキー(商品名しっぽっぽハスキー。タグに書いてある)、アザラシの赤ちゃん、キノコ(キノコなのに目がついている)、抱き合うアヒル(商品名めっちゃラブ。姉妹品に抱き合うカエルなどある。)ステゴザウルス(ビーニーベイビーズの一つ)、ヒヨコ指人形(タマゴからかえりかけのやつ。これにJIMMYが×××を××ようとしたことがあるが、恐ろしくって書けない)などなど。
(つづく)

6月3日
「女が1人で外食しちゃいけないのかようよう・後編」

 一人で外食の巻、その2。
4、5年前の2月、私は渋谷で救急車に乗っていた。救急車同乗実習というものである。前の週の人が
「首を切った自殺未遂の人が乗せられてきて、あまりの出血に滑り止めの長靴 でさえも滑りまくった」
という恐ろしい話をしていたので、ドキドキしたけれど私の時は転んで腰がぬけたおばあさんを運んだだけだったので、ホッとした。しかし、救急車の毛布はクサイね。あの、オレンジ色のやつ。一説によると、×ームレスの行き倒れた人をよく運ぶからだとか。毛布のクリーニングはしないのか。
 その後、早めに実習が終わり、場所は渋谷だし、お洒落な店でうまいもんでも食いますか、と以前JIMMYと行ったことのあるレストラン兼居酒屋へ。これが、救急車よりもドキドキする事態になろうとは…。
 カウンター席にすんなり通され、
「中ジョッキ一個と、海の幸と山の幸のスパゲッティ!」
とオーダーして一息つき、店内を見渡すと何かがおかしい。雰囲気がいつもと違っている。「本日は超混雑のため、一組さま1時間30分まで」なんてはり紙まで。
 そう、時は2月14日。世間は例の行事で浮かれまくってる恋人達の日だったのを、私は忘れていたのである。
「チクショー、こっちゃあ朝から、つい先刻まで救急車に乗って渋谷を巡ってたんだぞ!」
周りはカップルオンリーで、そこここでワイングラスなど酌み交わしていやがる。その時、注文した中ジョッキが!この選択も悪かった。これじゃあまるっきり、ヤケ酒飲みに来た、フラレナオンじゃありませんか!?店を出ると、2月の風がことさら身にしみたのであった。
 帰宅してJIMMYに電話し、この一件を話したら、
「アホだねー」
と笑われ、ますます寒寒しくなったのであった。

6月2日
「女が1人で外食しちゃいけないのかようよう・前編」

 女が一人で外食するというのは奇異なものなのであろうか。以前、誰だかのエッセイ本を見ていたら「女性が一人で外食する時、手紙等を見ているのは私には手紙をくれる人がいるのよッと世間にアピールし、手紙を読むことであたかも差出人が目前にいるかのような気分を味わい、一人の食事の寂しさを薄めているのだ」とか言ってて、そーうかあー!?と思ったものだ。
 一人の外食が寂しいと思ったことはほとんどないのだが、その場にいづらい気分になったことは何度かある。
 極めつけの事件その1.伊勢の関連病院に実習で出張した時、班員5人でうまいと評判の伊勢牛使用の焼肉屋に行った。体育会系の男が3人もおり、隣の男は190cm近いアメフト野郎だったので、私はあまり肉が食べられなかったのであった。おしとやかにぶりっ子してたのではなく、周りの男がバキュームのように素早く大量に喰うので、あっという間に肉は消えてしまったのだ。なのにワリカンだなんて…ひどすぎる。
 翌日、彼等は「伊勢牛ステーキ(1枚7000円)を食いに行こうぜ」などと誘ってきたのだが、恋人とならともかく、あまり虫の好かない連中と高価なメシを喰う気がしないので辞退し、彼等のブーイングを後に私は一路昨日の焼肉屋へ向かったのであった。
 店へ入り、「カルビと塩タンと、上ミノと石焼ビビンバ一つ!」と頼んだところ、どうもおかしい。皆が私をじろじろ見ているようだ。いやん、私の自意識過剰かしら!?否、空いた皿を運んでいく店員が、首をねじまげてまで振り返ってこっちを見ている。なんだか居心地が悪いので、早々に注文したものを食べ終えると、お勘定の時レジのおばちゃんにまで顔をしげしげと見つめられてしまった。お値段的にはステーキの半額ですんだものの、あの注目は一体…。
一人で焼肉食う女は、そんなに珍しいですか!?

6月1日
「ねまきネマネマげろんげろん」

 JIMMY君が、私に
豚色のねまきを着ているね」
って…これはピンク色じゃ!!
 夏の薄着シーズンに向け、やせないとねえ。この頃よくTVでCMを見る、ダイエット食品のセラシーン(CMは尻ドアップでえげつないのだが…)は評判どうなんだろう?と思い、ヤフーで「セラシーン」で検索してみた。そうしたら、な、なんと、
『ブルセラシーンを疾走する、みるきぃぷりん…』
がどうたらっていうのが出てきたのである!そういうのと違うんだってば!!恐ろしいので内容は見なかった。結局、高価なので効果もわからないモノを買うのはヤメに。飲むだけでやせるなんてうまい話があるわけないよね、と自分を納得させるのであった。

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