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CN40周年記念講演会  楽しかった司会
                           L佐野廣司
 突然情報PR委員、L西川泰彦から、CN40周年記念講演に関しての原稿とウイッキーさんとの出会いから今日に至る迄の思い出などを含めたユニークなものを1月27日迄に提出と書いてある。水と環境!この様な文章なら商売がらすぐ書ける。最近のユニークな思い出話を含めた文章など、本当に苦手である。
 考え事をする時、私はよく車を運転し、ミニドライブをする。1月26日、いつもの通り富士川端土手を走り、旧国道を抜け水神を通り、高原、富士宮、そして、いつの間にか朝霧ジャンボリークラブまで来てしまった。周りの景観も見ず、ただひたすらに運転するだけだった。ジャンボリーのメンバーではないけれどせっかく来たので支配人の松永氏に会い、挨拶をした。先日降った雪で1/17〜21までクローズだったとの事。1月22日のお客は8組のプレーだった。帰りは少しの間、周りの景観を見た。先日降った残雪が道路端にまだ残っていた。朝霧ジャンボリーまでドライブし、3時間かけ1人になれる。この空間から過去や未来が渦まくように脳裏に浮かんでくる。人間の脳は左右に分かれていて、左脳は言語認識と数。右脳は情感やイメージ。左利きは右脳が発達するらしい。数年前に読んだ本の一説を思い出した。こんな事をいくら知っていても、何の足しにもならないと思っていたが、記念講演では学生の前でさわりだけ言ってみた。反応は受けたかわからない。
 昨年、アントンさんが脳の病気で入院したと聞いた。私は見舞いに行かずに失礼した。40周年記念講演の打合せで12月5日、小熊Lの自宅で久し振りにお逢いし元気な様子で安心した。アントンさんとはリバー富士の「月の輪会」で知り合いゴルフ仲間と言うよりも新米の付き合いである。毎年、会うたびに「サノサ〜ン、マダ シンマイ、トドイテナイヨ〜!」と請求される。見たとおり顔は黒いが気持ちは沖縄の海のように透明度は最高である。心豊かな純粋な良い人である。

(体育館は生徒・教員・保護者等で溢れる)

 12月5日記念講演会場である体育館に13時20分頃、生徒達がなだれ込むようにして大勢入ってきた。私は少し気持ちに緊張が走った。気持ちを持ち直し時間を見た。13時30分開始である。「こんにちは」生徒が返す声が小さい。もう一度「こんにちは」声が大きく返ってきた。挨拶を二度繰り返した。私も大きな声を出し気持ちが落ち着いた。これで私のペースで楽しく司会進行ができると自信を持った。
 高野会長の挨拶である。今までの経緯と経過を説明した。中学生が理解しやすく明快だった。さすがである。私個人としては5クラブの会長の中で一番存在感のある我がクラブの会長であると思う。

(絶好調の司会のL佐野廣司)
 小熊Lの案内でアントンさん入場。プロフィールの紹介が終わると同時にEnglishで自己紹介。
 さすがプロである。生徒達の気持ちをすぐに自分の方へ引き付けた。アントンさんの話がどのようなものか、生徒達の目の色が変わり期待を持って聞いているのがありありと感じた。
 話の内容については省略させて頂くが、楽しく聴講している間に1時間がたち終了である。生徒達の質疑に入ったがこれと思う印象はなかった。アントン先生にお礼の言葉を生徒代表の長海智子さんがEnglishスピーチで綴る。私の中学時代はせいぜい単語教育。長海智子さんのようになかなか上手く発音できない。英語も知らない。単語も覚えようと思っても右脳の働きが悪いのでどうしようもないのが事実である。
 最後に小熊L(南中評議委員)の話は変化もあり、意外性、メリハリに富んだ表現力で話が上手く判りやすい、論理的で説得力がある。
 規則違反で1200字の制限を越えたかも知れない。あれこれ考えて書いた文章。もうここまでくれば恥は「書き捨て」だ!

(軽妙な語りで心を捉える)

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