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第1166回 12月第1例会レポート・献血例会

日時:2011年12月2日 金曜日
場所:パールベリーガーデン・アンフィエスタ

 先月から大忙しの献血・献腎・献血推進委員長のL.児玉は師走に入り、いよいよ主要事業の献血例会を迎えました。あいにく、午前中は小雨の中設営、運営となり、肌寒い中での献血活動スタートとなりましたが、多くの皆さんに献血にご協力頂け、ほっとした表情だったのが印象的でした。例会は会場をアンフィエスタ内に移しての設営となり、宮本会長より、寒さも本格化するなか、ご自身も風邪を引かれたことを引き合いに、メンバーの皆さんもくれぐれも年末年始にかけ、体にご注意をと述べられるとともに、年度初めに掲げた増員2名の目標のところ、現在1名、目標達成目指してご協力お願いしますとのご挨拶でした。
続いて、委員長のL.児玉からの報告では、昨年は昼までに260名の来場に対し、現在145名と出遅れていますが、これから、午後に掛けて頑張ります。との力強い挨拶がありました。
言葉通り、午後も理事のL.井出はじめ委員会メンバーも一生懸命の活動でした。


第1167回 12月第2例会レポート・クリスマス家族例会

日時:2011年12月15日 木曜日
場所:ホテルグランド富士

 冒頭の宮本会長の挨拶では“今年も12月第2例会と、今年最後の例会となりました。
今年を振返ってみますと東日本大震災・大津波・富士宮の地震・9月の台風と大変な1年でした。政府もどの様な対策を講じてもらえるのか心配であります。私たちも個々にできる事はしっかり行い、企業は経費を削減し将来をしっかり考えなくては生き残れない時代となりました。しっかり頑張っていきましょう。本日はクリスマス家族例会という事で、大いに楽しんでいっていただけたらと思います。“とのご挨拶でした。その後、L.児玉とL.佐野より委員会活動報告とお礼の挨拶があり、会場を移動し懇親会スタートです。多くのクリスマスソングが合唱される中、楽しいクリスマス家族会が進行されました。大会委員長のL.影山はじめ委員会メンバーの皆さんご苦労様でした。お蔭様で楽しいひと時を過ごすことができました。



第1168回 1月第1例会レポート 新年例会・ライオネスクラブ合同

日時:2012年1月6日 金曜日
場所:ホテルグランド富士

 新春スタートの例会はライオネスクラブとの合同例会という華やかな雰囲気の中、穏やかに始まりました。



会長からの新春の挨拶のなかで、今年の正月は体調を崩し、寝正月になってしまったことから、体調管理の重要さを改めて感じたお話と、世間では、今年も景気の厳しさが囁かれているが、周りの環境はともあれ、自身のポジティブな気持ちが大事だと言う力強いご挨拶がありました。また、ライオネスの仲澤会長からも今年も穏やかな正月を迎えられたことを感謝するとともに、一日も早い被災地の復興を祈念しますとのご挨拶を頂きました。

先の献血で多くの動員を果たした事業所の表彰の後、次年度会長のL.望月の挨拶に続き、第二副会長のL.保科の音頭で乾杯が行われ、懇親会がスタートしました。
L.玉田と獅子舞に扮したL.山本とL.佐野ご苦労様でした。


第1169回 1月第2例会レポート

日時:2012年1月19日 木曜日
場所:ホテルグランド富士

 今回の例会は以前から、会長が企画されておられたコーチングセミナーの開催となりました。
本日の講師は、コーチング・パートーナーズ代表の酒井美保先生でした。今回のテーマは「社長のためのワンポイントコーチング」という内容で進められました。
『コーチングとは「質問型コミュニケーション」と捉え、相手に対して問い掛け、考えてもらって、相手の考えを引き出し、行動に移してもらう事が大切です。問い掛ける事で思考を深める事ができますし、お互いを理解しやすくなります。お互いを理解しやすくなる=会社で言えば職場の人間関係が良くなることに繋がります。更に大切なことは、肯定的な問い掛けをすると言う事です。そして問い掛けて相手の答え意見にきちっと耳を傾ける。そこでちょっとしたテクニック「さ・し・す・せ・そ」です。「さすがだねぇ」「しらなかったぁ」「凄いねぇ」「センスいいねぇ」「そうかそうか」など相手を受け止めてあげる事です。コ−チングとは、質問型のコミュニケーションですから質問・問い掛けばかりに焦点があたりがちですが、本当は問い掛けと相手の答えを聞く姿勢、受け止める姿勢が大事になります。これが出来て初めてコ−チングとなります。短い時間ではありましたが、簡単に説明させて頂きました。皆さんの会社でもコ−チング・問い掛けを使って頂けたら幸いです。』為になるお話で、メンバーの皆さんも早速会社で実行された方も多かったと思います。酒井先生、有難うございました。
その他、今回、指名委員の発表があり、指名委員長にL.鈴木が、その他9名のメンバーが指名委員として発表されました。また、キー賞をL.仲澤が贈呈されました。



第1170回 2月第1例会レポート

日時:2012年2月2日 木曜日
場所:ホテルグランド富士

  ここ数日、厳しい寒波が押し寄せ、寒い日が続いていましたが、本日も寒さ厳しい中での例会となりました。宮本会長の挨拶の中でも、ご自身が富山のご出身で子供の頃の38年豪雪を引き合いに出され、雪降ろし等、雪国の生活の大変さに触れられました。今回の豪雪でもすでに雪関連の事故等で50名近い方が亡くなられているそうで、お年寄りの家への雪降ろしを、ボランティアを活用して行うことが出来ないかと思う次第ですとのことでした。


また本日は、GMTワークショップを本来1時間で行うところ40分で行うこととなりました。是非活発な意見交換を行って頂き、当初の目標である増員2名・退会者なしを目指して頑張って行きたいと思います。との挨拶がありました。
その後、GM・GLTリーダーL.佐野から説明があり、つづいて7班に分かれて、「退会防止」と「増員」をテーマにワークショップがスタートしました。各テーブルでは、熱心な討議が展開され、最後に各班のリーダーから発表がありました。内容については次のページで整理しましたのでご覧ください。



第1171回 2月第2例会レポート


日時:2012年2月16日 木曜日
場所:ホテルグランド富士

 本日は、委員会事業中間報告をメインとする例会でした。ここでは、2委員会の委員長さんの報告を紹介させていただきます。

青少年・公衆安全委員会 
委員長 L.井出
7月初旬に開催される「社会を明るくする運動」への参加、年4回実施される「全国交通安全運動」の啓家活動への協力、「暴力追放・麻薬・覚せい剤乱用防止講演会」への参加等、各種の団体と一緒に参加する事が多い訳ですが、ライオンズの奉仕活動をPRする一環として委員会メンバ−・役員の皆様と参加して参りました。まだ事業も残っておりますので宜しくお願い致します。

GM・GLT委員会
リーダー L.佐野
平成23年10月17日、静岡グランシップにて議題「会員維持増強する為」のセミナ−を受け、遅ればせながら平成24年2月2日、当クラブでワ−クショップを開催致しました。ワ−クショップの結果は、我クラブは常に誇りを持ち高揚感を持って楽しく緊張感のある例会にしたい。ワ−クショップで立案された行動計画の中でそのように感じとれました。先輩たちが築いてくれた岳南ライオンズクラブの誇りと伝統ですね。
本年7月〜1月迄 正会員59名、平均出席率 85%少し寂しく感じます。時間の許す限り1人でも多く出席していただけますようお願いしたい。
新会員増強については、L.佐野の御尽力により紹介して頂きました方とお会いしたところ、とても人柄の良い方と感じました。只今、審議中ではありますが、きっとメンバ−として入会していただけるものと心より楽しみにしております。



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