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PNU日記
2003年2月、暦の上では春だって?え〜!?

2月28日「ひねり」

 或る日のこと。JIMMY君がやたらくやしがっているので理由をきいたところ、あさり○しとおの新刊コミックスが「オレが中学生のころ考えていた漫画にソックリだった」のだとか。そこで、
「それって、○さりよしとおが中学生時のJIMMYレベルってことですか?」
と尋ねたら「バカ、ちげーよ!!オレよりさらにひねってあって面白いから悔しいんだよ!!」
だってさ。難しい男心だわね。

2月27日「あたり」

 2月ももう終わり、早いなあ…。昨日はJIMMY君とおともだち「ラーメン大好き」Kさんと、いっしょにラーメン食べに行きました。ゆったり楽しいひとときでした。Kさん、アホな私たち二人を見捨てずにまた遊んでくださいねっ!
p.s.「月刊少年エース」からJIMMY君に宅急便が届いた!これは、なあに?品名「玩具」?あっ、これは山名沢湖さんの漫画が載った時にアンケート出した、プレゼントが当たったんじゃん!すげーよ!でも、確かJIMMY君は
「なんにも欲しいもんねーよ。山名さんテレカとかは無いのかなー。しょうがないから、ガンプラにでもしとくか」とか言っていたような。角川書店さん、JIMMY君のために「ヤマナさんテレカかトレカ」のプレゼントを作ってくだされ。 

2月26日
「カゼってます」

 あ〜もうダメです。カゼです。ダルダル。なんかJIMMY君と同じヤツらしいです。今回はいつもと違って、JIMMY君がウイルスをインポートしやがったようです。ノドいたいわ鼻汁が出るわ、頭痛に思考障害、記憶障害(←いつものことじゃん、と言わないようにJIMMY君!)と辛し。おふろで転倒するしなにもない地面で転ぶしで、ナマキズも絶えません。やっぱり数えの前厄なんですかねえ。JIMMY君、吹けば飛ぶようなかよわき私を守って!

2月25日
「ヤツはワル」

 この日記は2000年1月よりアナログ紙媒体で、JIMMY君とのラヴラヴな暮らしを綴るためにスタートした。ところが現実は、あいつぐギャーンバトルの連続興行となり、2001年サイトが開設された際は「JIMMYめの悪行を、世界に大公開してヤル!!」という心持になっていた。そして2003年の今、JIMMYを知る人は皆、彼に「大変だねぇ」と同情のまなざしを投げかけ、オンラインのみのお人も「優しい相方さん」という評価をJIMMYに与えるのであった。いかんよ、お調子もんのJIMMYがますます増長しちゃうじゃない?みんな、騙されちゃダメ!JIMMYはきっと、私をよりアホに見せかけることによって、自分を相対的に賢く見せようとしているんだよ。だって彼、黒ヲタクだしね。きっと悪の演出師かもよ?

2月24日
「あきらめない」

 「なんでだろ〜」の歌、流行ってますねえ。なんか連日テレビに出まくっていて、さすがにもう飽きたよ。
 コミティアに行ったりすると、勿論プロだっていらっしゃるわけで、絵にコンプレックスのある私はタジタジとなってしまう。人物に思い入れが無いせいか、魅力のある絵を描けないのだよなあ…。生活も漫画読みとはもう言えぬくらい漫画というメディアからは遠ざかっており、大好きな作家さんをフォローするのみ。新規開拓は絶無。活字の方に好みがシフトしているのね。でも、小説書くのは私にはへぼ漫画描くよりも難しいしな。「絵描くのが辛いの」「なら、辞めりゃーいいジャン、誰も頼んでないし」それでも同人辞めない私、なんでだろ〜。

2月23日「つかれまつり」

 カゼなのか、ボーッとした頭でコミティアに出ましたよ。
 なんと言っても今回は、山名さんの原画展が圧巻!なんて繊細な描線!デザインド・バイ ひびのこづえ、と言われても信じてしまいそうなハイセンスのトーンワーク!パステルカラーの魅惑のカラー原稿に見とれていたわたくしは、同じように玉稿に見とれていたさわやか系青年の足をムギュッと踏んでしまったのでした。原画の前で思いがけぬ出会いをしたふたりに恋が芽生え…なんてことはなく、お互い謝ってサヨナラしたのでした。私が前方不注意で100%悪いのに、何で謝ってくれたんだろ?
 TAGROさんともお話したかったのだけど、スペース周りが超混み混みだったので、ごあいさつのみに。巨匠市川大先生はやんごとなき事情で欠席とか(泣)。
 三五さんにオススメ音楽を教えていただいたり、オザワさんと友情について語ったり、夙川さんとアニメのお話したり、羊羹さんのメイド本をたたえたりと楽しく過ごしたのでした。今回の心残りは、Dr.モローしゃんの完売になった1冊を買い逃したことでしょうか。しかもこれ、見本誌コーナーで立ち読みしてても噴き出すほど、超絶面白い本でやんの(再泣)。
 そしてそして、ちゅだいさんとお話出来たことは私の大きな喜びです。次回もなにか出したいなあ、と企む夕べなのでした。売り子してくれたIくん、ありがとう!!

2月22日「まんがまつり」

 漫画まつりのために、東京に行くザマスよー。といっても、科学の粋結集した「フルオートマチック・ドライヴ」で快適なわたくしなのざます。おやおや座ってるだけで東京に着いてしまったざますよ。テクノロジーの進歩は目をみはるものがあるざますねえ。でも、このオートマチックドライヴは内蔵ナビの狂いで道を間違ったりとか、軌道修正を手伝おうとしたわたくしに、
「アンタはいつもどおり下らないことでもくっちゃべってればいいんだよ」
などと暴言を吐いたりするざます。より従順になるようプログラミングを施さないといけないかもしれませんわね。
 その後、Kさん、イケガヤくんとお連れ様、kurokoくんと私&JIMMYマシーンとささやかな飲み会。飛び入りでMちゃんも来てくれました。その後、Kさんのご好意に甘えて宿泊させていただいちゃったわたくしたちなのでした。Kさん、その節はありがとうございました!!

2月21日
「ぶっつけ本番」

 今日、印刷所から刷り上がった同人誌が到着…するはずだったのだが、いつまで待っても届かない。そこで、印刷所にTELした。イベント会場のスペースNo.を「自宅発送だから関係無いけども、一応書いとこっか」と記入したことがアダとなり、会場搬入にされていることが問い合わせで判明。電話口のおねーさんが謝ってくれたけれども、印刷発注書に「納品希望日2月21日」と書いてあるのだから、23日の当日搬入のわけないじゃあないか。ちょっと考えればわかると思うのだが…。それすらわからないほど、同人印刷所というのは修羅場っとるのだろーか。はからずも初めての会場搬入を迎えることになった、我々の運命やいかに。

2月20日「ユメネタ」

 人殺しを見た。といってもユメの話。ユメとは、夜見るドリームで願望ではないほう。
ああ、「まぁたネタ無くて夢ネタかよっ。潔く日記書くの休めよ!」というJIMMY君の声が
聞こえてきそう(←幻聴)。
銀髪おヒゲにシルクハット、片眼鏡に燕尾服という由緒正しき英国風紳士が、ステッキで人間を撲殺するのを私は目撃したのであった。早朝ゆえあたりは誰もいない。死体と、殺人者と、目撃者の私だけ。
あとは通報、と私が立ち去ろうとしたところ、紳士風殺人者は私に見られたことを気付き、老人とは思えぬカクシャクとした足取りで追ってくるのであった。三十路で50m11秒7の記録持ちの私とはいえ、70越えた老人よりはちょいと速い。田んぼの中をつっきり、一棟のアパートにたどりついた。ワンルームのレオパレスみたいな建物。よし、ここでかくまってもらおう!とドアをノックしたところ、出たのはオタクっぽい外見の長髪肥満眼鏡男。電話とイスしかない、まるで電話ボックスのような部屋だ。テレクラアパートだったのだ。ボク、ここで女性からの電話待ってるんで…」と渋る男に、見も知らぬ女からのTELと人命とどっちが大事なんじゃあああ!ケーサツへかけろ!とヤキモキしながら説得を続ける私。畦道を走る殺人紳士が、もうすぐそこに…
というところでタイムアップ、夢から覚めました。朝から疲れるのぉー。

2月19日「トラブルシューター」

 なんか自己嫌悪な日々。Hさんへリンクたのんだメールに自分のサイトのURL書き忘れた(ド恥)のは、まだほんの序曲にすぎなかった!!Tさんには半角のまま、誤ってエンターを押しメール送信にしてしまう、という醜態を演じたばかりなのに(Tさん、その節はすみませんすみません)、懲りずに同じ過ちをまたやっちまったのである。しかも憧れの漫画家さまへのメールに。
 その漫画家さまは、市井の1ファンに実に丁寧なお返事を下さったのに、その返信に愚かなファンはまたまたイタズラかウイルスメールとしか思えぬクソメールを送っちまったのだっ。ひいいいい。言いわけかもしれないが、パソコンはJIMMY君が使ってると問題ないのに、私が操作するとよくトラブルを起こす。私の動きがヨレヨレしているので余計なキーにタッチしているらしい、というのがJIMMYの推論だ。理由はわかっても、対策がわからん。なぜかって、月に3日くらいしか調子のいい日が無いからだ。生きていると、毎日覚えのない黒ズミや生傷が増えているし…。
 漫画家さまは、ご本人のHP等見ていると、ご多忙な中BBSなどもキメ細かく管理なさっておられるし、日記やエッセイはものすご〜く面白いし、まことに素晴らしいお人なのである。バカメールくらいでご立腹なさるような器の小さいお人ではない。しかし、その優れたお方を1バカのアホメールによってわずらわせてしまったことが自分には耐えがたき苦痛なのだっ。もう、掲載誌買いまくってアンケート出しまくってお詫びするしか思いつかない…。 

2月18日
「サカナスター」

 居酒屋で刺身盛り合わせを頼んだら、JIMMY君は一目見て浮かない顔になった。彼は焼津の男なので、サカナには厳しいのだ。私はフツーにおさしみを楽しみ、
「こだわるオトコって常に最高のモノでないと楽しめなくって窮屈よネ」なんて思っていた。
 しかし、翌日行き付けのイタリア居酒屋に行き、カツオのタタキが出た。一口食べたとたんに、目の輝く彼!「これ、これだよ!おいしいサカナってのはこれだ!」と騒ぐので食べてみたところ、なあ〜んと、サカナなのに、生臭くなくってフルーティなお味がするじゃないですかっ?確かにすこぶる美味な魚が存在することはわかったが、ソレ級の魚なんて、ドコの店行ったら食えるのよ、JIMMY君?

2月17日
「グッズについて」

ティアズマガジンに思うこと、補足(きのうのつづき)。

 何から何までをグッズというのか、「グッズ」に対する定義がティアズマガジンには書かれていない。私が同人情報系HPを見て勝手に思い込んだ知識では、本・チラシ等読み物以外の「びんせん」「ラミカ」「はがき」、その他オリジナルイラストがプリントされたTシャツや文具、ウチワ等の「モノ」がグッズと呼ばれるジャンルだろうか。しかし、創作同人誌即売会と銘打ちながら、その間口は果てしなく広く、手作り洋服やビーズアクセサリなど、もはや「絵」ですらない「モノ」が売られているのが現状だ。
 私はグッズ否定派ではなく、以前マンガに興味が無い知人の女性が義理でコミティアに来てくれた際、彼女はマンガを読まぬゆえ退屈するのでは、と気をもんだことがあった。ところが、彼女は嬉々として指輪等購入し「手作りアクセが欲しかったので、来てよかった」など言ってくれたので「ああ、グッズ系サークルさんがいてくれて助かった」と感謝したほどであった。自分はそれこそマンガ以外に興味がないので購入したことはないが。
 しかし、今回のレターコーナーではショックを受けた。要するに「グッズも立派な自己表現で創作。グッズ買ってます!」というおたよりで「ほとんど本は買っていません」そうなのか…。グッズだけ買うのも本を買おうとも各自の自由だが…自主製作漫画誌展示即売会の名が疑問。作ったことが無いから知らないが、グッズ製作はそれはそれは手間がかかるのだろう。しかし、マンガを描くのもえらい労力・体力・時間がかかることなのだ。
 また、イベントとして、公式ガイドにおいて「服やアクセの販売も自己表現」と公言するのならば、最も自己表現&創作性を感じるはずの「コスプレ」をサークル参加者&一般ともに禁じているのは矛盾している。販売が可ならば、なぜ身にまとうことは否と言えようか?パロディがダメならオリジナルキャラのコスは許されて然るべきである。私個人はコスプレ推奨派ではないし、許可されてもコスする予定は無いけれども、コミティアの理念には矛盾が多々あるような気がしてならない。グッズサークルの方がたもちゃんとスペースぶんのお金を払っているのだし、出るなという気はサラサラ無い。私は興味が無いだけである。しかし、本が減りグッズが大半を占める時代が到来したとき、「コミティア」と「フリーマーケット」の差はいずこにあるのだろうかと思わずにはいられない。 

2月16日「ヤツは2時間半もそれを眺めていた」

 同人誌即売会コミティアの広報誌「ティアズマガジン」でJIMMYと言い合った件だが、彼の昨日更新分「こうしんと雑談」の文章では触れられていない部分について、誤解を生ずるおそれがあるのでここに補足しておく。

 「エロ同人誌」について。人道的立場から反対しているのではない。私、手足が千切れ飛ぶようなスプラッターホラー大好きだし。人殺しを描くのが楽しい私だから、他者が読んで不快な作品であろうとも、エロ描くのが好きで楽しい人たちがいるであろうことくらいは想像がつくし、その是非を論じようとは思わない。ただ、コミティアの参加者用チラシみたいな書類に、
『わいせつ図画等の販売を禁ず』なんて書いてあるもんだから、そんじゃアダルトコーナーの18禁売れ売れ本たちは何だい?と思っているだけなのだ。
 私個人は物語の起伏が激しいマンガが好きだから、
「ただ、十数ページにもわたって女の子が裸でアンアン言ってるマンガ見て、何が面白いの?」
と思うし、人間の交接(コイタス)の場面というのは、傍から見ると醜悪にうつるからわざわざ好きこのんでまで見たくない。あんなもん、番う相手が好きで好きで夢中で熱情に浮かされるんでもなければ、現実には出来まいと思う。エロ見たい人は見ればよろしい。ただ、私は嫌いだし見たくも無い。価値も興味も感じない。それだけである。以前ティアズマガジンでは「もっとエロい本読ませろ!」などのアオリが入っていたりしたので、それはどうかな〜と思ったことはある。イベントとしてエロ推奨なのでしょうね。個人的には残念ですがね。

2月15日
「マタギャーンキター」

 JIMMY君とチョコ食ったり酒飲んだり。のんべんだらりと自堕落な日々をおくる。昨日は魚がウリの居酒屋で地酒のポン酒を飲み、今日はイタリアン居酒屋でうんまいパスタを食うのであった。おお、恐ろしい!舌が肥えるよりも先に、腹が肥えてしまいそうではないか!このぶんでは、23日のコミティアでは、別人のようなわたくしを、みなさまにお見せできるかもしれぬ。
 またまたJIMMY君とケンカ。理由はコミティア参加理由とか創作論とか即売会の立つべきスタンスとか。そんなこんなで、泣きじゃくったわたくしは、またもやマブタがはれて顔が遮光器土偶のようになってしまったのであった。

2月14日「チョコスター」

 デパートのゴディバ売り場は殺人的混雑らしい。ゴディバを食い飽きた食通のJIMMY君には、私からフーシェのチョコ詰め合わせを贈りまーす!ていうか、私がココのチョコを食いたいから贈るのです。ほとんど自分用みたいなモンですが、女はバレンタインにチョコ買っても(たとえそれが男に贈るためではなくとも)店員に勘ぐられないからおトクだね。ZOOLOGYのドーブツフィギュアチョコは、「精巧にすぎて食べるのがはばかられる」そうなので、今年は見送り。12年も付き合っていると、バレンタインもいろいろあります(思い出話は『愛のかけら』を参照してくだされ)。
p.s.同人入稿完了!表紙はパソ絵をいちまいいちまい手作業で、イベント前日に貼り込むことになるでしょう。ああ、女工哀史!JIMMYのほうは男工哀史?

2月13日「ギャーンキター」

 ちょっとJIMMY君とけんか。寒いので二人とも元気が無く、ちょっとした感情の行き違いが争いを生むのであった。性格の異なる人間が一緒に暮らすということは、楽しいばかりではなく、苦しみや悲しみもコミなのだなあと実感するのであった。
 そんな今日、仕事場待機室に1時間早く入室しちゃいました…しかも、気付いたのは入って1時間後
というオオボケ!私、もうダメじゃん!でも最も怖かったのは、正社員の方々が時間を間違ってる私に何も言わなかったことですね!!この間、左右違う色のクツ履いてった時も無言だったしなあ。頭のヤバいやつ、と思われているんでせうか。
p.s.JIMMY君の原稿、仕上げのみ。あとはノンブル打ち。

2月12日
「ドリムストン」

 私の原稿は終了…灰になったジョーですよ。でも、まだJIMMY君の玉稿のお手伝いがあるのだあ!ジョーより過酷ジャン!さあて、灰を木にまいて花を咲かせねばなりません。
p.s.ひそかに集めていた、十六茶ドリームストーンを、全十六種コンプリートいたしました!やった、ラッキー!ウチにはペットボトルの森林が出来てますが、おいおい飲むことにいたしましょう。
 「愛の女神ヴィーナスの石」とかいうロードナイトは美と健康のお守りらしいですが、そいつをJIMMY君が「塩辛石」呼ばわり!確かにスモークピンクの石だけども、シオカラは無いでしょー、それはアンタの好物でしょー?見るたびに「…しおから…」なんて単語が浮かんできて鬱でしょー!罪深いJIMMYには、きっとヴィーナスの加護は無いな。

2月11日「トンハリテンパリ」
 
 ジンチョウゲや菜の花香る季節が近づいていますね。しかし、同人屋はそんな悠長なことは言っていられないのである。昨日コメントカット終了。あと7枚トーン貼りが…キィー。スクリーントーン貼ってると、指が切れるのはなぜなんでしょう。と思ったら、よくよく数えてみると原稿残り8枚になってる!なぜ?テンパッてると、数字のミステリーが生じるということを学びました。 
p.s.インクカレーではあまりに体に悪そう(ラストエンペラーで侍従に意地悪して飲ませてなかったですか)なので、絵描くのを墨汁にするか検討中。でも、墨汁かわきが悪いんだよなあ…。 

2月10日
「バイトアウト」

 今日は仕事を休むのである。カゼをひいているのである。でも、この程度(頭痛&ビジュウ)の風邪ならいつもはバイトに行くのだが…ああ、なんと罪深いわたくし!!休まないと同人が間に合わないのよぉー!!バイトに支障が出るなんてこれっきりにしたいもの。
p.s.ドイツ遠征中の高原選手、な、なんと、あのカーン様からゴールを奪いましたね!!すごい!
これでカーン様の無失点記録が途切れたのはファンとしては無念ですが、ブンデスリーガで日本人選手が活躍してるのは嬉しいですなあ。カーン様の記録を止めた選手には、ドイツ地元の企業から「ビール500リットル」が贈られるという。いくらドイツじゃビールが水扱いとはいえ(風邪らしく腹痛でW杯後半欠場したヤンカー選手も、帰国祝勝会ではガンガンとジョッキでビール飲んでたし)、そんなに飲んだらアル中になっちゃうよー!!  

2月9日「インクカレー」

 昨日は寝込んだJIMMY君のために、夕食のカレーを作った。といっても、ガラムマサラなど使うわけもなく、市販のルウ使用だけど。おりしも同人修羅場につき(あと7p仕上げ&カット1枚を12日までにデッチ上げねばならぬ!!しかも月曜は仕事だ!)両手にインクの染みがついている。セッケンで手を洗う。まだついている。また洗う。でもついている。モー知らねー、やっちゃえー!!というわけで、製図用インクに染まった手で米をとぎ、カレーを作ってしまった。う〜ん、すごーく健康に良くなさそうであるぞ。
p.s.JIMMYがヒルネ中悪夢を見た!と言うので、私の笑夢(ここには書けねえ!!)を話して
「どうせ夢見るならこんなのを見さらせ!!」
と、だまらせる。グウの音も出まいて。ホホホホホ。私の夢の内容知りたい方は、JIMMYのヤツにきいてあげて下さい。

2月8日
「キャッチャコールド」

 二人とも、まずいことに風邪らしい…JIMMY君は顔面が痛いそうで、副鼻腔炎を併発しているのかもしらんね。彼の職場ではインフルエンザがトンでもない人数でたらしい、熱は無いみたいなので、ソレじゃないのが不幸中の幸い。私も頭痛がするので、原稿がはかどらないが今日中にペン入れ終了しなければ、オレたちに明日は無いのだっ!!
 それはそうと、JIMMY君は夜よく眠れないそうだ。理由をきいたら、
「夜中トイレに起きる女がいてドタバタうるさい」(静かにそーっと行ってるのに!)
「寝てるとけとばされる」(不慮の事故なのに!)
「横にいる人がつめたいので体温が奪われる」(そのぶん夏はあっためてあげてるのに!)
だそう。なんてワガママな男なんでしょうか。
 
2月7日
「ワキテイスト」

 婦人のタシナミっつーことで、基礎体温をつけている。しかし、これって厳密に毎日測る必要は無いものの、起きる時間がバラつくと意味なくなったり、途中でご不浄などに起きてしまうともうダメだったり制約が厳しい。起きた直後・安静臥床状態で・口中で測るのがのぞましいとされているのだ。個人的には、口開いて寝てた直後も体温が変わるのでは、と疑っているが。
 ところで、JIMMY君が風邪をひいた。心身虚弱な私より先にひくなんて珍しい!私が免れたのは、コツコツ飲んでる、あしたばジュース(飲んでる最中は苦まずいのに、なぜか後味爽快のあしたば100%の青汁)のおかげかしら。
 今日は、久々に測ろう、と思ったのね。そこで、ネムネムしながら枕元にあった体温計をパクッ。3分後、ピピピ…と測り終わる。アレ?婦人体温計は小数点第2位まで測定できるのに、ヒトケタしかないよ?もしやもしや、アアーッ!!これは、JIMMYのワキ用体温計じゃーないのっ。なんてこった。どうりでなんだか味が酸っぱいような気がしたのだ。…わきの下の味…。人間、日常のかすかな違和感を無視してはいけないね。
 JIMMY用と私の婦人体温計は、同じメーカーの全く同じデザインで、キャップについてる半径6mmくらいのシールの色が違うだけなんですね。私がピンク、JIMMYが黄緑。しかし、寝起きの頭で、暗い部屋でそんなの識別不可能じゃない。いつもは私の体温計だけ枕元に放ってあるのだが、風邪気味のJIMMY君が、自分の体温計を測って枕元に置いてあったとは…盲点でございました。愛する人のワキとはいえ、起きてうがいをしたことは、言うまでもない(涙)。

2月6日「2020」

 体調がイマイチ。風邪かなあ。鼻が出るから、ついに花粉症発症なのか。まあ、寄生虫不在証明になって、ある意味良かったかもしれんな。
 調子が悪いと、こまごましたことでイラついてしまう。JIMMYが外出先から帰って、うがい用コップではなしに、わざわざキッチンのお茶用マグカップでうがいすることにもイライラする。
「何のためにうがい用コップ買ったと思っとんじゃあー!!」と叱ると、
「だって、アレはアンタ用でしょ。オレはこっちがいいの。」
なんて少年の瞳をして答えやがるのでさらにムカつくのであった。そこで、JIMMY君を「PNU専用神経逆立て逆鱗触れ触れ機」と命名することにした。略称、「フレフレ」。

2月5日
「同人週間3」
 
 私が同人のゲンコーやってて、
「ぐあー疲れた!!あと残り10枚だあ!!」など言うと、JIMMYがニコニコして
「アンタは10枚かあ。オレはあと4枚だもんね!」
なんて言うのでもっと!モット!ときめき(じゃなくて)ムカツキ。
わ・た・し・は全22枚中のあと10枚なのに、JIMMYのヤロウは最初から全4枚のままやんけ。1枚もやっとらんじゃないか。せっかくオノレの好きな矢口真里本だっちゅーに、なぜゲンコーをやらないのか。やはり、やぐはアテ馬で、本命はソニンなのかい?と、疑惑がふくらんでいくのであった。
p.s.ドラマ「高校教師」を欠かさず見ていたJIMMYだが、次回放映は
『ソニンがかわいそうなことになりそうだから』
見ないそうです。ヤツはもうホンモノです。ナ〜ム〜。
 
2月4日「トイレスター」

 トイレ2譚。尾篭な話で、恐縮だが…。
 とある日のこと。JIMMY君が「×××してくる。」と言ってトイレに入った。しかし、何故いつも内容を言ってから行くのだろう、このお人は。謎。私は気を利かせて、トイレの換気扇をパチッと入れてあげた。う〜ん、私って気が利く〜と悦にいっていると、JIMMY君が
「何しやがんだ!寒いじゃねーか!!」とお怒りの雄叫びをあげるのであった。寒気より臭気の方がいいんざあますか…上手くいかないものである。
 休日は、JIMMYも私も間食に至るまで、ソックリ同じメニューの食事をとる。そのせいか、同じタイミングでトイレに行きたくなる。しかし、どういうわけかJIMMYの方が1分早く個室にこもってしまう。性能の差か。いつもドアの向こうから、「早く出てよネッ」とテレパシーを送るわたくしなのであった。

2月3日
「同人週間2」

 JIMMY君に皿洗いをやってもらってる間、中表紙とINDEX用カットを描いた。今度の本が
「JUNK MOBILE」名義の最後の本になるので、気合を入れてやってるつもりである。しかし、未熟ゆえ気合を入れても、上手い人のラクガキ程度にもならんというのが悲しいっての、モウ。かがみくんと、ゲストのオザワさんの原稿はもうとっくにいただいているから、2月のイベントに間に合わせたいものだ。
 遅ればせながら、モー娘。分裂しますよね。つんくがインタビュウで、
「人数が増えたので、初心にかえって…」等言っていたらしいが、増えたんではなく、「増やした」のはアンタだっつーの。もしかして、増やしたのはTの後ろにいる黒幕であってTじゃないのか?とりあえず、ののと石川は惜しいが、そこはグッとこらえて「さくら組」をウォッチすることに決定。

2月2日
「同人週間」

 あああそろそろ、本格的に同人がヤバいですよ!JIMMYくんは表紙と裏表紙および4p白紙状態&私は残り12枚下書きオンリー、3枚途中…。本。出るのだろーか。いや、出さねば…。JIMMYくんは「同人って趣味なんだから、命かけてやらんでもいいんだよ。無理なときは無理なの。」って言うけど、まだまだ悪あがきせずにいられないのでした。しかし、血行が悪いので手がかじかんで絵描けないっつーの。

2月1日
「ツッコミドラマ」

 今日、連続TVドラマ「まんてん」総集編をJIMMYくんが見ていた。まんてんという変な名前のヒロインは宇宙飛行士を目指しており、藤井隆演ずる、やはり宇宙飛行士志望の男と恋仲らしい。そして、藤井は宇宙飛行士適性試験でストレス性の腹痛に倒れ、不適の烙印を押され、失意のうちに帰宅。
「あっ、わかった!コレで藤井が夢破れてアル中になっちゃって、別れるためにまんてんが宇宙に逃げるんでしょ!?」
と言ったらJIMMYが「うるさいよ。」だって。TVではなおも、夢をあきらめようと必死な藤井に食い下がり、まんてんが「あんたは宇宙に行かなきゃならん人じゃ!!」(←どういう人だ?)なんて絶叫しておる。そこで、
「今度こそわかった!!鬱狂態になった藤井が衝動的に自殺してしまう。そして遺書には『オマエは宇宙へ行ってくれ。』って書いてあって、まんてんが泣きながら宇宙飛行士目指すンでしょ!?」
と言ったら、JIMMYくんお怒り。
「アンタは「人間ドキュメント」の見すぎじゃあー!」だってさ。いいじゃないよねえ予想したって。


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