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2003年10月30日 富士ニュースにて、富士市天間に静岡県東部初となる総合リハビリテーション施設「いきいきリハビリテーション病院」が2004年6月にオープンすることを知りました。 |
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![]() 新しい施設では、一番いい場所に 「交流ホール」を…。 |
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![]() 準備室はケアハウス富士の里 内に。 |
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そんな折… うれしい風の便りが届きました。いきいきリハビリテーション病院の準備室長をやっているのが渡邉哲也さんだというのです。 |
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2003年12月2日 話し合いは富士養護学校の一室で行われました。集まったのは、重度の障害をもつ子ども(おもに重症心身障害児、肢体不自由児)の親の会『はなみずき』の会員のみなさんを中心に30人近くも…。その期待の高さが伺えました。 |
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続いて、お母さんたちの厳しい現状とともに切実な質問が交わされました。 Q:地元でリハビリが受けられないのは家族の負担が大きいので、近くに施設ができるのはあ りがたいが、診療時間は?
Q:どのように指導や訓練が行われるのですか? Q:先生を変えるのは覚悟がいる。様子を見てと思うが、2ヵ所に掛かることに対しては? A:セカンドオピニオンといわれるように、複数の方に診ていただく方が安心だと思います。 逆にそうしていただいた方がいいかもしれません。 Q:提出書類や薬をもらうために、数ヵ所を回らなければならない状況がある。一緒にできた らと思うが、例えば脳波は診断してもらえるのか? Q:救急の場合は? Q:19歳になる子。効果を期待しているわけではなく、やめてしまうのが不安で通っている が、通わなくていいと言われることは?
Q:やっぱり経験豊かな方を望みたい。私たちにとって障害をもつ子どもの経験者であるかは 重要。ぜひ、こういう子どもたちだということを見てほしい。 こうしたやりとりの中で、準備室としてはできる限り要望に応えていくことを決意し、さらに、民間の一病院では抱えきれないことがあることも明確となりました。これからの課題は大きく2つです。 話し合いが終わって、18歳の重度の障害をもつ子どもたちの教室を訪ねました。給食のメニューは同じでも、作り方は一人一人ちがっていました。リハビリもこれといっしょなんだなあ…と実感。今日はほんとうに来てよかった。ありがとうございました。 |
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2003年12月26日 準備室の渡邉さん、電話の向こうから「いいスタッフが入ることになったよ。来年になったら休めなくなりそうだから、お正月はゆっくりさせてもらうよ」と。 |
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