農林大の学生が、フランス人陶芸家と地域活性化に関わる意見交換をしました。

平成29年9月11日(月)に、 農林大学校(磐田市富丘)にて、島田市川根町笹間地区に滞在し、同地区の地域活性化活動に取り組んでいるフランス人陶芸家のジョセフィン・マリノさんを招き、地域活性化に関わる意見交換をしました。
農林大学校からは研究部の1年生4人と同2年生2人が参加しました。冒頭、農村の風景等、日本人にとって、あたりまえであることが、外国人にとっては新鮮で魅力的であることがジョセフィンさんから紹介され、その後地域活性化に関わる担い手の継続的な確保や、プロモーションの手法等について活発に意見を交換をしました。
本年度、研究部では掛川市掛川地区を対象に、実施調査やフィールドワーク、体験農園の開設等に取り組んでおり、今後成果のとりまとめにあたり、今回の結果を参考にしていきたいと考えています。

意見交換の様子  ジョセフィン・マリノさん

問合せ先

静岡県立農林大学校 教務課研究班
住所: 〒438-8577 磐田市富丘678-1
電話: 0538-36-1564 FAX: 0538-34-4445
E-mail: noudaikyoumu@pref.shizuoka.lg.jp

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