PNU日記もくじ

TOPページへ

直線上に配置
PNU日記
2004年1月、依存と自由の因果関係は如何に。

1月31日「謎の電磁波出てるのかしら」

 JIMMY君出張。休みなのにね〜。私は頭痛腹痛と謎の胸痛に耐えながら原稿。ひたすら原稿。
 先日、駅の券売機で5千円入れたらおつりが詰まってしまったらしく、点滅しながら機械が止まってしまいました。ああ、ついてねえ。駅員さんが出て来ておつりをくれましたが…私、機械のトラブルが多いのかなあ?

1月30日
「美しきマンガ、美しきBOKELIFE」

 おともだちから本がとどく。楽しみ!そして原稿が一緒にとどく。うわ〜やはりプロは違う!画面のオーラが違う!線の美しさが違う!と大騒ぎする。
 プロの生原稿ってほんとにキレイなので、漫画家を志す人は一度は生原稿展かアシスタントするかで見ておくべきだと思う。ほんと。
 あとは私の原稿と、JIMMY君の原稿だけですね。なんとかやるのだよ。
p.s.仕事に持って行くポーチが無い!無い!さっきまで手に持っていたのに!と仕方なくニューポーチを用意してお出かけ。すると仕事先に到着してから、旧ポーチがバッグの中から発見されました。そのうえ、そのポーチの代理で中身をつめたはずのニューポーチが見あたらない。ニューポーチは持って行く気まんまんで用意したにもかかわらず、家に置いてきたらしい。ああ脳みそがヤバい。ボケではないかと恐怖の日々…。

1月29日
「ぬぐいきれぬ不幸な生い立ち」

 寒くってまいる〜。早くあたたかくならないかな。
 JIMMY君また出張だとか。忙しいねえ。でも原稿もやってね。
 ダウナーなときのお約束、親ネタ。もう昔話だが。
 男親の話。なんだか○長とか言われる職についていた時代の話。朝礼で訓話をたれていたら、おしゃべりしているOLがいたそうな。
「むかついたので炎天下そいつが倒れるまで長々と話をしてやったよ」
と得意げに話す親を見て、ああこの人の部下は厭な気持ちだろうな、でも他人の方が実の子より救いがあるよな〜と思ったものだ。
 女親の話。シワが出来るのを嫌がるので、笑える話をすると「シワが増える!」と言われた。でもそんな彼女は、いつもしかめっ面をしているので眉間に深いシワが寄っていた。怒りじわならいいんかい、と思ったものだ。
 「ケッキョク20とか30にもなって親がどうこうなんて甘えでしょ、自分の人生は自分で責任とんないと」
と明るく言い放てる人がうらやましい。一理はあるが、そういうことを言える人自体、親の呪縛が軽いのではないか。仕打ちを思い出して夜シクシク泣いたり、夢でうなされたりするのはもうたくさんだ。わかっていても、親の言葉という呪いは何十年もかけて私にしみついていて、容易に出ていってはくれない。早く忘れるか、「気にしない」という奥義の境地に達したいものである。

1月28日「今日はキチキチ日記」

 だめだ。なんだかすごくダウナーな気分なのだ。なんでだろう。
 この日記が明らかな誤字のままUPされることが多々あるので、JIMMY君に「読んでるの?」と問うたところ「読まないこともあるよー」だそうだ。気力がわかないとかだそうである。そんな日は更新しなくてもいいよ、と言ったらあんまりたまってると思う日はするんだって。
 よそはうんとこさROMしてるくせにさー。5,6行も読めないわけが無ぇーじゃん。結局彼が私に興味無いってことよねそれは。失礼しちゃうっていうか、タイトルも道理でこの数ヶ月いい加減度が増してるってもんだよね。JIMMY君とケンカするたびに何度か存続が危ぶまれてきたこの日記だが、いよいよ存在意義が危ういかもしれない。つうかやめようかな。

1月27日
「としより」

 歳を感じることの筆頭は、食欲低下ですね。スナック菓子、ひとりでひとふくろ食べられなくなったの。だからJIMMY君と半分こするしかないの。もう隠れ食いできないなあ。
 私のことを「アンタ老化はげしいね」と言うJIMMY君だが、彼も酒に弱くなったとかはえぎわだとか頭のてんこうだとか髪の毛だとか衰えを感じているらしい。同い年なんだからお互い様ってことじゃんねー。まあ歳をとっても仲良くできたらいいなあと思うのであった。

1月26日「だめめめ」

 だめだめなのだ。
 オフひとり参加の余波が今日も続いている…身体的疲れが一日でひかなくなったということにふと老いを感じる今日このごろ。けっきょくJIMMY君はね〜私が留守中、ひとり県庁所在地でふらふらしてたんだって。
 アニ×イト行くって言ってたんでNo.指定して「このトーン買ってきて。」ってお願いしたらJIMMY君買ってなかったんで怒ったんですよ。そうしたら、土曜のアニ×イトはオタな人々がわんさかで臭かったんで、集中力そがれちゃったんだって。私はいつも平日行くので、オタな人はまばらにしかいないから、そういう状況は想像もつきません。まあ、臭いんじゃ仕方ないよねェ…。
 いつもボケボケな中必死で気力をふりしぼりつつ生きている私にはよくわかんないのですが、JIMMY君って集中力勝負の生き物なんだよね。だから臭いで集中力が落ちると、もうダメらしい。集中力勝負の人間もタイヘンね、と思ったのだった。

1月25日「牛肉フォーエバー」

 今日のお昼はJIMMY君に焼き肉屋さんに連れてってもらう♪BSE問題で揺れるお肉業界だから、行きつけのお店を応援してあげよう、と思ったのもあるし単純に我々がとってもお肉好きなので食べたかったというのもある。
 地元のYという店に行ったところ、お昼12時から開店のはずなのに、誰も出てこない…。客もおらず、店内は無人。マリー・セレスト号みたいだ。営業中の札も出てたし扉が開いてたから中入ったのに、開店直後でもなく12時半だというのに、お店無人ってどういうことなんだろー。呼べど叫べど誰も出て来ないので、諦める。この店、前回も開店直後に来たら明かりはついてるのに外の扉が閉まってて入れなかったんだよねえ。お客をのがす店だなー。ホント、どうなってるんだろう。経営危ないのかな??
 そこで牛角の昼焼きへ行き、お座敷でゆっくりと食べました。カウンタだと隣の席のあんちゃんがお肉残してタバコぷかぷか吸ってたりすることがあるんで、イヤなんですよ。隣席によって味が左右されるのってソンだし。座敷はホリゴタツ(こたつじゃないけど)形式で、足を伸ばしてゆっくり食べられるので快適でした。分厚い牛タンとか、ハラミとかモツ盛り合わせ食べて帰りました。食肉産業はいろいろツライだろうけれど、私たちの幸せのためにもガンバッテほしいものです。

1月24日「寂しさ不公平」

 ばら売りで?某オフ会に参加する。いつもイベントのときはJIMMY君といっしょで、シカバネや人事不省になっても彼が連れ帰ってくれたので安心できたのだが、今回は違うのだ。一人ということの重さをかみしめている。漫才コンビの片方が初めてピンの仕事に出る時もこんな気分だろうか(いや、漫才師でも仕事でもないんだけど)??大人として自立しなきゃねー。
 JIMMY君は私の留守中どうするの?ってきいたら
「オレもオフ会しようかなー。JUNK MOBILE ENGINEオフ。PNU抜き。」
なんておっしゃいましたわよーこのヒトはもう。さては私がいなくって、さ・び・し・い・のね?

1月23日「BOKEPNU」

 ダメダメです。寒いし頭ぼけるし。着替えのつもりで用意した衣類を忘れてさらにまた新たな衣類用意してしまうため、とんでもないところから下着が見つかったりとか…家中がモズのはやにえ状態に!あと、ひさしぶりにお外でこけました。日傘を買った早々電車の中に忘れて、同じやつを買い直したし、私、もうダメかも…。
 
1月22日「石鹸飽和状態」

 いまお風呂でバリ島から個人輸入した「フランキンセンス」のセッケン使ってます。フランキンセンス=乳香って言うからミルクっぽい香りかと思ったが、けっこうグリーン系の草っぽい香り。イエス生誕記念に東方の三賢者が持ってきたハーブらしいんですけど。
 これと並行してシャンプー代わりにフィリピン産の髪イキイキハーブせっけん(なんと濃紫色)、好みでマークス&ウェブのラヴェンダー&サンフラワーせっけんを使い、洗顔にバリのヴァニラ&カカオせっけんを使用している…まあ、なんと忙しい。この後にも、バリ島「パッションフルーツせっけん」と「ウォールナッツせっけん」、ロクシタンのハチミツせっけん三種類が使われる日を待っているので、もうこれ以上新しいせっけんは買えないな…。

1月21日
「闘病記を気負う。彼は気にしていない。」

 最近ギャンギャンガイキチみたいな日記ばかり書いているので、たまにはまともなことも書こうと思う(「みたい」じゃなくてもうすでに…ってのはナシよJIMMY君)。
 JIMMY君というのは集中力でなんとかするタイプの男なんで、基本的に自己中心的で私の意見はあまり聞いてくれない。そこで私がせつせつと、以前読んだ闘病記の話をしたですよ。

 ここに外国の、難病の少女(a)を持つおかあさん(A)がいるわけです。病気の少女aの親友(b)は、元気ハツラツとしてお見舞いに来るわけです。娘も喜ぶしお見舞いはうれしいんだけど、おかあさんAは「どうしてうちの子が…」とちょっと複雑な気分なのです。元気な少女bの母親(B)は、おかあさんAのことを何かと気遣ってくれるのですが、やはり「自分の子が元気だから余裕があるんだわ…」とAはかんぐってしまうのです。
 ところがある日、少女bが大けがをしてしまうのです。頭を強く打って、命が危ういと。今夜が峠だと。そんなときにも、母BはおかあさんAに電話をくれて、
「いま娘が危ないの。でも、あなたが元気かどうか気になったのよ。」
と少女aの容態を心配してくれるのでした。そこでおかあさんAは、母Bの心に打たれ、自らの卑屈さを恥じるのでした。
 
 …という話をして(実話)、それはとても難しいことだけれど、私は母Bのような人間でありたいのよ、と言ったらば「ふーん。ガンバッテね。」でおしまい…JIMMY君に気配りを求めても無理なのかぁ(泣)!!

1月20日
「犬は人を見る」

 ギャーンにより、私もJIMMY君も休み取る。そんで仲直りイヌめぐり。お墓参りしつつ、お寺のハスキー犬をさわりに行く。前にもさわらせてくれた犬なので、調子にのってシッポさわったら「ウフッ!!」と怒られてしまった。やはり調子にのっちゃいけないね。だから耳はさわるのやめておく。私、静電気帯電人間だから、なでるたびにパチパチ電気が!ごめんハスキーちゃん!!
 ハスキーちゃんのフォックスファーのような豪華な毛皮に感動し、JIMMY君に「あなたもさわらせてもらいなさい!」と行かせたら…私の時は寝ころんだままだったハスキーちゃんが、頭を起こしてシッポをふりふりするではないか!キー!!なんでよ!?そこでJIMMY君が犬に好かれる理由を考察してみた。
 1.JIMMYは静電気防止ブレスレットをしているので、パチパチしなくて気に入った
 2.JIMMYの着てるシャツに、お昼に食べた吉牛の丼のタレがしみて美味しそうな匂いがした
 3.JIMMYは皮ジャンを着ていたので、古びた皮から美味しそうな匂いがした
 4.JIMMYがイヌパシー(犬へ通じるテレパシー)で
   「オレはいいやつだが、この女は悪いヤツだ」と送信した
…どれが原因だろう。しかもこのハスキーちゃんはオス犬。なのに男であるJIMMY君になつくとは!「犬は異性の人間になつく」という大前提が崩れてしまったじゃーないですか!?
 その後行った書店でも、犬がJIMMYにはお手までしてクンクンなつく。私にはおあいそ程度。どうしたら私も犬に好いてもらえるのでしょーか!?

1月19日「なんとかならない」

 昨日JIMMY君のご先祖のお墓参りにいったんですけどっ。彼が私を指さして
「この女をなんとかしてください」
って言ったんですよっ。それってもしかして殺しの指令じゃないですかっ。ギャーッ。というわけでブチギレですよ。全くデリカシーに欠ける男ですわ!!
p.s.家族4コマ脱稿。でも2月入稿20%OFFを利用するため、2月まで梱包したまま家に置いておく。出し忘れないようにせねば…。早速娘。本に入る。私の漫画の表紙描いたらば、原稿の上下逆に描いていることに気付く…。

1月18日「アイスDEATH」

 アイスの自動販売機ってありますよね。それに100円入れて、ミントチョコ買おうとしたんです。そうしたら、ボタン押しても商品が出ない!ウンともスンとも言わないってのはこのことだ!後ろにいるJIMMY君に
「うぇ〜ん、アイスが出て来ないよ〜」
と言ったら、彼が指さす先には『110円』の文字が…。いつ値上がりしたんだよ!100円アイスじゃなかったのか××ンティーン!!

1月17日「JIMMYにだけは凶暴になれる(他の人には弱腰)」

 イヤンイヤン。病んでいる…。ガス屋がうちにくるということが憂うつ。しかも一日我慢すりゃいいのではなくて、三日間連続ときたもんだぁ。なんで一日で済まんのだヴォケー!!たまらなく気分はディープ・ブルー。つうかゴルー(Twistedより借用。)オリヴァー・カーン様のような美丈夫ではないんだろうし、ガス屋さん。
 私は気弱そうな幼い顔をしているので(しかも女だし)いままでウチに来た宅配・電気屋などには
「こいつって弱そう。見下してもいいヤツ」
と思われたらしくもれなくなめられてずさんな対応をされているのだ。私が実は凶暴なのを知らねぃな、おじさんがた。私の真の姿を知っているのはJIMMY君だけかもしれぬ。
 もうこうなったら、ご当地名物リス淫行男がかぶっていたような、ゴム製の馬頭でもかぶって出迎えるかな。マイケル・ジャクソンのゴム仮面というのもタイムリーでいいかもしれん。ガイキチと思われても、そうすれば少なくとも侮られることは無いだろー。馬がいいかな、シェイクスピアっぽいし。まさしく「真冬の昼の夢」ってカンジですか。

1月16日「ガススギャスス」

 ああもう、ガス屋と同人誌のことしか考えられない。同人誌、家族4コマの方はあと残り2ページなんである。仕上げのみなのですぐ出来ると思うが、今回はこれで完了!じゃないからな。娘。の方はイラストが構想しているだけで5枚、マンガが2本12ページ、計17ページあるのだよ。プロでもないのになんですかこの枚数は。ありえない。でもやるしかない。
 床には新聞紙しいて、ガス屋には100円ショップで買ったスリッパを履いていただく予定。だいたい〆切前日の忙しい時期に三日間も来るなよな。私はそのせいでバイト休むのだぜ。補償しろ。トイレ貸してとか言われたらイヤなんで(だっておともだちならともかく知らない人が入るのイヤなんだもん〜)、便器ドメスト漬けにして「あ〜らごめんなさい、宅のご不浄はただいま洗浄中でございますのよ〜オーッホホホッ」とかゆってごまかそう。あああ、もうイヤだ。ガス屋のせいで気が狂いそうだ。
p.s.直木賞や芥川賞が決まったようだが、審査員の目を信用してもいないし、賞の権威を信じて読むといままでひどい目にあってきたので読まない。賞を信じちゃイタイ目みますぜ。どうせ資本主義の祭にすぎないんだからな。 

1月15日
「ガスイヤ」

 来月某日、三日連続でガス工事の人がうちに来ることが決定した。いちおうこっちゃーお客様であるはずなのに、一報も無く向こうの都合だけで工事日決定。しょうがないから私、工事の日休みを取りましたよ。バイトだから有給無いから、減収ですよガスのせいで。さっさとオール電化にしときゃよかったよ。もうガスの人に会うのがイヤだから、私犬神家の一族のすけきよみたいなマスクしたいとか、ガス会社電話して出来たらよこすの女のひとにして、とか言いたいけど我慢するのだ。見知らぬ人がテリトリーに入るのがものすごくイヤなんである。あああ、うざい。人生ってつらい。

1月14日「衝撃の鍵の在処」

 私は鍵を探していた。さっきまで見ていたような気がするのだった。左手一本で鍵を探すのは、予想外に困難だ。ん?なぜ右手を使えないの…?ってあったよ右手の中に鍵が。3分くらい探しちゃったよ。私、もうだめかもしれないよ。

1月13日「判別不明は絵か私か」

 昨日は祝日だったので、終日家にいた我々はくったりしていたのだった。
 JIMMY君が家事やってくれた上に、「あやみき」本の同人原稿にとりかかってくれる。ところが、彼は私に似顔絵を見せ、
「これはあややとミキティ、どっちだ?」
と謎かけをしてくるのである。私が「う〜ん、ミキティかな?」などと言おうものなら、
「ダメだ!書き直しだ!」
と消してしまうのである。ああ、もったいない。描いてみるとわかるのだが、一見まるで顔立ちの違うこの二人、意外と似顔絵が難しいのである。「PNU屋」TOPでさらしてあるとおり、私もあややに挑戦したらミキティっぽい仕上がりになってしまったのだ。二人とも吊り目にショートの似たような髪型なので、事態をややこしくしていると思う。私も練習しなければだが、はてさて仕上がりはどうなりますことやら。
p.s.家族マンガは残り3ページになりました。何とか片付けて、今週末には娘。本だ!

1月12日「炊飯器の内釜を落っことすほどヨボヨボ」

 連休中に同人原稿(家族ネタ)を全部やってしまう予定だったのだが、食っちゃ寝ばかりでグッタリしていたので、不可能であった…。この調子で娘。本まで手がまわるのか、微妙なところ。でも主催のJIMMY君もまだ構想段階みたいだしなあ。いや、出しますけどね。時間はあるのか。
 メシを作ってくれたうえ、洗濯もしてくれたJIMMY君にはますますアタマが上がらなくなってしまった。どうして私こんなにだるいのかしら。寄る年波かしら。

1月11日
「私も、どこか欠落した萌えキャラなのか?」

 休みだというのにJIMMY君仕事。図書館とバトルしながら借りた西尾維新「クビキリサイクル」読んで
「ヒロインがじぶんのこと『僕様ちゃん』って言うんだよ!すぐ『うにー』とか言うしギャルゲーの萌えキャラかっつーの。ありえない。」
とJIMMY君に言ったらば、JIMMY君おもしろがって、私のことを「PNU様ちゃん」などと呼ぶ。ヤツにツッコミのネタを与えてしまった…不覚。

1月10日「単純な好みと言うのだが」

 私がね。この2年くらい和風パジャマ(作務衣みたいなやつ)が好きで着ているんだけどね。今日になってJIMMY君がいきなり、
「オレそれ好きじゃない。フツーのがいい。」
なんて言い出したんですねえこのワガママ男が。寝る時にパジャマ着て何が悪いんじゃ。てめえはパジャマがありながら、ジャージで寝てたりするくせに。しかもそのジャージは中高生の時のシロモノで、足首んとこのジッパーが三十路の今流石にとまらないからジッパーあけっぱなしで寝てるくせに。たわけもんが!と憤懣やるかたない日なのでした。
 昨日アニメ見ていて思ったのだが、JIMMY君は「あたしンち」の「おとうさん」に似ている。他人の気持ちを忖度せずに、自分がいいと思うコトへ強引に突き進むあたりなんかソックリである。さらに「おかあさん」が「もう!おとうさんは!キィーッ!!」と泣いて怒っているのに、「はっはっ」など笑いながら平然としているふてぶてしいところも激似だ。男って、そんなものなのか…。
 
1月9日「不機嫌集中男」

 正月休みに胃腸炎で寝込んでいたりしたので、身体のなまり具合が激しい。歩く速度など二分の一になっている。元に戻さなくては、電車に乗り遅れてしまうよ…。
 JIMMY君は、HPの大改変中。パソに向かってる時に声をかけると、たいへんに機嫌が悪いので困ったものである。JIMMY君どーしてそんなフキゲンなの?
私のことをすぐ「アンタ、邪魔。」と言うので「邪魔って言うの禁止!」と叱ったら
「じゃあ、アンタと話すことないな。」などとのたまう。
「「話すことない」ってのも禁止!!」とたしなめてあげました。
p.s.私はベリーショートのアタマが落ち着かず、朝は寝癖大爆発!下旬に或る映画サイト主催でオフ会があるというのに、なぜ今切ってしまったんだぁ〜と思うが、長いのがうっとうしかったから、仕方ないんだな。

1月8日
「大丈夫、と彼は言うが」

 結局、まことちゃんというかベリ−ショートになってしまい、なんだか男のような髪型であるよ。最も髪ののびたJIMMY君と比較しても、短いかもしれない。
 だいたい、矢口真里になりに行って久本マチャミになるというのは、やはりナカミのせいなんだろうか。
p.s.同人家族4コマの方は残り6枚。上旬でなんとかして、下旬は娘。本に取りかからねば間に合わない。JIMMY君に「お仕事始まると忙しくなるから、休みのうちに原稿やっといた方がいいのじゃなあい?」とやんわり指摘してあげたのに、ヤツは究極のマイペース人間なので
「休みは寝るものだよ」などと言ってやりやがらない。もう知るか!と憤慨するが、結局原稿はお手伝いするはめになるんだろーなぁ…。なんだかソンしているような気がする私…。

1月7日「美容院突入」

 今日から私も仕事始めです。
 そんで昨日、美容院行って来ました。昨日行き損ねたA。なんと昼前に行ったら貸し切り状態!で、髪の毛洗ってもらう。「かゆいところはないですか?」っていっつも訊かれるけど、こちとら毎日アタマ洗ってんの!だからかゆくなんかないの!といつも心の中で思う。ひとつ話を思いつく。髪の毛から他人の思考を読み取れる超能力美容師の話。自殺止めたり殺人を止めたりする、うさんくさいほどいい話。でも、どっかで誰かが描いてそうだから、やめる。
 ここは爪を立てないで洗ってくれるので、なかなかいい。しかし、耳の中をぐりぐり拭いたタオルで頭全体をワシワシされると、耳垢を頭に塗りたくられているような気がして不快。いやね、毎日耳掃除はしてるんですけどね、耳垢が湿性のジト耳だから…。
 カットしてもらう最中、いきなり美容院の電話が鳴る。それがもう、「プワプワプワ!!」と言うか「てゅりゃてゅりゃてゅりゃ!!」というか、どびっくりする音である。「りりり…」とかじゃないのね。寝た客も起きるような呼び出し音だ。
 そしてカット終了。一時間弱で終わってしまい、すこぶる早い。某店で三時間近くかかって切りかけのまま待たされたのがウソみたい。ここはマッサージも女の人がやってくれて、やさしくて気持ちよい。去年の某店は、なんちゃってキムタクホストくずれみたいなおにーさんが力任せにもんでくれたからなあ。人によってはそちらの方がよいのだろうが、男の人が全般的に怖い私にはこっちがエエわ。
 前髪も作ってもらったら、なんだか楳図かずお「まことちゃん」みたいな頭になってしまったが果たしてよいのやら。
 帰りに渡された顧客用カードによると「その髪型の賞味期限は一ヶ月ですので、2月6日にまたおこし下さい」だそうだが…別にこの髪型をキープしたいわけではないので、次に行くのはまた来年かなあ。

1月6日
「美容院泣かせ」
 
 今日こそは美容院に行くのじゃっ。もう髪が乾きにくいのは、耐えられないんじゃっ。今肩にかかるくらいなのにうっとうしくなるのって、つくづく自分は変わったなあと思う。ハタチくらいのころは、髪が腰を越えて膝上まであったというのに…。一度ショートにしてみたらそのラクさ加減に二度とロングにする気が起きない。髪洗う時、濡れた髪の重さで首がぎしぎし言うこともショートなら無いし。ただでさえ、私の髪は美容院泣かせの「扱いにくい」髪なんだもん。からまる、もつれるは当たり前だし。
 古代エジプト人のようにいっそのこと剃ってしまって、丸ボウズの上からカツラかぶったらどんなに楽だろうか。外でかつらが落ちた時のことを考えると、実行する勇気が出ないのだが。
p.s.本で読んだのだが、古代エジプトでは猫が死ぬと眉を剃り、犬が死ぬと眉以外の全身の体毛を剃ったという。犬猫が同時期に死んだら、全身剃毛するのだろうか(ひとむかしまえの幻冬舎の広告みたいに…)。

1月5日
「美容院未遂」

 JIMMY君、朝から晩まで仕事。この職業、休みが長いなんて、ウソだよねェーッ!!
 私はヒマをつぶ…じゃなくって寂しさを紛らわせるため、一年くらいぶりに美容院へ行くのじゃ。まず、自宅から最も近いGに行く。ビルの二階に上ってみたら…やってねえええ。月曜定休なのね。いいもん、とばかりに駅付近へ。最近出来た新しいビルのテナントに美容院があったよなー、と覗いてみたら、電気消えてる…今日まで冬休みなんだとさ。しょうがないのでテクテク歩く。以前ヘアカットチケットを訪問販売に来て、押し問答した感じ悪い店Pがあるはずだが…店の前まで来たらシャッター半開きで、店内はオバさまで満杯。「すいませーん」と声をかけてみたものの、シカトされる。もともと訪問販売の時に厭な思いをした店だし、二度と来るかと思いつつ去る。
 さて困ったな、駅近くにはもう店が無いのである。某駅駅北に2件あるが、一件は髪をとかすのにクシで顔をひっかいてくれる超・ドヘタ店、もう一件はあまりにガシガシ洗髪をしてくれるので頭皮がヒリヒリ2〜3日痛むという恐怖の店。どちらも行くわけにはいかない。駅南のもう一件も、ヘタな上に口うるさく高いので、ハナから行く気は無い。
 駅南をどんどん歩いてみる。Sという店に行ってみるが、ビルの二階入り口が施錠されている…階段登るの疲れるから、貼り紙してくれりゃいいのに〜。
 もっと歩く。スーパー横のCは月曜定休で休み…たまにしか行かないから知らなかったが、この業界は月曜定休という決まりでもあるのか!?
 さらに歩く。Pという美容院、消灯されていて休みクサイ。近寄ってきるとやはり月曜定休。ギャーン、今日切りたいのに!!隣の理髪店に「女はダメですかぁー!!」と殴り込みをかけようかと思うが、ここも電気が消えている…くそぉぉぉ。
 今から県庁所在地に行くのも考えたが、JIMMY君の帰宅より遅くなっては意味が無い!そこでヘアカットは明日に持ち越しとした。切りたい気持ちの日に切りたいのになぁ〜。一件くらい定休日ずらせよ、と思う。ムカついたので、コンビニでハーゲンダッツ(ウォールナッツ&メープル)買って帰りました。まさにムダ足…。 

1月4日
「聞いてないよ!」

 JIMMY君明日から仕事ですってよ。おおっと聞いてないぜ、ベイビー。6日まで休みって聞いていたから私も合わせて休み取ったのにさ。でも、世の中うまくしたもので、体調極悪になった私にはあと数日の休みがおそらく貴重なものとなることでしょう…。あーあーあ(ためいき)。
 いつも思うのは、仕事ってなんなんだろーということですね。コイツのおかげでJIMMY君と私(に限らず、世の多くの家族や恋人たちも)は一日のほとんどを離れて過ごすわけですよね。両方ともインドアの仕事とか、職場が同じとかいうのであれば別だけど、それってレアケースだからね。仕事がなければ、一日中一緒にいられるのに。まあ仕事するからこそ暮らしていくお金が入ってくるわけで、そんなことはわかっているのだけど…おゼゼの問題さえ解決出来ればなあ…。 

1月3日
「新年車めぐり」

 今日はI君とそのお友達と、私たちで新車&中古車店めぐりしました。まずはスバルに行って、新車R2に試乗するI君。R2はちっちゃいくせに車高が高いし、内装とかオシャレで空間が広いんだあ。カラーが豊富なのもヨイね。
そして次に向かった中古車店で、
「無人展示会 係員はいませんが御自由にどうぞ」
という立て札が…。無人なので、セールスされることもなくゆっくり見てまわる。ここはアットホームな立て札が面白くて、古い型の車には『まだまだ若いモンには負けないぜ!』とか小さい車には『マジメです!頼れます!』とか、マニュアル車には『お父さん、これだ!ないぞ!』とか。ラストの「ないぞ!」の意味がわからずJIMMY君に訊いたら、「(オートマじゃ)ないぞ!(だからマニュアルしか乗れない年配のお父さんでも安心だぞ)」ってコトらしいね。一見しただけじゃわかんないよね。
 その後、別な店でえらく状態の良いMGロードスターを発見してしまい(しかも目玉価格)、悩むI君。趣味性を取るか実用を取るか、クルマって大きな買い物だけに悩ましいところだよねー。さてさてI君は何の車に乗るのでしょうか。興味津々の私たちなのでした。
p.s.私ちょっと風邪気味。

1月2日「ショボショボ福引き」

 あらま、JIMMY君は例年の「十大ニュース」とかやらないのかしら。近所のCDショップSで、JIMMY君が新年くじびきしたのですけど、10本ひいてほとんどがテッシュでしたのよ。それってどうよ。ハズレ無し!が売り文句のくじびきですから、テッシュはハズレではないそうですの。でも、今時ポケットティッシュなんて、T富士とかがタダで街頭で配ってるジャンねえ…。
 それで4等賞が3本当たって(必然的にあと7個はテッシュということになるな)、景品見たけどショボショボ。どうしようもないので、あややとかミキティとかハロプロ系の人がプリントされた厚紙を選んでもらってきました。JIMMY君は、「オレこの店でものすごく買ってんのにな〜」と初・ガッカリですよ。

1月1日
「新年のごあいさつ」

 新年あけましておめでとうございます。今年もまた、JIMMY君と仲良く新しい年を迎えることができました。年賀状はいま、鋭意印刷中でございます。
 今日はもつなべにおもちを放り込んで、もちもつなべにして食べました。もちがとろけすぎて白菜や春菊をとりこみ、諸星大二郎「生物都市」の「来る…夢のような世界が…」みたくなってました。
 しばしの冬休みをゆっくりまったり過ごしたいと思っています。私は同人原稿をやらないとね…。


トップ アイコン
日記もくじ



直線上に配置