過去のPNU日記

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PNU日記
2003年7月、暑いったらないけどしょうがない。

7月31日「ダルリング」

 う〜んだるい、だるいよー。冷夏だって言うけどもう汗疹出来ちゃったよ…。肌着もレース付きは痒くなるので着られません。コットン100%でも、Vネックだとあきません。それは首のVの合わせ目が縫い目が出っ張ってて痒くなっちゃうんですよ。辛し。だから最近シルクばっかり着てますわー。ハア…。
 
7月30日リカヴィネゆるさねえ」

 なんか3日に一度更新だと思うとあまり長文書く気が起こりませんな。
 今晩はJIMMY君とま〜たケンカですよ。ま〜たまた〜。えかげんにせえよってわけで。今回はJIMMYっちがフィギュアを買って来たのが原因。オタク好みのロリフィギャー(by海洋堂)。アンタ、マンガの資料にって言ゃあ何でも許されると思うなよっていうかぁ。まあ要するにね、リカちゃんフィギャだってゆーけどね、リカちゃんってパツキンじゃねーし、このパンチラもどきの構図は何なのよこりゃ、と思ったわけで。別にさあ、ワンダちゃんとかナントカちゃんとかゆうオタク御用達ロリフィギュア作るのは、いいんだよ。なんでリカちゃんなワケ?しかもJIMMYが言うにはこのフィギャ対象年齢15歳以上なんだってよ。R15指定フィギュアかよ。キャラデザもアニメアニメしたオタク絵ですよ。まったく男の欲望で女の子のユメ壊すなっちゅーの。

7月29日「夜中発作ダンナ」

 JIMMY君、寝付いて2〜3時間たつとゲフゲフ咳き込んで起きてしまう。真夜中に目を覚ます彼、可哀想に。最初は背中をさすっていたりしたわたくしであるが、それが度重なると眠さゆえに身体が動かず、「大丈夫〜??」と声かけのみに…そのうち声も出なくなっていつの間にか熟睡しちゃってたりして…。結局JIMMY君はあんまり眠れなかったみたいだよ。夏休み返上で働かなきゃいけないのに眠れないと辛いよね。
 仰臥位になると、肺血流が増えるから呼吸器疾患は起きてるときより辛くなるのだよね。なんとか早く治ってくれと、彼に漢方を飲ますわたくしなのでした。

7月28日「おとこぱんつ敏感派」

 ぱんつの話をしようと思う。と言ってもわたくしのではなく、JIMMY君のおとこぱんつについてである。彼は敏感肌でもないのに、やたら肌着の好みにうるさく、お気に入りは綿100%だ。コットンにポリエステル混紡だと黙って着せても不思議と気付いて、
「コレあんましよくないな〜」
など苦情を述べるのだ。でも、テンセル100%はいまだ気付かず綿と信じて着用しているみたい!やったね!フフフ。
 そういえば以前、通販で、アニメの「セーラームーン」トランクスというものがあった。コドモ用ではなく大人サイズの商品で、前には主人公のキンパツツインテール、後ろにはいろんなキャラがプリントされていたように思う。あれはどういう購買層を意識した商品だったのだろうか…。オタクの男子御用達か、女性の部屋着か、それともダンナの浮気よけか(いままさに浮気せんとす、という男がずぼん脱いだらセーラームーントランクス、というのは相手の女から見てゲンメツシーンだと思うのだ)?
この商品予想外に売れたらしく、セールでも見かけなかったが…どんな人が買ったのだろうねえ。

7月27日
「機嫌もなおる痛快シュート」

 昨日はJリーグ観戦です。と言ってもTVですが。うおーエスパルス強え!!前半の不調はなんだったのかっ、とばかりの勢いである!守備も攻撃もほぼ完璧で素晴らしかったです!スタジアムに見に行った時は激不調のときばかりで残念だったけど、こんなに華麗なチームだったとは!これからも応援していこうと決意を新たにしました。 
 昨日はTVデーでございまして、南極の海特集の番組見たんですが…南極にもクリオネがいるとは!
かわいいね〜でも黒いね。黒いクリオネ、やはり頭部がバックリ割れて貝を食うんでしょうか。
 ビックリなのは、海底にたたずむ魚たち。水温氷点下ってことで、フツーの魚では体液が凍って死んじゃうのですが、彼らは体内に不凍液のようなものを発達させているんで凍らないそうです。生物ってすげー、と思う夕べなのでした。

7月26日
「気に障ることを言う男」
 
 今日もJIMMYと争う。ヤツが私を邪魔邪魔言うのである。おまけに大きいとか太いとかヒトの気にしてることを言うのである。「どうしてそんなひどいことを言うのか」と言ったら
「アンタが邪魔だということをわかりやすくあらわした」
などとぬかすので
「そんなら〜『ジャマだから、どいてネ♪』って言やぁ済むことでしょー!」
とたしなめたら「イヤだ」ですってよ。全く何様のつもりなんだか…。

7月25日「ワタクシの鋭いツッコミ」

 JIMMYっちとは一応仲直り。つうか、仲直りしなくっていいならそうするのだが、彼がいないと人生というのが果てしなく困難になるし、メリットとデメリット天秤にかけたらメリットだし、他を探すのもメンドくさいってワケなんだよ。(下記に、JIMMYっちの文BBSから転載、【】内は私)

  ちょっと体調が良くなってきたもんだから調子に乗って口を滑らせてしまった。
  私は神ではないのでいろいろバカなことも考えるし、全てが上手くいくわけでも
  ない。しかし余計なこと言ったね。反省しているよ。
【アンタは調子いいと口がすべるのかい!】

  帰りの車でウッカリバカな発言をした後、帰宅してすぐ仕事でどうしても電話を
  しなければならなかったとき、受話器を手にしながら
  「あ〜このスキにどっか行っちゃうんだろうなあ、探すの大変だなあ」
  と思っていたのコトよ。え?電話は後回しにできないのかって?私の信念におい
  てそれだけはできない。少年少女の未来に関わる。
【ナニナニのコトよってアンタはチャイニーズか。】

  用件を済ませて外へ出る。ちょっと慌てたけど、冷静に考えれば行き先なんて、
  すぐにわかるさ。もう5年以上一緒に暮らしていれば、落ち着くのも早いね。
  そのときには仲直りのプランもだいたいできていたし。
【冷静にプランを練る彼の余裕はドコから来るのか…??】

  ま、自分の失敗は自分で取り戻せ、ということだ。いますぐ100%にはできな
  い。試行錯誤を繰り返しながら、少しずつやるしかない。
  いろいろあるけど、一緒にいるよ。これでいいと思っているのよ。
【JIMMYっちは、言っていいことと良くないことの区別をつけたらいいんじゃないか。】

 しかし「別れたい」とか思うアイツの気持ちが私ゃ全然わかりませんよ。結局彼は私を見下してんだよね対等じゃあ無いんだよね!その辺が腹立たしくもまだ一緒にいたいので一緒にいるワタシタチです。「い ま の と こ ろ 一緒にいるからいいじゃん」なんて言う彼、正直すぎるのも考えもの。

7月24日
「わかるひと、わからないひと」

 昨日の晩は、JIMMYの暴言によりいたくキズついた私が家出を決行。しかし数十分で居場所をJの字のヤツに特定されたあげく、ご機嫌取りに行きつけの居酒屋へ連れて行かれ、飲んだくれて寝てしまったのであった。彼が何を言ったかというと
「アンタといると疲れる、たいへん」
「別れたいと思うこともあるけど、アンタが可哀想だから面倒見なきゃってカンジ」
などということである。酷いことを言うと非難したらば
「ホントに別れるわけじゃないし、一緒にいてやってるからいいじゃん。」
とか
「文句あるならオレより心の広いヤツを探せば」
などとぬかすので腹が立ったのである。しかも彼、私がこっそり家を出ることまで予想していたんだそう。わかってて出て行かせたんかい、止めろよ。ムダに疲れたじゃねーか!!

7月23日「食欲減退期」

 フギャーッ。そうなんですよJIMMY君調子悪いんですよ。だいじょうぶかなあ。私のシニミズ(シュミーズにあらず)をとるまでは(とった後でも)、元気でいてほしいものです。そんな我々、だんだん食が細くなって回転寿司行っても二人で8皿しか食べません。8皿くらい、婦女子一人でも食べるっつうの。4年前は二人で22皿、去年は16皿とJIMMY君の食欲減退が著しいのがわかる。イヤン、彼、仕事のストレスで胃が弱ってるのかしら。彼のために、私になにが出来るのかしら。

7月22日
「アクビで珍獣顔」

 録画してあった、マダガスカルの生き物番組を見ました。これ、JIMMY君が私のために録画してくれたの。感激ッ!シャイなあんちくしょうもいいことしますね!
 マダガスカルは固有種がいっぱいいて、カメレオンの宝庫なのです。体長2cmしかないカメレオン「ミニマ」だとか、80cっもある最大級のカメレオンとか(コイツは小鳥も食うんだって!)わくわく興奮の番組でございました。しかし、この番組には思いもよらぬ副作用が。私は家の中でカメレオンを飼いたくなり、JIMMYのやつは私がアクビすると、
「マダガスカルにこういう生き物がいたよね」
など悪態をつくようになったのです!なんてことでしょう、シャギャーッ!いったい何に似ていると言うのでしょうか。あの番組にはブキミ生物しか出なかったというのに。聞いてみたいけど知りたくない複雑なキモチです。

7月21日「ひとりぼっちのガチョウ」

 近所のガチョウが可哀想だ。誰かが飼っているのか、それとも捨てられた野良ガチョウなのか、川に二羽のコブガチョウが住んでいるのであった。雨などで増水すると川縁に上がって来て、人が通るとグワグワ鳴いてあいさつしてきたり、とても可愛い二羽であった。半野生のため、白いはずの羽毛がところどころ茶色く染まってるのはご愛敬。
 つがいなのか友情なのか、いつもよりそっていた彼らが、今は一羽しかいない。寿命なのか増水で流されたのか、それとも盗まれたか野犬に襲われたのか。事実は判然としない。いま、一羽だけになってしまった彼(彼女?)がひっきりなしに鳴いて相方を探している。とてもせつない。JIMMY君に
「私がガチョウに出来ることってなんだろう?」
と問うてみたら「ソッとしておきなさい」とのこと。そうだなあ。身銭切って、新ガチョウ調達しようにも近所のペットショップでは売っていないし、ガチョウ同士にも相性というものがあるだろうし…。
 二羽が寄り添って中良さそうに暮らすのを眺めるのが、私はとても好きだった。消えた一羽が戻って来たらいいのにね。
p.s.JIMMY君は今日、職場のスポーツ応援にかり出され、試合後は飲み会だという。私もガチョウと同じく一人ポッチだ。JIMMYよ、早く帰ってコーイ!!

7月20日
「怪奇心霊現象未遂」

 夏本番を前に、怖い本を読みまくってるこのごろ。夜、眠りにつこうとしたら「ブ〜〜ン、ガサッ」と怪音が。ベランダの方から「ゴトゴトッ」なんて音もする。ヤダ、泥棒??でも、眠さにグッタリしたまま30分経過したが、音はするものの部屋に侵入はして来ない。上の階の犬かな?でも、犬は暑さゆえ、日当たりの良い寝室から書庫の方のベランダに引っ越したんだった。それともエアコン故障?奇怪より生き物みたいな音だけど…。ということは…ラップ音!?ついに、怪奇心霊現象というものを、いままさに体験しているのか??
 「ブブブヴ〜〜ン、ガタッ、ゴトゴトッ、ブブブ〜ン」
キャアアアいやだあ〜
「JIMMY君、起きてっ!」
疲労困憊した彼を丑三つ時に起こし、確認してもらったら
「ムシだよ。部屋の中にカナブンがいる。アンタ邪魔だからあっち行ってて」
と外に追い出してくださいました。ありがたや、ありがたや♪
 ムシが出た時ほど、男の子といっしょで良かったと思うことはないですね☆ミ
感謝にうちふるえる私に、なんとJIMMY君が
「アンタがぼんやりしててウチに虫入れたんでしょー?」
なんてのたまうのだ!うそ〜ん!覚えがないもん!JIMMYが連れて来たんじゃない?
p.s.JIMMY君、風邪で病院へ。熱は無いのだが、のどが痛くて真夜中にゲホゲホしちゃうのが可哀想なんだよね、熟睡できなくて。どうして私がそれを知っているのか?というと、私は朝は地震が起きても目覚めぬくらい熟睡するタチですが、真夜中はふとしたことでも鋭く、狩猟民のマサイ族のように起きてしまうのです。

7月19日
「美味しい生活」

 JIMMY君と昨晩は行きつけの居酒屋さんでゆったり過ごしました。JIMMY君はちょうど仕事超×3多忙から、超多忙くらいにまで落ち着いて来たところだったし、私の方は自分の読書のサイトBBSにて、不徳のいたすところからアレ(人間意見の相違はあるもので、考えというものは一方的に押しつけられるものではないし、某さんの言うことは読んだけれど、私と某さんのどっちが正しいとかは別の問題だし、ここまで見解が違うと相互理解は不可能だと思うし私にその気ないし、どちらかがどちらかに従わないとイカンなんてこたーないと思うので…)だったりして沈んでいたから精進落としってことで。久しぶりに二人でワイン(私が片頭痛持ちゆえ白)開けて、「稚鮎の唐揚げ」に「地養鶏のスモーク・バルサミコ酢仕立て」「アボガドとまぐろの???(料理名失念)」「和牛ほほ肉のワイン煮込み」「パルマ産サラミのピッツァ」などを次々と平らげ、スポンジが信じられぬほどなめらかシットリなチェリーのケーキとコーヒーでシメたのであった。たまの贅沢はいいものです。美味しいもの食べて、心と体のお洗濯♪
p.s.今日、イケガヤくんとそのおともだち&我々の4人で、またまた行きつけの居酒屋さんでランチしました。めちゃウマ。私はライス、JIMMYはパンにしたら、今日のパンはいつものフランスパンじゃなくって、なんだか見たこともない柔らかパンじゃない!ライスも美味しいけど、珍しいニューパン食べそこねてちょっとソンした気分。今度はパンをたのんでやる!!

7月18日
「アムネジア日記」

 サイトを数年やっている人には共通の悩みだと思うが、日記で悩んでいる。最近暑さが激しいために、人類よりも遙かに繊細な爬虫人類の脳のニューロンは傷んでしまい、ネタがあっても数歩も歩けばキレイに忘れてしまうのだ。困った困った。
 いや違う、それが共通の悩みなんではなくって、何を自分が書き、そして書かなかったのかが曖昧になっていくのが困りものなのだ。日記書きのみなさまには覚えがおありではないかと思う。サイト開設最初の年は、何を書いても未発表ネタ初公開だったので悩まなかったが、最近では書こうとしても「これ書いたっけどうだっけ??」と悩むのである。エッセイのプロS.M.氏ですら繰り返し同じネタを書いておられるくらいだから、私ごときがダブリ日記を書いたっていいのかもしれないな。 

7月17日
「ウサトーク」

 うさぎとお話。近所でうさぎを飼いだしたので、うれしくてしょうがないのである。可愛いな、ウサ〜。一羽で寂しそうに見えるのが気になって、ついつい話しかけては怪しいヒトになってしまう。昨晩もJIMMY君といっしょに帰宅したおり、ウサが二本足で直立していたので
「ウサ〜生きとるか〜?おおっ、進化して人間になる気か!オマエには直立歩行は十年早いわ!」
などと口走ってしまい、JIMMY君に呆れられるのでした。いいジャン小動物に話しかけたってねえ…「でちゅ」言葉にならんだけマシと思えよJIMMY君。

7月16日
「ノドゴロゴロ」

 ふたりっとも、風邪っぴきである…。
 目はウルウルで涙ぐみ、平熱+1.80℃のお熱と鼻がプールで水入ったような感じ。う〜ん生きにくいです。暇なバイトの私はともかく、JIMMY君は責任のあるお仕事をフルタイムでなさってらしゃるので、頭が下がります。リスペクト!!
 それにしても、なんでこんなに雨が降るのでしょう。洗濯物がみんな生乾きよッ!キーッ!!乾燥機付き洗濯機が売れるのもわかりますなあ。しかし晴れたら晴れたで、3ヶ月あまりも続く酷暑が待っているのか…。悩ましいところだ。

7月15日
「メダキング」

 なんと遺伝子組み換え蛍光メダカが輸入されてるそう。発光クラゲのDNAを組み込んであるらしい。発想は面白いかもだけど、なんかイヤだなあ。私は欲しくないな。生き物は人間の手でどんどん変わってゆくのかねえ。せつないねえ。
 ところで、JIMMY君が超多忙ゆえに、HP縮小計画を練っているそうで。
「YOUNG TURN TABLE」は私の「加護ちゃんスキスキ日記」だけにして閉鎖、
「JUNK MOBILE ENGINE」ではJIMMY名義の文章を大幅に削りたいのだそう。彼の文章が好きな私としては、どうも寂しいので反対してみたのだが…。
「削る手間も無いくらいだから、維持出来ないんだよね。そういう考えだよってこと」
だそうな。数年放ってあるHPだってあるのに、過去の文を消したがる彼の気持ちがわからないのであった。私はHP拡大計画があるのだが…JIMMY君と話し合わないとねえ。

7月14日
「不調夫婦」

 JIMMY君、カゼをひいてしまったようだ。私も平熱+1.98℃の熱が!せっかく肩が快方に向かってきたのに、これじゃ一難去ってまた一難である。
そんな今日このごろ、JIMMY君が「オレ、趣味人廃業しなくちゃならないかも。」
なんておっしゃるのだった。ヒー。 
 最近とみに雨が多いのだが、近所のマンションにチャレンジャーを発見した。高層階の住人なのだが、曇りだろうが小雨だろうが外に洗濯物を干しておられる。そしてビックリなことに、その家は、雨の中に布団を干しているのである!!むろんひさしや、ビニールカバーなどは無い。朝干したまま、お出かけしたのだろうか。余所のことながら、大丈夫なのか、なんだか気になるのであった。

7月13日「ピーマンinピーマン」

 昨日はTVでサッカー見てましたよ。ホームで負けこんでいたエスパルス、勝ちました!うれしい。
 そして夕飯のためキノコとピーマンの炒めものを作っていたんだけど、ピーマン二つに割ったら、中に子ピーマン??のようなモノが。せっかく子ピーマン付けてるのに、食っちゃってゴメンネ…え?でもこれ、ホントに子ピーマン?おしべとかコブとかかもしれん。早とちりはいかんですね。それに人間がピーマンをわんさか栽培して守り育てているのだから、ちっとばかし食ってもいいんだよ、たぶん。
 人間、暑いとロクなことを考えないものだ…。

7月12日
「アイム・ホントン・ギュッギュッ!!」

 本を読んでいて知ったのだが、漢方では「気」がのぼせて頭の方に向かい、ヒステリーとなる状態を
「奔豚」というのだそうである。面白い言葉なのでJIMMY君に教えてあげたら、
「そりゃあアンタにピッタリな言葉だね」
なんてのたまいやがりました。失礼しちゃう〜!!
 そんなJIMMY君、仕事が多忙きわまるようです。今年終わればちょっと違うのかな?毎年忙しいのか…?
p.s.肩の痛み・痛み止め無しで果物ナイフくらい。

7月11日「プチムチウチ」

 なんにも出来ないよ。コンピュータディスプレイは見えるのだが、真下と横向けないのが辛し。右手が痺れてきたし、左肩まで痛くなってきよった〜もう、ダメなのか??
 しかし、開業医で出してもらった痛み止めがすんごく効きます。治ったのか!?と錯覚してしまうほど。でもコレ、胃にもズンときます。そりゃもう、売薬とは比較にならんくらいで。でも、これさえ飲めば肩に刺さったツルハシ(←痛みの比喩ですよ、もちろん)が彫刻刀くらいに感じられるので楽になれます。はぁ〜あ、いますぐ私をラクにしてっ!! 
 実は…せっかく痛み止めが効く、と思ったのに、やっちまったのです。薬疹です!ぎゃあ〜ぁ痒いよ〜。手のひらと足の裏を覗く全身が痒いな。感冒薬の成分にアレルギーを持っているのだが、どうも鎮痛剤のどれかがイカンらしいね。痛み止めは新たに飲めず、再燃した肩痛(今はクサリガマくらい)と痒みのダブルパンチに悩まされております。

7月10日
「肩にツルハシ・グサー」

 片頭痛の後はなんと、謎の右肩痛ですよ!なんてこった。ただの肩こりならば直ると思い、湿布に温浴にお灸の三連コンボで対抗したのだが、痛みいまだ衰えず…なぜか右肩から首まで痛くなってきましたよ。なんでだよ。どんな呪いだよ。
 もうツルハシ刺さってんじゃねーか、ってほどの痛みに呼吸しても歩いても痛くて悶絶ですよ。夜、痛みのあまり寝返りがうてないので眠れない…空腹時に痛み止めという最悪なこともやってみたが、それも効かず。明け方まで痛みにうめき苦しんでました。以前ギックリ腰やったけど、それの肩版つーくらい痛いね。また、人生31年間の痛み最高記録更新だね!!おめでとう、私。片頭痛とはまた違う、痛みのヴァリエーションそろえましたわ。ワハハ、ワハハハハ!もうどんな痛みでもかかって来いやぁ!(ウソ、やっぱり来ないで。)
 病院嫌いの私もさすがに観念して、本日整形外科に行って来ました。連れてってくれたJIMMY君、ありがとう。レントゲン二枚撮って、頸部硬直から髄膜炎疑いで神経の検査して、問診で2日前家の中で息が止まるほど肩打った(でも、左なんだがなあ…)ことが判明するや、外傷という診断になり、シップと痛み止めでしのぐことになりました。痛みのあまり首が下を向かないので(おかげでブラウスのボタンも一人じゃチャンとはまってんのかわからん)、バイトもお休みざんす〜。そんなこんなで、同人本出ないかも…まあ仕方ないか…。

7月9日「独占計画(その2)」

 JIMMYの奇行パート2.彼は、就寝の際に、なんとなんと毛布を股間にはさんで寝るのである!!なんじゃ、その奇怪な寝姿はっ!?ムダにセクシーじゃあないか?私を誘惑してるのか!
 理由を問うと、「オレはおなかに何かかけて寝るのが好きなの」だそう。それはわかったけど、じゃあなんでフツーに毛布かけないのヨ…。またにはさむなんてお下品よ!私は面白いからいいけど、清純な乙女のみなさまにはヒンシュク確実ですね。

7月8日「独占計画(その1)」

 JIMMY君に「もう、そんなに行いが悪いと日記に書くわよ!!」と言っても、彼は「へへ〜ん」とか「書けばぁ〜?」とか言うので書くことにした。
 JIMMY君、朝私が起きて雪隠へ行ったあと、「臭かったでしょ〜」(彼の方が早起きなので、先にウ××をたれているのだ)とか確認するのは、なんでよ!?そのために『換気扇』という文明の利器があるんじゃないのか!寝起きの私にそんな空気を吸わせて君の心は痛まないのか!!
 フッフ、この事実を暴露したことにより、JIMMYに恋心を芽吹かせている乙女たちの恋の芽をつみとることが出来たであろう。乙女ってやつは、下品な男が嫌いだからな。シメシメ。
 
7月7日
「バタバたなばた」
 
 いやぁ、もう七夕だよう。月日の流れって早いな〜。
 今日は歯ブラシのことについて書こうと思う。いままでずっと、GUMデンタルのナイロン歯ブラシ超コンパクトヘッド・かためを愛用していたのであるが、一回につき15分以上、何か食べるたびに歯を磨く私にはちょっとナイロン毛が負担になりはじめていた。
 そこで、歯茎にやさしい豚毛歯ブラシ!を使ってみたのだが、コレ歯茎には優しいぶん磨き心地が良くない。歯垢がとりきれないような感じがする(私の磨き方もヘタなのだが)。植毛部が大きい(今までの超コンパクトヘッドの倍はある)のも磨きにくい原因かもしれない。
 そこで、今度はファンケルの白馬毛歯ブラシを購入してみたら、なかなかイイ。これでもちょっとヘッドが理想よりもデカイが、豚毛のヤツに比べればまあ許容範囲内。一日何度も磨くのはコレ、夜寝る前の仕上げだけ今までの通りGUMデンタルのナイロンで歯磨きライフはバッチリである。
 歯磨き粉も、研磨力の強い(ような気がする)キシリトール+フッ素配合の「ムシ歯になりやすい人のクリニカ」とナチュラルハウスの「ねんどのハミガキ」天然ミント配合を使い分けている。これだけ気を遣っているのだから、これ以上虫歯が出来ないと願いたいのだが…。

7月6日
「TVの前で声が枯れちゃったよ」

 JIMMY君しごと。
 いや〜サッカー見ていたのだが…アントラーズVSジュビロはひどかった…すごくはあったのだが、いきなりのジュビロ側ゴールキーパーがレッドカードで退場、その後大乱戦となり、イエローカードが舞い乱れる試合となりました。おお、心臓によくない。それにしてもアレだね、守備のためにちょっと足ひっかけちゃってイエローカードは仕方無いにせよ、審判に文句言ってイエローはもったいないね。
 でも、4−0になっても試合をあきらめないジュビロに何かを学んだ気がしました。結局は4−2に追い上げながらも5−2で負けてしまったけど。追い上げの最中は、一人プレーヤーが少ないことすら忘れてしまうほどの、ジュビロ選手のガッツを感じました。でも、こんな危なっかしい試合はもうイヤだよー。 

7月5日「駅前の銅像は図書館前にあったよ」

 JIMMY君、超多忙!土日も出勤!かわいそうに。もし早く帰れたら、私が夕食を作るよ。
 気温が高くなったためか、屋外での生き物遭遇率が高くなってまいりました。田舎ですから、シッポの取れたトカゲだとか、種類もわからぬ小さいヘビなどが田んぼのそばをうごめきまわっています。
 小学生くらいまでは、山ザル学校に通っていたのでヘビは踏むし、トカゲもイモリもカエルも素手でわしづかみにしてましたけど、もう出来ないね。ウイルスとか細菌とか怖くて。せいせいとドウブツにさわれないなんて、ちょっとせつねーなあ。

7月4日「いじわる目撃マン」

 JIMMY君って、イジワルなんだよ。私が足の小指を角にひっかけたり、郵便物落としたり、傘倒したり、あくびで変な顔してたりとか、見てほしくない時に限って私のこと見ているんだよ。やだナ。
 そんな彼は、土日もお仕事と超お忙しいらしい。私も頭痛にかまけてる間に6月を浪費してしまい、8/11の同人印刷締め切りが余裕じゃなくなった。まだまだ8月なんてずいぶん先〜と余裕こいてたら、このていたらくだよ。マンガって、しかも同人だと何にもレスポンス無いし、売れないし、池に一人で石を投げてるような気持ちになる。でも、やらずにおれぬ衝動でやるのだな。この苦しさといったら、趣味ではないな、つくづく。苦しみながらやったものを他人が見たって楽しい気持ちにはならないだろ。だから売れないって、わかってはいるのだが…。

7月3日「イタイタさん」

 う〜ん、今日も頭痛いのだねえ…。食べ物のせいでないとすれば、ストレスのせいなのだろうか…。
今度痛くなったら、もうどうせ痛いのだしチョコもナッツもバカスカ喰って赤ワインもガブ飲みしてやる!!と普段は思っているのだが、イザ痛くなると一刻も早く治って欲しいので、出来ないのだった。
 それにしても、こう頻繁に頭が痛むようでは生活に困るなァ…。

7月2日
「放置プレイヤー」

 昨日、私のおめめに再び魔のトゥインクル・スターが…キラキラって…いやあああ気のせいよね、だってチョコもナッツも赤ワインも柑橘類もひとかけらだってとってないじゃない!?
 でも、ダメでした。片頭痛、再来!ズギズギ痛む頭にダウン。氷枕さしいれてくれるJIMMY君(でも、それ以外は基本的に放置)アンタは優しいのか冷たいのか…。

7月1日「ディープ海」

 朝、TV見てたらオーストラリアの深海で、漁網にすごい生き物がかかったのですね!見たこともないゴツいカニとか、ヒョロッとしたサメっぽい何かとか、黒くて半透明でブヨブヨした魚とか…etc.etc.UMA好きとしては燃えますなあ。世界にはまだまだ、人間の知らぬ生き物がいると思うとワクワクするのでした。ああ、深海魚写真集が欲しい〜!!


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