TVTABLE
娘。関係のTV番組の感想など。

「ハロー!モーニング。」2003年6月15日放送分
(毎週日曜日11:00〜12:30 TV東京系)
 演技の練習ということで、1限は「喜怒哀楽」。壊れたように笑う梨華っちが、なにやらソーゼツでした。
 その後、2限。三題話のようにストーリーを演じる娘。たち。ウッホとモンキーする小川、タレ目でタマちゃんになりきるのの、お得意カラスネタに当たったラッキーなよっすぃー。そして我らがあいぼんは、寒さに震えて/腰痛に悩んでいる/アフリカ象、というフクザツなネタを見事に演じきりました。さすがは、あいぼん!芸達者だね!
 3限はアドリブということで、テーマの途中で合図を受けたら、自由に演じ始める娘。たちが元気いい〜!矢口真里主演「ロミオとジュリエット」ってやぐタンがロミオなの?ちっちゃいロミオだのう。
 ハロモニ劇場は、いきなり行き倒れるチャーミー石川!発見したやぐと裕ちゃんが女医のかおりんを呼ぶが。よっすぃーが「たら子」というブサイ子を演じていてハートブレイクっ!カワイイ人がブサキャラをやるとギャップのでかさでショック大きいね。でも、彼女頑張ってるよな〜。
(03/06/15・PNU)
「ハロー!モーニング。」2003年6月1日放送分
(毎週日曜日11:00〜12:30 TV東京系)
 涙の卒業コンサートから、KEMEKOが帰って来た!でも、みんなのそっけ無い反応はナニ?番組の司会者になると宣言する保田に、冷ややかな目を向けるみんな。そして、いつしか各期メンからの代表者5人とケメコが司会者獲得のためバトることになるのである。しかし、このバトルが見え見えのデキレース。保田にだけ難易度の差が激しい問題を課したり、とかユル〜いバラエティによくあるヤラセなんである。なんだ、この猿芝居は!!「うたばん」といいTVプロデューサーという者は、保田の扱いをイビり倒すこと以外に思いつかないのだろーか。新垣が「さん」付けで呼ばれて偉そうだったりとか、辻加護の無邪気に完璧なシカトっぷりとか、かおりんのイッてる交信コメントなど見所が無いではないが、私は今日のプログラムはエンターテインメント的では無かったように思う。
 しかし、私より娘。ファン歴の長い相方JIMMY君は、ニヤニヤしつつ見ている…そうか、本当は卒コンで号泣するほど保田が好きな面々が、必死に保田を忌み嫌うかのごとく振る舞う芝居をしている…ヲタならば、そのアンビバレンツな二重性を楽しまなければアカンかったのネ。
 ハワィヤ〜ン娘。への道コーナーでは、よっすぃーが乱入!板に付いたエセ帰国子女語が炸裂する!
今までハワイヤン魂がいちばんあるのはスーダラののだと思っていたのだが、実はよっすぃーの方が素質あるのかも。そして、生粋のハワイアンのはずのミカの出番は、まだ無い。
(03/06/01・PNU)
「ハロー!モーニング。」2003年4月27日放送分
(毎週日曜日11:00〜12:30 TV東京系)
 しょっぱなから「グルメオークション」ということで、ハロモニ。通貨1万モニ(この通貨単位楽しいな、日本でも通用しないだろうか)を使って食い物を競り落とすという企画。加護ちゃんはよっすぃーと、やぐタンはかおりんと凸凹ペア。そして保田・紺野という異色ペア、辻&小川という泣き虫ペアが結成されたのであった。コレ、ヒント映像として調理過程がチラッと出るものの、何の料理かは落札するまでわからない…。まず最初はやぐタンペアが五目お好み焼きを落札!お次は加護ちゃんがマンゴープリンを落札!今日の加護姫のお言葉は「トロピカル♪」「間食がすき」でございました。LOVE加護ちゃん!!辻・小川ペアはオイシイ泣き役として、ゲテモノ料理か?と思いきや、焼き肉盛り合わせだったのでした。なあーんだ、てっきり激辛キムチ盛り合わせだと思ったのに…。お肉食べたくって、お口がパカッと開いちゃう加護ちゃんが可哀想だけどベリベリキュート!!そして、予想を裏切り貧乏くじをひかされたのは、保田・紺野ペア!カワイソーに、寿司屋のガリだけ食べるはめに…。苦しむ紺野というのは確かにマニア筋の需要がありそうだが…。
 「駅前交番物語」では婦警?女警?の裕ちゃんとやぐタン。婦警姿の矢口とは、これまた貴重な。うんうん、可愛いね。そして中華屋の出前娘は、いまやハロモニ。のコスプレ担当紺野ちゃんだ!そしてそして、アノ美少女が、小川演じるブサイク役のおっちゃんの妻に扮する!新展開が望めそうで楽しみなコーナーである。
 そして、追放されたチャーミーは、無事キャスターに返り咲くことが出来るのか!?   
(03/04/27・PNU)
「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」2003年4月14日放送分
(毎週月曜日20:00〜20:54 フジテレビ系)
 HEY!!×3でモー娘。が出たですよ。ダウンタウンは娘。とあまり絡めないので、トークは期待していなかったのだが、コレが面白い!!メンバーひとりひとりが、デジカメでプライベートフォトを撮って来た、という趣向。そして、トップバッターは我らがあいぼん!!な、なんとあいぼん、お鼻にドジョウすくいのごとく、2本綿棒を詰めていらっしゃる!!いま、綿棒があいぼんのマイブームなのだとか。右より左が気持ち良いんですってよ!キャー。マヌケな顔しても、カワイイのが真の美少女ですなあ。
 なっちとののは、タコチューみたいなとんがりお口のツーショット。イチゴをくわえてセクシー??
松本に「レズっとんのか」やら「セクシーというより、エロ本みたいや」と辛口コメントをもらってしまったのだが、可愛くていいのになあー。
 そして、小川と石川がシャクレ猪木対決。小川に軍配が上がる。それって勝ってウレシイか?
 この日惜しまれつつもHEY!!ラストとなる保田は、マッサージ&青汁、トコロテンとヘルシー娘。だ。松本が自分の行ってる×感マッサージのネタをふり、わかっちゃった娘。は苦笑し、わかんない清純派娘。はポカーンとしてるのが可笑しいね。ののは相変わらず食い物ばかり、紺野は芋好き、よっすぃーは関節が柔らかいとか、かおりんはぬいぐるみ抱いてないと眠れないとか乙女チック(松本にセクハラされていたけど)。
 そして、やぐタンは美顔スチームしている素顔を披露。ネットで悪口言われているのを気にしてるんだって。なによー中傷なんて気にせずにウチ来なよおー!!ウチも検索にひっかかるよう、サイト名を「モーニング娘。矢口真里の欠点悪口異論反論オブジェクション(ウソ、大好き・はぁと)」とかにした方がいいかしら。
(03/04/14・PNU)
「ハロー!モーニング。」2003年4月13日放送分
(毎週日曜日11:00〜12:30 TV東京系)
 今回は幾つかのロボットがスタジオに来てクイズやらゲームやら。ゆるいけど、先週みたいな民間人アンケートなんかよりずっとイイ。
 「駅前交番物語」は島田珠代がゲスト。この前は山田花子が出ていたし、吉本と提携か?スタッフが娘。だけだとコント的バリエーションが少ないと考えたからかな?別にいいのに。
 それにしても紺野はハカセ風白衣やらラーメン屋娘チャイナやら、コスプレキャラとして活躍してますな。
 「ハワイヤ〜ン娘。」は最終回?う〜ん、まったりと楽しいコーナーだったのに残念。新コーナー「めざせハワイヤ〜ン娘。」はなんかイマイチ。小川が可愛くないのが問題なのだな。
 この番組に私が望んでいるのは「可愛い女の子が楽しそうにはしゃいでること」なので、連中にどんどんコスプレさせて踊ったり歌ったり美味しいもの食べさせたり、時々泣いちゃったりさせていてほしいものだ。
(03/04/13・JIMMY)
「ハロー!モーニング。」2003年4月6日放送分
(毎週日曜日11:00〜12:30 TV東京系)
 ハロモニ。であるが、かつての「モーたいへんでした!」のように民間人を巻き込んでクイズであった。あああ〜おっちゃんおばちゃん見て何が楽しいんだよぅー!こちとら娘。が見たいんだ、娘が!!ハァハァ。まあでも、保田ばーちゃんの扮装を見せ、「この人はいくつでしょう?」つーのはちょっと面白かったね。卒業しちゃう保田しかイジれないってのは、どうよ?新しいイジられキャラを作らんと、これからの番組編成上キツいかもしれないな。
 そして、惜しまれつつも矢口が卒業してしまった「ミニモニ。カッパの花道」に乱入してくるのはあのヒト。リーダーのはずのミカは影が薄いし、まだイケるはずの矢口脱退の不満を解消すべく?高橋はちょびっとヤなキャラってことになっている。もうここは辻ちゃん加護ちゃんの独壇場でしたね。「台本おぼえてませーん!」と明るく言い切る辻加護がもうたまりません!
 そしてそして、石川もハロプロニュースを引退してしまうのかが気になるところ。高橋ラブリーじゃあまだアマいね。チャーミー石川には現役で踏ん張ってほしい。彼女はまだ、リストラに遭う年齢じゃないんだから抵抗の余地が残されている、と信じる。信じたい。信じよう。
 恒例ドラマコーナーでは、刑事よっすぃーがキュート。この人、バケたなあ。おとなしいだけの美少女かと思いきや、娘。中でイチバンコント向きなのはよっすぃーじゃあないか。驚き。メガネのチャイナ紺ちゃんが出てきて、マニアには垂涎の的であったと思われる。
 そして、「笑わん姫」ではついにごっちん爆笑!大笑いバッチがネタ提供者の一般市民にプレゼントされるそうな。私も応募したいが、景品がキノコバッチじゃやる気出ないぜ。でも「自分のネタを、キノコハットでチンドン屋のコスプレしたやぐタンとよっすぃーが、バトラーななっちとプリンセスプリプリのごっちんの前で演じてくれる」という事実こそが、最高の栄誉であり、景品なんか二の次と思う態度が本物のヲタなのかも。ちっ、私もまだまだヲタ修行が足りないぜ。
(03/04/07・PNU)
「ハロー!モーニング。」2003年3月30日放送分
(毎週日曜日11:00〜12:25 TV東京系)
 「矢口真里・ミニモニ。卒業スペシャル」と銘打った今回のハロモニ。であったが、先日終了したグダグダ番組「MUSIX!」を思い出すよなクイズをやるだけで、はっきり言ってつまらなかった。それより今回の白眉は、ハロモニ劇場「医者が来るまで」に登場した、なっち扮するピノコならぬピヨコ!これがすげ〜ハマッてて、アッチョンブリケなんかもうまんま。イカすぜなっち!21歳とは思えん。でも、確かピノコの設定年齢は20歳くらいだから、コレで良いんだな。きっと。
(03/03/30・JIMMY)
「ミュージックステーション3時間スペシャル」
2003年3月28日19:00〜21:48 テレビ朝日系)
 ミュージックステーションの後藤真希&モー娘。ライブを見た。今までのお宝映像30連発が良かったですねえ。「あいぼんの三人祭」はチョー可愛いし、「かおりんの『ねぇ、笑って。』」とか、「モーニングコーヒーのころのなっち」とか、「セクシービーーーム!!の矢口」とかこれぞ定番!という映像だったのだけど、昔の自分がマジなだけに恥ずかしいのか、キャアキャア言う娘。たち。そこへ、冷や水ぶっかけマンのTモリが許せない暴言を!
「よく自分らの映像見てきゃあきゃあ騒ぐね。その映像がそんなに楽しいのはおまいらだけだよ」みたいな、分別くさったことをぬかすTモリ!ぐああ〜許せねえ〜!オレがテレ朝の社長だったら、とっくにオマエは降板じゃっ!!そしてまたまた、矢口に向かって
「じゃんけんぴょんとか言ってるの見ると、世の中ナメてんじゃないのと思うよ」
なんてふかすTモリ!!だぁーかあーらぁー、世の中ナメてんのはオマエだっちゅーねんTモリ!!いつまでも10年一日のカビ生えた芸でテレビにはびこりやがって!!いつも月夜の晩だと思うなよ!天誅くだすぞ!!
 コホン。モー娘。ライブは「AS FOR ONE DAY」。これは最近のかわいらしいムードのモー娘。曲とは違い、昔のオトナっぽい路線に戻った感じのやるせない曲。でもこれ、オープニングのモノローグがものうげなあいぼんなの。やるじゃん!憂い気なお顔が超セクシーだよ、あいぼん!!またキミはアイドルロードを1歩登ったよねっ!!
(03/03/30・PNU)
「ハロー!モーニング。」2003年3月23日放送分
(毎週日曜日11:00〜12:25 TV東京系)
 今日のハロモニ。は「ごほうびバトル」!お題を完璧にできればオイシイごほうびが貰えるというもの。しかし、これが難しくてなかなか出来ないんだよね〜。あいぼんは小川と抱き合っている!あああああ。小川がうらやましすぎる!このコーナーのラスト、間違えてしまった石川が悔しくて涙を流す場面が印象的であった。
 「投稿!笑わん姫」はごっちんのクールさを際立たせるコーナー。「今回はハゲヅラをかぶった吉澤ひとみが、I WISH の替え歌を歌う矢口真里のヒップをさわさわする」というものすごい絵が見られました!すげー。しかし、これ投稿者へのほうびがキノコバッヂなんだよね。いらないっての。せめて娘。ポラとか、サイン入りなら、ねえ。
 ハロモニ劇場は「医者が来るまで」ですってよ、奥さん!難病(男が出来ない病気)で検査入院している患者の中澤、ナースに高橋、ヤンキーな医者がかおりん!かおりん、得意の工藤静江。お気に入りなの?そして保田ばあちゃんはあいかわらずのボケっぷり。イカす。小川は中澤を笑い死にさせるためだけに登場(←しかし、アイドルのメークじゃねーよ)。メガネの内科医・石川というこれまた変わったマニア向け映像が鑑賞できたのであった。コスプレ度が強い今回、スタッフのりのりなんでないかなあ。ちなみにメガネはネイビーのとがったセルフレームでした。コレ、つづくらしいぞ。
 「ハワイャ〜ン娘。」は特筆すべきことなし。下らなくって背骨がグニャグニャになりそう〜。
 「カッパの花道」は、まりっぱねえちゃんが恋の病に!しかも相手はケメ保田男!ラヴラヴあややモードの替え歌やぐタンが見所でありました。人間との恋はカッパの掟に反する、と人間になりたがるまりっぱ。「ぴょ〜ん星人」で懐かしの「ぽろり星人」も出ましたよ。もしかして、コレ「ミニモニ。から矢口卒業!」の伏線じゃねいだろーなー、とファンとしては胸中複雑。どうかハロモニだけは、聖域であってくれっ!!
「ハロプロ。ニュース」はテンション上がりまくりの石川を冷ややかに見つめる中澤、そして冷や水ぶっかけ娘。として出てくる高橋、という構図が定着した。石川の天井知らずのテンションのブレーキ役としては、中澤ではくたびれてきてしまい力不足となった。中澤はいまだ現役とはいえ、かつてチャーミーと二人きりの時代に醸し出した殺気はもう無く、慈母のごとき優しさ、年齢に伴う人格の丸みが出てきてしまったようだ。そこで高橋という、ニューパワーのワケわからなさでチャーミーのアクを打ち消す必要に迫られたということだろうか?ハロモニは次回も見逃せないぜ!!
(03/03/23・PNU)
「ハロー!モーニング。」2003年3月16日放送分
(毎週日曜日11:00〜12:25 TV東京系)
 さあーて、今日もハロモニ。でぇーす!今日は2組に分かれて相手チームが決めたNGポーズをやると負け。我らがあいぼんが何度もNGとなってしまったのです!ウエーン、あいぼ〜ん!!
 「バスが来るまで。」は、「ゴマキスズメの子育て」で大暴れしたひとみカラスが乱入。裕ちゃんに上空からフンを落としたり、ガングロギャルメイクの石川(これがまた、不思議と違和感がないのだ!)をどつき飛ばしたり狼藉放題なのであった。
 そして本日のメインエベントは「カッパの花道」で披露された紺野の巫女姿でしょうな。特殊な趣味の方々の需要がありそうですな。
 そんなこんなで、「今日のハロモニ。あんま面白くなかったよね〜」なんてスカした相方JIMMY君が横にいるわけだが、私は見た。ハロモニ。放映中は瞳を輝かせ、口元には、にこやかな笑みを浮かべた彼を!なーんだ、そんなこと言っても充分楽しんでるんじゃんヨ!
(03/03/16・PNU)
「ハロー!モーニング。」2003年3月2日放送分
(毎週日曜日11:00〜12:25 TV東京系)
 今週の「ハロモニ。」はライブSPということで、90分拡大版ですよ。花粉症のJIMMY君は、ライブ見ている間だけは鼻汁が止まったという、ドえらいモーヲタですよ。後半はヲタな彼に譲るとして、前半の感想をわたくしことPNUが記そうと思います。
 最初は娘。とごっつぁんとKIDS全員で「がんばっちゃえ!」JIMMY君によると、紺野の歌唱力の向上がめざしいとか。努力家だねぇー。しかしこのライブ、踊るモー娘。たちの背後にたくさんのコドモの霊が写っている!キャー。きっとアイドルになりたくてユメ果たせなかった少女の霊でしょう。ナムナム。しっかし、こちとらナボコフ趣味(ロリータ)は全く無いので、チビさんたちがミニスカでも何にも嬉しくなくってよ。10年早いわ。
 「ごまっとう」はですねぇー、私は3人祭みたいなコトをやって欲しかったっ。せっかくアイドルなんだから〈カッコ良く〉キメキメよりも、ブリブリで〈可愛く〉あって欲しい。これ、今後の要望。
 「新タンポポ」はJIMMY君によれば、新垣マメが一番声が出ているとか。旧・タンポポが好きだった私、石川のみを残しユニット改変されたのがショックで、「もう『タンポポ』じゃないっ!こんなの『ポンタタ』だっ!」と憤ったものですが、新メンのみなさんも頑張ってるじゃないですか。でも、やっぱり別物なんだな…早く歌力をUPして、抑揚のある新曲を歌ってくだされ。
 「新プッチモニ」もよっすぃーのみ残して総入れ替えなワケですが…確かに小川は歌いけてるよね。しかし、CD出ないの何故デスカ?
 「あややメドレー」この人ァすごい。なにしろ「好きなひと:自分」、「ライバルは?」「ライバルってなんですか?」「気になる人」「ライバルは、自分でっす!」っつうだけはある。自分の魅力がよくわかっていて、それを120%出せるのだねぇ。スーパーアイドルだ。以降、JIMMY君にバトンタッチ。
 
 あ〜どうも、JIMMYです。私ら僻地だもんで、ハロプロライブにいったことないいんだよね。静岡にも来てくれないかなあ〜。
 「ミニモニ。」やぐタンはこれで最後なのか…惜しいなあ。『お菓子作っておっかすぃ〜』はノリも良いし、ウエイトレス姿の4人は辻加護は可愛いし、懐かしのMCハマーを彷彿とさせる踊りは熱いし、要するに完璧なんですよ。やぐタン卒業がつくづく惜しいなあ。
 「後藤真希」のソロアルバムは出来がたいへん良かったですね。バックにメロンと娘。5期メンを従えてのステージも余裕がありましたな。それにしても5期メンの人たちはKIDSと区別がつきませんね。
 そしていよいよ真打ち、
 「モー娘。」のステージはものすごい迫力!ステージをいっぱいに使って、アイドルユニットというよりも歌劇団のレビューといったカンジですな。注目すべきは、コレまでおなじみの楽曲のごっつあんガ歌う部分を誰がフォローするのか?ということ。かなりの部分をやぐタンが担当し、残りを加護&5期メンで分け合うという感じ。加入当初は最も歌唱力が安定していたはずの高橋は声が上ずることが多いなあ。小川も伸び悩み。目立ったのは元気のイイ新垣と、以外にもツヤのある声質をモノにしつつある紺野。モー娘。はなんか混沌としてきましたよ。でもなんだかんだいっても、やっぱり楽しそうだなあ。LIVE見に行きたいなあ。 
(03/03/02 JIMMY&PNU)
「ハロー!モーニング。」2003年2月2日放送分
(毎週日曜日11:30〜12:25 TV東京系)
今日は「いいお嫁さんになれるかなっ!?」ということで、2組に分かれて「お掃除対決」や「洗濯物たたみ対決」など。よくわかんねーオバちゃん家事評論家みたいな人が審査する。ゴショゴショ動き回る娘。たち。う〜ん、ヌルい。加護ちゃんがカワイかったので良しとするか。
 「ゴマキスズメ」は最終回。何のオチも、盛り上がりもなく。あいチュンは幼稚園に通うらしい、目出度いことだ。これからは「笑わん姫」に期待じゃ。
 「河童の花道」は紺野&新垣の「ガニモニ。」再登場。ニイガニ。(新垣)のまゆげビームで、眉毛ボーボーになった加護ちゃんがグー!
 「ハワイア〜ン」コーナーでは、ミキティとあややがハワイアンな衣装でベタなギャグを。2人の漫才は寒くて聞けたモンじゃあないが、激しく脱力系のコーナーなんで、ささくれた心を癒すにはいいカンジ。しかし、ハワイといえばご当地出身のミカがおるではないか。私は、いつミカが
「本場のハワイアンダンスはこうやね〜ん!!かかってこんかーい!!」
と、両端に火の付いた棒を持って乱入してこないか、ワクワクしてたんだけれど。これもまた次回に期待(って、つづくんかい)。
 「昼下がりのモーママたち」は、お受験面接教室に通うママたち&シロガネーゼ。講師として現れ出たのはなんと、ツッパリよっすぃー。この人は関西弁金髪オババといい、帰国子女やひとみカラスといい、モー娘。界で最も持ちキャラが多いのではないだろうか。モーニング娘。のミル・マスカラスっていうか、千の仮面を持つ少女?メンチ切りでは意外や意外、女の陰湿な怖さを体現してみせた石川と、
ホントにヤンキーにしか見えぬ中澤ねーさんが凄かったのでした。
 「ハロプロニュース」は節分ということで、鬼ネタ。高橋、せっかくカブリものの鬼コスプレしたのに、そばに本物の鬼がいるから存在感を食われてしまったね…。
(03/02/07・PNU)
「さんま所の乱れ咲き花の芸能界オシャベリの殿堂」
(2003年1月25日19:00〜20:54 日本テレビ系)
明石家さんまと所ジョージのトーク番組にミニモニ。がゲストで登場。しかし、TV画面に現れたのは、5人(ミニモニ。+高橋)!!矢口脱退を予感させる高橋の登場に、旧ミニモニ。ファンとしては一抹の寂しさをおぼえたりして。
 所ジョージとさんまが加護ちゃんたちにとってはお父さんの年代だという話になり(あいぼん&のののお父さんは30代!)、ミカの秘められた家庭事情が明らかになる。なんと、彼女は4人兄弟の末っ子で、一番離れた兄弟は37歳、お父さんは65歳だとか。これを聞いて他のメンバーも驚いており、
「そんなこと楽屋で話しとけ!」とおっさんからツッコミ。君ら、ホントは仲良くないのかい…?
 トークはモノマネ中心。加護ちゃんがこのごろご執心の「黒柳徹子」(彼女は間違って小柳と言っちゃう!)を披露したのち、、ミカの絶叫サル、ののの雄叫びニワトリ、そしてこれまたおなじみの、やぐタンの「あゆ」。
 あとはゴールデンコンビあいぼん&のの(ぶりんこうんこ)による「中澤裕子の歌」ライブや、怖い話に心底脅えるやぐタンがかわいらしく、番組は過ぎ行くのでした。高橋、なんかしゃべったっけ?覚えてない…。
(03/02/07・PNU)
「ハロー!モーニング。」2003年1月12日放送分
(毎週日曜日11:30〜12:25 TV東京系)
ぼくらの毎週日曜日のお楽しみ、心の支え「ハロモニ。」が2003年から1時間番組に!もう凄く期待していたのだけれど、先週(1月5日)の拡大リニューアル第1回目はあまり面白くなかった。時間が長くなったので間延びしてしまったように思えた。ゲストに島田珠代が出ていたが、保田圭とのプライベートでの付き合いについての暴露話以外はあまり意味の無い出演だった。この番組にゲストなんか要らない。ひたすらハロプロの女の子達のバカ騒ぎが見たいのだ、私は。
 しかし、今週は面白かった!時間感覚を競うゲームではなぜかキャプテンになった加護ちゃんが目立ってカワイイし、ゴマキスズメは「すずめくらぶ」なんていう謎の雑誌を読んでるし、「モーママたち」ではなっちがゴージャスママになってるし、新垣と紺野はミニモニ。カッパに対抗してザリガニになってるし、チャーミーはハロプロニュースのキャスターを降ろされて着ぐるみを着て髪の毛ぐちゃぐちゃだし、ただ羅列しただけでは何がなんだかわからないかもしれないけど、なんかスゴイことが起こっているのは伝わるんじゃないかなあ〜。
 そして、最も注目なのは、新コーナー「投稿!笑わん姫」である。無表情の笑わん姫を視聴者投稿のギャグで笑わせようという、後藤真希のキャラを効果的に使ったコーナーなのであるが、なっち、やぐタン、よっすぃーのテンションの高さがとっても楽しい。見ててシアワセな気分になるね。それにしてもノベルティのバッジ、いらねェ〜。
 それにしても石川は負けず嫌いだなあ、ゲームではマジだし、高橋に出番を奪われまいと必死だし。やっぱり今回も「石川梨華バラエティ」になっていたのでした。
(03/01/15・JIMMY)
「モーニング娘。サスペンスドラマSP」
(2002年12月28日21:00〜23:24 TBS系)
 「三毛猫ホームズの犯罪学講座」
 なっち主演。これは原作の文庫が家にあるはずなんで、忘れちゃったあらすじを確認しようと思ったのだが、ダンボールのドコに入ってるのかわからん…。
 ドラマの方は、死体を発見する役にライブ中という設定のミニモニ。がそのまま登場。刑事の妹役がかおりん、謎めいた少女になっち、その親友役に保田。殺された女子大生の妹に高橋。ところが、原作のユーモアや軽快なテンポが、完全に失われていて重苦しくモタついた展開になってしまっている。それにしても…わかってはいたが、モー娘。の出演シーン少ねええええ!!
 ネタを割ってしまうと、やはりなっちは聖域なのか、キタナいところは保田が全てかぶってしまうのだった。なっちをミステリアスな悪女として描いてくれることを期待していたのだが。デッチ上げの動機が納得いかず。しかし、普段も犯行の時もボーダーを着る保田をはじめ、ボーダー柄の女多し。私立ボーダー女子学園かよ!?と思いましたよ。
 肝心の?ホームズちゃんはデブネコちゃんで、原作の俊敏なイメージは全く無し。撮影がテイク10とかで眠くなってしまったのかネ?そのホームズ、ラストのキスシーンで一番活躍している。どうせなら、なっち演ずるヒロインが自殺しようとした場面、写真集「なつみ」でのネコパンチシーンを再現してほしかったなあ。
 加護ちゃん好きとしては、死体を発見した加護ちゃんが「キャー!」とレモンイエローの悲鳴をあげてペタンと座っちゃうところがかわゆかったです。ミカはあいかわらず目立たなかったなあ。ののはあいかわらずボンヤリもの。「逃げていく男を見た!」とただ一人有益証言したやぐタンが、刑事に「ミニモニ。の証言では…云々」と名前を覚えてもらえなかったりで可哀想。
 
「おれがあいつであいつがおれで」
 これは、私が小学生の頃に山中恒の原作を読んで以来ダイスキな物語。それを、「Mr.MoonLight」で一番の男前ぶりを発揮したよっすぃーが演じるというのだから、いやがおうにも期待が膨らむってもんである。だがしかし!「三毛猫ホームズ」に続きコレもひどかったニャア。原作ファンにはとても見ていられまっしぇん、な出来。
 男と入れ替わっちゃうヒロインがよっすぃー、そのクラスメートのブリブリ女に石川梨華(ピンクのカーディガンを着ている!!)、同じくクラスメートのその他大勢に新垣、小川。新垣さんだけ、高校にコッソリまぎれこんだ小学生に見えますが(髪型変えたら良かったよね、ソバージュとかに)。 
 見所なハズの入れ替わりシーンも、転ぶのではなく、雷に打たれるという設定に変えられている。それゆえ、二人をもとに戻すために孤軍奮闘する、白衣をまとう科学オタク眼鏡っ娘(男の子の妹、に紺野!!)というドラマオリジナルの設定が生きているのかもしれない(なんだか「バックトゥザ・フューチャー」のドクみたいだけれど)。本筋がフザケた恋愛遊戯になってしまっていたために、この濃〜い妹役がスパイスとなり、紺野の新たな魅力を引き出したといえるであろう(女オタクフェチ、白衣フェチ、眼鏡っ娘フェチの皆さんは紺野に注目のこと)。紺野ちゃんは、漫画「ガラスの仮面」でいうところの「舞台あらし」ではないだろうかっ?何を演っても、紺野色になってしまうのである!このヌルいドラマでは、紺野色が旋風として吹き荒れたのであった。後世恐るべし。
 何が不満かって、アマアマな恋愛模様ドラマのつもりで見たらこれでもいいんだろうが、アレほど面白い原作の名エピソードを多く殺いでしまっていること。互いに男女の役を演じる、コミカルかつ悲哀ただようムードは再現しきれなかったようだ。原作の男女は自分たちでなんとかしようとふんばるのに、ドラマではすぐ「親にホントのことを言わなくちゃ!」なんて自立できていなくてゲンメツ。ラストのガムのシーンも無くてガッカリ、とかなり不満なドラマなのであった。よっすぃーか紺野ファンでもなければ見るだけ無駄って感じですわよ。
 二本見たところで、「可哀想で賞」。本命クンをキープしながら同級生男をパシリにする嫌われ女役のブリッコ梨華もそうとうだったが、一番かわいそうなのは勘違い復讐女、しかも殺人者にされてしまった圭ぴょんでしょう。アーメン。来年娘。を卒業しちゃうけれど、今後の圭ぴょんに幸あれ!!
(02/12/30・PNU)
「2002年泣きおさめSP
モーニング娘。&徳光感動ドキュメント大賞」
(2002年12月25日19:00〜20:54 日本テレビ系)
 モーニング娘。が感動の物語を見つつ、コメントしたりするヌル〜い番組。日本一の泣き男、毒蜜さんも出ているよ!
《 》内のサブタイトルはウロ覚えのため、PNUが勝手に付けたことをお断りしておきます。
 《水害水没動物園で死んじゃった可哀想な動物》《駅伝で負傷リタイアした無念の選手》《N.Y.テロで亡くなった息子》など、悲しい話が多く、娘たちは早くから鼻を赤くして泣きどおし。
 《W杯カメルーン滞在村》の秘話、顔ハメ用にと、来ない選手の顔をくりぬいたパネル作ったら、来ないはずの選手が来ちゃったのですネ。あせる村人に、村長が「笑顔でいれば、大丈夫!」と笑って誤魔化すという迷シーン。これは明るい話題で、娘。たちも微笑んでおりました。
 《N.Y.巨大Xmasツリー》20mもあるあのツリー、ロックフェラー財団が毎年これはと思う木を切ってきてるのだそうな。金持ち恐るべし。
 《長寿ギネスカマトばあちゃん》ばあちゃんの家を、小川とかおりんが訪問。ばばちゃん、でも寝てて起きません…。感想を聞かれたあいぼんが、
「ウチのおじいちゃん、オカシイんですよ。矢口さんのことが好きなんですよ。」
と答えたとたん、笑顔で「おじいちゃ〜ん!!」と手を振るやぐタンが可憐なのであった。
 《難病の少女となっち》は、なっち頑張る。筋トレに流れる「ザ・ピース」は感動!
 《女性ボクサー世界を狙う》では、やぐタンが彼女のおうちを訪問。
 全体として、秘話より悲話の多い暗めの番組だったのだが、不思議に思ったのは娘。たち全員涙や鼻水を手でぬぐっていること!君たち、ハンカチーフはもっていないのかね?「アイドルはハンカチ使うと顔が隠れるから、泣くときでもハンカチ禁止」なんて芸能界の掟でもあるのかしらん。でも、毒蜜も、おっさんなのにおもいっきり手で涙をぬぐっていたな…真相はいかに。
(02/12/30・PNU)
「HEY!HEY!HEY! 生のチャンプクリスマスY」
(2002年12月23日19:00〜22:18 フジテレビ系)
 Xmasスペシャルである。3時間も生放送とは、最近のヤル気無いダウンタウンの司会じゃグダグダではないか…との心配も杞憂に終わり、楽しいプログラムであった。モー娘。以外にも好きな「くず」が出ていたせいかも。
 いつもの歌のあと、派手派手しい衣装から一転、Xmas色強い赤を基調に白のマラボーをあしらったサンタコスプレ風味衣装に着替えた娘。たち。あいぼんなんて、肩から羽根が生えてますよお!やっぱり、あのコは天使だったのだっ!そして、あいぼんたらカメラに向けてちゅ、CHUを…なんてラブリィなのかあああ!?ののたんは最近珍しくヘソ出しルック。ダイエットしたのかネ?梨華は昨日の「ハロモニ。」の内容のせいで、「わいせつ物陳列罪の女」にしか見えまっせん。ソニンの向こうをはって、梨華っちもそういうシングルを出すといいなあ、思いっきりジャケでコスプレしてさ。
 「Xmasスペシャル夢のタッグ」ということで、モー娘。と「くず」が一緒にユーミンの歌をカラオケ。いいもん見させてくれますなあ。喜んだのもつかの間、9時になるとお子様組(4期メンと5期メン)は帰ってしまったのであった。ウエーン、あいぼ〜ん。
 お姉様組となったモー娘。チームは飯田&矢口チーム(最大の娘。と最小の娘。の凸凹コンビだ!)と安倍&保田チームの二つにわかれてクイズに挑む。やぐタンは懐かしの(昔、大流行した)ホルターネックサンタ。このあと矢口は、伝説となった!なぜなら、
「マライア・キャリーが朝目覚めて一番にすることは?」
との問に、
「おしっこ!!」
と屈託なく高らかに答えたのである…やぐ…。キミは、まじめなクセに、面白すぎるゾ。
(02/12/23・PNU)
「ハロー!モーニング。」2002年12月22日放送分
(毎週日曜日11:30〜12:15 TV東京系)
レビューは時間が無くて書けなかったけど、毎週見てましたよ。もう一番楽しみなTVプログラムですよ。
「ハロモニ。裁判」では石川が、私服がダサいというアイドル的に美味しいネタでメンバーに告発される。このネタの説得力の強さは、メンバー全員がそう思っているのではなく紺野だけがそのセンスを認めているというところだ…
その後裁判長の中澤姉さんの席を奪ってしまうし、ハロプロニュースのオープニングの歌は相変わらずへったくそだし、五木ひろしが出ようが堀内孝雄が出ようが構わずトバしまくるチャーミー、すげえよ!いつのまにやらこの番組は「石川梨華バラエティ」になりつつある…
それにしてもごっちんの「サントワマミー」にしても五木・孝雄とハロプロ聖歌隊にしても(あややの「草原の人」にしても)、ハロプロの人が普通の歌をフツーに歌って何が面白いんだ!?ハジけてナンボのハロプロじゃないのかなあ〜
(02/12/22・JIMMY)
「はじめてのお仕事!ボクにもできるもん!SP」
(2002年11月29日18:55〜20:54 TBS系)
 ミニモニ。がゲストなので見た。小学生のがきんちょを、憧れの職業にちょびっと就業させてみるという気まぐれ企画番組である。予想どおり、ゆる〜い内容。
 その1.車掌に憧れる男子。下働きからはじめる。泣き虫なのでイライラ!駅のトイレ掃除VTRで虫がたくさんおり、見て顔をしかめるやぐタン。連想してあいぼんが「水筒にゴキブリが…」、ののが「イモムシ事件が…」など、気持ち悪いネタ自慢に発展したのだった。
 将来何になりたい?インタビューを見て、やぐタンが
「小さいころ、およめさんになりたいって言ってましたよね。お父さんのお嫁さんになりたいとか。今は思いませんけど…お父さんのいろんなところ見ちゃったから…」
と意味深発言でスタジオを沸かせる。大阪の子供インタビューにつられて、関西弁になまっちゃうあいぼんがかわゆすぎ!
 その2.獣医に憧れる女子。サファリパークで修行。いきなりゾウのフン掃除をさせる。その1.のトイレ掃除といい、スカトロ路線だのう。ライオンの肛門検温など、放映してよいのか悩ましいシーンが。苦労する女の子を見て、ミカぼろ泣き!ピュアだねえ。
その3.寿司屋志望。男の子。以下、美談パターンなんで、略。
 せっかくミニモニ。が出てるのに、バックミュージックが岡村孝子の「夢をあきらめないで」とか
EUROPEの「ファイナルカウントダウン」だったりして勿体ないなあ。ミニモニ。新曲とか使えばいいのになあ。
(02/11/30・PNU)
「ハロー!モーニング。」2002年11月24日放送分
(毎週日曜日11:30〜12:15 TV東京系)
 いきなり始まる「ゴマキスズメ」!ヒナ高橋の出生届を森に(森のどこに?)出すため、命名しようと頭をひねるゴマキスズメ。名前候補「マキ」「ゆうこ」などを出すが、拒否して自ら「あいチュン」を主張するヒナ高橋。「『マキ』って良い名前なのに〜」と不服そうなゴマキスズメがかわええのである。そこへやってくる「ひとみカラス」、平井堅「大きな古時計」のモノマネをしながら登場、高橋にヤキトリ食わそうとしたり、名前を「ごまっとう」にしようとしたり、狼藉放題でこころよし。よっすぃー、次回もぜひ暴れてくれ!
 続いて、「ハロプロ大運動会」後編。障害物競争が面白い。JIMMY君は、
「障害物で娘。たちがケガしないのか心配だよ〜」
とハートをいためていたらしいぞ。やぐタンはちっさいカラダにダッコチャンをたんまりつけられ、マシマロ食いコーナーで顔を白粉に染めながら走る!けなげである!
 しかし、一番のヒットは辻と加護のデッドヒートでしょう!二人がイスの上のフーセンをかわゆいヒップで割るシーンは、ヲタ5000人を「嗚呼、なんてかわゆい二人なのか!!」と悩殺し、残る5000人を「うおお、オレもフーセンになりてぇ!!」と悶死させたに違いない。まことに罪深い番組である。ナ〜ム〜。
 「昼下がりのモーママたち。」は保田が盗癖もちという、笑えない内容に!笑える高橋名画シリーズはいいので、もっとマッタリした雰囲気で続けてほしい。保田が悲惨でシャレにならん…。
 ラスト。「ハロプロニュース」はラブリー高橋がチャーミー石川を「勘違い女」呼ばわりで攻撃。中澤ねーさんの語り
「アナタ(石川)も私くらいの歳になれば、私の気持ちがわかるようになるわ、でも…石川さんがその前にステキな彼氏を見つけちゃったら、永遠に私の気持ちがわからないのね…」
が深い。
 なんか高橋ばっかクローズアップされているなー、高橋ウィークかよ?番組スタッフのひと、かたよりなく各メンバーを使ってあげてくださいよね。モウ。 
(02/11/24・PNU)
「ハロー!モーニング。」2002年11月17日放送分
(毎週日曜日11:30〜12:15 TV東京系)
 今回のハロモニ。は、先日大阪ドームで行われたハロプロ大運動会の模様がメイン。基本的に走ってるだけなのでどうということは無いなあ。
 「カッパの花道」は良かったね!電波少年が悪ふざけして問題になったカッパ騒動をモトネタにするなんて、スタッフの力の入れようがわかるなあ。それにしてもおとなしくしている時の辻ちゃんはとっても美少女だ。これから大人になっていく過程で、周囲が勘違いせずに上手く売り出していけば、素晴らしい芸能人になるのではないだろうか?
 「ゴマキスズメ」は、ゴマキスズメがヒナ高橋を寝かせようとして催眠術をかけようとするが、自分が寝てしまうというもの。ゴマキはほとんど寝ているので、ひとみカラスとの掛け合いが無くて残念。ヒナ高橋がイマイチ可愛くないんだなあ。着ぐるみが似合ってないんだな。
 「ハロプロニュース」は石川の歌なのかラップなのか語りなのかわからん意味不明な導入がオカシイ。かわいいから許されるとかの類ではなく、なんか特殊に狂ったエンターテイメントだ。
 この日は月曜になってからビデオで見た。COMITIAに行っていたからね。そこでマンガ評論SITEふぬけ共和国の新田五郎さんとお話した時に、石川梨華についての話題が出たのだが、氏は「石川は歌も踊りも喋りも演技もまるでダメ。でもそれは、石川がモー娘。の中で最もアイドルらしい存在であることを示しているのだ」とおっしゃっていて、目からウロコであった。そうだよな!歌ができれば歌手、踊りができればダンサー、喋りができれば芸人、演技ができれば俳優、アイドルとしては成立しない。全てがダメであるからこそアイドルなのだ!すげえぜ、チャーミー!
(02/11/21・JIMMY)
「ハロー!モーニング。」2002年11月10日放送分
(毎週日曜日11:30〜12:15 TV東京系)
 ハロモニが楽しい日曜だ、イエーイ。
 今回は娘。たちが、ものすごい勢いで破裂に向かってふくらむフーセンを持たされて、リレー。
「焼肉屋のメニュー」「遅刻のいいわけ」「歌のモノマネ」などをやりながら、手渡されていくふうせん…。かおりんのモノマネ「森田童子」はヤバすぎる出来。辻ちゃんはふうせん怖さにアウアウと言葉になってなかったり。絶叫響く中、哀れふうせんの直撃を食らったのは、我らがあいぼん・小川・よっすぃーでした。うあああ、あいぼん、かわいそう!!
 「ゴマキスズメ」は子育て。ヒナ高橋を、バットでブン殴って眠らせるよっすぃーが豪快!!このヒトはすげえよ!石川・加護につぐバラエティ女王として、よっすぃーが君臨する日も近い!?
 「昼下がりのモーママたち。」は、高橋をいじめるお姉さん組のみなさんが面白すぎ!高橋は、イジメられキャラとして、花開くかもしれませんよ?かおりん演ずる「工藤静江withコ×ミ」(「香」ではないのがミソ)、が引き続き登場。スタッフ、かおりんの工藤静香が気に入ってるね〜。
 今回はカッパモニ。が無かったのが残念だった。次回に期待だ!
(02/11/13・PNU)
「ハロー!モーニング。」2002年11月3日放送分
(毎週日曜日11:30〜12:15 TV東京系)
毎日曜日のお楽しみ、「ハロモニ。」ですよ!
今回のゲームはみんなでヘンな写真を撮るもの。内容的にはユルめ。ただ、サッカーのカッコをして写真を撮るとき、やぐタンがハゲカツラを被って三角の毛をくっつけて、ロナウドになった画は良かった!というか結構ハゲカツラ似合うのね、やぐタン。
しかし、現在この番組でとにかく面白いのは「ゴマキスズメの子育て日記」なのだ。なんか着ぐるみがマイナーチェンジされて目とかくちばしがしっかり付いているぞ?やっぱサルっぽいという指摘が多かったのかな?お話はヒナの高橋にエサをやるというもので、ひとみカラスがハンバーガーを与えようとするのをゴマキスズメが遮って、ミミズを与えるという、他愛も無いコントなのだが、ミミズ(勿論ニセモノ)を本気で嫌がる高橋が笑いを誘うのであった。
(02/11/11・文JIMMY・画PNU)
「FUN」2002年11月1日放送分
(毎週金曜日23:00〜23:30 日本テレビ系)
 今田耕司が司会する、娯楽音楽番組FUNにモー娘。登場!
 FUNを見ると、かつて辻加護がミニモニ。でゲスト出演した際、ノリカにカンチョーかまして悲鳴をあげさせていたことを思い出す…。
 娘。たちに筆記テストをする番組であった。
 音楽:『童謡「どんぐりころころ」の続き』を問う。途中から違う歌を口ずさむメンバー続出の中、我らがあいぼんは見事正答!イェイ。保田の「どんぐりが結婚して赤ちゃんが生まれる」という解答は奇怪なイラスト付き、さすが保田画伯の腕前、司会の今田をうならせる絵力であった。
 国語:空欄を埋める問題だが、国語というより芸能常識を問うおふざけ内容。『亭主元気で○○がいい』は、やぐタンが「留守!」と正解。でも、わかった理由が「お母さんがコレよく言ってるから」とは、悲しい家庭事情。今回は珍しく五期メンもトークの場面があり、小川は『ふつうの○○にもどりたい』を「顔」などと意味深な珍答。
 社会:人物の肖像画や写真から誰かを当てる。正解は『ペリー、ザビエル、ノーベル賞サラリーマン田中さん』という問題。新垣はザビエルを、「アルゼンチン。一番最初にはげた人」などと答える。あのコは他番組等でもトーク場面が少なく、いまだにキャラがつかめないので、ほんもののアホ子ちゃんなのか、笑いをとろうというウケ狙いなのかわかんないよ〜!しかし、私も田中さんのことを「あっこれ、三億円事件の犯人のモンタージュだよね?」などと言ってしまったので、バカな答えを書く娘。たちを笑えないのであった。梨華っちは、田中さんの職業がわからず「ダム開発」と書く!彼女、「プロジェクトX」でも見ているのだろうか。
 理科:『恐竜が滅びた理由』。かおりんはリーダーらしく、氷河期説を唱えて正解。しかし、過剰なまでの物語仕立ての語りは、「神さま」連発!宗教じみてちょっと怖いゾ。あいぼんは「じみょう じゃないカイ?」だって。じみょう…それは、寿命…いいのだ、可愛いから!!梨華っちは「ケンカしたから」とイラスト入りで説明。保田画伯に挑戦か?でも、イラストの恐竜が戦っているつもりなのに手を握っているようにしか見えず「恐竜、笑っとるやないかい!」と今田につっこまれたりして。「怒ってるんですよ、ピキピキマークが描いてあるでしょ、ほらっ」と必死の梨華っちなのであった。
 最後は美術:『非常口EXITの絵を描く』という問題。(←それって美術?)あいぼんはなんと、キース・ヘリングばりの画力!躍動感あふれる人体!しかし、文字が「NEXT」に!惜しい!ののは人物をお目目キラキラに描く!女の子らしいネ。紺野は最も正解に近い絵を描いたのだった。優等生。
 今回は五期メンみな均等にトークの機会が与えられていたが、気になるのは高橋のゆくえ。方言なまりキャラによって、マジメなのに超スローテンポな味の紺野と並び五期メン中キャラ立ちツートップの座についた高橋だが、気のきいたコメントが出来ず、なかなか面白いことが言えないようである。このまま方言しか売りがないと、徐々に飽きられていくかもしれない。彼女には、もう一つ上のバラエティ・スキルを身につけてほしい。高橋には「モー娘。界のつぶやきシロー」で終わってもらいたくはないものだ。
(02/11/03・PNU)
「うたばん」2002年10月31日放送分
(毎週木曜日20:00〜20:54 TBS系)
 「うたばん」といえば、ゴマキプッシュと保田大明神祭で有名な番組であるが、後藤真希脱退後の今回は保田に攻撃集中!あまりな保田差別に哀れをおぼえるくらいであった。なにしろ番組視界の貴さんとスマップのアイツが「来春なんて言ってないで、だいじょうぶだよ(早く辞めろよ)」
と公言した上、「保田はモー娘。のアク」呼ばわりなのだ。でも、圭ぴょんは強くなったよ〜。新人なら泣いちまうくらいのマシンガントークもガンガン打ち返しているからな。やるオンナだぜ!!
 さらにスマップの一員が暴言。「愛想笑いができなくて…」と悩む飯田に、「リーダー失格」などと言ったりして。この番組で、私はスマップのリーダーがキムタクじゃないことを知ったよ…。
 娘。への、「二人ユニットで組みたくないのは誰?」「この娘。には勝てると思うのは?」「自分が男だったら、彼氏にしたくないのは?」などのギリギリの質問で、盛り上がる番組!!やはり注目はあいぼん&よっすぃーの秘密のスキンシップとか、必死にすがりつく石川を笑顔で受け流すよっすぃーかな。おや、今回はよっすぃーが台風の目か!?圭ぴょんの飛び散る汗を嫌うなっちも見所。
 今回は五期メンもそこそこ目だってたネ。新垣は顔が小さいから並びたくない、と言う紺野が切実。アレ?でも、紺野袋、なんかちっちゃくしぼんでません?紺野はHEY HEY HEY!!とネタがかぶってて減点ですな。宿題・引出しを広く持ちましょう。
 高橋と小川って、出てたっけ?印象ウス〜。そしてうたばんは、やぐタンをかまわないことでも有名な番組なのでした。貴さんの好みじゃないんだろーな。
(02/11/03・PNU)
「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」2002年10月28日放送分
(毎週月曜日20:00〜20:54 フジテレビ系)
 TVで、「HEY!HEY!HEY!」を見る。なぜなら、モーニング娘。が出ているからだ。
 ごっちんが抜けたとはいえ、12人という人数ではトークもしづらい。よって、ひとりひとりに自分のキーワードを言わせていく形式。
 トップバッターはいきなり辻ちゃん。やはり給食、大食いネタ。だまってれば美少女なんだがね、このヒトは。松本からも、「辻さん、戦時中やないんやから…」と言わしめた大物ガールである。
 次に夢アイテムという質問で、かおりんは「コピーロボット(パーマン)で失われた青春を取り戻したい」とか。同じく保田圭ぴょんも「透明人間になれる全身タイツ」など、保田ファンのハートをドキドキさせちゃうお答。モー娘。おねえさん組はストレスがたまっていると見た。
 このあと五期メンの迷答があいつぐが、省略。それにしてもダウンタウンは、一応ゲストを人間として扱うときと、なんやこのアホと見下してるときの落差が気持ちイイくらい激しいね〜。
 大ピンチのとき持って逃げるもの、という質問にはやぐタンが「米。と犬。」と名答。「いっしょに連れ去らなきゃダメじゃないですか〜」と珍答も。これには、浜田から「連れ去る!?」とツッコミが入る。梨華っちは「お守り」とか。彼女はお笑い担当だけあって、トークの切り返しが絶品!ちゃんとボケてオチもつけるし、いい芸人ぶりだ。成長したもんだな〜。なっちは「トンカチ」。よくわからない。とりあえず、彼女はバトル・ロワイヤル好きらしい。
 そして最後の質問、地球最後の日だとしたら、何を食べるか。待ってました我らがあいぼん、「こおり」とか。これは変わった考えのため、司会のオジチャンたちには理解できず、なっちが通訳に入ったのであった。そしてよっすぃー、「牛タンをサンチュでまいて食べる」って、このヒトもオオモノ!!
モー娘。の天然ボケ女王の座はよっすぃー、あいぼんの2人で争われることでしょう。アーメン。 
 番組ラスト、ブラウン管の向こうで手を振るモー娘。あいぼんの手がポコッとかぶった帽子に当たり、ムッチャ可愛いのでした。あいぼん、君は天使だよ〜!
(02/10/28・PNU)
「ハロー!モーニング。」2002年10月27日放送分
(毎週日曜日11:30〜12:15 TV東京系)
 のっけからいきなり『ハロプロニュース』!残念ながら、ミニマム矢口はお休み、高橋に。このごろ高橋はよくフィーチャーされているなあ、ネタがイマイチ寒いんだけど…。中澤ねいさんは、名前をはんなり〜裕子にチェンジ。芸風はおんなじ。
 そして『ものまね合戦』、夢の辻加護対決!!加護ちゃんの「ラムちゃん」に魅了されたものの、軍配はカエル辻に。私的にはキュートな加護ちゃんの勝ちだっちゃ!!梨華っちはなんと「坂本ちゃん」を!ブリブリなところがカブるからなあ。梨華っちはお笑いになると一番キレていて、尊敬しちゃうな。小川はようやくイノキネタから脱したが、「北の国から」のアレかよ!けっきょくイロモノぶちゃいくキャラのモノマネなのが哀しいネ。この日最もスゴかったのは、やはりかおりんの「工藤静香」でしょう!テーピング技術を駆使して作られた泣き顔、ダークな口紅、抱いてる幸薄そうな心美人形といい、まさにホンモノ!中澤ねーさんを「圭織コワイよ!!」とビビらせる出来なのでした。
 『昼下がりのモーママたち』ウラオモテあるウェイトレス、コギャル矢口がかわゆい!女のダイヤモンドに寄せる妄執を描ききる!
 『ミニモニ。河童の花道』はカッパモニ。たちが4人で1組のフトンを争うという、女相撲のような夢のプログラム!だけどやっぱり、ワンパターンなのねえ。新展開を期待。
 番組中の新曲ライブ『ここにいるぜぇ!!』は、服装が地味で私は不満じゃ。JIMMY君はヲタなんで、あれでも満足らしい。いやあねえ、ヲタって。
(02/10/27・PNU)
「ハロー!モーニング。」2002年10月20日放送分
(毎週日曜日11:30〜12:15 TV東京系)
 今一番エキサイティングなTVプログラム、ハロモニ。であるが、今回もいろんな意味でヤバイ。今週の目玉は、ぶら下がっているモノが何か目隠しをして顔で触って当てる「ブ〜ラブラゲーム」であるが、毛ガニはないでしょう!もしハサミの先で顔を傷つけてしまったら誰が責任を取るんだろう?チクワとかソロバンぐらいが安心して見られるなあ。
 「ゴマキスズメ」は、ついにヒナが誕生!!ってな〜んだ。ヒナは高橋だった。しかも別にヒナのコスプレも何にもしてない。消化不良だなあ。
 「昼下がりのモーママたち」も、「ミニモニ。河童の花道」も3回目にしてパターン化してきたぞ。これからどう変化をつけていくんだろうか?
 「ハロプロニュース」はなんといっても脈絡無く登場するミニマム矢口が見物なのであるが、今回は口の周りに泥棒ヒゲをつけた鬼瓦権蔵風のいでたちで登場。面白いけどもっと可愛いのが良いなあ。
 今回はちょっとイマイチの回であった。次週に期待じゃ。
(02/10/20・文JIMMY・画PNU)
「ハロー!モーニング。」2002年10月13日放送分
(毎週日曜日11:30〜12:15 TV東京系)
 ハロプロのユニット大幅改変のち、番組内のコーナーもかなり模様替えした「ハロモニ。」であるが、やりすぎである。スタッフの悪ノリはもう止まらない。全てがエスカレートしている。この番組は、今後どうなってしまうのか〜!?
 惜しまれつつも終了したゴマキ着ぐるみコーナー『ゴマキペンギン』は主役をスズメに変えて『ゴマキスズメの子育て日記』として続行。前コーナーでキュートな妹ペンギン役を演じたよっすぃーは、なんと意地悪カラスの役に!!まったり癒し系だったこのコーナー、新たに弱肉強食阿鼻叫喚死山血河、グレート・ハンティングのサスペンスになって…しまうことはないよなあ。スズメの卵があるため、後に出てくるであろうヒナが誰なのかも気になるところ。個人的には加護ちゃん希望。辻ちゃんと双子でもよかです。
(見所:一見サルと見まごうゴマキスズメ(敗因は、ほっぺのうっすらピンクだと思う)&サングラスカラスのよっすぃー。)

 惜しまれながら終了した『ミニモニ。ぴょ〜ん星人』を継ぐ『ミニモニ。河童の花道』これはね〜JIMMY君も先週言及していたけど、衣装がかわいくないんだよね〜。まりっぺ、ピンクのカッパだし…ピンクのカッパって、ありですか!?そしてあいぼん、緑着せられてるけど、イヤじゃない?だいじょうぶ?ピンクが大好きなあいぼんなのに、ピンクの補色にあたるグリーンを着せられるなんて、もしやスタッフのイジメでは!?なんて、妄想してヤキモキする1ファンの私でした。第2回目で早くもワンパターン、食事のキュウリネタといい、あいぼんの家出といい、なんだかなあー。面白くなる可能性はあると思うので、あたたかく見守ることにしよう…。
(見所:色とりどりのカッパ四人姉妹。カッパなのに、ヘソがあるのがミソ??&「カッパの、はあ〜なあ〜みぃ〜ちぃ〜だ〜か〜らぁ〜」というセリフを吟ずるやぐタンの、首の血管。切れないか心配。)

 一番毒々しい『昼下がりのモーママたち』では、よっすぃー/金ピカヤンキー主婦、保田/メガネキャリア志向主婦、石川/ナルシストロリータ勘違い主婦、なっち/買い物カゴにネギ入れてるくらいありがちな主婦、という4人がファミレスで女バトルを繰り広げる、濃ゆ〜いコーナー。
「みなでその場にいない人の悪口を言う」などオバちゃんの生態を製作側がよく研究しているらしい。
 裕ちゃんとごっちんがハイソな主婦/シロガネーゼというのは配役としてはわかるが、シロガネーゼはファミレス行かないのでは?
 毎回変わるらしいウェイトレスは今回紺野。客として入ってきた五期メンの猪木&おまめが、4人と席取りおしくらまんじゅうバトルをするのがスゴかった。五期メンに押し出される保田圭!!マズいよ、リアルだよ!!
(見所:主婦4人のなりきりコスプレ主婦ぶり&テンション高いがスベってるかおりん演じるダンスの先生。)

 さて、今回は『大喜利』後半戦が行われたのだが、あいぼんの「イヤーン」に鼻血ブーですよ!なんてかわええのだろうか。のののギャグも切れていましたな。弾丸食ってるし。メンバー全員が互いをネタに精神攻撃を繰り広げるので、禍根を残さないのか心配になるコーナーであった。

 そしてラスト、『ハロプロニュース』!言わずと知れた名キャスター、チャーミー石川を食ってしまう超新星が登場、その名も『ミニマム矢口』。セリフをかみながらもたどたどしく喋るギャル調言葉、やぐタン、一皮むけたね?中澤セリーヌとの三角関係など、奇妙な空気が支配する、バミューダ・トライアングルコーナーだ!次回も見逃せないぜ!
(02/10/14・PNU) 
「ハロー!モーニング。」2002年10月6日放送分
(毎週日曜日11:30〜12:15 TV東京系)
 10月改変後のリニューアル第1回目。
 はっきりいって全然期待していなかった。それまでやっていた学園コントコーナー「バスがくるまで」もミニモニ。によるコント「ミニモニ。ぴょ〜ん星人」も大好きだった私には、それらが終了した「ハロモニ。」に魅力を感じることが出来なかった…はずだ…が…
 面白いよこれ!
 モー娘。を脱退したはずの後藤真希が引き続き出演していて、大喜利で座布団運びをしているところで、面白さのツボを押さえたスタッフの心意気を感じて感心してしまった。この大喜利にしてからが、中澤姉さんを進行役に、娘。たちのキャラクターを引き出す好企画になっている。もしかしたらそれぞれの回答はスタッフが考えて彼女らに言わせてるのかもしれないが、そんなこと気にしなくてもいいくらいみんな生き生きしていて、素直に楽しいのだ。
 そして新コント「昼下がりのモーママたち」も、安倍、保田、石川、吉澤、矢口のキャラがそれぞれ以上に立っていてすごい。特に石川のブリッコキャラは芸能界最強になりつつある。あまりにも徹底しているので、ブリッコに対する嫌悪感よりもそのキャラを演じるための頑張りが見えてきて、応援してしまうのだ。矢口のギャルっぷりもそうだなあ。ハロプロニュースでもこの2人はキレていた。トゥーマッチこそ、笑いへの道。
 惜しまれつつも終了してしまった「ぴょ〜ん星人」の後を受けて始まった「河童の花道」も期待していなかっただけに衝撃的だった。路線としては「ぴょ〜ん星人」のラインなのだが、カッパの衣装が余りにもマヌケだ。お笑い度が上がっている。でも、ぴょ〜ん星人の衣装の方が可愛い度が上だったなあ、そして、このメンバーでコントをするのも今年いっぱいなのかなあ。矢口が抜けるのは惜しいなあ。う〜ん。
 おっと湿っぽくなってしまった。とにかくリニューアル後もハロモニ。は今一番イカしたTVプログラムだ。目いっぱい楽しもうじゃないか。
(02/10/06・JIMMY)


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