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養護学級クリスマス訪問
                           教育社会福祉委員長  L鈴木 篤
 12月16日と17日、2日間で例年と同じく岩松小(岩松中合同)、第一小、第二小、田子浦小学校へクリスマスケーキとプレゼントを持って訪問してきました。各学校共に学校長と懇談の後、教室では子供達が満面の笑みとその中に少し恥ずかしそうな顔で私達を迎えてくれました。父兄の方々も年々多く見学に来てくれるようになっていると思います。子供達はこの日のために一生懸命練習した演劇と歌を私達にプレゼントしてくれました。田子浦小では子供達と一緒になってゲームも楽しみました。養護学級の子供達は個人差はありますが確かにハンディをもっています。しかし、皆、純粋で喜びを体全体であらわしてくれますし、サンタを見る目は輝いています。今の子供達、また私達にもない素晴らしさを持っていて心を洗われるような気持ちになりました。子供達は毎年サンタが来るのを指折り待っているそうです。継続事業であるこの活動を大切にしていきたいと思っています。一昨年前から一部の先生の間では、各学校単位で行っているこのクリスマス会を別の会場で一緒にやりたいとの希望があります。そのようになれば、とかく引き籠もりがちな子供達は、多くの同じ環境の友達を知ることになり、視野が拡がり、日頃なかなかできない経験ができると思います。来年度、各学校の足並みが揃えば、ぜひ実現させたいと思います。そして、この活動が段々と大きな輪となり、クラブのメイン事業の一つになればと思っております。ライオン誌2月号に「新しいうねり」という言葉が出ています。私達のクラブも事業、運営面を少しずつ変えていかないと、皆、何時かは飽きる。もう飽きているかも?

(岩松小で小中合同のクリスマス会)

(第一小での児童による寸劇)

 田子浦小学校 松山月恵先生より年賀状をいただきました。
 「あけましておめでとうございます。12月17日の訪問ありがとうございました。大きなプレゼントをいただき、子供たちはとても喜んでいましたが、何よりサンタさんに会えたことが1年生には強く心に残ったようです。全員で撮った写真を見ては嬉しそうに『サンタさん。サンタさん』と言っています。皆様のご健康とご活躍を心からお祈り申し上げます。」

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