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PNU日記もくじ

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PNU日記
2004年8月、地球温暖化どころか、地球熱帯化。

8月31日「エサじゃねえよー」
 
 ケロッグのシリアルが好きである。カルビーやシスコなどいろいろ浮気もしたが、最後はやはりケロッグに落ち着く。ケロッグは私という舟にとって港のごとき存在である。私に毎朝のケロッグのシリアルは欠かせない。まさに日本人にとっての味噌汁、インド人にとってのカレーのごとく、シリアルは私のソウルフードといえよう。
 数年前だが、ケロッグがシリアルのキャッチコピーを募集したことがあった。賞金100万円に惹かれてこれまでの受賞作を見てみたらば
「鳥のエサみたいだと最初は思ったけど、食べたら好きになった」
みたいなことが書かれていたのだった。鳥のエサ…。今までそんなことつゆほども思っていなかったのに、そのキャッチコピー受賞作を見てからシリアル喰うたびに「鳥のエサ」という文字列が頭に浮かび、ちょっぴり憂鬱なモーニングとなってしまったのだった。

8月30日
「さすす」

 なんだかぐったり疲れてしまった。昨日やたら歩き回ったからなー。オタクというのも、体力勝負なのねっ。JIMMY君は仕事にライヴに大忙しなので、私もがんばってHP更新したり同人原稿やったり図書館積ん読本を消化したりしようと思う(←それが、がんばることなのかっ)。
 JIMMY君、足がだるいと言う。運転のしすぎとかそんなかな。
「ムダに足が長いから、きっと血行が悪いんだよ」
とさすってあげようとしたら
「ムダとはなんだ!」とか「アンタにたよるほどおちぶれてない」とか
言われてさするのを拒否される。スキンシップなのにー。

8月29日
「お金をもらったよ!」

 東京コミティア終了しました。夙川さんとJIMMY君の合同誌は、うちにしてはすごい売れ行きでした。良かったです。既刊は売れなかったけど(苦笑)。夙川さんの漫画のハイクオリティと素敵なムードは言うまでもなく、JIMMY君も時間ないのにきばってくれて、かちっとしたコピー誌が出来たのでした。今日はひとりで主に会場内をふらふら。JIMMY君のお財布借りて、いろいろ本を買っちゃいました。お話ししてくれた方、ありがとうございました!!!
p.s.Tくんおつかれさま!原稿楽しみにお待ちしてます♪ 

8月28日「なめらレストラン」

 JIMMY君とは別行動のこの日、宿にて一人で夕飯。宿付属の食堂へ。がらがら。
 店員のお姉さんがメニューを持ってきた。二、三分迷ってから無難そうなハンバーグにした。料理を待っていると家族連れの客がきて横の卓に座った。店員さんが
「今日は中華がお勧めになっておりまぁす」などと私には教えなかった情報を、家族連れに提供していた。私のハンバーグが来た。すると家族連れは何か天啓を得たらしくハンバーグ定食を注文した。すると店員が、
「デミグラスソースと和風おろしソースがありますが。」
と再び私には初耳なことを言った。私洋食党なのに、問答無用で和風ソースにされていた。かなしかった。
 部屋へ帰ってやれやれと靴をぬいだら、今日右だけ靴下を裏がえしにはいていたことに気付いた。でも、今日は靴ぬぐ場面なかったからバレなかったわ!神様ありがとう!と思いつつさっきまで履いてた靴を見たら、サンダルだった。思い切りバレまくっていたと思った(泣)

8月27日「良識を前提にしたシステム」

 なんかこのごろ、ウィルスメールがトレンドらしくいっぱいくる。ゆえに、ウイルスバスターの更新情報もどしどしくるので、いちいち接続切ってアップデートしなければならない。ところがこれが、ぼにゃりネットサーフィンしてるときではなくってブログ更新画面にログインしてる時だとか、メールボックスあけて文面打ってるときなんかに頻発するのは、どういうわけだ?なんか狙ってジャマされてるような気分になるな〜。やれやれ…。うさんくさい広告メールやウィルスなんて無かったら、ずいぶんとネットライフも快適になるのにねぇ。世界は悪意に免疫がないものである。

8月26日
「ずるずるべったん」

 うーん、おなかいたい。でも食欲は減らないから、痩せない。このままずるずる生きていくしかないのだなぁと悟りに至るこのごろだった。

8月25日「インチキ食堂」

 昨日はひとりで外食したのだが…とある大衆向け和食処にて、うどん&鶏照り焼きのせご飯を注文した。食べている最中、ごはんの底から一本の髪の毛が出て来た。長い。う〜ん、とクレームしようと思ったが生来自信のない私は「待てよ。自分の髪が入ったのかもしれない。それにしては茶碗の底から出てきたが、確かな証拠があるわけじゃなし」と不問として髪の毛を捨て、ご飯を食べ続けた。さらに底から出て来たのは、カツレツのコロモの切れ端だった。あのー。私のたのんだのは照り焼き乗せご飯であるからして、どこにもカツレツの入り込む余地はないはずなのですが。もしかして、前の客の残飯混ぜて出してる???
 食欲がなくなった私は、残り二口ばかりになったご飯を残して支払いを済ませ、店を出た。とほほ〜〜!!メシくらい安心してくいたいよ!スタンプカードをせっかく作ったが、安い&味がまあまあ赦せるレヴェルであること以外にいいところがない店なので、微妙なところだ。

8月24日「帰ってきたのは午前2時」

 JIMMY君は、一路東京へ。今月彼は東京行くの4回目。ほんとはおとまりの予定だったのだが、バイトを休めない(金欠とか義務感とかうしろめたいとかで)私が「えー二泊三日研修で留守にするのにまたおとまりするのーやだやだやだっ」とゴネて日帰りしてくれることになった。でもそのせいで、慣れぬ代車で日帰り東京往復という過酷な日程になってしまったらしい。無事に帰ってきてくれたまえよね。同行するT君よ、よろしくたのんだっ!!

8月23日
「アテネアイデア」

 サッカー以外のスポーツにまるで興味のない私も、なんとなくオリンピックなぞを見てみたりして。金メダルについてJIMMY君が、
「2回、3回と金メダルをとるにつれて、選手のモチベーションが下がっていくようだよ」
というので、
「1回目は金めっきメダル、2回目は18金メダル、3回目は24金メダルにすればそんなの即座に解決だ!オリンピック委員会にこのアイディアをメールしてあげなさい!」
と考えてあげたのに、JIMMY君は「メンドクセー」とか「マンドクセー」などとうそぶいてやりゃあしない。スポーツ界をゆるがすアイディアだと思ったんだがなぁ。
p.s.大会ごとに絵柄が違うからいーのだ、というJIMMY君。最初っから言えよ!!

8月22日
「可哀想なお疲れサメさん」

 きのうJIMMY君に東海大付属海洋博物館に連れてってもらいましたv
期間限定公開の「メガマウス」剥製標本を見るためデス。
 私は実はかなりサメが好きで、たとえばアオザメやホオジロザメなどシャープであればあるほどカッコ良いし、ウバザメやジンベエザメなどでかければでかいほど可愛いし、ラブカやメガマウスなど珍しければそうであるほど好きなのである。
 静岡で捕獲されたメガマウスはいったん冷凍され、解凍後解剖にふされ、その後剥製になったのだという。数奇な一生ですね。剥製製造のようすが写真で紹介されていて、剥製業者の工房にマンボウや完成したらしきサメ剥製までもが所狭しとツルされていて驚き。見学してみたいっ。
 で、ホンモノの剥製は触ってはいけないので、遠巻きに眺めるのみ。親子連れがひきもきらず撮影しているからあまり近寄れないんだよね。余所様のご家庭の夏の思い出・ひとこまフレームに入りたくないですから。撮影してもよかったんだろーか。謎。
 その他お魚さんたちを見てまわるが、設備が古いせいか水槽の屈折が大きくてなんだか見づらいのであった。それでもウミヘビちゃんやウツボちゃんはとってもかわゆかったし、大水槽のエイは見応えがありましたが。
 外へ出ると、夏休み限定、海の生物とふれあおうコーナーがあり、サメやエイなどがプールに入れられていた。触れるのならば触りたいが、変温動物が恒温動物に触られるとものすごく熱く感じられると聞いたことがあって、ガマンしたのであった。飼われている生き物というのもたいへんなんである。
 あとは元・人体博物館が閉館後、新たに恐竜館になっていたので見る。置いてあるのはたいていが有名博物館のレプリカ化石であったが、自然の造形の美や驚異的な大きさというものは堪能出来た。 

8月21日「足の指ぶぎゅる」

 パソコン前に座っていて、イスで自分の右足の親指轢きましたよ。もちろん、自分の体重がかかっているのでそりゃもう痛いわけですよ。なぜ轢いてしまったかって、このイスは以前私がブチ折ってしまったイスの替わりに買って来たイスなのに、2週間もしないうちに背もたれが折れてしまったのだね。
(アーム部分はなし)
 だからただの回転ミニテーブルのごとき状態になっていて、座るとぐりんぐりんと廻るの。んで、しきり直したら指を轢いたと。痛いうぎゃーと騒ぐ私を見て、
「大丈夫か!」と言いもせずに
「あーあー。明日痛いぞ〜〜」
と冷たく吐き捨てたJIMMY君がちょっぴりうらめしいなっ。

8月20日
「JIMMYにはフリフリ」

 JIMMY君帰宅。
 きのうナナちゃんに近寄ったら、ナナちゃん寝ころんだまま、シッポをふいに上げて、落としましたよ。なにそれ?シッポ振ってくれたって思ってもいいの?ねえナナちゃん!それともシッポかゆかったの?もしかしてただの運動?

8月19日「あんなに文句を言っていたのに」

 JIMMY君、出張ですわ〜。寂しいわん。職員研修だかなんかで二泊三日の出張に旅立ってしまったの。JIMMY君がいないと動悸がして眠れない。私にとってJIMMY君って、シャブ中にとってのシャブか、アル中にとってのアルコールのようだー。
 もしかしたら単独サークルで即売会出るかもなので、ひとりサークルのサークル名を考えてみた。昔からセンスには自信がないので迷いまくり。

「Anti−Erotica」
エロそのものはないけど、どこかエロティックなホラーをやりたいので。ダンナJ君には「エロサークルと思われるぞ」との忠告を受けた。”反(Anti)”ってついててもダメ?
欠点・サークル名が長い。そして、名乗るのがはずい。

「アデル・リリス」
なんのこたーない、アリス・リデルのアナグラムなので意味は無い。索引で「あ」行だと初めの方でいいなーと思って。J君は「そんなに初めがいいなら『あぁ!』にしろ」などと言うので困った。
欠点・名乗るのが恥ずかしい。

「JOY(ジョイ)」
女医のひとりサークルなので(爆)医者・病院ネタ本を売るのにわかりやすいかなと思って。
欠点・もうすでに使われてるかも。あとやはり「ジョイです!!」ってのはなんか恥ずかしい。

「BLOODFED」
「あ」行に載るのを諦め、ホラーっぽくしてみた。「MILKFED」で「ミルクで育った」だから、
BLOODでスプラッタに。
欠点・ブラッドフェッドって言いにくい。

「和漢蘭屋(わからんや)」
もうこれあるかもしれんなー。昔の日本の商店の名前。
欠点・なんとなくなので思い入れがない。

もういいのがうかばんですわー。

8月18日「コーウンのマスコトン」

 コミケこぼれ話。行きの、高速車中でのこと。ジグザグに車線変更しながら追い抜いていく、怖い飛ばし屋バイクがいた。
「やだねこわいねー、」
とJIMMY君に言ったら、
「まったくウチには”不幸を呼ぶ女”が乗ってるんだから、シャレにならないよな」
ってーーー!”不幸を呼ぶ女”って、だれ?ワタクシは幸運のマスコットですヨ?

 で東京着。明日はサークル参加という時に、いきなり私、靴底はがれました。去年の冬コミで履いて、なんともなかったのに。家を出る時は異状無かったのに。
「靴底はがれちゃったよ〜」
とJIMMY君に訴えたら
「やるなぁ!イベント前に靴底をはがすとは!さすが不幸を呼ぶ女だよ!!」
と冷たい目で言われました。だ〜か〜ら〜、私は”幸運のマスコット”だっつうに〜JIMMY君は、いったい何を勘違いしているのでしょー。

 そしてコミケ三日目の帰り、フェリーに乗る時に前の列のおにいちゃんが小銭を地面にブチまけてしまい、(私は指一本ふれてません!!!)またまたJIMMY君が
「不幸を呼ぶ女!怖い怖い!」
と言うので困りました。今日はそんなJIMMY君が二泊三日の出張に出てしまい、さびしいです。

8月17日
「さんぽどうぶつ」

 このごろめっきり弱ってきたので運動のために、お散歩をしている。川沿いを歩いていたら、カモの親子発見!地味な羽根色なので、たぶんおかあさんと、まだフワフワにこげの子供。孵化したのが一羽っきりってことはないから、増水とかカラスとか病気とかでやられてしまったのでしょう…。
 写真撮りたかったけれど、ズーム機能もロクにないケータイしか持ってないし、子育て中の野生の生き物を脅かしてはいかんと思い、ガマン。おかあさんは首をあげて警戒していたしなぁ。
 帰り道、また川辺に寄ってみると、先ほどの二羽が橋桁の下の日陰で水からあがり、涼んでいた。かわいいな〜もう!!元気に育ってほしいものだ。
 そしていつもの場所に、いつも同じスッポン(帰化種か在来種かはよくわからない)が甲羅を日干ししていた。このへんの砂利の感触が良いとかなんかあるのかなあ。いつも同じお気に入りの場所で甲羅干しって、なんか素敵だね。

8月16日
「入魂の日記」

 コミケ帰りにケンカした。なぜかというと(以前日記に書いたかもしれないが)、私がいちおうサークルメンバーにもかかわらず彼がワンマンすぎるからである。JIMMY君はケンカではなく私がヒスっただけでオレは悪くないなどとぬかしているが、私の主観では彼が悪いと思う。そう言ったら、
「アンタが日記に書けば。みんなああムチャクチャなことを言われてオレが可哀想って言うから」
などと大胆発言をぶっこいてくれたので、事実を書く。忌憚無くご意見くださればと思う。
 
1.スタートしたとき二人サークルのはずだったのに、ひとことの相談も無く「JET MEGANE」はJIMMYがリーダーで、JIMMYが企画した本を出すサークル」ということに決定された。初めは『二人創作サークル』という以外何も決めていなかったのに、リーダーだの方針だの私に相談無く決めたことを抗議すると、状況が変わったから仕方ないという。納得がいかん。

2.コミケでは、コミティアの10倍本が売れたわけだが、「オレの装丁が良かったから」とふきあがり、コミティアではふだん売れないのに今回売れたねと私が口にしたら
「オレが表紙案出したり装丁いじったりすれば、アンタの本もちったぁ売れるかもよ」
などとコミケには創作ジャンルでは出ていないのに、芸能サークルで出たコミケとコミティアの純粋創作サークルでの参加を混同するような発言をした。ちなみに私が絵がヘタなのをさしひいても、2001年にコミティア向けの本で表紙の装丁をJIMMY君にまかせたら、ものすごく地味な本にしてくれて売れ行きも3冊に終わった事実がある。今回は娘。ジャンルでコミケにサークル初参加というもの珍しさと、「紺野あさ美」という流行りテーマの本なこと、値段が100円でカラー表紙であったこと、そしてゲストさまが豪華であったという事実があるのだから、自分の能力と勘違いしてもらっては困ると思う。 

3.2004年2月と2004年5月のコミティアにて2回連続で、私にサークル留守番をたのんでおきながら何時間もほっつき歩き、終了近くまで帰って来なかった。おかげで私は全然見てまわることが出来なかった。そんなの、スペースに布をかぶせて『いま留守です、●時ころ戻ります』ってはり紙しときゃいいじゃん!と怒ったら
「オレのこだわりだから、はり紙とかってしたくない」
などとぬかす。それじゃー私がアナタのよくわからなくてくだらない意地のせいで、売れもしないサークルにひとりで何時間もぽつねんと留守番してヒマでヒマで苦しくてつまらなくってもアナタは平気なの??と訴えると
「オレがよければいい。同人は仕事じゃないんだから、好きなようにやる」
「オレって集中しちゃうと時間忘れちゃうんだよね〜」
との返事。気でも狂っているとしか思えない傲慢ぶりだ。

4.2004年に私が原稿の消しゴムかけをたのんだら、鉛筆線の無いところまで消したため、線がにじみまくった。ただでさえ〆切直前でテンパッてるのに余分な手間を増やしてくれたうえ、
「別に消していいかと思った」
などと放言したので途方にくれた。

5.2002年、私の個人誌原稿のそばで何か人形の修理をしようとしたらしく(紙1枚くらいどけろよ!!!!!)
うっかりJIMMYがシンナーをこぼした。何日もかき込みした原稿だから乾かして引き続き描いたが、同じく漫画の苦労がわかっている人のはずなのに、原稿の近くでそんな作業をするなんて常識を疑う。よほど私の原稿がどうでもいいのだろう。

6.同じく2002年の私の個人誌にて。台詞の活字をパソで打ち、プリントアウトしてほしいとたのんだのだが(私がパソの知識が無いせい。)調子の悪いプリンタゆえ、字はかすれまくるし余白にゴミが出まくるものすごい印字だった。仕方ないのでコピーした上から字をなぞり、また余白に飛び散るインクしぶきのようなゴミはちまちまと修正液で修正した。それだけ努力しても、濃淡の差が印刷に反映し、小汚い仕上がりになった。彼にそれを見せたら
「別にいいと思ったから」
と言った。信じられない。

7.2003年の娘。同人誌にて。やはり台詞をプリントアウトしてくれとたのんだら、JIMMYがケチって文書がすでに印刷されている紙を再利用して印刷した。ゆえに関係ない書類の文面が『コピー濃度 最薄』にしてもうらうつりするほどの印刷になり、私が困り果ててもう一度サラの紙に印刷してくれとたのみ、再びコピーし直す手間はみんな私の重荷になった。本に思い入れ無いんだなと思う。

8.2003年。私がメイドやネコミミなどのテーマを10個ほど提示して、ゲストさんを招いて同人誌をつくらないかと呼びかけても嫌がって
「アンタとは本つくる気ない。そんなテーマ興味ないし」
などとぬかしていたが、2004年、他の人とそのテーマで本をつくるという。もちろん、その本には私の参加は不用だそうである。私は同人作家として確かに低レベルかもしれないが、それにしてもあきれた物言いである。ずいぶん見くびられたものだ。

 書くとキリがないのでこのくらいにしておくが、こんなに私をコケにした人間と同人活動をこれからやっていくのかどうか考えなくてはならない気分だ。とりあえず、次回のコミティアに彼とともに参加するかどうかは激しく迷っているところである。 

8月15日「雨の夏コミ」

 今日は一般参加のため、私は体温上昇で人事不省になり神田先生と国樹先生のスペースはかろうじてうかがうことが出来たものの、あとはフラフラで帰宅することに。JIMMY君はオタクのカガミなので、コミケ中は食べのみしなくてもヘイキみたいだけど、私はそうはいかないので…。
 冬には一般参加の予定なので、それまでにはもうちょっと体力をつけたいわん。 
 Dr.モロー先生の本や神田森莉先生の本などお宝GETして帰宅。なんかコミティアよりコミケの方がエキサイトするような感覚であったので、これからのイベント参加に関してしばし考えてしまった。十倍のお客さんが来場するわけだから、売り上げも単純に10倍でいいんだよな。ほんとに。ていうか、コミティアで本売れなさすぎ。

8月14日「猛暑の夏コミ」

 コミケに初のサークル参加である。この日は、暑い!!これが暑い暑い!会場のビッグサイトにあるコンビニでも、アイス売り切れだし。
 サークル参加では、ひさびさに売れて驚き。売れたっつっても30かそこらですけども、いつも参加してる即売会じゃ全然売れないので…(ヒドイ時は2冊くらい)新鮮な気分でした♪
 暑い、臭い、面倒と思っていたコミケだけどこれで一気にコミケ好きになってしまったかも←ゲンキン。
 今回うちの本に原稿を寄稿してくださったNさん、JIMMY君とともに暑いながらもスペースで談笑。Nさんの深い知識をわかりやすく面白く話すスキルが素晴らしいと思いました。私は自分で話してて、話すそばから何をテーマにしていたのかわからなくなるアホ子ちゃんなので尊敬することしきり。
 その日もダンナJ君が夢中な食玩「王立科学博物館」の話をNさんにしようとして、
「あの、『落ちていくミュール』が出ないみたいですよ〜 レアなんですかね〜」
なんて言ってしまったけど、帰宅してよく見たら、
それって『落下するミール宇宙ステーション』でしたから。「ミュール」じゃあ、クツですから。
ああ、恥。知らないことは罪。
 静岡からT君もはるばる来てくださって、楽しく過ごすことが出来ました。

8月13日「クツ底ハガレ」

 今日からコミケのため上京。バンドともだちのK君とJIMMY君、打ち合わせ。私はひたすら横で喰う。エダマメ美味し。コミケって歩くから、歩きやすいスニーカー履こう!と昨年度の冬コミにも履いていったスニーカーを履いてたのだ…が!!いきなりスニーカーの底がはがれてきたのである!3年くらい前に買ったクツだからなぁ…。JIMMY君に「クツを買ってください」とお願いしたら、了承はしてくれたのだが
「アンタは全く不幸を呼ぶ女だね〜」
といらんことも言うのだった。クツ買うのに付き合わせちゃってゴメンネ、K君。

8月12日「哀しい夢」
 大家さんのワンちゃん・ナナちゃんの姿を一日見なかったので、不安から怖い夢を見た。ナナちゃんが死んじゃった夢である。「う゛おおぉぉ、可愛かったナナちゃんがぁぁ〜!!!」と私は夢の中で号泣していた。起きてドキドキしながら、着替えて階下の駐車場を見に行った。ナナちゃんがいた。いつも通り、私には気のないそぶりで鼻息を「フシッ!」と出してそっぽをむくナナちゃん。良かった!生きててくれて…!それだけでいい…!!!
 ナナちゃんには私、あまり好かれていないのだよな〜。なのに自分の犬でもないのに図書館で「老犬介護」の本をつい読んじゃったりとか、自分の気持ちが空回りしている感じ…。

8月11日「結局彼はひとりで本を作っていた」

 サッカーアジアカップ観戦に耽溺しているうちに、同人やる時間がアウトですよ。まあ仕方ないねー。労多くして実り少ない行為を人は避けるようになるものなのね。
 JIMMY君のサポート(アシスタント)に徹するしかないかぁ。

8月10日
「そして今日もド早朝更新」

 このごろド早朝に更新することが多いJIMMY君。私そんな朝早く起きてないから、日記が追いつかないじゃないのよっ。

8月9日「イスブレイカー」

 7月11日の日記で書いたイスについて。もう基幹部がバキッと折れてしまい使えないのでJIMMY君がバラし、捨てた。ニュー椅子を買ってきたら、こいつもまた折れた。今度は背もたれ。背もたれを留める金具がバキッと折れてしまい、修復不可能に。買ってから2週間も使ってないのにねぇー。なぜ!?
 私、そんなに重いデスカ…?>イスよ

8月8日「ステテコハラスメント未遂」

 JIMMY君は一日オフだったので、ひたすら昼寝。全身筋肉痛なんだそうだ。
「あなたは東京行って帰ってきたから痛いかもしれないけど、私なんて家でごろごろしてるだけで節々が痛いんだから!あなたなんてまだまだね!」
とムダに威張ってみる。ちょっとむなしい。
 夕方、バンドメンバーの若人から電話があり、
「今から機材とりにいきますね」
と言うので急いでホームウェアと化しているネグリジェをぬぎ、ブラをつけ、Tシャツ&おずぼんに着替えた。ところが、JIMMY君は「たま」のようなランニングにステテコいっちょうのままなのだ。
着替えなよと言っても、「え〜いいよ〜これで」などとしぶるJIMMY君。
「いくらお客が同性だからといって、それで出るのは文明人としていかがなものか!!」
と着替えさせたら、なんとまあ。到着したメンバーのIくんは、なんとなんと花もはじらう可憐な妹さんをお供に連れていたのである。JIMMY君、あわや!短パンは穿いてたJIMMY君に、いそいで上も着替えさせた。あやうく友人の妹御にセクハラするところだったではないか!
「ほら見なよー。ステテコいっちょうで出たらピンチだったでしょ!!」
とたしなめたら
「そうだな。今回は珍しくあんたの言うことが正しかった」
って!「珍しく」は余計ですから!まったくJIMMY君は負けず嫌いだなー。

8月7日「ツネちゃまLOVE!」

 好きな有名人について。ええと、私は昔からいわゆる正統派ジャニーズ系とかには惹かれなくて…SMAPでもいちばんカワイイのはクサナギくんだし。明らかに美形とか甘い顔とか興味なくって、ちょっと個性的な顔のひとが好きなんですよ。でも、三十路越えてから好みが変わったのか、サッカー日本代表の宮本恒晴選手が妙に可愛くなってきた。つうかカッコいい。鍛え上げられた肉体美ってやつでしょうか。
 その上、(宮本)恒ちゃまはインテリなので、外国語もペラペラ。審判にも英語でとっさに抗議出来るほどだという。名審判コッリーナさんにも話しかけられちゃうほどのエリートインテリなのだ。
 んで、東京出張&会議&バンド練習から深夜帰宅したJIMMY君が、私のために「宮本恒晴公式サイト」をパソのお気に入りに登録してくれていた。やさしい〜〜!!でも、JIMMY君はそれでいいのっ? 私が「恒ちゃま、か〜わいい」とか言っててもいいの? それとも、これはきみが娘。(紺野あさ美とか)にうつつをぬかすための前置きなのっ?

8月6日「医師に対する信心無し」

 外耳炎顛末記。先週耳鼻科行ったら抗生剤出たので〜前にこの系列ので薬疹出た!と伝えたら
「少し違う薬なのでたぶん大丈夫」
などと言われ〜 「たぶん」かよっっっ!!!などと大人しいわたくしは心の中でツッコミを入れつつ医者の話を聞いていたんでございます。
 同業者だというのは極秘事項だ。入るのが難しいのと内部にイジワル陣がそろっているだけの、セクハラ大學出身なので大学名言うとひかれてしまうのだ。いや、難しいつっても東大ほどではないが。東大に落ちた人が入るところという説もあるし。自分も京大落ちたし。

 まぁ大学はこのさいどうでもいいや。それで医者が鎮痛剤も出すという。
あらま。このくらい、慣れてますので鎮痛剤いりません。
と言ったら
「いや、痛いだろう。痛いはずだ。痛いとき痛み止めが無かったらどうするのだ。出しておくべきだ。余ったら常備薬にすればよい」
と押し切られてしまう。なんだとーなけなしの金むしり取ろうとしやがってぇ!
貴様はどこの医学部を出たのだ!などと心で叫びつつ、はいはいと私、おとなしいから退室。

 しぶしぶ薬局へ。
しかし医薬分業だと言って薬局が医院と離れたところにあるというのはお役所のギマンだと思うな。今までは病院でのんびり待ってれば良かったのに、歩いて薬局行かなきゃいけないし。医薬取り扱い者のモラルが低いから仕方ないのかもしれんが。私はいま、風がふいても耳が痛いのだっ。移動はいやなんだっ。チクショー。
んで、薬もらって家で飲んだらイッパツで発疹出やがんの。薬疹は甘く見ちゃダメなんだよ。だってへたすると死にますから。見ましたからそういう症例。1600円払った薬を一回でくずかごへ。薬も飲まず放置してたら、1週間で治りました。やっぱ頼れるのは自然治癒だよなー。

8月5日
「今回はひとまかせかのう」

 JIMMY君は、東京に出張。今月は趣味のお出かけも含めて(なにしろ、コミケもあるし)4回も上京することに、JIMMY君。夏バテしないでねん。 同人はぜんぜん進んでない。加護ちゃん卒業もあって頭はエンプティだし、個人誌も体調やら精神不良やらで進まない。私、オチるかもしれん。そしたら後はJIMMY君にまかせた…。

8月4日「BOKEJIMMY」

 JIMMY君が「おーい!!」と寝室で涼んでいた私を呼んだ。「なに?」と行ってみたら、彼は歯ブラシを手にもったまま怒りの表情で、
「オレの歯ブラシがないっ!」
と怒鳴るのですよ。人のよいわたくしは、手に持ってるのはおそらく古い歯ブラシで、新しいのをさがしているのであろうと考え、替えのニュー歯ブラシをうやうやしく差し出した。
すると、JIMMY君。
「なんだ、手に持ってた」
ってソレかい!!自分が手に持ってる歯ブラシをナイナイ言うなんて。彼、どうしちゃったの??
彼には、日常がうっかり八兵衛なわたくしをフォローするという
崇高な使命があるのにっ!!
とほほ〜。

8月3日
「イヌイカ」

 最近、JIMMYからイヌよりアホだと言われています(爆)
 あいかわらず、イヌのナナちゃんはJIMMY君が好きだ。私がかまおうとしてもぐったり寝ているのに、JIMMY君が車から降りようとすると起きあがってそちらへ歩いていく。シッポも、ふる。私はシッポふってもらったことがない。JIMMY君より、私の方が会う頻度高いのになぜっ!!それとも、たまにしか会わないからJIMMY君が珍しいのか?
 JIMMY君はすっかり調子にのり、
「アイツ(ナナちゃん)は賢い、いいイヌだなー。オレになついてアンタになつかないところなんて、よくわかってるよ。ときどき言葉が通じてるんじゃないかと思う」
などと言い出しましたぞ。
 ようし、今年の夏の目的は、ナナちゃんに好かれること♪だ!!

8月2日「日本代表チップス」

 JIMMY君のコレステロール値が高めだったので、外食をなるべく廃し、野菜を増やし、肉よりも魚を食わせ、脂を控え、田七人参茶飲ませたりごはんに麦を混ぜて努力しているのに、彼はポテトチップを喰おうとしたのである。
「ああっ、ダメよ!!スナックは私が食べるから、アナタは食べないで!!」
と言ったのに、
「うるせー!!!ポテチはイモだから野菜なんじゃー!喰わせろー!!」
と怒鳴ってバリバリ食ってしまった。暴君。亭主関白。
 んも〜、私の苦労をなんだと思っているのかしら!!

8月1日「生物学」

 「よりよき人間を毛皮でくるんだもの、それが犬」というフレーズをJIMMY君に教えてあげたら「より良き人間を毛皮でくるんだものをヒフでくるんだもの、それがオレ」
とか
「ブタ肉を豚毛でくるんだもの、それがPNU」
とか
「アホを肉でくるんだのがアンタ」
などと悪用して困ります。ヒ〜ん。


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