JIMMYが選んだ名盤100選
Last update 03/08/02 とりあえず26選。紹介文の一部を修正。
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あ行
青山陽一「SO FAR,SO CLOSE」
YMO「BGM」
YMO「テクノデリック」
有頂天「GUN」(88)
※私が18〜20歳の頃の重要バンドである有頂天の作品をこの100選に入れたいと思い何年ぶりかで聴き返したが、「名盤」と言えるのはインディーズ盤のコレだろうと思う。曲の出来もVo.のケラの歌もバランスがとれていて、今聴いても色あせていない。1曲目「君はGANなのだ」(作詞糸井重里・作曲鈴木慶一の名曲)の歌詞が問題であるという、レコード会社側の実にくだらん理由でこのアルバムがメジャー販売できなかったというところに、有頂天というバンドの不幸を感じる。
大瀧詠一「大瀧詠一」(大瀧詠一ファースト)(72)
大瀧詠一「A LONG VACATION」(ロンバケ)(81)
小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」(dogs)(93)
小沢健二「LIFE」(94)
か行
カーネーション「HIGH&LOW」
カーネーション「GIRL FRIEND ARMY」
筋肉少女帯「SISTER STRAWBERRY」(88)
筋肉少女帯「キラキラと輝くもの」(96)
コーネリアス「FANTASMA」
小坂忠「ほうろう」
さ行
サニーディ・サービス「愛と笑いの夜」(97)
サニーディ・サービス「24時」(98)
※7枚のアルバム全てがハズレ無し!つくづく素晴らしいバンドだったなあ、すごく迷った結果、エモーショナルな曲が多く収載されてるこの2枚を。聴くと心が一段高いところにもって行かれるような高揚感がある。
佐野元春「FRUITS」(96)
※ヒット曲「SOMEDAY」のイメージなどから一般に「歌謡曲/ポップスの人」と思われがちなこの人、実はバリバリのロックンローラーなのだ。音楽的にも外見的にもジョン・レノン色が強い90年代の作風が好き。
スチャダラパー「WILD FANCY ALLIANCE」(93)
※なんかすっかりラップ的歌謡曲が定着している昨今、この人たちの功績は決して忘れてはいけない!初期のスチャには、コミックバンドみたいな扱いをされつつも、鋭く真実をついたライムには味と深みがあった。オザケンとのコラボレーション「今夜はブギーバック」前後からバックトラックもクールさを増し、現時点での最新作「ドコンパクトディスク」(00)では、もうそこらのネゴトなラップさんでは足元にも及ばない音を作り上げている。しかしその反面ライムは音に寄り添いがちで、印象が薄くなっている気がする。
今回100選に取り上げたこの3rdアルバムは「ブギーバック」前夜の熱が音、ライムともにみなぎっている。「ヒマを生きる」をテーマに、ゆとりある真の幸せを追求しようとするメッセージが心を揺さぶり、すばらしい。

は行
はっぴいえんど「はっぴいえんど」(ゆでめん)
はっぴいえんど「風街ろまん」
Pizzicato Five「overdose」(94)
Pizzicato Five「ROMANTIQUE 96」(96)
フリッパーズ・ギター「カメラ・トーク」
フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」
ま行
ムーンライダーズ「マニア・マニエラ」(82)
ムーンライダーズ「ANIMAL INDEX」(85)
to be continued…
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