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研究部/総合技術専攻・専門技術専攻

***研究部へようこそ***

 研究部は、経営感覚に優れ、高度の技術・能力を備えた地域の農林業のリーダーとなる人材を育成する目的で平成11年度に設立されました。

 専門コースは2つ (総合技術専攻専門技術専攻)あり、農林大学校の養成課程又は大学・短大卒業者(見込み者を含む)を対象に、2年間の高度な専門教育を行います。

研究部の魅力
  • 学歴は、国の人事院規則では4年制大学卒業と同じ扱い
  • 多彩な講師陣のもと、少数精鋭で技術の習得が可能
  • 農林業のスペシャリストを目指すコースは2つ ・・・ 総合技術専攻専門技術専攻
よくある質問

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卒業論文発表会の状況(総合技術専攻2年)

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研究部 総合技術専攻

地域農林業の発展に貢献する指導者・技術者を養成

 農業、林業に共通する科目には、教養科目、農林業の生産現場を学習する『農村調査実習』や『指導実習』等の普及関係科目、学生個々がテーマを決めて調査、研究を行う『課題研究』があります。

 農業の専攻生は共通科目の他に、静岡大学や試験研究機関の経験者など多彩な講師陣による専門科目の講義や『農学実験』、掛川機械研修場で行なう『農業機械論』等があります。

 林業の専攻生は専門科目の講義に加え、林業機械の実習や林産物の栽培実習等実践的な学習を行ないます。

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作業道開設状況の視察状況(総合技術専攻(林業)1年)

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研究部 専門技術専攻

高度な技術と優れた経営管理能力を備えた農林業後継者を育成

 共通科目は、農林業に関する法律を学習する『農林業法律』、簿記と所得税について学ぶ『農林業税務論』、農業法人に対する理解を深める『法人システム論』等、就農に役立つ知識・情報を実践的に学習しています。 

 また、専門技術専攻のカリキュラムの大部分を占める『研究活動』では、自分の目指す経営の姿の実現に向けて課題を設定し、先進的農業経営者、農業法人、市場等において実習を中心とした学習を行なうことで解決を図っています。

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スーパーでの販売実習状況(専門技術専攻1年)

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卒業後の就職先は?

 平成19年度の概要は、卒業生13名中、農林業団体3名、就農2名、農林業関係企業6名でした。

 研究部の特徴は、なんといっても農協をはじめとする農業関係団体や企業に強いことです。

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どんな資格が取得できますか?

 総合技術専攻では、農業機械士、毒劇物取扱責任者、大型特殊自動車運転免許(限定解除)取得のための授業を設けてあります。

 その他、危険物取扱者(乙・丙種)、文章能力検定、漢字検定、パソコン検定、簿記検定2級、販売士2級、グリーンアドバイザー、日本茶インストラクター、小型車両系建設機械等を受験・受講することが可能です。

 専門技術専攻では、小型車両系建設機械技能講習、フォークリフト技能者資格取得のための授業を設けてあります。

 総合技術専攻の林業は、樹木医補森林情報士2級(森林航測部門)造園施工管理技士の養成機関です。規定科目を履修すると資格取得が可能です。また、一般的な資格に加え、森林インストラクター、測量士補、技術士補(林業部門)、ビオトープ管理士2級等の受験が可能です。

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受験資格は?

 次の1〜3のいずれかに該当する者で、専門技術専攻はさらに卒業後、静岡県内に就農することが条件です。

 1 農業大学校の卒業者及び卒業見込みの者

 2 学校教育法による短大の卒業者及び卒業見込みの者

 3 上記2項と同等以上の学力があると認める者

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定員は?

 

専攻

学年定員

総定員

修業年限

備  考

総合技術専攻

農業

林業

20名

40名

2年

林業の定員は若干名

専門技術専攻

農業

10名

20名

2年

 

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入試の内容は?

 各専攻とも『学力試験』、小論文、面接です。

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入試の日程は?

 研究部 平成20年度の入学試験の日程は

  推薦入試 

  一般入試



詳細は、農林大学校 学生課 電話0538-36-1560 までお問い合わせください。

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進学にあたっての必要経費は?

 

進学にかかる費用(年間)

入学料

5,650円

初年度のみ
授業料

74,400円

 
納入金

50,000円

父兄会・自治会費
教材費・諸経費

約100,000円

 
給食費

約80,000円

昼食のみ
教科書購入費

約30,000円

 

約340,000円

 

 

1ヶ月の生活費(参考)

住居費

約42,000円

1K,学校周辺
食費

約40,000円

朝・夕食
光熱費

約20,000円

電気・ガス・水道等
小遣い等

約30,000円

 

約130,000円

 

 研究部の学生は、原則として寮には入居できませんので、アパートを借りるか、自宅等から通学することになります。

 通学する場合には、別途交通費、燃料代等が必要になります。

 通学は、自動車でも認めています。ただし、駐車場は有料です。

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