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PNU日記もくじ

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PNU日記
2005年3月、あたたかくなったから何だというのだ。

4月1日「人間以外のほ乳類に」

 ウソ日記を書くのも面白いところと思ったのだが、思いつかないし。
 昨日デパートの地下食品売り場をのぞいたら、
「地震を生きぬいたY村の牛!!」というポスターがあって。見たらスライスされ、きれいにパックされた牛肉が売られていた。地震を生き抜いてがんばった牛たち。でも、肉牛だったのですね!なんだかフクザツな気分になったのでした。
 受験の時に「台風でも落下しなかった落ちないりんご!」とかって売られてても何とも思わないのだけど、ほ乳類はグッと来ちゃうなぁ。やだな、今の私って涙もろいのか??

3月31日
「法事と仕事の間の時間で」

 今日はJIMMY君と静岡でデエト。ほんとはデートじゃなくて、一緒に食事して見送りのみ。つまらぬ。職場関係者がわんさかいるとのことで手もつなげぬ。
 今日のJIMMY君のひとこと「アンタは良い飼い主に恵まれて、すくすくと目がタレているね」
…意味不明。
 そんでもって、新聞をとらぬ我が家の恒例・毎週水曜発売の「ザ テレビジョン」買うですよー。でも間違って首都圏版買っちゃった。首都圏版と、静岡版では番組内容がぜんぜん違うのだー。先々週は、水曜発売なのに勘違いして火曜にTV誌買ったから、同じ「ザ テレビジョン」が家に2冊あるという事態になってしまった。もう私だめかもしれない。

3月30日「この日彼は送別会の幹事であった」

 なんだかもう3月終わりなんですけどっ。もう1年の4分の1が過ぎてしまったの?信じられないくらい早すぎる!
 JIMMY君は今期仕事がたいへん忙しくなるらしく、一緒にいる時間が大幅ダウンしそう。暇な時間を音楽とネットと同人と私をかまうのにうまく使ってね。そんなJIMMY君、私のことをヒマだヒマだと言うので、
「私だってトイレ行ったり夕飯の買い物したりお茶飲んだり本読んだり風邪ひきまくったり分きざみのスケジュールで忙しいのですよ!!」
と河井克夫ゆずりの主張をしてみたが、毎日が祝日(…というより呪日?)的人間の言うことは説得力が無かったらしい。とほほ〜。

3月29日「せつなさを乗り越えよということで」

 ナナさん本に着手する。彼女がどんなにすてきな犬であったかを、つたない私の筆で記録出来ればと思って。コミケの合否に関係なく、夏頃に出そうと思っている。
 松尾由美「雨恋」という恋愛ミステリーを読んだ。叔母の高級マンションで留守番している青年が、雨の日だけ現れる女性の幽霊と、仲良くなっていくロマンスだ。
 これを読んだせいか、雨の日はせつなくなる。なぜならば、雨の日限定で、アパートのエントランスにわんこの香りが立ちこめるから。ああ、これは懐かしきナナさんの香り。科学の子である私は霊がどうこうという話はあまり信じられないのだが、霊でもいいよナナさんだったら。もしも雨の日に、ナナさんの霊が出るのであったら…などと想像してしまうのだった。これぞ「雨恋」。実際は雨の日は空中の湿気が多くて、残留しているわんこの匂い分子が鼻に吸着しやすいのかなぁ…と思っているのだが。
 この話をJIMMY君にして、
「だから雨の日はちょっとせつないの…」
と言ったところ、彼は
「じゃあ特大の無香空間(消臭剤!!)を玄関に置こうか。」
などと答えるのであった。JIMMY君のオニ!アクマ!ケダモノ!

3月28日「○○につける薬」

 やばいです。乙女病です。これはどういう病なのか。途方に暮れたとき小首をかしげてしまう。カップを持つとき、気付くと小指が立っている。豪快に中ジョッキを持っていても、小指だけが立ってしまう。細隙灯顕微鏡をのぞいていても、小指だけ立っている…という、かな〜り恥ずかティー病なのである。意識的にやっているのではない証拠に、家で一人きりの時も気付くと小指が立っている。やめれ。何を考えているのだろうか。自分が畏ろしい。
 これに加え、ドジっ娘属性も全開フルスロットル、家の中ですらレイダース失われたアーク級のダンジョンと化してしまう(クッション踏んづけて、思い切り転倒したりとか人喰いドアに手を喰われたりとか)。もはや向かうところ、敵なしである(強いて言えば自分が敵)。誰か…つける薬をください…。

3月27日「ブルロール」

 「私のブルマ返して」なるエロール(エロ誘いメール)が来たですよ!「あの青いブルマ、はきごこちどうだった?お気に入りだから返してね」って言うのですけどっ。どういう状況だか、サッパリわからねえ。お気に入りのブルマを誰に貸しとるんですか、誰に。だいたいブルマはとっくの昔に滅び、短パンにその地位を奪われたのではなかったのか?!今頃ブルマで萌えさせようって魂胆が醜い。
 私はアンチ・ブルマ派でしてね、レズ属性無き女ゆえ、ブルマ穿く同性には何の思い入れもありません。どうしてそんなに嫌いかというと、あのポリエステルだかナイロンだかの生地が超・ムレるからでごぜえますだ。あとゴム入った足ぐりが痛い。動くたびにゴムが締め付けて痛すぎる。拷問運動着だ。ずっとずっと男子みたいな短パンがよい〜と思っていたので、ブルマがお気に入りなんて信じられまっせん!あ、でもひょっとして、肌が強くてやせ気味の人ならムレも足ぐり問題も気にならないのであろーか。謎。 

3月26日「ミュージシャン志望者」

 サッカー、負けちゃったの…。でも、ヒイキチームのジュビロ磐田所属の福西選手がGOALしたのはすごくうれしかった。2006年ワールドカップ、日本代表が出られるといいなぁ。
 JIMMY君は音楽活動にいそしんでいる。彼のおもろいものプロデュース力には一目置いておるので、ぜひ楽しいものを創っていただきたく思う。

3月25日「エロール!エロール!!」
 
 ついに日本vsイラン戦ですよ。しかもアウェーで。どきどき。
 話かわって、私のメールBOXに大量のエロメールが来やがります。20件くらい来てたら17、8件はエロメール。全部がエロメールだと、なんだか無駄に悲しい。もうエロメールと言うのもメンドいので、略してエロールと呼んでいる。「エ・アロール」にちょっと語感が似ていたりして。
 いちいちエロール開けるのも面倒なのでサクサク「◇このメールを削除」にチェック入れては削除を繰り返しているのだが、先日、

「新着!◆アダルトで刺激的な世界へご招待します◆」

という件名のメールが来たので反射的にエロールだと思い、サクッと消してやる!と消しかけて差出人の名前を一応見たら……いつも買っているランジェリーショップの、春の新作案内であった!ふう危ない、まぎらわしいので消してしまうところであった…。
p.s.好評(?)J君の言動実録。

私:春なのに寒いねー。電気たのむね。
あなたは私をあっためてくれるかナ〜(どきどき)v  (注・私はお布団の中です)

J:今オレは電気を消している。電気を消している最中にアンタをあっためることは出来ない。一度にふたつのことを言うな。

私:もういいよ!Jなんか知らん!!(号泣)

3月24日「ウチの敷地で騒ぐなぁ〜」

 頭が痛い…。またも近所のお子様が騒ぎ遊ぶ。今度は駐車場の入り口なので、注意するか否か微妙なところだ。中で遊んだら「ここは遊ぶところじゃありません!あぶないでしょ!」って言えるのだけど。しかも保護者らしきバーさんも一緒。何度も言うが田舎の人は集合住宅を家とは思っていない。公園の延長とでも思っているのか、不法侵入もしまくりだし、先日は実演販売車までが違法駐車して集客と来たもんだ。意識の低さが目にあまる!井戸端会議所かコドモの遊び場にも最適と思っているようだ。
 バーさんさえいなきゃ怒るんだけどな、隣人ともめると最悪ですよ?などとどうしたものか悩みつつ2,3分ほど見ていたら、バーさん私に気付いたらしく「さ、みんな公園いきましょか」つって6人ほどの悪ガキどもを公園に連れて行きましたとさ。確信犯かよ!最初から公園で遊んでくれ!隣だからってうちのアパート駐車場で奇声をあげるお子さんを遊ばせないでくれ(心の叫び)!!

3月23日「なんじゃそりゃレビュー」

 うあああまだ頭痛い。電車のったら吐きそうになった。まだ完治していないのか…。JIMMY君にその話をしたら
「三ヶ月くらいはそんな感じだよ」って!不吉な予言するなー!!
 オンライン書店アマゾンの投稿レビューを読んでたら、とある本のレビューで『まだ読んでいないのですが…』という文章があって仰天!読んでから投稿するもんじゃーないのフツー。なんで読んでから書かないのかね、とJIMMY君にこの話をした(今気付いたがJIMMY君しか話する人がいないのか私は。我ながら哀れだな。)。アマゾンは「誹謗中傷orネタバレ」意外はなんでも載せるからねえ、と話したところJIMMY君は
「いいじゃん絶対ネタバレしないじゃん(読んでないんだから)」
だって!そ〜りゃあそうだっ。目からウロコ、コロンブスにタマゴでしたわー。

3月22日
「風邪っぴきと格闘技」

 風邪で寝込んだら連休終わっちゃった…とほほほ。
 とにかく熱が続いて骨が痛くて、ああこれは子猫がいて骨でつめとぎしているようだ…などとポジティヴシンキングをしてみても、痛いものは痛い。それで「あああ、すねの子猫を捕ってほしい…」などと口走り、想像を共有していないJIMMY君は仰天してついに狂ったかなどとコメントするし。
 そういえば寝付きながらもTVでK1は見たのだった。ガオグライ選手がいいんですよーすごく。あの蹴りたまらんかっこいいね。マトリックスディフェンスとか。ラストは38cmも身長差のある巨人と闘うことになり、ファンな私はひやひやしたけれど、彼は猛禽類のごとく華麗に闘ってた。美しいなあ、もう。判定で惜しくも負けてしまったけれど、あの身長差をものともせずに有効打を放ってたんだから、マイワールドではガオグライ選手の勝ち!!男を美しいと思うのはサッカーか格闘ですね。あと音楽か。

3月21日「とむらいはつづく、日常も続く」

 昨日はナナさんについて落ち着いたような日記を書いたが、ここまでくるのに正味1ヶ月は費やした。ナナさんの老衰を目にしてからずっと激しくうろたえたり涙にくれたりを繰り返していたのである。自らの飼い犬ではないゆえ様子がわからぬ、かと言っておしかけるすじでもなし、どうしたものかと悶々としていた。気付くと泣き濡れて床とたわむれていることも。
 元気な全ての犬がうらやましく、吠えかかってうなる余所の庭犬を見ては「おまえの元気をナナさんに分けてやれたらよいのに」と思い、「いや、出来ることなら命を盗んでナナさんに継ぎ足したい。私の寿命でよければ10年分もくれてやりたい」とすら思うほどの妄念があった。
 JIMMY君は思い詰める私に困ったらしく、
「ナナさんはそんなことしても喜ばないよ」
「アンタはナナさんに出来ること何も無いんだよ」
「無理に命を延ばしたってナナさんが苦しむでしょ?」
などと冷静に私を諭すのであった。しかし私はJIMMYのその冷静さすら憎らしく、あなたはナナさんにあんだけ好かれておきながら私よりもはるかに好かれておきながらそれか、あなたはナナさんが好きではないのか、どうして悲しくないのか、あなたは鬼だ冷血だ獣だなどと罵ったのであった。
「オレだって悲しいよ。でも泣いてナナさんが還るわけじゃないでしょ」
との、彼の正論にもはや言葉もなく泣き続ける私であったが、ナナさんの思い出を涙で塗りつぶすことには耐えられなかったのでなんとか今は暮らしを普通にやろうとしている。
 あんな素晴らしいひと(素晴らしすぎてイヌとよりひととつい呼んでしまう)がもういないなんて信じられない。これからも泣くだろうけど、涙もろい私をナナさん許してね。
 コンパニオンアニマル(ペット)ロスのサイト紹介で、「哀しみを乗り越えた飼い主と飼い犬は、ふたたび虹のもとで再会出来る」という言葉があって素敵だった。ふだんはロマなものスウィートなものを見ず聞かずの私であったが、悲しい時にはこういう言葉がしみるのだよ。だから
「死んだら無だよ、ってずっと言ってきたけど初めてあの世ってあったらいいなあと思う。虹のたもとでナナさんにまた会いたいよ」
としゃくりあげながら言う私に、JIMMYという男は
「会えるのは飼い主だろ。アンタは飼い主じゃないじゃん。」
と暴言を!そこは「ソウダネ。」と肩を抱くシーンであろうが!JIMMYって実はやさしかったのね、と見直して損した。

3月20日
「とむらいのことばとして」
 
 何日か寝付いていた私だが、熱がまだ高い時にナナさんのことをJIMMY君から聞かされた。命は限りあるもので私も例外ではなく、今回は彼女の方が私よりも早かった。そういうことだろう。
 ナナさんが老いを見せるようになってから私は何度泣いたことか、そしてこれからも悲しくなっては泣くのだろうが、ナナさんとの思い出はそれはそれは素晴らしいもので、エントランスに彼女がいると思えばこそつらいことも吹き飛び、自然と笑顔になるほど幸福感に満たされたものであった。彼女の神による奇跡の造形〜それはすなわち老いてもなお美しく黄金に輝きつやめく毛皮、海豹類のごとく丸い愛くるしい瞳、中型犬にしてはやや小降りだが形良くライトにカールすら見せて可愛らしいしっぽ〜全て私の目が手が脳が、覚えている。それを生涯忘れることはないだろう(10tトラックに轢かれるとか、10階から転落するなどしたらその限りではないが…)。
 町田康の素晴らしき猫エッセイ「猫にかまけて」を読んでいたら、亡き猫を想うシーンで『●○(死んじゃったネコちゃんの名前だが未読の方のため伏せ字とする)のことを思うと、自分が死んだような気分になる』という婦人の台詞があった。近しい者を亡くした経験がある人にしかわからないとは思うが、けだし名言だと感じた。今の私がまさにそういう心持ちだからだ。ナナさんを愛するあまり、彼女の死とともに自分の一部も確かに失われてしまった。でも、彼女から私が得たものも確かにたくさんあったのだ。私に出来るのはそれを忘れず大事にしていくことなんではないかと思った。

3月19日「風邪っぴきは浦島太郎」

 ふわわわ。すごく熱が出た。木曜〜土曜までぶっ通しで38度線死守である。一度は38.9度にまでなり〜うお、このまま突破してしまうのか?と危ぶまれたがなんとか持ち直す。なにしろ平熱が35.3度しかない女である、38度って言えばフツーの人の39度である。たった1度の違いが筆舌にしがたくしんどいのであった。
 なんだか連休は寝付いて終わってしまった。16日にヒイキのサッカーチームの国際試合見に行って、ヴェトナム出店でフォー喰って旨かったとか、生春巻きは売り切れで悔しかったとか、出店に伊藤博文を無人島に十年くらい島流しにしたような長いおひげのおいちゃんがいるなぁと思ったらその人が店主みたいだったりとか、すんごい間近で若手のいいプレイを見たりとかいろいろいろいろあったんだけど、寝ている間に夢のように過去のことになってしまった。

3月18日「ワラテ・ワラテ・ムブラテ!」

 本屋に行った。ガラガラの駐車場には3台ほどの車が停車していた。そこへ入って来た小型自動車。
女性の二人乗りのようだ。ガラ空きにもかかわらず、

何度も、
何度も、
何度も、
何度も、

ハンドルを切り返す。出たり入ったり出たり入ったり。初心者なのか〜?と思ったが青葉マークはなし。

白線をタイヤが踏みでもしたら、私死にます

とでもいう感じだった。


3月17日「あやうしピヨーヌ」

 ぬいぬいをもらってうれしかったので、
「あなたを大事にすることを誓うわ!」
と言ったら、JIMMY君が即答「ウソだね!!」ムカっときたので
「ピヨーヌにかけて!」
と口走ってしまい、JIMMY君から
「言ったな。よし、破ってギャンギャン(ヒステリーをあらわす擬音らしい)したら、ピヨーヌはオレがもらう。そして燃やす。」
などと言われました。オギャー。も、燃やすですと?あんなに可愛いものをっ!!
「なんてこと言うのよ!それはさ、さ、殺人ですぞ!!!」
と叱っておいた。まあ私がヒスらなければいいのよね、どきどき。

3月16日「哀しきコンビニグルメ」

 7−11へお昼を買いにいく。このごろめろめろなのが「銀むつ西京焼き」おむすび。あくまで海苔はぱりぱり派なので、このおいしさはうれしい。付け合わせにツナ&コーンサラダを買って帰宅したら…ドレッシングが、ない!!
 うちでは滅多にサラダ喰わないので、ドレッシングなんてものはない。このごろコンビニではドレッシング別売りしてるのを、すっかり忘れていたのだった。
 もう一度買いに行こうにも、片道徒歩15分かかるところにしかコンビニ無いし…(田舎だから!)うちにあるものをあさってみる。すると出てきたのは「照り焼きのタレ」と「焼き肉のタレ」。どちらかを使わねばならぬ。苦渋の選択により、どちらがドレッシングに近いかゆったら「焼き肉」のタレの方が、「照り焼き」よりもわずかにマシであろう…と結論に達する。かける。喰う。あれ?意外にイケるじゃん、やるじゃん私!ツナと焼き肉のタレが絶妙のハーモニーをかなで、まるで焼き肉ロースでも食っているかのような味だよ?!…しかし、その幸福も5秒ともたなかった。次第にタレの甘ったるさが増幅されてきやがったのである。ツナ部分を喰い終えれば、残るは広大なコーン畑。う…甘い。ただただ甘い。ひたすら甘い。でも生産者の人に悪いし、いのちを重んじるアニミズム親和性性格だから全部喰いました。
 教訓:焼き肉のタレは、コーンサラダには合わない!!!

3月15日「新しいおともだちピヨーヌ」

 あ、ホワイトデーだっ。ホワイトデーって日本だけの記念日らしいね。TVで言ってた。私もJIMMY君から何かもらえるのかのう、でもJIMMY君は去年の9月
私「おめでとう!!」
JIMMY「なにが?」
私「え?今日はあなたの誕生日じゃん!」
JIMMY「忘れてた。めでたくもないしな。」
なんて言うお人なので、期待しないことにしましょ〜なんて思ってたら!
「ほれ。あんたの友達だよ」と、かわゆいかわゆいヒヨコのぬいぐるみを下さいましたよ!
O田ピヨーヌと名づけて可愛がる〜!

3月14日「怖い話バス」

 JIMMY君と車に乗っていたら、『カッコー●アー』というツアーバスが通った。擬人化されたカッコーのマスコットが車体に描かれたバスである。「見て見て〜カッコー●アーだって!可笑しいね」と話しかけたらJIMMY君が、
「きっとカッコーが乗客を尻で一人ひとり押し出していくのだよ。最後にはカッコーしか残らないんだ!ホラーなツアーだよ!」
などと言うではないか!
(カッコーは託卵する鳥であり、宿主のヒナより先に孵化したカッコーのヒナは自分が栄養をひとりじめして確実に育つため、宿主のヒナや卵を巣の外へ放り出すという。)
 空想では人後におちぬ私であったが、いつの間にか弟子たるJIMMY君に追い抜かれていたとは。彼は、すでに私のレベルを超えた妄想野郎と化しているようであった。

3月13日「ビバジャクチュウ!」

 昨日は地元の美術館に行ってきた。キュートだけどキッチュな動物画を描く伊藤若冲と、京の画家たちという特設展(今日が最終日!)。 フルカラーの巨大な屏風を見る。ゾウとかヒョウとか、よく知っているはずの動物でも動物園の無い当時は目にすることもまれだったのだろう、なんとも不可思議な想像上の動物のようになっている。もちろん想像上の霊獣も描かれていて、こちらもまけじと可愛らしい。
 画面を方眼状に区切って升目ごとに色を置いていくというめずらしい手法が、デジタルのピクセルにもたとえられていた。ところが伊藤若冲、墨絵なんかもすごいのだ。筆さばきが素晴らしく、ちょちょっと絵の具を置くその筆致が、花、鳥、草、リアルに生き物のごとくカタチを結ぶ。もともと上手い人
であるからこそ、奇をてらったかのような斬新な手法を用いても様になるのね。ピカソしかりで。
 ところがこの展示、入ってしょっぱなにメインの伊藤若冲、あとから狩野派などのその他京の画家たちを配置しているのだ。それじゃ〜伊藤若冲に痺れた身には、見る気が起こりませんっ!配置を失敗したのではないかしら。 非科学的なことを言ってしまうと、画面からたちのぼる気迫のようなものが全然違う。唯一匹敵するのは、円山応挙の百鶴図くらいかしら。

3月12日「カエルをだいじに」

 ユメ。
 JIMMY君と私は引っ越しの支度をしていた。ペットではないが、いつの間にかJIMMY君が拾って来て住み着いてしまった目玉の赤いカエル。このカエルは好きじゃないから部屋に置いていきたい…が、本土産じゃないカエルなので、この地に置いておけば生態系が崩れてしまうであろう。しぶしぶ、引っ越し先へ連れて行くことにした。そうしたら私があまり好いてないことを野生の勘で感知したのか、カエル逃げ回る。アマガエルほどなら可愛いものだし手でもつかめようが、コイツは15cmくらいのウシガエルサイズ。しかも全身生臭くねばねばとしている。手でつかむのはちょっとカンベン、というわけで大きめのビーカーに押し込む作戦に出た。金魚すくいの要領である。永遠にも続くかと思われた奮闘のあげく、私はカエルをビンにおしこめることに成功した。そしてJIMMYに叫んだ。
「あなたー!ラップ!ラップをとって!空気穴開けてフタするから!」
でもJIMMY君はのらくらとして、
「え〜なにぃ〜?」
などと萌えキャラのごとくモジモジする。その間に、ねばねばを嫌い手で押さえていなかったのが災いし、カエルは再び自由の身となり部屋中を喜びはね回る。
「なんでお願いしてるのにラップとってくんないのっ!カエル逃げちゃったでしょ!!」
と激怒する私に、JIMMY君はいけしゃあしゃあと
「え?いいじゃんべつにカエルなんて置いていけば。」
と答え、ヘラヘラ笑うではないか。怒髪天をついた私は
「私だって置いていきたいよ!“アレ”はあなたが連れてきたんじゃないの!
 置いてったら生態系に問題が出ちゃうから仕方なく連れていこうというのにもう!
 なんて無責任な人かしらっ!!」

…ここで目がさめた。現実で横にいたJIMMY君を起こし、ちょっと!あなたは夢でも言うこときかないんだけど?と話をした。きっとカエルは夫婦間の重要な何かを象徴しているに違いない。と、自説を述べたら、
「カエルが夫婦間の重要なものなのか。知らなかったナ。」
などと言うので〜
「象徴だって言ってるでしょっ、キー!!」
と現実でも怒ってしまったのであった。やれやれ。

3月11日
「BLOGの悩み苦しみ」

 ブログまとめ。gooブログ「ばうTxT.」は早晩やめるつもり。ちょっと苦しくなってきた。過去ログを転載していたら、何をどこまでやったか把握しきれなくなってしまったので。ここはもともと、写真はないけど町で見た面白いもんことを書き記そうと思ったのであった。それがネタが毎日はないので、日記の過去ログから愉快なことを転載してから雲行きが怪しくなった。「PNU日記」と重複を指摘する声もあり、要するにやる気がなくなったのである。しょうがないね。
 「PNU日記」をブログ化しようかなんて話もJIMMY君から出ていたのだが、それをココか「はてな」にしようかと言っていた。でもやはり、なんとなく…という理由でいつものようにやることになった。
 アメブロの夢日記はやめるかもしんない。hitが伸び悩んでいるので。テンプレが可愛いヤプログに引っ越し予定。

 文句の改案…「しゅみ」「つうはん」「ともだち」はいらないかも。
 「しゅみ」は主に食玩日記だったのだが、食玩もたくさん出てしまい、買いきれなくなったのでやめてしまった。漫画&小説で代用出来るかと思う。日本代表チップスはカードなんで買ってるが…。
 「つうはん」はセシールの千×会化など、時とともに内容がだいぶ様変わりしてしまった。実は「楽天広場」でアフィッリエイト付きネットショッピング日記をやろうと考えていたこともあったんだが、今持ってるブログだけで手一杯なので断念した。将来的にはやるかもしれないが、今のところはなし。
 「まち」はそれこそ現在ドリコムに置いてある写真日記ブログでやろうかと思う。移転先まだ未定だけど。
 「ともだち」は友達いらないっていうのじゃなくて…ややこしいな…プライヴァシーの問題もあり、もう公開されたネット日記で誰々さんと遊んだって言いにくくなっているので。
 一切無視に決めた「しゅらば」ネタと合わせ、これらを過去倉庫行きにするのは妥当なことと思う。
 「BLOG」ページでなく「文句」ページを刷新してほしいということなのかな私は…。なんだかよくわかんなくなってきた。


3月10日「どこでもこんなことばかり」

 再三の問い合わせにより昨晩になってやっと届いた源泉徴収票をもとに、ようやく確定申告を終えることが出来た。やれやれ。帰り、ファミレスDニーズでランチ。禁煙席が開いていたのでそこに座る。
「ご注文がお決まりのころおうかがいしま〜す」
と、ウェイトレス。味も価格も無難そうなハンバーグランチに決め、ドリンクを食事といっしょに持ってきて、とオーダーして一息ついていると、まだ11時代ながら年配の夫婦客が隣席に案内されてきた。
すると俄然饒舌になったウェイトレス、
「Dニーズへようこそォ。こちらのお席でよろしいですか?メニューがリニューアルされまして、ただいまステーキがランチに仲間入りしておすすめになっておりまぁす。」
などと言うではないか!私には与えられなかった情報である。なぜだウェイトレス!

案1:彼女は全身洗いざらしのコットン通販バーゲンカジュアルで固め、ノーブランドの合皮バッグを持っている私を見てこんな客が¥1000以上もするステーキランチ喰うわけねぇな、と考え説明を省略した。

案2:彼女は「家族八景」の七瀬ばりのテレパスで、ウェイトレスというのは世をしのぶ仮の姿。私の対人恐怖気味なところを一瞬で見抜き、私が内心ハンバーグに決めようと思っていることまでも見て取った上で、お客様に無駄なストレスを与えぬように案内をしなかった。

案1を支持するのは常識、案2を支持するのは年配の夫婦がまさにそのステーキランチをオーダーした事実である…なんてね。案2は冗談である。私っていつもなめられやすいのよぉぉ!食事といっしょに持って来てってお願いしたアイスティーも食前に届きましてよ。氷が溶けて水っぽくなるつうの!

3月9日
「BLOGについて」

 JIMMY君の発案で当方サイトの【PNU文句】を【おふるの倉庫】化し、新たに作った「PNUBLOG」のページに入れることになった。昨夜話が出たと思ったら、今朝になって急に変わっていて驚き。そんなにイヤだったのか…。【文句】ネタはそれこそいっぱいあるけれど、JIMMY君は多忙極まって「PNU日記」ですら毎日は更新出来ないような状況だったからブログしてみたんだけど。
 私としては、【文句】はあまり移したくなかったんだなあ。JIMMY君ってふだんギャーギャー言わないとやってくんないし昨日の今日で【おふるの倉庫】行きとは思わなんだ。JIMMY君の内容評が気に入っていたこともあるし、BLOGは半分以上ここから引っ張ってきたネタでもあるし。
 だいたいブログはお試しもあって、いつまでやるかわからんものですからね。例をあげてみる。

 『ばうTxT.』は「gooブログ」。「PNU日記」の古いログから楽しいことのみ抜き出したもの。これは日記過去ログが膨大となってしまい、面白かったことも流れてしまうので抄録集として作った。ネタが原題に追いついたら終了する予定であるし、ブログオリジナルのニューネタは数えるくらいしかないので、リンクの必要はないと思う。

 『PNU読書』は「News−Handler」で借りた。今日読んだ本の画像(書影)を載せたくて作った。書影のサイト掲載は著作権の問題がからんできて、著作権問題をクリアするにはamazonかbk1でアフィリエイト契約した画像を使う必要がある。しかし読書サイト「PNU屋」では、ジオシティーズの規約でアフィリエイト出来ないのでブログ化。したのである。ひとこと感想しか書いてないし、「PNU屋」への勧誘ブログでもあるので、「PNU屋」をご覧になってくださる方にはあまり用事がないブログだろう。

 『BOOKFED』は「livedoorブログ」。買った本を書影入りで記録するため作った。しかし買わない時は何日も買わないし、買う時はどっちゃり買ったりなので更新が滞っている。どうしたものか…。PNU文句「しゅみ」的なブログはこれかもしれない。

 『PNUコミック』は「JUGEM」。おすすめ漫画を記録するもので、これも「PNU屋」の「PNU漫画」から派生したものである。私が知識不足により「ホームページビルダー」を使いこなせず、ブログの方が更新がラク&漫画本の書影が載せられ、ついでにアフィリエイトも出来ちゃうのでブログ化したのである。これもまあ「PNU屋」TOPからリンク済みで、「PNU屋」で間に合うものだ。
 
 『とほほ写真館SKY』は画像大容量1GBの「ドリコムブログ」。読書サイト「PNU屋」の「ばう」コーナー画像がジオシティーズの容量を食うのでブログ化してみたが、どういうわけなのか画像のUPが出来たり出来なかったりストレスフル。だから同じく画像容量1GBの「FC2ブログ」か、いっそのこと20MBしかないが、利用者のやり取りが活発な「アメーバブログ」に移転、ドリコム版は移転後消去したい。ヘルプセンターに「画像がUP出来たり出来なかったりするが、どうしたものか」というメールを1月に送ったのだが、返事は3月になるいまも来ていないし、状況も改善していないので、いくらブログのテンプレートが可愛くても限界になった。これも「PNU屋」TOPからリンクしてあるのでここに載せなくたって別にいいんだけど…。

 『ゆめぶろ』『女医風呂』は夢日記と医学ネタ日記。「アメーバブログ」ではユーザー名=ブログアドレスなのでPNU以外の名前で登録してある。ここではランキング形式で利用者を煽っていて、アメーバブックスなど書籍化される希望とかTOPランカーになれば賞金がもらえるなど報酬があって、続けやすいので選んでみた。でもテンプレートにあまり好きなものがなく、ランキング入賞などほど遠い現状であるので、くたびれたら/ネタギレしたらやめる予定。
 
 要するに、ブログははじめるのも続けるのも簡単なら、やめるのも簡単なのである。現に、あまりうれしくないコメンテーターが習慣的についたブログや、hit数が極端に少なく伸び悩むブログは、更新を辞めて削除したり、全くJIMMY君に教えることなく数日で削除したこともある。ブログはお試し気分が強く、続ける予定のものは自分のサイト「PNU屋」でリンクしてあるので、共有サイトである「JUNK MOBILE ENGINE」からリンクしなくてもよいと私は思う。JIMMY君主導のサイトであるから、彼がどう考えるかなんだけど。リンクするのであれば、どうせ全部の企画が【PNU文句】から派生したものなのだから【文句】の項目からリンクしてはどうか。私がひっそり項目からブログにリンク貼ったのは、無断でやったのは悪かったけれど新ネタもあったから紹介したかったのだよね。「いがく」「ゆめ」は同ネタをブログ化して+α新ネタを入れただけであるので、【文句】はまだコンテンツを整理すれば使えたと思うのだがなぁ。過去ログを全部ブログに移行した時点でブログへのリンクに入れ替えるとかさ。
 
 わかった!私が、目的の全く異なるブログをまとめて1ページにリンクしてあるのがイヤなんだよ!作者が私であるという共通点しかないから意味がうすいじゃん。それじゃあ「JIMMYのはてなアンテナ」でいいのであって、「PNUBLOG」とかって必要ないでしょ。彼の考えていることはわからん。ブウブウ(ブーイング)。

3月8日
「ホックがポーン」

 JIMMY君と夕飯にトンカツ食べたのです。そしたら食後。車に乗ろうとしたとき、なにか背中にたよりなさを感じ…手をまわしたら……ブラのホックが、はずれてるっっっ!なんでどーして!
 JIMMY君に、
「食べ過ぎではちきれたのだろう」
とあざ笑われてしまいました〜よよよ(泣き声)。
こんなのはじめてっ!ただホックがゆるくなっていただけよね、そう思いたい…JIMMY君、
「膨張しているんだよ」などの事実でないと予想されることを言うのはやめるように。
p.s.源泉徴収票がまぁだ届かないっ!き〜!確定申告出来ないじゃないかー。

3月7日「ゼイゼイ」

 確定申告〆切が15日にせまっているが、源泉徴収票が届かない。源泉徴収票発行してくれるところが横柄なので連絡を取りがたく、2月いっぱいまで待とう…と思ったがいっこうに届かない。2月下旬問い合わせしたが、なしのつぶてのまま1週間。先週またも問い合わせしたが、まだ回答がないと言う。業を煮やして、今日ちょっとえらい人にクレームつけたら「一度おくったが住所が古くて戻って来た」との返事が来た。社会人として〜〜宛先不明なら問い合わせるくらいのことはしないんでしょーかっ。少なくとも電話兼FAXはずっと同じ番号なわけだし。問い合わせしても2週間なしのつぶてとはおそれいるよー。

3月6日「いもーん」

 薬局で甜茶買う。シジュウム配合とかで、後味がミントティーぽくてすっきり。好き。
 オヤツコーナーにあった妙なブツ、それは「芋ねえちゃん」。干し芋であるが、パッケージに「私は詰まらない女」って書いてある〜ウヒョッ。芋でベンピを防ごうってんですけどねぇ、誰だこの商品にゴーサイン出したやつ。

3月5日
「カレー屋のタブー」

 ランチにJIMMY君とカレー屋へ行った。我々でちょうど満席だったんだが、そこへどたどたと足音高く乱入してくるお子様連れ。するとお子様、
「答えはウンチでしたーーーーっ!!」
と大声でのたまう。聞こえなかったふりをしていたのに、またもや
「ウンチでしたあああ!!キャハハハア!!!」
とリピート。私はひさびさに人間を殴殺したい気持ちになりました。注意しろよ親!!!

3月4日「クツキツー」

 通販でかわいいクツを買った。アイドルで歌姫でもあるソニンちゃんがモデルで履いてたので欲しいなぁと思っていたのである。
 セールで半額になっていたので、即購入したがソニンたんの履いてたベージュは完売、結局スカイブルーという、なんとも洋服と合わせにくい色しか在庫がなかった。
 届いたそれを履いて、近所の惣菜屋まで歩こうとしたのだが……痛い。痛い痛い。なぜ??とよく見たら、このクツが甲高幅広な私の足には合わないらしく、アッパーが足の甲に食い込んでいるではないか! モノのくせに、人間さまに刃向かうとは、ムカツキ!貴様なんざ履いて足形に伸ばしてくれる、と数歩歩いたのだが… やっぱ痛い。脳裏を

 拷問靴

という単語がよぎる。もうダメざんす。というわけで、靴ごときに完全敗北したわたくしは帰宅し、ツッカケに履き替えて昼飯を買って来たのであった。おしゃれ道は険しい…。

3月3日
「アウトサイダー・アーチストハウス」

 ひなまつり。コンビニでは赤飯など売っている。とくに我が家では何にも無し。そういえば節分すらしなかった。季節感のないうちである。
 スーパーへ夕飯のお買い物に行く途中、すごいものを見てしまった。ある一軒家が、最初は普通の外見だったのにどんどん変貌して行き、恐ろしげな家になっているのである。地元っ子のJIMMY君によれば、ずいぶん前からある家だという。最近、加速度的に崩壊が進んで来たようだ。その外観は、よくTVでやってる「ゴミ屋敷」を思い浮かべてもらえば、まず間違いない。
 ところがここにお住まいの方はアーティストなのである。なぜなら家の壁にところせましと自作の絵が貼られてあるし、「意匠」なる看板もかかげられている。どんな絵が貼られているかというと、
「たれパンダをリアルに擬人化したような絵」
だとか
「踊るブタ。ただし股間には天狗の面付き」
など、もうなんだか参りましたッと叫ばずにはいられないような悪夢のごとき絵で、これはアウトサイダー・アートだ、もう「Y市のヘンリー・ダーガー」と呼んでしまいたい。ぜひこの素晴らしき作品群の写真を撮ってwebで紹介したかったのだが、ここの住人であるアーティスト氏は素肌にチョッキ、テンガロンハットをかぶって見えない敵とチャンバラをなさるようなお方なので、断念した。ああ、私の意気地なし。これからも作品群が更新されていくのかどうか、怖いような楽しみなような気持ちである。

3月2日「ジミフルエンザ終わり」

 JIMMY君治ってきたようだ。インフルエンザおそるべし。でも、なぜかいまんとこ私にはうつってないようだ。どうしてかしら。いつも私の方が先に風邪ひくのに…。珍しいこともあるモノだ。これがまさに、鬼のカクランというやつですね。とくろでカクランって何だろう。カッコーの託卵ではないのよね。わからないや。

3月1日「待望マンガ本」

 早くも3月ー!機能発売されたヤンマガ(週刊ヤングマガジン)を読んでたら、私の好きな漫画家さん・押切蓮介先生の「でろでろ」コミックス4巻が4月に出るという。その上、待ちに待った「初期傑作集」も出るそうなのだ!うれしい〜〜。絶対買うぞっ。


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