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PNU日記
2002年3月、春眠暁を覚えず、また寝坊じゃよ〜

3月31日「爬虫人類飼育法」
 
 これで、あなたもレプティリアン・オーナー?
一.変温動物であり、末梢への血流が極端に弱い。就寝時は人肌にて暖めること。盛夏時はこの限りではない。
二.雑食もするが、基本的には肉食なので、毎食肉を与えること。肉は牛、豚、猪、鶏、鴨、羊などがのぞましい。
三.知能は人間並みにあるので、退屈しないよう声かけなどしてかまってやるとよい。書物や音楽CDなどを与えるのもよい。書店(とくに、古書店)を好むので、ストレスをためぬよう定期的に連れて行ってやること。
四.飼い主のスキンシップを必要とするのが通常の爬虫類と異なる点である。これを拒むと、たいへん死にやすくなるため、注意が必要である。
五.絶滅危惧種でもあり、生命力は強くない。極端な温度変化は禁物である。小屋が高温や低温にならぬよう、空調を入れること。病気をしやすいので、日々体調の観察が必要となる。
六.清潔を好むため、毎日水浴びをさせてあげよう。神経質なため、散歩時など、ドアは飼い主が開けてあげること。
七.冬眠はしないが、人類よりも長い睡眠時間が必要である。少なくても7−8時間は眠らせてあげること。
八.叱ると精神的ショックから、死亡するおそれがある。失敗などしても、すぐに怒らずあたたかく見守ってあげよう。

3月30日
「愛のかけら(その13)DEAD OR ALIVE」

 先日、JIMMYとささいなことから言い合いをした。そこで
「今まで私が好きだった貴方と今現在の言動とはリンクしないので、理由を述べよ。1.そんな人物は私の妄想で、もともといなかった。2.私がかつて愛した人物は変わってしまい、いなくなった。」
と問うたところ、
「あんたが好きだった俺は最初からいなかったというのが正しい。」
と返事なさるので、悲しくなってワンワン泣いてしまった。恋愛なんて、異常事態ですよ。そりゃ、ハロー効果(好きな相手から後光がさしているように、欠点が見えなくなるようす)でアバタもエクボだよ。好きになった相手をずっと好きでいたい。私が好きになったんだもの、相手はいっぱしの男だと思いたい。ひいては、自分の見る目があったと自信を持ちたい。それは、血のにじむような願いである。宗教にも近い信仰である。頑迷な信仰ゆえに、いつしかそれは、事実からずれを生じていなかったか?自分の思いたい事実だけを拡大して信じ、都合の悪い事実は極力見ないふりをしてきたのではなかったのか。
 ほかに付き合いの経験がないからわからないが、普通はこういうことに気づく時、それが恋の終わりなのかもしれない。
 相手は火星のカーターではなく、スーパーマンでもなく、ターザンでもなくて、ただのすけべえなヒト科の男子だということを、ツライが認識しなくてはいけない。私だってきっと、彼が思っていたほどの女ではなかったのだから、そこら辺はお互い様&痛み分けであろう。
 しかし、簡単には別れませんよ。私はキミのイヤな面は大嫌いだが、君の美点には未練があるのだ。あとは相手を、なだめ、哀願し、脅しすかして私の好きな君に近づけるだけである。私は諦めが悪い分、こういうことに関しては、案外気が長いのだ。君も悪い女につかまったものだね。仕方ないから、一生綱引きの駆け引きをしようぜい。 

3月29日
「ほんよんでるよ〜」

 最近、JIMMY多忙のためPNU読書の更新がされておりませんが、本、読んでます(主にミステリとホラー)。しかし、キリがありません。どれだけ読んでも「まだあれもこれも読んでない…」という気持ちがつのるばかり。ジャンル一つに絞って読めばそのジャンルの通になれそうだけど、あきっぽいし、いろいろ読みたいし、なんだか悪食読書三昧になっています。出版社、本出しすぎ!!そして、良書が駆逐されすぎ!すぐ品切れ&絶版になるから入手困難じゃんか。出版カタログでつまんない本をベタボメするの、やめようぜ。
 至福の読書って、その本が面白くて楽しくて
「ああ、良かった…まだこんだけ残りの(楽しめる)ページがある!先が気になるから早く読みたいけど、読み終わるのいやん!」
という時間を持つことだと思う。それとは逆に、つまらん本(単純にタイクツ、ストーリーの練りが甘いなど)に当たってしまうと、
「まだこんなにページあんのか、フウ…」
とため息をついてしまうのであった。
p.s.読書中発見し気に入った台詞。
「死に様と生き方という言葉はあるが、生きざまという言葉はない。」 

3月28日「カモカモ〜ン」

 JIMMYととんかつ屋さんに行ったよ。お店の近くの小川にカモの群れが泳いでいるというので、近づいたところサササーッとみんなすごい速さで逃げてしまいました。JIMMYが見てたときは逃げなかったくせに、ヒトを差別しやがって…カモ、憎し!!
 ところで、このお店は店員さんからのお知らせをフレンドリーなホワイトボードに記してあるのですが、コレがやってくれました。
『もう、お試し預けたでしょうか。…(中略)…当店のさしみこんにゃくは、こんにゃく竿100%のヘルシーな…(以下略)』
このような、ユカイな文章が記されていたのです!
「預け」→「頂け」
「こんにゃく竿」→「こんにゃく芋」とどちらも惜しい間違い!でも、サオとイモ間違うか!?ミスプリを愛するわたくしは、もちろんこのほほえましいミスを店員に教えることなく立ち去ったのでした。

3月27日
「かわいいひとがいますよ!」

 JIMMYの同僚のKさん(常識人なので、モー娘。などには疎い)に、
「私ね、加護亜依ちゃんだいすっき!!」
などと言い、
「モー娘。っていっぱいいるけど誰が加護なの?」
と訊かれては
「娘。でいちばんカワイイのが加護ちゃん!!」
などと答えてJIMMYにたしなめられてる日々です。いや、異論もありましょうが、ラヴリー(よっすぃー)とかセクシー(矢口)ということで手をうってくれたまえ。
 ところで最近、困りますね。モー娘。関連の出版物が増えてさ、パートの安月給では買いきれません。しかも、我らがあいぼんは、全ての写真で写りが良くていらっしゃる!!やめてくれ〜、財布がいたむから永久保存版の写真集ではカワユく、使い捨ての紙質の悪い雑誌ではブチャ子に写ってくれ〜、とファンならぬようなふとどきなことを思うのであった。

3月26日
「かっこいいひとがいますよ!」

 HEY×3!!のスペシャル(25日放送、録画)を見る。理由は、奥田民生さまが出ているからである。カッコいいなー、でも歳とったなー。いいえ、フケても好きよ!!そんなことで私の愛は変わらないわっ。過去のVTRでKYON2と肩を組むシーンがあり、「イヤーッ、わたしの奥田さまが!!」(←おまえのではない)などと打ち震えながら見た。
 私の好みって枝3つの系統樹になるらしくって、(畏れ多いことを書いても、怒っちゃイヤン)
1.小沢健二系〜加護亜依ちゃんことあいぼんが属する
2.奥田民生系〜JIMMYが属さなくなくない…?
3.田村淳系〜尊敬するあるお方は、淳よか超ハンサム!!でしゅきしゅき!
って感じなのですね。世間で人気のあるらしい木村某とか、金城某とか、トヨなんとかとか福山某とかはピンときません。年齢を重ねるほどミーハーになりゆく自分が怖いよ。

3月25日
「犬をムダづかいするな〜」

 日曜に見た、民放の某・動物番組にガックリ。「犬だけスペシャル」ということで、2時間犬特集していたが、意味のない子供だまし犬ドラマやばかばかしい犬対決など。とくに犬賢さ対決がヒドすぎる。日本犬VS洋犬ということで、障害物レースなどするのだが、ゴールでボールを大量に転がしたのである。そこで、秋田犬の子犬はボールを追い、後から来たミニチュアダックスが優勝!とかね。ゴールで飼い主が呼んでるわけでもないし、子犬たちは早くゴールしたほうが勝ちなんて意識ないのに…。アナウンスがいかにも、ボールに行った秋田はダメで、ダックスかしこ〜い風なのもヤだなー。ダックス飼ってる司会(某奥様お昼番組のオオモノ)に、おもねってるでしょ!?
 あと、首輪同士をつなぎ合わせてエサ見せて綱引きとか。引かれた子犬が悲鳴あげるの見て、チャンネル変えたよ。
 ぜ〜ったい、製作者は動物好きじゃないでしょ。視聴者なんて、どんなくだらない(だけじゃなく、ひどい)内容でも、動物出しときゃOKと思ってるでしょ?最後にちょろっと真面目になって、盲導犬でお涙ちょうだいしたってダメよ。キミらのいいかげんで非道な番組製作はミエミエなんだから。

3月24日
「つづいております」

 久しぶりに本屋で大量購入!お財布はJIMMYんの。ホホホホ。
「なかよし春休みランド」山名沢湖さんの漫画がキューット!
「新犬っ子ランド 2」こたくん目当て。
「唐沢商会のマニア蔵」カラー掲載の作品が白黒で収録されているのが残念。
「しりももSHAKE」榎本俊二、コミックスと講談社e−mangaで有料配信されていたデジタル漫画のCD−ROMつき。超面白かった!脱力、ダップンの熱い世界である。
「あんたのせいだっ」須賀原洋行、シブーいシルバー漫画。
「よしえサンち」同上、あったか〜いファミリー漫画。コドモの発言が楽しすぎ、噴出してしまう。
p.s.TV見てたら、「雨上がり決死隊」の蛍原が出てる…と思った。が、そのお人はメガネをはずした小西康陽だったらしいとJIMMYに指摘された…私だって、メガネかけてなかったから、そんなのわからないやい。

3月21日
「かなしいおしらせ」

 PNU日記ですが、楽しいネタがありません。そこで、ごく身近な親しい知人カップルに起こった事件の顛末をを、当事者の女性に許可を得てここに掲載しようと思います。
 明日から、新企画『サイコさん日記』開始予定!内容は全てノンフィクションですが、ネタ提供者のプライバシーのため、ドコでの出来事かは詮索なきようお願い申し上げます。

3月20日「残酷実況中継」

 昨日はJIMMYクン職場の飲み会だったので、帰りが遅いのであった。あやうく、あと30分で午前様ですヨ!
 帰宅後しばらくして、ようやく彼が寝床にやってきた。変温動物のわたくしは、氷のように冷えた両足を、JIMMYの両足にくっつけてあっためる所存である。実行にうつした、そのとき!!
「ぎゃああああー」
 なんと、私の両足が同時にこむらがえりを起こしたのであった。その瞬間、kurokoくんとTEL中だったJIMMYは、冷酷にもわたくしが激痛にのたうつさまを実況中継。ひどいひどい。このごろどうも、優しくないよ!あの、素晴らしい愛をもう一度!!

3月19日
「必殺背景人求む!」

 下手のヨコズキでやってる漫画。絵が思うように描けないので、資料を買うことに。背景写真集やポーズ集なんだけど、これがあんまり使えないのである。日常ポーズ集3冊あっても、「両手をポケットに入れたポーズ」って無いのね!!そのくらいテメーで描け、ってことなのかしら。
 職業資料(立ち読みのみで、買ってない)では、「医者」が小さい「開業医」しかございませんの!フツー、入院お見舞いシーンとかって、でかい総合病院じゃない?病棟とか、手術室の写真ほしいのに。よその漫画からパクるか、TVドラマ(これもけっこう考証がいいかげん)見てそれっぽくするしかないの?
 そして背景写真集。ヘタっピが写真参考に描くのって、予想外にたいへん。コピーしてトレスするか?これも、「住宅」でドアチェーンの写真が無いのね!密室殺人の漫画の人はどうしてるんだろ。自分ちの見ろって?
 うまくなるよりか、描けないモノを演出で極力ごまかす修行した方が早いかもしれないなあ…。映画MATRIXみたく、脳に「人物デッサン」と「建築パース」のディスク入れたいものです。

3月18日「ぬい〜とゆがむ〜の」

 洗い物してたらお茶碗を欠きました。それも、私のお気に入りのピンクのウサギのお茶碗が!NO〜!!がっくり。JIMMY君、新しい私のお茶碗選んでくださいね。カワイイやつね。
 最近ものをよく壊してしまう。ぼんやりしてるから仕方ないのかな(注意できるようなら苦労しない)。
 JIMMY君は、ロブスターのぬいぐるみ「ロブちゃん」をクルクルと丸め
「カニ」
とか、
「仮面ライダーシザーズ」
と言って喜んでいます。やめて、私のぬいぬいをイジメないで〜!  

3月17日「会話無き世界」

 この頃、JIMMY君はお仕事が超忙しいらしい。というわけで、本来休みのはずの日曜も出勤だ!!
 忙しいせいか、彼の家庭での『省電力モード』が著しく、まともな会話は皆無である。以下、例。
 私が「おいしい黒豚ブーブーブー」(静岡地方CM)を歌って踊ってもため息つくばかり。
 昨日TVで見た『南極物語』に影響を受けて「焼津物語っ!!ジミーーっ!!」と腕を広げて呼ばわっても無視。来やしねえ。
 先日彼がフロに入ろうと服をぬぎぬぎしてるとき、ついに私はキレた。
「着替えもってきてあげようか?」
ときいたら、その返事が、なんと
「ドゥアー」
だったのである!!
「それ、どういう意味!?ウルトラマン語でしゃべらないで!人間語で返事して!!」
 お忙しいのはわかる、が、しかし…。彼は人間やめるつもりなのであろうか。

3月16日「バスマットのひみつ」

 わたくし、大発見をいたしました。「伊東家の食卓」は見ていないので、すでにもう誰かが発見してることかもしれないけど、一応記すことにしましょう。それは、二人暮し専用、いつでも未使用バスマット。
 ウチのバスマットは、なんと全てJIMMYオカン手作りなのである。古くなったバスタオルや、JIMMYの寝巻きなどが、オカンの魔法の手によって、リバーシブルバスマットとして生まれ変わっているのである。(しかし、ダークグリーンのバスマットの前世は、JIMMY君若かりしころ、わたくしのアパートに初めて泊まった夜に着ていたスゥェットなので、見るたびちょっとせつないですね。)
 この、リバーシブルというのが重要なの。使用後のぐっしょり濡れたバスマットってヤな感じでしょ?それをね、一人使ったらひっくり返すだけで、アラ不思議、乾いたバスマットになるんです。市販の裏が滑り止めついてるようなバスマットでは無理だけど、ウチではとてもこの裏技ですっきりフロタイムを過ごしているのでした。

3月15日
「非日常もエブリディなら立派な日常」

 JIMMY君が、わたくしとの毎日でよくつぶやく言葉がある。それは、
「非日常だな〜」
ってこと。帰宅をおでむかえしたりすると、よく言われるのだが、なんで、どうして日常を非日常とおっしゃるのか理解不能である。やっぱり、男の子って違う生き物なんだ!さっぱりわかんないや。
 私が思うに、人間に「ハレ」と「ケ」の日があるとすれば、今まで27年間両親と一緒だった不毛で真っ暗な日々は全て「ケ」の日なのである。だったら、JIMMY君と暮らしはじめたこの3年はオール「ハレ」の日で、いったい何の不思議があろうか。彼はそこんとこをどう考えておるのか。
p.s.JIMMY君が、ホワイトデーということで昨日、カワユイビーニーベイビーズのロブスターを買ってくれました!!ありがとう!!でも、ストレスのたまったJIMMY君は、早速ロブちゃんのシッポを握って振り回しているよ!!や〜め〜て〜。

3月14日
「のろいのはなし2」

 親の呪いの一番の問題は、自分を好きになれないことだ。アナタが、とってもキライなものを思い浮かべてみよう。それが、自分の体を構成してると思ったら、たまらないでしょ?私の場合は、体の中身がコックローチで出来てるような気持ちなわけです。
 かつてJIMMY君は、付き合いはじめの頃、親のことでグチったとき
「突然変異で進化しようぜ」
なーんて、カッコいい台詞をのたまわったものです。まだまだ、進化するのは
無理みたいだよ。早く
「親なんて関係ないし〜」って言えるようになりたいなあ。

3月13日
「のろいのはなし」

 最近、人間には2種類あるナーとつくづく思う。それは、祝福された人間と、呪われた人間である。言うまでも無く、JIMMY君は前者で、私は後者に属する。呪いとは、親。家庭環境。
 よく、「いい年なんだから、親にとらわれることないでしょ」みたいなことを言われたりするが、そう言えるひとって幸せだ。これはホントに強力な呪いなのである。たたりと言ってもよろしい。親に育てられた期間に植え付けられた価値観は、かなり強烈に自分を呪縛してくれるものだ。
 リストカットして血を流して、親から継いだ血をしぼり出せるなら、そうしよう。しかし、呪いの根はもっと深く、細胞核のひとつひとつに、DNAというカタチで埋めこまれているのである。もう、焼身自殺を図るしか呪いを解く方法は無いかもしれない。しかも、手首切るなんてカッコ悪いことだ。目に見える静脈切ったどころで、命に別状は無いからだ。同業者が手首の動脈切って死んだとき、検死した法医学者はこいつをスライドに残し、
「ためらい傷が動脈の位置からずれている(最後には動脈にあたったから、死んだわけだけど)。医者のくせに、解剖学知識の無いヤツだ」
と学生の前であざ笑ったものだぜ。やるなら、首だね。でも、先に手が滑って気管切っちゃうと、案外苦しいかもしれないね。
 …でも、この世に未練があるウチは死なんでしょう。変死扱いで、法医学者に全裸見られるのイヤだしね。自分を殺すにもにも「変死」でなく自然死のように完全犯罪狙わんといかんとは、しんどいことだね。

3月12日
「別にそんなことはない」

 昨日の日記、JIMMYはヘンなタイトル付けたね。私は「PNU脳はモーニング娘。の夢を見るか?」にしようかと思ってたのに。そう、PNU日記タイトルはほとんど全てJIMMYが付けているのです。(PNU文句タイトルはわたくしが自分でつけているけど。)
 だから、時々期待していたタイトルとのすれ違いが起こるのですね。
例:「スーパーBOO」というウインナを、「ミスターBOO」と誤記していたり、「ベーコン」を「ベコン」と書いてあるスーパーマーケットについての日記(2001年3月23日)、タイトルは『サモ・ハン・キンポー』かな?なんて思ってたら『お昼ご飯はベコンエッグ』だったりね。自分でタイトルつけるより、意外性があって楽しいのでJIMMYに付けていただいているのです。しかし、JIMMY君、毎日タイトル付けるのちょっぴり面倒みたい…?

3月11日「白く濁ったプールのユメ」

 近頃、JIMMY君は調子がよくないらしい。花粉シーズンだし、仕方ないかもしれないんだけど心配なことである。
 昨日ヘンな夢を見た。日記のネタが無いため、一切の脚色なく事実のみ(夢だけど)記そうと思う。アタマがおかしいので、18歳未満の方とモー娘。の吉澤ファンの方はお怒りになるだろうから、読んではいけない。いけないよ。いけないったら。
 以下、ユメ。立食パーティの会場にて。パーティの参加者は水着きて、プールの中で立ち泳ぎしながら、水面に浮いているお盆の上の食事をとっている。なぜか、見渡すかぎり陸地はない。えらい広いプールだ。
「なんでこんなパーティ来ちゃったのかなあ…」と話相手も無く途方にくれてプールに浮いていると、女の子の泣き声が聞こえる。どれどれ、と泳いでいくと、な、なんと吉○ひとみが泣いている!しかも、その横で藤×隆が、エヘラエヘラ笑いながら、彼女の鼻の穴にポッキーを詰めているではないか!義憤に燃えた私、「ちょっと、やめなさい!」と詰め寄る。すると、×井が
「フン、焼くなよ、おれたちゃポッキーを鼻の穴に詰める仲なんだぜ」
などと言うので売り言葉に買い言葉、
「なんだと〜、私たちはムネをもみあう仲なんだぞ!!」
とどなる(そんな事実は夢の中でも無いし、現実にもそんな願望は全く無い!!はず)。それでも藤×がやめようとしないので、ついに最後の手段に。私は足で(手でさわるとバッチイから)、×井の海パンを脱がしたのだ!エロ目的なんかでは全く無く(現実での芸人としての彼は評価しているが、異性として全く好みじゃない)ヤツが沈んだ海パンを探しにいけば、よっ○ぃーが自由になると思っての英雄的行動なのである。ちなみに、プールの水は登別カルルスの入浴剤みたく濁ってたから、イヤンなものも見えませんよ。
 …と、ここで目が覚めたのである。あいぼんがスキなのに、どうしてよっすぃーの夢をみるんでしょうか??なんでもいいから、もっとマトモな夢を見てほしいものだ。たのむよ、大脳。

3月10日「未完成ウドン」

 昨日JIMMYが出発する前、ウドン作ってあげようとしたら入れ物を割り、自信がなくなったので結局JIMMYに作ってもらう。
「私ってなんでこんなにダメなんだろー。」とひとりごちたところ、
「まだそんなこと言ってんの、それがわかってないのはアンタだけだよ。」
と言われてへこむ。へこんだまま彼を送り出し、しばらくすると電話が。
「グシュグシュしてると思って電話したよ」と、JIMMYから。
しかし、そのとき私は郵便受けに入っていた某通販の最新カタログに気づき夢中になってしまっていたのであった。
「カタログ見てたから、別にうじうじしてないもんね〜」
と意地をはってしまう。悪い女もツライよ。
 以下、ひとりの1日。 
 夕方になり、気になっていた「スカイフィッシュ捕獲大作戦」のTVをワクワクしながら見る。身体は三十路の女でも、心はいつも少年なのだ。UMA大好き!
 夜は一人だから、どっかに電話しようと思っていたのに、同人の原稿やってたら12時過ぎちゃったので断念。寝つきが悪いので、その後は寝たり起きたり。現実に大好きなアーティスト・宍戸ビシャスさんがイタリア(なぜ!?)に永住すると聞き、JIMMYに泣きながらうったえている悪夢で起きる。おかしな夢だ。

3月9日
「1万7千円はJIMMYの財布から支払い」

 JIMMYおとまり。洗濯物干そうとしたら、物干し竿がずれて落っこち、
バスマットは地面に落ちるし、眼鏡に直撃してレンズ割れました。なんてことでしょーか!
 眼鏡屋に持って行ったら、ニューレンズ取り寄せに1週間かかるとのこと。1万7千円が飛んでいきました。ショック…。でも、プラスチックレンズにしといて良かったなあ。ガラス製だったら、粉々に割れて救急車騒ぎになってたかも。眼鏡屋のアンチャンが、
「片方だけ新しくされますと、多少見た目に差が出ますから、両方お取替えした方が…」と薦めてくる。
ご丁寧にどうも、しかし、今そんなお金は無いわ!!(両方で3万4千円ですヨ。安いトコなら新しい眼鏡一式買えちゃうよ。)
というわけで、割れた片方だけ交換。旧レンズ(販売終了)は蛍光灯を緑に反射するタイプだが、新レンズは紫に反射するそうだ。それって、どないやねん。眼鏡の右が紫で左が緑って??視界に影響しないといいが。

3月8日
「大先生LOVE!」

 JIMMY君は土日、職場旅行ですよ。寒さもやわらいできたから、一人寝でも死なんとは思うけどさ。
 話は変わるが、クヨクヨしてることがある…今更なんだけど。どうしても。敬愛してる友人(私的にスキスキ度が際限無く上昇中)が、遊びにいらして下さったユメのような日、私が酔いつぶれて先に眠っちゃうという醜態をさらしてしまったこと。招待しておいて、なんて女だ。起きてる時は、モジモジしちゃってロクにお話できなかったし。やっぱり、玄関でズザーッってスライディングして、
「ようこそいらっしゃいましたっ、さあさあ、このざぶトンにお座りください!!」ってやれば良かったのかなあー。反省。
p.s.JIMMY、約束の(今日の日記タイトルをデカデカとプリントした)ロゴTシャツ、作ってよ〜!!

3月7日
「心の支え、それは」

 またまた、漫画『娘。物語(2)』と、保田圭写真集「Kei」、モー娘。全員集合写真集「chain!chain!chain!」をJIMMY君に買ってもらう。
 「娘。物語」は2巻目にして、もうそろそろ飽きてきたぞ。だって、展開がいつも(私、できない〜グスングスン→みんなでガンバロウよ!→ウン、私がんばる!!)同じなんだもん。よいこ向けの漫画だからこんな感じなのかな。
 「Kei」は異色写真集。ホントに保田一色なのです。期待していたハロモニ。の保田おばーちゃんや、うたばんの保田コナキ爺はありませんよ。ああいうのが面白いのに…。
「chain!…以下略」はすっごく良かった!コスプレ色が強くて、JIMMY君も大満足かと思われる。いままでの刊行物の中で、一番メンバー各人の
個性と魅力を引き出せているのではなかろうか。モー娘。入門にもオススメの一冊である。

3月6日
「アニメ化反対!」

 JIMMY君が後藤真希写真集と、ミニモニ。の新曲DVDを買ってくれたよ。ゴマキ写真集はよっすぃーややぐタン、りかっち、なっちよりも露出が多いね!それでもセクシー系というより、キュートな雰囲気なのが実力か。
 ご存知のように、ミニモニ。にはシリーズ商品化されたアニメ調キャラクターがある。しかし、これが…あいぼんだけ超・超・超似ていないのである!
他のミカ・矢口・ののはなんとかカワユく作ってあるのに、あいぼんだけ超つり目に!!これじゃあ、キツネ目の少女だよ〜!
 というわけで、プロモ映像でも
「おまえたち、アニメになるなよ〜(血涙)」
と見守ってるのに、やはり、途中で実写からポンッとアニメになってしまうのであった。イヤーン。
p.s.JIMMYめ、MY日記見るたびに「頭がオカシイ」ってつぶやくの、やめろよな〜!名誉毀損で懲役を追加するぞ!!

3月5日
「判決」

 3月4日月曜日、PNU最高裁にて、被告JIMMY・O田(仮名・30歳)にデリカシーゼロの罪で無期懲役の実刑判決が下された。被告はこの判決を不服とし、弁護側とともに求刑5年で控訴すると発言した。最高裁の意味を知らないと思われる。PNU裁判長によると、「被告は社会的責任のある年齢でありながら虎狼の心を持ち、、日常の浪漫を解さないばかりか婦女子に対し暴言を吐くなど、全くもって極悪非道、情状酌量の余地はない。刑に服して、社会に陳謝することが望ましい」とのこと。
 O田被告は世界に一匹の爬虫人類の飼育に成功しているため、この功績にて検察側求刑の死刑を減刑された。爬虫人類が死亡した時点を持って、恩赦が認められるのでは、と推測されている。

3月4日
「なんたってあと5年だから」

 おとといはJIMMYと二人で久々にK−1をやりました。俗に言う、犬も食わないやつ。理由は崇高すぎて書けませんが…創作にまつわる意見の相違、とでも言っておこうかな。もしくは原始的ナワバリ争い。レフェリーがいないのでデスマッチでありました。「ボトムズ」でいうと、惑星ウドのリアルバトル?仲が「あと5年」どころか、もうオシマイ!って感じでしたよ。JIMMYは「別れたら(わたくしが)死んでしまうだろう」というのが気になってるみたい。
「わかんないよ〜、男の人と逃げるかもよ!」と言ったら、それは全然OKだそうだ。ナゾ。
 今は一見平常なんだけど、ちょっとした感情面のしこりが残っている。これが残るものなのか、徐々に消えていく性質のものなのかは時が過ぎないとわからない。でも、消せないしこり(或る作家は「心にはる根」といい、また或る作家は「二人の間に一枚ずつはさまって隔てていく薄紙」といった)が閾値を
越えたとき、人は別れを選ぶのかもしれない、とぼんやり思った。

3月3日
「ヘアカット2002(その3)」

「こないだ美容室に行ったのはいつですか?」
ときかれてびびる。あの、その、一年前なんですけど…そんなに頭が無法地帯なのであろうか!?
「半年くらい前だったかしら?」
とついつい見栄をはってしまった。いいじゃん、半年と6ヶ月前だよ。子供の頃占い師に「この子は12歳で死ぬであろう」と予言されたわたくし、現在の年齢12歳と216ヶ月だもん。
 美容師さんの話によれば、私は
「前髪のクセがすごくて扱いにくい」
「うなじが逆立って生えているため、髪の落ち着きが悪い」
そうである。しきりに「ドライヤーをよく使うか」と尋ねてくるので、
「ドライヤー使ってませんが…」と答えたところ、
「ドライヤーを使っていないにしては、髪の色素が薄い。染めていますか」
と言う。染めたことはない、と言うと
「じゃあ、早いうちからたくさん白髪が出るかもしれないですねえ」
と不吉な予言をいただいた。失敬な妄想をしていたのが、バレたのであろうか?キミはサイコメトラーか。結局、一時間後にフツウのボブに仕上がって帰宅。腕はモンダイないようだが、リピートするかは微妙なところだな。向こうから「こんな、年一度しか来ないくせに、虚言癖の見栄はりな上、神経質で妄想狂のお客なんかいりません!」って断られるかもね。
 その日の晩、帰宅したJIMMYに
「万起男!!マキオみてえ!!」と向井万起男呼ばわりされました。ガクッ。

3月2日
「ヘアカット2002(その2)」

 そうそう、美容室。洗髪後、カットはダンナにバトンタッチ。さすがにアブないので、お子ちゃまも退場。ボブを注文する。ハサミで髪を切られていると、思い出す映画は『シザーハンズ』よりも『バーニング』(不純異性交遊にうつつをぬかしまくる若者どもを、ハサミ持った男が殺しまくる「13金」パクリのクズ映画)。いま、美容師さんに電波が入って、延髄にハサミささったら、死ぬ…などあさってなことを考えながら切っていただく。そんな小説があったんだよ、床屋だけど。刑事が床屋のおっちゃん(真犯人)の犯罪を暴きながら、客としてヒゲそられていると、カミソリが頚動脈に食い込み…キャー。なんてね。そしたら突然、
「これでもどうぞ」
と『週刊女性』を渡される。え〜、さっき私『マリ・クレール』読んでたじゃん…マリ・クレールがいいよ!田代まさしがどうこうなんて、興味ないんだよ〜!それとも、「オマエごときにゃ、低俗週刊誌でぴったりじゃ」ってこと!?と被害妄想にかられる。某女性作家のエッセイで「美容院で、目の前に週刊誌を置かれると、おばさん扱いされているようで悲しい」というのがあったが、本当だな。一言こんな雑誌読みません、て言やいいんだけど、言えない小心者なわたくし。義理でページをめくって、DR.コパデザイン?の風水クマのカラーバリエーションを眺めておりました。
(つづく) 

3月1日
「ヘアカット2002(その1)」

 個人輸入で香港からお茶が届いたのだが、また「通関のため開封」されている!1月についで2度目である。だから、中身お茶だって〜!!アヤしいものとかブランドもの、皮革製品じゃないっつーのに!税関もまったくご苦労なことである。
 ところで、わたくしことPNU探検隊(隊長兼隊員一名)は、PNU跡未踏の地、某美容室へ向かったのであった! (水曜スペシャル調)
 不精な上に神経質(対人恐怖入ってる?)なわたくしが、年に一度の美容室へ行く時期になったのであった。昨年はおばちゃん御用達の店に行って大失敗(2001年3月26日の日記を参照あれ)しておるので、今度は近所で最も高い(ってもシャンプー&カットで4500円だけど。)トコに挑戦。いざ、扉をあけるとお子ちゃまと遊ぶおかーさんが。む?順番待ち?と思いきや、それはお店の人で、客はわたくし一人であることが判明。うーむ、これでは客筋が読めないではないか。おかーさんにシャンプーしてもらう。シャンプーターイム。この間、お子ちゃまは奇声をあげながら、店内走りまくり。アットホームな雰囲気ですわね。しかし、洗髪の時にかぶせてくれるビニールのケープが生臭い!!ゾウキンの臭いがする。これは、店のフロアでコドモを走りまわらせとることより大減点だぞ。髪がいいかげん長くなっとるので、毛先の方が排水溝に吸い込まれていないかちょっと心配。どうせ切るからいいか。(つづく)

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