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PNU日記
10月になりました、秋〜の夜長はネムネムじゃよ〜(実は1年中ネム〜)

10月31日「動物おさわり体験記.2」

 ドーブツおさわり、つづき。アヒルに近づいたらかまれ、クチバシの感触は紙ヤスリみたいで、秋田犬にお手をせがんで目にイヌパンチを喰らい青タン作ったり、ノラネコの子猫と遊ぼうとして親猫に耳ひっかかれたり、迷いインコを保護しようとしたら思い切り手をかまれて流血したり、あまり良い目に遭っていない。それでも懲りないのはなぜなのか。やっぱり、好きだからなんだろうな。
 以前、牧場のふれあいコーナーに行った。(ウサギが一羽、ホントに死んでいたのにはビビッたが…。)そこにはヒツジの親子がいた。子羊はゼッタイフワフワしてるはず、ああ、さわりてえ!しかし、メエ〜と親が牽制かましてくる。そこで、名案を思いついた。左手で親羊の目隠しした隙に、右手で子羊にさわればいいじゃん!実行した。結果、子羊にさわれた。感触は…ぐっちょり、べったり。そう、子羊は母羊がまんべんなく体中なめてあげていたのですね!!思惑が外れた私は、「この羊の唾液まみれの手、どこで洗おう…」と途方にくれるのであった。

10月30日
「動物おさわり体験記」

 私はけものが大好きだ。デパートの洋服売り場で、ベロアやシャギーボアなどを見ると、吸い寄せられるようにフラフラと触ってしまう。そういう性質のためにいろいろヒドい目に遭ったりもした。
 ヤギ事件、1.動物園のヤギが柵の合間から角をはみ出していた。ツノにさわりたい私は、そっと手を伸ばした。すると、ヤギは激しくツノ(頭)を振り回した。直後、鈍い音が!ヤギは金属製の柵に自ら頭を強打したのである!そんなにツノさわられるのがイヤだったとは。奈良の鹿公園でも、角(はえたての鹿の角は、ビロードのような産毛のはえた皮膚でつつまれていて、たまらんのである)さわろうとして鹿せんべいでおびき寄せたら、ツノにさわれない距離を保って首をねじってせんべいを食べておった。有角生物にとって、角さわられるのは不快なのかもしれない。
 ヤギその2.農道にヤギがつながれておったので、わーいとばかり駆け寄ると、つのアタックを喰らってしまった。フトモモにアザが出来ました…。よく見たら妊娠中のヤギで、気が立っていたようである。当時こどもだったから、そこまで気がまわらなかったんだよねー。ごめんね、ヤギ。 

10月29日
「放送禁止スレスレ映像を目撃!」

 日曜、JIMMY君とお昼のTV番組「ハロー!モーニング」(ゆるーいモー娘。バラエティ)を見た。すると、新メンバーの一人(高橋?)&後藤真紀が目隠しされていた。これ、上から吊る下がってるモノを手を使わず顔で触って何か当てるというゲームなのである。ところがっ、吊る下がってるブツがマツタケ!!目隠しされたゴマキの顔にピタピタ当たるマツタケ…昼間っからなんだかなあ、と見ていたら、やおらJIMMYがモーヲタSITEのチャットを覗きはじめ、「エロいからモーヲタたちは大喜びだよー」と喜色満面!!喜んでるのは、モーヲタっつうか、おのれだろーが!!全くJIMMY君はヲタなんだから。
 JIMMY君が、同人誌(二人誌)のイラストやってくれたり、私のマンガの台詞を手直ししてくれる。ロクにあいぼんのこと知らない時にでっち上げた話だから、呼称などがズレていたのである。ありがたいが、それらしく修正できるJIMMY君って、ホント、ヲタ…。 

10月28日
「それはこの世のヒミツなのだ」

JIMMY君と私との間でかわされている密談。
 1.金田一少年(少年マガジンコミックス・金田一少年の事件簿の主人公)は、実は全ての事件の犯人である。そうでなければ、あんなに行く先々で殺人がゴロゴロ起こるはずがない。犯人を追い詰めるように見せて、ヤツは催眠術で「犯人はオマエだ!」と他人に暗示をかけている。
 2.H崎あゆみのファッション(狐のシッポぶらさげたりとか、ドテ出しルックとか、ダサダサ参観日マダムめがねetc.)は、「どれだけダサくても消費者がついてくるか」の実験である。
などなど。もっとあるのだがド忘れしちゃったので、ここまで。つづく…かもしれない。

10月27日
「帰宅後も動物の相手」

JIMMY君が先日、職場の小旅行に行ってきました。日帰りで富士サファリパーク。私、ここは小学校の頃親と行ったんだけど、動物が嫌いな母がフキゲンで、「こんな入場料高いんなら、ママは動物なんて見たくないんだから、車のトランクに隠れてりゃよかったわッ」などえんえんグチきかされたので、動物見た記憶がないのよ。今度JIMMY君、つれてってよー。
 サファリパークは、涼しかったのであまり間近に動物が見えなかったモヨウ。パンフによると、世紀の珍獣ボンゴなどいるらしいのにね。
 ふれあいコーナーでは、ヒツジはなんだか毛がべっとりしてて、ヤギは自分のフンの上に寝ててウンコまみれなので触れなかったとか。
 ウサギやモルモットは逃げ回るので触れず、ブタはキレイなんで触れたそうだ。同僚のひとがブタをだっこしようとしたらムチャクチャいやがってたんだって。そうだよー、ブタはなでられるのは好きだけど、だっこはキライなんだよ!あとはリスザルが勝手に身体に飛び乗って来てすごかったもよう。なにしろ、自分のウンコをこねまわしてるリスザルがいて、そいつが飛びかかってこないようソロソロ退出したそうである。ヒー、恐怖。
 サル園はともかく、モルちゃんとブイブイには触りたいので、いつか連れてってよね!

10月26日「30のあなた」

 今日は「原子力の日」ですが、わたくしの誕生日でもあります。ハー。30かー。
父は9月18日、母は1月8日生まれなので「両親の誕生日を足したものが子供の誕生日かと思った」と子供の頃に母から聞かされた(ちがうのよ、私が思ったんじゃないのよ。)が、じゃあ12月生まれ同士の夫婦はどうなんだよ、とかだいいちオマエ(母)の両親の誕生日からして思いっきり違うじゃねーか、なんて思ったけど怖くて言えなかったな。ま、親など どーでもよい。
 もう30になるわけだけど、「もうめでたいトシじゃないからネ」なんていうのはイヤ!!JIMMY君に祝ってほしい!と切に願うのであった。いっしょにケーキ食おうぜい。私、甘党じゃないから、酒でもよくてよ、ホーッホッホッ。そしてレモンのお酒「TWO DOGS」飲んで、「ドッグ・フード/犬耳つき人間用パーカー」当てようぜ!!
 追記。なんとなんと、今日というこの日に『チョコエッグコレクションBOX日本の動物第5弾』が当たったよ!!これで、散乱していた動物フィギュアをコンパクトに収納できるというもの、ウレシー!しかも、同じものが2個も…1個でよかったんですけど。手に入ってないフィギュアとトレードできないものか、悩む…。

10月25日
「やさぐれPNUは明日で30」

 ネコブルのため、やさぐれたココロのままに散歩していると、歩道の横でふとんをえんえん並べて干すウチが。けっこう車通るのに、排気ガス気にならないのかな…とソバを通ったら、顔を近づけてもいないのに、気まぐれな風によってふとんからのムッとくるニオイを嗅がされてしまった。好きな人ならともかく、他人の体臭や脂粉の混ざり合ったニオイというのはイヤなものである。
「ひとがひとの匂いを嫌うとは、なんという不幸であろうか」と歌った詩人は誰だったっけ、とつぶやきながら人生の散歩は続くのであった。
 夜、私が本(人生カチカチ山/松田洋子)読んでいると、JIMMY君が
「PNUPNU動物は、かわいそうに30歳になってしまいました」
って繰り返し言うので、なにようーと、見たら!彼は何か機械を接続中!燦然と輝く、DVDの文字!?なんと、JIMMY君がDVDプレイヤー買ってくれたよ!!これでDVDのみオマケ付き「ミニモニ。テレフォンリンリンリン」を早速見ました。極楽!!本編よりオマケNG映像に心なごませる夕べでした。

10月24日
「とりあえずJIMMYにやつあたりじゃ」

 宅配ネコブル・その2.JIMMY君の実家は我々のアパートからそう離れてはいない市内にある。スープは冷めてしまうだろうが、歩いていける距離だ。去年、実家でJIMMY君の祖父の葬儀があった。数日後アパートに通販の配達に来た例のオバが、
「O田(JIMMYの姓)さんち、お葬式してたけど誰が死んだんですか?」ときやがった。せめて、「亡くなったのはどなたですか」って言えよ!口のきき方も知らねえのかよ。
 そして、今年10月。ネコブルその3.オバが来たんで、通販の荷物を配達していただいてるから「ごくろうさまです、いつもお世話になります」って挨拶したのよ。そしたら!
「こちらこそ。ところで、H中(私の姓)さんは、O田さんちの向こうの実家に一緒に住まないんですか?」
「え、ええ、いまのところは予定ないんです…」などとトンマな返事をしてしまった自分が憎いっ。姓が違うことからして、フツウの事情じゃないって、どうしてわからないかな。しかも私を忌むべき親の姓で呼びやがって、肝が冷えるだろーが!!同居問題って、ジョーシキで考えてデリケートでしょ。アンタごときに訊かれるスジじゃないし、ホイホイ答えるスジでもないでしょ。ああ、腹立つ!テメーは、町内の情報集めるのが趣味なのか!?これからおしゃべりは「今日はいいお天気ですね」くらいにしとけよな、こっちはヒマじゃねーんだから、このオバ!いままではなあ、お世話になるからと思って耐えがたきを耐えクレームも入れなかったけど、仏の顔も三度までなんだからな。次は容赦しないぞ。「宅配の人が重たいとかわいそうだから」って欲しいのに注文できなかった青汁豆乳30缶入りケースをガンガン頼んでやるぞ。でも、オバじゃないほうのムダ口きかないマジメなオッチャンの時に重かったらカワイソウだな…。

10月23日
「嫌なことがあるとしわ寄せが…」

 んもう、宅配ネコブル発生中!!トラブルというほどでもない災厄を「ネコブル」というのは、作家・若竹七海のエッセイのパクリである。
 私は通販が好きだ。買わせようと虎視眈々な店員に財布の中身を値踏みされることがなく、好きなものを勝手に買えるからだ。ゆえに、宅配のひとと付き合いがあることになるのだが。
 中でも某ネコマーク宅配のオバがよう、たいへんにうっとうしいの。
 ネコブルその1.去年のことだが知人のご婦人から、午前中配達指定で荷物が届いた。JIMMY君はともかくパートの私なら午前中家にいると、その知人は思われたのであろうが、その日は買い物の用事で朝外出していたのだ。午後、家に帰ると不機嫌そうにこの宅配オバがやって来て応対に出た私をにらみ「これ、午前指定って書いてあるんですけどね!!!」と鼻息荒くかかってくるのであった。あまりの勢いについオバにあやまってしまったが、この荷物に関して「午前中指定にしてくれ」と私が知人に頼んだわけではない。知人から「○日の午前にしておいたわね」と連絡も受けていない。二度手間になって不愉快なのはわかるが、客にあたるとはどういう社員(パート?)教育をしておるのだろうか。オバの同僚の、時々来るオッチャンは寡黙に仕事してるんだから、見習ってほしいものである。

10月22日「おぱんつ役立たず」

 通販のJIMMY君用おぱんつが届きました!今はトランクスもいろいろあるのである。カタログ見ると、×マをサポートするという「ハンモック機能付きトランクス/実用新案登録中」とか、従来のトランクスより前開き部分を低く取って、あるものを出しやすいという「EASY−TAKE OUTトランクス」とか、さらには大事な部分をシリコンドットで刺激し、強精をはかるトランクスまで!!これ、別にカタログのエロコーナーじゃないのよ。ふつうのメンズアンダーのページに平気で載っているのよ。私はこういうの面白がるほうだけど、JIMMY君がトッピなやつは嫌がるので、買うのはフツーのやつばっかり。アウトゴム、ネル素材、ダブルガーゼ素材、ウエストゴム裏がパイル素材になっとるヤツと四枚たのんだ。が!しかし!ダブルガーゼのウサギの餅つき柄のやつが、前閉じだったのであります!開いてないと、男の子は不便らしいね、どうも。じゃあなんで通販で前閉じも混ぜて売ってるのさァー!間違えて買っちゃったじゃん。この1枚ははかなくも私のペチコートになったのでありました。
 
10月21日
「わたしも実は宇宙人!?」

 JIMMY君とCD屋に行った。レンタルビデオコーナーをフラフラしていると、とんでもないもんを見た。それは「わたしの彼は宇宙人」彼の浮気に悩む美女(地球人)の前に降り立ったのは、3人の全身毛むくじゃら宇宙人たち。こいつらの色ときたら、それぞれ赤・黄・青である。お前ら信号機か!?怖がる美女だが、アラ不思議、彼らの毛を剃り落とすと、毛の下からは絶世の美男が…というヤケクソで作ったとしか思えないようなストーリー。どのようにして接近遭遇から毛を剃るに至ったのか知りたいような気がしたものの、パッケージの発するあまりのB級オーラにひるんで借りないことにした。
 原題「EARTH GIRLS ARE EASY」つーのもねえ…ウイメンズ・リブ団体から苦情は来なかったんでしょうか。

10月20日
「あこがれのツッコミキャラ」

 通販でたのんであったJIMMY君のNEWおぱんつが届いてたらしく、某宅配の不在連絡票がポストに入っていた。帰宅が遅かったので8時〜20時の事務所営業時間を過ぎていた。そこで、早いほうがいいと思い翌日朝イチで都合の良い日の連絡をした。TELしたのだが、「本日の営業は終了しました。営業時間は8時より…」と冷たくテープの声。ムッ!?と部屋のTVを見れば時刻は8:02。「8時じゃねえかよ!」とさまぁーず・三村バリのツッコミをして受話器を置いた。
 JIMMYは私のことをボケボケ言うので、バカっぽいイメージが浸透してしまっている。そこで、華麗に頭の回転が早そうなツッコミキャラに変身することにした。この辺の呼吸はサークル随一のツッコミキャラである、かがみ君から教わったのである。今ではJIMMYにツッコミ返しできるほどになった。JIMMYにツッコミで勝つ日まで、脱・ボケの努力はつづく。

10月19日
「エキサイチングオンデン」

 そうそう、「どうぶつ奇想天外」で何がスゴかったか…。それは、私の知らない動物を扱っていたのである!フリークというほどではないが、動物好きなのでTVや本、図鑑を幾多と見てきたため、興味の無いサルなどはともかく、よもや私の好きな動物で知らぬものはない、とうぬぼれていたのだ。しかし、世界は広い。このうぬぼれを粉みじんにしてくれたのが、この番組に出た『ニシオンデンザメ』。
 ニシオンデンザメ、それは北極海に生息し、胃からトナカイが丸ごと出てきたというウワサもあるくらい巨大なサメ!!外見は茶色い丸太のようで、ごん太。皮膚にはたくさん白く傷が付いている。何よりこのサメを異様に思わせるのは、エビやカニなどに寄生され、両眼球を失っていることだろうか。なんてグロテスク!!視覚にたよることができないため、嗅覚で餌を探すのだそうである。ごつごつとコブのように見える、巨大な肉塊が鼻なんだとか。そしてそして、ナレーション通り本当に、このサメの両目からはエビとおぼしき甲殻類の尻尾がブラ下がっているではないか!イヤーッ、怖ーい、タスケテ、JIMMY−!!目玉食われちゃうなんて怖いよう。 古来シーサーペントとか海の怪物とされてきたのはコイツかもしれない、と思わせるくらい奇怪な風貌なのであった。

10月18日
「ロマンチックモルモル」

 日記というより過去日記だが、日曜のTV「どうぶつ奇想天外」はスゴかった!私の好きなモルちゃんがたんまり出たざあます。モルモットのことをモルちゃんと呼んでいるのだ。モルモットというのは重さ1kgにもなる30cm近いでかい生きもので、つぶらな瞳がたいへんカワイイのである。
 以前大学生のとき実験でモルモットを使わなきゃいかんことがあって、腹腔に麻酔を注射するのを助手が実演して見せた時、注射を怖がって「キュー」と鳴きながら、なんと助手の白衣の袖に頭を隠してしまったのだ!怖い人が自分からは見えなくなったので、安心しているのだそうだ。頭隠して尻隠さずを実践している生きもの、それがモルちゃんなのだ。
 実験は班ごとに内容が違ったので、クラスメートの他班の女が「ねえねえ、面白いことあった?」と尋ねてきた。私が「モルちゃんがかわいいのよ〜」と言うと、彼女は目の色を変え「なになに、どの男の子?」など言うのであった。私がモルモットのことだ、と答えると彼女は侮蔑の表情を浮かべて去っていったのであった。もう、みんながみんな大学で彼氏探ししてるわけじゃないんだからね! 

10月17日
「ザ・グレートハンティング」

 キケンな食べ物…以前、名古屋のデパートの大衆レストランでオムレツをたのんだら、中に殻がジャリジャリまんべんなく入ってました。ちょっと殻のカケラまじっちゃった、なんつうもんじゃなく、そりゃギッシリと。しばらくはあの店がおかしいのか、名古屋のオムレツは殻のクリスピーな歯応えを楽しむ流儀なのかと考えてしまった。おそらく前者だろうが…名古屋というのはみそカツとかういろうとか、えびフリャーむすびなどを作り出す味覚破壊の土地柄なので、油断できない。
 新宿の某チェーン居酒屋で、牡蠣フライを食べたら殻が入ってて、口が切れて流血したこともあったなあ。
 現代では狩りの部分が省略されてはいるが、「ものを食べる」ということはハンティングの流れをくむ真剣勝負なのである。気を抜けばそれなりのしっぺ返しがあるのだね。

10月16日
「肉食って悔い無し」

 食べ物といえば、今、狂牛病で話題の牛肉。でも、好きだから食うぜ!!JIMMYとおウチでもつ鍋も作ったぜ、イエー!!大丈夫だよ、たぶん。私はもともと心臓に持病があるんで、人生常にギャンブル気分なのだ。
 キケンな食べ物といえば、筆頭は「芋飴」でしょう。とっても美味しいのだが、噛んでいるうちにいつも歯の詰め物が取れちゃう。飴食べるたびに歯医者に行くのはかなわないので、禁断の食べ物として封印されている。いもあめメーカーにも取れた歯のパーツと気付かない人が「オタクのあめに異物が入ってたわよ!」って苦情言ってくるとか。虫歯が無いときに出会って、芋飴を思いっきり噛みたかったなあ。

10月15日
「ファミレスでアマゾン気分」

 日曜はJIMMY君とモー娘。同人誌のため対談にファミレス・×ストに行ってきた。わたくしのために付き合ってくれて、ありがとうJIMMY君。
 しかし、ドリンクバーで何時間も粘ったから、水分取りすぎでタプタプになっちゃったよー。調子にのってソフトドリンク飲みすぎたために、脳浮腫(排出速度を上回って水分を短時間に多量に摂取することによって起こる状態)で頭痛がするざあます。ぐえ。しかも婦人用御不浄に行ったら、水面にブラウニーな物体が浮いていやがる、ぐええー。まあ、安いファミレスだからネ…。気を取り直し、席に戻るとひっきりなしにシーシー言うオヤジと、キアアアーなんて野獣のように叫ぶお子様が。この効果音ときたら、目をつぶれば原生林だ。お前ら「日本アマゾン化計画」を実行している工作員だろ!?
 そんなこんなで、JIMMY君にリードされて無事対談完成!JIMMY君にカット&イラストも描いてもらった。JIMMY君、ホントにメルシーボクー。

10月14日
「のびのびパンツをお下がりで穿く」

 JIMMY君おぱんつ物語。JIMMYはトランクス派である。私は、色が白でなければ(この色は、売り出し中で身体をはらざるをえない吉本の新人芸人の情けない姿を連想させる)ブリーフでも良いのだが、本人が好まないので仕方ない。この頃彼はピンチなのだ。というのも、彼の所有しているトランクスのゴムがみんな伸びてきてしまったのだ。伸びパンは全て私のペチコートに転用され(男用はケツがきついんですけど)、彼はわずかに無事な数枚をとっかえひっかえ穿いてるのだ。
 これというのも、私の好意を彼が断るからである。通販カタログで素敵なイヌ柄や白熊柄のトランクスいらない?ってきいたのにいらんって言うし、黒地に白抜きで「魂」とか「誠」とか、赤字に黒で「愛」や「絆」って毛筆体で書いてあるトランクスもイヤだっていうし。「愛」と「誠」なんていいと思ったのに。かつて私がプレゼントしたトランクスも、
魚柄(サンマとかヒラメが舞ってる柄)のヤツは「焼津の男」っぽくていいと思ったのに「なんで干物柄なんだ!?」って困り顔しやがるし、
シンプルシックだと思った白黒ストライプは「葬式柄かよ!!」なんて怒るし、難しいったらありゃしないよ。
 今回は彼の意志を尊重し、青系のシンプルなヤツを通販セシールで頼んであげたけど、面白い柄パンをJIMMYに穿かせようという野望がついえたわけではない。心せよ、JIMMY君。

10月13日「愛のかけら(その10)メソメソしすぎて価値下落」

 昨日はJIMMYと「ダウンタウンのごっつええ感じ」のスペシャルを見た。この優れたコント番組が放映されるのは、実に5年ぶりである。5年前も、JIMMY君とこの番組を見ていたっけ…当時は日曜午後8時にやっていたのだったなあ。
 そこで、愛のかけら・その10!
遠距離恋愛とやらをしていた私とJIMMYは、日曜の夜はお別れの時であった。JIMMYは私の親が来ない土曜か日曜の朝に東京に来て、ダウンタウンの番組を見てから家路につくのであった。番組は面白かったが、エンディングテーマとともに「それじゃ」とJIMMYが帰ってしまう。或る日、番組が終わりにさしかかったとき、寂しさのあまり、私の目からミズが流れてきたのであった。「帰って、ヒックヒック、いいのよ、エグエグ、私のことは気にしないでっ、ウッウッウッ」そこはお人よしのJIMMY君のこと、泣いてる女をおいて帰るわけにもいかず、わざとではないのにJIMMY君をひきとめる結果になってしまった。月曜の早朝、高速をとばして仕事に直行したJIMMY君はどんなにたいへんだったことか。
 俗に女の武器といわれる「涙」、最近は使用しすぎたのか全然効果が無い。私が「JIMMY君ひどいっ!!」と泣いてても、「モオー、メソメソしない!」って怒られて終わりである。当時の二人の純情は、ナニがどうなってこうなってしまったのか、熟考の余地がありそうだ。

10月12日「好きなのか?そうなのか?!」

 昨日の日記どおり、JIMMYは鵜と化して、毎日ネットの海に潜ってはモー娘。情報を取ってきている。モーヲタSITEはナゼ自分がこんなにメロメロなのかを哲学的に語ってていて面白いそうだ。
 そんな彼、いつもは遅くなって「はいれはいれ」って私に尻をたたかれないとフロに入らない。なのに昨晩、フロ入ろうと着替え用意してた私をダシぬいて入浴。(彼の名誉の為に言っておくとJIMMY、フロは毎日入ってますよ…ただ時間が遅いだけ)その上、彼の入浴中ネット(印刷会社のHP)を見ていた私にフロ出たとたん「どけ!代われ!!」って、この日に限って横暴!!JIMMY君、どーしちゃったの!?彼は、やぐタン(矢口真理)のラジオ「オールナイトニッポン」を聞きたいのでありました。ネットラジオで。全く、JIMMYのやろうはヘヴィーでやれやれだぜ。

10月11日
「日記と言うには奇妙な日常」

日記風日記。昨日は19時からの新番組「ダウンタウンセブン7」をJIMMYと見た。日テレの「ダウンタウンDX」と同工異曲でちと残念。
 そして、TV−Brosの新しいやつを買う。「愛の戦士レインボーマン」特集があり、歴代のワルモノとか死ね死ね団の歌などが載っていてとってもキッチュ。
 また、私が綿100%のクビのところがくったり伸びちゃったネマキを着ていると、 JIMMYがふざけて袖をひっぱり、私の肩を出して「一人祭」などいう。(三人祭のあいぼんの衣装がワンショルダーなのだ!!)モー娘。一色に染まりつつある我が家である。そんなJIMMYは、毎夜モーヲタSITEを喜んでチェック。フッ、いーのよ、私の鵜としてあいぼんの情報を集めておいで、JIMMYや。でも魚(面白いネタ)は飲み込まずに私に出さなきゃダメよ。

10月10日「キンモクセイは貧乏くじ」

 めっきり秋らしくなり、キンモクセイの甘い香りが街を漂うようになった。
「いい香りだよねー」とJIMMY君に言ったら
「トイレの香りだよな」って…ヒドーイ。ト・イ・レ・が金木犀の香りを真似ているのよ!それは、タモリを見て「コージーそっくりだよな」っていうようなものよ!!まあ、この場合はタモリ嫌いなんでコージーのほうがマシだけど。比喩がうまくなかったな。
 私の生育歴ではトイレにキンモクセイの香りが置かれたことはないので、トイレのニオイと言われてもピンとこないざあます。ウチは今ハーブの香り置いてるし。トイレっつーとレストランやデパートでジャスミンやレモンやローズを置いてることが多いようだが、レモンスカッシュやバラの香水に向かって「トイレだね」と言う人を聞かないのはどうも解せないね。キンモクセイばっかり貧乏くじじゃないか。
 他にもジンチョウゲが咲いたりとか、香る花ひらいてうれしい秋なのであります。しかし、花の香りをかいでいると、いつものように私の顔にアブがぶつかってくるのであった。ギャー。

10月9日
「お口がタコチューのナゾ」

 昨日はあいぼんが出演してるドラマ・第三社会なんたら(第一回)を見たのであった。ストーリーいまいち。しかし、あいぼんが2回出てきたからよしとしたのであった。
 この頃、以前はバカにして見なかった「ハロー・モーニング」などのヌルーいモー娘。バラエティも見るようになった。(JIMMY注:SMAPXSMAPは見なかった)あいぼんがカワユくて良いのだが、フト横を見れば、顔のゆるんだJIMMY君が…!やっぱりみの(もんた)が言うように「男はいつでも若い女が好き」なのか!!そうなのか!?辻加護が出てきてしゃべってる時、ナゼかJIMMY君のお口がタコチューになってるのも気になる。いま、三十路を迎えた彼の身に、いったいナニが起こっているのだろうか!?

10月8日
「保護されている動物」

 私は今日、頭痛+腹痛でダウンし、一日の大半を寝て過ごしたり、JIMMY君にメシを作ってもらったり、今日〆切りの懸賞(チョコエッグ関係)を出してきてもらったりしたのであった。膝痛のある私のために「節楽元気」とかいうサメ軟骨入りドリンクも買ってもらったよ。みかんブレンドで、ヌルヌルしたのどごし。もう私,JIMMYに足を向けて寝られないっ!
そうそう、JIMMY君が「PNUマンガ」コーナーを立ち上げてくれた。いつもすまないね。これからも休日など時間に余裕のある時にUPされていく予定。皆様、よろしくお付き合いのほどを…。

10月7日
「脳の調子が悪い一族」

 親のお言葉集。
 某月某日・母、「チチワ」がどうのこうの、と言うのでよくよく話したら「チワワ」と言うつもりであったらしい。間違いを指摘したら怒り狂われた。
 某月某日・父、私の耳そうじ用のローション(シーブリーズ)を許可無く使って「なんだスースーするな。これはメンソーレが入ってるだろ。」めんそーれ、それは沖縄。これはメントール。
 かく言う私も、「かきいれどき」をうっかり「かきあげどき」と言ってしまい、このネタで母にしつこく2年はいびられたのであった。
 今はJIMMY君と暮らしてるわけなのだが、めっきり脳が弱くなったので彼の言い間違いは覚えていない。命拾いしたね?JIMMY君。
p.s.今日はJIMMY君は地区の体育祭だかナンダカで朝早くから出かけたが、私はおウチでぬくぬくしておる。おつかれ、JIMMY君。

10月6日
「どんなコトでもちゃんとかまってくれよ、ギャーン」

 お休みなので、撮りためた動物ビデオなぞを見た。
 ヒクイドリの生態を観察する番組を見ていたら、オオコウモリが出てきた。オオコウモリはイヌに顔の似た、果実を食べるかわゆいコウモリである。
私「ねえーウチでコウモリ飼ってさー、コモちゃんとウリちゃんて名前つけたいよねー」
JIMMY「べつに。」
 番組は佳境に入り、メインのヒクイドリが出る。諸星大二郎の「マッドメン」にヒクイドリのククというのが出てくるのを思い出した。
私「ねえ、もしヒクイドリを飼うとしたら、名前ヒクちゃんとクイちゃんのどっちがいいかなあ」
JIMMY「どうでもいいよ。」
…モウ!!JIMMYはこんな調子でなんだかつれないのであった。これが倦怠期なのであろうか!?二人の生活がピンチだ、どうしよう?

10月5日
「愛のかけら(その…いくつだっけ、9?)」

 10年前、JIMMY君と付き合うことになったとき、私には一つ不安があった。人ってミテクレだけじゃわかんないじゃん?それは、彼が好きなのは彼の目に映る私の虚像であって、実際付き合い出したら「こんなヤツだとは思わなかった、サヨナラ」になってしまうんじゃないかってことだ。
 だから、私は少しでも虚像と実像の差を縮めようと努力し、自分のことを彼に話しまくったのであった。幼稚園の頃は忍者かスパイ(ジェームス・ボンドのようなMI6)になりたかったことだとか、できれば死解仙(人が死んで仙人に羽化するやつ)したいとか竜になって地底湖に沈みたいなんてことまで19になっても真剣に思っているとか、アザラシなどのかわゆいドーブツに目がないとか、それこそもう、脅迫的にJIMMY君が私について知らないことが無いように、思いつく限り一方的にしゃべりまくった。
 そのおかげで、彼は私の思考や行動の先を読むことができるが、私はJIMMY君のコトがさっぱりわからない。自分のことバラしすぎたかなあ…と今になってちょっぴり悔しく思っている。

10月4日
「あこがれ突起物」

 シモーヌ・ド・ボーヴォワールの「第二の性」によると、男の子は「目に見え手でつかむことのできる器官にめぐまれているため…(中略)そのなかに自己を認識する第二の自我をもって」いたり、「排尿作用は自由自在な遊びのようなかたちで…(中略)男の子はこのことから万能感を手に入れる」のだそうだ。
 これを読んで、「男の子は突起物がついていていいね」とJIMMYに言ったら、「あんたも胸の突起物もんでりゃいいじゃん」だって。ちがうのよ、これは幼児期の自我形成の話なのよ!モウ。
 1986年ボーヴォワールが亡くなった時、ある女性ジャーナリストは「子供を持ちたいと決して願わなかったこの女性が、世界中の何百万の娘たちの精神的な母であることは、なんという矛盾であり、なんという勝利であることか」という言葉を寄せたとか。実母に複雑な感情を持つわたくしだから、シモーヌを心の母にしようかな。
p.s.JIMMY君の職場の同僚Kさんのご協力によって、モー娘。マスコット全部集まりました。大感謝です。ありがとう!

10月3日
「今日はなんかとりとめなく」

 JIMMYくんと本屋へ。モー娘。ライブ写真集「Hello!Project2001 TOGETHER!SUMMER PARTY」と唐沢なをきの「けだもの会社(カンパニー)・3」を買ってもらう。写真集には声のCD付き!あいぼんはかわいいねー。心なごんでしまう。「けだもの会社」は3で完結と知り、大ショック。これが生きる楽しみの一つだったのに。禍福はあざなえる縄の如しってことか。
 その後、帰宅し「プロジェクトX」を見る。女子アナがクボジュンじゃあなくなっていて驚く。そうか、クボジュン産休なのか…。時の流れは早いものよ。
 今日は日記っぽい日記になっちゃったんで、次回はシモーヌ・ド・ボーヴォワールについてJIMMYと知的に論争した顛末でも書こうかな。
p.s.モー娘。マスコットは、またダブり飯田が出た。いやーん。

10月2日
「体が重いのは1年中、という説もあるね」

 季節の変わり目なので、どうも体調がよくないのであった。ウーん、体がオモい。私の母星では重力が地球の2分の1だったにちがいない。と、脳みそがハンパにハインラインしながら生きていくのであった。
p.s.飲茶楼のモー娘。マスコットはついにやぐタンが出て、ミニモニ。(ミカ抜き)の3人がめでたくそろいぶみ。矢口出したのはJIMMYくん!さすがだねえ。私もくすだえりこ(飯田)が出たので、残りはブリッコ石川とヒラメ保田のみ。残り、どうしよっかな?
 はあー、昔(2ヶ月前くらい)は「モー娘。の名前全部わかるなんてJIMMYってばマニアよ!オタクよ!!」なんて責めていたのに、私もわかるようになっちゃったい。辻加護の区別もつかなかったアノ頃の自分が初々しい。

10月1日
「それって私に出て行って欲しいってこと!?ギャーン」

 JIMMYとお買い物で車に乗っていると、しきりにあくびが出る。これは
JIMMYから入眠物質ネムミンが分泌されているからなのだが、科学的に証明されてはいない。
「PNUは一分に一度はあくびをしているね」
などと言うので、
「星の子だから仕方ないでしょ!ホントはオキシジェンスター(酸素星)からやって来たのよ!地球は酸素が薄いのよ!!」
とやり返したら
「ムリして地球にいなくってもいいのに」
だと。なんてコトを言うのだろうか、JIMMYのやろうめ。

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