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PNU日記
2002年1月、今年もPNUをよろしくね!ギャーン。

1月31日「愛されていなかったということだ」

 いつもお世話になっているKou(じ)さんのHP、『今日のごはん』で「もったいない」ことについて語られていたので、私の愚母にまつわる出来事を思い出した。
 里帰りした数年前の正月のこと、夕食の献立が両親はアジの干物、私だけ牛肉。肉は好きだけど、これがほとんどナマだったのよ。母が
「これは神戸牛で高価なのだから、肉の旨味が味わえる生で食うべし!!」 というから仕方なくそのまま食べたのよ。母のニュースソ−スは漫画・美味しんぼ、確かに焼きすぎは肉の味を損なうが、しかし脂肪が溶けない低温で食わせるのは間違ってるよなあ。
 しかし、高い牛肉の常、脂肪が半分以上占めて霜ふり入りまくっててほとんど脂身!スーパーの「ご自由にどうぞ」コーナーにある牛脂食ってる気持ちになる。「食べたら?」ってすすめたら「いいのよ、Kちゃんが食べなさいッ」って固辞するあたり、怪しまなきゃいけなかったんだよね。その夜、激しい腹痛に襲われる私。布団と御不浄を往復する私に向かって、母が、母が!
「やっぱり、あのお肉、古かったのかしら…?」
あれは賞味期限の切れた肉だったと言うではないか。
「なんで傷んだもん食べさせんのよ!」
「だって神戸牛で、高かったのよ!!もったいないでしょ!!」
逆ギレ王の母にかかっちゃあ抗議も空しい。テメエが絶対食わなかったあたり、確信犯だと思われる。おかげでその年は正月三が日寝こんで過ごしたのでした。「もったいないから」も命がけであった。
 その後、母は「捨てるのもったいない」と傷んだ鮭を半生で食べ(ナマ好きな、この人)、全身発疹を出したりしていたよ。チャレンジャー。このときは、魚嫌いの私は難を逃れたのであった。それ以来、魚アレルギーになった母は、鮭に限らず魚を食うたびに発疹が出て「痒いっ、ギーッ!!」とわめいておりました。合掌。

1月30日
「ヘタウマっていいよね!」

 本屋でお買い物。水野純子の『人魚姫殿』、フルカラーコミック。童話シリーズ最終巻らしい。エログロ度アップ。やっぱり、私が一番お気に入りのキャラクターがひどいことに。いつもそうなんだよなあ。
 注文してあった飯田圭織の『心のスケッチブック』も購入。もはや上手い下手のモンダイではなく、奇才ですな。そこはかとなく岡本太郎の影響も(「顔面パズル」とか)。飯田の絵が全国巡回してて、2月末には静岡にも来るらしい。本人は来ないみたいだけど、面白そうなんでJIMMY君と見に行くことにしよう!他のメンバーのイラスト等も展示されるらしく、今から楽しみ。モー娘。で画伯と言えばこの人、の保田圭画集も出してほしい〜。買うよ。
 そうそう、昨日からYahoo!スタイルのHPで−どうしてこんなに犬が好き−「ヴェトナム犬紀行」コーナーが始まりましたよ。ヴェトナム犬は耳がクルッとちっちゃくてなまらめんこい!たまらんです。

1月29日
「フン爆人生」

 人は、一生に何度、フン爆されるものなのであろうか。用事があって郵便局へ。信号待ちでヤラれたよ。鳥のフン。私は家にいることが多く、あまり外に出ない暮らしだけれど、30年間で2度のフン爆を受けたことがある。不幸中の幸いだったのは、2回とも日傘の上に着弾したこと。
 あいつらは、上からフンをかけられた、地上を這うしかない生き物がどういう気持ちになるか考えたことがないのだろうか?でも、上空から見れば日傘って生き物と思わないのかも…と好意的に解釈しておこう。でも、この寒いのに
傘をお外で洗うのは辛かったぞ。鳥の諸君は、これのお詫びに私に愛想をふりまくように。

1月28日
「保田圭フィギュアで人生を考える」

 なかよし全員プレゼント・モー娘。フィギュアがまたまた届いたよ。安倍、保田、吉澤、加護の4体である。あいぼん、フィギュアになってもカーワーイー!でも、このフィギュアよっすぃーと保田の区別がつかないぞ。そしたらJIMMY君が「保田をリアルに作ったら問題が…」とモンダイ発言。失敬だな、キミは。いいじゃないか、圭チャンかわいいじゃないか。
p.s.パソコンショップで、「Groomy」という、ワンちゃん型ほこり取りをJIMMY君に買ってもらう。犬ぬいぐるみのオナカ部分が合皮になっており、ほこりを吸い取るらしい。比較検討の末、店で一番カワイイ柴犬型クリーナーを購入!ぬいぐるみは一個一個全部顔が違いますからなっ。 

1月27日
「保田圭を見て人生を考える」

 お休みなので、JIMMY君とまったりTVを見て過ごす。
この頃の定番となった、日曜日の「ハロー・モーニング」では、コントコーナー「バスがくるまで」が楽しい。本日は50年後のみんなという設定で、いつもはおばあちゃん役の保田が孫役で登場。制服姿で「圭ぴょんはね〜」と連発し、ノリノリであった。保田、まだ21歳だもんなあ。毎回バアさんやらされて、ウップンがたまっておるのだろうか?モー娘。ではローティーンの子が多いので、21歳でオバチャン呼ばわりされるとは可哀想である。
 私が小さいとき、30代なんてずいぶん年だと思っていた。人間として分別がつき、人格が完成するのがこれくらいの時期ではないかとボンヤリ決めていた。いざ、自分がその年代になってみると…完璧な大人なんて滅多にいなくて(憧れるようなステキな人もいますが、)、自分が生きてきたはずの年数に違和感を覚えるのであった。いつの間にこんなに生きちゃったんだろう?これからの生き方をどう模索していったら良いのだろうか?

1月26日
「犬も食わずに棒に当たる」

JIMMY君がいきなり、髪の毛を真っ青に染めちゃった夢を見た。この人はマユゲまで染めちゃって、「どうかね?」なんてニヒル顔するのであった。夢なんだけど。うーん、「ボトムズ」の見すぎだのう。ボトムズ、アニメ嫌いな私でも面白いと思うんだから、本物だよ。演出はシャレてるし、癖のあるキャラクターがわんさか。ビデオ下さったKさん、ありがとう!毎日楽しく見ております。
 ところで、JIMMY君とけんか。
「家でベタベタしてくる女がうっとおしいから、外でヨソの女と浮気するエロ漫画を描いてやる!」
とJIMMYのやろうが言うので、
「じゃあ、あんまりステキなので刑務所で男の囚人に身体を狙われまくる男をJIMMYをモデルに描いてやる!!」
「なんだそりゃ、やおいかよ!」
なんてやりとりが。なんで刑務所かって、男子房は女性がいないから男が狙われるらしいという、ソルボンヌK子の情報を信じているのである。せっかくCOMITIA(2/17のイベント)スペース取れたのに、2人誌のエロ本が出るのだろうか!?(ウソです。モー娘。本です)

1月25日「ゴッド・ブレス・ミ〜!」
 
 JIMMY君の手はあったかくて、生けるホッカイロのごとし。
「ねえ、JIMMYくーん、なんで君はこんなにあったかいのー?」
「祝福されて結婚した両親から、祝福されて生まれてきたからだよ。」
「じゃあ、私はどうしてこんなにポンコツなのかなー?」
「それはわかってるだろ。」
ケッ。どうせ私はできちゃった婚の両親(母は結婚後、失敗したと思ったそうだ)から、周りの非難の嵐を浴びて生まれてきたわよー!母なんか出産の時、「もういや!痛いから産むの止める!!」と叫んで「何言ってるの、このバカ!!」ってナースに往復ビンタ張られたんだってさ。母はすごく傲慢な人間だから、「何かあったらコイツを殴る!」と病院関係者に憎まれてたと見た。しかし、ドウブツから人間への道のりは遠い。

1月24日
「夏に暖め冬は冷ますドウブツ」

 JIMMY君は温かい。冬は冷えひえの私は、彼から「恐竜」とか「爬虫人類」などと罵倒されている。夜、二人でお布団の中。私、トイレ。冷えひえで戻る。JIMMY君あったかい。あったまった頃、また、私トイレ。冷えひえで戻る。JIMMY君あったかい。あったまった頃、また、トイレ…戻る。今度は「また冷え冷えじゃねーか、いいかげんにしろ!」とお叱りが!チッ、仏の顔も三度までって本当だな。

1月23日
「検閲!PNU密輸入?」

 香港の個人輸入代行から、中国茶が届いたよ。が、しかし!ダンボールに『この郵便物は、通関のために開被され、再包装されました。新東京国際空港郵便局』というシールが!内容証明シールにマジックで『cosmetix』(cosmeticsではない)と書いてあるのが怪しかったのか。お買い物は滋養強壮に効くという田七人参茶が五箱入ってるのみ、料金も関税対象外。サンローランやディオール買いまくったわけじゃないのに、どうして開けるかなあー。
 その上、箱の中には、通販会社がたのみもしないのに勝手に入れてきた「男宝」とか「銃型バイブ」や「合法ドラッグ」なんかのチラシがどっちゃり入ってて暗い気分に。これじゃ、ヤラしい商品買ったみたいじゃんよー(ただのお茶なのに)。コッチは「強壮」よりも「滋養」に関心があるのだよ。
 チラシ、面白がってJIMMY君に見せちゃったけど、後で捨てたよ。通関でヤラしい怪しいチラシをついでに没収してくれれば良かったのに。

1月22日
「どちらにしても迷惑をかけないと生きられねえ」

 JIMMY君が、某中古オモチャ屋へ連れて行ってくださる!店の名は某としか記せぬ。チョコエッグやチョコラザウルス、ガシャポンの宝庫で持ってないやつ買いまくり!JIMMY君へのお礼に矢口真里のカードも購入。そこでチョコエッグ日本の動物第五弾シークレット「イリオモテオオヤマネコ」を380円で購入。
 ご存じない方のために…チョコエッグのシークレットとは、レギュラーの動物フィギュアよりもレア度の高い(いくら買ってもなかなか出ない)、マニア垂涎の幻のアイテムなのだ。おまけに値段も高い。チョコエッグ第一弾のシークレット「ツチノコ」などは、(ウチにも一個だけあるが)この店では19800円の高値がついている!もとの単価は150円だ!恐ろしい高騰である。この「イリオモテオオヤマネコ」もヤフーオークションで開始値が5000円くらい平気でするシロモノである。それが、フツーフィギュアに混じって380円とは、お店の人のうっかりミスであろう!ミス、バンザイ!!「これ、ゼロが一つないですね」なんて、気づかれたらどうしよう…とドキドキするがレジもその値段で通過。ラッキー!ミスだってわかっても、教えてあげないんだから。ここは中古屋、客と店員の目利きの真剣勝負の場なのよおお!(これって犯罪かしら?)でも、こんなに幸運だと、なんだかこの幸せが怖いっ!!
 「禍福はあざなえる縄のごとし」のコトワザのごとく、帰宅途中で寄ったレストランで開封したところシークレットのパーツ(しかも、顔の部分)を落っことし紛失!!ギャーン状態になり、「いいのよ、私がさがすんだからっ」とあわてふためくこと数分、JIMMY君があっさり床に落ちてるのを発見。ああ、心臓に悪かった。「能力が低いんだから、ちゃんと俺にたよるように」とおしかりを受けちゃいました。いいさ、厄落としさ。JIMMYへの借りは今に始まったことじゃないし。ルルーン。

1月21日
「ドクターのナスマンチェーック!(後編)」

 「ナースマン」の原作者はナース経験者の小林光恵ということで、リアルなやり取りも。医者と間違えられた主人公が、「ボクは男のナース、ナースマンです」と言うと、患者が「男なんだから、医療関係の仕事したけりゃ医者になればいいじゃないの」と発言してイジめるのだ。私は某H大学入試の面接試験のとき、これと逆の場面を見た。同席の女性が、医学部を志望した理由を問われて「病気で苦しむ患者さんの力になりたいから」と言ったのですよ。その時、白髪の面接官の眼がキラーンと光る!
「それなら、医者じゃなくってもいいじゃん。看護婦になれば。どうして医者なの!?」「えっ、あの、その…」口ごもる彼女。カアイソー。親が薦めるからとか、病院の後継ぎだから、社会的地位がナースよりもムニュムニュとか、金が儲かりそうとか、単に偏差値高かったからとか、合格後語られる多くの真実は、面接では言えないの、知ってるくせに。食えないね、おっちゃん!
 ところで期待のなっちですが、第一回は顔見せだけらしく、出だしと終わりにちょこっと出たのみ。パジャマ姿はかわいかったんで、これからも一応見てみようかなあ? ねえ、JIMMY君!

1月20日
「ドクターのナスマンチェーック!(前編)」

 TVドラマ『ナースマン』を見た。何故って、我らが安倍なつみが心臓病患者の役で出演してるからなのだ。モー娘。のミュージカルでもあいぼんが心臓病役だったし、心臓病多いなあ。うつ病や肺結核の役では何かモンダイがあるのだろうか。私は「外科医なんとかかんとか」とか「ナースのお仕事」のようなお気楽アバウト医学ドラマを毛嫌いしてきたので、
「つまんなかったら消していいからね」
とJIMMY君が気づかってくださる。医学モノドラマはなあ…別に現実をトレースしろとは言わない、医学畑以外の人が作るのだから、虚構があっても仕方ないとは思う(心臓ガンとか)。面白ければたいていのことは許そう、だがあまりにも常軌を逸したドラマには憤りを覚えてしまうのも事実である。
 さて、「ナースマン」である。新人看護士のドタバタものらしい。びっくり、主人公がチャパツ!現役の頃は医療関係者は茶髪はいかんと言われていたものだが、今は違うのだろうか。「あっ、頭打った子をゆすっちゃいけないんだぞ〜」「まず救急のABC(気道確保、呼吸、循環の確認)チェックしろや!」などツッコミ入れながら見る。私、大人気なし。もちろん、主人公は上記の件で主任さんに怒られとったよ。(つづく)

1月19日「もうそうドランカーの悲哀」

 このごろめっきり老いを感じるようになった。昔は一日4,5冊本を読んでもどうってことなかったのに、最近ぐったりするようになったのである。1月15日の読書を例にとれば、日中開戦を防ぐため秘密組織に潜入したり、学校のうわさをめぐって奇怪な事件が起きたり、遠隔殺人のアリバイトリック崩しに奔走したり、超科学を駆使する怪人と科学合戦をくり広げたり、夢の中での殺人事件を解決しないと現実で入院中の夫が助からない女だったりして、クタクタになってしまう。もう、脳の老化は始まっているのか?
 ヒトケタの年齢の頃は、生身で成層圏突破して火星で戦争し、タンスの中から不思議の国へ迷い込んでライオンをお供にし、日本全国が自分ちを残して水没した後に海棲人と友達になり、公園にはコドモに食われてあちこち欠けもげた「おかしの男」が走り、朝起きたら妹がカエルになって自分はピンクのかいじゅうになってたり…と一日にこのくらいの冒険をしても「もっとこーい!!」って感じだったのになあ。

1月18日
「タコみたいなロボがうようよ」

 JIMMYが同僚のKさんから、「ボトムズ」とかいうアニメを借りてきた。JIMMY君はすきすきらしいが、私は見るの初めてである。こどものころ、アニメージュだかなんだか気まぐれで1冊アニメ誌買ったら、男女全裸抱き合いポスターが付録についていた。なんじゃ、こりゃ?と思ってよく見ると、そこには「ボトムズ」の文字があった…とこのくらいの予備知識のみ。早速1・2話を見る。戦闘、相次ぐ爆発、裏切り、殺人、とエグいことオンパレードだ! 特に、1話目の透明カプセルに入ったスキンヘッド全裸女や、主人公がえんえん汗まみれでもだえる拷問シーンはコドモが見たらトラウマになるんじゃあなかろか。次回予告は「次回も地獄に付き合ってもらう」なんて言ってるよ〜地獄くんかよ、怖いよー!予告どおり、2回目は強制労働やら政治腐敗やらで、またガンガン人死にが!!すげー。「ファーストガンダム」+「北斗の拳」+「ブレードランナー」+「マッドマックス」+「北北西に進路をとれ」みたいな感じ?JIMMYによれば、
「これが重厚な戦争アニメの頂点なのだ」
ということ。なかなかディープで驚きアニメであった。

1月17日
「給料日後は金遣いの荒い女なのよ〜ん」

 給料がやっと出たので、おかいものっ!まずはプレミアグッズ店でガシャポンフィギュアHGゴジラ(バンダイ)のゴジラ、モスラ、バラゴン、キングギドラ(いずれも2001バージョン)を次々購入。ガシャポンでは一個200円の品が、ここで買うと350〜450円で、けっこうな出費。ほしいやつが選べるから仕方ないか…ムキになってガシャポンするよりは安いかもだし。
 次は本屋、飯田圭織の詩画集「心のスケッチブック」。山積みになってるだろう、と思いきや完売で、重版待ちなのだとか。売れてるのかー。モー娘。ファンには楽しい本なので、注文する。TV−Brosは買い忘れる。
 最後に文具屋。手帳のリフィルを探す。JIMMY君には、スヌーピーが無かったのでムーミン。去年と同じキャラクターだけど、許して。私は犬写真リフィルが売り切れてたので、「ひでき」似の犬イラストのやつ。なんでも、早く買わないと迷ってるうちに売り切れちゃうのだなあ。

1月16日
「待ちかねたフィギュアとうちゃーく」

 11月に申し込んだ講談社の「なかよし特製モー娘。フィギュア全員プレゼント」がやっと届いたよ!石川、飯田、辻、矢口の4人(あいぼんは、12月分で申し込み済!)。「申し込みが殺到したため、お届けに時間がかかっています」ってのは知ってたから、入手できてホッとしたよ。でも、本来は一ヶ月程度で届くはずのフィギュア。だから、付録のジオラマがXmasなのよー!!もう正月も過ぎたっての。まあ、厚紙製のジオラマに人形飾って遊ぶほどお子ちゃまじゃないから、いいんだけどね。

1月15日「バラゴン可愛い、シャギャーン!」

 JIMMYと静岡の映画館へ。「とっとこハム太郎」&「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」を見る。まずはハム太郎から。
「ハム太郎って、黄色かったら×カチュウだよね〜」なんて言いつつ見る。お子ちゃま泣きじゃくり、ポップコーン床にバラまきまくりで映画館の中はすごいことになってたり。ハム太郎には「ミニハムズ」として、ミニモニ。メンバーが歌と声優で参加しておる、それをちょこっと楽しみにしとったのだが…プロモビデオ以上のことは無し。映画のストーリーもなんだかね(好きなひと、ゴメン!)。世評によると、ゴジラ上映中にハム太郎目当てのお子様がぐずりだすということだが、私もハム太郎中に「ね〜ゴジラまだなのー、ウギャーン!!」と暴れたくなっちまうなっちまう。
 そして、ついにゴジラ。びっくりしたのは、焼津漁港が出たこと!原爆マグロの地ですからな。とにかく怪獣の動きがよく、鳥肌立つ戦闘シーンの連続!怪獣の解釈も今までと違い、よく出来た内容なのであった。ハム太郎で眠くなった2人はかぶりつきで見てしまったよ。ツッコミ所が皆無ではないけれど、カタルシスある映画で満足満足。ところで、ゴジラが白目なのって、放射線性白内障?

1月14日
「私よりウンが大事なのかよ!ウギャーン!!」

 昨日ねえ、JIMMYが帰ってきたんで「わーい!!」とハグをせがんだら拒否。「ウンコさせろ!」とどなってトイレこもっちゃう。ショック。なんてヤツかしら。JIMMYの帰宅を一日千秋の思いで待ってたっつうのに…。JIMMY君は、私がいなくっても平気なの?ひょっとして私、飽きられたの!?もしや、岡山に現地妻が!?キャアアア!不安にさいなまれている私の横で、彼は「すね豚や〜い」と人をバカにする踊りをしていやがる!それにしても、なんでスネてるってわかるのかしら、くやしいわ!!

1月13日
「今夜はインテリ豚(とん)じゃーい」

 モー娘。について思うこと。以前は「なっち激太り!」とか、最近は辻が丸くなってきて、やいのやいの言われている。テレビは肉眼よりも膨張して映るものなのに、安易に「太った」「ヤバい」等、騒ぐのはいかがなものか(つうか、騒いでいる君達はそんなにご立派な容姿をしておるのか?)。ホルモン分泌の関係から、生物として女性は十代半ばにガーッと脂肪がつくものなのだ。そして、十代後半から二十代にかけて、適度に絞れていくのである。この時期にムリなダイエットをすると、早期老化の原因にもなってしまうのだよ(まだ若いのに、ヤレたようになってる痩せた女性タレント、けっこういるでしょ)。
 大体、「やせ至上主義」だって欧米からの輸入価値観だしねえ。あんまりやせすぎると、防衛体力が無かったり、遊走腎(脂肪の極端な減少で、腎臓を包む脂肪膜が不安定になり、腎臓が腹腔内でグラグラするやつ)になって血尿出たりとか、ひどいと徐脈から心停止もありうるのだ。病的脂肪過多症なら問題だが、ちょっとぽっちゃりくらい大目に見てあげなよね。つんくだって、著書「LOVE論」でこう言っている。二の腕が太く写った某少女の写真を、「この腕ヤバいっすよね」とリテイクしようとしたカメラマンに「そこがいいんじゃないか!」ってね。

1月12日「豚(とん)は寂しいと死ぬんじゃーい」

 JIMMY君が、岡山に発ってしまった…今日は独りボッチである。
苦悩は深い。
 JIMMY君、石川梨華の写真集を買ってくださる。なんだかフツーの写真集だなああ。猪木のコスプレは、しないのか!?


1月11日
「少年はエロいことしか考えてないもんだ、と彼は言った」

 JIMMY君はズルい。アイドルに無関心だった私が彼の策略(「こうしんと雑談」をご覧アレ)でモー娘。にはまったというのに、
「今じゃアンタの方がモーヲタだから、教えることはもう無い」だとか、
「身近に熱狂してる人がいると、我にかえっちゃうよね〜」などとうそぶいている。なんて人だろうか、この仕打ちときたら!私を遊園地の入り口まで「楽しいよ〜」と連れてきといて、私が「ワーイ!!」と遊んでいると「俺はそんなでもないもんね〜」と冷ややかな顔をするようなものだ。
 そんな彼は、「ウタダの新曲、出来がいいから買うつもりだよ」
などと、次への布石を打ち出しやがった!次は宇多田ヒカル狙いかよ!畜生、モーだまされないぜ!

1月10日
「とりもどせ少年の瞳!」

 常日頃、鵜飼としてJIMMY君をネットの海に潜らせているわたくしである。が、彼は「アナタのために見てあげてるんですよ〜」とモーヲタSITEに耽溺しておる割には、有益な情報を獲ってこないので困りものだ。
「モー娘。で××××することを△△△△というんだって」
とか、
「モー娘。ライブのチケットダフ屋で8万円の高値だってよ」
とか、よりにもよって
「加護亜依引退説が流れてるよ」
など。
彼は某所の妄想日記が面白いとのこと、もっと婦女子が聞いて楽しい情報は無いものかねえ?ネット界のいとおそろしきことよ。JIMMY君、オヤジな視点じゃなくって、もっとピュアな少年の瞳で情報GETして!

1月9日
「FC入るべきか、それが問題だ」

 昨日の「プロジェクトX」はすごかった!なにしろ、「あさま山荘・衝撃の鉄球作戦」である!鉄球クレーンを操作したのは、やはり民間なのだねえ。地元の人たちの協力もすごかった。壮絶。これが、本当にあったことなんだから感動もひとしおというものである。人質が助かる番組のクライマックス。JIMMY君、涙目。そのとき、プーッと怪音が!!JIMMY君の私を見る視線がいたいっ。感動に、水(空気?)をさしてごめんなさい。許して!!
p.s.現在、モー娘。の所属する「ハロープロジェクト」のファンクラブに入会するかどうか、迷い中。年4回の会報&コンサートチケット優先予約の魅力が私を狂わせる!!こんなにアイドルにハマるなんて、まさに「三十にして、立つ」って感じか。

1月8日
「もうそう、よりによって被害妄想」

 さっそく昨夜荒れてしまった。ちょっとふさぎがちな日々なのである。
JIMMY君に「シーツ洗っといてね」と言われたのに、タオル等の小物で精一杯で洗えなかったのである。洗えなかったので明日洗うと言ったら、
「明日、雨なのに…」
とのたまうので
「明日、雨なのに何で今日洗わなかったのかって責めるのね!ウギャーン!」
と泣いて転がった。驚いたJIMMYが
「明日雨なのに、ムリに洗濯しなくっていいよってつもりだよ、誤解だよ」
と言うが、モー止まらない。
「そんならフツー『明日雨だから急がなくっていいよ』って言うでしょ〜文法ヘンじゃないの!!どうして誤解されるようなヘンな省略するのよ〜!!」
と泣きじゃくる。JIMMY君が
「俺がそんなイヤミ言うはずないでしょ、アンタがへっぽこなのはわかってるんだから」
などとこんこんと諭してくれたため、我にかえった。JIMMY君の根気強さには頭が下がるよ。どうも、不幸な時代に身に付いた悲観的なものの見方が抜けなくって困るよ。

1月7日
「彼は無罪を主張、判決ももちろん無罪」

 今日は二人とも仕事はじめー。
 昨日古本屋に寄ってもらい、安倍なつみ写真集「ナッチ」をGET。「なつみ」よりも濃いつくり!(たぶん)本人の手によるポエムがてんこもりで楽しめる。JIMMY君が言うには、「アイドル写真集には捨てカットをわざわざ入れている」のだそうだ。それは、ブレちゃってなんだかわからん物体になっちゃってるとか、そういうページのこと?全ページ決まってるポーズだと疲れちゃうせいかな。アイドル界のことは、ホントよくわからないよ。
p.s.昨日今日、JIMMY君のささいな言動にいらだって荒れてしまう。
明日は気をつけたいものである。

1月6日
「禁断の海の生物」

 静岡ローカル版ニュースでゆかいなものを見た。県内某シーパラダイス(水族館)で、
「干支にちなんだ海の生物展」をしているそうな。TVで紹介されたのは、以下のとおり。
 トップバッターは、タツノオトシゴ。顔が馬にそっくりです、ってキミ、辰年の時も「辰年にちなんだ生物…」って、TVに出てなかったっけ!?
 次に出たのはウマヅラハギ。予想通りでしょ?まあね、名前にも「ウマ」って付いてるし、顔も長いしね。でも、地味な生き物だよねえ。
 そして、ラストはJIMMYと私を脱力させた禁断の生き物!!丸くって、トゲトゲで…って、バフンウニかよ!?馬にちなんではいるものの、馬糞とは!なんてことであろうか?他にどんな生物がおるのか、ちょっと見てみたくなってしまったのであった。 

1月5日
「東京から、ステキなお方がいらっしゃる!後編」

 ステキなお方とよっすぃー本の対談をしたよ!カットが超カワイイ!さすが、である。2月コミティアをお楽しみに。
 焼津名所をご案内、ということで「焼津さかなセンター」へ。サラミかまぼこやらイカスミソフトクリームなど、キッチュなもの目白押しの空間です。
焼津みやげをお探しということで「貝ヒモとか、貝柱なんか良いんじゃないかしら」と言ったら「それはアンタがもらってうれしいものデショ」とJIMMYにたしなめられました。いいじゃん、あれはお茶うけにいいんだい。しょっぱくて。
 あとはウチでみうらじゅんの「ロックンロール・スライダーショウ7」やミニモニ。やプッチモニ。のプロモビデオ、モー娘。のXmasスペシャルや「タモリ倶楽部・空耳ショウ」などでステキなお方をビデオ責めに。
 そんなこんなで、あっっっちゅう感じ(from『ぴったりしたいXmas/プッチモニ。』)で時間が過ぎ去り、静岡駅でお別れ。あんまりステキでテレちゃうので、まともにお話が出来なかったのでした。大先生、ぜひまた遊んでくださいねー!!お願い!
p.s.大先生がお帰りになってさみしがる私に、JIMMY君が駅ビルの本屋で安倍なつみ写真集「なつみ」を買ってくれました。猫パンチくらってるショットがお気に入り。

1月4日
「東京から、ステキなお方がいらっしゃる!前編」

 うれしくてあいぼんの出る「バカ殿様」のビデオ予約も忘れて飲みに。久しぶりに飲んだため、早々と眠ってしまったわたくし…というわけで、日記は一回休みのうえ、ステキなお方がいらっしゃる夢のような夜を、文字通り夢の中ですごしてしまったのでありました。うーん、無念。この世のヒミツについて語り明かす予定だったのに!!

1月3日
「ゆるいドラマで正月を過ごすぜ」

 昨晩はモー娘。新春ドラマ3本立てを見たよ。ゴマキ主演「伊豆の踊り子」は例のお風呂全裸シーンを巧みなカメラワークと建物の構造によりクリアしてたよ。こすからいトリックだぜ。JIMMY君が「この時代にタイル貼りとは、時代考証メチャクチャだ!!」と首をかしげることしきり。モー娘。とは関係ないけど、今度始まる「エスパー魔美」のドラマでも彼は「父によるヌードデッサンのシーンが、レオタードになっとるではないか!!思い切りが足りん!!」とお怒りだったなあ。
 「はいからさんが通る」は石川が色黒なので、お転婆にリアリティが。よっすぃーのハカマ姿、似合わないなー。やぐタンも長髪のかつらをつけてて誰??って感じである。
 「時をかける少女」なっち、うまい!三本の中では成功したドラマになっていた。恋物語に絞ったのが勝因とみた。妹役の加護ちゃんもキュート、出番少ないけど。
 私が見たいドラマー。矢口(身長145cm)と、布袋(身長2m近く)の恋愛ドラマ!やぐタンが女子高生でさ、布袋は高校教師。
「オマエにキスするたびに、ぎっくり腰になりそうだぜ、ベイベー」
「イヤア〜ン」
なんてのを見たいですねえ。2人の味方の教師に保田、布袋に横恋慕してやぐタンをイジめる教師に中澤裕子ってどうかなあ。やぐタンの同級生になっち、りかっち、ごっつぁんなどを起用。飯田はおせっかいな隣のお姉さんね。
そして、やぐタンは両親が早くに亡くなったため、おうちでは年の離れた双子の妹(辻加護!!)の親代わりってのはどうだろうか。ああ、見たすぎる! 

1月2日
「コミケ秘話・PNU&JIMMYあわや逮捕?」

 先日、コミケ帰りのこと。クルマの我々は、不慣れな東京の道に迷ってしまった。迷い込んだ先は、警察官が厳重警備。包囲される。クルマを止められる。トランクの中身を改められる。JIMMY君は映画「MATRIX」みたいなサングラスをしているし、私はといえば魔女のようなケープを着てて、怪しさ百万倍である。トランクの中には、カバンに詰めた私のブラだのなんだのが入っているので、ちょっと困る。
「あっ、そうだ、折角おまさん(おまわりさん)がいるんだから、道をきこうぜ!!」
おまさんたちは快く教えてくれた。というわけで、無事帰路につく。
「さっきなんで緊急配備してたかって、アメリカ大使館の近くだったんだよ。オレたちの格好、怪しいもんな。でも、アラブ系には見えないよなあ。」
とJIMMY。
「だいじょうぶだよ、車でモー娘。の曲ガンガンかけてるテロリストなんていないって!」
警察の人がいっぱいいて、驚きました。でも、今ごろ
「モー娘。聴いてるヘンなカップルを捕捉したよ。あいつらマジ、コミケ帰りって感じだったよ。ププ」
なんて報告書が出されているかもしれませんよ。

1月1日
「新年あけましておめでとうございます」

 今年もみなさまと仲良く、楽しい一年にしたいと思います!ついにミニモニ。カレンダー2002も日の目を見て、加護ちゃんを眺めてはニヤニヤしてしまうのです。
 わたくしはまたまた風邪気味のため、寝たり起きたり、JIMMY君にご飯作ってもらったりの元旦でありました。
 TVにモー娘。出まくりのため、チェックするのがたいへんだよう。そういえば『ザ・テレビジョン』に載ってるモー娘。直筆年賀状、保田画伯のハガキの絵は馬が三本指だよ!えええっ、ヒヅメはいずこ?馬の先祖、エオヒップスなのであろうか。保田画伯の描く絵はショッキングなので、同じように凄い絵を描かれるダウンタウンの浜田とお絵かき勝負をしてくれないかなっ。

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