ロゴマーク

 TOP

 ライオンズクラブとは

 特徴ある福祉活動

 クラブの歩み

 組織図

 活動報告

 例会報告

 年間計画表

 ネスクラブの活動

 今後の予定

 リンク集


富士南中学校合同田子の浦西岸清掃

日時:2010年 11月20日 土曜日
場所:田子の浦港西岸

 当日は天候にも恵まれ、参加人数300名(南中生徒236名、教員15名、LCメンバー34名、ネス9名、(株)石井組5名)のもと富士南中学校合同で田子の浦港西岸の清掃活動と消火訓練が行われました。
開会式では、委員長のL.遠藤氏から同活動のこれまで経緯の説明がありました。この活動は平成3年にクラブの美化活動として始まりました。平成10年にL.小熊哲夫が同校のスクールフロンティア・アドバイザーに任命され、スクールフロンティア活動の一環として田子の浦港の清掃奉仕活動を企画したところ、自主参加希望者が有り富士南中合同開催が実現し、今まで継続されているとのことです。この環境美化活動を通じ『心の教育』を目的とし、地元に住む先輩として、青少年の健全育成にも役立てる奉仕活動を目指したとの説明がありました。
清掃活動では、収集したゴミのほとんどが捨てられたゴミでなく、海から打ち上げられた漂流ゴミでした。そのゴミの量は拾いきれないほどでした。この活動を通して、子供たちに拾う心より捨てない心を培うことが出来たのではないでしょうか。
(久保田)


特別支援学級合同クリスマス会

日時:2010年 12月14日 火曜日
場所:パームベリーガーデン・アンフィエスタ

 今年度で7回目を迎えた特別支援学級合同クリスマス会。児童生徒約60名と保護者、学校関係者、ライオンズメンバーら総勢150名が集って今年度も盛大に行われました。鈴木会長が委員長の時に合同形式に移行した思い入れのある事業の為か、挨拶の中での子供たちに対する声援にも力がこもっていたような気がしました。また、平岡教育長からは、子供たちの元気な挨拶が嬉しかったことと、「子供が育つ道筋」と言う本の中の、“その時頑張れることが一番大事”と言うメッセージが送られました。
いよいよ、子供たちの日頃の練習の成果の発表です。楽器演奏・踊り・寸劇・手品の披露。子供たちの真剣な姿勢がよく伝わってきました。最後は、食事タイムにビンゴゲームと、今年も楽しいひと時を皆で満喫することが出来ました。                              
 また来年も子供たちの笑顔を見たくなる、そんな素敵な事業でした。
(山崎)


YE受け入れ活動

日時:2010年 12月20日 〜 2011年 1月8日

 今年度の当委員会として、2010年12月20日より20間に渡りマレーシアより16歳のYCE生、CHAM Khai siang 君を受入ました。年末から正月に掛け、大変慌ただしい中、会長はじめ幹事、会計の役員の皆様にご協力していただき、なんとか無事に終了し帰国させることができ、関係者の皆様には、大変感謝しております。
私共の心配とは、裏腹にYCE生のCHAM君は、まじめで謙虚な礼儀正しい青年でありました。 父親が、マレーシアのライオンズクラブのメンバーということもあり、大人しい中にもプライドを持った中々しっかりした青年でありました。本人に聞きましたところ、父親は、相当厳しく躾をしていた様であります。何十年も前、私共の子供の頃の思いを感ぜられました。
かわいい子には旅をさせろ、という諺の様に日本の子供も海外に出し、外国人と接し国際感覚を身につけ、感性を養わせたいという思いが致しました。
(LCIF/YCE国際関係委員会 L.佐野氏)




活動報告のトップに戻る


Copyright © 2004 Fuji Gakunan Lions Club All rights reserved.