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PNU日記もくじ

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PNU日記
2004年9月、家の中の台風の方が恐ろしいのじゃ。

9月30日「夜寝る前のお楽しみ」

 JIMMY君の強力なリクエストで我が家は「快傑ズバット」DVDをBOXで購入、一日一話ずつ観ている。これがすごく面白いんである。長坂秀佳のいい仕事っ!
 主人公・早川健は親友飛鳥五郎を悪の組織に銃殺され、復讐に燃えて旅に出る。飛鳥の妹みどりさんとそのお供のちびっこも、ハヤカワケンの後を追って旅に出る。
 カブキスターみたいな隈取りをした悪の組織「ダッカー」の首領はダダッ子みたいなメンタリティの持ち主で、「幸せな人間はみんな死んじゃえばよいのだっ!」とのたまわり、それを真に受けたアホウどもが幼稚園を地上げしたり、農地を地上げしたり悪の限りを尽くすのだ。
 昔の作品だけあってか、暴力シーンに容赦がなく毎回、子供は殴られ、女も殴られ、そればかりか
年頃の女性(主にみどりさん)や幼女までもが縛られ、吊される。そしてあろうことか、ウヒヒウヒヒとあざ笑う怪人たちに毎回鞭打たれるのである。うーわーSMちっく。
 善良な人を助けるために変身した早川健が
「人呼んでさすらいのヒーロー、快傑ズバーーット!」
と踊って出て来るが、踊ってる間に鞭打たれてる女を一刻も早く助けたれよ!とツッコミを入れたくなってしまう。しかも「人呼んで」と言っているが、本人以外はあまり呼んでいないような。巨大でもないし、ヒーロースーツが5分しか装着出来ないそうなので(5分以上着ると身体がバラバラになってしまうのだとか。どんなスーツやねん)知名度が低いのだろう。
 そしてこのズバット、すごくすごくカッコ悪い。TV放映時おもちゃが売れなくて打ち切りという
逸話が納得出来るくらいにカッコよくない。変身前はシルクハットに白いギターかついで、カッコいいのにね。変身せんでも充分強いんだから、そのまま戦えばいいのにと思う。
 そして女のピンチにやや遅れて出てくる早川健だが、自分の時も一度ボコられないと変身しない。いや、ボコられなければ変身出来ないのか?ボコられることは、変身への第一条件なのか??
 ナゾは多くあれどもそれでも毎日観ればアハハと笑い、すっきりぐっすり眠れるという不思議な番組なのである。今夜は6話目を観る予定だが、昼間から楽しみだ。

9月29日
「自分で決める特別なこと」

 今日はJIMMY君の33回目のお誕生日です。お誕生日だね、と言ったら
「誕生日ってなにがめでたいんだろう」
とニヒルなことを言うので困りますわ。
 二人ともあいにくフルで仕事だけれど、これからも仲良くしていきましょー。
 プレゼントはネクタイ。今年は西武にいいのがなくって(しかも店員さんはネイビーを勧めてくるし。ネイビーは去年プレゼントした色だよ)さまよい、マツザカヤでDKNYのにしました。あくまで自分で決めるのでした。さすがにアルマーニなんかだと2万円くらいして予算超過だな〜。それにド派手な色柄が多いのでコウムインには向いてないかも。
 西武の店員さんによれば、バーバリーとかは年配向けなんだって。渋くていいような気もするけどな、バーバリー。
 エルメスは別格らしく、売り場からしてよそとは違い囲いがされているので、高価オーラが怖くて近寄れない。昔、大学病院の上司が奥さんからもらったエルメスのカバ(!!)ネクタイしていたという逸話を思い出したりして…。
p.s.JIMMY君はあげたネクタイしめてくれました。ドキドキするなぁ。

9月28日
「徒歩のみでは生きてゆけないのか」

 残念無念なことに、駅ビルのスーパーが今月で閉店するという。えええ〜便利だったのにー。お弁当をいつも買っていたのに、今後どうすればいいのだろうか。近所の惣菜屋は美味しくないしなぁ。駅ビルの知久屋は、まあまあ良かったのに…。駅にあるスーパーということで、免許のない人やお年寄りがよく利用していたのにね。それじゃ家賃払えなかったのか?これからすごく不便になりそうな予感。
 おもちゃ屋やメガネ屋も改装ではない完全閉店をしているし、不況の波ははげしく町を襲っているようだ。

9月27日「ひたすらアバウト」

 25日にやらかしてしまったケンカについて。JIMMY君がホウレンソウをゆでようとした私を
「オレがやる!」
と押しのけ、ゆでる前にザックリ根本を切っちゃったんですねー。あああなんてことするんだよー、野菜はゆでてから切るもんだよー切り口からおいしさも栄養分も逃げちゃうだろうが、そんな初歩的なことも知らねえのかよーと私がキレたら
「え〜いいじゃん別に。死ぬわけじゃなし」
などと口答えなさるので〜プチッ。私は堪忍袋の緒が切れてしまったわけであります。
 26日にはまたシシャモを焼く時網があったまる前にサカナ乗せちゃうので、あーあーあー網があったまってから魚乗せないとひっついちゃうだろーが!!って叱ったんだけど
「え〜どっちでもいいじゃん♪いい加減でいいのだよ」
と取り合わない彼。なんか几帳面なわたくしはストレスなんすけど…彼を杓子定規なキマジメに矯正教育するのが早いか、私が匙を投げてアバウトマンの弟子入りするのが早いかは神のみぞ知るとみた。

9月26日「なーっち、オイ!」

 なっちライヴに行って来ましたー。一日二回公演だから、なっちもさぞかし疲れているだろうなー、と思ったのだけど会場のヲタ諸君の熱気に推されてか、元気元気ハイテンションのいいライヴでありました♪ノリがよくなってくると、隣で観戦しているJIMMY君のおくちがパカッと開くので、妻としてはアイドルに見ほれる夫という図が多少ジェラシックではありましたが、ハロプロファンクラブ会員としてはまたもなっちに1ヲタが撃墜されておるよ、と愉快な気持ちでもあったり、アンビバレントな気持ちもしたのでした。
 そういえば昨日はI君T君と私たちで飲みに行ったりして楽しく過ごし、今日はきょうとてライヴで楽しく過ごし、罰当たりなくらいハッピィな日々なのでした♪

9月25日「ナゾ毛」

 妙な毛がひょろっと生えてきて、困るよー。おととい発見したのは、左目のまぶたの上から生えたウサギのごとく白く細い毛。7cmくらいあって、ひょろひょろ伸びてる。最初まつげの上に何か白い巻き毛がのっているから、あぁ、糸くずかな〜とひっぱったらまぶたまでビヨ〜ンと…。
 あまりに妙だったので、毛をひっぱってはまぶたをバタバタさせてJIMMY君を怖がらせました♪
 確実を期してJIMMY君に抜いてもらおうとしたら、
「あれ?どっかいっちゃった」
つまみそこねたんですってよ!ひどい!あったはずの場所を探っても見あたらないから、抜けたのかしら…。

9月24日
「未知との起床グウ」

 昨日はR先生のオフに参加させていただきました。R先生、ありがとうございました!!!!
 そして今日の朝、仕事があるJIMMY君に付き合い4時半に起きる。ふだん、10時〜11時まで寝くたれているこのわたくしが、4時という未知の時間に起きるのだから、これはもうスペクタクルである。サスペンスである。
 帰りの新幹線、今度は自由席。なかなかの混みようで、かえって昨日よりも混んでいるみたい。後ろに老夫婦が座ったので、ラッキィ〜老夫婦ならたぶん、話したって静かよね。座席で寝ていけるわ。と喜んだのも束の間…その老夫婦は、そろってスーパーのビニール袋をガサゴソしだしたのだ。席が真後ろだから、ちょっと響く。十分や二十分ならばガマンもしようが、三島を過ぎても、新富士を過ぎてもガサゴソシャカシャカ……寝れねぇ!!!ビニールシャカシャカ妖怪かよ!!
 待合いにいたらよく発育したクロゴキブリの成体に襲われ、席に着いたらチャバネゴキブリに襲われたので、JIMMY君に「虫を呼ぶな!!」と叱られる。やだなぁ、呼んでないっすよ。勝手に来るの! 食べ物なんてどこにも隠してないのに…なぜ虫がこうまで寄り来るや???謎。
 そんなこんなで静岡に着く。JIMMY君はハードスケジュールで可哀想だが出勤、私は帰宅。家に着いてから昼過ぎまで寝たおしたのであった…。

9月23日「介助付きオフ会参加」

 JIMMY君をドウモウ犬(地図の読めない女を案内する男のこと;造語)として道案内させつつ東京へ行ってきた。R様のオフに参加するためである。
 ところが、前日から急におなかの具合が…こんなに腹具合が悪いのは、京大医学部を受験(当然のように結果は不合格)したとき以来だ!キンチョーしてるのか、私?R先生は、試験か!?
…よくよく考えると、腹を冷やしたのだと思い当たる。(私…アホです)
 ビオフェルミンを服用しつつ、新幹線に乗る。不健康なわたくしの身を案じて、JIMMY君が新幹線の指定席をとってくださる。ウム、でかした。くるしゅうないぞ。
 ところが改札を通ろうとしたら、直前に改札通ったオッチャンが、いきなり改札出口で立ち止まる!
なんだなんだ、脳溢血か心臓発作か?通れないぞ〜!
さっそく、改札通せんぼ妖怪が出現したのか?? 私、ピンチ!!!
「あう〜」とうめいていたら、ダンナJ君がオッチャンをどけてくださる。なんと、オッチャンはようじで口をせせっていたとのこと。なんてことだ!
改札の出口で歯をほっていたら、あとから来る人が 困るって思わないんだろーか???
やっぱり人間じゃなくて妖怪だよ!と思いつつ、新幹線に乗る。ガラガラ乗り放題だ。
ひかり号なので、ひと眠りしている間に東京に着く。
 JIMMY君の案内で予約した宿にたどりつき、荷物を 置いて、サア魔都新宿へ。会場の、ペンギンのいる居酒屋さんへ行くのである。15分も早く着いてしまったので適当に着席し、ペンギンちゃんを見る。いけすのような水槽にペンちゃんが2羽おり、クルクル泳いでおられた(残念ながら画像は無し)。店内のいたるところにも、ペンギンのぬいぐるみが置かれていた。何か呪術的意味合いが、あるのであろうか。そして17時、扉の開く音が…そこには、R先生のお姿が!
 飲みに参加するのは、約25人であるとか。ものすごい人気である。私なんぞが来ちゃっていいのかしらと激しく煩悶する。人々が集まりはじめ、飲みがスタートする。
 R先生に、「ずっと前からスキでしたっ」などと言ってしまう。だって、2001年ごろからずっと
スキだったんだもん。もちろんアヤシイ意味ではなくて、作品に惚れ込んでいるのですよー。
 R先生は、穏やかで優しい方でした。ジェントルマンだ。会場に集ったR先生のおともだちも、ジェントルでレィディな 方ばかりなのだ!さすがバードオブアフェザーフロックトゥゲザーってな感じですな、と感心しきりである。
 それから二次会へGO!全員出席、さらに参加者増大という人気ぶり。宿をとっちゃっているので、調子にのって私たち夫婦も参加してしまう。藝にひいでた方がたくさんいらして、聞き惚れてしまう。
そしてアッという間にまた時間が過ぎ去って、私たちはおいとましたのでありました。

9月22日「電波交信ムーヴメントよろしく!」

 JIMMY君は来月16日にライヴやります!来てね〜。
 ライヴパフォーマンスを考え中らしいので、私も意見を言ってあげた。(以下JIMMY君:J、わたくし:P)
P「ハイ○ウズみたいにさ、ステージ中にズバーンとズボン脱ぐんでしょ?」
J「そんなことするか!!」
P「じゃあ、『カンニングのネタ、やりま〜す!ウンコします!』とか言ってズボンを…」
J「だから脱がねぇよ!!!」
本番にどんなパフォーマンスがあるのかは、見てのお楽しみ♪

9月21日「あなたはなめるな」

 JIMMY君は仕事に趣味に多忙なので、家庭ではぼんやり省電力モード。なのでついついケンカしてしまうことも…。9月16日の日記で、よく人に小馬鹿にされる話を書いたのだが、それを見てJIMMY君が
「他の人みんながあんたのことなめてかかるんだったら、オレがあんたを軽んじるのもしょうがない」
などと暴君らしき暴言をはくのでわぁわぁケンカした。今は仲直りしえいるけど、いっしょにいるのは失敗なんて言われたらシャレにならないんですわよ。

9月20日「バンドマンは孤独を愛するか」

 JIMMY君は昨日、私を置いて横浜へ。バンドの練習ざんす。私はお留守番。日帰りでクルマということで、JIMMY君一人でやるのはかなり心配なのだが、彼によれば私を同乗させているほうが疲れるのだそうだ。ふしぎ。

9月19日「ムチムチ」

「カマボコって、おトト(魚)から出来てるの?」
というほんとは知ってるくせに知らないフリをするブリっ子のことをカマトトと呼び習わすそうだが、私はどちらかというと”チクチク”なのではないか、と思う。
 このチクチクというのは昨日私が勝手に作った言葉でわかぎえふのエッセイを読んでいて思いついたのである。
「ちくわって、竹から出来てたのかー。竹輪っていうもんなぁ」
という天然ボケのバカな人間のことを「チクチク」と呼ぶことにしたのである。
「ちく」+「竹」で「ちくちく」。
 ちなみにちくわも魚から出来ていることくらいはなんとか、私も漁村民のはしくれであるからなんとか知っていて、知らなかったのは以前この日記でも言及したが
「電車が電気で動く」とか
「パッションフルーツというのは、ミックスフルーツのことじゃなくて、そういう果物がある」
等のことである。
 元祖は「わかぎえふ」のエッセイで、劇団員に「ちくわは竹から出来ているんだよ」と
冗談を言ったら、その劇団員が素直なアホで信じてしまったというエピソードだ。その信じやすさ加減が、他人事とはとても思えないのである。
 私も母親に「パッションフルーツって、なぁに?」と
と幼少のみぎり質問したら、
「五種類くらいのトロピカルフルーツをブレンドしたものよ」
と言われ、田舎でパッションにもフルーツにも縁遠い暮らしをしていたために、高校生のときクラスメートに笑われて気付くまで、訂正の機会が無かった。それ以来、すぐに教えてちゃんするのではなく、
自分で辞書をひこうと決意したものである…。

9月18日
「ひどいーひどいー」

 ああ、気分が暗い。昨日はJIMMY君が帰宅してから私のことを10回近くも「バカ」とののしる。ちとも愛のこもっていない「バカ」である。バカという方がバカという心理を知らないのだろうか。いやんなっちゃうわ。

9月17日「呑みに行きたかったらしい」

 昨日は平日ながら、JIMMY君といつもの店に行ってきた。サンマの塩焼きという、庶民的な品書きがこの店では驚くべき美味となってしまうのだから謎。アンティパストののち、クリームときのこのフィトチーネをたのんだが、これがまた手打ちパスタだけあって何ともしっとりとした舌ざわり。クリームも極上の香り高さで堪能したのであった。そして牛モモ肉のマルサラソース。貸し切りだけあってか?牛ヒレ肉のステーキマルサラソースに変更され、これがもう美味なることこの上なし。焼きたてフォカッチャもなおよし。ラストはアンチョビと生ハムのピッツァでシメて、徒歩で帰宅したのだが…あまりに肴が美味しすぎて、過ぎた酒がまわりバタンQとあいなった。たまにはこういうのも、いいね。

9月16日「なめられ名人」
 
 なんだか、人になめられているような気がします。以下、昨日のこと。
 昼。電車でとなりに座った女性がやたらハンドバッグをまさぐりまくり、何度もヒジでこづかれた。
 (よくあることだからなれてるけどねー)
 コンビニでお茶とおやつを買ったら、電光表示が370円なのに店員に「730円です」と言われた。とんだボッタクリである。もちろん正規の料金しか払わなかったし、店員もすぐ気付いたので良かったが、数字をひっくり返さないでほしいと思う。
 午後。お店からタクシーを呼んでもらうはずが、店員さんが呼ぶの忘れてチャラに。歩いて帰った。
 (タクシー横柄だったりタバコ臭かったりするから好きじゃないし、タクシー代のお金が助かるからかえってよいのだけど。ハ!)
 ファミレスで夕食をとり、980円なので1000円札を出したらおつりが15円だった。
 (5円とはいえ気分悪いので言ってとりかえてもらった)
 薬局で入浴剤を買ったら、フタの一部に奇妙な茶色いゴミが付いていた。あちゃー。よく見てゴミの付いてないのにすりゃ良かったな…と後悔したが、もうレジ打ちの段階だから諦めて店員に商品を出した。店員もゴミに気付き、指でぬぐったが取れず。かえって店員の指の脂跡がついた。しょーがないので店の外に出てテッシュで軽くぬぐったところ、あーら不思議。ゴミ、簡単に取れたじゃん!さっきのはいったい、何だったのだ!
 その後、モスバーガーできいちごアロエ玄米フレークをたのんだら、いっしょにストローが出てきた。直径2cmはあろうというアロエを、どうやって直径5mmのストローで吸えというのか。
 (JIMMY君にたのんで店員を呼び、スプーンにしてもらった)
 さらに帰り道、ファミマで注文してあったeーBOOKOFFの商品を受け取ろうとしたら、レジのにいちゃんがアーパーでわからず、「ブックオフ、受付番号、名前」を名乗っているのにレジ内をやたらきょろきょろ、うろうろする。レジの外にいる私にだって、にいちゃんの真横に「BOOK−OFF」と書かれたダンボールがあるの、見えるんですけど。レジ内のにーちゃんが何故見えんのでしょうか。にーちゃんは困り果てて奥からヌシらしきオバちゃんを呼んで来たが、このオバとも話が通じるまでに数分かかった。オバもオバで、商品確認よりも先に「会員カードは?」とか訊いてくんの。なにそれ。「何のカードのことですか?」って訊いたら「ココのカードです」とか言って。そんなのカネ払う段階で言うことじゃないのー。ファミマのカードなんて、持ってませんよ!メンドクセー。だいたいまだ、商品も確認してないでしょうがよ。ダンボール床に置いたままでどうしてカードの話なのよ。ヘンだよ。順番、間違ってんじゃん!
 ただ商品の商品受け取るだけだっていうのに、なんでこんなに時間かかるんでしょね。代引き自宅受け取りは玄関先で小銭のやり取りしたくないからコンビニ指定にしたのに、かえってイライラしましたわ。これからはミニストップにしようかな、ブックオフ通販受け取り。
 1日にこれだけのことがあると、やはりなめられていると実感する。どいつもこいつも、私の前では注意力がとたんに散漫になるようなのだ。なぜだ。私はそんな癒し系なのか?否。哀しいかな、人間も群れを作るドウブツゆえに、こいつなら自分より下だろーと私のことを見て思うのでしょうね。私の心の中身が見えたならば、誰もそんなこと思わないのでしょうにね(荒れ果てているから)。

9月15日
「嗚呼スレちんGUY」

 このごろのわれわれ。JIMMY君と私、夜の12時過ぎに寝る。
 JIMMY君、5時に起きる。私、まだ眠っている。
 JIMMY君、ネットチェックやらDVD操作やらをして、7時前に一人で朝飯食べて出勤。
 私、眠る眠る。
 10時半〜11時頃私起きる。朝飯食べたり、ブランチにしたりして午後出掛ける。
 このように、生活時間がすれ違いまくりなわれわれなのである。8時ころそろって帰宅後、私はネット更新したりするが、JIMMY君はとくいのお夕寝に突入してしまうので、会話はゼロである。このままではいかんと思うのだが、生活リズムの違う二人がどのようにすればいいのだろうか。いかんともしがたい現実に困り果てる日々なのである。
 
9月14日「ウローン地獄かよ!」

 サントリーのウーロンで、4000台のiPodが当たるんですよ。JIMMY君がiPodほしい!とのたまうので、日々ウーロン茶を飲んでは応募しているのである。 私自身は「なんだか音楽を聴くだか録るだかするキカイ」としかiPodのことを知らないのに、JIMMY君のために日々いそしんでいるのである。私ってつくすタイプだったのね。
 しかしこれがしちめんどくさいシステムで、応募シール貼って出してホイ、ではなくネット上の応募ページにアクセス・ログインし14ケタの数字を打ち込んで、ネット上の擬似生命体(カンフーガール)に修行させるゲームを16回くり返すとようやく1回応募出来るのだ。道のりが、長い。長すぎる。だいたい、もう6回ほど玉砕しているのだが、修行メニューが毎回同じなので飽きる。JIMMY君によれば、無料のゲームが面白いワケがないというのだが…。ハガキにシール貼って出す方がラクだわなぁ。カフェスタみたいに、自分好みのアバターをカンフーガールに出来るとかすれば、もっとノれるのだが。
 カンフーガールの名前を決められるようになっていて、うちのコは「やぐタン」。私は「武龍(ウーロン)」とか「女神=武士(ムーサ)」にしようと思ったのだが、矢口真里好きなJIMMY君が「名前はねー、やぐタン!」と命名した。
 ところがこのやぐタン、育てても育てても 勉強させれば途中でノートが終わるし、崖にのぼれば疲れてやめちゃうし、お茶いれればお湯がぬるいし、お茶つみでは間違った葉をつむし、お茶もみでは肩がこるし。自転車にのれば道に迷う、お掃除は飽きてやめる、食事すれば太ってしまうとアホなことこの上ない。この前などは、最終段階で知性が3点(ホントなら12点満点かそんくらいだ)くらいしか 無かったので、JIMMY君に「育てたひとにそっくりだね」
などと言われた。キィ〜!
 今までウー派、ロン派の両方を試したし、武闘会ではマダム・バタフライや変なじーさんとは二度ずつ当たったし、ドラゴンマスクみたいなオッサンとも当たったがいずれもヨワヨワですぐ負けてしまう。育て方ってより、やっぱ運なんだろうなぁ…。
 懸賞サイトの「Q&A」でも「ちっとも当たらない。ほんとに当たるんですか?」なんてQがのってるくらいだから、なかなか当たらないモノなんでしょうな。けれど諦めないぞー。  
 あまりに当たらないので、あちこちのブログをさまよって情報収集したらば
「1日の当選数は決まっているのであろうから、朝応募するとよい」
という意見を発見。デマの類だが、妙に感覚的に納得出来てしまう意見だ。今まではすべて深夜に玉砕していたから、次回から朝に応募してみようと誓ったのであった。 
 救いなのはこれがウーロン茶のキャンペーンだということで、チョコだのコーラだのじゃないからいくら飲んでも太る心配がないってのはいいね。痩せもしないが。10月までキャンペーンは続くらしいので、それまでひたすらサントリーのウーロン茶を飲む日々である。

9月13日「犬不公平」

 JIMMY君、バンドメンバーのIくん&Tくん二人と打ち合わせを行う。ところがこの男、いたいけな青少年の前でわたくしのことを「とんすけ」「豚キチ」などとさげすみまくる。目の前で男が妻であるところの女を悪罵するのを目の当たりにして、青少年のすこやかな育成に悪影響をおよぼしはしまいか、懸念される。
 そして大家さんの愛犬ナナさんが避暑に駐車場に降りてきていた。Iくん、Tくんは二人とも犬マスター歴が長い方々なので、犬の扱いに関しては師匠レベルである。私のように、今年2月よそのおいぬ様に咬まれてから少し犬に腰がひけてしまう人間にはおよびもつかぬ離れ業(耳におさわりとか、足を取ったりとか)するのでドキドキである。ところが犬マスター歴0年のJIMMYが近寄ると、ナナさんはなんと求められてもいないのに、自らすすんでお手をしたのである!犬マスター歴4年のわたくしをさしおいてJIMMYめなまいきな!ナナさんにはもう少し、人間の内面を見る目をやしなっていただきたく思った。 

9月12日「Gゆめ」

 JIMMY君のメガネを、うっかり壊してしまう。そんなつもりじゃなかったの。ゴメンね。
 ユメを見る。JIMMY君と私は、宇宙飛行士である。二人きりでスペースシャトルに乗って、宇宙に旅立つのである。宇宙で上司が選んだある種の生き物の生態を調査し、レポートするのが我々の使命である。その生き物が何なのかは、当日乗り込むまでシラされない。なぜなら、先入観をいだくのを防ぐためである。
 しかし困ったことに、上司とJIMMY君の仲が良くないのであった。ハラハラしながら当日シャトルに乗り込むと、中には床一面のゴキブリが…ぎゃあ〜。さすがに無重力なのでヤツらもゆっくりふわふわとしか動かないようだが、着実にヤツらは我々との距離を縮めていくではないか!
「たのむから、上司の人にあやまって。そして今回の任務はパスしよう!私、耐えられない!」
とJIMMY君に泣きながら訴えているところで目がさめた。ゴキブリ怖い!!!

9月11日「夜断り無く一人にするな」

 JIMMY君、単身東京に遊びに行く。私留守番。悔しいから、ランチヴァイキングでも食べに行こうかしら。でも、食べ放題で美味しかった覚えってあまりないのよね。食べ過ぎないように、ほどよいお味にしてる!?
 またまたJIMMY君とケンカしたわけだけど、なんか昨夕いきなりケータイ操作してたと思ったら、彼が夜中の11時ころ出掛けるっていうんですよ。23時。ふだんならフトンに入る時刻じゃん。フロどーすんの?バンドメンバーに渡したいものがあるからーつうけどそれって今日じゃなきゃダメなの?宅配速達とか郵便じゃいけないの?って訊いたら
「うん。もう決めたし」
とか答えるわけだ。そんで、なんでいきなり決めちゃうの?私に相談のひとこともないわけ?(私はJ君がそばにいないと不眠になる特異体質)今日中にやらなきゃいけないことなら、なんでギリギリになるまでやらないの?と問いただしてみれば、
「なんだよー。オレがオレの思うように決めてなにが悪いんだよー。自立しろよ!」
と逆ギレされる。え?私たちって、フーフじゃないの?何それ?
「オレはアンタの交友関係にとやかく言ったことはない!!」
とか言うけれど、プレひきこもりな私のこと、交友なんてほとんど無いですから。そんなことでエバられてもね。
「アンタがうるさいから、メールして明日の朝にするよ。それでいいだろ!」
と猛然とメールしだした彼。ふてくされ、「くそっ!!」とか毒づく彼。あーあームカつくなぁ、クソなんて言い捨てるくらいなら、”どうしても今夜行かなければならない理由”を納得いくように説明してみろよ!つーのよ。なにがクソだよ。おまえだろそれは。彼って基本的に発想が『ひとり暮らし』なんだよなー。私のことは勘定に入っていない。だから予定を勝手に決めてもかまわないと思っている。こんなんじゃ家庭なんてできっこないじゃんよな。 

9月10日「ウコンの効能」

 …最近、ちょびっと女の宿病・ベンピになってしまった私…。野菜を大量に食べようにもキビシイ残暑で食欲がなく困り果てていました。JIMMY君に相談したら、
「ふ〜ん、オレはまいにち快便だよ。同じもの喰ってるのにねー。やはり人間の性能の差かねー。」
などとのたまうので恨めしげに見つめてあげました。すると良心の呵責に耐えかねてか、
「コンビニに寄ってあげるから、ウンコに良さそうなもの買いなさい」
と言うのでプルーンドリンク『お腸夫人』とかあればよいなー、とコンビニに寄ったのでした。
 しかし、去年珍商品として全盛だった『お腸夫人』、コンビニの棚にありません。他に役立つようなものも見つからず、
「このコンビニには便通に役立ちそうな物無きなり」
とJ君に訴えたら、彼はある商品を持って来たのです。
「これ、ウンコにいいんじゃないか?」
と彼が持っているのは…『ウコンタブレット』!!
ウコンはウンコに効くんじゃねえよ!!ウコンは成分のクルクミンが肝臓にいいんだよ!!
これであんたは全国7000万人(想像)のウコン愛飲者を敵にまわしたぞ!月のない夜道には気をつけろよ! などと彼の無知を叱責してあげたらば、
「いや〜名前似てるからウンコにいいのかと思っちゃったよ、はっはっは♪」
などと、JIMMY君、恥ずかしげもなくのたまう。あんたにゃ私、かないませんわー。

9月9日
「数秒でもゆるさねえ」

 JIMMY君がどっかのコスプレイヤーのメイドコスプレサイトを見ていたので叱る。だってメイド同人誌は終わったばっかだし、次やるにしても2月刊行だってのに、今見る必要なんてないじゃないよね。それにわたくしが私材をなげうってアニメイトで「メイド/巫女」資料集本を買ってあげたっつーに。むかつく〜。人間のコスじゃなくてそっちを見ろよ!イラストだし。
 そんなもん見てるヒマがあったら、私にパソコン前の席をゆずれ。私にゃサイト2つにソーシャルネットワーキング2つにブログ5つの更新作業があるのよ〜。1日に全てを更新出来るわけではないが(初期は全部毎日更新やっていたが、もう力尽きた)…。まあ、JIMMY君のパソだからしょーがないけどね。
 だいたい私はメイドって滅びた旧弊だと思ってるし好きじゃないしキョーミもないから彼のメイド好きが理解出来ないわ。そんなに女にかしづいてほしいのかしら。タイムスリップして明治時代へかえればいいのに。
 言うに事欠いて〜
「メイドコスプレサイトはちらっと見ただけ。アンタが書評サイトまわる時間ほどは見ていない」
なんてへりくつ言うからチョームカツキなんですけど(そういえば、むかつき半島という地名が日本のどこかにあるらしいですね。夢枕獏の本に書いてあった。どうでもいいが。そこの半島に行くと、みんな「キーッムカツキーッ」とかになっちゃうとかだったら面白いのにな。)…私の書評サイトはさ。相互リンク先を巡回してるんじゃないですか。オンラインオフラインともにおつきあいのあるサイトさんばかりなんですよ?アンタのうすぎたない肉欲といっしょにしないでください。それにJIMMY君がいないすきを狙ってネットしてるのだから、どのくらい見ているかなんてどーしてわかるんですかね。全く憶測でものを言わないでほしい。 

9月8日
「のんびり読む男」

 昨日、村上春樹新作の「アフターダーク」が出て、書店ではハリー・ポッター第五巻に負けぬくらいに平積みされていたわけだが、JIMMY君にきくと「買わなくっていい」のだそう。同じ作品を十戒は読む、熱心なハルキストのJIMMY君が!なぜかと理由を尋ねると、
「単行本は図書館で読めばいい、買うのは文庫」
とのこと。確かに文庫の方が手になじむしハンディだけどもさ。図書館に入るのって早くても2,3週間はかかるじゃないよ。利用者の予約順番待ちもあるし。好きな作家なら矢も楯もたまらず新刊で欲しくなる私には、どうもJIMMY君のキモチがわからんですよ。

9月7日「かみヘリかみシラ」

 JIMMYによる、乙女心千本ノック。
以下、私→P、JIMMY→J。

 その1.
 P:あのね〜このごろシニョン(髪をまとめる輪ゴムに飾りがついたような乙女アイテム)がね、歩いてるとすっぽぬけちゃうんよ。去年はそんなことなかったのに。髪減ったのかなぁ?
 J:もう年寄りなんだよ。じきにハゲるよ。
 P:ギャ〜〜ン!!!

 その2.
 J:あんた白髪ばかりだね。白髪増えたね。
 P:JIMMY君は高校生のころ若白髪だったから、早く白髪出るかと思ったらそうでもないね。
 J:オレはむしろ高校の時より黒くなっとる。アンタは年老いているな。
 P:ギャス〜〜〜っ!!!!

9月6日「くれないか。ウホッ!!」

 静岡県立美術館で10月24日まで開催されている、『彫刻と工芸』展を見て来ましたー。ポスター見て「これ見たいナー」と言ったのをJIMMY君が覚えててくれたのですネ。ありがたい。
 動物の彫刻が多くて楽しい。金属で創られた鷹とか、自在置物の蛇とか。蛇は自在というだけあって、とぐろ巻いたりまっすぐのびたり動かせるらしいんだよね。触れないから確かめられなかったけど、立派な芸術だと思う。しかし私は俗物なんで、「以前鑑定団のTVで流の自在置物が出品された時は3000万円の値が付いていたが、蛇だといくらになるのだろうか」とか、「まかりまちがって所有者がこれを私にくれないだろうか」などと夢想してしまうのだった。

9月5日
「古TON屋」

 JIMMY君がいきなり「キン肉マンを読みたい!」と思い立ったことから、付き合って古本屋めぐり。”付き合って”とは書いたが、古書店は全て家から数キロ離れた遠方にあり、自動車免許を持つJIMMY君が行きたくならない限り私ひとりでは行くことが出来ないので、むしろうれしいというか渡りに舟なのである。2件ばかりハシゴして、前々から気になっていた漫画をいろいろと購入。 
 唐沢俊一&ソルボンヌK子『こんな猟奇でよかったら』購入。古書店で初めて見かけたというか、今年になってから新作出てたことを知らなかった。『大猟奇』などのエッセイコミックが好きだったので、読んでみたらばグロいこと、グロいこと。ネットでは有名な写真らしいのだが、人肉食をまさに行っている人の写真まで掲載されている。うひ〜である。興味本位でのぞくとイタイ目を見る1冊だと思った。
 大越孝太郎『不思議庭園の魔物』、新刊で買うのを迷っていたら古書店に出ていたので購入。なかなか怪奇でグゥ。実はこれ、実話怪談の名作活字本『「超」怖い話』(当時はケイブンシャ文庫だった)からえり抜きの話を漫画化した作品が数編収録されていて、それが目当てだったのだ。怪談以外の作品もキッチュにして耽美で愉しめたのだが、やや難解だったりする。あと、どうしてもグロにはエロがつきものなんだろうかね。私としてはグロだけで充分なのだが。
 そして最大の収穫は山田風太郎・原作、せがわまさき・画の『バジリスク』全5巻。いや〜ん、コレが面白いんだよー。うらやましいほどの画力に、CGを駆使した特殊効果で盛り上げられる忍法がステキっ。最近の漫画はとかくテクばかりが発達し、物語の面白さがないがしろにされていたような印象があったけれど、新しい絵柄に古き良き物語の融合というのはなかなかにナイスなものだなぁと、読者として幸せなひとときを過ごした。

9月4日「じゃんけんTON」

 昨日の昼下がり。公園に異様ないでたちのおネーさんがいらした。黒いドレスに白いショール、蒼いまぶたときたら妖怪人間ベムに出て来たベラ姐さんのようである。何かと思えばラジオ番組とタイアップして、公園でじゃんけんショーをやっていたのだ。映画「ヴァン・ヘルシング」公開のため、人々に宣伝しているらしい。炎天下、木陰もない公園でたいへんなお仕事だよなぁと思って通り過ぎた。その時ちょうど自転車に乗ったじいさんが通りがかり、ジャンケンで2連勝してマスコットと映画パンフレットをもらっていた。ここでピクッとMYハートがうずいたのである。
パンフほしい〜。
でも、コスプレお姐さんと
「う゛ぁんへるし〜〜んぐ、じゃんけんぽ〜ん!!」
なんて出来ないっ。公道であんな羞恥プレイするくらいならば、自分のお金でパンフ買うわっ。…と、トーン買いにアニメイトへ。そしたら、さっきの自転車のじいさんが、立って誰かを待っているらしき
黒人青年にマスコットを手渡そうとしていた。「NO,NO」と手を振る黒人青年に、じいさんは
「捨てるの悪いもの〜もらってくれよ〜」
とお願いしていた。いらないって言ってる人にあげるんだったら、私にくれ!
と思ったが、じいさんにたのむよりもじゃんけん会場で巻き込まれたフリしてもらう方がラクだろうと判断し、わざわざ引き返した。
 実はわたくし、gooブログでヴァン・ヘルシングの映画宣伝テンプレート使ってるくらい、ああいうB級モンスター映画が好きなのである。幼少のみぎりからヴァンパイアやワーウルフをこよなく愛しているのだ。あのじいさんがもらえて、私がもらえない道理があろうか。
マスコットはともかく、パンフほしい!と、ハジを承知で、ジャンケンの列に並んだ。
 平日だけあって人通りが少ない。ナイス。そこでじゃんけんをしたが、お姐さんはワザと負けてくれて、無事パンフと人形をもらったのだった。
 で、パンフ見たらば宣伝用らしく、ページ少ない…映画館仕様ではなかったようだ。まあタダのものだから当たり前か…。まあ、あとで欲しかったな、なんだったんだろーなんて後悔するよりもいいのさきっと!!

9月3日「白い毛TON」

 車の助手席に乗っていたら、赤信号でJIMMY君が
「アンタ白髪がある!」
と言い出した。私はおちつきはらって、
「白髪はぬいてはイカンのである。なんとなれば、ぬいたら髪が減るからである。白ければ染めれば良いのである」
とJIMMY君にお願いしたのに、JIMMY君ってば
「だって一本だけカールしてるよ〜!めだつめだつ!!」
などと言うので仕方なく「そんなに気になるなら抜けば?」と答えたらエイヤッと抜かれた。
抜けた毛みたら確かに一本だけ縦ロールしてたけど、毛根までしっかりついてた。じんじんする痛みに頭皮から血が出るんじゃないかと思った。なんてことすんのよー。ハゲたらあんたのせいだよー。ただでさえ、去年までは問題なく使えてたシニョンがいつの間にかスッポ抜けるほど髪の毛が減ってるっつーのに…。

9月2日「TONメダリスト」

 オリンピック二題。
 ついに閉幕したアテネオリンピック。夜更かしが出来ない体質なこととサッカー以外のスポーツにあまり興味がないゆえ、オリンピックをふりかえる!ニュース映像をなんとなく見ていたのだが柔道で女子○○kg級というのは正直に体重を申告せねばならずたいへんだなぁと思った。私は太いから、体重○●キロ級なんてとても明言できない身だから、オリンピックに出ることになったら困ってしまうと思った。でも、そもそも柔道したことがないし今からはじめたってオリンピックに出られるワケがないので安堵した。
 もうひとつ。とある器具を使う競技にて、「スコープには息子さんの写真が…」と心温まるテロップが流れていたが、息子さんの写真(プリクラ??)よりも隣に貼ってある犬の写真の方が倍以上大きかった。飼い犬なのかどうかは定かでないが、いろいろ人生について考えさせられてしまう映像だった。

9月1日「トトーン」

 このごろJIMMY君は、私のことを「トンちゃん」と呼ぶ。私の名字にも名前にも、P.N.にもTの文字はない。どうやら、「トン」というのは「豚」の音読みのことであるらしい。
道理で機嫌が悪い時、JIMMY君が私を「このブトンチキが!!」とか「くそんブタ!」とののしるわけだ。とほーーーっ!
 そんな彼は、ニックネームが大嫌いで変な呼び方をすると怒り狂うのである。なんか不公平感ただよう我が家であった。


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