PNU日記もくじ

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PNU日記
2004年4月、ポカポカネムネム。

4月30日「ビル爆発しないの〜?」

 映画「キル・ビル2」を見に行った。前作よりもハチャメチャぶりはなりをひそめていて…スポ根と恋愛と母性がテーマになり、シリアスよりに。シリアスは世界中でやられているんだから、タラちゃんにはもっともっとはっちゃけたバカッぽい映画(ホメ言葉です!!!)を撮っていただきたいと思う。
 
4月29日「JIMMYはうなぎが大好物であります」

 JIMMY君とうなぎ(バンドではなく食べ物のほう)が不味いの美味いのでケンカ。夜の街をさまようが、外泊しようにもサイフには全財産2750円しかなく、カプセルホテル宿泊すらムリなのでおめおめと帰宅する。ちっとも私を探してなかったらしきJIMMY君がちょっぴりうらめしい夕べでした。

4月28日「ゴーウゴーウ」

 昨日は豪雨だったですよ。よしゃーいいのに返却する本があったんで、テクって(徒歩で)図書館へGO!クルマならラクなのだが、免許の無い身ではね〜。
 傘をさして片道25分、川縁を歩いていたら、飛び交うツバメたちが4,5羽。豪雨の中なのに?飯森広一の漫画「レース鳩007」で鳥は体型状、雨に打たれる面積が大きいから雨の中を飛ぶのはたいへんな負担なのである…というのを小学生の時に読んで以来ずっとそう信じて来たんだけど、違うの?エサになる昆虫だって、人間様も吹き飛びそうな暴風豪雨の仲は飛んでいないでしょうに。なぜにあいつらは川の上をビュンビュン飛んでるんでしょーか。あ、わかりました。いわゆる、暴走族のようなものですね?ツバメだから暴飛族とでも呼ぼうか。きっとヤツらは、この嵐の中どこまで川面スレスレに飛べるか競争してるんだ、きっと。全く「かもめのジョナサン」のようなヤツらだぜ。
 そして図書館からの帰り。人間、「Gパン刑事」みたくなることってあるよね。
「なんじゃ、こりゃー!!!」
と。昨日の帰路の私が、まさにそれだったね。だってさあ、外だけでなく傘の中も、雨が降っているのだよ。なぜに?ホワイ?世界はかくも平等になりたもうか?…タネを明かせば、税込み735円という激安傘が、折からの豪雨に耐えかねてついに雨漏りしだしたのである。晴雨兼用傘じゃないのにー。100%ピュア雨傘のくせに、安物ゆえの根性なしが布目の合間から雨をダダ漏れにしくさったのだ。なんじゃこりゃ〜!!と心で絶叫しながら歩いて帰りましたとも。頭から足まで濡れそぼつわたくし。なにしろ生地を素通りするのだから、傘さす意味がないじゃんよね〜。

4月27日「飛び入りPNU」

 昨日はJIMMY君の職場の夕食会にちょこっと参加してしまいました。呼ばれてないのにジャジャジャジャーン、てなもんです。
 みなさま和やかな方々で、楽しくお食事してきました。高校の先輩であられる方ともお話しました。びっくりなのは、JIMMY君が鮮明に高校時代の記憶を持っていることですね。私はほとんど忘れちゃっているんですけど…この記憶力って侮れねぇ!
p.s.ヴァイキング形式だったために、心残りはココナツムースが売り切れちゃったことですね…食べたかったなァ。

4月26日「世界が終わるまでに」

 太陽が赤色矮星になっちゃったら世界なんて全ては意味がないのに、次の同人活動に着手。自分がヘタすぎて悲しい。でも描かなきゃヘタになるばかりなので、とりあえず練習だな…。
 JIMMY君も同行のIくん、Tくんも無事にお帰りになりました。よかったよかった。やっぱり、というかイベントは楽しかったそうで…うらやましいやらくやしいからです。大先生やMちゃんもいらしてたんですって。キャー。どうせ眠れないんだったら行きたかった…しかし22時過ぎるともうろうとして人事不省になったりタバコの煙に激弱だったりする私なのでムリなのよねぇ。
 
4月25日
「一人では生存不可」

 JIMMY君が留守の間、左手の中指の爪をはぎました。はいだと言うと大げさですね、爪がめくれて出血しただけでございます。何をしたのか…フロ上がりに新しいテッシュ箱を開けようとしただけなのに…ただそれだけなのに…JIMMY君がいれば「オレがやってやる!」ってすいすい開けてくれたのでしょうが。自分のダメっぷりがイヤになるこのごろ。

4月24日「いない」

 メガマウスが千葉で打ち上げられたり、アザラシの赤ちゃんが6頭も北海道で流れ着いたり動物珍ニュースが相次ぐこのごろ。JIMMY君が上京します。オールナイトイベントとのことで、体力の無い私は留守番決定。大先生の勇姿を拝みたかったなあ。
 これが電車であれば、ドーゾいってらっしゃい、となるのだが車で行くとのこと。しかも人様を乗せて。徹夜でだいじょうぶなんですかいね?心配で私も眠れそうにないよー(泣)

4月23日「毛動物」

 ニュースで毛糸のかたまりのような、奇怪な生物が映っていて…新種の生物かと思いきや、6年間も毛を刈られず逃げ回っていたヒツジであった。顔なんかもう巻き毛で埋まっちゃっていて、本人(本羊?)も刈られないとかえってツライのではなかろーかなどと思った。

4月22日「ちがう」

 う〜ん、調子悪いよー。うちが片づかないよー。原稿は完成だっ。なんだか意図してたのと仕上がりが全然違うが、まあしょうがないのだ!
 ラクなものだけ描いていたいが、それだと出来がいまいちになってしまうのはどうしたものか。実録ギャグと並行しつつ、まじめなストーリーものもやって行きたいのだが…。

4月21日「わかってない」

 またまたJIMMY君とけんかする。彼はけんかと思っていないようだが、週末彼が単身上京するのを
「いやなやつがいなくっていいでしょ。せいせいすると思えば」
などとひねこびた言い方をするので怒ったのである。どうして卑屈になっているのか知らないが、いじましいったらありゃしない。
「それ本気?本気で言ってるとしたら何にもあなたって何にもわかってないんだね」
って返事したけど私の気持ちがやっぱりわからないみたい。全くなにが気に入らないのだか。嫁いびりをする姑みたいな台詞を吐かないでほしいものだ。
 同人のことにしたって、
「オレは金と場所だけ提供する人だから、アンタが好き勝手にやればいいよ。」
なんて言われてどういう気持ちがすると思ってんの。忙しくって彼が出来ないのがわかってるから、あと彼が
「考え方や趣味が違うからアンタと本をつくる気はない、いっしょにやる気もない」
って言うから個人誌でやって行こうとしてるんじゃないよ。やる気なくすね全く。
 そして私がまた体調不良を訴えると、
「しょうがないじゃん。もうダメなんだよ」
と、これまた鬼のように冷酷な台詞を吐く。ひどいと言っても、何がひどいのかわかっていないようである。
 こんなデリカシーゼロ男であるから、たとえ浮気されたとしても、そして相手の女が私から略奪しえたとしても、せいぜい長くもっても数ヶ月で彼の言動に愛想を尽かすことだろう。相手が嫌がることは言わない、自分がされて厭なことはしないという幼稚園で学ぶ大原則が、彼には抜けているのだから。

4月20日
「アタマの腹痛オナカの頭痛」

 う〜ん、また調子悪いよ。せっかく胃腸が立ち直って来たと思ったのに頭痛が…。そんなわけで、洗濯機の柔軟剤と洗剤を逆に入れてしまうなどのトラブルが家庭で発生している。被害甚大。自分が病院や原発で働いていなくって本当に良かった、と思うきょうこのごろ。
 そしてショックなことが!なんか近所のスーパーで、JIMMY君にしっぽをふりながらお買い物する姿をバイト先の店長に目撃ドキュン!されていたのだ!
 店長が「見ましたよ〜えへっ」って申告してきてわかったのだがうるせェーよ!!オフの私がホントの私なんだよ!プライヴェートはオフ!!なんだよ!!!芸能人じゃーないんだからっ。自分の買い物にシューチューしろっての、モウ。

4月19日
「ともぐいぶたぱん」

 なんか地元には甘〜いパン屋さんしかないので、アンチ甘党(…だが、辛党なわけではない。敢えていうならしょっぱい党?)の私は不満なのである。そこでJIMMY君に車を出していただく。市内にあるが、ちょびっと遠くのパン屋に行ってもらったのだ。
 なんとそこには、「ぶたぱん」なるブツが!カスタード入りということで甘そうだけど、ビジュアルに惹かれて購入。JIMMY君は
「ぶたぱんだって?ははは〜ともぐい、ともぐい」
などと暴言をおはきになり、ご自分はクロワッサンなどの甘くないパンをお選びになった。
 味はまあまあよいとのことで、これから利用してみようかナ〜と思う、ニューパン屋なのだった。
p.s.犬に噛まれた痕が、なんだか根性焼きみたいに見えてちょっとイヤです。左腕だけヤンキーっぽくなってしまったかしら…。 

4月18日
「溶け石鹸」

 JIMMY君お葬式、私は留守番&ゲンコー。
 なんかもう、非力きわまって手が痛くなってきたよ。ダメだなあ。
 そうそう、月はじめの日記で書いたハチセッケンは、使っていくうちになんかもうヒコーキのような、珍妙な形状になりはててしまいました。楽しい。

4月17日「磐田サポ」

 今日はJIMMY君、職場の方が亡くなってお通夜です。
 私は、ひたすら家でお留守番&ゲンコーです。でもJリーグが気になってすすまない〜。結局印刷所に問い合わせして、パックじゃない普通の仕様で印刷することに。後は間に合わせるだけだ…。

4月16日「金で機嫌を買う」

 ゲンコーが間に合わないのでパック変更。シャイナーという、キラキラと箔の入った表紙にする予定だったのだが、〆切が三日後のペタッとした表紙のパックにすることに。
 キラキラ紙のパックであれば20pからあったのだけど、変更後のパックは料金表が28pから。28p以下でも出来るが、料金は28pと変わらないとのこと。悔しいけどもう8p増やすのも自殺行為というか、なんのために〆切延ばしたのかってことになるから余分に金を払うことにする。まあ、〆切オーヴァー割増料金みたいなものだね。5000円くらい違うので、バイトには大きな金額なんだけどね。「パック変えたら高いのよ〜」って言ったらJIMMY君が
「おカネならあげるわ!だから機嫌よくしていて!」
なんて発言をなさる。彼は私をなんだと思っているのだろうか?
p.s.JIMMY君と旧知であるK氏から、同人のご感想をおたよりでいただきました。ありがたいことです。

4月15日「身長同じ民」

 某所で話題になっていた、有名人の身長サイトというのを見てみた。私は軟骨が縮んでいなければ166cmなので、「166」を見てみたらけっこういるのねこれが。芸能人に不案内な私でも知っているのは小池栄子とか辺見えみりとか。おお、マリリン・モンローも166じゃないですか!素晴らしい。山崎邦正の名前は見なかったことにする。
 そしてJIMMY君の172cmも見てみた。うわ〜明石家さんまとか、田村亮とかコージー冨田とか松本人志御大までいるじゃ〜ありませんかっ。濃いなあ。お笑い系多し。
 そこでJIMMY君に、
「ねえねえ、私たちってマリリン・モンローと松本人志のカップルなんだよっ♪」
と言ってみたのだが、
「何だそりゃ。アホか!」
で会話が終わってしまいました…シクシク。

4月14日「シリアル・ココ」

 わたくし朝はシリアル派である。それもケロッグでなくてはいけない。有機農法シリアルやら国内他社のやらいろいろ試してみたけれど、最後はケロッグに落ち着く。味や噛み心地がダンゼン違うのだ。
 いちばん愛食しているのが中でも「チョコワ」。ミニドーナッツ型の、ココア味のシリアルである。お菓子感覚で食べられるのが気に入っている。幼年時代最も愛していた「ブロンコ」(チョコワと同型で、白いドーナッツ型のシリアル、シナモン味がミルクにマッチして大好きであったが市場から消えてしまった。これはドーナッツ型ではないが、甘すぎないココナツ風味が気に入っていた「グラノラ」、プレーンタイプも市場から消滅した(フルーツ入りは甘すぎて厭なのよぉ)。あとストロベリー味のバニーキャラのシリアルもすぐ消えた。私のお気に入りはどれも短命だ)以来、どうもドーナッツ型シリアルが好きになってしまったようだ。「フルーツループ」というドーナッツ型フルーツ味シリアルもあるのだが、これはなぜか中部では売られていないので、自然とチョコワを替わりに買ってしまうのだ。
 ところが、チョコワに異変が起こっている。今まで、カルシウム豊富をゾウの「メルビン」が謳っていたのだが、今回パッケージに見慣れぬキャラが。その名も「ココ」、サルである。ゾウの「メルビン」と一緒に並んで描かれている。ふーん、弟分のニューキャラかな?それにしても可愛くないな…とよくよく見れば、パッケージタイトルが「ココくんのチョコワ」になっているではないか!!えーっ、ひどい!今まで数十年もチョコワを代表してきた「メルビン」の立場はどうなるのだ!?
 これからだんだんとメルビンはフェードアウトしていき、チョコワはココくんに乗っ取られてしまうのだろうか。だとしたら悲しすぎる。

4月13日「新刊ピンチ」

 ゲンコーですが、あと5日足らずで8枚やらねばならなくなりました。それだとアマな私には無理があるんで、結局出来る限りやってダメなら申し込む予定のパックを変えようと思います。パック変えると〆切が3日延びるんです。キラキラな紙じゃなくなっちゃうけどね…仕方ない。
 極度の虚弱体質のせいか、1時間もやると人事不省になってしまうので原稿ちっとも進みません。筆圧が強すぎて、ペン入れしてると途中で手が震えちゃって続行不可能になるし。
 そして問題は左手…痛いんです。犬に噛まれたところが。
 相変わらず、寝付きの悪いのも困りもの。

4月12日「家事率上昇くん」 

  手を怪我してから、JIMMY君の家事やってくれる率が上昇している。まずい。お株をうばわれるとはこのことだろうか。もともと狭い立つ瀬がますます無くなってしまう。

4月11日
「若者の即売会」

 体調が本調子ではないので、ぐったり家で過ごす。昼過ぎコミックライブに出かけて(画材スクリーン・トーンを安く買うため…)みたが、もう同人誌よりコスプレ中心のイベントなのだなあ、ということを実感してしまった。リアルセーラームーンの方々がけっこういらして、驚きましたわいろいろと。
 最近寝付きが悪くなってきた。精神の不調は睡眠に反映するらしいので、ヤバい兆候である。そんなだから、ファストフード屋で人間の皮で作った生春巻(しかも美味い)を食わされる悪夢なんて見るのだろう。口直しに現実でヴェトナム料理店に行き、本物の生春巻食べてきたのだった。 

4月10日「かわいいぶたさん」

 今日はぐったり。JIMMY君が朝からお洗濯してくれて、たまった洗濯物たたんでくれて、ゴハンに連れてってくれて、お買い物してくれて、図書館行ってくれて、雑誌の整頓してくれて、TVのサッカーの解説してくれて、夕飯作ってくれて、洗い物をしてくれました。もう頭があがらないよと彼に言ったら
「えー、幾らでもブウブウ言うじゃん、あっブタだからブウブウ言うのはしょーがないのか」
などと返事されました。
 最近の、JIMMY君による私の呼び名は「トンキチ」(豚+キチガイらしい)や「くそんブタ」で定着しています。なんだか「ポコヅナ」とか呼ばれて怒ってたころが懐かしいです。

4月9日「自分のコト好きな人VS嫌いな人」
 
 昨日はものすごくケンカした。彼がファミレスの傍若無人な学生服のガキんちょどもを見てイライラし、文句をたれたので私が怒ったのである。マナーの悪い人を見て怒っていると身がもたないので、その場で注意するか徹底無視かにしてほしいものだ。そういうことを述べたら
「アンタは頭がおかしい。オレは余裕がない。アンタと暮らしておかしくなった。」
などといきなり言い出すので私はもうキレましたよ。それってあなたの両親が私に言ったことと(「おまえはキチガイ、息子があなたに影響されて変になっている」という台詞、PNU文句「しゅらば」に掲載)と同じじゃないよ。言われて私がものすごく傷付いてずっと泣き暮らしたの知ってるくせに。どのツラ下げてそんなこと言うのか、と怒ったら
「ぜんぜん違う。親は見ないで言っているけど、オレは違う」
とか言うわけだよ。全く信じられない。字面見たらおんなじじゃございませんこと?どこが違うとおっしゃるのかしら?××の×師とも思えぬ発言ですわー。やっぱり親子って似るものなのね。
 マイナスの影響を具体的に言ってみろ、子供が好きじゃないことか、ときいたら
「言いたくないんだよねー」
とさんざんもったいぶったあげく
「アンタとの間に子供なんか全然考えてない」&「余裕がなくなるってことだよ」
とおっしゃる。余裕があるないなんて個人の資質であって、影響がどうのとは関係ないと思うんだけどさ。呆れて口がふさがらないとはこのこと。それで怒って彼をぶったら、ヤケに頑丈な野郎なので私の手と手首と腕と肩を壊しておしまいですよ。ああバカバカしい。そんな彼は、ダメなところも含めて自分が好きでたまらないようだ。そういうのを自己愛性人格障害というのだ。他人の迷惑を考えてほしいものだ。とりあえず、よく考えないで酷い台詞を言うことくらいはやめてほしい。

4月8日「休みやすみ」

 まだ胃腸炎は継続しているが、熱は平熱に戻ってきたので(それでも36.7℃とか。ふつうの人に換算するには1を足しましょう)なんとかバイトに行く。もう健康状態から言ってバイト無理かもなあー。付きに一度は病気か怪我で身体を壊しているからな。まあ、向こうから「アンタ不定期に休みまくるからクビ」と言われるまでは行こうかな。

4月7日「やってもらいデー」

 今日もバイト休み。収入がえらいことになりそうだが、胃腸炎も併発しとても外出できる状況ではないので仕方ない。わたくしが幽明の境さまよっているので、職場にはJIMMY君に電話していただいた。飲むゼリーやらカップぞうすいやらも大量購入してもらった。ますますJIMMY君に頭があがらなくなる今日この頃であった。

4月6日「無理する私とあなた」

 朝から腰が痛いのだ。これはまた、持病の腰痛の再発かなあ…とシップを貼ってみたがなんだか全身のジョイントが痛み、背筋がぞんぞんしてきた。これは…風邪?今日はあややの静岡ライブなのにー。熱をはかったら37.2℃。数字はたいしたことないですが、わたくしの平熱は35℃なので、普通の人に換算するには1を足してみましょう。
 そして昼飯を食う気もせずに寝込み、いつしか夕方。熱は38.2℃にまで上がりました。これも1足してみてください。で、よれよれになりながらJIMMY君に連れられて、あややを見に行く。カワイー。元気をわけて。ずっと座席にグッタリしていたのですが、愛らしい歌声を堪能しました。しかし昼&夜の一日2本公演だったせいか、あややちょっと息切れしてたよ?

4月5日「やっちまったアバウトマン」

 原稿は1日1枚ペースでやらないとヤバい感じに。JIMMY君が珍しく手伝ってくれるというので、消しゴムかけをまかせたら エ ン ピ ツ 線 の 無 い と こ ろ を ガシガシ消してしまうので、書いたばかりだったロゴがにじみまくってしまう。ロゴは今さっき下書き無しで書いたばかりだったのである。消しゴムってフツー鉛筆の線消すためのものだから、エンピツで下書きしないところは消しゴムかけないと思ったので指示しなかったのだ。油断した。
誰が直すと思っているんだよー(怒)!なんでエンピツ線の無いところを消すんだよー(泣)!!
それで怒ったら、
「あとからぐじゅぐじゅ言う」
とか
「たかが同人じゃないか」
なんて言うので怒り心頭、アームレストでJIMMY君をぶってしまう。
 少し楽出来ると思ったらコレだよー。やはり自分でやるしか無いようだ…。
 なんだかんだいって、JIMMY君は優しいと思う。
「これはもうこするだけだからトーンこすって」
って言ったらやってくれるし。アバウトさがもう少し改善されれば文句無いんだけどねー。

4月4日「不調に輪」

 風邪なのか胃腸炎なのか、不調であるよ。
 同人誌のゲンコーを19日に印刷所に発送しなくちゃならないのだ〜。間に合わなければコピー誌…というのは避けたい。コピーの紙って手が切れるんですもの。オフセット印刷が好きなのです。
 今回予定している新刊は下着本で、「らんじぇりあん アニマルコスプレ特集」というタイトル。まじめにランジェリーについて考える本。エロ味いっさい無しということもあり、需要がものすごく限られると思うので、限定50部の予定。
 しつこいけれどハチせっけん。よくよく見ると、ハエというかセミというか…なんか奇妙な虫に見えてきた(自爆)

4月3日「セケン写真」

 JIMMY君はバンドの打合せ、私はおうちでゲンコー。
 昨日の日記の蜂形セッケンがブッキーでかわいいので、ケータイで撮ってみた。

4月2日
「セケンセケーン」

 JIMMY君が「風呂場にはちみつの匂いが充満している…」とおっしゃる。先述したはちみつせっけんのせいである。このせっけん、手の平からはみ出すほど巨大なのである。でも楽しいので使いつづけます。
 もうひとつ、バリ島から輸入のmasaco・Xmas限定(←去年の…)パッションフルーツせっけんもお風呂場に置いてあり、気分で使い分けてます。こちらはバブルガムのような甘ったる〜い香りがしてそれはそれでグー。

4月1日「虫の形の石鹸」

 ロクシタンで以前購入した、蜂形セッケンを使ってみましたー。おフランスのハニーせっけんなのでフレグランス系の、だがしつこくはない香り。蜂をつかんで泡立てると羽とか首とかもげそうでちょっと怖いです。ウラも表もちゃんと蜂の形になっているのでした。
 はちみつだから蜂の形のせっけん、って日本にはない発想だよねー。シルクせっけんをカイコ型にするようなもんですか(キモッ)。馬油だったら、ウマ型せっけんというのもアリかも。でも、その場合午年のとき干支せっけんとの区別がつきにくいかな。


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