過去のPNU日記

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PNU日記
2003年9月、冷夏なんてウソです、まだ暑いです。

9月30日「ドジPNU全開100%」

 実は昨日、JIMMY君は午後半ばに仕事切り上げて帰宅してたのね。私は彼が家についた時にはバイトに向かうところで駅にいましたの。「定期が無い!!」と急いで家に戻ったら、いきなりJIMMY君家にいるじゃないですか。すんごーく驚いて、そのうえ帰るメールもくれないなんて、もしやお誕生日だからって愛人との密会…?なんてヨタ妄想が頭をよぎったりもしたのよ。
 そんで、「やあねえ、帰るならメールちょうだいよ」と言ったらJIMMY君逆ギレ!?!
 ほんとは、先に帰宅知らせて私がバイト遅らせて待ってたりしたらいけないから、内緒で帰って、後でメールするつもりだったそう。その思いやりを、私のサザエさんばりのドジでだいなしにされてブロークンハートになっちゃったみたい。そんな、O.ヘンリの短編のようなふたりなのでした。
p.s.家でも定期が無い!無くした!と騒いでいたら、定期はネ、もともと持ってたカバンの中によく見たらあったのよ…私って…。

9月29日
「チョコ文字」

 今日はJIMMY君、32回目のバースディです。でも彼、月曜日なのでバリバリお仕事です。
 昨日は日曜だしジミイヴということで、彼とアイスケーキを食べました。ところが、アイス屋のオバちゃんに
「ケーキのネームプレート、なまえは『てるき』でお願いします」
と言ったところ、出来上がったモノは…おうちで開けてビックリ!ホワイトチョコのプレートに、チョコホイップで『てるき』とだけ書いてあるんですよ!見本では『あやかちゃん』とか『けんたろうくん』とか書いてあるのに〜!呼び捨てかよ!!しかも、オバちゃんが書き慣れていなかったためか、字体がいかにも苦しげ、息もたえだえに絞り出されたかのよう…私は推理ドラマなんかでよくあるダイイングメッセージの血文字を連想しましたわよ。全くモウ。

9月28日「はじめてのネクティー」
 
 ひさしぶりにJIMMY君休日。なにしろ、土日祝も当然のように出勤、平日も飲み会でもないのにお仕事で午前様になる日々が続いていたからなあ…。
 ホントは明日がJIMMY君の32回目の誕生日なのですが、今日は休みということでJIMMY君のお祝いを行きつけの居酒屋さんでしようと思います♪
 JIMMY君へのプレゼントは、きばったよ。手作りとかそういうんじゃなくて予算的に、だけど。自分のセンスに自信がなくて、あげたいのにあげられなかったファッションアイテムを、付き合って12年ぶりに初めてプレゼントすることにしました。オッサン臭くならないように、アヴァンギャルドなデザイン選んでしまったのだけど、まあ日用品として消費してくれい。

9月27日「完全犯罪!!」

 昨日の日記での、右手で閉めた窓で左手を打ったというのは事実である。自分でも、どういう状況だかよくわからないのだが、立て付けが悪い戸をエイッと力いっぱい動かしたら、動いた先に左肘があったのです。そんで、打ち身が切れて血が…。私が私を殺そうとしているのかもしれません。犯人も、被害者も私!JIMMY君、たすけてー! 

9月26日「超多忙マン」

 エーン、JIMMY君が帰って来ないよー。お仕事が忙しいんだよー。
 日々、JIMMY君がさびしくないようにケータイにメールを送ってあげています。
たとえば25日は
【うわ〜ん、30分かけて打った文章をパソコンの操作ミスで消しちゃったよ〜〜】
【図書館の帰りコンビニで昼飯買おうと思ったら、財布を家に忘れて来てしまいました。】
本日は
【洗濯物干してて、右手で窓を勢いよく閉めたら左の肘を強打しました。痛いので休んでます。】
【おお!窓で打った肘の傷から血が出て来ました。もうダメかもしれない。】
などとあったことを報告してあげているのですネ。でもJIMMY君、
「毎日ドジっ子メールが送られてくるのは、いかがなものか…」
とあまりうれしくないみたい。なんでだろ〜♪

9月25日「Kuそそ〜ん」

 JIMMY君の仕事が忙しい。尋常でなく忙しい。「こうしんと雑談」も更新されてなくて寂しい。 彼はときどきいやなことがフラッシュバックするのか、「くそっ!」などとひとりごちて私をビックリさせる。何か自分に落ち度が?とビクビクする私に、
「アンタのことじゃないっつーの!アンタ、自意識過剰。」と言い捨てるJIMMY君。
 昨日もJIMMY君は「クソッ!!」などと言うので「ダメよ〜『うんこ』とおっしゃい」とお上品に言語指導してあげる私なのであった。
p.s.キャーン、頭痛い。キモチワルい。またもや片頭痛のもようです…。

9月24日「原稿、アップUP!」

 ようやく昨日、ゲンコーが出来ました。パチパチパチ。しかし、描けば描くほど自分が真に描きたいものと、現実に描きうるものとの格差の激しさに落胆するのだった…。練習あるのみ、とも思うが、練習方法もろくにわからんとか、描いても上手くならないかもしれんとか不安は絶えない。でも、やるしかないのであきらめのつかぬうちは、何かしら描いていくのだと思う。そんなに絵を描くのが苦手なのに、漫画描いて何が楽しいの?ってやはりストーリーだなあ。ストーリーを白昼夢みたく夢見てるときがいちばん楽しい。それって描くのは楽しくないってことか…。
p.s.コミティアカットは、私絵を描くのが苦痛なためJIMMY君におまかせしました。可愛い女医さんありがとう、JIMMY君!!スペース受かると良いなぁ。 

9月23日「急にサムサム」

 JIMMY君、今日も仕事なんだって。ああ、つまんないの。じゃあ私は残り1枚となったゲンコーでもやろうかなあ…。それにしても寒い寒い。ちょうどいい気候というのは、もう地球上には存在しないのか。ねまきを急いで長袖にしましたよ。モモヒキやババシャツも出さないとね…。
 JIMMY君は夏の暑さにも強く、冬の寒さにも強い。私とは正反対である。なんか、JIMMYって生き物としてズルいと思う。

9月22日「ら抜くな」

 昨日はJIMMY君、休みのはずなのにお仕事。なんだかタイヘンだなあと思う。
 最近、「ら抜き言葉」が妙にカンにさわる私である…
 駅ビルのレストランには「プラス150円でドリンクがつけれます」、
 コンビニの食玩には「全種類集めれるかな?」、
 健康ドリンクバーでは「アシタバは入ってありません」…ラストのは間違いの種類が違うか。
 わからないのは、手書きポップなら仕方なくても、パソコンのワープロ機能で「ら抜き」言葉を打って、誤用の警告が出ないのかなあということ。出ない機種なのかもね。もしくはワザと間違えて何か効果を狙っとるのかね??
p.s.JIMMY君は、昨日の日記の虫チェック、やっぱり0個だそう。フン…!!

9月21日「あなたも虫チェック」

 JIMMY君は「オレ、全然虫寄って来ない」と威張っているので、私の経験から虫に好かれるチェックを作ってみた。これに当てはまる項目が多ければ多いほど、アナタは虫に好かれやすいかもしれない。

1.外を歩いていると、顔に虫(ハエ、アブなど)がよくぶつかってくる
2.外を歩いていると、着ている服に羽虫がとまってしまい、息で吹いてもしがみついて離れず、裏地から爪ではじいても取れず、結局虫を服からこそぎ落としてつぶしてしまう
3.みんなでいても、何故か自分だけ多く吸血昆虫のエサになる(みんなが0〜2に対し、8〜10個程度喰われる)
4.家の中で、何か違和感を感じて振り向くと必ず虫がいる(クモ、ゴキブリ、カマドウマなど)
5.町中で足にバッタが飛び乗って来て、なかなかどかなくて困ったことがある
6.ゴキブリに遇ったとき、なぜかヤツは自分に向かってまっしぐらにアタックしてくる
7.頭にコオロギが飛び乗ったうえ(←家の中で)、髪の毛にからみついて困ったことがある
8.口の中になぜか小虫が入ったことがある
9.鼻の穴に羽虫が吸い込まれて入ったことがある
10.一人で入浴していたら、おしりを誰かつついてくるので振り返ると、20cmくらいのムカデが尻に喰いついていたことがある

 0〜2個のかた・あなたは幸せです。虫に好かれないコツを私にも教えてください。
 3〜5個のかた・あなたはふつうです。これ以上、虫に好かれないよう祈りましょう。
 6〜8個のかた・あなたはもうすでに、かなり虫に好かれています。危険ゾーン間近なので、今すぐ対策をこうじましょう。
 9,10個のかた・かわいそうに、もうダメです。あなたは私ですか。虫に尋常でなく好かれています。ヤツらに(☆)宇宙に連れ去られる日も近いでしょう。少なくとも、地球上では「フェノミナ」(女の子がウジャウジャ虫を集める映画)人生決定でしょう。
 
 ☆:虫は地球発生の生物でなく、宇宙から来たという説があります。これを裏付けるように、虫は地球上には存在しない波長の光線も見えるのだそうです。宇宙に帰ってほしい…。
p.s.同人ゲンコー残り2枚。なんとか…。
9月20日「虫取る鼻」

 まだ暑い日々のこと、虫に悩んでいます。最近家の中にデカイ蜘蛛が出ます。巣を張るタイプじゃなくて、地蜘蛛。たぶん。5,6cmもありやがるので、出たらキャーです。ああ、なのに寝室で寝ていたら顔から15cmくらいも離れていない段ボール箱なんかにヤツが上ってやがるのです。イヤすぎ。コイツはJIMMYに殺虫スプレー使用により取ってもらったのですが、子と思われる2〜3cmの似たタイプのクモがタンスの横などで目撃されています。イヤだな〜。
 そして私は、外を歩くとえらい虫に喰われます。防虫スプレーしまくっても来やがります。それに、鼻の穴に今月2回も羽虫が入りました。急いで息を強く吹きだしてみたのですが、ちょうど鼻水が出ていたので、出たのか不明。漫画「まことちゃん」みたいに鼻水で虫が捕まったのかも??
p.s.同人(ところで個人誌でも同人というのか〜??)ゲンコー、残り3枚。遅々として進まず。

9月19日「消えた余裕」

 ゲンコーがヤバい。余裕だったはずなのだが、なぜだろう、なぜなんだろう。JIMMYはまたまた日曜も仕事のようだ、連休なんてあったもんじゃねいよなあ。
 そういえば、たけし監督の映画「座頭市」で音楽が鈴木慶一なんですヨ。サントラ買ったJIMMY君だけど、「インストルメンタルだから、場面がわからないとピンと来ないよね」とのコメント。
【サントラを楽しむために、映画本編を見よう】という、逆転現象がおきつつありますよ。フツーは映画見ていいなァと思って、サントラ買うんですよねたぶん…。 

9月18日
「パッチパッチ」

 うお〜ふたりともちょいと夏バテです。しんどいしんどい。
 そういえば、虫さされだかアレルギーだかわからん発疹に、かゆみどめパッチを購入し、あててみました。アラ不思議、貼ったらピタリと痒くない!!でも、半日たってはがしてみたら、接着剤が肌に残ってヒリヒリ赤くなって痒い…。要するにかゆみ止め入り絆創膏だからな!接着剤アレルギーかよ!ダメすぎる私の皮膚。患部の痒みがおさまるのが先か、絆創膏アレルギーが発症するのが先か…今日もスリリングな日々がおくれそうである。

9月17日「肉マズー」

 某駅ビルでお昼を食べた。ここ、郊外にある店に比べて、あまり美味しくない店が多い。なんだかその中でも、ずば抜けて不味い店があり、最初そこでステーキを食べたのだが、ステーキは、まあお肉なので多少固くてもお肉好きな私なら食べてしまえた。しかし、付け合わせのみそ汁(スープなどというシャレたものはない)がとっても美味しくなくて、辟易したのだった。選んだものが悪かったのか、と2回目には和牛ビーフシチューをたのんだ。しかし、シチューの中の肉は「いまどき、アメ牛でもこんなに固くないだろ!?」というような、固くて味気ない物体であった。その店に行くのをやめていた私は、久しぶりに駅ビルレストラン街を訪れて初めて、その店が8月末で閉店していたことを知った。自然の摂理ですねえ。
 前置きが長くなったが、きのう某和食系のお店で「鶏むね肉唐揚げおろしポン酢定食」をたのんだところ、伝票には『むねポン 1』と書かれていた。むねポン…。ゆかいな店だと思った。 

9月16日
「カキウマー」

 昨日はイケガヤ君と彼のおともだち&我々で行きつけの居酒屋レストランへGO!お昼のランチしてきました。おかわり放題の自家製フォカッチャ(ピザ生地で作られた、しっとりした食感のパン)もグーだし、メインディッシュの「カキのソテー・レモンソースがけ」がばりうまでした。なんてジューシィなんでしょう。マンガ・美味しんぼで海原雄山が「カキにはレモンという常識を超えてみせろ!!」みたいなこと吼えてましたが、グルマンでもなく美味しいものが好きなだけの凡人には、レモンソースがいちばんざんす(むかし、伊勢の個人経営食堂で生ガキにケチャップかけて出されたのには仰天しましたが。梅ソース?と思いきや、ケチャップでした。味の取り合わせはイマイチで、レモンで食いて〜と思ったものです)。そうか、もうカキの季節なのね…なのに、まだ暑いのは、なぜ!?

9月15日「PNUはきずつきたおれた…」

 連休最後の日だけどJIMMY君は二日も出勤したので連休じゃーありませんでした。私もなんだかケガしまくったので休みって気がしませんでした。なんだかなァ。
 そのJIMMY君、ようやく今日は休みですよ。MOTHER1+2というゲームをやってます。このゲームの登場人物の女子に、私の名前をつけているらしく、
「アンタが死んだ!!」
などと叫ばれるとギョッとなったりして。主人公の友人には、現実に友人で元同僚のKさんの名前がついているらしい。
 最近、「なんか私がJIMMYに役立てること、なぁ〜い?」
と言ったら、「オレの代わりにゲームしといてくれること」
なんて言ってますけど、反射神経と記憶力のアヤシイ私にそんなことたのむかなあ、ふつう。
 
9月14日「病院イヤギャーン」

 日曜だってのに、JIMMY君仕事。私は一人で遊びほうけようかと思ったら、足をケガしてしまいひきこもり中…最近ケガ多いのよねえ〜。ネットで精神的ブラクラを見たせいかしら??
 爪の部分のケガなんで、たいした傷でもないくせにすご〜く痛い。
 昔読んだS・キングの小説「ファイアースターター」で、おかーさんが指の爪を拷問されて娘の居場所を喋っちゃう場面があり、「ちょっと痛めつけられたくらいで悪の組織に娘の居場所を教えちゃうなんて、親の愛が足りないわ!」なんて憤慨したのですが、私が悪うございました。撤回いたします〜。爪を責められたら、けっこう何でも喋っちゃうと思います。そのくらい痛ぇもん。
 あと、私はニューロシスの気があるので、病院って嫌いなんですよ。田舎だもんで看護士がどえれえ偉そうにしてんのもムカつくし。アンタは何様だっつうの!っていうことがあり、「死の直前でもなければ病院と名の付くところには行かないことにしよう。辛くても精神的屈辱を受けるくらいなら、肉体の苦痛など耐えてみせよう」と決意したざんすよ。でも、ストレス貯めてるとパンクするから、日記でつぶやくとしようかいねえ。
 せっかくの連休だけど、相方仕事・私ケガで冴えないわァ。飛び抜けた不幸が襲来してないことを感謝しなきゃダメですかねえ。上を見ても、下を見てもキリなんて無いのだよ…。

『きょうの出来事』昨日の夜、「洗濯は私がやるからね」って言っておいたのに、ヤツはやりやがる。これだけだと親切な男みたいだが、違う。ヤツは朝、9時から仕事の約束が入ってるのに、8時半すぎてもパンツいっちょうというしどけない姿で洗濯物を干している。ちなみに職場までは車で道がサイコーにすいていて30分、混んでいれば40分〜無限大の時間がかかるのだ。どう考えても間に合わねーだろうに、何のんびり干してんだあんた。
「今着替えれば間に合うから、後は私がやっとくから、仕事行って」
と忠告したにもかかわらず、
「オレはギリギリでやるもんね〜」
なんてすましておる!チョ〜むかつき!!そんでもって、私には余裕もった時間を言ってあったので、いちおう間に合ったらしい。良かったけれど、さらにムカツキ!!

9月13日
「うまくぼんやりできない」

 土曜だっつうに、何の因果かJIMMY君しごと。最近、とある本を読んでいたら「給料は仕事の内容を何を為したかではなく、仕事場の人間関係の我慢料として出されるモノ」という描写があって、なんとなく納得したのでした。人間関係ってどうしてこんなにわずらわしいのでしょう。好きな人には好意エンジンがフル回転して焦げ付き、過剰サーヴィスに接して居心地悪くさせてしまうし、好きじゃない人にはズバリ言う勇気が無いからえんえん細々と嫌な思いをして、悩まされることになる。
 何でもハッキリ言えば、そのぶん諸刃の刃で自分も傷付くリスクを避けられないし、優柔不断を貫くのであれば付随するゴタゴタを引き受けねばならん。私は人との距離を取るのがヘタなので、ベッタリ密着するかぐーっと離れるかの二極しかない。それではいかん、と思うのでもうちょっとグレイゾーンを作りたいとも思うが、生来ものぐさゆえそれすらもしんどい気がするのだった。JIMMY君はそのへんどうやってるんですかねえ。ナゾ。
 あいかわらず私は、室内物干し倒して頬骨打ったり、玄関のドアに指はさんだりしております(左手で良かった、原稿出来るから)。一日のうちに立て続けにこのようなケガをすると(重くはなくてプチケガだけど)、世界が敵にまわっているような着想に襲われます。ニューロジー。なんせ、まだアツいからな!涼しくなれば全てがマシな方向へ向かう…はず!?

9月12日「みくびられなめられ」

 昨日JIMMYの言動について書いたら、これは私の記憶の限り忠実に書いてみたのだが、JIMMYによると「アンタがこれこれこう言っていたとは知らなかった」
「オレはこんなこと言ってない」だとか。
 人は自らに都合の良いことしか記憶しないってことですか。それとも私の記憶があやしいですか。真実ってなに。難しい…。
 なにが腹立つって、まずはじめに「外で本をなくす人間」とJIMMYから認識されているのがムカつくっつーかブジョクですわ。もうコドモじゃねーんだからよ。本なくしたこと一回しかないっちゅーねん(←あるのかよ!!)。2年前に古本の文庫「五体不満足」をウッカリファミレスに忘れてったことがあるだけですわ。でも、自分で買った本であって図書館の本じゃないし!私図書館の本なくしたことはないし!なによ!キ〜。
 そんでもって、
「ホントは職場の空き時間に読むのが理想だけど、しゃーないJIMMYが心配性だから家で読んだろうじゃないの」
とわたくしがJIMMYにめいっぱい歩み寄ってさしあげてるのに、JIMMYってば自分の発言も忘れおってニベもなく(ところで、ニベってなんだろ。どーでもいいけど。)断りやがるったぁ何様よ。
 もう、これ以上ムカつくのはイヤなので、JIMMYにたよるのはやめましたわ、これからの女は自立ですわ!!
 でも、ホントは私の趣味をJIMMYが理解してくれないのが寂しいのよね…。
 
9月11日「図書カードよこせ」

 なんか脳が日に日にボケていくのがわかる。日記によって体調とか精神状態がわかるのである。文章がスイスイ浮かばない時は、具合が悪いのだ。
 先日、JIMMY君とケンカをした。彼はジコチューなあまり、私の気持ちを理解しないのである。理解しないばかりか、理解はもともと不可能だと努力すらしていないらしく、その上私が機嫌を損ねても、元に戻るのが容易であるからかまわないと思っているようなのだ。なんたることであろーか。
 今回の懸案は図書カード。この前図書館で、ダンナのカードも使ってめいっぱい借りてるオバちゃんを見て、正直に自分のカードで借りてる私はうらやましかったのですね。以前JIMMY君は、
「オレのカードで本借りてあげてもいいけど、条件は家で読むこと。外へ持って行って、借りた本無くされたら困るから。」
と言っていたので、週末JIMMYと一緒に図書館行くことだし、
「家で読むから一緒に行ってJIMMYの図書カードで本の予約をさせて。」
って頼んだのですよ。以前彼が言った条件には抵触していないのに、
「オレのカードで本の予約するの、やだなあ。それに図書カードどっかやっちゃったし〜」
なんて言うんですよあいつ。言ってることが、違うじゃねーか!!全くいい加減な男で困りものです。テレコで会話録音して、言質取らなきゃいかんのでしょうか。

9月10日「光陰矢のゴトーシ」

 もうすぐJIMMY君の32回目の誕生日だ。同い年だから、来月は私も32だ。時の経つのは驚くほど早くて、何もしないうちに1年が過ぎ去ろうとしており、ちょっと焦る。膨大な時間がまだ残されているように思っても、その時間は今数える前に飛び去っていく、この1秒1秒の累積なのだという事実が、どうしようもなく徒労感を起こさせる。でも、少しずつ進むしかない。諦めが悪すぎるから。
 というわけで、延び延びになっていた私の個人誌が、次回11月のCOMITIAにて出る予定。残り原稿あと6枚だから、幾らなんでも出来るだろう。大病とか骨折とかしないかぎり。

9月9日「虫か汗疹か」

 毎日私ばかりが、痒くて世にも眠れんくらい蚊に食われ続ける。実際、痒くて何度も起きるので寝不足である。JIMMYの診たてによると、
「乳下とかひざの裏とか、汗かくところに発疹出来てるから、蚊ではなく汗疹なのでは?」とのこと。
「ひざ裏っても、左は良くて右ばかり発生しとるのだが?」と反論する私。
「それは何か身体のクセがあるんだろう。右の方が汗がたまりやすいとか。」とJIMMY。
「そんじゃー前腕とかにも発生してるのは、なんでよ?」とさまぁ〜ずの三村級ツッコミする私。
「知らんけど、そういう汗疹なのだろう。」と非科学的なJIMMY。
「やはりなんかの虫じゃ??」と言う私に、
「じゃあ何でオレは食われないんだよ?アンタの特異体質じゃないのか?」と批判の目を向ける彼。
「知らんがな!!JIMMYはきっと不味いから虫も吸わないのよ!!」
とついに私はキレてしまったのだった。だって虫なら退治すれば痒痒地獄から解放されるけど、特異体質じゃどうしようもないじゃん…。女好きで男嫌いな虫なのだと信じたい。
 ホントにこれ、汗疹なのかなあ。今までの人生における「あせも」とは様子が異なるんだけど。ダニにしては、JIMMYはつるんとキレイで私ばかり食われる理由が説明出来ないし、やはりアレルギーなのか…??

9月8日
「OH!ツインツイーン!」

【解答編】
「ボケーよく見ろや!!ツイーンって書いてあるやんけ〜!!」
女は車窓から見えるVOWネタを指さしていたのであった。男はホッと胸をなで下ろしたそうな。
 この女というのが私、もちろん男はJIMMY君なのですが、JIMMYめ、すぐに私を狂ったと思うなんて失礼ですわ!!頭にきたのでJIMMY君が一人でTV(ぷっすま)見て
「ウッヒャッヒャッヒャ〜」
とか笑ってるところへ乱入し、「気でも 狂ったか!!」と言ってあげましたわ。
p.s.昨日は私の体調不良ゆえ、JIMMY君にメシ作ってもらいました。ありがたや。ダンケダンケ。焼きそば食ってサッカー見てビール。この幸せ、こたえられません。

9月7日「ついにこの日が来たか?!」

【問題編】
 これは、とある男と女の物語である。女は不幸な家庭事情から、常人とはやや異なった思考体系の持ち主であった。男はそれゆえに、普段から女の言動についてゆけず頭を悩ませていた。
 ある日、男が車を運転していると、助手席の女が何事か奇声を発したのであった。
「ツイーン!!ツイーン!!」
男はついにこの時がやって来たかと、女が度重なる心労から発狂したことを確信した。これから狂人となった女を介護してゆくのか、長く辛い日々が始まるのかと覚悟した。「智恵子は東京にはほんとうの空がないといふ。」など智恵子抄の一節までも脳裏に浮かぶのであった。(解答編につづく)
p.s.右の乳下を蚊に食われました。何でヨ。

9月6日「乳にカー!!」

 なんだか、また片頭痛がやってきたみたい。しょっちゅう痛みやがってこのバカ頭め!えいえいこうしてやる!ゼエゼエ。なんかずうっと頭が痛くてキモチ悪い。同人原稿やろうとすると発症するのは、深層心理では本当はやりたくないってことなんだろうか。こんなことしてるとまた印刷所に間に合わないっちゅうのに…。
 先日、アーチフィッターサンダルというものを5300円で購入したのだが、これがすこぶるよい。歩行を正常化するとかで、いつもヨレヨレして数分歩けば必ず足首を捻っていた私が、一日歩いて捻挫知らずである。感動してJIMMY君に良さを語ったら、
「ふ〜ん。正常化したってことは、いかにアンタの歩行が異常だったかってことを示してるよね。」
だってさ…JIMMYよ。優しい言葉が言えんのかおのれは…。
p.s.左の乳を蚊に食われました。ギャ〜。

9月5日「カー!!」

 右のヒザの裏ばかりを5つも蚊に食われました。どうしてでしょう。私の右ヒザ裏に何か秘密のレシピでもあるのでしょうか。蚊の情報通ではいま、この女の右ヒザ裏がトレンド吸血スポット!!とか言ってるのでしょうか。バラけてからだじゅう食われるのもムカつくが、偏って集中砲火されるのもムカつく!
 電撃文庫のアンソロジー「蚊」ではないが、人間は一刻も早く吸血昆虫との意思疎通を図るべきではなかろうか。ジェノサイド(ほんとはそうしたいけど)より平和でいいのじゃなかろうか。そんでもって、お外には蚊のための「血バー」が用意されていて、「蚊のみなさま、産卵ごくろうさまです。人間ではなく、この代用血液を無料でご利用ください。」って置いておけば、もう蚊に刺されなくて済むのじゃないかしら。全身数十個も食われる私が蚊害から解放されるのは、いつの日のことか…。

9月4日
「地獄の無限コンボ!」

 あついあついよー。しぬよー。静岡が温暖だなんてウソだよ。いや、暖はあってるのか?東京より暑いとは知らなかったなあ〜。
 昨日から私カゼです。漢方薬飲むために水をくむ→用途を忘れて飲んでしまう→思い出してまたくむ →うっかり飲む→また思い出してくむ→今度こそ薬飲む
  →飲み過ぎで何回もトイレにおきて眠れない→…
悪化の一途をたどる私!生命の危機!?果たしてだいじょうぶなのか??

9月3日「サベツ発言!」

 先日、漫画が原作の某サスペンスドラマを見ていたら、気になる台詞が。
「すべてを忘れるために、アメリカ人とまで結婚したわ!」
って。アメリカ人は茗荷ですか。アメリカの人にそれは失礼じゃありませんか。

9月2日「ハシを無くした!(スグ見つかった)」

 昨日は失敗しまくりデーだった。上京の疲れが出たのか(って、車の助手席に座ってるだけなのに…)結局コミティア中も気分が良くなくてヘロヘロだったしなあ。そんでもって、今日はカゼひいてます〜のどいて〜頭いて〜。昨日の失敗が何かというと、まずひとつは自分の読書サイトの過去ログを誤って破壊しちゃったこと(私が2時間くらい苦戦してダメだったのを、JIMMY君がチョチョイと直してくれました)。
 二つ目は…なんだったかなあー。ああ、暑くて思い出せない。ソレをしでかしたとき、JIMMY君と
「ああ、またー。アンタは日記のネタに事欠かなくていいね」
「なによー、日記のネタにしようと思って失敗してんじゃないわよー!!」
という会話をしたことは覚えているのだが。日記ネタにしようにも、肝心の内容を覚えてないから無理じゃん(昨夜のことなのに…シクシク)。JIMMYは私のダメっぷりをナメてるわね!!

9月1日
「牛タンシチューもウマー」

 昨日はJIMMY君とふたりで地元の居酒屋さんで打ち上げしました。なんかもう、長距離運転でヘロヘロになったJIMMY君が甦る美味さ。しかも、スイカシャーベット(ホントのスイカより美味しい絶品!!)は小粋なマスターのサーヴィスと来ては、また来よう、と決意せざるを得ぬくらいの店なのでした!


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