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読書を楽しみたい。でも、めっきり目がわるくなって・・・とか、いろいろ事情もあります。そこで、富士市立中央図書館が行っている、視覚障害などで通常の活字のままでは読書が困難な方、体が不自由だったり寝たきりなどで来館が困難な方へのサービスをご紹介します。ぜひ、ご利用ください。
1 録音図書(テープ) 蔵書114タイトル・362巻
音訳ボランティアの協力により、著作権者の了解を得られた本を「テープ録音」したものです。利用者からのリクエストを中心に作成されていますが、朗読は読み手が主体であるのに対し、音訳は聞き手が主体。それだけに感情を込めない淡泊な読み方が求められるなど、かなり専門的な技能を要し、一冊、最低でも3ヶ月、通常6ヶ月〜1年かかるそうです。
2 大活字本 蔵書515タイトル・772冊
虫めがねを使わなくてもこのとおり。例えば読みたい本が単行本しかなかった場合…その差は大きい!
大活字本コーナーは1階ビデオ返却カウンターの向かいあたりにあります。
3 朗読(対面読書)サービス
朗読サービス室でボランティアの方が希望の本を読んで聞かせてくれます。常時ボランティアの方がいらっしゃるわけではないので、前もって電話で予約が必要です。
4 郵送貸出サービス
利用できるのは、原則として身体障害者手帳の交付を受けている方ですが、目や体の不自由な方で利用を希望される方はご相談くださいとのこと。それから郵送貸出登録の手続きをしてください。
●借りられる冊数は 本は10タイトル テープは3タイトルまで (録音図書・大活字本も含みます)
●期間は 自宅に届いてから2週間。申し込みは電話でOK。
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