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第1136回9月第1例会

日時:2010年9月2日 木曜日
場所:ホテルグランド富士

 今回の例会は佐野氏の入会式からのスタートでした。鈴木会長の挨拶の中では、L.佐野氏には一日も早く富士岳南ライオンズクラブに馴染んでもらいたいし、その為にも、皆さん気軽に声をかけて頂きたいとのお話がありました。
続いては、今年度恒例の3分間スピーチ。スピーカーはL.遠藤氏、L.池田氏、L.加藤氏の3名の方でした。
L.遠藤氏は最近嬉しかった事として、県民のよく行くお店として、ご自身が経営するジャンボエンチョーが日本テレビの人気番組県民ショウで取り上げられたこと、また悔しかった事として、社の命運を握る三代目として、まだまだ実績を残せていないと思っていることなど率直なお話をして頂きました。
L.池田氏は入会してから今まで、ライオンズのメンバーとお酒飲んだ際のエキサイティングな経験話から披露され、その後は、自身の職業知識として、富士地区は徳川時代天領だった為、年貢の取り立てが厳しく、租税を免れるためにも、畔・石・大木などは所有から外していた事例が多く、他の地域より官地が多いことが紹介され、今後の為にも、境界線の確定と登記をお勧めしますとのことでした。
L.加藤氏は入会間もないこともあり、改めて自己紹介をされました。家族・仕事のこと以外に、PTAや体育指導委員など地域の活動にも熱心に取り組まれていることや、趣味については、ゴルフは父のスパルタ教育で腰を痛めたエピソードをお聞きし、現在はリタイヤ中とのこと、今はもっぱら本栖湖を拠点にジェットスキーを楽しんでいるとのことでした。
報告事項はL.西川氏から、第15回日本ジャンボリー・薬物乱用防止教育講座についての報告がありました。その中で、自分の体験していないことを、如何に人に伝えるかの難しさを痛感したとの感想も添えられていました。
(山崎)



第1137回9月第2例会 ゾーンチェアパーソン訪問

日時:2010年9月16日 木曜日
場所:ホテルグランド富士

 今回の例会は3R2ZチェアーパーソンL.江藤氏を招いた例会でした。
 会長挨拶では、ライオンズ必携からの『ゾーンチェアパーソンとは』の説明があり、総じて、地区とクラブの繋ぎ役であるとのことでした。
 そして、ゾーンチェアパーソンからの話がありました。L.江藤氏は富士タカオカLCに所属で、北九州の小倉生まれ、就職で沼津に来て、それから富士に移られたそうです。就職からライオンズの役職も頼まれて頼まれて受けてきた人生だったとのことです。
 ライオンズの価値観としては、『たかがライオンズ、然れどライオンズ』の言葉に表されていると言っておりました。ライオンズの組織はとてもしっかりしていて、意識、目的を明確にし、行動に結びつけている。国際協会で決まったことを、複合で具体的な行動方針を立て、地区で実行に移していくシステムになっているとのことです。
続いては、会長の思い入れの3分間スピーチをL.小林氏、L.持山氏の2名が行いました。
L.小林氏は最後になぞかけで閉めました。
『3分間スピーチ』とかけて『蚊取り線香』と解く、そのこころは、どちらもキンチョウの渦でいっぱいです。
上手い!
L.持山氏は人生の中で、車にまつわる怖い話を4話を披露されました。これからは車には気を付けて頂きたいと思わせる話でした。



第1139回10月第2例会

日時:2010年10月21日 木曜日
場所:ホテルグランド富士

 今回の会長挨拶でYE活動として年末から年始にかけて、マレーシアの16歳の男子1名を受け入れするとの発表がありました。受入れ体制に当たっては、彼の一生の思い出になるようなものにしてあげたいとのコメントもありました。
 恒例の3分間スピーチは4名のスピーカーが担当されました。 
 L.鳥居氏は2月に入会し、改めての自己紹介がありました。平成9年から現在の会社に戻られ、土木・建築の仕事に邁進されており、ライオンズにもはやく馴染んでいきたいとの意気込みを語られていました。
 L.長谷川氏はクラブに入会する前後での感想をスピーチされました。入会前はライオンとは百獣の王ライオンを強くイメージしていたが、入会後アルファベットの綴りにそれぞれ意味があることを知ったこと。またライオンズヒムに深い感銘を覚え、まだその域に達していないのに、長谷川ライオンと呼ばれる抵抗感などを述べられました。
 L.山本氏は奥さんの親御さんの看病をきっかけに始めた野菜作りに凝り始め、今は収穫の喜びとともに、日頃のストレス発散にもってこいとのことでした。
 L.佐野氏は今の仕事に就く前の自衛隊での経験談を話され、特に横須賀での射撃部門の好成績により表彰を受けたお話がありました。
本日のメンバースピーチはL.保科氏で「8020運動について」でした。
 8020運動は80歳の時点で20本以上自分の歯を残そうと言う運動で、平成元年以降展開されている事業だそうです。歯を失う2大要因は一つは虫歯。もう一つは歯周病だそうです。富士市歯科医師会で行っている良い歯を保持されている高齢者に対して表彰する制度の中で、受賞者にお話を聞くと、その秘訣は・朝晩のブラシング・何でも食べる(特に魚)・適度な運動・6ヵ月に一度の検診だそうです。やはり、日頃のメンテナンスがなによりとのことのようです。スピーチ後もメンバーから何点かの質疑も出、皆さんの歯に対する関心の高さを改めて感じました。
(山崎)



第1140回11月第1例会

日時:2010年11月4日 木曜日
場所:ホテルグランド富士

 今回の例会はMERL委員長例会訪問と言うことで、当クラブを含め5クラブのMERL委員長が参加されての例会となりました。
鈴木会長から各クラブにおいてMERL活動は非常に重要であり、当クラブにおいても会員増強と会員退会防止に努めたいとの挨拶がありました。また、例会訪問総評の中で2Z.MERL委員長でもある富士タカオカLC MERL委員長 L.川村氏からも各クラブ純増1名の目標に向けて、ご協力いただきたい旨の挨拶がありました。
続いて、334複合地区第57回年次大会役員委嘱状の伝達があり、当クラブのL.梅澤稔が年次大会の総務部会部会長の委嘱を受けられました。今年の年次大会はC地区3リジョンで主幹し、総務部会としては出席者の興味を引く工夫をするよう依頼を受けているとの報告もありました。
 恒例の3分間スピーチは、L.佐野氏1名でしたが、高校時代以降のアルバイト遍歴紹介で大変興味深い内容でした。現在のL.佐野の卓越した営業力に至るのに大きな礎になっている様でした。
いつも工夫を凝らして頂いての楽しいテールツイスター活動ですが、今回もクイズを通じた活動で例会が非常に和やかな雰囲気に包まれました。私も家に帰って子供相手に出題し、我が家でも楽しいひと時を過ごすことが出来ました。L.加藤とL.松田有難うございました。 (山崎)





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