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PNU日記もくじ

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PNU日記
2004年7月、暑くって汗ドバー。いろいろあって冷汗ドババー。

7月31日「あつなな」

 JIMMY君、Iくん&Tくんとバンドのミーティング。私はうちで留守番。間に合うかどうかあやしいところの同人(つうか個人誌だけど)のマンガをやる。
 ナナちゃん、暑くてつらそう。犬にはつらい季節だけれど、なんとかのりきってほしい。知性が高い犬には独特の思慮深げな表情があって、好きだ。コニー・ウィリスの小説「犬は勘定に入れません」にて「もっともよりよき人間を毛皮でくるんだもの、それが犬」という台詞が出てくるけれど、それもむべなるかなである。

7月30日「ぺろなな」

 JIMMYが出張でいないので、うちの駐車場はがらんとしている。そこで、生え替わる毛をブラッシングされるナナちゃん&ブラシかける大家さんに会った。チャンスとばかりに、ナナちゃんのひみつをあれこれ訊いてみた。
 ナナちゃんは迷子というか捨て犬で、拾われた時からすでにこの大きさだったそう。拾った時に1歳だったと仮定して、今12歳ということだが…もうちょっといっているのではないだろうか…。
 大人しくて、吼えないし穏やかだしで可愛くてたまらない。可愛いですねえ、と大家さんに言ったら
「ええ、すごく賢いしね〜」
だって。同感。JIMMY君が車で帰って来た時、ナナちゃんはうながされずとも自分で駐車スペースをどくんだもの。この青いクルマはココにとまるもの+自分が寝てるところは駐車スペース=青いクルマが来たら移動、というのを教えなくても理解しているんだもんね。
 大家さんと話していたことで警戒を解いてくれたのか、ナナちゃんまんまるおめめでこっちへ寄って来て、ペロっと手を一瞬なめてくれました。んも〜か〜わいいんだから〜!!ナナちゃん、今年は暑いけどなんとか夏をやりすごそうね!長生きしてね!!

7月29日「さべつなな」

 またもやナナちゃん。JIMMY君が近寄ると、シッポをふるようになったのだそう。え〜私、シッポふられたこと、無いよ!!!全くどうしてJIMMYは動物や子供に好かれるのかねっ。
 毎日暑いので、ナナちゃんの体調が心配。

 …ネットを見ていたら中島らも急死のニュースが飛び込んで来た。らもさん…。最近体調がおもわしくないようだとは思っていたけれど。「明るい悩み相談室」でファンになり、いくつかのエッセイは本当に面白かったし、わかぎえふ氏のエッセイにも登場されて楽しかったのに…。惜しい人を亡くしたものである。

7月28日「心の叫び、パピーッ!!」

 暑いので、パ×コアイスを買った。コーヒー味。2本入っていたので、運転中のJIMMY君に一本目を吸わせつつ自分も吸っていた。なかなか溶けなくて、ムキになって吸っていたら舌が切れた。パピ×の容器はじゅうぶん凶器になるなぁー。
 2本目を開けようとしたら、気温上昇によりすでに溶けかけていたので、JIMMY君が
「やめろ!中身が出る!オレの車が汚れる!」
と騒ぎだした。仕方ないので、家で喰うことにした。

 帰宅して、着替えて居間に入った。TV見てくつろぐダンナJ君。
「あれ…パピコは?」
「オレ喰ったよ。」
…って!!ええええ!?一本目は、半分分けてあげたじゃんよ! なのに、2本目はひとりで喰ったの? なんで私に分けてくれないの?J君、アンタ鬼だよ!!!

7月27日
「よぼなな」

 JIMMY君は、公私とも多忙極まるもよう。私は大人しく、善人でいることにする。負担になりたくないのでなぁ…。
 大家さんのイヌ・ナナちゃんは昨日の写真のように、いつもゴザの横で寝ている。大家さんがナナちゃん専用で敷いたゴザなのに、ゼッタイに上に乗らない。コンクリートの方が涼しくて好きなのか?と思うけど、四六時中コンクリの上にいたら肘だとか、カラダ痛くならないんだろーか。ナナちゃん、ご老体なので心配。
 そんなことをJIMMY君に話したら、
「ナナのヨボ具合はあんたとそっくりだよね」
なんて言う彼。失礼な!ナナちゃんの方がしっかりしてますよっ(←って、ソッチかよ!!)!

7月26日
「届かぬ想い」

 大家さんのワンちゃん・ナナちゃんはどうもJIMMY君が好きらしく、彼がなでると耳を寝せ、しっぽを降って喜ぶ。だが私が触ろうとするとピクッと身を震わせて、横目でジッとこっちを見て来るのである。こんなにイヌ好きな私の気持ちが伝わらないなんて、もどかしい気持ち。でも、その気負いがしんどいのかな…JIMMY君のような「どーでもいいLET IT BE 自然体」の方が動物には好ましいのかも??

7月25日「踏めない足ふきマット」

かあいいかあいいヒヨちゃんのバスマットが欲しくて、フェリシモでバスマットの会(全6回)に入った私。フェリという通販は妙なシステムで、好きなものが選べず、同テイストだとかいうよくわからんものが送られてくるというお大尽な通販なのだ。そして待つこと半年、欲しかったヒヨコ以外にもイヌ、ヒツジ、カメ、ゾウ、ネコ柄の、6種類のバスマットを全て集めた。ヒヨコの柄も手に入った。ヒヨコ柄は可愛いので、なるべく使わないようマット置き場の奥に隠しておいた。
 なのに、なのにである。JIMMY君が先に風呂に入る日、どういうわけか高率で彼はヒヨコマットを出してしまうのだ。キャーーーッ。私のひよチャンがっ!!!わざとやってんのか!?
「これは可愛いから、踏んづけないでヨ!!」
と叱ったら、JIMMY君はどうでもよさげに
「フン。いやなら隠しておけ!」
などと吐き捨てるのであった。こんな可愛いものを踏むなんて、きっと彼はオニだと思うのであった。

7月24日
「こういう時は他人のフリか?」

 パン屋に買い物に行ったんですよ。近所で評判の、地元TVにも紹介されたというパン屋。食パン買いに来たのに、呼べども返事がなくて、どうもその時間無人らしい。なんてこった、私が悪人だったらパン盗み放題ではないか、と思いつつ人が出てくるのを待っていたら、客としてオバちゃんが2人入って来た。やたらこちらをジロジロ見るなぁ、と思ったら「こんにちはぁ」と言われた。知らない人なので「ハァ」と会釈したら、
「あなた、Oさんでしょー。XXちゃん(JIMMYのこと)とこの。赤ちゃん出来たぁ?」
ときたもんだ。ビビって「いえいえ。」とお茶を濁していたら、お店の人が出て来たので、買い物を済まし逃げるように店を出た。こんにちはの次が赤ちゃんってなんだよー。デリカシーねーよ。これだから田舎はイヤだよなー。
「失礼な!!私が妊婦に見えるほどデブだってゆうんですか!!」
とか
「いいえ。出来ないようにそれはそれは細心の注意をはらっておりますのよ」
とでも言えば良かったんかなー。
 あとでJIMMY君に「こんなことがあったー」と言ったらば、JIMMY母の友人の人ではないかということ。しかし私は人の顔をおぼえないことにかけては天才的なので、名乗りもしない人なんて誰だかわからんですじゃよ。 

7月23日
「マズサンマナイト」

 今日もサッカー見んとてデパートでお総菜を買ったら…不味っ。なにこれ。サンマのかばやき、2枚で580円もしたのに超なまぐさい。100円ならば「100円だもんね〜」と諦めもつくが、この値段でこのお味は、反則だと思うのよ私。ウナギかばやきは1枚1000円以上したので、ケチったらモロ裏目に出てしまった…。
 こんなの、漁村出身のサカナにうるさいJIMMY君にはさぞ食えなかろう…と彼を見れば、文句も言わずにモソモソ食っている。おそるおそる
「これ、ハズレだったねぇ」
と告白してみれば、
「うん…」
と力なく返事するJIMMY君。突如胸が張り裂けんばかりの悲しみに襲われるわたくし。
 ごめんね、ごめんねJIMMY君!!不味いサカナ買っちゃッて!もう、Iデパートのおそうざいは買わないわっ!!

7月22日
「彼は本日カレーDAY」

 キッチン&ダイニングはエアコンレスなので、暑くてガスコンロ使う気がしない。そこで夕飯にお総菜を買ってみた。無添加のきのこカレーとサラダである。帰宅したら、JIMMY君のランチはカレーだったことが判明。今夜はお総菜買う予定だってわかってたんだから、昼喰ったものメールしとけよ!と提案してみたら、
「でもご飯じゃなくてナンで喰ったしキーママトンカレーだから、ビーフきのこカレーとは別物だよ」
とか
「インド人は3食カレーだそうだから問題ないよ」
とのお返事。わたくしを慰めて言ってくれてるのか、心から本気で言ってるのかわからないですわ。

7月21日
「ノロバー」

 暑くて苦しい…。JIMMY君は暑いから更新する気が起きないのだそうだ。私がエアコンの無いパソコンルームでがんばって文章打ってるっつうのに…。
 でも、JIMMY君はアジアノロバの誇り高き精神を受け継ぐ男なので、強制は出来ないのである。
(注・)私の記憶が確かならば、アジアノロバとはあまりにガンコでマイウェイな生き物なので、最も執念深い生物である人類の魔手を逃れ、家畜化されなかったという…。

7月20日「ビバーメラー」

 買って来た魔太郎読んでるけど、魔太郎っ!アンタ人殺しすぎ!!魔法だけじゃなくって、けっこうじかに手を下してるし。今見ると「ひええ」と思うのに、子供のころは違和感をおぼえなかったなんて、子供のころのわたくしは心がすさんでいたのねぇって思い知らされましたわ。
 JIMMY君はあまりに魔太郎が面白いので、新装版で省かれた話はなんなのか知りたくなってしまったほどだとさ。…ネットで調べていたら、新装版は藤子ランドと同じ、マイルドヴァージョンなんだってさ。藤子ランドも持ってないのだけど…。どこがどう変えられたのかなんてことがわかるサイトは無いのかな〜。

7月19日「ド散財古書市」

(18日のつづき。)
 その後…某デパートの駐車場に車を停めておいたので、駐車券代わりになんか買おっかとブラブラしたのがウンの尽き。あらら、古書店市やってんじゃん…とのぞいたらもうダメだよ。だってさ、なんとなんと、藤子不二雄「魔太郎が来る!」未修正ヴァージョン全13巻があったんだよぉぉぉ!!新装版ならば全12巻で2500円だったさ!なんで旧版と新装版で値段がちがうかってぇと、再販時にアブなすぎるとか言って過保護にも省かれた話があるのだっ!昔持ってたんだけどね〜二度と戻れぬ(つうかゼッタイに帰りたくない)親元に置いて来ちまったのさー!これは見逃せねぇ!全13巻で1万円!!給料日前でサイフに2千円ほどしかないわたくしは、
「出世払いにするから!買って買って買ってーーー!!!」
とJIMMY君を説得し、JIMMY君も興味があったのを幸いに購入していただくのであった。それから歯止めが無くなった二人は、買う!買う!買う!飯森広一の「ぼくの動物園日記」(1)〜(8)および「ああ北極の犬たちよ」だの、JIMMY君が内山亜紀モノを数冊だの、私の活字本を島田荘司と梶龍雄だの。絶版本、買いまくり。お会計は、もうそれはそれは恐ろしいことになったのだった。
 
7月18日「コンタク」

 暑いのでぐったり。でも、JIMMY君がライヴで使用する予定のコンタクトを作りに静岡へ行く。以前私がバイトで勤めていたところでもコンタクトレンズを扱っているのだが、余所の方が診療費がかかるものの、商品価格が半額程度なのでそちらをオススメした。
 買ったのは、ライヴとコミケにしか使わないってことで、ワンデーアキュヴュー。コンタクト初のJIMMY君、やっぱソフトでも目がゴロゴロする感じだって。ハードレンズに比べれば、ずいぶんとやさしい装用感なんだけどねー。
 器用な彼は、15分強ではめはずしが出来るようになっちゃった。あれま。初めてコンタクトするのに30分以上かかった私の立つ瀬がないわっ。(つづく)

7月17日「ヘン洗顔」

 今日はJIMMY君はバンドの練習。私は別行動。
 薬局で変なせっけんを発見した。それは「カレーせっけん」。パッケージがカレーの皿のようになっているという凝りよう。でもカレーそのものの香りというのではなく、要するにカレーにも使われるスパイス(ターメリック等)を使っているということらしい。なぁ〜んだ!
 カレーの香りなら、或る意味美味しそうなボディになれるのかなぁと思ったのに…。
 ちなみに、豆乳ブームに便乗して以前から販売されている「納豆せっけん」については、購入する勇気が起きない…(ネバネバはしないと思うのだけど、ニオイがすると思うとネ)。
 コスメ系で私がOKなのはせいぜいブタ胎盤(プラセンタ)や、真珠や絹粉末まで。いくら美容に良いとは言ってもどうしても、納豆せっけんやヒト胎盤、ウグイスのふんや蟻エキスは心理的抵抗ゆえにチャレンジ出来ないでいる。絹もシルク粉末ならば良いが、そのものサナギを連想させるマユ洗顔は私的にNGだ。ポンデギ〜♪

7月16日「もうもうしょ」
 う〜ん、夏ってこんなに暑かったっけ…と毎年言っているような気がしないでもない。
 私より適応能力の高いJIMMY君ですら暑いって言ってるから、ほんとうに暑いんだよ今年は。地球が人類居住地でなくなる日も近いのかもしれんなあ。
 そうそう、通販フェリシ×から愉快なTシャツが届いちゃいましたよ!「MANGE TAK」とプリントされたTシャツ。インパクト絶大なので、コミケに着ていく予定。これ、別にえろい意味ではなくて、デンマーク語で「ありがとう」って意味なんだとか。しかし着るのに勇気がいるよね〜。

7月15日「機能拡張」

 犬にかまれた左手には傷跡が残ったが、これが湿気の多い雨の日はシクシク痛むようになった。
だから「う〜ん、降水確率20%だそうだけど、左手イタイから取り込もう」と痛みによる天気予報のようなことが可能になったのである。これをJIMMY君に話したら、
「ふ〜ん。よかったじゃない。レンズマンみたいで」
だって。れ、レンズマン??このお人は、どっからそんな発想が出てくるんだか。

7月14日「ちょっとずつ断続的に寝ているらしい」

 JIMMY君ってば、24時に寝て2時に起きて仕事、6時には出勤してるみたいなんだけど。ナポレオンより、睡眠時間短いみたいなんだけど。ダイジョブかな??

7月13日「TAGROさん格好良すぎる」

 唐突ですが本のオススメっ!!!
「ファウストVol.3」。巻末のブルゥのページに載ってる、TAGROさんの漫画を読みましょー!!すっごくいいですよこれは。しみますよ。とくに、三十路になった人間にはしみすぎ。もう、立ち読みでもいいので読みましょう!私はモチ、なけなしのサイフから金を出して買いましたよー。ファウストは年三回出るそうで、毎回TAGRO先生の漫画が載るかと重うと、今からウキウキですv

7月12日
「シロブ…」

 暑いので、真夏の動物園のシロクマのように氷枕をかかえている。なぜなら、リビングにはエアコンが無いのである!冷えすぎても自律神経をいためるので、このくらいがいいのかもしれないし。
 三十路の女が自分のことを「子羊」とか「子馬」など言うとむかつくけれど、シロクマならばぎりぎり許容範囲だろー、と言ってみるテスト。

7月11日「バキッと逝った」

 JIMMY君、バンドの打合せで会場のある神奈川へ。この場合、なんと言うんだろーか。神奈川には、東京に行く場合の「上京」にあたる言葉はないのか。
 …とここで、こんな文章を打っていたらば、パソコン前に置いてある、背筋を伸ばすイスが勝手にリクライニングされ、私が後ろのソファーに放り出されたではないか!
 このイス、リクライニング機能はついてないはずだが…?って、イス折れてんじゃんっ!!!体重を支える、基幹部の金属がへし折れてるじゃーないですかっ。よりによって、JIMMY君が留守のときに(爆)!後ろに傾いちゃうから、パソコン作業出来ないじゃんっ。私、そんなに体重重いですか??
 船に乗るように揺れながらここまで打ったけど、もうダメだっ。後ろにオチる…!!

7月10日
「ステテカー」

 JIMMY君のひみつを大暴露する。猛暑に耐えかねた彼は、ついにステテコ愛用者となったのだ!日本ではダサいもの、おっさんのモノと認識されているステテコ。彼によれば、コットンなのでよく汗を吸うのがいいのだそうである。スラックスの下に付けると、すっきりするらしい。
「やはり伝統を生き抜いてきたモノには、それだけの良さがあるなぁ〜」
とJIMMY君、ステテコにすっかり魅了されたもよう。
 最初はどうなることかと思っていたわたくしも、せくしぃなステテコ姿で歩き回る彼にK.O.。二人で大衆衣料品店に行き、ステテコをさらに追加購入したのであった。今年の夏、我が家では、ステテコがHOTだ!!!

7月9日「未遂だな」

 夜、寝付きが悪いんだよね。暑くて。冷やし枕で寝ているが、頭の血行が悪くなってハゲないか心配な今日この頃。
 朝、暑さで8時頃目が覚めてしまった。起きたかったのだが、ダルかったので涼しくしてまた二度寝しよう…とエアコンのスイッチをプチと入れた。スヤスヤと夢見ごこちだったのも束の間、あまりの不快感に目が覚めた。暑い。ものすごく暑い。あづぅぅい。
 いくら夏と言っても、これはヘンだ。異常だ。鍋で煮られるような暑さではないかっ。
エアコン壊れたのか?とコントローラを見たら「暖房」になってた…設定が…。
 晩にはタイマーで冷房使って寝たし、朝は電源スイッチしか触れてないのに暖房になるはずがない。ああ、これはアレよ!いつも遅くまで寝くされている私を憎んで、彼が仕組んだのに違いないわ!
と帰宅したJIMMY君を糾弾したところ
「オレ知らない〜」
とトボケやがるのであった。百歩譲って故意じゃないとしても、昨日コントローラを顔の下に敷いて寝てたのはJIMMY君なので、彼への疑いは濃厚なのであった…。

7月8日「ねんでりぬんでれ」

『暑さに激しく弱いPNUさんに「大丈夫か、どうしているか」とメールしたら、
>お茶ねんでり
というレスが帰ってきた。「お茶のんでる」のつもりらしい。
そして、もうダメらしい。』

…上記は昨日のJIMMY君の日記なのだが、これをひやかそうとして彼は私に
「お茶ぬんでれ〜♪」
と言った。それも、私の間違いとビミョ〜に違うじゃん!!!JIMMY君も、私と同じくらい疲れているのね…。

7月7日
「七夕をしんじるな」

 七夕です。スーパーにはコドモたちの書いた無邪気な短冊がいっぱい。でも、××くん、「ウルトラセブンになる」のは無理じゃあないのかな。JIMMY君に
「あなただったら短冊になんて書くの?」
って訊いたらば、
「ブタが凶暴化しませんように」
ですってよ!ギャース。私は「JIMMY君がやさしくなりますように」「デリカシーをおぼえるように」って書くことにしよう。

7月6日「プニュムリン凶暴化」
 
 もうセミが鳴いてるよ!夏だよ!ああ、アセモで辛い季節がやってくるよー。
 JIMMY君がわたくしの気ままなことを嘆くので、
「グレムリンと同じようなものよ!暑かったり、おなかすいたり、ムダ毛がのびたりすると凶暴化するのよ!」
と返事したら
「中伊豆から拾ってきたプニュムリンが凶悪化…」
などと言われました。凶暴って言うけど、約束事を守らない飼い主が悪いんだもんねー!!

7月5日「イヌまっしぐら男」

 3日にご紹介したナナちゃんが、なんだかJIMMY君に懐いているようす。ナナちゃん、私の方が会う回数多いくせに、なぜ!?JIMMY帰宅時駐車場に寝ころんでいたナナちゃんを、JIMMY’s車に轢かれないように私が誘導してあげていた時のこと。停車してJIMMY君が車から降りようとしたら、開いた扉にナナちゃんまっしぐら!
「オレ、降りられないよ〜」
と言うJIMMY君。ナナちゃん、車に乗り込んじゃいそうな勢いでしたよ。全くナナちゃん、JIMMY君のどこがそんなに好きなんだか…JIMMYはJIMMYで
「オレは行いがよいから犬に好かれる」
とか言うし。ナナちゃん、わたくしの優しさをわかってないわよ!

7月4日「カズーをブイブイ吹く男」

 JIMMY君、Iくん&Tくんとバンドの打合せ。なんだかブイブイ言う楽器を吹いて、自分が豚人間であることを露呈したもよう。私のことをブタブタ言うと思ったら、JIMMY君本人がブタだったのねっ。でも、JIMMY君は
「これはブタ(私のことらしい!)を飼い慣らすためにふいとるのじゃ〜」
だそう。起きて寝言を言うと承知せんぞっていうか、寝言は寝て言えって感じですわ。

7月3日
「かわゆいななな」

 帰宅したら入り口でバッタリ大家さんと出会い、ちょこっとおしゃべり。大家さんの飼っているかわゆいワンちゃん(ナナちゃん)はなんと、御歳12歳なのだそうだ。うひゃー。柴犬系のキリッとした立ち耳にクルンとしたシッポ、なぜかまん丸のブラウンアイと見た目があまりに若々しいので、せいぜいいってても6,7歳だと思ったのにな。イヌの年齢はわかりませんな。

7月2日「お留守番にて思う」

 JIMMY君、泊まり出張から帰宅したら明日は職場の運動会なんだそうですのよ。過労は大丈夫かな〜。まあ、彼に依存しているんだなあと思うのはこんなお留守のとき。この日記にはとくに楽しげなことや苦しげなことをピックアップしているわけであるが…。
 私は親元で拘束されてたころは1(命があるから生きている)と0(もうあかん、死にたい)の両極端を振り子のように揺れ動く精神状態であった。長らくその状態が続いていたのだが、それが家出してからJIMMY君のおかげで幸福度が上昇し、不幸度が減少してきたのであった。
 暮らし始めは気分の揺れ動く幅が8(ハッピー)から2(う〜ん死にそう)くらいになり、今は10(ハッピーハッピッピ!)と3(まあしょんないけどしんどいなあ)くらいに改善しつつある。それは全てJIMMY君が素人ながらカウンセラーばりに私に時間をさいてくれたおかげだし、手前ミソだが私の努力でもある(エヘ)。このまま余計なおせっかい&ちょっかいを避けつつ、ぼんやりと現状維持してやっていきたいなあと願うばかりである。

7月1日「いそがマン32歳」

 JIMMYくん、泊まり出張。彼も三十路、いろいろ忙しいようだ。仕事に趣味に家庭にたいへんだろうが、なんとかうまくやりきってほしいものである。ん?そこで家庭がいちばん大変だなんてうそぶいてるのは誰だっ。
 
 脈絡がないが、増水のようす。ふだんの水量と比べてみるとビビリました。

増水時

通常時
 


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