ライオネスクラブ会長 鈴木みどり
メンバーの皆様、こんにちは。今回、会報第158号の紙面をお借りして、私たちライオネスクラブの紹介をさせていただくこととなりました。よろしくお願い致します。
さて、私たちの活動は、基本的には、奉仕活動およびライオンズクラブのお手伝いであります。現在会員は23名、今年度の役員として幹事を宮川秀美さんに、副幹事を仲澤たみ子さんに、会計を望月桂子さんにお願いしました。今年度の活動内容(これまでの活動報告及び今後の予定)は以下のとおりです。
新年例会であいさつされる鈴木会長
<7月>
・第1回例会(事務局にて)
  新役員紹介、前年度決算報告、前三役に記念品贈呈、
  新年度年間計画及び予算発表
・家族納涼例会参加(富士宮 鱒の家)

<9月>
・通常例会

<10月>
・研修旅行(長野県扉温泉 一泊バス旅行
  1年に1度の会費制一泊バス旅行を楽しみにしている方々も多く、
  その年の役員達はいかに安く、いかに楽しんで行けるか、場所選びに
  四苦八苦します。この旅行で、大変親睦を深めることができました。
・LC合同奉仕作業参加(米の宮神社周辺清掃)


<11月>
・岩本園老人ホーム奉仕例会
    岩本園老人ホームの車椅子をきれいにする作業をしました。自分たち
  で寄付用の雑巾やタオル、また金属タワシ等を持ち寄り、車椅子のさ
  びや汚れを落とします。冬ですが、半袖でも良いくらいの汗をかきま
  すので、かなりの重労働です。この奉仕も長年続いております。この
  時クラブより寄付金として3万円を届けます

LC合同田子の浦清掃参加
  年々参加人数が増え、豚汁など用意するのが大変です。いつもLCの
  方々ご苦労様です。

12月>
・LC献血例会(バザー共催)

  LCの方々のご協力により、バザーも無事終了しました。
  ありがとうございました。
とん汁の準備をする会員の皆さん
バザーでは無事完売しました
1月
・LC合同新年例会参加(会費制)

2月〉 ・通常例会
  今年度はCN40周年行事の打ち合わせのため、ライオンレディの方々(約10名を予定しております)とともに
  話し合いをします。  (役割分担等)


3月〉
・CN40周年記念式典お手伝い

4月〉
・お花見例会

  自然を相手の例会ですので、うまくお花と対面できる時もあればできない時もあります。

5月〉
・岩本山清掃

  草取りと清掃が主ですが、年々ゴミも少なくなってきたように思います。

〈6月〉
・さよなら例会

  その年その年によっていろいろ違った例会方法で行っております

1ヶ月に1回の例会ですが、奉仕あり、話し合いあり、食事会(これはほとんどが会費制です)ありといろいろですが、1年間皆さんの協力で何とかやってこられます。大変感謝しております。バザーの収益金はLCの承認を得まして、その中から社会福祉協議会へ5万円、岩本園老人ホームへ3万円寄贈させていただきました。ありがとうございました。
 CN40周年における活動として、今のところわかっているのは、案内・お茶の接待・受付・リボン付け・登録等のお手伝いが主な仕事のようです。
 これまで、いろいろな活動をしてきた中で、岩本園老人ホームでの車椅子の清掃などは、普段なかなかそのような施設に行く機会がありませんでしたが、ネスクラブの奉仕活動を通して、少しでも役に立てればと思っております。ネスクラブに入って、年齢やら職種やら異なった人たちといろいろ話をする事ができ、また仲良くさせていただいて、とても勉強になり良かったと思います。私たちと一緒にほんの少しですが、お役に立てるお手伝いをしながら、楽しくいろいろな行事に参加したりする、ライオネスクラブに是非入会してみませんか。お待ちしております。


ライオネスクラブの皆様へ 会長 高野勝己

ライオネスクラブの皆さん、今年は甲申年を迎え、新たなる夢と目標に向かって1年のスタートを切ったことと思います。日ごろはネスクラブの皆様には大変なご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。ネスクラブ会長鈴木みどりさんを中心に、毎月第3金曜日に定例打ち合わせ会を持っていただき、ライオンズの行事等、多方面にわたってご活躍をいただき、メンバーを代表して改めてお礼申し上げます。
今、世相の表と裏を見渡すと、史上最年少19歳の綿矢りささんが「蹴りたい背中」で、また金原ひとみさん20歳が「蛇にピアス」で芥川賞を受賞。見事に若い二人の女性が、女性を代表して夢と希望と感動を国民に与え絶賛されました。しかし一方で、市内の30歳女性が6歳の長女を虐待し、傷害容疑で逮捕された、これもまた現実であります。BSE問題、鳥インフルエンザ等々、頭の痛い問題が山積し、合わせて日本がイラクへの自衛隊派遣と、そんな世相の中で、女性に関連する2つのニュースが眼に留まりました。お二人の芥川賞作家には心より賞賛を送るものでありますが、今こそ原点に帰り、人間本来の姿に立ち返って、大切なものはなにか、改めて考えたいと思うのは私だけではないでしょう。
来る3月20日、CN40周年記念式典がネスクラブの皆さんと共に、お互いの団結・協力によって、自然体で楽しく有意義な式典となりますことをお願い致しまして、ご挨拶に代えさせていただきます。


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