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PNU日記
2002年2月、冬ってこんなに寒かったっけ?と毎年言っている。

2月28日「オメメカイカイ」

 JIMMY君の花粉症がひどいのでかわいそうである。今年はとくに、目がひどいらしい。「目薬は?」とすすめてみても、
「運転中はさせないし、なるべく薬は使いたくないから、いいよ。」
とのこと。アイボン(加護亜依ちゃまのことではありません)みたいな目の洗浄薬でも試させてみようかね。
 JIMMYへ。自己判断で、勝手に軟膏をマブタに塗っちゃダメよ。
「眼周囲に使用しないこと」って説明書にあったの見て、青ざめちゃったでしょ!(外箱には注意書きがなかった)
「せっかくいい方法だったのに、チェッ」とは…。
 今日は、イライラしてJIMMY君にあたってしまう。反省。

2月27日
「もうきりがないよ」

 久々に、食玩情報。情報がおそいけど。
 「タイムスリップグリコ」シークレットで色違いがあるのね!トヨタ2000GT(ウチには白がある)の赤色がコレクターズブースで3780円で売られていたよ。集めきれないっての!
 「世界自然動物」(なんちゅうネーミングだ)アジア・オセアニア編はかわいい「オーストラリアアシカ親子」ゲット。JIMMY君のお手柄であります!でも、この商品1個250円な上に、シークレットが2種類(詳細、不明!)もありやがります。中身は外からわからんバクチ方式だし、薄給の身ではつきあいきれません。
 再販前のヤツ持ってるから買わない「チョコエッグクラシック」、シークレットはまたツチノコなんだね!オレンジ色(アルビノ?)のやつ。でも、第一弾のツチノコより、塗りがアマい!素人が、某フィギュア雑誌の付録だかなんだかだったクリアバージョンツチノコを、勝手に色付けてブースに売ったのかと思ったくらい。
 フルタと海洋堂がモメてるらしいけど、私ら消費者も大変なのよう。
p.s.JIMMY君が少年サンデーを買ってくれた!理由は、グラビアが『ミニモニ。』だからである。ラッキー。

2月26日
「激しく依存してるということか」

 給料日前でありながら、本屋で散財。
「THE SLEEPER(3)」「えの素(6)」「風とマンダラ(4)」
「青春ビンタ!(2)」など買いまくる。
 家には楽しい郵便物が届くとどく。くりえい社(同人誌印刷所)のチラシ(ガシャポンにはまる社長のエッセイがゆかい)、ハロープロジェクトのファンクラブチラシ、ヴィクトリアシークレットのニュー水着カタログなど。水着は大胆デザインが多く、こんなの日本じゃムリだよ!という感じ。プライベートビーチ持ってるカネモチなら、ありかも。「ホラ、見て!ヒモしかないよ!」と面白がってJIMMYに見せまくってしまったよ。
p.s.まとまりなくなっちゃった…JIMMYが花粉症で辛そうだと、私も元気がなくなる。なんでだろ。 

2月25日
「アイドリング・トゥディ」

 JIMMY君の花粉症が本格発動してしまった!いまや、彼は眼鏡にマスクの怪しい風体である。職務質問されぬことを祈る。
 昨日はBOOK−OFFで読んじゃった文庫本を売ってきた。重たい本を運んでくれたJIMMY君に感謝!93冊、20%ONチラシ付きで買取3500円くらい。やっすいー!でも、古本屋というよりリサイクルを標榜してる店だから、こんなモンかな。そんでもって、買取値を上回る額の買い物をしてしまう。趣味の小説だけではなく、JIMMYにそそのかされ「松浦亜矢」ファーストアルバムを買っちまったのである。しかし、こいつに「ピーチ!」の歌(桃色片思い)が入っていないとは。
「松浦亜矢はいい曲もらってるね、ハズレなしだねー。典型的なアイドル歌謡だ。しかし、音が軽いねえ」
とJIMMY。
「だって、アイドルだから、軽くてフツウなんじゃないの?」
わたくし。
「うーむ、アイドルだもんね」
JIMMY。
 こんなふうに我々の日々は過ぎ行くのであった。

2月24日
「ウサギマークのクルマ」

 JIMMY君は散髪に行ってきたよ。すっきり。床屋さんに行ってくると、カミソリ負けしてるのがちょっと痛々しいね。
 午後、SUZUKIに試乗に行く。新発売のラパン目当てである。行くの一年ぶりくらいなのに、ディーラーのおっちゃんに覚えられていて、
「結局またSUBARUにしたんですネ」
なんて言われて汗汗…。きっと、前回来た時JIMMYが車種候補リストなんかを持って行ったから、目立っていたのね!
 ラパンですが、シートは表皮がふんわりベルベットの感触で、走行はスムーズ。軽にしては格段の乗り心地の良さなのでした。いいクルマだ!耳ファンのひとのために、もうちょっとウサギを強調した方が良かったかなあ? 

2月23日
「トンアシ」

 浜松のヤマナさんコーノさんのお宅へ行ってまいりました。実は、ヤマナさんの描かれるノーブルなメガネ君キャラのファンなのである!おそれおおくも、「ちょっとこのメガネ君、JIMMYに似てるかもっ、ウフッ」なんてフラチなことを考えながらトーン貼ったりしておりました。相変わらずウスボンヤリですみませぬ。
 お昼は浜松のレトロな喫茶店へ。ここ、廃機処分?になったヒコーキのスクラップが無造作にドカドカ置かれているよ。なんでだろ。野ざらしのヘリコプター機内に、UFOキャッチャーの景品らしき「セーラームーンぬいぐるみ」が吊るされてあったのが一番の謎であった。世界はまだまだ謎学の旅であるようだ。
 夕食もご一緒し、美味しいとろろ屋さんへ。ここは…パイプ栽培の失敗、土壌の改良など栽培者のじーちゃんの写真入りで自然薯栽培の苦労を述べるミニ・プロジェクトXの如きパンフが置いてあるのであった。
 JIMMYによってヤマナさん・ボス、コーノさん・チーフアシ、JIMMYサブチーフ(意味不明)、わたくしはしたっぱアシ(ショッカーアシ)に命名されました。ショッカーでよかったら、また使って下さいね〜!

2月22日
「トンクイ」

 JIMMYくんとトンカツ喰う。こないだ、コミティア帰りに食べた海老名サービスエリア下りのトンカツ(CASA:相模高座豚ロースカツ)は異様にウマかったが、ここ(地元)もなかなか。店のポイントカードにも入会している。不定期にお店から通信が届くのだが、そこで
『本当に満足に揚げられるトンカツは、10枚に1枚』
と店主が自ら公言しているのにビックリ。以来、イマイチなお味だと
「今日は残り9枚の方だネ」
と言い合う我々なのであった。
p.s.JIMMY、トンカツ屋行くのに
「今日はともぐいだよ〜♪」
って言うの、やめれ。

2月21日「かわいそうなアイツ」

 昨夜は悪い女っぷりを発揮しまくり、「JIMMYがひどいんだあー、あーあーあー」と泣きじゃくって暴れたので、本日は顔が遮光器土偶のようです。目、ハレてます。うーんブチャイク。
 今は仲直りしたので、ご安心くだされ。しかし、決着はいつも私の方が悪いことになっている?しかも、JIMMYはこれを「二人の」ケンカではなく、私が「独りで」ヒスッて八つ当たりしたと思っている!なぜなんだ。
 でも、あんまりこんなこと書いてると、「JIMMY君ってかわいそう」と
みんな思うんだろうなー。孤立無援じゃ。

2月20日「集中力のみで生きるアイツ」

 JIMMYは家庭の事情で近頃抹香臭い。困ったものだ。
そのJIMMYだが、じぶんが集中していると私のことを忘れてしまうので困ったものである。寄る辺無い気持ちになる。
 一ついいことは、友人からFAXが届いたことであった。先日の飲み会後以来連絡してなくて、気にしてたのである。実はこの日、私ケータイからメールしようとして、文面悩んで止めたんだよね。同じ日にFAXなんて、シンクロニシティかも!?

2月19日
「あーやあやややーやーややッ!!」

 JIMMYはさっそく、モー娘。の新曲を買ったもよう。私はといえば、またヘントウが腫れてしまった…。しんどいなー。
 コミティアの帰り、JIMMY運転、私は助手席。JIMMYがネムネムしてきて、事故になると困るので、ビックリさせて眠気を吹き飛ばす作戦に。名づけて、「プロジェクトJ」。
「ピイイーチ!!」
と叫んでみた。
「何だそりゃ!」
困り顔のJIMMY。
「何って。松浦亜弥の真似だよ。眠気がさめるでしょ!」
「目を覚ます前に、びっくりして事故りそうだわ!モノマネすんなら、事前に予告しろ!!」
とホザくので、その後
「松浦亜弥のマネをしまーす、
ピイイイイーチ!!」

という絶叫が、高速道路上で何度となく繰り返されたのであった。私の尽力のおかげで、無事焼津に着いたことは、言うまでもない。

2月18日
「偏差値が低いから仕方ないの」

 昨夜遅く焼津に帰還。なんと、アパートのトイレの電球が切れておる…このタイミングで切れるかフツウ。
 コミティア後は、Kou(じ)さんとカフェに。JIMMY君てば私と普段話さないようなインタレクチュアルな会話をしやがる。楽しい時間であったが、もしや、いつもJUNK MOBILEで交わされるお話の知的レベルを下げているのは、私…?こんなわたくしは、
「今日フィギュア(スケート)見たよー」と言えば、
「何だ?フィギュア王(オタク向け雑誌)でも見たのか?」
とJIMMYに言われてしまうのだった。嗚呼。

2月17日「COMITIAではどうもでした」

 東京へ向かった我々は、昨日ステキな人々とカラオケ会をし、愉しい夕べを過ごしたのであった。しかし、バンド『タキオン』のベースのお方は、ムチャクチャカッコ良いね!ホントに。
 コミティア東京に参加、JIMMY+わたくし、kurokoくん、友人サークルBOOMMOVEのオザワさんとまったり過ごしたのであった。いつもここで会えるのを楽しみにしているお友達といっぱいトークできて、たいへん幸せ。お話してくださった方、スペースまでいらしてくださった方、感謝いたします。
 今回のイベントでは、薄給のため財布のヒモのかたいわたくしが動物本を数冊買ってしまう。2、3年前までは、「漫画よりもホンモノの方がぜーったい可愛いに決まってるじゃん、フン!!」と動物漫画のジャンルを敬遠していたのである。その偏見を除いてくれた恩本は、「こたくんといっしょ」。作者のあたたかい視点が心地よく、キュンとなるほどわんちゃんへの愛情が伝わってきて、気づけばとりこになっていたのであった。確かに、生身の動物はたとっても可愛い。しかし、愛するものの手によって生まれた2次元のわんちゃんも、たまらなくカワイイ…そんなことを気づかせてもらったのであった。

2月16日「豚メダル確実!」

 本日、東京へ出発。
 ソルトレイクオリンピックの番組で、某選手のヒミツを特集していた。筋肉を鍛えているため、太ももは頭囲よりも太く、また、トレーニングで無酸素運動をするために脈拍は生物の極限まで速くなるのだとか。そこで、JIMMYに
「私もモモが頭より太いし、普段から頻脈でくつろいでてもバクバクしてるから、私ってオリンピック級ってことね」
と言ったところ、ヤツは
「かわいそうに…」
と哀れみの視線で見つめ返してきやがった。なんだよな、まったく。

2月15日「愛のかけら(その12)クレイジー・バレンタイン(2002)」

 今年のバレンタインはZOOLOGYのチョコ『ブタセット』に決定。リアルなブタ型チョコレートが4匹寝そべっているというもの。JIMMYってば
「『ブタセット』!?ぷぷ」
なんて笑うのよー!いいじゃんね、ブタセット!その後、
「せっかくチョコあげたのにお礼の言葉が無い!!」
とキレて暴れちゃったよ。Wデイには、マシマロ・ビスケット・キャンディ以外のお返し希望中。
p.s.ギャグのカミサマ・木多康昭の新連載『代表人』が週刊少年マガジンで始まったよー!これから水曜が楽しみだ。

2月14日
「愛のかけら(その12)クレイジー・バレンタイン(完結編)」

 手作りチョコ大失敗の翌年、バレンタインは市販の板チョコを6,7枚詰めて贈った。リンツのチョコ、森永ダースなんかである。今は終売になった頭脳チョコ、カルシウム入り骨元気チョコなども贈ったなあー。JIMMYからは
「こんなに食べきれねえよ!」
との悲鳴をいただく。
 その次は、また「量より質」の初心にかえってアシュモアーズのフルーツチョコを贈る。だってさー、JIMMYがドライフルーツ好きだって言ったんだもん。フルーツをまるごとホワイトチョココーチングしてあるのだが、「甘ェーよ!」
と不評であった。 
 このような歴史を繰り返したのち、ウチではバレンタインには「ホラよ!」とチョコエッグの割ったやつ(中身の動物フィギュアは私のものじゃ)をあげるのみとなった。しかし、今年は初心にもう一度立ち返り、某デパートのブランド物ブタ型チョコをあげるつもりである。ブタ型だと「私を食べて〜ブヒブヒ」って感じでエロティックかもしれないから、カエルかコアラ型にするかも?
 
2月13日
「愛のかけら(その12)クレイジー・バレンタイン(後編)」

 さて、手作りチョコである。初めてとはいえ、カカオ豆から作るわけではなく、既成のチョコを溶かして固めなおすだけである、という情報を予め入手していたので、そんなもんを食いたがるJIMMYをいぶかしく思いながら作業に着手。
 私はホワイトチョコが好きなのだが、JIMMYはビターチョコ好きなのでホワイト&ビターでマーブル模様にしよう、と立案。鍋に入れてビターを溶かし、前もって溶かしておいたホワイトを流しいれた。ところが!ヤツらマーブル模様にならずに、ジワジワ溶けて一色になっていくではないか!誤算である。結局、カップいっぱいに何の変哲も無いミルクチョコが出来上がり。仕方ないので失敗作を自分でグイ飲み。チョコレート大量摂取のせいか、その夜不眠になる。
 マーブルは無理とわかったので、くっつけてチョコをたらし、頭が白で体が黒の雪だるま型チョコにしよう、と思い立つ。まな板にポタポタ時間差でたらすと、うーんいい感じ。かなりイメージどおりに出来上がる。固まってから、はがそうとしたら…はがれなかったんですね。これが。もう、原料用のチョコも切らしてしまったので、これでやるしかねえ。チョコをはがしましたとも、まな板を包丁の柄でガンガン殴りながら…。
 翌日、デートでJIMMYにこいつをプレゼント。ラッピングアイテムを買うのを忘れたため、ハーブティーの空き箱に、ラップで包んだブツを入れた。しかし、コレを見たJIMMYが一言
「ストーカーからのチョコみたいで、こわいよ…」
ラップの中には、粉々になった白や焦げ茶のチョコ塊が入っていたのである。苦労と成果の見合わない体験であった。以来、手作りチョコなるものに手を出したことは無い。

2月12日「愛のかけら(その12)クレイジー・バレンタイン(中編)」

 バレンタイン2回目は、たしか「ブランド物なら文句あるめえ」と思い、モロゾフを贈った。しかし、「チョコの箱が立派すぎると捨てるのにもったいない気持ちだ」と不評。
 3回目、エイヤッとGODIVAを詰め合わせで贈る。チョコ一粒300円近くする、高価なブランドチョコレートである。よそのチョコなら、500円程度の量でもボックスで2,3千円してしまうという、本命クン用で有名なチョコである。しかし、JIMMYクンは「ふーん」とヒョイパクッ、ヒョイパクッ。どういうわけか、あんまり感慨無かったもよう。
 4回目、「手作りチョコとやらを食べてみたいのう」というJIMMYのリクエストにより、無謀にも手作りチョコに挑戦!(つづく)

2月11日
「愛のかけら(その12)クレイジー・バレンタイン(前編)」

 そろそろ今年も、バレンタインデーとやらが近づいて参りました。というわけで、バレンタインの思い出でも書いてみようかナ。
 私は大学生になるまで、男の子にチョコを贈ったことがなかった。菓子会社の企みにのせられるのもシャクにさわるし、まわりにステキな異性がいなかったのもある。初めて贈った相手はもちろんJIMMYくん。世の中のお祭騒ぎにたまには参加してみようと思ったのである。
 一年目、お互い簡単に会える状況ではなかったので郵パックのバレインタインギフト。しかし、こいつがクセモノであった。「配達確認ハガキ」はいりません、と通信欄に書いておいたにもかかわらずハガキが来やがったのだ!品目と送り先がバレバレだったから、交際を反対していたウチの親に見つかってこっぴどく叱られてしまった。その上、JIMMYんちには2月10日頃届いて、早すぎてバレンタインの風情もヘッタクレも無かったという。まったく踏んだり蹴ったりであった。(つづく)
p.s.新・仮面ライダー「竜騎」を見た。戦闘カードとか、魔獣とかお子ちゃまにアピールするつくり。主人公がチャパツロン毛で好みじゃないのも気になる。「クウガ」や「アギト」よりもグッとお子様向けのようだが、もともと仮面ライダーはコドモのものだから、仕方ないか。もしかしたら、魅力的な謎が提示されるかもしれんので、次週以降も一応ウォッチ予定。
 Kさんにいただいたビデオのボトムズ全部見たよ!すげー。諸星大二郎「暗黒神話」のような怒涛の展開でたいへんに面白かった。まだ外伝等あるようで楽しみ!

2月10日
「野望果てしなく」

 JIMMY君はいつもホカホカあったかいので、冬はとても重宝している。
フト気になって
「ピッタリくっついてると、私はあったかくてうれしいけど、JIMMYはどうなの?」と尋ねてみたら、
「それは言えねえ」ですってよ、奥さん!もしかして、夏は暖かく冬は涼しい私、嫌われてる!?
p.s.ウチのコンピュータの壁紙が、やぐタンになったぜい。昨日はあいぼんだったのだが。こいつはJIMMYのしわざだ!純白のドレスのやぐタンが、極彩色のクマをだっこしているというロリなデザイン。やれやれだぜ。

2月9日
「食べ物のウラミ」

 おこのみ焼き屋さんで、味付けについて不満をぶつける。彼は家庭の手作り料理で育ち、私は冷凍食品やコンビニ惣菜、出前弁当で育ったゆえに、味覚が全く違うのである。以前、白菜鍋を作ってくれたときも、私には全く味がしないのであった。「素材の味を楽しみなさい」というのだが…。
 味というのは個人のこだわりが大きい部分なので、すり合わせが難しいものだね。いつになったら互いにちょうどいい味に落ち着くのであろうか…。

2月8日
「ツルツルはもうあきらめた」

 JIMMY君は最近調子がよくないようである。心配。でも、私も負けず劣らず調子よくないから、二人でぐったりカップル。
 JIMMY君が、写真集見て「やぐタンは辻加護よりツルツルしている」と言うので、加護ちゃんかわいい星人のわたくしは、少々憤慨する。まあ、JIMMYはやぐタンラヴラヴ星人なのでしょーがないんだけど。
 私は生まれたときから皮膚が弱いので、いろいろ苦労してきた。少しでも汗かけばアセモになるし、汗に毒でも混ざっているのだろうかと幼少時思っていたくらいだ(それって毒娘?by新・里見八犬伝)。傷は治りが遅く痕に残りやすいので、血液凝固因子(第何因子だったかなあ、失念)が足りないんじゃないかと今は思っている。血液凝固因子のどれかが欠損していると、創傷治癒遅延が起きるというのは医学的に知られた事実である。こするとすぐ皮膚やぶけるから、皮膚蛋白構成要素のどれかが足りないのかもしれんなあ。
 大学時代、クラスにすごく皮膚がツルツルした女性がいた。女子高出身のある子は対抗意識を燃やしたらしく、何の化粧品を使っているのか必死に探っていたが、私は興味をおぼえなかった。なぜか!?それは、諦念ともに
「皮膚がキレイな人は何をしようがキレイ」
ということを、それまでの人生20年で悟ってしまっていたからだ。だから、雑誌などでモデルが「特別なケアは何もしていません」と言うのは案外本当なんじゃないかと思う。実際PNU文句「びょうき」でも以前触れたが、私が部活でメガネグマになり氷を当てて寝込んでいたとき、同条件下にあったはずのツルツル子さんは「アナタって、たいへんね〜」と一言いってすましてマンガを読んでいたものだよ。丈夫な人のケアを真似したってしょうがないのである。嗚呼、なのに、「もしかしたら劇的に効く夢のコスメがあるかも…」とコスメジプシーしてしまう我のふがいなさよ。努力で克服できぬジャンルにコンプレックスを持つことは厳しいものである。
 
2月7日「拘束具のようにぴったりしたい〜ギュッギュッ!」

 昨日はひさしぶりに、Mちゃんやステキな大先生と電話でトークする。
「JIMMYのやつ、私が『ぴったりしたいXmas〜♪(プッチモニ)』って寄っていくと、『Xmasは、もう終わった!!』って突き飛ばすんですようー」
と訴えてみた。
 ステキなお方にアドヴァイスをいただいたので、これからは時事ネタで攻めることにした。今度は「ミニモニ。ひな祭り♪」とつぶやきながらJIMMYににじり寄ることにしよう。
p.s.今日はあいぼんこと、加護亜依ちゃまのお誕生日!おめでと〜!
そうそう、やぐタン写真集もGET。思ったよりもソフトセクシー路線で、JIMMY君ご満悦のご様子。

2月6日
「もしかして女性差別なの?」

 とある小説を読んでて、気になったこと。「娼婦は最古からの職業」というフレーズが繰り返し出てきたんだけど、これやいかに?古くからあるってことで、存在を正当化したいんだろうか。生物学者の仮説を信じ、猿人が原始乱婚状態であったとするならば、行為の報酬にモノを得るような「娼婦」は職業として存在しえなかったのではないか。それよりも、「狩人」とか「板前」とか「泥棒」の方が職業としての存在確立が早かったと思われる。
 これまた別の某ミステリ(エロではないはず…)でも、「女は子宮でものを考える」「子宮があつくなるのを感じた」とかうるさいんだけど。子宮は平滑筋よ。つまり、不随意筋なのよ。神経系の発達も疎だし。
 そこで新説だが、「人間は腸で思考する」ならば少しはわかるかも。腸はただ消化と排泄を司るにしてはあまりに神経系が密に分布しているために、gut brain(gutは腸のコト)とも称されるくらいなのだ。汚い話だが、便秘で身体全体の循環動態に影響が出たり、イライラのもとになったりもするし。また、鼓腸(腸がガスにより膨満した状態)では多夢(文字通りたくさん夢を見ること)になることが、医学的にも知られる事実なのだ。
 今日は暗い内容になってしまった…矢口真里写真集が手にはいらなくってねえ。 

2月5日
「面白いアニメとは」

 「ボトムズ」は依存の生じるアニメだ。
「今日は時間ないから1本だけネ」
なんて言っても、ついつい気づくと3,4本見てしまう。ギャー。
 「ヒキが上手い」のと「主人公がひたすら可哀想なため、安心できるところまで見ようとしてしまう(そんな所は無いのだが)」のが原因かなあ。
 しかし、カメラワーク?がすごいね。10年以上前のアニメとは思えない。
 私はアニメを嫌ってきたのだが、その理由は
1.原作つきのアニメは、たいてい面白いところを台無しにしてくれる
例・数年前の「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」など。サンプルが偏ってるのはごめんね!もともとあんまり見てないもんだから。玩具会社とタイアップのため、スポンサーにこびへつらう展開になるのは原作ファンにとっては許しがたいことである。どうして、妖怪が超合金なんだー!?おもちゃ会社さん!  
2.いわゆるアニメ声の、キャピキャピキンキンしゃべるキャラについていけない、うるさくて頭痛を覚える
例・「セーラームーン」とか。だいたい、テメエで「美少女」と連呼するあたりはどーなっておるのか。
3.髪型以外は外見の違いのわからない、のっぺりしたキャラが嫌い
例はたくさんあるので挙げない。これは漫画にも言えることだが…
 私の感性が古いため、今風の眼がでかくツルツルのキャラに感情移入できぬということか。
 等々の理由により、アニメというだけで毛嫌いして見ようとしなかったのだが、JIMMY君に見せられた「ファーストガンダム」と「ボトムズ」は別格である。この作品たちのおかげでアニメアレルギーが取れそうなのに、好みな作品が全て過去のモノ(現在は上記のハードルをクリアしたものがない)なのは悲しいことだ。

2月4日
「同人誌無事入稿!」

 昨日は調子悪いJIMMY君に無理矢理よっすぃー本の原稿をやってもらったよ。今日、印刷所に出さないといけないのよ。彼はいつもギリギリボーイだ。どうして前もってコツコツやっておかないのだろうか?不慮のアクシデントがあったらオダブツではないか。理解に苦しむ。しかし、なんとか出来上がってよかったー。つらいときは、先週の「うたばん」の、あいぼん鼻の穴にポップコーン詰め詰め画像を思い出せば、さあ、みんなハッピ〜♪(by石川梨華。)印刷所に入稿した勢いで、ハロプロファンクラブに入会申し込んじゃった。会報が楽しみだ。ウヒウヒ。

2月3日「とある日の会話」

J:やぐタン男とチュー写真、合成の可能性もあるよな。今、コンピューターであのくらいチャチャッと作れるだろー。
P:まあ、19歳なんでねえ、彼氏いても不思議はないけどねー。
J:つきあっててもいいけど、茶髪遊び人風男はカンベンしてほしいよな。
P:じゃ、どんな男なら許せるの?まさか、「俺」!?
J:ラップグループみたいのじゃなくて、もっと真面目なふつうの男がいい。
P:サッカー選手とか!?
J:よっすぃーはサッカー選手とつきあってるという噂だがな。やぐタンは、真面目なモーヲタとつきあうのが幸せと思うよ。やぐタンファンの。 
P:結局テメーのことじゃねえかよ!フザけんな、バカちんが!!

2月2日「疲れがたまってるらしいのだが…」

 某所で騒がれている、『矢口真里、彼氏発覚写真』のせいか?JIMMY君の元気がない。まぶたの上下に色濃くクマが出ている!本人によると死相だとか。彼はダイジョウブなのであろうか!?
 ハロープロジェクトから、ファンクラブ入会案内が届く。限定グッズのチラシを見て、入会即決。いま、お金ないのに〜。
 JIMMY君が先日買ってくれたCDは「ミニモニ。ひなまつり」ハナウタみたいな歌だようー。つんくもゴマキや松浦亜弥にばっかりかまけてないで、ミニモニ。にも気合入った曲、あげてちょー。

2月1日「グリコ増殖中!」

 最近の食玩。主にJIMMY君が買ってくれる、「なつかしの20世紀 タイムスリップグリコ」デキがいい!製造元の海洋堂は、『誰も見たことのない、驚きのクォリティのおまけ』を目指しているとか。大人をターゲットにしているだけあって、細かいところまで感動の出来。「くらし」シリーズの扇風機には蚊遣り豚がついてるし、ちゃんと蚊取り線香まで入ってる!掃除機の付録ののんびり猫もカワイイ。ホンダスーパーカブC100、マツダT−2000(3輪トラック)など「夢のマイカー」シリーズもよいですな。菓子はグリコなので、キャラメルよ。
 私は「大神秘博物館2」のフィギュアを某店で購入(この某店は、先月チョコエッグ動物を安価で入手したのとは別の店である)。巨大サメ「メガロドン」と「マヤのブルドーザー」がほしくって。原価の2倍で買う。ホントはまともに商品買って「何が出るかな♪」勝負しようと思ったのだけど、正規ルートの流通でないためか、箱に開封の後が!?全ての商品のフタがセロテープでいびつに止められている!やばいやばい。普通に商品で買うと安いがバクチ&菓子がたまるし、プレミア店で買うと2〜3倍の値段で高いときたもんだ。フィギュア好きの煩悩は根が深い。
p.s.今日、「宮崎のピーマン グリーンザウルス」の懸賞で、現金5千円が当たったよ!でも、Kさん、IさんとJIMMYでプレミアおもちゃ屋に行き、チョコラザウルスやモー娘。トレカを買いまくり、一日で消えちゃった。
ダッフンダ。

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