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PNU日記もくじ

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PNU日記
2004年12月、走り疲れてくたびれて。

12月31日「ドジっこ納めでよいお年を」

 年賀状が全然書けていない。だいたい、イラスト担当であるはずのJIMMY君の腰が重いからいかんのだー。私のせいじゃないやい!!
 今日はお正月三が日に思い切りひきこもれるように、鍋とかカレーの材料とかしこたま買ってきました。そのあとコンビニでおやつを買いました。私がチョコアイス、JIMMY君が「とろりんシュークリーム」。んで、私が車から降りたらバシュッ!と足元で音がしたわけです。ハレ?なんの音かしらん、と見てみたら…バッグに入れといたシュークリームが転げ落ち、それを私がふんづけてしまったんでした。哀れJIMMY君のオヤツ!!!
「うああ〜ワザとじゃないから、ゆるせぇ!!」
と逆ギレし、袋の中で中身をはみ出させたぺたんこシュークリームを台所に隠したところ、JIMMY君が「シュークリームはどこだ」って言うじゃないですか。なんとカレは、ぺたんこにつぶれたシュークリームを喰うと言うのです。私が気にしないよう優しいところを見せているのか、単に食い意地がはっているだけなのか、わかりません。結局スプーンで、つぶれシューをほじる彼。今年の締めくくりに、このような惨事が引き起こされようとは、誰が予想出来たでしょうか…来年もJIMMY君に頭があがらなそうな私なのでした。 

12月30日「コミケ行ってきたでー」

 29日はコミケ行ってDr.モロー先生の本を買う予定だったのだが、私が起きられず、夕方に東京入り。ホテルにチェックインして、おともだちのおうちに遊びに行きました。お手製のアイスクリーム激うまでした♪
 しかし、よそさまのおうちでお部屋の持ち主よりくつろいで、その上ホケーーーッとするJIMMY君には困ったものだ。
 30日は無事コミケへ。昨日は雪が降っていたのに、今日は晴天。動物サークルへ向かうが、ものすごい人出にメゲてしまい、あまりまわれず。でも目当てだったこたくん本新刊が手に入って、思わずうれしさをあらわす踊りを踊ってしまったのだった。あとはもう私の体力がもたなかったので、早々に離脱…東京脱出渋滞の中、JIMMY君とバカ話しながら帰りましたとさ。

12月29日「今年も行くでー」

 今からコミケに行ってきます。帰宅は30日夜の予定です。ごきげんよう〜。(←JIMMY筆)
 コミケ行ってきましたー。今回はいつもの3日間ではなく、2日間のみの開催ということで、初日から行こうとしたのだが…私がどうしても起きられず、1日目はお休み。

12月28日「残念ラーメン」

 今日はJIMMY君といつもの静岡の某ラーメン屋に行った。ところが、である。なんだかスープが重ったいのである。ううん、味変わった!?JIMMY君も食べたらもたれる感じだったそう。TVに紹介されたりいろいろあって、味を変えたのかなぁ。私が推理するに、トンコツ系なのでスープのベースとなるブタの質がよくなかったんではないか、と思うのである。美味しいところがダメになっていくのはとても残念なことだ。

12月27日「冬のお楽しみ」

 お出かけが続いたので、日曜はおうちでゆっくり。JIMMYさまが優しくて、ヤキイモを買ってくださる。しかし、ドラッグストアの見切り品だった48円だかのカテキン飲料はものすごくマズイ。まずさを果てしなく追求して、どうするよー!とよくよく見たら砂糖が入っている。カテキンはダイエットに効果的!とか書いておいて、どーして砂糖入れるかな、モー。
 ここ(メインサイト)の他にも「mixi」なるSNS(友人知人のメールで招待されないと入れない怪しげな印象の閉鎖コミュニティだが、実は招待システム以外はよく出来たブログにすぎない)をやっているのだが、複数日記を書くとなるとネタが枯渇してしまうゆえ、おんなじニッキをコピペして載せていたりする。コピペばっかりでは女がすたる(?)ので、たまにはあちらと違うことも書くのである。
 サッカー天皇杯(ジュビロ磐田vs浦和レッズ)観戦記だが、JIMMY君が「こうしんと雑談」に感想UPしてくれてうれしいのだった。やはりすごく楽しい内容であったので、横にいた彼がどのように思ったのか知りたいじゃないですか。
 ひとつ思ったのが、「実際に見るからいいや」ではなくて試合をビデオ録画しておけば良かったな〜ということ。現地だと、解説がないので案外何がファールだったのかとかわからないのですよね。リプレイもシュート以外は無いに等しいし。ラジオで解説を聞くって手もあるけれど、目の前のボールを追ってるとたぶん夢中になって耳に入らないのじゃないかなぁ。だから、解説付き映像を録画しといて、家で嗚呼あの時はこんなプレーが…って反芻しながら見たらステキだと思ったのである。
 もちろんひいきのチームが勝ったからこそ、何度でも反芻したい気分にもなるのだけどねー。以前エスパルスvsセレッソを見た時、雨の中ですごく寒くて、自由席足元の芝生は比喩でなく泥沼と化すし、試合も泥仕合で4−5で負けるという哀しみを味わっているのである。
 まあ、負けたとしてもサポであることは揺るがないですけどね。勝てばうれしいサポ心。決勝戦チケットは完売だそうで、元旦はTVの前でジュビロを応援しようと思います。

12月26日
「負け肉の遠吠え」

 私はね。べつにたいしたことじゃないんで書くことないと思うんですけど。JIMMY君が書け書けとうるさいので書きます。
 イヴの日のディナーのことです。私はとくにナニナニの日というこだわりってそんなになくて、バラクーダ的思想というか「12月はXmasで酒が飲めるぞ!!」ってな感じでありまして、居酒屋へふたりで出掛けたのであります。驚くことに予約で貸し切り!!予約しといて良かった♪
 んで、ワイン(赤、ノヴェッロ)一本飲み干しながらメイン。お肉料理でブタのなんとか…名前忘れちゃった…どこか伊国の地名のついた、オシャレなブタソテーが来たワケです。
 そうしたら、JIMMY君のやつはスリッパくらいのデカさがある。一方私のは小さい子のクツくらいの大きさしかない。そこで私は
「替えて!!!」
とJIMMY君のデカい肉と、私の肉とを交換したのであります。JIMMY君は
「そっちの方が小さいけど厚くて美味しいんじゃないの」
などと言ったんですが、そんなのかまいやしません、肉はデカいのがなによりですよと交換終了。
 そしてサッカー試合終了後のユニフォーム交換のごとく一切れだけ互いに味見したら…小さい肉の方が、うん、滋味がありましたね。大きい肉だって美味しいんですけど、なんかふつうのポークだよなぁって感じなのに、小さいお肉はビーフとみまごうかのようなジューシィで深い味わいがあったんですね。
 そしたらJIMMY君、勝ち誇ったかのように
「ホラ見ろ〜オレの言ったとおりだ!」
とか
「昔話でも大きいつづらと小さいつづらがあるだろうが、欲深ばあさんは大きいつづらを選んで失敗するのだ!」
などとメルヒェンな説教を始めたんですね。私ははじめからお肉のヴィジュアルを重視してましたので、まあいいんですけどね。以上、つまらん肉日記でした。

12月25日「赤い人がいなくなるまで箝口令」

 行った、見た、勝った。(ジュビロファンなのです)
いやぁ、浦和レッズのサポーターの一糸乱れぬそろった応援はすごかった。そしてベテランの多いジュビロに対し、若人が着実に力を付けているレッズの力を大いに感じた。 
 我が母校、藤枝東高校の先輩である中山選手のゴール(ゴンゴール)も初目撃し、私がひいきにしている俊くん(藤田選手)のゴールも見ることが出来、うれしさのあまり昇天しそうであった。
 帰りはおうちに帰るまでが遠足の気持ちでうれしさにムズムズしながらひっそりと帰った。やはりレッズサポーターの方々の方が圧倒的に多い。
「これで、決勝戦はガラガラだな!」
「中山コロセ!」
などの心ない罵倒も一部あったものの、おおむね紳士的にみな帰宅の途についたのであった。
 サッカーって、楽しい〜〜!

12月24日「犬のイヌとなる」

 戸梶圭太氏の小説「ドクター・ハンナ」でのこと、犬の吠え声描写は
「わいんわいんわいん!」
であった。なんとも美味しそうな吠え声ではないか。そんなわけで(どんなわけだ)イヴにかこつけて今夜はなじみの居酒屋でワインを飲んでこようと思う。
 それはともかくナナさんである。ナナさんにエサやり隊の女性がいるのでパトロール(?)。
昨日の昼間オモテにいたナナさん。近づいて
「ナ〜ナさーん。わたくしですよー。 調子はどうですか?」
など話しかける私。ハタから見れば、絶対アブナい女である。もし私が何か犯罪をやらかして捕まったら、ご近所へのインタビュウで
『ええ、よく犬に話しかけてましたよ。ネジがゆるんでいるというのか、友達がいないのか…』
などとしたり顔で話されることだろう
 ナナさん、シッポをパタパタ2回くらい振ってくださる。私が犬ならナナさんにシッポ振りまくって
いるところだけど、残念ながらシッポはないのでナナさんをなでなでする。
 するとJIMMY君が出て来て、ナナさんは目を輝かせてJIMMY君まっしぐら。大家さんまでが
「このコは他の人になかなかなつかないのに、可愛がってくれる人はわかるのねえ」
と微笑んでいる。でも、私だけがJIMMY君の腹黒さを知っている。彼はものすごい犬好きではないのに、私をうらやましがらせる目的でナナさんを可愛がっているのだッ!きっとそうだ!!
 ナナさんはその叡知と慈悲深さで、よそのお犬に咬まれた私の哀しみを癒し、また小さい頃激しく吠えられて以来犬がちと苦手と公言してはばからなかったJIMMY君の心の檻を溶かし去った。我々にとっては、まさに聖母、聖犬と言いたくなるほどありがたいナナさんなのであった。

12月23日
「ある理由により身体が弱くなった」

 JIMMY君、風邪なので心配だよー。昔はアホほど丈夫だった人なのに…メシもUMAのように喰っていたのに…今じゃ私より小食だし。私はJIMMY君という大樹の樹液すする寄生植物のごとき存在なので、彼の健康に一喜一憂しちゃうのである。もっと自立しないとねー。わかってはいるのだけどね。有言実行の難しさよ…。
 今日は休みゆえ、じっくりお昼寝したことにより徐々に回復してきたらしいので、少しホッとしたよ。いつも私の方が重症なはずなのに、軽く済んだのはカテキン含む濃い茶を一日500mlペットボトル3,4本私が飲んでいたからでは…と推理している。カテキンの抗菌効果が効いたのではないかと。

12月22日「道は遠く」

そういえば出来事ベスト10に、サッカー日本代表アジアカップ優勝を入れるのを忘れていた!まあ、おうちのベスト10だから内輪でいいのか…。他にもまだまだ忘れてる出来事がありそう。
 なんだかもう2004年も押し迫ってきて、JIMMY君とクリスマスどうしよっか、お正月は、なんて話したりして、あと年賀状はいつ書くのよーなんて話もしたりして、のんびり穏やかなのが一番だなぁと思うこのごろです。つきあい始めはネコかぶってたし、本性を出し始めてからはお互いひいたりひかなかったりぎゃいぎゃいケンカしたりもしたのだけど、ようやく長き道のりを経て距離感がつかめてきたって言うのかな。最初きいきい怒ってた彼のヲタクぶりにも、もう慣れた。このままずっとずっと日々精進してJIMMY君と仲良くしていきたいです。

12月21日「芸のために身を削る」

 JIMMY君が風邪だ。全然治っていない。私の医者ぎらいの影響もあるのか、はたまた前回医者行って薬でかえって調子悪くなったせいなのか、今回は医者に行かないようだ。
 男も30越えると忙しいらしく、仕事を全然休んでくれない。今は山場を越えたところで、絶対いなきゃダメなんてことは無いらしいのだが「休むとかえって仕事気になって休めない」のだそうだ。根っからバカンス精神の私にはわからん考え。
 そんな彼、ふれると
「あなた、皮膚の下に電気カイロを仕込んでいるでしょう」
というくらい熱い。どうやら発熱していると思われる。熱を測らせないから想像だけど。
 しかも今日は職場の忘年会だという。そのからだで?!忘年会休んだら、と言うと
「うーん、重要な役があるから休めない」
重要な役ってなによ?
「クイズ大会の司会。」
ぷちっ。アホかー!それが大事な仕事か??勝手にさらせ!と言ったら仕事&忘年会に行っちまいました。ハア…。

12月20日「年末休みの展開」

 王様ストアライヴ見に行ったり、本屋さんと酒屋さんをはしごしてサッカー天皇杯を1日に4つTVで見たり、まったりのんびりくったりな休日を過ごしました。天皇杯準決勝はね、見に行くよ♪苦戦続くジュビロ対絶好調レッズというちょっぴりジュビロサポにはハードな組合せだけど、精一杯応援してきます!!!
p.s.JIMMY君風邪ひどいみたいだよ、なのに忘年会だなんて…だいじょうぶかなぁ…。
 
12月19日
「なな悩み」

 昨日はいましたが今日はナナさんはいません。一昨日えらいもの見ちゃったのですよ・・・新聞配達の女性が、ナナさんに菓子をくれてるんですよ・・・ちょうど外出するところだったんで、

私「あの〜、さっき犬にエサあげてましたよね」
配達の女性「ええ、?」
私「あの、飼い主の人からきいたんですけどあの犬はもう
12歳のおばあちゃんで、それでちょっと太りすぎなんで
ダイエットした方がよくて、だからひとこと…」
・・・返事せずバイクで走り去る新聞配達の女性。

 これだけしゃべるだけでワキから汗がだーーーっと。うああ、どもったせいでヘンな人だと思われた!?別に私がどう思われようといいんだけどさ。飼い主だったら「ウチの犬に勝手にエサやらないでください!」って言えるのに。
 ナナさんは大人しくて可愛くてご近所のアイドル犬というか、けっこう触りに来たりエサをくれに来たりする人がいるみたいなんだよね。24時間見張ってるわけでもない私が知ってるだけで3人。
いずれも中年女性で、食べ物入れたビニール袋だけ持って手ぶらで来るから、たぶん町内の人なんだろう。
 私だって、エサあげてナナさんが喜ぶ姿みたいよ!エサあげて犬が喜んでまあ可愛いって。
でもさ、飼い主の断りも無しに飼い犬にエサあげるってマナー違反じゃん。それにナナさんは明らかに太りすぎてる犬だし、ダイエットしようにも老犬で足腰が弱ってるから、長距離散歩とか出来ないんですよ。なのに人間向けの菓子なんてあげたら絶対健康によくないじゃん。 
 ナナさんがお歳だからこそ、Q.O.L.を重視して死ぬまで好きなものを(それこそ人間の食べ物でさえ)好きなだけ食べさせるという考えもあると思う。
 でも私はナナさんが肥満で苦しそうにしているのを見たくないし、出来るだけ長く元気でいてほしいのだ。
 ねえ、おばさん。よそんちに来てさ。よその犬にエサあげてなついて可愛いって。
イヌが好きなんだろう。でもさ、おばさん、あなたのような人が何人もいるって考えたことある?
 犬が「もうおなかいっぱいだからおやついいよ」
って断ると思う?吐くまで食べちゃうのさ、わんこは。
なんたる身勝手。きつく抗議出来なかった私は自己嫌悪とナナさんへの思いが混ざってさめざめ泣いた。そんな私だが、ナナさんは静かに頭を乗せてくれた。「知らない人から、ものもらうなよ〜」ナナさんに言葉通じたらなぁ。 
 ナナさんがベランダへ行ってしまうと寂しいけれど、駐車場にいることで心なき人から干渉を受け続けるのなら、ベランダの方がいいのかもしれない。

12月18日
「2004年10大ニュース」

 そろそろうちの10大ニュースなぞを。
1.JIMMY君、バンド結成
 これはやはり衝撃でした。仕事と両立出来るのかな?って思ってたけど、彼はやりぬきました。
2.「サイクロンうなぎトロピカル」初ライブ
 ビッグゲストさまと共演、初にしてはなかなかの舞台度胸を見せたJIMMYでした。
3.ナナさんとなかよくなる
 大家さんのわんこ・ナナさんとラヴラヴ暮らしました。ナナさんは私よりJIMMY君が好きで、しかもJIMMYがそれをたてにいばるので私はさびしくて泣きくれました。
4.山名沢湖先生のコミックス出る
 3冊ほぼ同時発売で狂喜乱舞でした。
5.「W」!
 いとしの加護ちゃんが、「W」として活動ゆえ娘。を辻ちゃんと一緒に卒業しました。
6.ジュビロがぁぁ!
 王者ジュビロが苦戦しました。ファンとして苦しみつつ見てました。
7.コットン式
 2年目を迎えました。もっとなかよくするぞー。
8.JIMMY、同人本をつくる
 ビッグな同人作家さんと本を出してくれました。やるなぁ。
9.ナナさん本を出しました。
 TさんとJIMMY君に寄稿していただきました。実は私にとってひさびさの本。
10.コミケにサークル参加
 夏コミに娘。サークルとして出ました。私は初のサークル参加だったので、いろいろ衝撃。やさしく素敵な方々ともお会いできてハッピーなのでした。

12月17日「日系ドイツサポ」

 昨日はサッカーで白熱してました。サッカーを好きになったきっかけが「オリヴァー・カーン様すげぇv@2002W杯」なのでドイツサポなのですよ。ゲルマン魂ですよ。
 だから日本代表応援するJ君に「この非国民め!」と言われながらドイツを応援してしまいました。
 でも私日本代表も好きなの。やはり自国代表だというひいきもあるし、いつも応援しているし。心裂かれながら両方を応援した結果、悲喜こもごもの結果になりました。
 う〜ん、それにしてもコインブラ監督はどーしてぎりぎりにならないと選手交代しないんだろうか、
大久保選手が可哀想だ…などと思ってしまったよ。
 結果日−ドイツ、0−3という残念な結果になってしまったわけだけど、試合自体は緊張感のある面白い試合であったし、日本の弱点=改善点が明確化した意味ある1戦だったと思ったのでした。
 
12月16日
「ザマス未遂」

 昨日は私もJIMMY君も風邪をひいてしまい、ほとんどダウンしていた。そしたら日曜にお会いしたTさんも調子がよくないとのこと。JIMMY君が、感染源…?まさかね?
 感冒薬を飲んでいるJIMMY君はともかく、薬疹が出る私は漢方しか飲めないから、ひどくならないように「免疫力たのんだぞ!」と祈るばかりである。
 風邪はいつも私が先にひき、JIMMY君が三倍速で経過してあとからひいたのに先に治る、という繰り返しだったのに今年の風邪は別々なやつみたい。
 私のは胃腸にガツンときて頭痛がひどく(でも発熱はない)JIMMY君はノドハナにきて熱が出るタイプ。やだな、JIMMY君のヤツの方が重いじゃないか。私にインポートしないでくれよ。
 そんなJIMMY君、マジ辛そうなので
「どうする?仕事休む?私が電話してあげるよ。
『ちょっと!Jの家族ざあますけど、宅の主人が過労で死にそうなんざますのよ!』って。」
と提案したらそれがイヤだったらしく、私が寝こけているうちに早朝仕事に出掛けて行った。つれないやつだと思った。

12月15日「メンヘル用無し男」

 JIMMY君の職場で行われた健康メンタルテストみたいなヤツの結果が届き、JIMMY君の人生充実度は82%とのこと。なかなかいいじゃん、と言ったら
「一番上は90%移住緒ってのがあるぞ〜」と不満げなご様子。まだ求めるのかっ!!!

12月14日「ウスー」

 昨日は美容院に行っただけでクタクタになってしまった。頭を洗わないで切ってくれるところがあるとよいのだけど。ボリウムがあまりに少ないゆえ、「パーマをかけてふわっとさせませんか」などと勧誘された。余計なお世話じゃ。この、薄い頭で生きてゆくのだよおお!!

12月13日「清水の舞台から散髪」

 頭…ではなく髪を切った。もう一年ぶりくらい。こんなに美容院行かないなんて女じゃないかも、と悩みつつ行って来た。
 理由はJ君IMMYから、いい加減頭をなんとかしろとダメ出しされたからである。ちっ、このままどこかの原住民のヒトみたいなエコババア髪型(やたら長く、未加工で後ろでたばねただけの鬼婆みたいなヘアスタイル)を目指そうとしてたのに。
 でもそう言ったらJ君に
「あんまのばすと、頭皮に負担がかかってハゲるぞ」
と脅され、泣く泣く美容院へ。
 美容院の何がイヤかって、頭を洗うところですよ。毎日念入りに洗ってるのに、さらに洗われるのがイヤなの。でも洗わないで切ってくれるのって、よほど腕のいい美容師さんでないと出来ないらしいから、しょうがないのか。
 そしてイヤなのがおしゃべり。しゃべるのイヤなの。だって仕事だから仕方なくしゃべってるのありありなんだもん。今日も「年末どっか行きますー?」なんて訊かれて思わず、
「ええ、デスニーシーへ」
なんてホラふいてしまったよ。ほんとはコミケ行くんだけどさ。見栄はってしまったわん。
 でも、その後イルミネーションがどうこうやら泊まるところやらカウントダウンやらの話題が出て
ついていけず、ボロが出そうだった。
 教訓・ウソは等身大でないと、あきません。
 その後美容師さんは私のボリウムが極端に少なくコシもない髪に苦心しつつ、ショートにしてくれましたとさ。おおショートだ。ショートにしてくれとは、言ったのだが。これじゃ久本マチャミよりは長いが、その辺の男の子よりもヘタすると短いぞ。ほんとは面長だから自分はロングの方が似合うと
思っているのね。でもケアしきれないんでショート。
 しかし、これで毛根の負担も格段に減るであろー。美容師が男性だったことと(おとこのひと苦手なの…)濃厚に指がタバコ臭かったことをのぞけば、予約無しで1時間弱で全ての行程が終了したのでまあラクだった。また来年まで、しばし美容院のことは忘れてすごそうと思う。

12月12日「お金をもらったわ!」

 JIMMY君の職場のイヴェントに行く。私は今月ものすごくお金がないので(お金のある月などないのだが)、JIMMY君にあらかじめ旅費を含むお金を融通してもらっておき、イヴェントで散財するという寸法である。でも、それってなんとなく自作自演っぽいかな???

12月11日「いえいえ、よるはおばけのじかん」

 JIMMY君超多忙、土日も出勤である。師走っていうくらいだから忙しいのねえ。
 腹痛いのどう?だいじょぶ?など言おうものなら、
「もう治ったわ!思い出させるなこのトンチキが!」
とそっけないお言葉が返ってくるので恐ろしいよ。恐ろしいコだよぅ。
 そうそう、せなけいこ「ねないこだれだ」という絵本をJIMMY君のリクエストで購入したのですが、これ焼き肉屋の待合いに置いてあったんですよね。で、オチがすごくシュールなわけで。確かにすごい絵本だが、JIMMY君はなにがそんなに気に入ったのかな〜と思ったら、小学2年生のころ、友だちの家で読んで以来衝撃の1冊だったんだって。怖い本と言ったらこれを挙げるそう。小さい頃読んだ本って、ほんと宝物だよねー。

12月10日
「腹痛JIMMY」

 なんと!あの頑丈なJIMMY君まで腹痛でダウンですよ!別に妙なものは喰っていないそう。仕事が山場らしいので、たぶんストレスかなぁ。ナイロンザイルのごとき図太い神経の持ち主だと思っていたJIMMY君の、新たな一面を見ることが出来ました。またひとつ、地球のかけがえのなさを見つけました。

12月9日「結果は火曜日」

 私は腹痛、頭痛、眼球その他痛のため終日ぐったりしている。
 JIMMY君は昨日病院行って来た。春にコレステロールが高かったので、その後の再検である。血を採られたのだそう。彼の健康を気遣う私は、サカナを食卓に増やしたり、田七人参茶やら羅漢果茶やらを飲ませたり、パン食を米食に改めたり、黒酢を飲ましたりといろいろ工夫してみたのである。
 しかし、血液検査の前日はうっかり焼き肉屋でモツやらレバーやらを喰ってしまっていた我々。検査するって知っていたら、前日にはサンマの塩焼きでも食わせたのだが、時すでに遅し。ふだんのありのままを検査してしまうことになった。どんな結果が出るかドキドキだな…。

12月8日
「腹痛TON」

 おなか壊しました。なんでだろー…。JIMMY君とほぼ同じもの食べてんのになぁ。JIMMY君が頑丈なのか、私が虚弱なのかそのどっちかだな(エッ、両方!?)。そんなわけで、元気を出せ!とJIMMY君に焼き肉喰いに連れてってもらいました。今度はいつものお店“カウホルン”ではなくて、ちょっぴり斎場みたいな名前のところへ。そこではなぜか映画版ゴジラとフィーチャーしたメニュー作りがされており、なんと「モスラ盛り」「眺めてから焼いてください」など書かれた珍メニューがあったのである!怪獣とはいえお肉を蛾の羽根の形に並べるって、アリですか???
 
12月7日「晩年TON」

 ケガしちゃったり体調不良で同人原稿凍結中。やるせなし。
 虚弱体質なのはどうにかならんものかね、とJIMMY君に悩み相談したら
「もうダメかもねヨボヨボだから。でもアンタ人生最後の5年間はオレと一緒で幸せだったでしょ。」
などと暴言をはくので叱っておく。ホントデリカシーのない男だわっ。

12月6日「宵の口に寝る男」

 なんだかJIMMY君、超忙しいのだー。HP更新しないと私がフテるので忙しい最中にも更新してくれる彼。ありがたい。しかし、ヒマでないことはわかっていたけどそんなに忙しいのかよっ、というか何というか。私が寝入ってる真夜中や早朝に起きて、持ち帰った仕事をしてんですよこのヒトは。靴屋の小人かよっ。もうちょっと忙しいということを表に出してもいいんではないかと思うよ。
 昨日の夕飯は鍋セット〜♪鶏ちゃんこを食しました。市販の鍋セットは、中身の野菜がどういう出自なのか(国産か否かetc.)わかんないのが難だけど、なにしろお鍋にそのまま放り込むだけで出来てしまうんだから楽でいい。しかもそのあとウドンを放り込めば主食と主菜がいっぺんに出来てしまう。凝ったらそれはそれで奥深いんだろうが、ものぐさな私にとっては鍋は究極の手抜きメニューだ。

12月5日
「しつこいマメエキス」

 もう今年も残すところ一ヶ月弱。早いなぁ…でもいちおう毎日ぶんの日記があるところを見ると、時間は確実に過ぎ去っているのだな。不思議。いよいよ寒くなって来て、ついにうちにはストーブデビューさせることに。寒いと何もやる気が起きなくて困るわぁ。
p.s.ヘルシーおいしーの豆乳鍋にこっているのだけど、すぐみ吹きこぼれちゃうのと洗う時マメエキス(?)がこびりついてめんどくさい。でも、オイシイのでまたやるんだろうなー。

12月4日「ドカバキグシャ」

 このごろケガばっかしてんですよう。おとといは日傘を落として金具が足の指を直撃、流血。今も指腫れてますし。昨日はフッと気が遠くなって脱衣場で倒れかかり、おでこを柱の角で打ちました。内出血のみだったけれど、額割れたんじゃないかと思うくらい痛かったです。むろん、まだ痛いです。
 そして今日は、洗濯物を取り込んで勢いよく窓をしめたら、指が間に合わず小指強打。あまりに痛いので折れたかと思いましたがなんとか無事なようです。ああしんど…。

12月3日「イモを求めて」

 今日は夕飯のお買い物に徒歩で出掛けてみた。そしたら今日は総菜コーナーに焼き芋がなかった。自分へのご褒美におやつにしようと、楽しみにしていたのに〜〜。ガックリして売り場をまわる。
 焼津名物サカナコーナーへ。JIMMY君の高コレステロールを、これでも気遣ってるんである。でもいいサカナがない…国産魚信仰者なので近海産の魚がほしいのにみんなチリとかノルウェーとかだ。ミッドウェ−産の赤魚まであるぞ。国産は北海道産本ししゃもくらいか。でもこれ1パック550円だぞ。5匹入りで。10匹くらい入って100円のシシャモはカペリンですから。私こそが本物の大和魂シシャモですから。という気概が、そのお値段とカペリンシシャモよりもいかつい顔つきからぐんぐん伝わってきて、気圧されて買うのをやめる。
 すごすごと野菜売り場へ向かうと100円引きの鍋セットが目に入り、コレだ!とカゴに。さらにお肉方面に向かうと、猪肉が値引きされていたのですかさずGET。これで今日の献立は、猪鍋に決まり!と胸をなでおろす私であった。

12月2日「寒いので」

 うーわー。昨日はヘタレで寒すぎるゆえか気分がディープブルーになり、ブログもミクシィも更新出来ませんでした。精神の波がいま谷に来たってことだな。一回落ちときゃ、次には上がるってもんよ、たぶん。坂口安吾に教わったのだー。とりあえず、寝ます。

12月1日「市役所に行った日」

 うーわー。11月30日の日記でのんきなウンコ色の物体について述べていたらば、それどころじゃなかったのです。昨日は我々のコットン記念日だったのです!一年目はペーパーで、弐年目からコットンになるらしい。そして徐々に革だの書籍だの電磁器だのが象徴になってゆくらしい、アレです。2年目にしてもう忘れるとは、私もうかつすぎるというもの。JIMMY君のはからいで、お肉をたんまり食べて祝いました。今年もまた仲良くしてね、JIMMY君!3年目の浮気は、なしよっ!!


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