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PNU日記
2003年6月、ジメジメカビカビイヤイヤ〜ン!

6月30日「しょっぱいオッパイ」

 もう1年の半分か…早い…なんだかムダに歳だけくってしまいそう。何かしなくちゃ、何か。でも、「何か」ってなんだ!?
 昨日はライブ疲れで一日グッタリ寝込んでおりました。情けねぇー。徒歩20分の地元会場へJIMMY運転の車で行って、見てただけでコレかよっ。ライブ中2時間、歌って踊って走り回ってたソニンちゃんを見習いたくても見習えないですわ。ソニンちゃんといえば、「腹筋すごかったよね」という話をJIMMY君としていた時、「アンタも腹割れてるじゃん」とヤツめが肉割れを指さしたんですよ!ギャース!!ブロークンハート!!私ゃギックリの持病持ちだし、VSDと弁膜症もあるから運動出来ないんじゃー、多少スカイドンでもしゃーないやんけ!!全く彼にはデリカシーとか思いやりとか無いのでしょうか。

 あと、いまごろ、だけど先週27日のミュージック・ステーションについて。ロシア高校生デュオ『タトゥー』出演、ということで、ナマ放送をJIMMY君と見ていたですヨ。そうしたら、ご存じのとおりドタキャン。ていうか、逃げ。私はもともと「なんだかロシアンPUFFYみたいな二人だなや」くらいで彼女たちに特別な感情を持っていなかったのだが…キャンセル騒動により、明らかに負の印象を強くしてしまった。
 このキャンセルがプロモーションの一環という見方もあるようだが、もしもプロモだとしたら失敗だね。日本人の責任を重んじる国民性から見て、ドタキャンをヒップでクールと見る感性とは相容れないんじゃないか。それよりも、ポロリ有りで後日問題になったとしても、出演してぶっちゃけはっちゃけてくれた方が好感持てたのに。「冬にまた来る」と言ってる彼女らではありますが、さてはて、それまで今のフレッシュさを保つことが出来るのでしょうか。それは冬のお楽しみ。
 いや〜それにしても、生番組に穴が開くのを恐れるタモリを助けて、急遽2曲目を演奏した『ミッシェル・ガン・エレファント』はイカしてましたね!カッコイイし上手いし、お見事という他はない!この事件から彼らに初めて注目し、ファンになりましたよ私。男だねえッ。早速JIMMY君に、彼らの最新シングル購入してもらいました。ロックだ。いいねえ。
p.s.上の文で「プロモだとしたらしっぱい」を打ち間違って「死オッパイ」にしていました。気付いて直しましたが。しかし日本でご乱行のタトゥー、まさに「死オッパイ」、と言えなくもない??

6月29日
「腹筋割れてますよ!」

 見てきましたよ。ソニン、小せぇー!!とくに、顔小せぇー!そして、横の席の見知らぬタンクトップ君のワキガが臭ぇー!!というライヴでありました。グッズにTシャツとナマ写真買いましたよ。JIMMY君が。彼ってば、アクション過激なライブ中、お口がずっとポーッと開いていたので、私はちょっとジェラシー。まあ、愉快なプリントのTシャツは、同人イベントでJIMMY君が着る予定ですよ、お楽しみに!!
 そして昨日の昼、久しぶりにKさんとイケガヤ君と作曲するJIMMY君。着々と「サイクロンうなぎトロピカル」の曲が出来ていくようで、私も楽しみなのでした。

6月28日「鉄人誕生!」

 ソニンちゃんを見に行くだよ。いや〜SONIMちゃんはあげに色っぽいと、田舎モンのJIMMYクンにゃあ目の毒だべ。
 そうそう、オンライン書店「bk1」にて、「書評の鉄人」というものになりましたよ。

「新鉄人誕生! PNUさん
PNUさんは、文芸書、特にミステリ小説にたくさんの書評を書かれている方です。まずはその書評の数に圧倒されます。読書を日々の糧とする、充実した気分の張りが伝わってくるような文章です。」

とbk1のサイトにて、ご紹介いただきました。ありがたいことです。励みになりますねえ。これに調子づいて、ますます乱読に励もうかと思っとります。

6月27日「アッチッチ」

 明日はついにソニンライヴ〜!!
いやしかし、それにしても暑い!!でもこれ、まだ夏の序曲にすぎないのね。キッツイわあ。
 散歩をすれば、もうくちなしの花は香りを残して散り、タニシは毒々しいショッキングピンクやバブルガムピンクの卵を稲の苗に生み付け、おたまじゃくしは田んぼをのぞき込む人影を察してか、勢いよく泳ぎ回る。君たち、どうしてそう元気なんだい?夏をのりきる秘訣を教えてくれよ。外で飼われている犬たちと私は、真夏をどう過ごせば良いというのだろうか。

6月26日
「真・読んで欲しい本」

 JIMMY君はなんか勘違いしてるよーだ。
 「ベルセルク」は10年前は確かに読んでほしい本だったが、今は長くなりすぎ終わりが見えぬこと(ヘタすると未完で終わるかもしれない)、魔に対抗する魔法使いを出してしまったことで、話の収束が危ぶまれることから、今はもう読んでほしいリストには入っていない。魔物のデザインはゴヤかボッシュかというほど素晴らしいけど。
 「要塞学園」もしかり。これは面白くないこともないが、甘〜い話である。ヒロモト森一の描く、妖しき女性像がステキという意外に、あまり見所は無い。
 「BLACK BRAIN」は、読んではほしいものの、絵柄をJIMMY君が嫌っていたことにより、遠慮して家出の時置いてきてしまった。よって、手元に無い。買い直そうかと思ったら、品切れ取り寄せ不可でいやがる。だから、読ませたくっても読ませられない。「家畜人ヤプー」的エログロ世界をベースに、岩崎書店ジュブナイルSF全集とか手塚作品のSFソウルを詰め込んだ作品で読み応えがあるのだが。文庫にならんかなあ。

 それよりは、(サスペリアではなく)ハロウィン時代の永久保貴一「カルラ舞う!」とか、ひとみミステリーコミックス版の川口まどか「やさしい悪魔」全13巻などを読んでほしいのだが、前者は大長編だし、後者は家出時失われ、品切れ取り寄せ不可で手元に無い。
 彼も好きならこの本のここが好きなのだ!と自信を持って言えばいいのだ。そうでなければ私の目に入らんところに置くとか(←これがイヤなんだそうだ。ムダな争いを回避出来ていいと思うのだが)。やれやれ。

6月25日「私より愚かな人間」

 JIMMY君いそがしい。私はヒマなのだろうが、体調がワルい。このすれ違いまくる二人、どうにかならんのだろうか。しかし今週末は、ソニンちゃんのライブなんである、いまはゾンビのようになっとるJIMMY君も、土曜はおめめが輝き出すことであろう。そういうやつさ。
 私が愛する加護ちゃんよりも先に、ナマソニンを見ることになろうとは、これも運命のイタズラ。許して、加護ちゃん!イチバン好きなのはアナタよ!

6月24日「くだらん漫画を読むバカ」

 恒例のケンカです!!またかよ〜。JIMMYのやろうが、オタク向け美少女ナンセンスギャグ漫画を新刊で買って来たので、気分を害したのだった。つうか、そんなもんを読む前に、どうして私がおすすめしたマンガをちっとも読んでくれないんですか?「読みたくなったら読む」とか言ってるけど、十年前から読んでくれないってことは、もう一生読む気ないんじゃ?
 彼に問うたら、「あんたのすすめるマンガは重くて疲れるから読む気がしない」だそうな。そんじゃーおのれは美少女マンガでも読んでおれ。

6月23日
「パフパフ〜」

 私にとって、魔の季節がやって来てしまった…とにかく、暑いのである。日本は暑すぎる。気温37℃、湿度70%のNICU並に暑い。暑いだけなら我慢もするが、さらに痒いのである。それは、汗疹のせい。ああ、むかつく…。三十路越えてんのに、ベビーパウダーとベビーパフを自分のために買わねばいかんのが、少々むなしい。でもコレ、効くのか?
 そんな先日、私がエアコン付けて次回イベントに向けての原稿をやっていたら、JIMMY君が…
「エアコン、暖房になってるよ」
って…効きが悪いナ、とは思ってたけど、暖房だったなんて…気付かなかった。早く言ってくれよ…。

6月22日
「うなぎセッション」

 土曜恒例?イケガヤくんとのセッションです。会場はウチ。プロ級の腕前の、アブストラクト専門カメラマンであるわたくしがアーティスト写真を撮ることに。公園に着いたら、JIMMY君が
「シャッター押すだけだから」
だって。失礼ネ!!(でも、なぜか原因不明のカメラの不調でシャッターが下りなくなり、苦労したのでした…。)
 そして今日はまたまた新曲が生まれ(曲作れるひとって、どういう脳みそをしているのだろう。フシギ。)、最後は「サイクロンうなぎトロピカル」らしくうなぎ屋さんで打ち上げしたのでした。

6月21日
「ニョッキっていいよね」

 先日はいきつけの居酒屋さんに行ってきました。ここがすごいのはですねえ、ハズレが皆無ってことです。不味いものを食べた覚えが無い。しかも、おすすめメニューの「じゃがいものニョッキそらまめソース」は素晴らしかった〜!目隠しして食べたら、これがジャガイモとは思えぬほどのなめらかな舌ざわりで、たいへん美味だったのでございます。でも、ニョッキってなんだろ。JIMMY君、連れてってくれてありがとう。また行きましょう。

6月20日
「ナメられない記念日」

 スーパー行ったときのこと。レジのオバチャンがおつりを渡すとき、私に「大丈夫ですか?」
と言って来た。ハテ、何の事やら…と思っているとオバチャン、
「あ、日よけなんですね!ホータイかと思いました(笑)」
とのこと。要するに、私が着用していた肘まである、UVカットロンググローブをオバチャンは包帯と思い、怪我人だと思ったのですね。何のことかと思ったじゃないか。しかし、ロンググローブ白じゃなくてベージュなんだけど、包帯に見えますかネ。まあ、ふだんのようにナメられるよりはマシな出来事でしたが…。一人合点の人の良いオバチャンには、今日のベスト・オブ・ヒトリガテナー賞を私があげましょう。賞の景品は無し。 

6月19日「食べて悔い無し!」

 片頭痛は、まる三日間も続きました。私って、ヤクもやらずにディスコのミラーボールが目玉の代わりに眼窩におさまったような幻覚を見る事が出来るし、お酒飲まなくても重症の二日酔い級の頭痛が味わえるなんてラッキー…とは思えねェなあ、やっぱ。これはホント困った病で、習慣性がある上、旅行や外出などで誘発され、チョコレートや赤ワインやナッツや柑橘類(どれも私がスゲー好きな食いものじゃん)で誘発されるとか(でも、喰うけどね!!!)。どうせなら、クサヤや奈良漬けやウニ、紅ショウガなどで誘発されてほしいものだ。それなら平気だ。
 緊張がゆるんだ時もアブなく、予定があって楽しみにしていた休日などにやっちまうことが多いそうな。呪われてんのか…。親の呪い以上の呪いなんて、もういりまっしぇん。 

6月18日
「サンダルバリーン」

 この前の土曜のこと。雨の中おでかけから帰宅途中、私のサンダルが片方だけ真っ二つに割れました。ひえ〜。そうでした、ウレタンソールは数年たつと劣化によりハゲることがあるのですよね。くそうウレタン。やるなウレタン。JIMMYが「オレのクツも、この間ウレタンソールがイッちまったじゃん」と言ってますが、オタクは多層仕様の靴底がペロリと一層はがれただけでしょー!!私はサンダルがパックリきれいにマップタツになったのよ!!まっぷたつ!TWO PIECES!!わかるJIMMYクン!?
 そんなこともありましたが、カモを間近で眺めたり、EBISU飲んだり、念願のジンギスカン喰ったりと、お出かけは楽しかったのでした。

6月17日
「ビカビカドカーン」

 昨日は片頭痛でバイト休んでしまいました。すんげえ痛かったです。頭ってこんな痛くなるんだと思いました。だからJIMMY君に薬買ってもらって食材買ってもらって夕飯作ってもらって洗い物してもらって次回東京COMITIAのカット描いてもらいました。その間、私は屍になっていました。
 有給などというシャレた制度は無いので(むろんボーナスも無い)、バイト休むとそのぶん即減収なのだ。出来れば休まないつもりだったのだが、どうにもダメなのであった。もともとの緊張性頭痛とダブルのドルビーサラウンド頭痛効果でダウンなのでありました。
 頭痛薬でなんとかしのいだものの、コレ繰り返す病らしいです。PTSDに扁桃肥大に、突発性腰痛に手足関節痛、神経痛と幾つ持病が増えていくのでしょう。困ったものです。 

6月16日「20年ぶりの散歩させられ」 

 昨日イケガヤ君ちをいきなり訪問し、彼のわんちゃん、くっくチャンをサンポさせてもらいました。
ていうか、お散歩用のリードをちょっと持たせてもらったんです。ああ、犬とお散歩なんて12歳のとき以来だから、20年ぶり!!おとなしくってとてもいいワンちゃんでした。シュナウザー系MIXなので、白いマユゲがチャーム・ポイントでステキなのでした。
 突然JIMMYと押しかけたのに、歓待してくれたイケガヤ君、ありがとう〜。手ぶらでゴメンナサイ。今度はおみやげ持って行きます…。

p.s.12日の納豆CMの件ですが、どうも「糸をひいて」じゃなくて「としていて」みたい。私、日本語空耳パワーでおかしく聞こえるのだろう。教えてくれた、kくんサンクス!

6月15日
「オタク男前途不安」

 昨日は職場の一室ということもあり、ライブじゃなくて公開練習って感じだったとのこと。じゃあ初ライブはとっておきだね。
 Iくんに触発されてか、元々あった二次元美少女にベクトルの向いたオタク道をますますJIMMYが極めていきそうで、一抹の不安をおぼえるのでした。三十路越えて、JIMMYよ…。

6月14日「風邪ひいて留守番」

 JIMMY君とイケガヤ君のユニット、『サイクロンうなぎトロピカル』初ライブの日だっ!!しかし、私は流行性感冒によるらしき発熱と左足首をくじいてしまったためお留守番。まあ、初ライブではあるが、JIMMYの職場の若人のDJに飛び入りするらしいし、一般観客に向けての真の初ライブは、まだ先ですな。今日のライブのもようは疲労しているJIMMYに鞭打って、書いてもらうことにしましょう。
p.s.思うにまかせぬ体調のせいで、県庁所在地で昨日から開催されているランジェリーバーゲンセールに行けなくって悔しい。

6月13日
「瞬間湯沸かし人生」

 昨日、JIMMYと言い合いをしたざんす〜。またかよーって感じですが。
 事の発端は、私が朝のTV「きょうのわんこ」を見逃したことである。見逃した日に限って、私がイチバン好きな犬種のハスキーだったのである…。ついてない、と報告したら、JIMMYが
「だからオレが朝起こしてやったのにー。あ〜あハスキー見逃しちゃって〜」
などと言うので、
「なんじゃその言いぐさは!イヤミか!」
と激怒したワケなのです。どうしてそんな私が傷つく物言いをするのか、とJIMMYにきいたら
「TV見逃して可哀想だと思ったから言った」
って言うが…そうか!?そのコトバがそういう意味で言われてるたァ思えねえ。それって、受験で失敗した人に「あ〜あ、だからもっと勉強がんばれば良かったのに」
と言っておいて、「ほんとは落ちて可哀想だと思っている」ってくらい通じませんぜ。

6月12日「糸引きオパーイ」

 出会い系広告が一日6件も来やがるので携帯のメールアドレス変えたら、とりあえず広告来なくなりました。ひとあんしん。

 ところで、地方版かもしれないのだが、妙なTVCMをやっている。
 納豆のCMである。小学校高学年とおぼしき少年二人が、田舎の道を歩いている。やおら一人の少年が、納豆が好きで食べたいという話をはじめ、
「ふっくら糸をひいて、かあちゃんのオッパイみてェなんだ〜」
とうっとり語るのである。納豆=かあちゃんのおっぱいとは!?×クビに似てるならまだわかるが、特異な感性なのじゃないだろうか。あなたのお母様は、乳から糸をひくんですか?おっぱいモスラ?
 これを聞いたもう一人の少年は、
「まぁだ、かあちゃんのオッパイ飲んでるのか〜」
と、この少年を茶化すわけですが、むべなるかな。フツーの感性の人間では「納豆がオッパイみたい」なんてフェティッシュな主張、理解出来ません。
 「おかしなたとえを使う」→「コイツおっぱいに異常な執着があるんじゃねーの」→
「そうか、大きくなってもまだかあちゃんのオッパイ吸ってるのか!?」
という推理がみごとだと思いました。 

6月11日
「許さんぞ迷惑メール」

 このごろケータイに出会い系広告メールが多くてイヤになります。一日3件くらい来ます。使ってるのは私なのに、名義はJIMMYクンの名前になってるから、広告屋が男と勘違いして送ってくるみたいです。かと思うと、女向けのヤツも来ます。どういうつもりなのでしょうか。えれぇメーワクです。
 その1,件名「マジだよ!!信じて」
 「5万〜(中略)ポイントプレゼント中なんだって!(中略)由梨亜も晶子も登録するってー。亜利佐も登録するよ♪(以下略)」
 くれるのがカネじゃなくてポイントなのかよ。ショボいな。晶子はともかく、ユリアとかアリサとかって誰だよ!!ケンシロウか〜。偽名があからさますぎて、怪しい…。
 その2,件名「こんばんわ」
 「おぼえてますか??忘れちゃったよね。(中略)あなたにふられてから立直れないの。もしこのサイトで、あたしに気づくことがあればまたやり直せるかな。(中略)もし私とより戻してくれるなら登録しては、くれないですか。(中略)慢性的な男性不足らしいよ待ってるね。。」
 これを書いたヤツは、あたしとか私とか一人称を統一出来んのか。つうか、私、女なのに女と付き合った覚えはないぞ。私を愚弄する気かっ。広告屋、シチュエーションつくりすぎ。男に復縁をせまる前半と、会員登録をせまる後半で文章破綻してるし。アホちゃうかなーもう。

 JIMMYクンからのどっきどき!ラブメールかと思って見れば脱力広告ばかりで、まったくイヤンなっちゃうワ。

6月10日
「私はジンギスカンが食べたかったんじゃー」

 先日、JIMMYとケンカしました。彼は仕事が忙しいのをタテに、コミュニケーションをきちんと取ろうとしない。もともとものぐさで、口癖「メンドくせー」の人だし、お坊ちゃん育ちが災いしてたいへん自分に甘く他人に厳しいという困ったお人なのだ。そういう彼だから、こっちの忸怩たる思いだとかコンプレックスだとか寄る辺ない孤独などわかろうとしない。悩みに対して、よく「オレは気にしない」ってゆうけど、誰もあーたの言うことなんか聞いてないっしょ。いつもいつも「オレが」「オレは」って、ちったぁヒトの話聞けよ!!オマエは自己愛性人格かっつーの!!わたしが気になってるっちゅーねん。最低のカウンセラーだな全く。そのうえ、夜は私がイライラしていた腹いせに、冷たくしやがるしどーしようもないね。怒り続行中。

6月9日「今日扇風機を設置しました」

 なんだか今日は、全身筋肉痛ざんす〜。
 そろそろ梅雨に入りそうで、とてもいやだ。身体に悪いカビカビと戦わなくてはいかん。奴ら目に見える部隊と、目に見えぬ微細胞子部隊とに分かれているから、人間の分は悪い。
 梅雨もいやだが、梅雨明けして暑くなるのもいやだ。体質的に汗っかきなので、赤ん坊でもないのに汗疹と闘わなくてはいかん。まったくいやですわねえ、日本の夏。ビールとスイカとトウモロコシとかき氷(練乳がけ、アズキ抜き)でもなけりゃーやっとられんわ。

6月8日
「珍曲アシ」

 お友達の漫画家YさまのアシをしにJIMMY君と浜松へ行ってきましたよ。消しゴム、ベタ&トーンと簡単なことしか出来ない我々だけど…。
 Yさんのおうちでは、懐かしのヘンテコ名曲集を聴くことが出来、楽しかったのでした。
 【例1】三角関係で、シュラバトル(修羅場&バトル)!ハッキリしろと詰め寄る女二人を前に、「二人とも愛してるんだ」とヌケヌケと言い放つ男。悔しさと哀しみに?ハンカチを噛む女の子。その姿を見て、愛に負けたわ、と体よくバカ男をライヴァルにゆずる女。
 【例2】黒と赤は娼婦の色だと盲信するオッチャンのセクハラ曲。黒は罪の色だそうだ。ナゾ。
 【例3】女は娼婦と少女と淑女しかないと豪語する男。私はドコへ入ればよいというのか…??
 たくさん本も貸していただき、ホクホクで帰宅したのでした。次回お手伝い出来る時は、もう少し仕事のスピードアップを目指したいです!!

6月7日
「パカーッとした男」

 サンポして、枯れかけのくちなしの花の香りを嗅いだり、川に水没した誰かのケータイを発見したりして過ごしました。くちなし炊き込み御飯はキライなんだけど、花の香りは好きなんだよね。
 そうしたら、スズメとスズメガの空中バトルというものすごいシチュエーションに出くわしてしまいました。エサにしてはデカイ(スズメの3/1くらいある蛾だ!)よなぁ。名前が似てるからライバル心でもあるのか(んなワケない)。
 花といえば、以前つきあい始めの初々しいころに、JIMMYクンに問うたことがあるですよ。
「私を花にたとえると、なあに?」
って。そしたら「アンタはユリか、キクかなあ」って!…両方とも、死人に贈る花ジャンよ(爆)フツーは「キミは薔薇のようだ」、とか「牡丹のような女性だ」とか言うだろ。せめてギンリョウソウとか、アフェランドラ・スクァローサ・ルイセとか言えんのか。
 彼はチューリップが好きなのである。JIMMYのサインにチューリップが付いていることからも明白なのだが、その好きなチューリップに私がたとえられないとは、ここんとこつけば彼の秘められた深層心理が明らかになるかもしれぬ。
 ちなみに私から見たJIMMY君は、図々しいのに一部ナイーヴというワケわからん人格なので、花にたとえると…う〜ん、なんだろー。やはりチューリップとかカラーとかポピーとか、パカーッとした花ですね。たぶん。

6月6日「地主」

 先月に夢野久作「ドグラ・マグラ」を読んだら出来のいいミステリだったので、もういっちょ世紀の奇書と言われている沼正三「家畜人ヤプー」を読んでみっか、と思い立った。全5巻を(中古で)購入し、イザ1巻目を読み始めたのだが…70ページくらい進んだところで、胸が悪くなってきたのでヤメ。これ、いっぺんに読むと精神に有害なのではないのかなあ。なんだか狂気の国へ連れていかれそうだ。あまりに濃ゆ〜いエログロなので、ちょびっとずつ読むことにする、ヘタレな私…。いや〜グロは平気なんだけども、エロがダメなのよ。
 JIMMY君はあいかわらず仕事が忙しいもよう。ストレスのせいか、彼は…アル中・肝硬変以外の、ロシア人三大病のひとつを患ってしまったらしい。かわいそうに!!不幸中の幸いは、ソレが完治する病だってことね。内服薬買ってきちゃろうか。
 なんかね…彼がとくに趣味の無い、仕事人間だったら今の状況も、もう少しラクだとも思うのよ。趣味と仕事の両立が難しいみたいなんだね。昼寝こそは付いていないが、彼の稼ぎのおかげで朝寝坊&三食付き重役級待遇ににしてもらっている私は良心がうずくわ。
 
6月5日「虫愛づる姫君」

 なんか暑くなってきたので、節足動物のみなさんの活動が盛んなもようである…。なぜか私には虫が寄ってきやすい。虫にもナメられてるのかもしれない。JIMMYに「何で虫が来るんだろ?」
ときいてみたら、
「シルクとか着てるからだよ。虫の吐いた糸の服着てるから、仲間だと思われてるんだよ」
って!!んなわけねー…あるのかな??

6月4日
「何が冷たかったかは、忘れた」

 くちなしの花が、連日の雨にもう散りかけています。焼津の小川には、日光浴するスッポンの姿が。…ってスッポン!?自然のやつかしら、それともどこかの養殖場から逃げたのかしら。一般家庭で飼いきれなくなって、自然に帰したというのも捨てがたい。甲羅が30cmくらいあるヤツもいて、何頭もいるようだ。生き物に満ちあふれ、楽しい川の様子なのだった。
 JIMMYのやろうは、あいかわらず冷たいぜベイビー♪

6月3日「ない。と言ってやがる」

 いつもは冷淡なJIMMY君だが、そんな彼の愛を感じるとき、三題。
  1. くたびれた私の代わりに、華麗な手付きでチャッチャッと御飯を作ってくれるとき。
  2. カラオケでチャレンジ曲がやっぱり無理だったら、声をかぶせてフォローしてくれる時。
  3. なくしものをササッと瞬速で探し出してくれるとき。
 他にはないのか。

6月2日「情報公開するな!」

 ウギャーッ!JIMMYのやろうが職場で、フーフのヒミチュをばらしやがったわ!なんてことかしら!?
「そんなプライヴェートな会話を公開するなんてひどいっ」
と抗議したら、
「オレは笑いをとるためには手段を選ばない男なのだ」
ですってよ、奥さん!!ちゅーか、それは笑いをとってるんではなくて、笑い者になってるの間違いなんではないの!?JIMMYのバラした会話が何であったのか、それは世界の平和を揺るがしかねないために、恐ろしくてここには書けない…(知りたいかたは、JIMMYにメールで訊いて下さい)。

6月1日
「ドッギャーン!!枝ビシッ」

 昨日書き忘れたのだが、大雨のさなか美術館に向かう途中、折れた木の枝が私の足を直撃しやがったざます。ついてねえ〜。天からいきなり60cmほどもある枝が降ってきたので、まさに仰天しましたわ。傘の上なら良かったのに、足ちょこっとすりむいてしまいました。でも、「オレには当たらないもんね〜、アンタって本当についてないね〜」と言ってのけるJIMMY君に、愛はあるのか。私が立場逆だったら、きっとものすごく心配するのに…キィ〜!!


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