直線上に配置
PNU日記
11月、食欲の秋、イモ食ってプッププッププ〜。

11月30日「ヤツが爆走機関車となって私を異世界へいざなっとるのじゃ」

 昨日は矢口真里のオールナイトニッポンを聴きつつ休んだ。ゲストが松浦亜弥だったんだけど、「理想のファースト・キッスは?」と尋ねられて
「彼の部屋で抱きしめられて…っていうのがいいですね」とのたまう15歳。
おいおい、彼のお部屋じゃキスだけですまないぞぉ、と思うわたくし30歳(経験者は語る?)。
 やぐタン(18歳)は深夜ノリで「ひもパン矢口のオールナイトニッポン、木曜10時ー!」とおっしゃるので、JIMMY君が天啓を得、
「モー娘。本第三弾のタイトルは、『やぐタンのひもパン大作戦』だ!!」
とか。彼は調子にのって、ストーリーまで考えて下さいました。ズボンはくとショーツのラインが映っちゃうのを気にした辻加護が、矢口に相談するらしいです。そして、これ私が描くことになっとるらしいです。真のヲタは私じゃなくってJIMMY君だよー、みんな、騙されないで!!
 ホントにこのごろ、モー娘。のことばっか書いてるよう。JIMMY君が止めてくんないしね(ていうか、彼がモーネタ。採集&特攻隊長じゃ)。あわれなアイドル初心者の私は、わけもわからぬまま、彼にひきずられるのみ。我々の明日は、どこに!?

11月29日
「頭の中は…でイッパイじゃ」

 日記がモー娘。ネタで占められていくこのごろ。今日見た夢は(まあた夢ネタかいっ)、モー娘。が9人制でカラオケしてる夢。あいぼんが「ミニモニ。テレフォンリンリンリン」を入れたらみなが口々に
「ちょっと、仕事の歌はやめなさいよ!」「そうよ、そうよ!」
泣いちゃうあいぼん。ああ、かわいそうに!…目が覚めました。モー娘。のみんなはそんなに意地悪じゃ、ないよね?

11月28日
「夢を面白く語るのはムズいね」

 いま、ゴフジョウで「一人の男が飛行機から飛び降りる/B.ユアグロー」を読んでいるのだが、ちょっぴりダルい。1−2ページの夢のような出来事をつづったショート・ショートがウンザリするほどいっぱい詰まっているのだ。どれもヤマなし・オチなし・イミなし!!夢っぽいおはなしだから。まあ、短いし御不浄で読むにはいいかも。そこで、私が今日見た夢を、コレ風にパスティーシュ(下手ッピだけど)してみた。
     黄金の脳 golden cerebrum 
 ゴミ箱の上に金色の塊が落ちている。何かと思ってよく見ると、それは金色の脳髄である。ツタンカーメンの棺のように、金属光沢をもって、黄金色に光る脳。触れると脳は指先から霧となって宙に消えてしまい、私は自分が黄金色の仮面ライダーになってしまったのだと知る。
 うなだれて家に帰る途中、仮面ライダーになった私には、道行く人の中に多くのUNKNOWNが混じっていることがわかる。彼らも私の正体がわかるらしく、あからさまな視線を投げかけてくる。UNKNOWNの恐ろしいところは、彼らが病原菌のように、人間に感染して仲間を増やすことにある。もはやライダーとなった私は感染しないが、私の周りの人がねらわれてはまずい。やつらときたら小ずるくて、必ず私の弱点をついてくるに違いないのだ。私は彼の身の安全のために、泣く泣くJIMMYに別れを告げる。
 …と、こんな風なんだけど、なんだかSchizophrenia(分裂病)の妄想みたいな上に、つまんないね。でも、本家も全部こんな感じ。

11月27日
「でも、続けることは出来るのだ」

 お友達からこの前作ったモー娘。本の感想FAXやメールをいただいた。うれしいことである。調子に乗って、よっすぃー本用の漫画を描き始める。8ページ。本来描くはずだったシリアスもの(スプラッターホラー)も並行して描いている。絵、うまくなりたいなー。
 イベントで手に入れた本に書かれていた、敬愛するマンガ家さんのコメントを読んだ。勇気をもらった気がした。
p.s.最近買った本。JIMMY君・「STAND☆BYみ〜ちぇ!! 3巻/永野のりこ」、「魔法陣グルグル 14巻/衛藤ヒロユキ」「最遊記」のパロディがあり、JIMMY君笑い転げる。
 わたくし・「ハムスターファミリー/じゅりあーの」これに出てくるそば粉色のハムスター・サラシナちゃんがあいぼんに見えてしょーがない。
「新映画宝庫Vol.3 スプラッターカーニバル」好きなんです、怖い映画。怖いというよりアホな映画が多くて笑える。

11月26日
「人格がイっちゃったのはどっち?」

 JIMMY君とよく行くスーパーの一角に、駄菓子屋がある。そして、そこにはなぜかバッタものアイドル写真コーナーが。ここったらタンポポ新曲の衣装写真とか、モー娘。2002年カレンダーからもパクっているではないか!
 いっつも一人で店番してるオバちゃんにすっかり覚えられてる我々なので
「こっちは加護ちゃんですよー」などオバチャンに話しかけられる。なぜか、私の加護ちゃんスキスキ病がバレている、恥。欲しかった「ザ・ピース!」セーラー版あいぼん写真が品切れなので、勇気を出して「次に新しく入荷するのはいつですか」と尋ねてみた。すると…。
「この写真焼き増ししてもってきてくれるおじさんがねー、心臓発作で倒れちゃったのよ。だから、次入荷するのが、いつになるのかわからないのよねえー。」バッタもの屋というのは、いったいどういう商売であるのか!?せつねー。ところで、昨日の日記だが「×IMMYが(ヲタオヤジになってしまい)人格崩壊した」って書いたのに、修正されてる?しかも、修正版は「が」が「のせいで」に置換され「(私が)人格崩壊」したことになっている!ひどいっ、ギャーッ!!おそるべし、言論統制。

11月25日
「伝染ってもやっぱりよくわからないそうだ」

 20日の日記のとおり、「アナタも風邪ひけば、私の苦しみがちょっとはわかるでしょうよ!!」って呪いかけたら見事にJIMMYに伝染りました。うつることがわかったので、せっかくの連休なのに、お友達にも会えません。しかもJIMMYは朝から仕事だし。
 そのJIMMYですが、二人でモー娘。番組のビデオ見てて
「あいぼんは意外と胸があるねえー」と私が言ったら、
「辻加護の見分け方は、net上では『胸がでかいのが加護、尻がでかいのが辻』って言われてるんだぞ」とエバっとりました。
 モー、ヲタなんだからああああ!!!ドコ見てるのよおおおお!!アホかっつーの!!JIMMY君のせいで人格崩壊したいま、止める者もなく、良心なきモー娘。バトルが日夜くりひろげられるのでありました。

11月24日
「え?!ホントに次もやるんですか、マジッスか?」

 休日だってのに、JIMMYは今日も明日もお仕事。グスン。
 JIMMY編集長と次回モー娘。本のタイトル打ち合わせ。18日の日記でも、ちょっとふれたのだが「よっすぃーのスイスイスーダラ…(以下略)」は「長すぎるよ!」ってことで、代案「やぐタンの無人島でスッポンポーン!!」…これも「うたばん」と「矢口真里のオールナイトニッポン」聴いてるツワモノでないと、わっかんねえよなあ…。結局、編集長の鶴の一声で「よっすぃーのスイスイスーダラ大成功!!」に決定。やぐタンのは、次の次ね!まだ企画中ですが、編集長が優秀だからなんとかなるでしょ…って、エッ、編集長、カゼきついの!?早く治してー!!
 このごろ我が家にモー娘。台風が吹き荒れ、「娘。物語」や「とっても!ミニモニ。」のコミックス買うわ、よっすぃーの写真集買うわ、「なかよし」のモー娘。フィギュア全員プレゼントも応募してしまうわである。「なかよし」応募要綱の、「あなたの学年」欄が胸につきささる年頃なので辛かったです。

11月23日
「なめてるのはオマエじゃ、森田ぁ!」

 二人とも風邪っぴきなので、夕飯を鍋にしようと思い立ち、グなど買いに行く。アイドル生写真(注・バッタもん)を売ってる駄菓子屋(スーパー内テナント)でヨッスィーとやぐタンの写真を買ったらば、タダで下敷きかポスターをくれるというのでミニモニ。のポスターをもらっちゃう!ヤッホー!!
 JIMMY君が作ってくれた鍋を食べたあと、ミュージックステーションを見る。なんか「ニューAIBO(どうみてもワンまげにしか見えねえ)」をフィーチャーしたひと(ブリグリのTOMMY)が出た。曲はちょっぴりテクノ。AIBOは曲と一緒にダンスするよう、特殊なプログラミングがほどこされているとか!だけど、肝心なはずのAIBOをあまり写さず、ボーカルの女性ばっか写ってる。たまーに写るAIBOを見たら、手足をふるふる振るのみ。ダンスって、こんだけ!?ショボ!!こんなら、HONDAのアシモにボックス踏んでもらった方がナンボかましじゃあないの?写らぬ理由はちょっぴりせつないね。曲終わったら、司会の×モリが「ウチのAIBOにもやらせてみよう」って!!だーかーら、アレは特殊なダンスプログラム入れてあるって、さっきゆっとったろーーが!!司会のくせに聞いてねえのかよ!!
 その後、お目当ての「タンポポ」が出る。加護ちゃんかわいい〜ん。しかし、ここでも司会のタ×リが!!「新曲『王子様と雪の夜』って、世の中ナメてるだろー」と暴言を。ななな、なにぃー!!万一ナメてたとしても、それは作詞作曲したつんくの責任だろ!?それに、彼女たちの超人的なスケジュールや、激しい振り付けを見ていれば、決して世の中ナメてるとは思えないけど。つうか、十年一日の進歩無き発言・きちんとトークでコメント返せないなどなど、マンネリ大王で世の中ナメてんのは、オマエだろーが!!悔しかったら、面白いことを言ってみろっての。タンポポの歌終わったら、やつは「かわいいけどねえ(以下、含みがある感じ。女子アナが「かわいかったですね」とヤツのフォローしていた。)」とぬかしやがった。だけど、なんだって?もうタモリは敵じゃ!!ミニモニ。の登場時もつっかかりやがって、そんなにモー娘。が嫌いか?あー、ヤダヤダ。私が政権にぎったら、タモ×なんかTV業界永久追放してやるのにっ。

11月22日
「くせえ!正露丸くせえ!!」

 どうも、おなか痛い…腸炎かも。出先で正露丸携帯ケース入りを買ったら、まさか!やはり?つんざく臭いを放ってるじゃん!全然携帯向きじゃないじゃん!ああ、ポーチが正露丸クサいっ!!こんなことなら、糖衣錠にしときゃよかったよ。あーあ、早く治んないかなー。JIMMY君に「クロレッツ」のCM(キライだ)の如く、息をハーッとして「くせえ!正露丸くせえ!!」ってイヤガラセするのはちょっと楽しいけど。
 先日のイベントでのドジ。素敵なお方(大先生)がいらしたので、うれしくてちぎれんばかりに手をふったら、勢いあまって自らの顔を平手打ちしてしまった。大先生が、このマヌケな瞬間を目撃されなかったことを祈るばかりである。そうそう、次回はやっぱり「モー娘。本」かも。編集はJIMMY君。今回の本(ピンク)と対になるような、カワイイ本になる予定。ゲストさまも、大募集中!モー娘。について語りたい(or描きたい)方、ぜひぜひご連絡くださいね。
p.s.こんだけ「ピー」なんで、「もしかして体重減ったかもっ!」とヘルスメーターに乗るも、まったく変化なし。ちぇ。

11月21日
「『チュッ!夏パ〜ティ』は完璧に歌えるもんね、愛の力ね!」

 TVであいぼんを見ると、保田と抱きあっていたり、ゴマキに抱きしめられてたりする。ウラヤマシイな、「加護ちゃんかわいい星人」としては。あいぼんと合法的に抱き合うには、モー娘。に入るしかないのだなあ。中澤ねーさんより年上じゃ、ムリだよ!!
 でも、この年齢になってようやくわかることもある。自分の好きな色が似合う色じゃないとか、好きなデザインの服が映える服と違うとか、好きな歌がうまく歌えるわけではないとか。ここまで来るのに、そりゃあ恥をかきまくって、血の涙を流して学んだわけなのだ。そうして初めて、希少な自分の好みと実力の相和する部分を見つけていくのだ。人生、まだまだ勉強だね。

11月20日
「あなたが憎い!と叫んだ夜」

 体調崩してしまった。夜「腹がいたい〜」とのたうちまわってたら、JIMMY君がマンガに集中してて心配してくれなかったんで、ギャーン!!!と泣く。「調子悪い人間を放っておくなんて、オニよ!うわーん!!」その上、夜中の1時にJIMMY君をおつかいにやらせ、ヨーグルト(整腸作用期待して…)買ってきてもらう。悪い女である。
 
11月19日
「大先生オーチン・ハラショー!」

 昨日のイベントでサークル「放送塔」の新刊「B.O.D vol.7」を手に入れたよ!待ってました!
 市川大先生の漫画「バナナブレッド2001」はすごい。2001年でピシッと終わるところなんてカッコいい!マンガの構想で、「〜1999」は過ぎちゃったんで大先生にあやかって「〜2001」にしよう、いや今年中にできそうもないから、「〜21th(世紀)」でごまかすか、これなら100年かせげるな…なんて思ってるぐうたら人間とはえらい違いである。
 実際、この作品が私に与えた影響は計り知れず、「男の子が事故に遭って、本人の意思の介在しないところで脳だけ摘出され、サイボーグにされちゃう漫画」を思い描いてたら、「これって、『バナナブレッド2001』のパクリじゃんよ!」と途中で気づいた。ネタなくなったら「dedicated to 巨匠市川大先生」とキャプション入れて描くかも?
 同時収録の「愛のソビエト」も、オーチン・ハラショー!!オススメである。TAGROさんのイラスト&トークもお気に入り、創作に(ほんのちょっぴりでも)携わる人なら胸打たれずにいられないでしょう。  

11月18日
「あいぼんの本もちょこっと売れたよ、感謝!」

 東京COMITIAに行ってきました。いろんな方にお会いできてうれしかったのですが、席をはずしててすれ違ってしまった方がいらしてとっても残念。それだけが心残り…。
 今回何よりうれしいのは、巨匠市川大先生の『バナナブレッド2001』完結編が読めることである!!大先生、天才!なんて素敵な漫画を描かれるんだろーか。今度、スケッチブックお願いしようかしら。ねえ、大先生(L・O・V・E!)
 あいぼん本もJIMMY君の販促的ディスプレイでそこそこ売れてくれました。買ってくださった方、ありがとうございます!chu(三人祭)。
 その後Kou(じ)さんと合流し、kurokoくん、JIMMY&私でミニ打ち上げ。充実した一日だったのでした。うーん、次にもモー娘。本、オザワさんとやるかもしんない。オザワさんがよっすぃー好きなので、タイトルは「よっすぃーのスイスイスーダララッタスラスラスイスイスイー」か、JIMMYの好きな?矢口メインで「やぐタンのやぐやぐ大作戦」にするかなあ。ってゆうか、またモー娘。ネタやるんか、病だな。 

11月17日「秋深しでも気分は夏パ〜ティ!」

 美人女子大生2人と市川大先生kurokoくん、JIMMY&私で焼鳥パーティとカラオケ大会だよーっ!(ミニモニ。の加護ちゃん風)
 私ゃええ歳して『チュッ!夏パ〜ティ/三人祭』を歌ったぞうー!パンチラは、なし!!(今は冬だっての。)JIMMYは『ぴったりしたいXmas/プッチモニ』を早速フリつきで披露。(でも、JIMMYが股ぐらをパカッとあけても何の色気も無えっての。)あいかわらず大先生は超カッコ良く、ご尊顔は照れちゃって拝見できぬゆえ、『巨匠市川大先生photo book(TAGROさんによる市川先生カラーピンナップ付き)』の発売が待たれる。私ゃ、5000円でも、買うよ。ああ、妄想で話がそれてしまった。カラオケ、カラオケ。Mちゃんはイスの上に立って歌うのが歌姫っぽくてカワユく、Oちゃんは『昆虫軍/戸川純』がムッチャ痺れるのでありました。またやりましょー!!

11月16日
「あいぼんの寄せて上げて大作戦・予告編!!」

 18日のコミティアに出す本はモー娘。加護亜衣ちゃんの本である。あいぼんメインといっておいて、辻(のんのん親分)の方が目だって登場しておることをJIMMYに指摘されちまった。ホラ、やっぱり、密かに想ってるクラス一のかわいこちゃんより、気の無いフツーの娘の方が話しやすいじゃん?そういう感じ…?
 ホントはね、時間あればモー娘。系の資料をできるかぎり集めて、実像に近くしようとも考えていたのよ。でも、時間はあんまり無かったし、実像らしくする意味も無い(アイドルというのは、偶像でいいと思う。彼女らは宗教無き若者のイコンなのだ。)と気付き、勝手に話を作ってしまった。だから、モー娘。知識を増やした今振り返ると、ヘンなところがけっこうある。辻はもっとポヤーンとしているし、筋肉質からぽっちゃりに急激に移行してしまったし。あいぼんが似なかったのはイタいねえ。あの可愛さを紙に焼き付けようとしたのであるが、矢尽き刀折れ、力不足を思い知らされたのであった。でも、本人達が万一読んだとしても、不快に思わない内容のつもりよ。モー娘。のTV番組を見てたら矢口の「巨乳になりたい」発言があり、漫画とシンクロしててうれしかったなあ。
 JIMMY君はお仕事超多忙の中から、対談、カット&イラストトークをひねり出してくれた。ありがたくって頭があがらねえ、もうしばらく私の道楽にお付き合い願いたいものである。

11月15日
「かなわぬ願いの20分」

 印刷所から、もう本が届く。カタログも完成したし、あとはイベントを待つのみ。
 JIMMY君と夕方ちょこっと(空き時間20分弱)デエトできたのだが、
彼は仕事柄、職場関係の人々が町中にウロウロしてらっしゃるんで、手も握れやしないのであった。吹く北風に、冷えていく手。さびしさもつのるばかり。職業××って、せつないね。私がパート行くお別れのときに、投げキッスを要求したのであるが、かなわず。その後、機嫌を損ねてブンむくれた私の相手に、JIMMY君は苦労しましたとさ。
p.s.JIMMY君は、ピエール瀧著の『屁で空中ウクライナ』を購入。今度の祝日に行なわれるサイン会の券ももらえて、お得な買い物だったらしい。

11月14日「ぴったりさせろやオラー」

 今日は、このごろのお買い物日記。
プッチモニの新曲「ぴったりしたいXmas」を買っちゃったよー!しかも、自腹で!パートの安月給のため、ほしいCDはそれとなくJIMMY君に買わせていたのだが、このごろJIMMYくん買ってくんないんだもん。(パソコン用「モーニング娘。カレンダー」とお部屋用「ミニモニ。カレンダー」は買ってくれたけど)
「ほしい人が買いなさい」とかゆって。JIMMY君こそ、この曲のフリ(♪L、O、V、E、ラブリー保田!ってところ)、マネしてるくせに。カラオケで、皆さんに披露しなさいよね。
 ところで食玩は、新発売の『コレクト倶楽部 UHA味覚糖』をちょこっと買ってる。「世界の七不思議フィギュア」というおかしなブツだ。ラインナップを見ると「ノアの方舟」はともかく、「ロック鳥」とか「鬼」なんかは七不思議とちゃうんでないの?「七」といいつつ、全24種もあるし。「ツチノコ」「モア」「ネッシー」が欲しくて買ってんのに、出たのは「エイリアン・グレイ」「火星人来襲」「イースター島のモアイ像」と、見事に動物ものをはずしているな。しかもこれ、「七不思議編」って書いてあるよ〜!!シリーズ続くのォー!?お財布がいたむから、やめてェー!!

11月13日
「スーパーカタログ作成中」

 イベント用にコピー誌・JUNK MOBILE在庫カタログ(18p)を作っている。セルフPUSH&REVIEW!?会場で本をお買い上げいただいた方やお友達に無料配布の予定。ミニドラゴン2頭と飲茶楼ぽいチャイナ娘がガイドちゃん。突貫工事で作ってるが、JIMMY君にコメント頼もうとしたら「アンタが企画した本なんだからアンタがやりなさい」だって。いーもんね好きにやっちゃうもんね!ほえづらかくなよ。
 p.s.静岡のブティックにいるマネキンが妙なズボンをはいている。生地はフェイクレザーで、ひざ下から足首までモッシャモシャにフェイクファーの毛が生えているのだ。これって、コスプレ・バイオレンスジャック?

11月12日
「二季物語」

 JIMMY君はいつも、5時過ぎに起床し6時過ぎに仕事に出る。私はいつも、「行ってくるよ」のJIMMY君の声で起こされるのみ、彼が何時に起きたのかもわからぬ。その後はパートに間に合う時間まで寝ていたりしたものだが、この頃朝寝ができない。寒くてブルブルと起きてしまうのだ。もうそろそろ、高性能生物ゆたんぽが無いと眠れない季節になったのだね…。なんだか、春や秋といったすごしやすい季節は足早に通り過ぎて、夏と冬のニ季しかないような気がするな。

11月11日「トイレの怖い話」

 男は小用で便座を上げるが、女はトイレ掃除以外に便座を上げることはない。そこで、一人っ子で父はほとんど単身赴任で家に不在であった生活歴の女と、男が暮らした時、悲劇は起こった。
 女は深夜、目を覚ましてカワヤヘ行ったという。嗚呼、昼間であったら女とてこんな目には遭わなかったであろう。時刻・体調(寝惚けている)全てが悲劇にむかって収束したのであろう。ギャアアア!!女が便座に腰掛けたとたん、あるべき座は無く、ストンと冷たい陶器に落ち込んだのである。なんという陥穽であろうか!
 女は、以前「X−ペケ−」というギャグマンガの「便座の上がった便器にうっかり腰掛けて うおおおっとはまりこみ、なんで便座を下げておかないのよ、男のヤツめちきしょう」というシーンで笑ったものだが、もはや自分が笑えない側の人間になってしまったのだ…と便座を直しながら遠い目をして思ったという。しかし、その後も何ヶ月に一度かはこの罠にはまってしまったそうである。女が便座の危険を覚えるよりも、男に使った便座を下げてもらうよう習慣づけてもらう方が早いかもしれない。

11月10日
「忘れ人間ギャーンPNU」

ヤマナさんのお宅訪問、JIMMYチーフとアシをしてきたよー。昼食はみんなで愉快なスパゲティ屋へ。ここは入口にのっけからなぞのマネキンが置いてあってシュール。店のマスコット「ボス」は首が無くって、肩に顔がついている…もしかして、モスマン(蛾人間!?)
 プロのアシ経験の有るJIMMYはともかく、私ったら使えないことこの上なし。ヤマナさんの指示をすぐ忘れちゃうのである。2枚ある原稿の1枚目が終わると次のページの存在忘れたりとか…ゴメンナサイ。
 以前、水族館でイルカとふれあうイベントの時、飼育係のおねえさんがイルカに出すサイン教えてくれたのだけど、私はいざ本番になるとそのサインを忘れてしまい、イルカたちを戸惑わせたものです。ヒー。
 初めてプロの漫画家さんのアシを経験できて、勉強になったのでした。

11月9日
「ここでもお子様扱いかい」

 歯医者の6ヶ月検診に行ってきましたよ。半年に一度、歯石を取ってもらったりしてるのである。もう二度と奥歯の神経を抜くはめになりたくないので、まじめに通っているのだ。あれは治療とはいえ、悪魔の所業です。歯の掃除に3000−5000円かかるが、歯のエステ2万円なんてのに比べりゃお徳かな。今回はいつものベテラン歯科衛生士のひとじゃなくて、学生さんが担当。以前、出身校であるK大付属病院で、新米にヒドイ目にあわされたことがあるので、ちょっと警戒する…が、熱心なひとなのでまあよしとする。
「下顎の…あっ、えーと、下の歯がですね…」
と急いで説明をわかりやすく言い直す学生さん。
「フフフ、あなたが削ってる歯の持ち主はねえ、K大医学部出で医師免許があって、歯科・口腔外科学の講義も実習もやったことあるのよおー!!」
と意地悪なキモチになるが、下手に経歴を明かすと気まずいので、ハイハイと善良な一市民(パート主婦)のふりをする。しかし、先輩衛生士の人が学生さんに指示してる内容、こちらに丸わかり。途中で先輩に交代するも、いきなり歯肉をえぐられたので手を上げると
「いたかったねー、ごめんなさいねー」
…別にバカにされてるのではなく、ここは小児歯科だからこういう言葉使いがしみついてしまってるのであろう。たまに来るオトナの客にもおこちゃま言葉が抜けないようだ。この歯医者は4Fが本院、3Fが小児歯科になっている。私だって大人向けの4Fがいいのだけど、主治医が3F担当になってしまったため、その主治医の患者だけコドモに混じって3Fで治療を受けねばならないのだ。私がどうしてこんな目にあわねばならないのだろう?とほほ。

11月8日
「この病は何処に至るのか?」

 JIMMY君はきのう職員サッカーでヘディングしてボールがメガネにぶちあたってオシャカになったあげく、今日は全身筋肉痛で人魚姫ならぬ人魚王子状態。カアイソー。私はコレクターズブースでやぐタンのトレカを買ってなぐさめてあげた。もちろん自分用にあいぼんとののも買い、フラフラとよっすぃーも購入!以前はブースで「ええ歳してチョコエッグを買っていく女」と認識されていたのが(ホント。店員さんにチョコエッグフィギュアバージョン違い入荷しましたよ、なんて声かけられた)今じゃモー娘。トレカを大量に買っていく女と思われているかも。JIMMYが「病はますます重くなっているね」だってさ。
 
11月7日
「ヤツはやぐタンが好きなのか?そうなのか?」

 JIMMY君と中古CD屋に寄り、『ベスト!モーニング娘。1』初回版(オマケつき)を手に入れたよー!!キャー!!しかし、JIMMYが「オレ発売日間違えて、これ(初回版)買えなかったんだよなー」とのたまう。ン?JIMMY君、私がモー娘。ファンじゃない頃から買う気だったのかい?いまは私もスキだからまあいいや。
 ところが中古のため、ビニール包装に「モー娘。すごろくのコマが一部欠けています」なんて書いてある。一部って…ダレ!?あいぼんが欠けてたら買う意味ないじゃん!どうせ人気のなっちかゴマキが無いんでしょ、そうに決まってるわ、と賭けて購入。おうちに帰って開けてみると、写真でできたコマが確かに一つだけ無い、誰がないのかJIMMYと確認。あいぼん有り、のの有り、やぐタン、よっすぃー、なっち、ゴマキ、飯田、保田、石川…JIMMY君叫ぶ!
「わかった、中澤だ!前に買ったやつが中澤捨てて9人制にしてあるんだ!」
なーんだ、それならかまわないじゃん(中澤ねーさん、ゴメン)!よかったよかった。我々は賭けに勝ったのでした。
p.s.JIMMY君は話題のユニット「くず」のCDを購入。本編の曲はプロ歌手顔負けだし、オマケのコントもすげえ。

11月6日
「フキフキしましょう」

これは、或るカップルの実話だが、同棲し始めて数日後のこと。いぶかしげな顔をした男が、女に尋ねた。
「あんたと暮らしてから、最近、トイレットペーパーの減りが早いんだけど?どうしてだよ」
「なによ、フツーにつかってるよ!」
「妙に早く減るんだよ!」
 不毛な論争のあと、彼らは重大な事実に気付いた。それは、『女は毎回トイレのたびに紙を使うが、男は大のときにしか使わない』ということである。男は理由がわかって納得した面持ちだったが、女は『男は小のとき紙でふかない、いや、ふかないどころか「ふる」だけである』という、にわかに信じられぬ事実を初めて知り、おそれおののいたという。
p.s.JIMMY君は昨日分の「こうしんと雑談」でエラいことを書いておるな。いちいち哲学的思考されたら、おちおちケツも振れんではないか。

11月5日「今では屁もへるぜ」

 「男と女の間には、深くて暗い耳の穴」というのは尊敬する漫画家、岡田あーみんの言葉だが、男女が一緒に暮らすというのはなかなかにカルチャーショックである。異性の兄弟がいれば少しはましなのだろうが、いない場合はとくにショックがでかい。いちばん衝撃なのはトイレ問題。我々の高校では、トイレの入口が男女一緒で、中だけ区切られてるというトイレであった。ナイーブだったわたくしは、当時JIMMY君がトイレ入ってるときはトイレに行けなかった。出口ではちあわせたら恥ずかしくてイヤだったのである。
 さて、一緒に暮らしていると、「恥ずかしいから彼の前ではトイレ行かない」はムリだ。デートだけの間柄なら、やせガマンもきくが一日中行かなかったら死んでしまう。(明日につづく)
p.s.同人の原稿を「翌朝10時便」で印刷所に発送。フウ…JIMMYは昨日の午前2時まで作業しておった。彼は昨日ペン入れに着手したのである!ギリギリにもほどがあるよ!次回JIMMYになんか原稿たのむときは、1週間早めたウソの〆切言ってやろうかしら。
 
11月4日
「現在同人誌の修羅場じゃよ」

 やっと、あいぼん本の私のパートができた、やれやれ。明日急いで印刷所に送らねば。
というわけで、JIMMY君と本屋。
 買ったもの、『碁娘伝/諸星大二郎』碁と剣を操る美女の活劇。なんと、最初の作品発表からこのコミックスが出るまで15年余が過ぎている。この作家にはよくあることだが、ファンの首がのびてしまうよ。
 諸星大二郎の『栞と紙魚子シリーズ』も雑誌「ネムキ」最新号見たら続いていたので嬉しいのである。
『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン9/荒木飛呂彦』もう複雑怪奇でなにがなんだかわからない。カバー折り返しの作者コメントはあいかわらず。
 JIMMY君はなんかムーンライダーズものの雑誌を買っていたもよう。
 なんだかクタクタなので今日は日記ネタがないでごじゃいます。

11月3日
「亜依のかけら」
 モー娘。同人誌はもうすぐ印刷所〆切のタイムリミット。果たして、できるのか!?なれないスクリーントーンも貼っている。いままで紙とインク&ペン先しか使っていなかったのにすごい投資(まあ、投資っつっても帰ってこないけどね)。トーンの貼り方はJIMMY君に教えていただいた、センキュウ。だからこの頃、お風呂入るとトーンの切れ端なんかが浮いていて、ちょっぴりマンガ家気分である。ある時、フトモモに3mmくらいの円形の黒いモノがついてて、うん?ホクロ?と思い、こすってみた。しかし、取れない!!イヤッ、急にホクロが浮き出るなんて、malignant melanoma(悪性黒色腫)だったらどーしよう…強くこすってみた。はがれた。フロなのでコンタクトもメガネもしておらず、「それ」が円形をした、グラデーションのトーンの濃い部分であることを確認するのに思いのほかてまどり、無駄にドキドキしたのであった。

11月2日
「愛のかけら(その11)価値観について」

 つきあい始めた頃は、私ときたらなんにも物を知らない小娘で、JIMMY君は社会常識を積んだ大人に見えた(同い年なんですが、精神的に大人ってこと)だから、彼の言葉を金科玉条とし、まるごと価値判断の尺度にしたのであった。私がちょっと気になる漫画や音楽も、彼が「下らない」と言えば無価値なもの。したがって彼が「面白い」と言うモノは「至高のもの」であるべきだった。彼が、私には理解できぬ、むしろ嫌いなメディアやモノを好むとき、私は対象物を、そしてそんなものを好む彼を憎んだ。
 長く(11年だもんね)一緒にいるにつれ、大差ないように聞こえる複数のバンドの「あるものはスキ・あるものはダメ」という彼の判断を多く見るにつれ、彼の見るもの全てが優れているわけではないことがわかってきた。あれは価値の絶対判断ではなく、彼自身の好みの度を測っていたのだね。まあ、明らかに優劣があるものもあるけど。
 そこで、私はようやく「彼が嫌いでも、私が好きなものは好き、いいと思ったものはいい」、また無条件に受け入れようとして果たせなかったものたちを、「私にはわからない、これはキライ」と言えるようになったのである。普通の人がふつうにわかることを、10年かけて会得したのである。かつての、他人の考え方をまるごと鵜呑みにする傾向は、思えばそれは親が私に押し付けてきたやり方であった。他人の言うことを鵜呑みするのは思考の怠慢だ。マニュアルどおりにしていれば責任を他者にかぶせることができるからだ。これからは自分で考えて生きるようにしたく思う。もちろん、迷ったときは相談するからJIMMY君よろしくね!!

11月1日「泥でなく星を見よう」

 よく、「何々よりもマシでしょう」という言葉を聞く。自分よりも下の状況を見て、現状に安心を見出そうとする言葉だが、これがあまり好きではない。アンネ・フランクの母がよくこの言葉を使ったそうで、アンネもこれを嫌っていたな。
 たとえ本当に「○○よりマシ」だとしても、今の辛い自分は何にも変わっちゃいないのである。麻薬のように、一時的に「マシかもしれない」自分を夢想して苦痛をごまかすだけなのだ。世界一の金持ちになったって、ハリウッドスターだってそれぞれ悩みは尽きないだろうし、自分を「もっと可哀想な誰か」と比べても無意味なことである。みんながそんな発想をしたら、この世で最も
「みじめで可哀想」なひとは、誰を思えばよいというのだろうか?

トップ アイコン
日記もくじ


直線上に配置